【DbD】新キラー「エルム街の悪夢 フレディ・クルーガー」&新生存者DLC情報【デッドバイデイライト】

遂にデッドバイデイライトに新DLCが配信されました!配信前からもティザー動画が話題になりましたし、Dead by DaylightのTwitch生放送で一部ではありますが新キラーや新パークについての情報が明らかになっていたので今回はより期待度が高いDLCになりましたね。

新キラーはエルム街の悪夢「フレディ・クルーガー」から参戦しましたが、非常に特殊な能力を持った殺人であるなど全容が明らかになりましたので今回解説していきます!!

【2017/11/02更新】パーク内容含めほぼ更新が終わりました!PS4版もv1.8.0アップデートされ、フレディも降臨しましたね!【2018/04/09更新】「悪夢」から「ナイトメア」に日本語名が変更された点を反映しました。一部古い情報もあったため更新しています。

フレディ・クルーガーとは

映画「エルム街の悪夢」で登場する、眠っている人の夢の中に出現する殺人鬼「フレディ・クルーガー

フレディというのは実はニックネームで、本名は「フレッド・クルーガー」と言います。

彼は右手の親指を除く4本の指に爪を付けていて、赤と緑の横ストライプの服、そして革の帽子が特徴的な殺人鬼です。

彼は元は人間で、20名もの子どもたちを殺す快楽殺人犯であり、連続児童殺害事件の容疑者として逮捕されました。しかし裁判における精神鑑定の結果による無罪放免されたのですが、遺族たちの復讐により住処ごと焼き殺されてしまいます。

悪魔との契約を果たし、夢の中で殺戮を繰り返す殺人鬼として復活したのがこいつとなります!

わざと被害者をいたぶるなど残忍な性格をしていて、夢の中では不死身です。夢の中で殺された者は、現実でも同様の傷を負って死に至るという特徴があります。

新パークの要素を見る限り、脱出されること(=夢から醒めること)が極端に嫌がっている彼の心情が現れていると感じました。

新DLC「A Nightmare on Elm Street™」配信日と価格

DLC名は事前予想の「Don’t Fall Asleep」ではなく、「A Nightmare on Elm Street™」でしたので訂正しております。

YouTubeでも動画説明欄に記載がありましたが、公式Twitterでも発表がありました。

配信日は 2017年10月26日 とのことです!

だいたいアメリカ現地時間を基準に配信する傾向があるので、仮にその基準で考えると日本時間では10/26 12:00~10:27 11:59の間には配信が開始されるのではないでしょうか。

またDLCの価格は米ドルだと6.99$のようで、日本のSteamだと720円でした。DbDのDLCとしては(ほんの少しですが)もっとも高い価格のコンテンツとなりました。

ちなみにまずはSteam版からの対応になりますので、PS4/Xbox Oneの配信は追ってになると思われます。

正確には把握できていないですが、コンソール機向けは日本時間で11/1に配信が開始されたようです。私も11/1夜にPS4版のVer1.8.0のアップデートをしました!



新キラー「ナイトメア」参戦

DbDフレディ(ナイトメア)

エルム街の悪夢「フレディ・クルーガー」をモデルとした新キラーの名前は「ナイトメア(Nightmare)」になりました!

リリース当初は「悪夢」になっていたのですが、気付けば「ナイトメア」に修正されていましたので反映しました!無理に日本語にする必要がなかったですからね…(笑)

従来の映画コラボキャラと同様に、見た目はフレディそっくりな仕上がりになっています。思ったより背が低いのですね。

他のキラーが背が高いキャラが多いせいか、キャラを切り替えてみると身長が非常に気になりました。ハグに次いで小さいキャラになります(その次はナース)

ナイトメアの特徴

新キラー「ナイトメア」の特徴は、なんと言っても夢の世界に現れる殺人鬼という世界観をそのままゲーム内でも再現している点ではないでしょうか。

今回のキラーの登場に合わせて、デッドバイデイライトに「ドリームワールド」という概念ができました。いわば「(悪)夢の世界」ですね。

ナイトメアはスタート時点からマップ全体が白いモヤのような感じになっています。また、奥の視界がボヤけてかなり見にくいです。

ちなみに生存者はスタート時点ではみんな起きている状態です。

そこから生存者を探し出し、その生存者をドリームワールドに引きずり込むことからナイトメアの殺人タイムが始まります。

ちなみに生存者が起きている状態では、ナイトメアは生存者を攻撃することはできません。攻撃してもスカってしまいます。また逆に生存者も殺人鬼に触れられないので肉壁はできません。

ナイトメアのパワー「ドリームデーモン」

DbDフレディ(ナイトメア) 特殊技能

ナイトメアが生存者を見つけたときに、左手の能力を使ってまず生存者を(デフォルト)7秒間のドリームトランジション状態にさせます。「引き寄せる夢」と表示されている能力ですね。

この状態になると生存者は変な風に首が曲がり(笑)、断続的に「ナイトメア」が見えるようになります。

7秒経つと(殺人鬼から見ると)生存者は青白いオーラをまとうようになり、ドリームワールドに引きずり込んだことになります。

この状態の時のキラーは非常に強く、心音範囲外の生存者のオーラを見ることができるようになります。そのうえ、生存者は作業効率の50%減少ペナルティを受けるわけです。

作業効率とは、発電機の修理や生存者の治療、フックの破壊と脱出と救やチェストの探索などの作業のことを指します。

生存者から「ナイトメア」はどう見えるのか

生存者でプレイしたとき、起きている状態であれば「ナイトメア」の姿を目視することができません

その代わり、子どもたちが謳う「ラ~ランラララン~ラ~ラ~♪」みたいな歌が聞こえてきます。ハントレスほどはっきりしていない、優しい響きの唄い方で子守歌になります。劇中でも使われていた歌となっています。

その歌が「ナイトメア」の存在位置を確認するための基本手段になります。

そのため、起きている状態で他の生存者が担がれていると宙に浮いているように見えます(笑)

ドリームワールドからの覚醒方法

ドリームワールドに引きずり込まれると、生存者もマップ全体が白いモヤっぽくなります。

この状態だとキラーからいくら離れても存在位置が丸わかりになってしまうので、一刻も早く目を覚ます必要があります。

目を覚ます方法は大きく3種類あって、

  • 他の生存者に覚醒行動をしてもらう
  • フックに吊るされる
  • 発電機修理/自分自身への治療/フック破壊のどれかで失敗
  • 作業している発電機の修理が完了
  • 這いずり状態からの治療で立ち上がる(瀕死状態→負傷状態)

覚醒行動では手当てをしてもらうのと同じで一定時間が必要になり、「(ジェスチャーで)おぃ、起きろ」「パンッパンッ」と手を叩いて、最後は「指パッチン♪」と起こすモーションをします。催眠術師が催眠から解く時の動作みたいでちょっと面白く感じるかと(笑)

ただ、ドリームワールド中の生存者同士では覚醒行動ができないので注意が必要です!

行動の失敗というのは発電機の修理・治療・フック破壊などの失敗のことが該当します。

「絆(Bond)」パークがなくても、自ら発電機修理を失敗することで夢から醒めることができるのは助かります。ドリームワールドに入ってしまった場合は、急いで発電機で失敗するのが目覚めへの近道です。

そういう意味では、キラー「悪夢」にはオーバーチャージを付けないほうがいいかもしれないですね。逆に覚醒する手助けになりそうです。

アップデートで、這いずり状態からの治療で立ち上がったときにも覚醒できるようになりました!

新キラー「ナイトメア」には鹿パークが不要か!?

鹿パークの愛称で使われる「鹿猟師(Deerstalker)」。瀕死状態で這いずっている生存者を遠くからでも発見できるパークですが、(現時点の)ナイトメアにはこのパークは不要と判断して良さそうです。

というのも、ドリームワールドに引きずり込んで生存者を攻撃→瀕死にしたときもドリームワールドに入ったままになるからです。そのため、遠くから離れてもオーラが目視できてしまいます。

ナイトメアを使う予定の人はこのメリットを抑えておいてください!




新キラー「ナイトメア」のパーク

活性化(Fire up)

DbDフレディ(ナイトメア) パーク

Fire up」は「作動させる、始動させる」といった意味がある言葉なのですが、「憤激する・激昂する」という意味でも使われます。

日本語化では「活性化」という言葉が採用されましたね。

ちなみにアイコンの見た目がもはや完全にフレディ・クルーガーですね。右手のかぎ爪と中折れ帽がフレディであることを示しています。

このパークを付けていると、生存者が修理を完了させた発電機の数に応じて殺人鬼の行動速度(アクションスピード)が段階的に上がっていきます(移動速度ではありません)

ここで言う行動速度というのは、「拾う」「落とす」「板壊し」「発電機ブレイク」「跳び越え」の速度になります。

  • トークン2枚 : アクションスピードが6/8/10%増加
  • トークン3枚 : アクションスピードが8/10/12%増加
  • トークン4枚 : アクションスピードが10/12/14%増加

フックに吊れば吊るほど強くなるパークは今までありましたが、マッチ後半になればなるほど自動で強くなっていくパークというのは新しいですね!

ドリームワールドに引きずり込めば生存者の跳び越え速度が半減するので、チェイスは楽勝になる気がします…!?

血塗られた監視人(Blood Warden)

DbDフレディ(ナイトメア) パーク

Warden」というのは「監視人、管理人、番人」などの意味がある言葉で、アイコンからも読み取れるとおりゲートに関わる新しいタイプのパークになります。

発電機を5つ修理し終えるとゲートが通電されますが、通電後に生存者をフックに吊ると出口が30/40/50秒間封鎖されてしまいます

殺人鬼がゲートの先にある出口まで進むと、生垣のようなものに行く手を遮られますよね。それが一定時間出現したままになります。ちなみに対戦中1度しか発動しません。

夢の中から逃がさないぞ」というフレディの意思を汲み取ったかのようなパークになっていますね。

また、フックに吊った際に出口近くの生存者のオーラを透視することもできるようです。これは「血塗られた監視人」が発動中であれば有効な能力なので、うかつにゲートに近寄らない方がいいかもしれません。

リメンバーミー(Remember me)

DbDフレディ(ナイトメア) パーク

生存者の中から1人がオブセッションとなり、そのオブセッションを攻撃する度に他の生存者の脱出ゲートを開ける時間が5秒ずつ増加するパークになります。

Remember me」という言葉は、劇中で「Do you remember me?」というセリフとして登場するようなのでそこから来ているのかもしれません。

ちなみに増加時間の上限があり最大20/25/30秒間までとなるので、無制限に開放時間が伸びるというわけではありません。

これは先ほどの新パーク「血塗られた監視人(Blood Warden)」とも相性が良いです。

ちなみに「何者も死から逃れること能わず(No One Escapes Death)」との組み合わせが定番です!

ナイトメアのパークの中では、この「リメンバーミー」がもっともよく使われていますね。




新サバイバー「クウェンティン・スミス」

Dbd クェンティン・スミス

こちらも映画「エルム街の悪夢」に登場した男の子「クウェンティン・スミス」が参戦です!(というか引きずり込まれた?)

日本では「クエンティン・スミス」という表現が一般的なのですが、何か意図があるのでしょうか。ちなみに劇中では「カイル・ガルナー」というアメリカの役者さんが演じています。

造形はそんなに似ていないような気がしますが、どうでしょうか!?

新サバイバー「クウエンティン」のパーク

覚醒せよ!(Wake Up!)

DbD クェンティン・スミス パーク

このパークを付けている状態ですべての発電機が充電されると、発電機から24/48/∞メートル以内にいると脱出ゲートが表示されるようになります。

また、脱出ゲートを開いている間は24/48/∞メートル以内にいる他のサバイバーにオーラが明らかになるようになり、脱出ゲートが開く速度が5/10/15%速くなります

う~ん、発電機が全て付いた状態で発動するパークは他にもありますが、それらと比較してもあまり使い勝手が良さそうではなさそうな気がしますがどうでしょう…。

調剤学(Pharmacy)

DbD クェンティン・スミス パーク

Pharmacy」は「調剤(学)、薬学、薬局、ドラッグストア」といった意味があります。

今までになかったタイプのパークになっていて、最初のチェスト(木箱)から必ずアンコモン以上の救急箱が出るようになります。説明文では「緊急救急箱が保証される」という表記になっています。

さらに、チェストを開ける速度が速くなり、速度が40/60/80%増加するようです。
チェストの位置が分かる「こそ泥の本能(Plunderer’s Instinct)」、治療速度が上昇する「植物学の知識(Botany Knowledge)」、負傷した味方の位置が分かる「共感(Empathy)」と相性がよさそうですね。

ただ、自分自身の治療目的であれば「セルフケア」が最強ですので、どちらかと言うとアイテムを収集したいときに敢えて付けるパークな気がします。

不寝番(VIGIL)

DbD クェンティン・スミス パーク

画像ではそのままですが、和名が「夜警」→「不寝番」に変わったので訂正しています。映画の内容に沿うような名称に変更されたのだと推測されます。

VIGIL」は「寝ずの番、徹夜、警戒」なんて意味があります。

「悲惨な状況でもあなたは友達の面倒を見る」とありますが、これは寝てしまわないように警戒する様子をパークとして表したのではないでしょうか。

このパークの効果は、8メートル以内にいる自分自身と味方サバイバーの「消耗」「出血」「滅多切り」「目くらまし」の状態効果から10/15/20%早く回復するとのことです。

消耗の回復速度が上がるということは、ダッシュ系のパークと相性が良いです!

それにしても「消耗」と「出血」は分かるのですが、生存者側に「滅多切り」なんて状態ありましたっけ…?(もしかしたら治療が遅くなる重症の状態のことを指しているのかもしれません)

ちなみに「目くらまし」に関しては、かつて一時期獲得できた「爆竹」を使ったときに受ける状態のようです。Twitterで情報提供頂きました、どうもありがとうございました。
また、ハントレスのアドオン効果で手斧が当たった時に「視覚消失効果」を与えるのが対象にもなるかもしれません。

新DLCをプレイした感想

悪夢としてのプレイ、生存者としての悪夢との対決、どちらもプレイしてみました。

正直言って、フレディ強すぎ!(笑)

唄が聞こえても完全にキラーの姿が見えないので、しゃがみ移動しながら立ち位置をずらしていくこともできません。そのため、隠れていてもあっさり見つけられてしまいます

移動速度も速い方じゃないでしょうか。生存者を捕捉しやすいと感じました。


ただ、上記の感想は新DLCが出た当初の感想となります。

ここ最近ではフレディの評価は良くないですね…弱い弱いとよく言われます💦

ドリームワールドに落ちるまで時間が掛かる上、地道に攻撃するしかないのでどうしても対策されやすいです。

フレディに関してはレア度が高めのアドオンと組み合わせないと厳しいものがあると感じます。

【終了】BP2倍のハロウィンイベントも開催

新DLCの配信とハロウィン期間に合わせて、ブラッドポイント(BP)が2倍になるイベント「ALL HALLOWS’ EVE BLOOD HUNT」が開始されました!

こちらは10/26から11/1 9:00(日本時間)まで開催されるようなので、今のうちに大量BP獲得を目指しましょう!




新DLC「エルム街の悪夢」まとめ

新キラー「悪夢」をプレイしたり、逆に生存者として悪夢と対峙していく中で気付いたことなどが出て来たら本記事内で更新していきたいと思います!

ちなみに新マップは「エルム街の悪夢」のリメイク版の幼稚園が舞台となるマップ「バダム幼稚園」となっています。

バダム幼稚園はサバイバーが有利とされる構造になっているため、キラーをプレイする人から不評です。

▼DbD開発陣が監修した、いわばDbD公認の非対称マルチ「Identity V」!

Identity V(第五人格)
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評価
料金:無料
運営元:NetEase Games
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