【アプリ】オンライン対戦が熱い!おすすめのリアルタイムバトル特集【スマホゲーム】

最近ではマルチ対戦可能なリアルタイムバトルといえばバトロワ系(PUBG・フォートナイト・荒野行動)の人気が高いですが、それ以外にもリアルタイムバトルが楽しめるゲームアプリが多くあります。

本サイトでもジャンルごとにご紹介してきましたが、今回はリアルタイムバトル&マルチプレイのスマホゲームに絞っておすすめのアプリをピックアップしてみたいと思います!

CMでも流れるような知名度が高いバトルロイヤル系は避けつつ、面白いタイトルをご紹介させてもらいます!

新作リアルタイムバトルアプリ

まずは新作アプリとして、リリースから1~2ヶ月以内のものを先にご紹介します!

Call of Duty: Mobile

Call of Duty Mobile プレイ画面

PCやコンシューマー機では高い人気を誇る対戦型FPSが遂にモバイル化「Call of Duty: Mobile

Call of Duty(CoD)は主に近代戦争をテーマにした一人称視点の名作シューティングFPS)ですが、その世界観とゲーム性がそのままスマホに収まっています!

スマホFPSはバトルロイヤルものが流行っていますが、本作にはバトロワはもちろん、チームデスマッチやドミネーション、サーチ&デストロイなどCoDおなじみのルールでも遊べるのが本当に素晴らしいと感じました!

Call of Duty Mobile チームデスマッチ画面

CoDと言えば、武器やアタッチメント・パークなどを自由に装備することで自分なりの立ち回りを考えられることが醍醐味なんですが、本作でもきっちりその点は引き継がれています!

ちなみにバトルロイヤルモードでは、クラスを選択することで基本の特殊能力が変わってきます。ジープやヘリなどの乗り物もあり、かなり奥が深いバトロワを楽しむことができます。

(2019年10月8日時点で)App Store、GooglePlayストア両方で★4.7と非常に高い評価を受けています。グラフィック面含めてスマホFPSとしても最高峰の出来になっているイチオシタイトルです!

Call of Duty®: Mobile
Call of Duty®: Mobile
評価
料金:基本無料
運営元:Activision Publishing, Inc.
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配信開始日 : 2019/10/01

TEPPEN

TEPPEN プレイ画面

カプコン作品でお馴染みのキャラクター達が主役のデジタルカードゲーム「TEPPEN

開発・運営はパズドラでお馴染みのガンホーとなっていますが、本作にはストリートファイターからRYUと春麗、バイオハザードからジルとウェスカー、モンスターハンターからリオレウスとネルギガンテなど総勢9人のカプコンキャラがヒーローとして登場します!(順次追加予定)

5分間という時間制限付きの斬新なバトルシステムで、場に3枚のユニットカードがリアルタイムに攻撃・防御を繰り広げる緊迫感のある対戦を楽しむことができます。

TEPPEN バトル画面

ヒーロー固有のスキル、そしてユニットカードごとに設定された攻撃力・体力、そして効果をもたらすアクションカードを考慮しながらバトルを展開していきます!アクションカードの使い方も独特な仕組みになっています。

長年家庭用ゲーム機で遊んできた人にとっては、ほとんどのキャラクターが馴染み深いのではないでしょうか。デッキを構成する各カードに描かれているキャラもカプコンおなじみのものなのもファンには嬉しいところ。

もちろんカプコン作品を普段プレイしない方でも問題ないです!むしろ長年かけてしっかりと確立されたキャラが登場するだけに、ビジュアル面のクオリティは折り紙付きと言えるデジタルカードゲームに仕上がっています。

TEPPEN
TEPPEN
評価
料金:基本無料
運営元:GungHoOnlineEntertainment
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配信開始日 : 2019/08/08

LINE ゴッタマゼイヤー

最大16対16人のはちゃめちゃリアルタイムチームバトルゲーム「LINE ゴッタマゼイヤー

片手で遊べるシンプル操作になっていて、6種類のジョブからさまざまの性能のキャラクターを使い分けてチームを勝利に導くゲーム性になっています。

きっちり5分でバトルが終わるので、スキマ時間でも楽しめます。現在レビュー中ですが、先出しで紹介させてもらいます!

LINE ゴッタマゼイヤー
LINE ゴッタマゼイヤー
評価
料金:基本無料
運営元:LINE Corporation
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配信開始日 : 2019/09/20

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【リアルタイムバトル】アプリランキング

第1位:遊戯王 デュエルリンクス

遊戯王デュエルマスターズ プレイ画像

日本でトレーディングカードゲーム(TCG)が流行った先駆けでもあり、今の多くのファンが遊んでいる遊戯王のスマホ版「遊戯王デュエルリンクス」は幅広い人にオススメのスマホゲームです!

遊☆戯☆王」が週刊少年ジャンプで連載がスタートしたのが1996年42号からですが、登場人物やカードなど原作をベースにしているのが本アプリの特徴となります。

遊戯王は時代に合わせてルールが改訂されて来ましたが、初期のシンプルなルールなので非常に遊びやすいです。強いカードだと3Dによる演出もあり、臨場感のあるバトルができます。

私自身は気付けばいい大人になってしまいましたが、当時ジャンプで読んでいた時の強いカードが手に入ると懐かしい気持ちでいっぱいになります。オリジナルのアニメボイスなので、「俺のターン」につい興奮してしまいました。

遊戯王を知らない人でも楽しめるような丁寧な作りになっているので、子どもから大人まで楽しめるTCGとしては今イチオシのゲームです!

遊戯王 デュエルリンクス
遊戯王 デュエルリンクス
評価
料金:基本無料
運営元:KONAMI
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第2位:シティダンク

スマホゲームとしては珍しいジャンルのHip-Hop風ストリートバスケ対戦スマホゲーム「シティダンク

ストリートバスケということもあり3on3がメインとなっています。ポジションに応じて能力の異なるキャラを操作して、本格的なバスケットボールを楽しむことができます!

操作できる内容も本格的で、王道のジャンプ・レイアップ・ダンクシュートだけでなく、スキルを身に付けることでバックダンク・ウィンドミルダンク・ローフックなど様々なテクニックも使用できます。

守備に回った際は、ガードをしつつタップしてボールを奪おうとしたり、シュートブロックをしたり、シュートから外れたボールをリバウンドしたりとこちらも本格的。

ストーリーを楽しみながらのシングルプレイはもちろん、1on1・2on2・3on3それぞれでのPvP対戦も可能になっています!

基本的に操作は自キャラだけに専念すれば良いので遊びやすく、サクサクと試合が進むのでプレイしてて気持ちいいです。数少ないバスケゲームとしてだけでなく、スマホゲームとしても面白いタイトルに仕上がっています!

シティダンク
シティダンク
評価
料金:基本無料
運営元:Rekoo Japan CO., Ltd./JOYTEA株式会社
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配信開始日 : 2019/03/15

第3位:Left to Survive

Left to Survive プレイ画像

ゾンビを相手にTPSさながらのサバイバルシューティングを楽しめる「Left to Survive

ゾンビの群れが溢れる終末世界が舞台で、プレイヤーは生き残りを掛けて戦い続けていくストーリー。キャンペーンとPvP、基地モードの3つがメインのモードになります。

三人称視点のいわゆるTPSになっていて、自キャラは基本的に自動移動。プレイヤーは視点移動(照準移動)をしながら、ゾンビに狙いを定めて様々な武器をぶっ放していきます(近接攻撃も可)

Left to Survive スナイパー画面

マシンガンやショットガン、ライフルなど多様な武器が用意されていて、強敵に合わせて武器をグレードアップさせていく必要があります。大量のゾンビが登場するので爽快感がすごいです!

本作のウリでもあるPvPモードでは、1対1・2対2のモードが選択可能です。物陰に隠れたり、移動して射線を作る/隠しながら戦う仕様になっていて、シューティングが苦手な人でも遊びやすいと感じました。

武器を強化するためには何度も同じステージをクリアして資金を集める大変さはありますが、ストア評価を見てもわかる通り非常に面白い仕上がりになっているシューティングゲームです!

Left to Survive: PvPゾンビシューティング
Left to Survive: PvPゾンビシューティング
評価
料金:基本無料
運営元:My.com B.V.
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配信開始日 : 2018/07/23

第4位:Identity V(第五人格)

Identity V(第五人格)プレイ画像

サバイバー4人対ハンター1人の非対称対戦型マルチプレイゲーム「Identity V(第五人格)

私の大好きなゲーム「Dead by Daylight(DbD)」に非常に似たゲームなのですが、DbDの開発陣も監修しているDbD公認ゲームとなっています。

サバイバーはマップ上に7つある暗号機のうち5つを解読し、その暗号を使って脱出ゲートを開けて逃げることが目的です。

Identity V(第五人格)プレイ画像

逆にハンターはサバイバーを3人以上処刑することができれば勝ちとなります。2回ブッ叩くことで瀕死状態にして、ロケットチェアに縛り付けることができます。

言うなれば「5人で対戦する鬼ごっこ」です。DbDと違って各キャラごとにスキルやパラメータが異なっていますし、人格(天賦)というスキルツリーがあったりと独自性も備えています。

ゲーム導入部はチュートリアルも兼ねたストーリーになっているのですが、シームレスに繋がる展開が非常に凝っていて驚くと思います!ホラージャンルではありますが、カジュアルに遊べる対戦ゲームになっています。

Identity V(第五人格)
Identity V(第五人格)
評価
料金:基本無料
運営元:NetEase Games
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配信開始日 : 2018/7/11

第5位:#コンパス 【戦闘摂理解析システム】

#コンパス プレイ画像

ニコニコ動画が全面協力して作られた3人称視点のマルチプレイゲーム「#コンパス【戦闘摂理解析システム】」です。家庭用ゲームではFPSやTPSといったジャンルが人気ですが、これはスマホで遊べるTPSだと思ってもらえば分かりやすいですね。

ゲーム性は基本マルチプレイ前提の、3対3のTPS(Third Person Shooting:3人称視点シューティング)です。現時点では10人のヒーローの中から選択して、手に入れたスキルを選んで装備してバトルに挑みます。

1試合は3分で各マップ上に配置された5つのポータルをどちらが先に制圧するかというルールになっています。コメントを選ぶとニコニコ動画風に文字が画面上に流れたり、ボカロ(ボーカロイド)の曲が流れたりとかなり雰囲気が出ています。

シューティングというよりアクションゲームの方がジャンル的には近いですが、Splatoonにハマった人は本作も絶対ハマると思います。移動や攻撃の操作性もよく、マッチングもあっという間でストレスなく、オンラインで遊ぶ3人vs3人のマルチプレイはめっちゃ面白いです!

プレイ感覚はスプラトゥーンにそっくりなので、イカ好きな方であればぜひおススメしたい対戦スマホゲームです!

#コンパス【戦闘摂理解析システム】
#コンパス【戦闘摂理解析システム】
評価
料金:基本無料
運営元:NHN PlayArt Corp.
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第6位:ファイトリーグ – Fight League

ファイトリーグ プレイ画像

将棋とTCG(カードゲーム)を融合させたようなリアルタイム戦略ボードゲーム「ファイトリーグ – Fight League

各チーム10体のファイターを編成し、各ターン2手ずつファイターを3×4マスの盤面に配置していきます。各ファイターによって攻撃力・体力・矢印(攻撃方向)が異なっていて、キャラによっては特殊能力も持っています。

各チームリーダーのみ体力が3000固定となっており、どちらがより先に相手リーダーの体力をゼロにできるかを競います。CPUとも対戦できますが、なんと言っても世界中のプレイヤーとの対戦が熱い

ファイトリーグ プレイ画像

リーグはブロンズ→シルバー→ゴールド→ワールドリーグと進み、各リーグでもD→C→B→Aと勝ち抜く必要があります。マッチングがサクサク早いのでついつい遊んでしまう中毒性があります!

もちろん強いファイターを持っていた方が有利ではありますが、手札はターン毎にランダムですし、(一部不満はあるものの)ゲームバランスもよく練られているので、頭脳ゲームに強ければだれでも勝ち抜きできるチャンスがありますよ!

ファイトリーグ - Fight League
ファイトリーグ - Fight League
評価
料金:基本無料
運営元:XFLAG, Inc.
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配信開始日 : 2017/06/22

第7位:War Robots

War Robots プレイ画像

ロボットを操って6対6のチーム戦を繰り広げる、スマホゲームの中では異彩を放つマルチプレイ重視の対戦ゲーム「War Robots」です。

PlayStationなどのコンシューマーゲームではわりとあるのですが、スマホゲームでは非常に珍しいロボットジャンル×マルチプレイのタイトルです。

ゲーム性は三人称視点のシューティングゲームとなります。バーチャルスティックでロボットを移動させながら、装備している武器を乱射して敵ロボットを攻撃していきます。個人戦ではなくチーム戦なので、どういう立ち回りをするかが鍵になってきます。

映画に出て来そうなわりと無骨なロボットに、マシンガンやロケット、弾道ミサイルやエネルギー砲など様々な武器をくっつけて強化していくのが楽しいです。プラモデルを組み立てるような、子ども心を掻き立てられる感覚を味わえます。

某ロボットアニメのようなスタイリッシュさやスピード感は本作には全然ないのですが、重厚感のあるロボットを操作して世界中の人とマルチプレイできるのはやっぱり面白いです!対戦型マルチプレイが好きな人やロボット好きには特にオススメします!

War Robots
War Robots
評価
料金:基本無料
運営元:Pixonic LLC
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第8位:Hearthstone: ハースストーン

Hearthstone(ハースストーン) プレイ画像

ハクスラ系の大作「DIABLO」で有名なブリザードが世界で展開している人気オンラインTCG「ハースストーン」は世界のゲーム界でもっとも熱いゲームの1つと言っても過言ではありません!

日本で人気となった実物カードを使ったTCG(トレーディングカードゲーム)では遊戯王やMTG(マジック:ザ・ギャザリング)などがありますが、ハースストーンはオンラインでできるTCGとなっています。

プロゲーマーが活躍するe-Sportsのゲームタイトルにもなっていて、世界中で注目を浴びているタイトルです【2016年11月4~5日に開催された世界選手権では18歳の少年が賞金約2500万円を獲得したと話題になりました!】

日本では知名度はまだまだですが、今後さらに大会やイベントが盛り上がる可能性が高いタイトルなので、今のうちに初めて強くなっておけば有利に進められると思います(日本でも国産TCGスマホゲームも登場していますが、完成度はこちらに軍配が上がります)

カードに設定された攻撃力と体力、特性をもとにどんなデッキを組むかを考える楽しさ。そして、対戦相手との駆け引きを楽しめるTCGをスマホでも味わえるおすすめタイトルです!

Hearthstone: ハースストーン
Hearthstone: ハースストーン
評価
料金:基本無料
運営元:Blizzard Entertainment
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第9位:ガンビット

ガンビット プレイ画像

ビットと呼ばれるキャラクターを従えた箱庭の中で大乱闘を繰り広げるアクションバトルゲーム「ガンビット

オモチャ箱をひっくり返したような世界で、様々な種類・見た目のビットを召喚したり操作することで、世界中のプレイヤーと対戦していくジオラマバトル

タッチ操作またはパッド操作を駆使しながらプレイヤー自身も攻撃に参加します。ビットを召喚したり、変身したり、乗り込んだりと幅広い攻撃・防衛手段が用意されています!

ガンビット 戦闘シーン

用意されているバトルのモードは4つ。定番でもあるバトルロイヤル、ニワトリを自城に持ち帰るニワトリ泥棒、ひたすら攻撃し合うガチバトル、相手の城を先に落とせば勝ちの攻城バトルです。

自キャラクター自身も着せ替え要素があるのですが、ビット自身にも着せ替え要素が備わっています。ソロだけでなくタッグやトリオなど、最大9人の同時対戦が可能です!

アプリを起動して間もなくするとテレビCMのような迫力のある映像が流れるので、より本作のワクワク感を演出してくれます。アクションゲームですがさりげなく声優陣が豪華なことにも注目です!

ガンビット
ガンビット
評価
料金:基本無料
運営元:Asobism.Co.,Ltd
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配信開始日 : 2019/05/15

第10位:シャドウバース (Shadowverse)

シャドウバース プレイ画像

遊戯王」や「マジック:ザ・ギャザリング」など実際のカードを使ったTCG(トレーディングカードゲーム)は今も人気ですが、スマホで遊べるTCGも今盛り上がって来ています。そんな中、国産のスマホTCGとして登場したのが「シャドウバース (Shadowverse)」です。

某スマホTCGはeスポーツでも人気種目ですが、シャドウバースはリリース時から世界10か国で同時配信するなどかなり力の入ったアプリになっています!

グラブルで有名なCygamesが開発していますが、イラストは「神撃のバハムート」譲りのものになっています。

基本的なゲーム性は一般的なTCGを踏襲していますが、各キャラクターごとの個性が際立っている内容になっています。それぞれのキャラに応じたバトルを展開する必要があるので、奥深さはかなりのものがあります。

何より「グラフィックが美しい」「アプリが軽い」「マッチングが速い」など遊びやすい出来になっています。今ならカードパックを20個以上引いて始められるので、すぐにデッキを組み立てられるところも◎です!

シャドウバース (Shadowverse)
シャドウバース (Shadowverse)
評価
料金:基本無料
運営元:Cygames, Inc
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第11位:逆転オセロニア

逆転オセロニア プレイ画像

タイトル名からも若干連想されるゲーム内容ではありますが、あのボードゲームの定番「オセロ」をテーマにした新感覚の対戦バトルオセロRPG「逆転オセロニア」です。

オセロをするの?時間が掛からない?」とプレイ前はちょっと尻込みしたのですが、遊んで見るとオセロのゲーム性をうまく取り入れた気軽に遊べるゲームだと分かりました。

基本は敵プレイヤーとの1対1の対戦がメインです。ゲーム開始時は黒と白、それぞれ2枚ずつ石が置かれています。ここでは、みなさんが知っている「オセロ」と同じです。

順番に自分の石を置いていくのですが、各プレイヤーは手駒をデッキとして編成しておきます。それぞれの駒はHPと攻撃力が設定されていて、特殊能力を持っていたりします。それらを石の代わりに置いていき、相手の石(駒)をひっくり返してダメージを与えていくというゲーム性になります。

オセロなのでシンプルなゲーム性かと思いきや、単純に石をひっくり返すだけでは勝てない戦略性が面白いです!

逆転オセロニア
逆転オセロニア
評価
料金:基本無料
運営元:DeNA Co.,Ltd.
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第12位:ドラゴンクエストライバルズ

ドラゴンクエスト ライバルズ プレイ画像

日本でもっとも人気のあるRPGの1つであるドラクエのモンスターたちがカードになったTCG「ドラゴンクエストライバルズ」です。

歴代の登場キャラクター7人がヒーローとなり、スライムからボス級まで様々なモンスターがカードになって登場します。ヒーローによってカードの特徴が異なる点もうまく活かされています。

デジタルTCGとしては珍しく左右に対峙するバトル画面となっています。ルールはTCGの王道に沿っていると感じましたが、先行・後攻の差は特に顕著だと感じました。

なんと言っても歴代のキャラとモンスターが3DCGで具現化して戦う様子が、DQファンにとってはたまらないです!

リリース当初はサーバ障害でほとんどログインできずに低評価を集めてしまったのが非常に残念でした。カードバランスもまだ充分とは言えないものの、TCGとドラクエの相性は非常に良いと思わされるタイトルです!

ドラゴンクエストライバルズ
ドラゴンクエストライバルズ
評価
料金:基本無料
運営元:SQUARE ENIX Co.,Ltd.
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第13位:ドールズオーダー

ドールズオーダー プレイ画像

オンライン対戦メインの2on2ハイスピードアクションが熱い「ドールズオーダー

それぞれ攻撃武器・パターンが異なる自律型AI兵器「ドール」を操作し、フル3D化されたフィールドで2対2のチーム戦を繰り広げていきます。

各チームは3体までのドールを編成できるのですが、各ドールはコスト値が決まっています。ドールが倒れてもチーム内のコスト値が残っていれば、残りのドールから出撃させることができます。

剣や斧による近接攻撃タイプや銃や斬撃による遠距離攻撃タイプなど、それぞれのドールを使い分けながらスティックで旋回・回避しながら戦いを組み立てていきます。2対2なのでバトルロイヤルらしさも備えています。

ツリー型の強化システムで新たなアビリティもゲットできたり、キャラ育成も楽しめます。オンライン対戦が好きな方におすすめのタイトルです!

ドールズオーダー
ドールズオーダー
評価
料金:基本無料
運営元:gumi Inc.
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配信開始日 : 2018/03/28

第14位:三国大戦スマッシュ

三国大戦スマッシュ プレイ画像

三国志が舞台の引っぱって弾く系のゲーム「三国対戦スマッシュ

ゲーム性自体はいわゆるひっぱりアクションゲームですが、後発だけあって非常に研究して作られている印象を受けました。ストーリーを見てるとシナリオにもユーモアがあります!

本作はその名の通り三国志が舞台なので、登場するキャラクターの多くはお馴染みの武将たちです。「劉備」や「呂布」「曹操」などもそうですし、特に女性キャラクターも多く登場します

マルチプレイも当然実装されていますが、なんと言っても全国のプレイヤーと1対1でリアルタイム対戦(PvP)ができるのが最大の特徴とも言えます!

ただ敵orクエストを攻略するだけでなく、対人間との駆け引きのある対戦が楽しめるひっぱりアクションゲームとしてイチオシのタイトルです。

三国大戦スマッシュ
三国大戦スマッシュ
評価
料金:基本無料
運営元:Ateam Inc.
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第15位:白猫テニス

白猫テニス プレイ画像

タイトルからも分かる通り、白猫プロジェクトからのスピンオフアプリ「白猫テニス」です。白猫プロジェクトで登場するキャラクターたちを操作して、家庭用ゲームさながらの本格的なテニスゲームになっています。

ぷにコンと同じ操作でキャラクターを操作し、タッチやスワイプでラケットを振って、相手キャラとラリーを繰り広げます。これがまた面白いんです!

テレビに向かってコントローラーで操作するテニスゲームを思い浮かべてもらえば分かりますが、それとほぼ同じ感覚でテニスができます。操作性がものすごくいいんです。

キャラクターごとにレア度も違い、装備できるギア(ラケット、シューズ)にもレア度が設定されています。そのため、ソシャゲー要素がない訳ではありません。

しかし、操作がうまくなればキャラが多少弱くてもちゃんと勝てるんです!オンラインで1対1、またはダブルスの2対2で気軽に遊べるので、短い時間でも白熱して遊べます。評価は悪戯なのかめっちゃ下がってますが、私はマジでおすすめします。

白猫テニス
白猫テニス
評価
料金:基本無料
運営元:COLOPL,Inc.
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第16位:ウィムジカル ウォー(Whimsical War)

ウィムジカル ウォー プレイ画像

動物キャラによるガチのリアルタイム型ジントリバトルゲーム「ウィムジカル ウォー

自陣(左)と敵陣(右)に分かれて世界中のプレイヤーと1対1の対戦バトルを行っていく、リアルタイムバトル系のゲームとなっています。

動物がモチーフの兵士たちをデッキ編成し、(時間経過によって溜まる)コストを消費しながらフィールド上に兵士を召喚していきます。3Dで描かれたキャラそれぞれに独特の動きがあってコミカルなんです!

キャラによって能力・攻撃手段・移動速度が異なるのはもちろん、本作の特徴とも言えるのが「移動した範囲が陣地になるジントリ要素」です。3分間の間に敵タワーを堕とせなかった場合は、陣地の範囲が勝敗を決めます。

マッチングも早く、マッチングしない場合でも10秒でCPUとの対戦に切り替わるのでリーグ戦でもストレスなく遊べます。キャラごとのバランスもよく、まさにチェスや将棋のような頭脳戦が楽しめますよ!

ウィムジカル ウォー(Whimsical War)
ウィムジカル ウォー(Whimsical War)
評価
料金:基本無料
運営元:GMO GP, Inc.
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第17位:War Song(ウォーソング)

War Song プレイ画像

5人vs5人のチーム戦で戦うマルチプレイが熱い高評価を受けている「War Song」です。

本作はいわゆるMOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)タイトルとなっていて、2つのチームに分かれマップ上の自陣と敵陣に分かれて攻め合うゲームになっています。

ゲーム性としては王道MOBAといった感じで、斜め見下ろし型のアクションバトルとなっています。メインとなる3つのルートを中心に進行し、各ヒーローの役割に応じた戦い方を展開していきます。

ヒーローの個別グラフィックも力が入っており、ボイス付きでポーズを複数決めるヒーローたちが魅力的です!コラボでKOFの八神庵が参戦しているのもいいですね。

日本ではこういったMOBAは馴染みが薄いですが、海外ではe-Sportsの人気ゲームのジャンルの1つがMOBAだったりします。チュートリアルが丁寧な作りになっているので、MOBA入門にも最適なタイトルとしてオススメです!

War Song(ウォーソング)
War Song(ウォーソング)
評価
料金:基本無料
運営元:Sixjoy Limited
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第18位:サーヴァント オブ スローンズ

サーヴァントスローンズ プレイ画像

カードをフィールド上に召喚して敵に攻め込むリアルタイムバトル「サーヴァント オブ スローンズ」です。

フィールドが自分の陣地と敵の陣地とに分かれていて、敵の城を攻め落とすことが勝利条件となるリアルタイム型オンライン対戦ゲームとなっています。

カードにはそれぞれコストが設定されており、プレイヤーは少しずつ溜まるマナコストを消費することでカードを召喚していきます。

カードには様々な種類の使い魔・魔法・タワーがあり、戦況に応じてどう配置・どう使っていくかの戦略性が求められます。

スクエニの完全新作として一度どんなゲームかプレイしてみてはいかがでしょうか。チェスや将棋が好きな方に特に向いているゲームだと思いますよ!

サーヴァント オブ スローンズ
サーヴァント オブ スローンズ
評価
料金:基本無料
運営元:SQUARE ENIX Co.,Ltd.
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最近流行っているバトロワ系のTPSシューティングについても、三大タイトルをご紹介しておきたいと思います。

荒野行動
荒野行動
評価
料金:基本無料
運営元:NetEase Games
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配信開始日 : 2017/12/14

PUBG MOBILE
PUBG MOBILE
評価
料金:基本無料
運営元:PUBG CORPORATION
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配信開始日 : 2018/5/16

Fortnite
Fortnite
評価
料金:基本無料
運営元:Epic Games
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配信開始日 : 2018/3/12

サービス終了のスマホRPG

最後に参考情報として、既にサービスが終了してしまったor終了予定のRPGアプリを掲載したいと思います。

以前掲載していた際の内容そのままとなりますので、その点踏まえてご覧頂ければと思います。

【サービス終了】バクレツモンスター

バクレツモンスター プレイ画像

残念ながら2019年8月29日(木)16:00を以てサービス終了のアナウンスがありました。参考に掲載しておきたいと思います。

最大4人までの同時対戦が可能なス○ブラ風対戦アクションバトル「バクレツモンスター

モンスターを集め、そのモンスターを強化・進化させ、横視点の対戦アクションをしながら広大な世界を冒険するゲームとなっています。

画面をひっぱることで移動、上にスワイプでジャンプ、タップで攻撃アクション、モンスター固有のスキルを発動させるなど、スマホながら家庭用ゲーム並みの操作性を誇っています。

バクレツモンスター プレイ画像

シングルモードでは1マスずつ進んでいくのでスゴロク感があり、敵キャラによって対戦ルールが異なるのでオフラインでのプレイも面白いです。

マルチプレイでは最大4人までが同時に対戦でき、スマ○ラよろしくバトルロワイヤル感のある戦いができるのが熱いです!やられた時のフッ飛び感も独自の演出が施されています(笑)

リリース当初ということもあり、ゲームバランスで気になる点や期待のコロプラ新作ということもあってかなり厳しい評価を受けています。ただ、ハマるほど面白いゲームであることに間違いはありません!

バクレツモンスター
バクレツモンスター
評価
料金:基本無料
運営元:COLOPL, Inc.
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配信開始日 : 2018/10/17

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この記事を書いた人
もぐ

5歳からファミコンを始めて今では立派なおっさんゲーマー。ITインフラ・ネットワークを専門とする元システムエンジニアで、最近はカメラや映像に興味があります(お問い合せはこちらまで)

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