【アプリ】オンライン対戦が熱い!おすすめのリアルタイムバトル特集【スマホゲーム】

最近ではマルチ対戦可能なリアルタイムバトルといえばバトロワ系(PUBG・フォートナイト・荒野行動)の人気が高いですが、それ以外にもリアルタイムバトルが楽しめるゲームアプリが多くあります。

本サイトでもジャンルごとにご紹介してきましたが、今回はリアルタイムバトル&マルチプレイのスマホゲームに絞っておすすめのアプリをピックアップしてみたいと思います!

CMでも流れるような知名度が高いものはなるべく避けつつ、面白いタイトルをご紹介させてもらいます!

おすすめのオンラインリアルタイムバトルゲーム

第1位:Identity V(第五人格)

Identity V(第五人格)プレイ画像

サバイバー4人対ハンター1人の非対称対戦型マルチプレイゲーム「Identity V(第五人格)

私の大好きなゲーム「Dead by Daylight(DbD)」に非常に似たゲームなのですが、DbDの開発陣も監修しているDbD公認ゲームとなっています。

サバイバーはマップ上に7つある暗号機のうち5つを解読し、その暗号を使って脱出ゲートを開けて逃げることが目的です。

Identity V(第五人格)プレイ画像

逆にハンターはサバイバーを3人以上処刑することができれば勝ちとなります。2回ブッ叩くことで瀕死状態にして、ロケットチェアに縛り付けることができます。

言うなれば「5人で対戦する鬼ごっこ」です。DbDと違って各キャラごとにスキルやパラメータが異なっていますし、人格(天賦)というスキルツリーがあったりと独自性も備えています。

ゲーム導入部はチュートリアルも兼ねたストーリーになっているのですが、シームレスに繋がる展開が非常に凝っていて驚くと思います!ホラージャンルではありますが、カジュアルに遊べる対戦ゲームになっています。

Identity V(第五人格)
Identity V(第五人格)
評価
料金:無料
運営元:NetEase Games
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配信開始日 : 2018/7/11

第2位:War Robots

War Robots プレイ画像

ロボットを操って6対6のチーム戦を繰り広げる、スマホゲームの中では異彩を放つマルチプレイ重視の対戦ゲーム「War Robots」です。

PlayStationなどのコンシューマーゲームではわりとあるのですが、スマホゲームでは非常に珍しいロボットジャンル×マルチプレイのタイトルです。

ゲーム性は三人称視点のシューティングゲームとなります。バーチャルスティックでロボットを移動させながら、装備している武器を乱射して敵ロボットを攻撃していきます。個人戦ではなくチーム戦なので、どういう立ち回りをするかが鍵になってきます。

映画に出て来そうなわりと無骨なロボットに、マシンガンやロケット、弾道ミサイルやエネルギー砲など様々な武器をくっつけて強化していくのが楽しいです。プラモデルを組み立てるような、子ども心を掻き立てられる感覚を味わえます。

某ロボットアニメのようなスタイリッシュさやスピード感は本作には全然ないのですが、重厚感のあるロボットを操作して世界中の人とマルチプレイできるのはやっぱり面白いです!対戦型マルチプレイが好きな人やロボット好きには特にオススメします!

War Robots
War Robots
評価
料金:無料
運営元:Pixonic LLC
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第3位:ドールズオーダー

ドールズオーダー プレイ画像

オンライン対戦メインの2on2ハイスピードアクションが熱い「ドールズオーダー

それぞれ攻撃武器・パターンが異なる自律型AI兵器「ドール」を操作し、フル3D化されたフィールドで2対2のチーム戦を繰り広げていきます。

各チームは3体までのドールを編成できるのですが、各ドールはコスト値が決まっています。ドールが倒れてもチーム内のコスト値が残っていれば、残りのドールから出撃させることができます。

剣や斧による近接攻撃タイプや銃や斬撃による遠距離攻撃タイプなど、それぞれのドールを使い分けながらスティックで旋回・回避しながら戦いを組み立てていきます。2対2なのでバトルロイヤルらしさも備えています。

ツリー型の強化システムで新たなアビリティもゲットできたり、キャラ育成も楽しめます。オンライン対戦が好きな方におすすめのタイトルです!

ドールズオーダー
ドールズオーダー
評価
料金:無料
運営元:gumi Inc.
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配信開始日 : 2018/03/28

第4位:三国大戦スマッシュ

三国大戦スマッシュ プレイ画像

三国志が舞台の引っぱって弾く系のゲーム「三国対戦スマッシュ

ゲーム性自体はいわゆるひっぱりアクションゲームですが、後発だけあって非常に研究して作られている印象を受けました。ストーリーを見てるとシナリオにもユーモアがあります!

本作はその名の通り三国志が舞台なので、登場するキャラクターの多くはお馴染みの武将たちです。「劉備」や「呂布」「曹操」などもそうですし、特に女性キャラクターも多く登場します

マルチプレイも当然実装されていますが、なんと言っても全国のプレイヤーと1対1でリアルタイム対戦(PvP)ができるのが最大の特徴とも言えます!

ただ敵orクエストを攻略するだけでなく、対人間との駆け引きのある対戦が楽しめるひっぱりアクションゲームとしてイチオシのタイトルです。

三国大戦スマッシュ
三国大戦スマッシュ
評価
料金:無料
運営元:Ateam Inc.
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第5位:#コンパス 【戦闘摂理解析システム】

#コンパス プレイ画像

ニコニコ動画が全面協力して作られた3人称視点のマルチプレイゲーム「#コンパス【戦闘摂理解析システム】」です。家庭用ゲームではFPSやTPSといったジャンルが人気ですが、これはスマホで遊べるTPSだと思ってもらえば分かりやすいですね。

ゲーム性は基本マルチプレイ前提の、3対3のTPS(Third Person Shooting:3人称視点シューティング)です。現時点では10人のヒーローの中から選択して、手に入れたスキルを選んで装備してバトルに挑みます。

1試合は3分で各マップ上に配置された5つのポータルをどちらが先に制圧するかというルールになっています。コメントを選ぶとニコニコ動画風に文字が画面上に流れたり、ボカロ(ボーカロイド)の曲が流れたりとかなり雰囲気が出ています。

シューティングというよりアクションゲームの方がジャンル的には近いですが、Splatoonにハマった人は本作も絶対ハマると思います。移動や攻撃の操作性もよく、マッチングもあっという間でストレスなく、オンラインで遊ぶ3人vs3人のマルチプレイはめっちゃ面白いです!

プレイ感覚はスプラトゥーンにそっくりなので、イカ好きな方であればぜひおススメしたい対戦スマホゲームです!

#コンパス【戦闘摂理解析システム】
#コンパス【戦闘摂理解析システム】
評価
料金:無料
運営元:NHN PlayArt Corp.
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第6位:ファイトリーグ – Fight League

ファイトリーグ プレイ画像

将棋とTCG(カードゲーム)を融合させたようなリアルタイム戦略ボードゲーム「ファイトリーグ – Fight League

各チーム10体のファイターを編成し、各ターン2手ずつファイターを3×4マスの盤面に配置していきます。各ファイターによって攻撃力・体力・矢印(攻撃方向)が異なっていて、キャラによっては特殊能力も持っています。

各チームリーダーのみ体力が3000固定となっており、どちらがより先に相手リーダーの体力をゼロにできるかを競います。CPUとも対戦できますが、なんと言っても世界中のプレイヤーとの対戦が熱い

ファイトリーグ プレイ画像

リーグはブロンズ→シルバー→ゴールド→ワールドリーグと進み、各リーグでもD→C→B→Aと勝ち抜く必要があります。マッチングがサクサク早いのでついつい遊んでしまう中毒性があります!

もちろん強いファイターを持っていた方が有利ではありますが、手札はターン毎にランダムですし、(一部不満はあるものの)ゲームバランスもよく練られているので、頭脳ゲームに強ければだれでも勝ち抜きできるチャンスがありますよ!

ファイトリーグ - Fight League
ファイトリーグ - Fight League
評価
料金:無料
運営元:XFLAG, Inc.
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配信開始日 : 2017/06/22

第7位:白猫テニス

白猫テニス プレイ画像

タイトルからも分かる通り、白猫プロジェクトからのスピンオフアプリ「白猫テニス」です。白猫プロジェクトで登場するキャラクターたちを操作して、家庭用ゲームさながらの本格的なテニスゲームになっています。

ぷにコンと同じ操作でキャラクターを操作し、タッチやスワイプでラケットを振って、相手キャラとラリーを繰り広げます。これがまた面白いんです!

テレビに向かってコントローラーで操作するテニスゲームを思い浮かべてもらえば分かりますが、それとほぼ同じ感覚でテニスができます。操作性がものすごくいいんです。

キャラクターごとにレア度も違い、装備できるギア(ラケット、シューズ)にもレア度が設定されています。そのため、ソシャゲー要素がない訳ではありません。

しかし、操作がうまくなればキャラが多少弱くてもちゃんと勝てるんです!オンラインで1対1、またはダブルスの2対2で気軽に遊べるので、短い時間でも白熱して遊べます。評価は悪戯なのかめっちゃ下がってますが、私はマジでおすすめします。

白猫テニス
白猫テニス
評価
料金:無料
運営元:COLOPL,Inc.
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第8位:逆転オセロニア

逆転オセロニア プレイ画像

タイトル名からも若干連想されるゲーム内容ではありますが、あのボードゲームの定番「オセロ」をテーマにした新感覚の対戦バトルオセロRPG「逆転オセロニア」です。

オセロをするの?時間が掛からない?」とプレイ前はちょっと尻込みしたのですが、遊んで見るとオセロのゲーム性をうまく取り入れた気軽に遊べるゲームだと分かりました。

基本は敵プレイヤーとの1対1の対戦がメインです。ゲーム開始時は黒と白、それぞれ2枚ずつ石が置かれています。ここでは、みなさんが知っている「オセロ」と同じです。

順番に自分の石を置いていくのですが、各プレイヤーは手駒をデッキとして編成しておきます。それぞれの駒はHPと攻撃力が設定されていて、特殊能力を持っていたりします。それらを石の代わりに置いていき、相手の石(駒)をひっくり返してダメージを与えていくというゲーム性になります。

オセロなのでシンプルなゲーム性かと思いきや、単純に石をひっくり返すだけでは勝てない戦略性が面白いです!

逆転オセロニア
逆転オセロニア
評価
料金:無料
運営元:DeNA Co.,Ltd.
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第9位:ドラゴンクエストライバルズ

ドラゴンクエスト ライバルズ プレイ画像

日本でもっとも人気のあるRPGの1つであるドラクエのモンスターたちがカードになったTCG「ドラゴンクエストライバルズ」です。

歴代の登場キャラクター7人がヒーローとなり、スライムからボス級まで様々なモンスターがカードになって登場します。ヒーローによってカードの特徴が異なる点もうまく活かされています。

デジタルTCGとしては珍しく左右に対峙するバトル画面となっています。ルールはTCGの王道に沿っていると感じましたが、先行・後攻の差は特に顕著だと感じました。

なんと言っても歴代のキャラとモンスターが3DCGで具現化して戦う様子が、DQファンにとってはたまらないです!

リリース当初はサーバ障害でほとんどログインできずに低評価を集めてしまったのが非常に残念でした。カードバランスもまだ充分とは言えないものの、TCGとドラクエの相性は非常に良いと思わされるタイトルです!

ドラゴンクエストライバルズ
ドラゴンクエストライバルズ
評価
料金:無料
運営元:SQUARE ENIX Co.,Ltd.
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第10位:サーヴァント オブ スローンズ

サーヴァントスローンズ プレイ画像

カードをフィールド上に召喚して敵に攻め込むリアルタイムバトル「サーヴァント オブ スローンズ」です。

フィールドが自分の陣地と敵の陣地とに分かれていて、敵の城を攻め落とすことが勝利条件となるリアルタイム型オンライン対戦ゲームとなっています。

カードにはそれぞれコストが設定されており、プレイヤーは少しずつ溜まるマナコストを消費することでカードを召喚していきます。

カードには様々な種類の使い魔・魔法・タワーがあり、戦況に応じてどう配置・どう使っていくかの戦略性が求められます。

スクエニの完全新作として一度どんなゲームかプレイしてみてはいかがでしょうか。チェスや将棋が好きな方に特に向いているゲームだと思いますよ!

サーヴァント オブ スローンズ
サーヴァント オブ スローンズ
評価
料金:無料
運営元:SQUARE ENIX Co.,Ltd.
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