「攻撃は最大の防御なり」ということわざもあるほど、古今東西で攻めの姿勢というものが重要視されています。
しかし、もしその攻めの姿勢が禁じられてしまった場合は当然ながら防戦一方を強いられるわけです。
そんな防戦一方のシチュエーションを逆手に取ったとも言えるゲームジャンルが「タワーディフェンスゲーム」です。本記事では、横スクロール型のラインストラテジーゲームも含めて、スマホで遊べるディフェンス系ゲームをご紹介させて頂きます!
新作ディフェンス系ゲーム
リリースから1~2ヶ月以内を目安のディフェンス系ゲームを先にご紹介させて頂きます!
【新作】ドゥームズデイ:ラストサバイバー
- ジャンル:ゾンビサバイバルストラテジー
- 提供元:IGG.COM
- リリース予定日:2023年3月15日
配信開始日 : 2023/03/15
配信されたばかりの新作スマホゲーム
ジャンル問わず、リリースから数ヶ月以内に配信されたばかりのタイトルと事前登録中のスマホゲームからおすすめをご紹介させてもらいます。
D6 -運命の六騎士(うんろく)-
- ジャンル:ブレイクバトルRPG
- 提供元:G・O・P
- リリース日:2023年5月19日
ムーンライズ・領主の帰還
- ジャンル:3マッチパズル+戦略シミュレーション
- 提供元:StarUnion
- リリース日:2023年5月15日
ヴァイキングライズ
- ジャンル:ヴァイキング戦略シミュレーション
- 提供元:IGG
- リリース日:2023年4月30日
崩壊:スターレイル
- ジャンル:スペースファンタジーRPG
- 提供元:HoYoverse
- リリース日:2023年4月26日
キャラスト魔法学園
- ジャンル:シューティングアクション
- 提供元:Aiming
- リリース日:2022年4月25日
ダークテイルズ~鏡と狂い姫
- ジャンル:ダーク物語RPG
- 提供元:Yuanlong Network
- リリース日:2023年4月11日
イチオシのディフェンス系ゲーム
数あるタワーディフェンス系ゲームの中から、特におすすめのイチオシタイトルをご紹介させて頂きます!
ステート・オブ・サバイバル
ゾンビが溢れ荒廃した世界を舞台に戦う戦略ストラテジーRPG「ステート・オブ・サバイバル」
本作が特徴的なのが、タワーディフェンスバトルを基軸としたシミュレーションRPGと世界中のプレイヤーとの陣取り合戦であるリアルタイムストラテジーが融合しているところです。
序盤はなんとか確保した小さな拠点から、ミッションをクリアしながら徐々に拠点を拡大させていきつつ、仲間を見つけながら物語を進めていくところからスタートします。
拠点拡大をしながらゾンビとの戦闘が発生するのですが、3人の生存者を編成したタワーディフェンスバトルとなっています。スキルを活かす必要があり、なかなかに戦略性が高いです!
ミッションの随所にストーリーの一端となるムービーが流れるので、物語への理解を深めるためにかなり良いと感じました。CGのクオリティが高い点にも注目です!
基地強化・拡大、ヒーロー育成や兵士増強、タワーディフェンスにリアルタイムストラテジーと要素がとにかくてんこ盛りです。複雑なゲームが苦手な方にはおすすめしにくいものの、ストーリーもしっかり用意されており非常に良く作り込まれたタイトルになっています!
配信開始日 : 2021/08/26
御城プロジェクト:RE~CASTLE DEFENSE~
迫りくる敵兵から擬人化した美少女城郭が守り抜くタワーディフェンスRPG「御城プロジェクト:RE~CASTLE DEFENSE~」
クエストごとに趣向を凝らされたマップの四方から敵が攻めてくるので、戦況に応じて城娘を配置して殿を守りぬきます。目指すは天下統一!
城娘にはそれぞれ様々な武器が設定されており、武器種によって攻撃範囲や能力が異なります。編成や配置など戦略が重要な本格SLGとなっています。
総勢250以上の城娘が登場し、日本だけでなく海外の御城もモチーフになっています。レア度が低い城娘でもボイスとセリフが設定されているこだわりっぷりには驚きました。
御城の特徴や地域性をよく捉えた城娘の見た目も楽しみの1つですが、難易度高めの本格的なタワーディフェンスRPGとしても面白いゲームとなっています!
配信開始日 : 2018/3/16
千年戦争アイギスA
DMMが運営している人気ブラウザゲームのスマホアプリ版となるのがこちら「千年戦争アイギスA」
パーティを組んで手に入れたユニットをステージ上に配置し、ゴール地点を目指してくる敵を待ち構えるオーソドックスなタワーディフェンスゲームとなっています。
ブラウザゲーム版の開始を基準でいえば既に7年運営されている長期タイトルなので、どうしても古臭さは否定できませんが、今でも高い評価を誇るのはそのゲームバランスの良さがあります。
ドット絵調のキャラクターをマップ上の指定地点に配置し、移動してくる敵を迎え撃ちます。通路上に置ける近接系キャラと丘位置に置ける遠距離・補助系のキャラで明確に分かれています。
昔からいるキャラでも十分使えますし、レアリティだけで性能が左右されるわけでもありません。このあたりが長く愛されている理由だと教えてくれます!
キャラクターのイラスト絵が非常に綺麗なので、キャラクターへの愛着を湧いてくることも人気のポイントと言えます。
配信開始日 : 2015/12/24
ぼくとネコ
ラインストラテジー型のタワーディフェンスゲーム「ぼくとネコ」
キャットパワーと呼ばれるコストを消費することでキャラクターを召喚し、横スクロール移動しながら敵を倒してステージクリアを目指します!
チームは最大10キャラまで選択が可能で、どのキャラクターも色彩豊かでネコ以外のキャラもいたりとバリエーション豊かなのが特徴的です。
こういったラインストラテジーゲームだと、敵・味方がお互い進む方向というのは基本一定なのが普通だったりします。しかし本作では、右向きだったり左向きだったりとステージによって進む方向に変化があるのが斬新です!
キャラクターの見た目に個性があるのはもちろん、“体当たり・魔法・弓”といったタイプの違いや”火・水・木・光・闇”といった属性要素もあります。
武器の装備も可能ですし、マジックスキルといった要素もあるので奥深い戦略性のある作りになっています。見た目の可愛さと本格的な戦略性、どちらも兼ね備えたタワーディフェンスゲームです!
配信開始日 : 2017/11/17
王道タワーディフェンス
防衛ヒーロー物語
世界中で高い評価を受けているタワーディフェンスRPG「防衛ヒーロー物語」
中世ファンタジーな世界観で、プレイヤーは勇者となって悪の軍隊に挑むクエスト形式のタワーディフェンスゲームとなっています。
グラフィックもシンプルでストーリー性もないものの、肝となるタワーディフェンス一本で勝負し高い評価を受けている硬派なゲームと言えます。
ステージごとに用意された通路・進行方向を踏まえながら、敵をどう立ち向かえばよいかを思考しながら味方カード(キャラクター)を配置して防衛していきます。
カードにはタワー・魔法・ヒーロー・装備の4種類があり、ここにそれぞれ属性が組み合わさってきます。ステージに応じてどのカードを編成するかが、攻略の鍵を握ります!
(2022年2月7日時点で)App Store★4.5/Google Play★4.2と高い評価を受けていて、ステージ数が1000以上とやり込み度も高いタワーディフェンスゲームです。
配信開始日 : 2021/02/16
タイムディフェンダーズ
SF未来感溢れるタワーディフェンスRPG「タイムディフェンダーズ」
本作はゴリゴリの3Dグラフィック+背景などの高画質2Dだけでなく、メインシナリオが合計20万字を超える上に有名声優達によるフルボイスという超大作ゲームとなっています。
豪華声優陣というアピールに偽りなく、数えてみたら参加声優さんがなんと60人以上もいました!会話シーンはアニメを見ているかのような錯覚を覚えるほどのクオリティです。
戦闘パートではさまざまなシチュエーションでのウェーブ制タワーディフェンスバトルとなります。キャラクター毎に異なる役割、スキル、そしてコスト数の配分など奥深い戦略性が求められます。
CBT(事前テスト)時からの厳しい反響や起動バグなどもあり、リリース直後の評価はかなり渋くなっています。戦闘面でのバランス調整不足も否めないものの、シナリオやグラフィックなどゲーム全体のクオリティは充分に高いと感じました(端末スペックは高めではありますが…)
個人的には、コンビニ店内や市街地の住宅での戦闘などタワーディフェンスの概念を良い意味で覆してくれるステージ構成が気に入りました!難易度は高めではありますが、トリッキーなステージが多いのが非常に楽しいです。
配信開始日 : 2021/08/26
D-MEN ザ ディフェンダー
オーソドックスながらも高いクオリティを誇るタワーディフェンスゲーム「D-MEN ザ ディフェンダー」
本作では神話や歴史などに名を遺した英雄達がキャラクターとして登場し、単体攻撃・グループ攻撃・制御タイプなどの職種を踏まえた戦略を練っていきます。
クエストはウェーブ制でゲーム性自体はオーソドックスなタワーディフェンスゲームと言えますが、ステージの初回(例:1-1、2-1など)冒頭に1人だけキャラを配置してそのままずっと固定になるのが特徴的です。
見てもらっても分かる通り、マップの作り込みが細かくオブジェクトを立体的に感じられるグラフィックに注目してほしいです!
キャラクター1人1人の作り込みもしっかりしているため、敵を迎え撃つ際の攻撃アクションもよく描写されています。
平均的にキャラクターを育てるよりも強い味方を優先的に育成することで攻略しやすくなると思いますので、ぜひ試してみてください!
配信開始日 : 2020/10/29
ぐんゆう!
三国武将たちと砦を守るタワーディフェンスゲーム「ぐんゆう!」
曹操・劉備・孫権・呂布などの有名武将をマップ上の定位置に配置し、各武将のスキルを活かしながら敵の侵攻を防ぐゲーム性になっています。
全面的にタワーディフェンスゲームが採用されているので、奥が深い本格的なシミュレーションバトルを楽しむことができます!
MAPが非常に多彩で、各MAPごとに10回のクエストをクリアする仕組みになっています。徐々に敵の侵攻に変化が出るため、臨機応変に立ち向かう必要があります。
ちなみに他プレイヤーとのランク戦機能もありますが、そちらはオートバトルでタワーディフェンスではないのでその点はご注意ください。
海外での人気も高く、シングルプレイをメインにタワーディフェンスやシミュレーションゲームをプレイした方にぜひおすすめしたいゲームです!
配信開始日 : 2020/03/17
対戦型ディフェンスゲーム
Destiny Child Defense War
人気RPGであるデスティニーチャイルドのキャラクターが登場する戦略ディフェンスゲーム「Destiny Child Defense War」
3×5マスのフィールドにチャイルドを召喚し、コの字型・T字型の通路に沿って攻めてくるモンスターを撃ち迎えるゲーム性となっています。
イメージとしては回転寿司のレーンを流れてくるお皿のような感じ。魔王であるプレイヤー(3ハート)に攻め込まれたら負けというルールになっています。
用意されているゲームモードがとにかくシンプル!世界中のプレイヤーと1vs1のリアルタイム対戦をするか、2人での協力ディフェンスプレーの2種類のみです。
5体のチャイルドを編成して戦闘に挑むのですが、マナを消費することでいずれか1つのチャイルドがランダムで召喚されます。同じ種類&星数のチャイルドだけ重ねての強化が可能なのですが、重ねた結果のチャイルドもランダムになります。
このランダム性によって、チャイルドのレア度やレベル数が弱くても戦略性と運で試合をひっくり返せるのが面白い!マッチングも一瞬なのでサクサク遊べるので中毒性が高いです!
配信開始日 : 2020/11/24
ランダム·ダイス(Random Dice)
サイコロそのものを兵に見立てた対戦型&協力型タワーディフェンスゲーム「ランダム·ダイス(Random Dice)」
レールに沿う形で体力が表示された四角い箱の敵が攻めてくるので、プレイヤーはSPを消費しながらサイコロをフィールドに召喚して撃ち迎えます。
それぞれ特殊な能力を持つサイコロを5つまでデッキに編成して、同じ色の出目であればスライドさせて重ねることで”1″→”2″のように強化することができます!
オンラインで他のプレイヤーとリアルタイムに対決する対戦モード(PvP)と、協力し合って多くのウェーブ数のクリアを目指す協力モードの2種類というシンプルなモード設計になります。
3×5マスのフィールドにとりあえず全てサイコロを出すのか、それともサイコロを重ねて強化するのか、あるいはサイコロ種別を強化するのかなど、かなり緻密な戦略性が求められます!
ゲーム中の読み込み画面での進捗率が最後必ず”111%“(会社名)となるのもユーモアがあって面白いです。グラフィック自体が非常にシンプルなのでちょっとルールが分かりにくいかもしれません。プレイしてみて初めてこのゲームの奥深さが分かると思いますよ!
配信開始日 : 2020/01/22
ラッシュ・ロワイヤル
リアルタイム対戦・協力型のタワーディフェンスゲーム「ラッシュ・ロワイヤル」
3×5マスのフィールドにユニットを召喚し、コの字型・T字型の通路に沿って攻めてくる敵を撃ち迎えるゲーム性となっています。
ゲームモードは2種類用意されていて、オンライン対戦となるPvPモードとオンライン協力プレイとなるCo-Opモードを楽しむことができます!
どちらも5体までのユニットを編成し、敵を倒すごとに入手できるマナを消費しながら新たなユニットの召喚orユニット強化を行います。同じユニット同士は重ね合わせることで進化します!
PvPの場合はオンラインでマッチングされた世界中のプレイヤーと1対1での持久戦、Co-Opの場合は既定のターン数を防御しきれるかに協力しながら挑みます。
マッチングも非常にスムーズで対戦・協力プレイどちらもサクサク遊べることができるので、リアルタイムバトルが好きな方に幅広くおすすめできます!
配信開始日 : 2020/10/11
城とドラゴン
「ドラゴンポーカー」で有名なasobismが贈る人気のリアルタイム対戦ストラテジーゲーム「城とドラゴン」です。ストラテジージャンルではありますが、いわゆるタワーディフェンス系のゲームシステムになっています。
ドラゴンシリーズとしてリリースされた本作ですが、タイトルからも分かる通り「城」と「ドラゴン」が登場します・・・が、ドラゴンだけではないです!
敵と味方の城がある中で、どちらが先に城を落とすかが勝負のゴールになります。出陣させるキャラを選び、配置ポイントにタッチすると召喚玉を消費しながらキャラを出現させます。出陣したキャラはその個性に応じて自動で動いてくれるのですが、敵に陣営に応じて戦い方を考えなくてはいけません。
ワラワラと進撃していく剣士や遠くから敵を攻撃するアーチャー、敵を吹っ飛ばすリザードマンや味方の盾になるオークなど、キャラによって役割や行動が異なってきます。より強力なキャラはもはや怪獣・巨人クラスで、戦いにめっちゃ迫力が出ます。
フレンドと協力しながらクエストを進めることもできます。何よりもっとも白熱するのが他のプレイヤーとのPvPになります。チーム戦もできるのですが、こういう「どっちが先に城を攻め落とすか」をオンラインで遊ぶとめっちゃ興奮しますよ!
配信開始日 : 2015/02/05
タワーディフェンス系RPG
アークナイツ
-レビュー準備中-
アズールレーンでお馴染みのYostarが贈るタワーディフェンスRPG「アークナイツ」
感染者と呼ばれる存在が世界各地に生まれた世界が舞台の近未来感のある物語で、女性キャラクターは多いもののお色気要素の無い万人向けのゲームとなっています。
バトルはタワーディフェンスとなっているのですが、この部分のクオリティが非常に高く、(2021年8月30日時点で)App Storeが★4.5、Google Playが★4.4と両ストアで非常に高い評価を受けています!
配信開始日 : 2019/05/01
メルクストーリア 癒術士と鐘の音色
「ラインストラテジーRPG」と銘打つ人気ファンタジーRPG「メルクストーリア 癒術士と鐘の音色」です。
クエストでは、シミュレーションRPGのようにパーティメンバを呼び出して、まっすぐ進む味方と敵がぶつかり攻撃を繰り広げます。単純にぶつかってそのままでは終わらない、戦略性が問われるバトルになっています。
SPと呼ばれる消費ポイントを使って、状況に応じてメンバをパワーアップさせたり、SPをより増やすための効果を発動させたり、強力なモンスターを召喚したりと、リアルタイムに行動を選ぶ奥深さがあります。
ゲーム性が面白いのはもちろん、ストーリーやキャラクターの個性など世界観全てがきちんと作りこまれているのがもっとも特徴的です。
この画像からも分かる通り、ちょっとやる気のない主人公が的確にボケとツッコミを入れてくるところが読んでて面白いです!評価がめっちゃ高いのは、こういう世界観へのファンが多い結果でもあるんだと私は思います。
チェインクロニクル3
圧倒的人気と高い評価を誇るシミュレーションRPGの第三部「チェインクロニクル3 (通称:チェンクロ)」です。2016年11月に第三部のシナリオが追加され、ゲームタイトルにも”3″が付くようになりました。
第一部・第二部もそのまま遊べますし、新しい第三部からも遊べるようになっています。第三部は第二部エンディングの5年後という設定になっており、第三部は5人の主人公と5つの物語が互いに交差する壮大なストーリーになっています。
ゲーム性は横視点型のタワーディフェンスになっています。3×3マスの陣地を基準に、次から次へと攻めてくる敵を後ろに行かせないようにキャラの動きを指示する戦闘システムになっています。単調ではないので、バトルのやり応えがあるんです。
チェインクロニクルは評価は非常に高いのですが、売上ランキングの上位にはあまり出て来ません。というのも、課金しなくてもガチャで強いキャラを入手しやすいというのが理由として挙げられます。レビューを見ても、その点を高く評価している声が多いんです。
既に有名なゲームではありますが、ソシャゲ―・スマホゲーを幅広くたくさんの人が楽しめるようなゲーム設計がされている点がとても気に入っています。大人も満足できるゲームなので、今回ランキングに挙げさせてもらいました!!
配信開始日 : 2016/11/24
Re:Monster(リ・モンスター)~ゴブリン転生記~
「どう考えても死んだはずなのに 目覚めるとなぜかゴブリンだった・・・」
という痛快下克上サバイバルファンタジーが原作のスマホゲーム「Re:Monster(リ・モンスター)0ゴブリン転生記0」です。
ゴブリンが主人公ということで、設定だけ見るとゴリゴリのアクションゲームを想像してしまうのですが、予想に反してかなり作り込まれた戦略シミュレーションRPGになっています。
戦闘シーンは、自陣が9マスから成るチームを組み、そこに四方八方から敵が襲いかかって来ます。ターン制バトルではなく、リアルタイムに味方の配置を変えたり、強力なアビリティを発動したりして戦っていきます。
これがまた結構頭を使うんですよ。何も考えずに戦っていると、途中で主人公のゴブリンが狙われて負けてしまいます。ターンごとに敵が襲ってくる方向が変わるので、その都度味方の配置を変えて、どの敵から倒していくかを考えなくてはいけません。
やりがいがある!という意味で、非常に良く練り込まれたゲーム性を持っています。
狩った敵を味方にするだけでなく、その敵を喰って自らのアビリティを伸ばしても良いので、チームをどう成長させていくかを考えていくのも楽しいです。攻撃系や補助系などのアビリティがたくさんあるので、新しいアビリティを獲得すると使って見たい気になるんですよね~。
最近のスマホゲームにしてはちょっと絵がシンプルな可愛さなのが気になりますが(笑)、ゲーム性について非常に高い評価を得ています。
最弱ゴブリンがどこまで下克上を起こせるのか、気になってついつい進めてしまいます。
ラインストラテジー・横スクロール型
にゃんこ大戦争
きもかわいいにゃんこなどが登場する横スクロールラインストラテジーゲーム「にゃんこ大戦争」です。日本発のゲームなのですが、そのゆるさと遊びやすさから世界中で2400万ダウンロードされるほど大人気になっています。
ねこ以外のキャラクターも含め数百種類以上が登場するゲームで、時間経過とともに貯まるお金を使って敵基地を攻め落とすゲーム性になっています。
あまりのゆるいキャラクターについつい遊んでしまう、ゆるい中毒性がある一風変わったゲームです。
ちなみに同様のゲーム性のラインストラテジーが増えて来ましたが、にゃんこ大戦争が元祖です。オリジナルならではの、枠にとらわれない幅広いにゃんこ要素が面白いです!
LINE: ガンダム ウォーズ
デフォルメされてさらにゆるめのビジュアルになったモビルスーツ(MS)たちがクエストを繰り広げていく「LINE: ガンダム ウォーズ」は、ガンダム好きであれば特にオススメしたいタイトルです。
初めプレイしたときは、ガンダムなどMSの造形がゆるすぎてあまり好きになれなかったのですが(笑)、職場のガンダムファンの人が「面白いよこれ!」ということで一緒になって遊んでいます。
ゲームシステムはパーティ制のリアルタイムターン制バトルになっています。スキルの発動はプレイヤー自身に委ねられますが、基本は自動的にパーティのMSが攻撃してくれます。
おなじみ地球連邦軍のMSだけでなく、ジオン軍も登場し、各MSに応じたアニメ―ションをしながら攻撃する感じが見てて面白いです。この動きを出すために造形がゆるくなっているのかな、と感じました。
アリーナモードでは全国のプレイヤーと戦ってランキングが付けられるので、MSやパイロット、戦艦を育成する励みになります。★の多いMSはイベントで手に入れるほうが簡単なので、じっくり遊べば遊ぶほど強くなれるシステムなのも◎です。