【Switch】DL専用含むニンテンドースイッチのおすすめゲームソフトランキング【Nintendo】

ニンテンドースイッチ本体とソフト

▼写真は本記事公開前の2017年6月に撮ったものです

任天堂の新しいゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」が2017年3月3日に発売され、少しずつではありますがソフトのラインナップが増えてきました。

ニンテンドースイッチはまだ品薄が続いているのが残念なところではありますが、入手できた方も購入が待ち遠しい方もどんなソフトを買おうか悩んでいるのではないでしょうか。

そんな方の参考になればと思い、私なりに評価したニンテンドースイッチのおすすめゲームソフトランキングをご紹介したいと思います!

■評価基準
・ゲームとしての面白さ
・オンラインプレイの面白さ
・友人や家族など多人数で遊べるパーティ性
・国内販売版を対象
★画像、商品リンクはAmazonアソシエイトのものを利用しています。限定版や廉価版などが発売されている場合は、評価はもっとも件数が多いものを採用しています。
★評価ポイント及びレビュー件数は2017年10月10日に再集計しました。数ヶ月を目安に再集計する予定です。

※現在ダウンロード専用タイトルのレビューを順次追加しています!少しずつ追加していますので、またアクセスして頂けると嬉しいです。

現在発売中のスイッチソフト

第1位:ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

発売日 : 2017/3/3
発売元 : 任天堂
ジャンル : オープンワールド型アクションRPG
販売方法 : パッケージ/ダウンロード版
評価 : 4.7
レビュー件数 : 1,519件

ニンテンドースイッチのローンチタイトルとなった(Wii U版も出たけど)、ゼルダ最新作の「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」です。

ゼルダの伝説としては初めてオープンワールドが採用されたタイトルです。そのオープンワールドという世界が、多くのゼルダファンを魅了し没頭させるほどの面白さを生み出してくれました。

天候・気温・時間が変化する大自然の中、木を切り倒したり、崖を登ったり、滑空したり、泳いだり、料理を作ったり、本当に自由な冒険が楽しめるゲーム性になっています。

遊び方が自由なことに加え、そのフィールドの広大さに圧倒されることになります。大きさは「トワイライトプリンセス」の12倍程度とされていて、高い所に立って見える遠くまで行ける広大さがあります。

ちょっと気になる点としては、従来のゼルダの伝説を楽しんで来た方にとっては、少し謎解き要素が物足りないと感じるところでしょうか。

それでも新たなゼルダの伝説の魅力を見せてくれたタイトルとして、世界中で高い評価を受けています!

ただ、全員が全員詳細しているわけでもない点には一応触れておきます。その理由は、PS4やPCなどのオープンワールドゲームに慣れ親しんでいる方にとっては目新しさを感じにくいからです。

そのため、これまでオープンワールド型のRPGをプレイしたことがない人にこそ特にオススメしたいタイトルになっています!

多くのオープンワールド型RPGは、世界観がかなり大人向けのものが多いのが正直なところ。そういう意味で、子どもから大人まで幅広く楽しめるオープンワールドとしては初の名作と呼べるかもしれません!

東京ゲームショウ2017で発表された日本ゲーム大賞でも栄えある大賞を受賞しました。文句なしに面白いゲームとして認められた結果だと思います!

また、Amazonで1万以上もの「参考になった」票を集めているレビュー(ほぼポエムですが)は秀逸です。もしまだ読んでいない方はぜひ読んでみてください。日常に疲れた方に特に読んで欲しい内容になっています。

第2位:スーパーマリオオデッセイ

発売日 : 2017/10/27
発売元 : 任天堂
ジャンル : アクションRPG
販売方法 : パッケージ/ダウンロード版
評価 : 4.5
レビュー件数 : 377件

箱庭系3Dマリオシリーズとしては実に15年ぶりになり、さらにニンテンドースイッチで初となるマリオタイトルの最新作「スーパーマリオオデッセイ」です。

多くの人が本作の発売を待ち焦がれていたかと思いますが、その期待を裏切らない完成度の高い3Dマリオタイトルになっています

新作マリオでは毎回思わされるんですが、非常に安心して遊べます。プレイし始めた瞬間から、「あぁ、きっとこのゲームは面白いな」という安堵にも確信にも似た感情が湧いてきます(笑)

初めての要素として、帽子の国の住人「キャッピー」がマリオの帽子となり、ブーメランのように投げつけて攻撃したり、敵やモノにキャプチャーする能力を使ってステージを進めていきます。

ステージ単位というよりは国ごとにマップが分かれていて、広いマップの中で自由に動きまわりパワームーンや青いコインを集めたり、ボスキャラとなるブルーダルズ(ウェディングプランナー役の新キャラ)を倒したりします。

国ごとのマップを散策する感じもまたワクワクしました!オープンワールドゲームのような広大さはないのですが、細かいギミックやミニゲーム、探索要素がたくさんあって楽しいです。

個人的な話で恐縮ですが、最近はホラーゲームやFPSなど緊張感のあるゲームをプレイすることが多いので、肩の力を抜いて遊べるのが妙に楽しかったです(笑)

キャッピーを使ってブルーダルズをうまく倒したりする感じも、マリオシリーズならではという感じがしてワクワクします。アクションゲームの難易度としては易しい部類なので、子どもでも遊びやすい仕上がりになっていると思います!(逆にガチゲーマーには物足りないかもしれないですが)

3人称視点の3Dアクションゲームではあるのですが、斜め見下ろしになる場所や懐かしの2Dマリオでプレイする場所、シューティングモードみたいなシチュエーションなどもあり、楽しめる要素がたくさん詰まっています。

90分でクリアのチャレンジ動画など、最短攻略を目指す遊び方ももちろんできますが、じっくり時間を掛けてマリオオデッセイの世界を散策したりパワームーンを集める探索もできるので、ボリュームが少ないとは言えないと思います。

今回はゲーム内で衣装を手に入れることで様々な格好のマリオも楽しめます。早速フォトモードで色んなテーマで写真を撮ってを楽しむ人もいるようです(笑)

私は2人プレイは体験できていないですが、マリオとキャッピーに分かれての2人プレイもできます。親子で協力しながらゲームを楽しめたりと、家族でも楽しめるゲームになっています。

ただ、レビューにもよく書かれていますが、Joy-Conまたはプロコンを振ることで可能なアクションはちょっとめんどくさかったです。視点移動も少々もっさりしてますし、全体的に易しめの難易度なので歯応えは感じづらいと思います。

しかし、スーパーマリオシリーズの最新作として非常に面白い仕上がりになっていることは間違いないです!

ゼルダBOTWとどっちを1位にしようか正直悩んでいます…(笑)ちなみにお子さま向けのゲームとしてはこちらの方が間違いなくおすすめです!

第3位:マリオカート8 デラックス

発売日 : 2017/4/28
発売元 : 任天堂
ジャンル : レースゲーム
販売方法 : パッケージ/ダウンロード版
評価 : 4.1
レビュー件数 : 430件

任天堂ハードで遊ぶならこのゲーム!」と言えるほど定番となったマリカーの最新作「マリオカート8 デラックス」です。デラックスと付いていますが、こちらはWii Uで発売されたマリカー8のいわば完全版となっています。

ただ勘違いしないで頂きたいのが、マリカー8をスイッチに単に移植したレベルのものでは全然なく、新作と言ってもいいほど手を加えられているのが特徴的なんです!

Wii U版マリオカート8と比べて以下の点が異なります。

  • 追加コンテンツとして配信された16コースを含む、シリーズ最多の48コースを収録
  • 追加コンテンツとして配信されたキャラに加え、スプラトゥーンのガールやボーイなどの新規キャラを含めた総勢42キャラクターを収録
  • アイテムを2つまで持てるようになり、「テレサ」「羽根(バトルモードのみ)」が新アイテムとして追加
  • バトルモードが完全リニューアルされ、5つのルールで全て専用コースのバトルへと変更
  • ハンドルアシスト機能が搭載(落下したり、コースアウトしにくくなる)
  • マリカー8の不満点やバグが徹底的に解消され、より多くの人が楽しめるマリオカートになった
  • もちろんグラフィックもさらに向上

また、スイッチ版の特徴とも言えるのが、複数のプレイスタイルに対応している点です!個人的には、寝る前にベッドで寝転がってインターネット対戦が楽しめるのが良かったです。テレビがなくても高画質のマリカーが楽しめるのは快適ですね。

スイッチ版のインターネット対戦もサクサクとマッチングされますし、ラグもほとんど感じられないのはさすがと言ったところでした。

アイテムが2つまで持てるようになったことで、順位が低い人でも上位に逆転しやすくなったことが、多人数で遊べるゲームとしての面白さを強化してくれたと感じました。

もちろんアイテムをより多く持てるようになったことで、運ゲー要素は多少上がっています。しかし、運転技術を磨きコースを熟知することで上位をキープすることも充分可能なので、コアゲーマーでもちゃんと楽しめると感じました。

また大きな変更点であるのがバトルモードです。Wii U版マリオカート8では通常コースでのバトルモードだったため不満の声が多かったですが、今回は全て専用コースに一新されました。

友人や家族とプレイするバトルモードは絶対に白熱します!

インターネット対戦でとことん自分の腕を磨くのも面白いですし、テレビに映してパーティプレイをするのも面白いです。幅広い層が楽しめるスイッチのゲームとして、個人的にはマストバイとしてオススメしたい一本です

第4位:Splatoon 2 (スプラトゥーン2)

発売日 : 2017/7/21
発売元 : 任天堂
ジャンル : 対戦型TPS
販売方法 : パッケージ/ダウンロード版
評価 : 3.5
レビュー件数 : 1,362件

スプラトゥーン2 プレイ画像

パッケージ版(ダウンロードカード、本体同梱版を含む)の販売本数が3日間で約67万本とSwitch向けソフト過去最高の出だしでスタートした「Splatoon 2 (スプラトゥーン2)」です。

前作Wii U版「Splatoon」の発売から2年ちょっとの間を開けて、第二作となる本作「Splatoon2」が発売されました。

今回のスプラ2はまさに正統進化という言葉が適した内容になっていると感じました。

スプラトゥーン2 プレイ画像

基本的なゲーム性はほぼ一緒です。4人対4人で、地面をインクで塗って、敵プレイヤーを倒して、決められたルールで勝利するマルチプレイ対戦の三人称シューティング(TPS)です。

Wii UからSwitchに変わったことで手元の液晶パッドはなくなったものの、ゲームの画面構成などもほぼ前作を踏襲しています。踏襲し過ぎてて逆に「もうちょっとアレンジしてくれよ」と思うほどです(笑)

ただ、私としてはこれがいいんだと思っています。前作時点で熱中し過ぎてやめ時を見失い真夜中までプレイしてしまうほど完成度が高かったので、下手にいじらないのが正解だと思います。

とは言え、スプラトゥーン2でももちろん新要素はあります。

スプラトゥーン2 プレイ画像

スペシャルはほぼ一新されました。ラインナップについては賛否ありますが…(笑)

個人的には残しておいて欲しかったスペシャルもあるのですが、これはこれで新しい戦い方を楽しむという意味ではアリだと思いました。また、ギアパワーは効果が見直しされているので注意が必要です。

開発者インタビューを見ると、同じように見えるステージでも全て作り直しているそうです。前作での反省・改善を受けて、より白熱しやすいステージになったと感じました。フェスも専用ステージが登場するようですね。

また、サーモンランという初めての4人協力プレーのモードも登場しました。なかなか難しいのですが、バイトをうまくできた時の達成感が味わえるモードになっています。

スプラトゥーン2 プレイ画像

ただ、Switch版で初めてスプラトゥーンをプレイするという方はちょっと注意が必要かもしれません。

改良が期待されていたマッチング精度が悪く、前作でめちゃくちゃやり込んだいわゆるガチ勢と対戦する可能性は高いです。任天堂もその辺のすみ分けができるよう工夫してはいるらしいのですが、正直あまりうまく機能していないように見受けられます。

めった打ちにされたり、マナーの悪い煽りプレーをしてくる人もいたりと、悪い面はどうしても見えてしまいます。

※ただ、PCやPS4など他のFPS/TPSゲームと比べたらスプラ2は不快に感じる要素を極力少なくしていると感じています。他のゲームだと罵倒メッセージが送られてきたり、仲間を殺すPK/TKが起こったりしますので(汗)、スプラ2は平和な部類だとは思っています。

ただ、スプラトゥーンは他のFPS/TPSと比較しても遊びやすく、マッチを重ねていけばちゃんと上手くなっていきます。やり込んでもらえれば最高に面白いゲームなんです!

スプラトゥーン2 プレイ画像

ちなみに、アマゾンのレビューを見てみると思ったよりも低い評価を受けてしまっていますが、ここで私が言っておきたいのが「リリース当初のスプラトゥーン2が完成形ではない」ということなんです。

おそらく前作Wii U版のスプラトゥーンをやり込んだ方は忘れているのではないかと思うんです。スプラトゥーンはアップデートを繰り返し、新しいステージ・ブキ・ルール・ゲームモードが追加されてきたという過去を

さらに言うと、ブキやギアの性能調整やステージの微修正など任天堂は頻繁にチューニングして来ました。そのことによって攻略方法が固定化せずに、長期間幅広いプレイヤーが楽しめるゲームになりました。

任天堂はSplatoon2でも1年間の無償アップデートを宣言しています。これからさらに新しい要素が登場し、バランス調整がなされ、ゲームが完成形になっていくと予想されます。

ただ、やっぱりマッチング精度が悪く前作ほどの中毒性が演出できていないのは事実だと思います。ファンが多いがゆえに厳しい評価を受けているのもまた一つの事実です。不満はあるものの面白いゲームではありますので、アップデートによる改善でさらなる盛り上がりを見せてくれることを期待しています!

第5位:ロケットリーグ

発売日 : 2017/11/14
発売元 : Psyonix
ジャンル : スポーツゲーム
販売方法 : ダウンロード版
価格 : 2,160円(税込み)

PCやDL専用PS4タイトルなどで長い人気を誇る、ロケットカーを操作してサッカーを行う異色のゲーム「ロケットリーグ(ROCKET LEAGUE)」が遂にニンテンドースイッチに配信されました!

ジャンプやロケットダッシュが可能なラジコンカーな車を操作して、金網で覆われたフィールドでボールを3対3で蹴り合って(体当たり?)サッカーをするゲームになっています。

数々の「ゲーム・オブ・ザ・イヤー」で150部門以上の賞を受賞orノミネートされているのはダテではなく、マルチプレイがめちゃくちゃ面白いんです

慣れないうちは、フィールド上であっちこっちとバウンドするボールを追いかけるだけで精一杯になると思います。足ではなく車体をぶつけるので、その不思議な感覚に初めは戸惑うと思います。

しかし、威力のあるシュートを撃つテクニック高く飛んでブロックするテクニックを身に着けていくことで、このゲームの奥深さを知ることができます!相手のシュートを綺麗にブロックできたときは非常に気持ちいいです(笑)

1ゲームは基本5分で進行するので、サクサク遊べるのもハマれるポイントです。ゲーム中も定型チャットで簡単なコミュニケーション(ナイスシュートやごめん、など)が取れるので、チームで試合してる感覚も味わえます。

ちなみに基本ルールは3対3のサッカーなのですが、1対1・2対2・4対4のルールでも遊べますし、バスケやホッケー形式のルールも用意されていたりします。

また性能が変わるわけではないのですが、様々な車種やタイヤ、デカールやエフェクトなどのカスタマイズも可能になっています!

ニンテンドースイッチ版の特典としては、マリオ・ルイージをイメージした車が用意されています。配色がまさにマリオ・ルイージになっています!

他のプラットフォームで提供されているすべてのコンテンツ・機能・アップデートが利用可能で、配信開始と同時にDLCも購入可能になっています。

ちなみにクロスプラットフォームに対応しているため、PC版・Xbox One版との相互対戦が可能になっているので(サーバーにも拠りますが)対戦相手に困らないのも◎です!(海外の人たちはみんな上手いんですけど…汗)

海外ゲームなので独特のグラフィックに慣れないと感じる人もいるかもしれませんが、長く深くハマれるゲームとして非常におすすめのタイトルです!

任天堂公式サイト ロケットリーグ

第6位:ファイアーエムブレム無双

発売日 : 2017/9/28
発売元 : コーエーテクモゲームス
ジャンル : 無双アクション
販売方法 : パッケージ/ダウンロード版
評価 : 3.9
レビュー件数 : 143件

任天堂IPとして非常に人気の高いシミュレーションゲーム「ファイアーエムブレム(FE)」シリーズと、コーエーテクモゲームスの代表作とも言える「無双」シリーズがコラボしたタイトル「ファイアーエムブレム無双」です。

任天堂タイトルと無双シリーズは過去にWiiU「ゼルダ無双」でコラボしていますが、今回も同様にコーエーテクモが開発・発売したゲームとなっています。

本作オリジナルの主人公2人「シオン」と「リアン」、FEシリーズの主要キャラクターが操作可能な敵兵ワラワラのアクションRPGです。

FEシリーズのファンの方も無双シリーズがファンの方も、どちらもが注目したタイトルなのではないでしょうか。

ゲームの展開としては、ストーリー部(ムービー・会話)→作戦(配置・指示)→無双アクション→ミッションクリア→キャラ強化(紋章・武器装備)が基本的な流れとなります。

3Dグラフィックなのですがトゥーン調のグラフィックになっていることもあり、ファイアーエムブレムの原作イラストがばっちり再現されていると感じました。各キャラ固有の武器によるモーションも、それぞれのキャラの特徴がよく現れています。

FEならではの、武器の三すくみ(剣・斧・槍の相性)が反映されていたり、ダブルや絆システムといった要素もバッチリ盛り込まれています。

本作は、FEの少数精鋭の戦略性と無双シリーズの一騎当千の爽快感がうまく融合された非常に面白いゲームに仕上がっていると感じます!

全体としては無双シリーズおなじみのゲーム性ではありますが、無双シリーズも年々進化していることもあり、未プレイまたは久しぶりのプレイヤーには特に面白く感じるのではないでしょうか。

ただ、気になる点としては少しストーリーが物足りないな…というところでしょうか。会話パートのみの場合もあったりと、ボリューム不足感が少しあります。

また、敵兵の数が多くなりすぎると処理がもっさりすることもありました。ここはPS4とは違って性能差が出てしまっている気がします。

気になる点はあるものの、FEシリーズと無双シリーズのコラボ作品としては成功と言ってもいい出来ではないでしょうか!レビューでも高い評価を得ているおすすめタイトルです!

※3DS版も同時発売されましたが、さすがにグラフィックの綺麗さが全然違うので私としては断然Switch版をおすすめします!

第7位:Minecraft: Nintendo Switch Edition

発売日 : 2017/5/12
発売元 : Mojang
ジャンル : クラフトゲーム
販売方法 : ダウンロード版
価格 : 3,888円(税込み)

もはや説明不要とも言えるサンドボックスブームの立役者「マインクラフト」のニンテンドースイッチ版となるのが「Minecraft: Nintendo Switch Edition」です。

全てのプラットフォームでの販売本数が1億2000万本を超え、テトリスに次いで世界で2番目に売れているゲームソフトとなっています。

既にほとんどのゲーム機向けに配信されていますが、本作はニンテンドースイッチという新しいハードに向けたダウンロード専用タイトルとなっています。

ちなみに基本的なゲーム性は他のプラットフォームとほぼ同じですが、スイッチ版での主な仕様は以下の通りとなります。

  • マップの広さは”3072×3027“(但し無制限になる予定アリ)
  • 地図は拡張できず
  • 1台のスイッチで最大4人まで同時プレイ可能(画面分割)
  • 通信プレイは最大8人まで
  • オートセーブ機能
  • MODは使えないが拡張パックで対応

PS4/Xbox Oneが”5120×5120“のサイズに比べると小さいですが、WiiU版の”864×864“よりも大幅に広くなったのは大きな利点ではないでしょうか。

アナウンスでは、将来的にPS4を除いてすべてのプラットフォームとのクロスマルチに対応するとのこともあり、これからマイクラを始めるならこのスイッチ版がベストな選択と言えるかもしれません。

なんと言っても、画面の大きなスイッチで寝転がりながらマイクラが遊べるのは大きなメリットだと思います。持ち運べるので外でも遊べるのもデカいですね。

ちなみにニンテンドースイッチ版の特典としては、スーパーマリオの世界を再現した「Super Mario マッシュアップ パック」が拡張パックとして遊べます。

マリオやルイージなどのおなじみのキャラクターのスキンやテクスチャなどが入っています。

ニンテンドースイッチだからこと遊べるゲームという訳ではないですが、スイッチと非常に相性のいいゲームであることは間違いありません。さっと遊んでさっと止められる手軽さがスイッチならではです!

YouTubeの任天堂公式チャンネルでよゐこの二人がプレイをしている動画もあっぷされていますので、そちらをチェックしてみてください。

任天堂公式サイト Minecraft: Nintendo Switch Edition

第8位:ソニックマニア

発売日 : 2017/8/16
発売元 : セガゲームス
ジャンル : 横スクロールアクション
販売方法 : ダウンロード版
価格 : 1,944円(税込み)

【Switch】ソニックマニア プレイ画像

世界で最も知られたビデオゲーム・キャラクターの一人であるソニック・ザ・ヘッジホッグ。青いハリネズミでおなじみの彼が大暴れする最新作が「ソニックマニア」です。

20年以上前に活躍したセガのゲーム機:メガドライブの人気タイトルでもあるソニックシリーズから選りすぐりのステージをベースにした2D横スクロールアクションゲームです!(本作はPS4やXbox Oneでも同時配信されています)

クラシカルな従来の雰囲気をそのままに、過去の名ステージに新たな仕掛けや演出を追加して、さらに完全新規ステージも多数収録したタイトルになっています。

【Switch】ソニックマニア プレイ画像

過去のステージからは以下のタイトルがもとになっています。

  • ソニック・ザ・ヘッジホッグ
  • ソニック・ザ・ヘッジホッグ2
  • ソニック・ザ・ヘッジホッグ3
  • ソニック&ナックルズ
  • ソニックCD

本作は従来と同じように「ストーリーモード」が基本ではありますが、「対戦モード」と「タイムアタック」といった新たなモードも追加されています。基本1人で遊ぶのがソニックでしたが、友人と対戦(ローカル)でできるようになったのは嬉しいところ。

【Switch】ソニックマニア プレイ画像

また、ストーリーモードでプレイ中にも新たなステージが登場する仕掛けになっています。リングを25個以上持った状態でポイントマーカーを通過すると突入する「ボーナスステージ」。ステージ内に隠されているビッグリングを発見してその中に入ると突入する「スペシャルステージ」。この2つです。

どちらも3D要素のある変わったゲーム性になっていて、なかなか突入できないのですが入れたときは興奮してしまいました(笑)

そもそもソニックシリーズが面白いのかどうか、プレイしたことがない人も結構いると思います。

【Switch】ソニックマニア プレイ画像

クラシックな2Dソニックの醍醐味は、目まぐるしいほどスピーディで爽快感のあるジェットコースターのような横スクロールアクションです。ハリネズミが主役だけあってめちゃくちゃ早いです!

しかもコースにはルートが複数ある上、ギミックがたくさん設置されているので自分なりの進み方をしても良く、非常に自由度の高いゲームとなっています。

【Switch】ソニックマニア プレイ画像

ボス戦ではアクションを駆使して攻撃を繰り広げるステージもあれば、いきなりぷよぷよの対戦が始まるボス戦もあったりと、かなり多くの驚きが詰まっています。

アクションゲームとして簡単かと言われるとそこまで易しくはないのですが、この音速のアクションに触れてもらえば面白いと思ってくれる人も多くいるのではないでしょうか。面白いです!

任天堂公式サイト ソニックマニア

第9位:ドラゴンボール ゼノバース2 for Nintendo Switch

発売日 : 2017/9/7
発売元 : バンダイナムコエンターテインメント
ジャンル : 格闘アクションゲーム
販売方法 : パッケージ/ダウンロード版
評価 : 4.1
レビュー件数 : 36件

2016年11月にPS4版としてリリースされたドラゴンボールゼノバースの最新作がスイッチにも移植!「ドラゴンボール ゼノバース2 for Nintendo Switch」としてスイッチでも遊べるようになりました。

ゼノバースシリーズは、ドラゴンボールの歴史が改変されてしまうのを阻止する新米タイムパトローラーとして戦うストーリーになっています。バトルはフル3Dグラフィックで描かれ、フィールドを広く使いスピード感のある戦いができる対戦アクションゲームでもあります。

基本的なゲームの内容としてはPS4版と同じではあるものの、スイッチ版ならでの要素も盛り込まれています!

ニンテンドースイッチ版として追加された新たな機能としては、主に以下の3点になります。

  • ローカル通信での最大6人までのマルチプレイ
  • Joy-Conを使ったモーションコントロールによる操作
  • Joy-Conを使ったおすそわけ対戦

あまりこれらの新機能を使う機会は少ないかもしれないですが、スイッチを持ち寄ってローカル対戦ができるのはいいですね。どのキャラを使うかでDBファン同士盛り上がりそうです!

ドラゴンボールファンにとって、本作は数々の名シーンを3Dグラフィックで再度見ることができるのが非常に嬉しいんですよね。戦闘中もオリジナル声優のボイスが流れてきてニヤニヤしてしまいます(笑)

対戦格闘アクションとして面白いのはもちろんなのですが、メインストーリーがゼノバースの醍醐味でもあります!スイッチだと寝転びながらでも遊べるので、いつでもどこでもストーリーを進められるので非常に相性がいいのではないでしょうか。

PS4版同様にスイッチ版も追加DLC(有料)が配信されていますので、その辺も遜色ないように運用されています。

また、高い評価を受けている理由の1つに、期間限定特典として前作のメインストーリーも遊べるダウンロード番号が附属します

2017年12月31日生産分までの期間限定封入特典のようなので、購入を検討している方は早めの決断をおすすめします!

第10位:ぷよぷよテトリスS

発売日 : 2017/3/3
発売元 : セガゲームス
ジャンル : パズルゲーム
販売方法 : パッケージ/ダウンロード版
評価 : 4.1
レビュー件数 : 32件

世界で最も有名なパズルゲーム「テトリス」と日本が誇るパズルゲーム「ぷよぷよ」の異種格闘技戦が楽しめる「ぷよぷよテトリスS」です。

既にPS3、PS Vita、3DS、Wii U、PS4、Xbox Oneと様々なハードで発売されていますが、その最終形とも言えるのがニンテンドースイッチ版です。

PS4版・Xbox One版がベースになっていて、全世界のプレイヤーと通信対戦ができる「全世界パズルリーグ」が実装されています。

ぷよぷよ同士・テトリス同士の対戦は当然ながら、ぷよぷよ対テトリスでの対戦ができるのは非常に面白いです!もし未プレイの方がいたらぜひ体験してほしいゲーム性になっています。

対戦レベルによってどちらが有利か状況が変わってくるものの、ぷよぷよとテトリスの異種格闘技戦としては非常にいいバランスになっていると私は感じました!

全世界パズルリーグでは、バトル中にぷよとテトリスが交互に入れ替わったり、ぷよぷよなのにテトリミノが落ちて来る変則ルールもあったりと、飽きがこない作りになっています。

昼間でもマッチングがスムーズに行われるので、いつでも気軽に遊べる上時間を忘れて熱中できる魅力があります。マジで次から次へと遊んでしまします(笑)

オフラインでも最大4人で遊べるのもいいところです。テトリスかぷよぷよ、どちらかのパズルゲームをプレイできる人は多いので、パーティゲームとしても充分楽しめます。

ただ、Joy-Conを分けて遊ぶおすそ分けプレイの際、十字操作をスティックで行わなければいけません。正直このスタイルは遊びにくいので注意が必要です。

テトリスをプレイしたことがある人は分かると思いますが、うっかり上を押して(ハードドロップ)間違ったところにブロックを落としてしまうことがありますよね。十字キーだとそういうミスが起きやすいです。

逆に、Joy-Conを普通に持つor携帯モードの時には、4つのボタンが十字キーの役割として使えますが、別々に分かれているがゆえに押し間違いが起きにくいです!これは操作しやすいと感じました。

最近の研究結果で、テトリスをプレイすることがPTSDの予防・和らげる効果があることが明らかになりました。

とことんプレイでひたすらテトリスをプレイするのは、実はいいストレス解消にもなっているんですね!




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第11位:ARMS(アームズ)

発売日 : 2017/6/16
発売元 : 任天堂
ジャンル : 対戦格闘アクション
販売方法 : パッケージ/ダウンロード版
評価 : 3.7
レビュー件数 : 360件

任天堂&ニンテンドースイッチにとっての新規IPとなる「ARMS(アームズ)」です。

腕が伸びるキャラクター同士の全く新しい3D対戦格闘ゲームとなっています。新作だけあって発売を待ちに待っていた方も多いのではないでしょうか。

(リリース時点では)10人のキャラクターが用意されており、個性溢れるキャラクターなりの特徴が動きにも表れています。素早いキャラ、パワーキャラ、変則キャラなどの特徴があります。

それらのキャラクターに、入手したアームを付け替えることで幅広い戦い方が展開できるようになっています。アームも近距離・中距離・長距離向けとあり、さらに軌道や動きも様々なバリエーションがあります。

そんなARMSですが、本作を一言でいうと本格的なガチの対戦格闘ゲームです!

任天堂らしいキャラクターの造形からはなかなか想像付きにくいですが、バトル自体はかなりの駆け引きと戦略を求められます

アームを繰り出した後で左右の軌道を変えることもできますし、ガード・ダッシュ・ジャンプ・ジャンプダッシュ、さらにキャラ固有のスキルなど動きの幅が広いことが起因します。

そのためか、ランクマッチをするためにはCPUとの勝ち抜き戦である「グランプリモード」のLv4をクリアしないといけません。これがなかなか難しいんです!

任天堂のゲームにしては珍しくCPUが強いので、そういう意味では人を選ぶゲームかもしれません。

パーティマッチはすぐにプレイできますので、オンラインプレイで腕を磨いていくというのもいいと思います。

また、Joy-Conを左右の手に持って遊ぶ「いいね持ち」はパーティゲームとしては面白いと感じました。Wiiスポーツのような体を使っての対戦は結構白熱します。Joy-Conを1セット追加購入しないといけないのが痛いところですが…。

他にも、バレーボールやバスケットボール、的あてのようなルールもあったりと家族や友人で遊ぶにはちょうどいい遊び方ができるのも◎だと思います。

詳しくはこちらの記事でプレイレビューを書きましたので、気になる方はご覧頂ければと思います。

第12位:アーケードアーカイブス マリオブラザーズ

発売日 : 2017/9/27
発売元 : ハムスター
ジャンル :
販売方法 : ダウンロード版
価格 : 823円(税込み)

30年以上の時を経て復活する「アーケードアーカイブス」シリーズの第一弾となるのがこの名作「アーケードアーカイブス マリオブラザーズ」です。

マリオブラザーズはファミコンで発売されていたのでそれで遊んだ大人もたくさんいると思いますが、もともとはゲームセンターの筐体で遊ぶアーケードゲームでした。

本作はその時のマリオブラザーズを忠実に再現したタイトルとなっています。「ぴよん♪」とカメやファイターフライを下から突き上げて敵キャラを倒す、当時大人気となったゲームですね!

本作では、「オリジナルモード」「ハイスコアモード」「キャラバンモード」の3つのモードを選べます。「キャラバンモード」というのは、中断セーブを使わずに5分間のスコアを競うモードになっています。

1983年に登場したアーケード版のマリオブラザーズは私も遊んだことがなかったのですが、ファミコン版に比べると難しい気がしました

どう表現するのがよいか悩むところですが、マリオの動きがちょっと重めで、火の玉がバンバン出てきます。ボーナスゲームのコインも集めるの大変です(笑)

カメを倒した時に一定時間するとカメが復活するのですが、その時の挙動がファミコン版とは異なる愛嬌のある感じになっていることに注目してほしいです!

最新ハードであるニンテンドースイッチで遊べることの恩恵として、オンラインランキングに対応していることが挙げられます。基本的には1人で遊ぶことが多いタイトルではありますが、世界中のプレイヤーとスコアを競い合えるのは大きな要素ではないでしょうか。

ちなみに、ファミコン版マリオブラザーズを遊んだことがない人だとアーケード版との違いはまったく分からないと思います(笑)

ブラウン管テレビの雰囲気を再現することもできるので、当時のゲームを遊んでいる感覚が蘇ってきます。

価格が安いこともあり、ゲームとしては非常にシンプルです。残機が無くなるまでひたすらループしていくゲーム性なので、最新ゲームに慣れている人にとっては正直物足りないかもしれませんね。

パズルゲームなんかもそうですが、無心で楽しめるシンプルさがこのゲームの神髄ではないでしょうか!

任天堂公式サイト アーケードアーカイブス マリオブラザーズ

第13位:DEEMO

発売日 : 2017/9/21
発売元 : フライハイワークス
ジャンル : リズムゲーム
販売方法 : ダウンロード版
価格 : 3,000円(税込み)

2013年冬にiOS/Android向けの音楽ゲームとして配信されているタイトルのニンテンドースイッチ版となるのが「Deemo」です(iTunesストア、Google Playストアのどちらも評価が4.7以上というアジアを中心に世界中で人気の音楽ゲームとなっています)

スマホゲーム版では基本無料なものの楽曲の追加は個別購入となっていますが、ニンテンドースイッチ版はほぼ全ての楽曲を収録する形の買い切り型のタイトルになっています。

一部企業や映画コラボ曲など版権の問題で収録できなかった曲もあるようですが、それでも本作には200を超える楽曲が収録されているのでたっぷりと遊べるようになっています。

幻想的なグラフィックとストーリー、そして何と言っても神曲と評価されるほど素晴らしい楽曲が多いことが、Deemoが高く評価されているポイントだと思います。

ゲーム性としては、画面奥から流れて来る線状のノートをタイミングよくタッチすることで楽曲を奏でていきます。スマホで遊べるリズムゲームと似たようなゲーム性だと思ってもらえば大丈夫です。

それぞれの楽曲にはEASY/NORMAL/HARDの難易度が設けられているので、初心者でも遊びやすいようになっています!

ちなみに現時点ではコントローラーで遊ぶことはできず、ニンテンドースイッチの画面をタッチして遊ぶスタイルになります。スマホよりも画面が大きいので、こちらのスイッチ版の方がピアノを弾いているような感覚を得られますね!

収録楽曲は主に台湾と日本のアーティストによって制作されているのですが、ぜひヘッドフォンを着けて聴いてほしいです!様々な曲調のものがありますが、どれも非常にレベルが高いんです。

ただ逆に、音楽にそこまで興味がない方にはまったく合わないゲームだと思います。そういう意味で万人受けするゲームではないので、少し順位を下げています。

どんなゲームが気になった方は、まずはスマホゲーム版を体験版代わりにプレイしてみることをおすすめします。スマホ版であれば基本無料で遊べる楽曲もありますので、ぜひ試してみてください!

任天堂公式サイト Deemo

Deemo
Deemo
評価
料金:無料
運営元:Rayark International Limited
AppStoreボタン
GooglePlayストアボタン

第14位:みんなでワイワイ! スペランカー

発売日 : 2017/4/20
発売元 : スクウェア・エニックス
ジャンル : アクションゲーム
販売方法 : パッケージ/ダウンロード版
評価 : 4.5
レビュー件数 : 34件

迷宮の最下層を目指すサイドビューアクションゲームのクソゲーと評されたスペランカーの最新作が「みんなでワイワイ! スペランカー」です。

最新のスペランカーは3Dで描かれグラフィック面は大きくパワーアップしています。それでも最先端ゲームと比べたらショボいですけど…(笑)

それはさておき、スペランカーらしい最弱の主人公というのがいいんですよ!ちょっとした段差で死んだり、飛距離を間違えて飛び移れず死んだり、爆弾の爆風範囲を読み間違えて死んだり、イライラするポイントは健在です。

しかし、そういう理不尽さというか慎重さがアクションゲームの原点だと思うんです。それが初代発売から30年以上経った今でも遊べるのは非常にありがたいと感じます。

ちなみにPS4/Vitaで基本無料プレイの「みんなでスペランカーZ」が配信されていますが、本作はベースがそのスペランZになっています。そのため、フルプライスで発売する本作を批判する声もありました。

しかし、本作はスペランZよりも遊びやすく改良されている上、課金要素が強いスペランZのような歯がゆさがありません

無料版はどうしても課金要素があるため、ゲームをプレイすることで攻略することの難しさがありました。レアアイテムも手に入りにくいですし、装備品BOXも上限は課金でしたし。

本作はそんなことを気にせずにいくらでもスペランカーを堪能できるのがいいんです。

125ものステージが用意されていて、一人だけのプレイだと進めない地点もあったりとやり込み要素が多いです。アイテムを集めてレベルアップさせることも、スペランカーでは新鮮な気持ちになります。

また、スペランZではスコアランキングだったのが本作はクリアタイムランキングなので、最速を目指してプレイする面白さもあります。

また、オンラインで手伝ってもらいながら遊ぶのもいいですが、何より友人や家族でワイワイしながら遊ぶのは面白いです!シビアなゲームに慣れていないとすぐ死んじゃうのが笑いに繋がります(笑)

とは言え、かつてのスペランカーほどえげつない操作ミスはしにくくなっている上に、アイテム要素もあるので楽しめやすくなっています。

日本向けのタイトルなのでオンライン人口がちょっと心もとないものの、まだまだ遊んでいる人もいますので私としてはオススメのタイトルです!

第15位:モンスターハンターダブルクロス Nitendo Switch Ver.

発売日 : 2017/8/25
発売元 : カプコン
ジャンル : ハンティングアクション
販売方法 : パッケージ/ダウンロード版
評価 : 3.5
レビュー件数 : 135件

2017年3月に発売された3DS版の「モンスターハンターダブルクロス」のニンテンドースイッチ版となるのが本作です。3DS版に遅れて約半年のリリースになりました。

もともとニンテンドースイッチが携帯ゲーム機も兼ねた機器であることから、スイッチ版のモンハンも出るのではないかと予想していた方も多いのではないでしょうか。

本作の大きな特徴がグラフィックの大幅な向上です。既存ハードの3DS版では画面解像度が240pだったのが、スイッチ版だと携帯モードで720p、TVモードだと1080pとHD映像になっています!

PSPから3DSに移ってから長い年月が経ちますが、「グラフィックが全然変わらないな…」と思っていた方も多いのではないでしょうか。

私個人として綺麗な映像になったモンハンを大画面で遊べるのはファンにとって嬉しいことこの上ないと感じました。

レビューを見るとグラフィックに関して確かに賛否両論が出ています。確かに世代機と呼べるほどのビジュアルの良さは実感できません。しかし、3DS版のグラフィックに比べたらかなり綺麗になっています!

ちなみにダブルクロス自体はクロスの”G”扱いのタイトルとなっていて、基本的なゲーム性はクロスと同様です。狩猟スタイルが2つ追加、新たな狩技も追加されていますが、G級クエストを楽しむのがメインと言えるでしょう。

私自身は従来のモンハンにマンネリを感じていたこともあり、”狩猟スタイル”と”狩技”といった新しい要素は非常に遊んでて楽しかったです(ちなみにエリアルスタイルが好み)。しかし、古参の方からはこれらの新要素が好きでもないこともあり、一部で不評を買ってしまっているのが少々残念です。

新作のモンハンは「モンスターハンターワールド」という形でプラットフォームをPS4に移すようですが、携帯ゲームとして遊べるモンハンとしては本作はまだまだ愛されるのではないかと思います。

ただ、”Nintendo Switch Ver.”となる本作は3DS版と中味自体は基本的に変わりません。また、インターネット通信プレイであればマルチプラットフォームなものの、ローカル通信プレイでは3DS版との相互通信はできません

そのため、みんなで集まってわいわいモンハンを楽しむためにはみんながニンテンドースイッチを用意しないといけません。そういう遊び方をしている人には正直スイッチ版は不要だと思います。

モンハンは友人やフレンドと一緒にプレイすることが醍醐味だと個人的に思っているので、一緒に遊べる方がいればぜひ買ってもいいタイトルだと思います!

第16位:いっしょにチョキッとスニッパーズ(プラス含む)

発売日 : 2017/3/3
発売元 : 任天堂
ジャンル : パズルゲーム
販売方法 : ダウンロード版
評価 :
レビュー件数 :

いっしょにチョキッとスニッパーズ プレイ画像

ニンテンドースイッチのローンチ時に一緒に配信が開始された新作パズルゲーム「いっしょにチョキッとスニッパーズ」です。

定番の消しゴムのような形をした赤い「スニップ」と黄色い「クリップ」をうまく操作しながら、ステージごとのミッションを達成するパズルゲームとなっています。

本作が特徴的なのが、スニップとクリップはお互いの体を切ることができるという点になります。

いっしょにチョキッとスニッパーズ プレイ画像

ミッションとしては、分かりやすい「二体で特定の形状にしろ」もありますが、ボールをゴールに運んでいくものだったり、仕掛けを動かしてモノを動かしたり、バラエティに富んだステージが用意されています

プレイしてみると分かりますが、かなり頭を悩ますステージもあったりします。そういう意味で、見た目の可愛らしさとは裏腹の本格的なパズルゲームが楽しめます。

そのため、「う~ん、どうしたらいいんだ…」と悩みながら解決することに喜びを得られる方にはピッタリのゲームと言えます!

いっしょにチョキッとスニッパーズ プレイ画像

お互いの体をどのように切るのかがミッション達成の鍵を握るのですが、この切り刻み方もかなり自由なんですよね。

しかも、切って体が小さくなるとその分さらに屈伸ができたりできるので、思いがけない攻略方法が見つかったりします!

左スティックを少し倒して屈伸しながら微妙なラインで切るなどの繊細さも必要だったりするのがちょっと曲者です(笑)

いっしょにチョキッとスニッパーズ プレイ画像

モードとしては、1~2人で協力しながらパズルを解いていくモードと、2~4人までの場合はパズルを解くモードと対戦ゲームをするモードがあります。

また、任天堂のゲームであればあってもよさそうなのですが、ヒントが出ないんですよね。ステージ開始時もゴールの説明が一切ないので、観察力・想像力も求められます。

その反面、ミッションを達成さえすればどんな方法を使ってもよいので、自由度は高いと思います。正解は一通りではありません。

大人の手助けは必要になると思いますが、子どもと一緒に頭を使ったゲームとしても面白いのではないでしょうか(うちはまだゲームできる年齢ではないので試してないですが…笑)

本作はダウンロード専用で価格は1,800円となっています。充分作り込まれているゲームの価格としては安い設定だと感じました。

任天堂公式サイト いっしょにチョキッとスニッパーズ

「いっしょにチョキッと スニッパーズ プラス」としてパッケージ版も2017/11/10にリリースされました!もともとのスニッパーズに追加ステージを収録した内容になっています。これから購入を検討される方は、こちらを検討されることをおすすめします!

第17位:ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ

発売日 : 2017/9/21
発売元 : スクウェア・エニックス
ジャンル : オンラインRPG
販売方法 : ダウンロード版(パッケージ版もダウンロードコードのみ)
評価 : 3.1
レビュー件数 : 19件

様々なプラットフォームで運営されて5周年を迎えた国産オンラインRPGのニンテンドースイッチ版となるのが「ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ」です。

ドラクエX(以下 DQX)はいわゆる従来のドラクエとは違い、オンラインに繋いで遊ぶ終わりのないRPGとなっています。定期的にコンテンツが追加されていて、本作はVer.1~3までを含めたオールインワンパッケージとなっています。

見た目が大きく異なる5つの種族を選択し、キャラクターごとに職業について成長させていきます。

オンラインRPGなので当然ながら他のプレイヤーと協力プレイすることができるのですが、DQXのいいところはストーリーがきちんと用意されているところだと思います!

当然ながらドラクエの世界観で、おなじみの職業があり、おなじみのモンスターがいて、おなじみのカジノでも遊べたりとDQ11をクリアしてロスを味わっている方にもおすすめできる内容になっています。

フル3Dグラフィックで描かれた世界なので、PS4版DQ11の雰囲気に近いと思ってもらえば分かりやすいのではないでしょうか。

なんと言っても、携帯できるスイッチなので(通信できれば)いつでもどこでもDQXが気軽に遊べるというのが非常に利点と言えると思います!当然ながら3DSよりもグラフィックは綺麗ですからね。

また、これはゲームが悪いというよりはニンテンドースイッチの弱点に関係するのですが、本作では24GB以上の空き容量が求められます。ちなみにニンテンドースイッチの内蔵空きメモリは購入時点で約26GBとなります。

そのため、もし本体に全て保存しようとするとドラクエXだけでいっぱいになってしまうので、microSDカードの購入はほぼ必須です。

パッケージ版があればまだよかったのですが、販売されているパッケージ版を購入しても中身はダウンロードコードが紙が入っている形式なので、カセットがそもそもないんですよね。

サービスが運営されている限りアップデートが続いていくのがオンラインRPGなので、この仕様は仕方がないかもしれません。

さらに言うと、こういったオンラインRPG未経験の方には馴染みが薄いかもしれませんが、ドラクエXを遊ぶには「利用券」というものが必要です。

新規登録して始めた場合は「20日間の無料プレイ期間」が付いてきますが、それ以降も遊ぶためには30日間/60日間/90日間の利用券を購入する必要があります

キャラ数にも寄りますが毎月1,000円くらいが目安になりますので、継続して利用券を購入する必要がある点は注意が必要です。

スイッチはマルチプレイをするために「Nintendo Switch Online」を利用する必要があるのですが、2017年は無料で利用できます。ただ、2018年以降は有料化される見込みなので、それとDQXの利用券、両方が必要になってくる可能性があります。

終わらないRPGとして非常に面白い反面、継続してお金が掛かるRPGでもあるので購入を検討している方は考慮しておいた方がいいでしょう。

他にもチャット入力のしづらさやパスワード入力のめんどくささなど不便な点もありますので、据え置き機版とは違うマイナス点にもご注意ください(今後のアップデートに期待です!)

第18位:魔界戦記ディスガイア

発売日 : 2017/3/3
発売元 : 日本一ソフトウェア
ジャンル : シミュレーションRPG
販売方法 : パッケージ/ダウンロード版
評価 : 4.4
レビュー件数 : 33件

魔界を舞台にしたシミュレーションRPGであるディスガイアの第5作目「魔界戦記ディスガイア5」です。もとはPS4で発売されたタイトルなのですが、スイッチのローンチに合わせて移植されました。

未プレイの方はいきなり「5作目」と正直尻込みしてしまうかもしれませんが、ナンバリングに繋がりはないので初めてでも遊べる内容になっています。

本作は「史上最凶のシミュレーションRPG」というジャンルとされていますが、ディスガイアシリーズが特徴的なのはやり込み要素が豊富なことです。

ゲーム自体は「イベント→拠点→戦闘」を繰り返して進行する内容になっていて、レベル9999まで育てることができるのでチマチマやり込む面白さにファンが多くいるシリーズになっています。

戦闘は高低差のあるシミュレーション要素のあるタクティカルバトルとなっています。3Dで描かれたキャラクターがターンごとに行動して戦闘を繰り広げていくシステムです。

PS4版も高い評価を受けていますが、スイッチ版はAmazonレビューの星だけで言うとさらに高い点数を付けています。それはニンテンドースイッチ特有の携帯モードで遊べることにも起因すると考えています。

テレビの前に座ってじっくり遊ぶというよりは、寝転がりながらや合間の時間に遊べる手軽さがいい相性なのだと感じました。

パッチはもちろん全て適用済みで、有料DLCも全て含まれています。PS4版では期間限定特典だった仲間キャラも含まれているので、お得感があるタイトルになっています!

オフラインで遊べるゲームを探している方で、本作を未プレイであればオススメのゲームです。

第19位:Infinite MiniGolf

発売日 : 2017/8/10
発売元 : Zen Studios
ジャンル : ミニゴルフ
販売方法 : ダウンロード版
価格 :1,599円(税込み)

【Switch】Infinite MiniGolf プレイ画像

日本で有名なゴルフゲームと言えばフルセットを使い18ホールを攻略していくものが有名ですが、こちらは一風変わったパターだけでコースを攻略していくミニゴルフゲームInfinite MiniGolf」です。

パターゴルフと呼ばれることもありますが、日本にも数は少ないですが全国にパターゴルフがありますよね。

もしかしたら「パターだけのゴルフって何が面白いの?」と思われるかもしれないですが、パターゴルフは高低差が激しかったりオブジェクトを活用したりと誰でも気軽に楽しめるようになっています。

【Switch】Infinite MiniGolf プレイ画像

そんな世界観をゲームにしたのが本作です(ちなみにPS4版と同時配信されています)

リリース時点では3つの世界(子ども部屋/雪の降るエリア/ハロウィン)のステージで、高低差のあるアクロバティックなコースを時にはアイテムを駆使しながらクリアしていくゲームとなっています。

そしてここが一番の特徴なのですが、自分でコースをエディットすることができます!本作のタイトルにもなっている”Infinite(無限)”は、無限に作られていくコースから来ているわけです。

【Switch】Infinite MiniGolf プレイ画像

その機能のおかげで世界中のプレイヤーがどんどんアップロードしていて、2017年8月25日時点で11,000以上のコースがプレイできます。これがまた色々なものがアップされているんです。

立体的で爽快感のあるコースだったり、バスケットボールにインスパイアされたコース、アイテムをうまく駆使しないとカップインできないコースだったりと様々なものが既に遊べます。

ダウンロードタイトルとしては珍しくオンラインにも対応していて、世界中のプレイヤーと対戦やトーナメントをすることができます。ちょっとオンライン人口が少ないためか私は1vs1の「バーサス」しか遊べていないですが、全てが初めてのコースなので新鮮で白熱します!

【Switch】Infinite MiniGolf プレイ画像

パットを打つ方向を決めて右スティックを後ろに引いて離すだけの操作性なので(ところどころAボタンでアイテムは使いますが)、幅広い層に遊べるゲームだと思います。

無限に増えるコースのおかげでいつでも新鮮なプレイができるという意味で、非常に面白いミニゴルフゲームとしておすすめです!

任天堂公式サイト Infinite MiniGolf

第20位:STRIKERS1945 for Nintendo Switch

発売日 : 2017/8/3
発売元 : ゼロディブ
ジャンル : アーケードシューティング
販売方法 : ダウンロード版
価格 : 864円(税込み)

【Switch】ストライカーズ1945 プレイ画像

今ではほとんど新作がリリースされなくなってしまいましたが、1990年代には非常に人気の高かったジャンルが縦スクロールシューティングゲーム。その名作の一つが「STRIKERS1945 for Nintendo Switch」として蘇りました!

彩京というアーケード向けのシューティングゲームや麻雀ゲームで人気のゲームメーカーのタイトルで、カタカナ表記の「ストライカーズ1945」の方がピンと来る人が多いかもしれませんね。

本作は第二次世界大戦で活躍した実在するレシプロ戦闘機6機から1つ選び、無制限に撃てる弾と数に限りがあるボムを駆使してステージを次々にクリアしていきます

【Switch】ストライカーズ1945 プレイ画像

戦闘機によって弾筋は異なり、初期は撃てる弾も貧弱です。時折現れる赤い戦闘機から得られるアイテムを入手すると、編隊を組んで弾をパワーアップさせることができます。

縦スクロールシューティングだと画面いっぱいに弾が放たれるいわゆる弾幕シューティングも人気ですが、こちらは敵の放つ弾筋を見極めてしっかり避ける系のものになっています。

私もこれ子どもの頃にアーケード機でよく遊んでいましたが、非常に面白いんです。弾打ちっぱなしで避けながら危なくなったらボムを放つというシンプルなゲーム性なのですがこれがまた白熱します!

【Switch】ストライカーズ1945 プレイ画像

また、ニンテンドースイッチらしいプレイスタイルができるのが特徴で、テーブルモードで縦置きができます!横置きだと画面の左右が背景になってしまうのですが、縦置きができるので画面を有効活用できる仕掛けになっています。

ちなみにスイッチ版をリリースするにあたって何かしらのリメイクや追加要素は特にありませんでした(細かいコンフィグくらい)。オンラインランキングに対応してもらえたらさらに面白くなると思うので、メーカーさんに期待です!

ストライカーズシリーズはこの他にも続編が3作あるので、スイッチ版の人気が高ければそちらもリリースされるかもしれませんね。ファンであればぜひ遊んでもらいたいタイトルですし、シューティング未経験者にもおすすめできるタイトルです!

任天堂公式サイト STRIKERS1945 for Nintendo Switch

第21位:聖剣伝説コレクション

発売日 : 2017/6/1
発売元 : スクウェア・エニックス
ジャンル : アクションRPG
販売方法 : パッケージ/ダウンロード版
評価 : 4.2
レビュー件数 : 52件

聖剣伝説シリーズ25周年を記念して発売された「聖剣伝説コレクション」です。過去に発売された初期3作品を1本にまとめたタイトルとなっています。

  • 聖剣伝説-ファイナルファンタジー外伝- (GB) 1991年6月28日発売
  • 聖剣伝説2 (SFC) 1993年8月6日発売
  • 聖剣伝説3 (SFC) 1995年9月30日発売

リメイクではなくほぼ完全移植なので、最新ハードのニンテンドースイッチでゲームボーイの聖剣伝説が遊べるのは非常に不思議な感覚があります(笑)

また、聖剣伝説2・3は2~3人のオフラインマルチプレイに対応していますので、Joy-Conをおすそわけして過去作を懐かしみながら友人と遊ぶのも面白いと思います。

過去の名作なのでゲームの中身については特に言及しませんが、聖剣伝説にハマった方であればコレクション目的に買っておいていいと思います!

また、未プレイな場合でも、年齢が低めな子どもの入門のアクションRPGとしてはアリだと思います(逆に最新ゲームに慣れている子どもには物足りなく感じるかもしれませんが…。)

どうせならPS2の聖剣伝説4も収録してほしかったところなのが少々残念ですが、聖剣伝説ファンであれば買ってオススメのタイトルです!

第22位:神巫女 -カミコ-

発売日 : 2017/4/13
発売元 : フライハイワークス
ジャンル : アクションゲーム
販売方法 : ダウンロード版
価格 : 500円(税込み)

【Switch】神巫女 -カミコ- プレイ画像

今から約30年前にファミコンで発売された初代「ゼルダの伝説」を彷彿とさせる見下ろし型の2Dアクションゲーム「神巫女 -カミコ-」です。

本作の舞台は古(いにしえ)の日本。そこで世に放たれてしまった天魔を倒すように神から命じられた3人の巫女が奮闘する和風アクションゲームになっています。

「2Dゼルダ」と称されることもある本作ですが、かつてのゲームセンターで人気を博していたドットで描かれマップを移動しながら戦っていくタイプのアクションゲームです。

【Switch】神巫女 -カミコ- プレイ画像

剣や弓を使って敵を蹴散らしていき、ライフが減ったら草を刈ってライフを確保し、丸い水晶を集めてボスのいる部屋の封印を解いていくシンプルなゲーム性になっています。

謎解き要素はほとんどなく、どちらかと言うとルートを探すために画面をよーく観察する必要があったり、ボス戦ではどうやってボスを攻略するのかを見極める程度で済む難易度です。

価格が税込500円と安価なこともあるためか、用意されているステージも4つと少なくサクッとクリアできるボリュームになっています。

【Switch】神巫女 -カミコ- プレイ画像

そのため、ストーリーはあるもののRPGというよりは純粋なアクションゲームと考えた方がいいです。クリア後にタイムが表示されることから、このタイムをいかに縮めていくかを友人と競い合えるようになっています(ちなみにセーブデータは3つまで作れます)

ニンテンドースイッチは幅広い層に向けて作られていることもあるため、まだゲームに慣れていないお子さんの入門編として遊んでも面白いかもしれません(と言ってもやや難しい気もしますが)

本当に30年前のゲーセンで遊んでいたようなアクションゲームなので、最新の3Dアクションゲームと比べてはいけません(笑)しかし、シンプルなアクションゲームの面白さは充分感じることができます

過去のファミコンゲームを再度遊ぶ気にはならないけども2Dアクションが好きな方であれば、きっと懐かしい気持ちが蘇ってくると思います。ボリュームは少ないものの面白いゲームです。

任天堂公式サイト 神巫女 -カミコ-

第23位:ウルトラストリートファイターII ザ・ファイナルチャレンジャーズ

発売日 : 2017/5/26
発売元 : カプコン
ジャンル : 対戦格闘アクション
販売方法 : パッケージ/ダウンロード版
評価 : 3.1
レビュー件数 : 89件

ニンテンドースイッチで遊べる初のストリートファイターとして発売されたのが「ウルトラストリートファイターII ザ・ファイナルチャレンジャーズ」となります。

かつて北米でDL版が発売された「Super Street Fighter II Turbo HD Remix」をベースに、スイッチ向けの「放て!波Do拳」などの新規モードがいくつか追加されています。

今から25年以上も前にゲームセンターでストIIを遊びまくっていた私としては、当時のグラフィックでストIIが遊べることが何よりも興奮しました

本作はグラフィック・サウンドともにオリジナルの「クラシックジェネレーション」とリメイク版の「ニュージェネレーション」の2つから選べます

こちらは基本設定になるのですが、インターネット対戦をしていてもこの設定は反映されるんですよね。知らない誰かと当時のグラフィックで遊ぶことで、タイプスリップした感覚に陥ることができました。

ストVはネット対戦のマッチングがめちゃくちゃ遅くてガッカリしたのですが、本作はちゃんとマッチングしてくれるのも好感を持てました。

ただ、私の環境では海外プレイヤーと対戦すると若干ラグが発生しました。また、通信環境が良くない日本人プレイヤーでもラグが発生することがあります。それでも、私個人としては概ね満足できまるレベルでした。

昨今の2D格闘ゲームはコマンドが多いこともあり、取っ付きにくいと感じている人もいるかもしれません。そういう意味で、必殺技が少なく操作しやすいシンプルなストIIは格闘ゲームの名作だと思います!

ちなみに、レビューで評価が低いのは、本作は約9年前の海外版の移植作品に近く、フルプライスであり、ネット対戦時のラグが気になる人が多いからだと思います。

特に対戦格闘ゲームでは、1フレーム(60分の1秒)単位での操作を求めることが多いので、ちょっとしたラグでも許容できないと感じる人もやっぱりいるわけです。

そういう意味で賛否両論なタイトルになってしまっていますが、私個人としては気軽に遊べるストIIとしてオススメしたいです!今では登場しないエドモンド本田がプレイできたのが嬉しかったです(笑)

第24位:ドラゴンクエストヒーローズI・II for Nintendo Switch

発売日 : 2017/3/3
発売元 : スクウェア・エニックス
ジャンル : アクションRPG
販売方法 : パッケージ/ダウンロード版
評価 : 3.7
レビュー件数 : 55件

PS3/PS4/PS Vitaで発売された「ドラゴンクエストヒーローズI」「ドラゴンクエストヒーローズII」を一本にまとめたのが本作「ドラゴンクエストヒーローズI・II for Nintendo Switch」です。

一部追加要素があるものの、内容としてはほぼ他機種版と同様のドラクエヒーローズになります。

スイッチ版の追加要素は、ドラクエIVに登場した「ライアン」の参戦とドラクエIIの「破壊神シドー」が敵として登場することです。また、HD振動が一部対応しています。

ということで先に言っておくと、既にプレイ済の方は特に購入しなくてよいと思います(笑)

個人的にドラクエヒーローズは、リアリティのあるドラクエの世界を楽しめるアクションRPGだと思っています。ターンごとに攻撃するのでなく、リアルタイムにわらわらと現れるモンスターと戦う方が、冒険している感覚を味わえるからです。

また、グラフィックの面で言えばPS4版にはもちろん劣りますが、携帯モードでいつでもどこでも気軽に遊べるのはスイッチ版の良さだと思います。

そういう意味では、ドラクエヒーローズ未プレイでPS4を持っていない方であればぜひオススメしたいタイトルです!

ただ正直、定価が1万円近い高い設定にするのであれば、IとIIを別々にして発売すればよかったのになあとは思います。というか、移植作品なのであればもっと安くしてほしいところですね。

追加コンテンツも全て実装されていますが、そもそも追加コンテンツは無料配信だったので…(笑)

ちょっと不満もありますが、ヒーローズは新しいドラクエで面白いアクションRGPですよ!



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今回ランキングに入っていないゲームソフト(パッケージ編)

本記事投稿時点では、24位までのタイトルをおすすめさせてもらいました。

まだレビュー中のものもありますし、以下のものも執筆中ですので、随時更新していきたいと思います!

第25位:1-2-Switch

発売日 : 2017/3/3
発売元 : 任天堂
ジャンル : パーティーゲーム
販売方法 : パッケージ/ダウンロード版
評価 : 3.1
レビュー件数 : 180件

第26位:ONE PIECE アンリミテッドワールド R デラックスエディション

発売日 : 2017/8/24
発売元 : バンダイナムコエンターテインメント
ジャンル : アクション
販売方法 : パッケージ/ダウンロード版
評価 : 3.2
レビュー件数 : 6件

第27位:いけにえと雪のセツナ

発売日 : 2017/3/3
発売元 : スクウェア・エニックス
ジャンル : RPG
販売方法 : パッケージ/ダウンロード版
評価 : 3.2
レビュー件数 : 17件

第28位:三國志13 with パワーアップキット

発売日 : 2017/3/3
発売元 : コーエーテクモゲームス
ジャンル : シミュレーションゲーム
販売方法 : パッケージ/ダウンロード版
評価 :
3.5
レビュー件数 : 6件

第29位:FATE/EXTELLA

発売日 : 2017/7/20
発売元 : マーベラス
ジャンル : アクションゲーム
販売方法 : パッケージ/ダウンロード版
評価 : 3.4
レビュー件数 : 7件

第30位:カーズ3 勝利への道

発売日 : 2017/7/20
発売元 : ワーナー・エンターテインメント・ジャパン
ジャンル : レースゲーム
販売方法 : パッケージ/ダウンロード版
評価 : 2.6
レビュー件数 : 11件

第31位:スーパーボンバーマンR

発売日 : 2017/3/3
発売元 : コナミデジタルエンタテインメント
ジャンル : 対戦アクション
販売方法 : パッケージ/ダウンロード版
評価 : 2.3
レビュー件数 : 164件




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現在レビュー中のタイトル

現在レビュー執筆中で次回ランクインが予定されているスイッチのゲームソフトを先にご紹介します。

ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT DX

発売日 : 2017/9/22
発売元 : ポケモン
ジャンル : 対戦格闘アクション
販売方法 : パッケージ/ダウンロード版
評価 : 3.6
レビュー件数 : 30件

FIFA18

発売日 : 2017/9/29
発売元 : エレクトロニック・アーツ
ジャンル : サッカーゲーム
販売方法 : パッケージ/ダウンロード版
評価 : 3.9
レビュー件数 : 23件

シェフィ−Shephy−

発売日 : 2017/7/6
発売元 : アークシステムワークス
ジャンル : 1人用カードゲーム
販売方法 : ダウンロード版
価格 : 500円(税込み)

ヒューマン・リソース・マシーン

発売日 : 2017/6/8
発売元 : フライハイワークス
ジャンル : パズル
販売方法 : ダウンロード版
価格 : 1,000円(税込み)

リトルインフェルノ

発売日 : 2017/6/1
発売元 : フライハイワークス
ジャンル : パズル
販売方法 : ダウンロード版
価格 : 1,000円(税込み)

グーの惑星

発売日 : 2017/5/25
発売元 : フライハイワークス
ジャンル : アクションパズル
販売方法 : ダウンロード版
価格 : 1,000円(税込み)




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未発売・発売したばかりのニンテンドースイッチソフト

ソニックフォース

発売日 : 2017/11/9
発売元 : セガゲームス
ジャンル : アクションゲーム
販売方法 : パッケージ/ダウンロード版
評価 :
レビュー件数 :

エッグマンによって99%が支配された世界で、過去の敵も味方もみんな勢ぞろいするソニックシリーズ集大成とも呼べるのが最新作「ソニックフォース」です。

新エンジンとなる「ヘッジホッグエンジン2(Hedgehog Engine 2)」が採用されており、グラフィック面でも過去最高のソニックと呼べる出来である印象を受けます。

3Dで描写されたステージを手前から奥に進むようなステージ、3D描写だけで横スクロールのステージ、おなじみの2Dのハイスピードソニックなステージ、斜め見下ろしのアクションゲームな場面だったりと、様々なスタイルで遊べるようになっています。

モダンソニック」「クラシックソニック」、そして今回初となる自分でキャラを作る「アバター」と3つのキャラスタイルがあり、どのようにステージと絡み合っているのか気になるところです。

ソニックシリーズはジェットコースターのようなハイスピードなアクションがウリのゲームです。もし未プレイの方がいたら、最近配信が開始された「ソニックマニア」をまずは試してみるのもアリだと思いますよ!

モノポリー for Nintendo Switch

発売日 : 2017/xx/xx
発売元 : ユービーアイソフト
ジャンル : ボードゲーム
販売方法 : パッケージ/ダウンロード版
評価 :
レビュー件数 :

ボードゲームとして世界的な人気を誇るモノポリーのニンテンドースイッチ版となる「モノポリー for Nintendo Switch」が発売となります。

モノポリーは四角形の40か所のマス目を周りながら、資産を独占・他プレイヤーを破産させることを目的としたボードゲームになっています。

発売1か月を切ったものの、詳細がほとんど明らかになっていないので少々不安はありますが、特徴としては以下が明らかになっています!

  • 5種類のボードを収録
  • 時短ルールの追加
  • アクションカードを収録
  • オリジナルの駒も収録
  • オンライン/オフラインで最大6人まで同時プレイ可能

ニンテンドースイッチとボードゲームの相性はかなりイイと私は思っています!

1人で遊ぶときは寝転がりながらできるし、Joy-Conをおすそわけして画面を一緒に見ながらプレイできたりとスイッチの利点をかなり活かせるタイトルになるのではないでしょうか。