【PS4】高評価でおすすめのオープンワールド型RPGゲームソフト29選【プレステ4】

PlayStation4(プレステ4)で世界的にも人気なジャンルと言えば、なんといっても「オープンワールド型(アクション)RPG」ではないでしょうか。

日本では王道RPGだったり続編タイトルが比較的人気だったりしますが、ビッグタイトルの多くはオープンワールド型のRPGだと思います。

本記事では、オープンワールド型RPGの中から高評価でおすすめのゲームソフトをレビュー形式でご紹介していきます!

■エントリー条件
・Amazon評価が3.4以上
・レビュー件数が50件以上
・国内販売版を中心に取り扱い(北米版も随時レビュー)
※限定版や廉価版があっても、1つのタイトルとして扱います。
★画像、商品リンクはAmazonアソシエイトのものを利用しています。評価はもっとも件数が多いものを採用していますが、廉価版が発売されている場合はどちらのリンクも表示しています。
★評価ポイント及びレビュー件数は2017年12月1日に再集計しました!

オープンワールド型RPG

Horizon Zero Dawn(ホライゾン ゼロ・ドーン)

発売日 : 2017/3/2
発売元 : ソニー・インタラクティブエンタテインメント
ジャンル : オープンワールド・アクションRPG
評価 : 4.5
レビュー件数 : 848件(461+387)

文明が一度滅亡した1000年後の世界が舞台となった新規IPとなる期待の新作「Horizon Zero Dawn(ホライゾン ゼロ・ドーン)」です。機械で構成された恐竜のような生き物「機械獣」がまるでゾイドのようだと話題になった作品です。

本作でまず目を引くのが、そのグラフィックの美麗さです。

めっちゃ綺麗です!原始を彷彿とさせる大自然と機械獣のコントラストは、圧倒されるほど不思議な感じにさせられます。

オープンワールドなのですが、ストーリー性にも重きを置いた内容になっています。異端者と呼ばれて部族から迫害された女の子「アーロイ」が主人公で、女性狩人として成長した主人公が紡ぐドラマがメインの物語になっています。

また本作のこだわりとして、リアルな天候が挙げられます。空は綺麗だし、雲の動きもリアルですし、雨や雪が降ることもあります。また、フィールド上の植物や石などアイテム収集も大事な要素なので、ハクスラ的な楽しみ方もできます

戦い方も独特で、機械と言えども獣なので気付かれないように忍び寄ったり物陰に隠れたりして攻撃のチャンスを伺います。遠目から弓で狙ったり、近寄られたら槍で攻撃したり、わりとフィールドを大きく使って戦うゲームになっています。

また、機械獣に乗ることができるのも面白い要素の一つです。一時的なものではあるのですが、機械獣に乗って移動したり、ともに戦ったりと、本作ならではの特徴と言える内容になっています。

イースVIII -Lacrimosa of DANA-

発売日 : 2017/5/25
発売元 : 日本ファルコム
ジャンル : オープンワールド型アクションRPG
評価 : 4.4
レビュー件数 : 183件

2016年7月にPS Vitaで発売されたタイトルをPS4版に最適化する形でリリースされたのが本作「イースVIII -Lacrimosa of DANA-」です。ファルコム35周年記念作品となったタイトルです。

PS Vita版も非常に高い評価を受けていますが、基本的なゲームの中身としては同じものになっています。

PS4版に合わせて、キャラクター、マップ、UI等すべてのデータが高解像度化されており、フレームレートも60fpsと非常に滑らかになっています。

ただ、高解像度化されていると言ってもイース8のグラフィックは実は大したことないんです。普通にPS3レベルと言っても過言ではありません。

つまり、イース8の良さはそこではないのです。

昨今のPS4のオープンワールドアクションRPGは、映画のような派手さや実物のようなリアルさがウリだったりします。そういった作品とは一線を画し、イースはかつての家庭用ゲームのようなカジュアルにアクションが楽しめる操作性を提供してくれています。

また、PS4版ではロードが劇的に早くなっているのでさらに軽快に遊べるようになりました。

広大なフィールド探索や素材回収などの収集要素が面白いRPGなので、ストレスなく遊べるようになっています。

ストーリー、BGMも高い評価を受けているイース8。昨今の壮大過ぎるゲームが苦手な方や、往年のアクションRPGの冒険感を味わいたい方にオススメしたいタイトルです!!

Fallout 4

発売日 : 2015/12/17
発売元 : ベセスダ・ソフトワークス
ジャンル : アクションRPG
評価 : 4.3
レビュー件数 : 681件

一般的なRPGの世界設定としては珍しい、核戦争後の荒廃した世界を描くFalloutシリーズの第5作目『Fallout4』です。(「Fallout4」なのに5作目なのは、途中でNew Vegasを発売したからですね。)

本作は発売初日の出荷が全世界で1200万本を越えるモンスターゲームで、Fallout3に続き世界中でこのゲームに没頭してしまう人が多発するほどの人気作品です。

広大なマップに荒廃した世界、膨大なサブクエストに様々なオブジェクトや敵クリーチャー。そしてどこまでも自由に歩いていける世界。多くの初見プレイヤーは「何したらいいんだ?」と思ってしまう放り投げ感があるのですが、しばらくするとFalloutという仮想の世界に没入していきます。

要塞化して拠点を作ったり、がらくた集めたり、荒廃した世界の絶望感を噛みしめながらゆっくり散策したりといろいろな楽しみ方があります。Fallout4から追加された「武器のカスタマイズ」要素も評価を得ているポイントの1つです。

北斗の拳ではないですが、「ヒャッハー」な荒廃した世界がどんなものかを味わえる最高の作品です。

ウィッチャー3 ワイルドハント

発売日 : 2015/5/21
発売元 : スパイク・チュンソフト
ジャンル : アクションRPG
評価 : 4.1
レビュー件数 : 859件(631+238)

ウィッチャー(特に明確な英単語としては存在しないこのゲーム固有のもの)」と呼ばれる魔物退治の専門家「ゲラルト」が活躍するシリーズ3作目になります。なんと発売前に160以上ものアワードを受賞し、発売後2週間で世界400万本の売上げを達成した超大作オープンワールド型アクションゲームです。

3人称視点でプレイするアクションRPGなのですが、このゲームは非常にグラフィックが綺麗。キャラクターの人間味溢れる描画に細部まで描かれた景色を見ていると、「この世のどこかに本当にウィッチャーの世界があるんじゃないか?」と思わされるほど引き込まれます。

ウィッチャーはシリーズを通してシナリオが素晴らしく、さらにプレイヤーの選ぶ行動によって結果も変わっていく「ノンリニアストーリー」という特徴があります。エンディングも複数あるのでやりごたえが凄いです。

前作ウィッチャー2からマップの広さがなんと「35倍」になっており、オープンワールドとしての魅力もずば抜けています。レビューの数と評価の高さを見てもらえば、このゲームの面白さが伺える作品です。未プレイの方がいればマジでプレイをおすすめします。

グランド・セフト・オートⅤ

発売日 : 2014/12/11
発売元 : ロクッスター・ゲームス
ジャンル : アクションRPG
評価 : 4.1
レビュー件数 : 666件(342+324)

PC版から始まり、PS3・Xbox360版と発売され、世界累計で5000万本以上も売れているモンスター作品のPS4版「グランド・セフト・オートⅤ」です。「GTA5」の略称で愛されている大作です。

画質が大幅に向上し、従来のGTA5ではなかったFPS視点でも遊べるようになり、さらにオンライン要素が多く追加されています。

広大なアメリカンなオープンワールドで繰り広げられるストーリーは、ミッションをこなしながら主人公達の破天荒な生活っぷりを堪能できます。

もうね、悪いです。彼らは完全な悪(わる)です。そんな生き方があるのかっていうほどぶっとんだ展開が待っています。

で、このゲームの醍醐味はどっちかというと「自由度」にあるんですよね。綺麗に作り込まれた広大な街で、自転車に乗ってもいいし、スポーツカーを強奪してぶっ飛ばしてもいいし、歩行者をいきなり殴ってもいいし、銃をぶっ放して悪いことをしてもいい。

家も買えるし、車も買える。ゴルフもできるし、テニスもできる。美しい景色を眺めたくなったら登山してもいいし、登山が面倒なら飛行機から飛び降りてもいい。もう何でもアリ

日本版は過激な描写が一部削られていたりと表現規制への不満も強くあります。それでも日本で発売されるゲームの中では刺激が強い方ですね。

何でも自由にアウトローな生活も、ただの散策するだけでもいいこんな素晴らしきゲームを未体験な方がいれば、絶対にプレイすべき一本です。(2015年10月に特典付きの廉価版が出たのでこちらがお得です)




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The Elder Scrolls V: Skyrim SPECIAL EDITION

発売日 : 2016/11/10
発売元 : ベセスダ・ソフトワークス
ジャンル : オープンワールドアクションRPG
PS Store評価 : 5.0 (378件)
Amazon 評価 : 4.1 (264件)

2011年にマルチプラットフォームで発売された「The Elder Scrolls」シリーズの最新作「The Elder Scrolls V: Skyrim(通称: スカイリム)」が追加DLCを同梱したHDリマスター版がこのSPECIAL EDITIONとなります。

昨今、オープンワールド型のアクションRPGは多く発売されていますが、スカイリムは真の意味での自由度を持ったオープンワールドと言える名作です。

RPGがロールプレイングゲームの略であることは多くの方がご存知かと思いますが、もともと「ロールプレイング」というのは別の誰かを演じることを指す言葉です。だから、本来の意味でいう「RPG」というのは、そのゲーム世界の中で別人に成りきることが求められるわけです。

しかし、昨今多くの人がプレイしているRPGは、そのゲーム世界に設定があって、シナリオがあって、ストーリーがあって、それを進めていくのが基本です。主人公などを操作できますが、どちらかと言うと「成りきる」というよりは「操る」という感覚に近いものがあります。

映画のような壮大な物語が展開される作品ももちろん面白いですが、それはどちらかというと第三者的な視点で映画やドラマを見ているようなものです。

しかし、スカイリムは「スカイリムという世界の中に自分の分身を作って生きていく」という真のRPGを体験させてくれるゲームになっています。

グラフィックが本物のようなリアルさがあるわけでもないし、敵との戦い方に戦略性があるかと言われるとそうでもありません。おそろしく広大な世界で自由に生きていくことが基本で、クエストをしたり冒険をするのもあくまで本人の勝手なんです。メインのシナリオはお構いなしでもいいんです!

ちなみにスカイリムのマップは16平方マイルもあるらしいです。メートルに直すと約40キロ平方メートルで、東京ドーム約8,555個分となっています。現実で歩いて回るだけでもめまいがしそうですね(笑)

スカイリムはドラゴンが重要な設定になっていて、その討伐をすることも可能です。18のスキルがあり、スキルを上げていくことでレベルも上げることができるので、アクションRPGらしく主人公を強くしてクエストを進めていく楽しさも味わえます

戦士、魔法使い、アサシン、盗賊、人狼、吸血鬼などのプレイスタイルも用意されています。また、プレイヤーの行動は本当に自由なので、街の人をいきなりぶん殴って悪者になることも、助けを求めて来た人を守ることもできます。全ての行動はプレイヤーの気分次第でいいんです。

もともとスカイリムは結婚することができるのですが、追加DLCによって土地を購入して家を建てることができるようになりました。また、子どもを養子にすることで家族も持てます。まさに自分の分身ですね。

何よりPS4版となった本作の嬉しいところが、ロード時間が気にならないほど短くなった点です。PS3のスペックでは処理しきれないほどのボリュームだったので不満が多かったのですが、それが大きく解消されています。また、PS3の時よりももちろんグラフィックも向上しています。

最近のオープンワールドRPGのような派手さや壮大なストーリーはないですが、真の意味でのRPGを体験することができるゲームとして非常に高い評価を受けています。遊ぼうと思えばこれ1本でずっと遊び続けられるほどの大作です!

ウォッチドッグス

発売日 : 2014/6/26
発売元 : ユービーアイ ソフト
ジャンル : アクションRPG
評価 : 3.8
レビュー件数 : 170件(122+48)

ウォッチドッグス」とは、番犬や監視役といった意味を持つ言葉。このゲームでは敏腕ハッカーが主役のオープンワールド型のアクションアドベンチャーです。

ミッションの内容ですとか、ハッキングを駆使した戦い方を見ていると、ある意味「アサシンクリード」のようなステルス要素も強めのゲームかなという印象を受けます。

主人公が得意なハッキング能力を活かして、通行人のスマホをハックしたり、勝手に人の預金をATMで引き出したりできる点はサイバーな感覚に溢れていますね。

ただ、ゲームの舞台は現代の設定なので、我々の生活の中にあるようなリアル感のある世界になっています。密度の濃いストーリーと綺麗なムービーで物語にぐいぐい引き込まれていきます。

追加DLCも含んだコンプリートエディションが発売されていますので、これから遊ぶ方はぜひそちらを。世界中で1000万本近い売り上げる誇る超大作ですが、国内での販売本数はそこまで伸びていないかも。

もしかしたら、みんなが知らない隠れた名作扱いしてもいいかも!?

ウォッチドッグス2

発売日 : 2016/12/1
発売元 : ユービーアイ ソフト
ジャンル : オープンワールドアクションRPG
PS Store評価 : 4.5 (198件)
Amazon 評価 : 4.3 (301件)

ハッカーが主人公で、神業的なハッキングを自由自在に起こせちゃう人気作品の第2作目「ウォッチドッグス2」です。1作目の評価が非常に高く、次作である本作も大きな期待を集めていましたが、その期待通りの高い評価を得ました!

前作はシカゴが舞台となっていましたが、今回はサンフランシスコ・ベイエリアが舞台になっているオープンワールドです。シカゴは五大湖工業地帯の中心として発展した街なので、街の雰囲気もそんな様子が伺えるのですが、今回は西海岸らしい開放的な雰囲気が漂うのが大きな違いですね。

前作の基本的な部分は押さえつつも、今回は色々な要素が追加されています。飛ばすタイプと走らせるタイプの2種類のドローンが追加されていたり、ハッキング能力が追加されていたりとイタズラ好きには堪らない内容になっています。

また、ウォッチドッグス2になって大きく進化したと感じさせる点が「街が生きている」というところでしょうか。

オープンワールドゲームの醍醐味と言えば、我々が住む現実世界と同じように人や動物が生活していて活気がある点ですよね。本作はそのディテール部分がかなり深堀りされています!

NPCを挑発すればリアクションが返ってくるし、交通事故が起きれば当事者で言い合いが始まるし、人がはねられれば救急車がやってくるし、オープンワールドとしての作り込みは随一かもしれません。

ストーリーを楽しむのももちろんいいのですが、個人的にはハッキングを駆使して色々ないたずらができるのが好きです!

街を歩くNPCの情報を犯罪者としてアップロードしてその様子を見るのもよし、勝手に車を操って事故らせたり、ドローンを走らせてスパイ行為をしたりとやりたい放題いたずらも楽しめるゲームです(あまり褒められるような趣味とは言えないですが/笑)

アサシン クリード シンジケート

発売日 : 2015/11/12
発売元 : ユービーアイ ソフト
ジャンル : アクションRPG
評価 : 4.0
レビュー件数 : 206件

もはや大作シリーズとして定着した「アサシンクリード」シリーズの9作目「アサシンクリード シンジケート」です。

アサクリはナンバリング タイトルのものとそうでないものとで分かれますが、こちらは「アサシンクリード ユニティ」の続編にあたる作品となります。(ただ、前作をプレイしていなくても楽しめる作りになっています)

舞台は産業革命真っ直中の活気ある街「ロンドン」です。アサシンクリードは主人公の身軽な動きで建物の上までスルスルと登ることができるのが面白さの一つですが、高い所から眺める霧のロンドンの街並みは美しいの一言。

オープンワールドで自由に動けるアサクリは、その世界の一人の人間として紛れて行動できる没入感が醍醐味です。また、今作からワイヤーロープを使った”横”の移動も楽にできるようになったのは大きな新要素。建物と建物の間に距離があると、地上に降りないといけなかったダルさが解消されました。

世界観と言うかストーリー性においては、アサクリは歴史の深さとSFっぽさを兼ね備えていることも魅力だと思っています。シリーズ初となる姉と弟の2人のアサインにも注目。

ステルスゲームとしての楽しさだけでなく、歴史を感じられる広大なオープンワールドはやはり評価も高いです。




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アサシン クリード オリジンズ

発売日 : 2017/10/27
発売元 : ユービーアイ ソフト
ジャンル : アクションアドベンチャー
評価 : 4.2
レビュー件数 : 209件

アサシンクリード オリジンズ プレイ画像

広大な世界が広がる紀元前の古代エジプトが舞台となる、アサシンの起源に迫る物語として4年の歳月を掛けて大幅に作り込まれた「アサシン クリード オリジンズ」です。

初代発売から数えて10周年、さらにシリーズ10作目という節目のタイトルにふさわしい超大作としてリリースされました!

アサシンクリードはシリーズを通して、アサシン教団とテンプル騎士団と対立を中心にストーリーが展開されてきましたが、本作ではそのどちらの組織もまだ存在しない物語です。それらの組織の起源が描かれたストーリーになっているので、過去作をプレイしていない方でも楽しめる内容になっています。

アサシンクリード オリジンズ プレイ画像

本作全体としては、隠密重視というよりはガッツリと戦闘するアクション要素が強めになっていて、非常にいい意味でアクションRPGとしての楽しみが増えたタイトルになったと感じました!

そしてなんと言っても、砂漠や山や大きな川といった人工的なモノが存在しない広大な自然が特に美しい!水や砂の質感なんかもリアルで、砂嵐が起きた時の描写には感心してしまいました。

もちろんエジプトの人工物として最も有名なピラミッドも登場するのですが、これもまた壮大で美しいんです!そんなピラミッドの壁面を伝って頂上部まで登ることもできますし、作り込まれた内部も探索することもできます。松明を片手に進むのがまた冒険心がくすぐられます。

アサシンクリード オリジンズ プレイ画像

オープンワールドのマップとしても非常に広大なものになっており、街で生活する人々の様子なども「あぁ、こんな感じだったんだろうな」と思える自然な感じになっています。

また本作では主人公がレベルアップするので、レベルアップによってパワーとライフといった基本的な能力が上がっていきます。それ以外にもアビリティポイントを振り分けてスキルを習得することができます。

アビリティは大きく3つのカテゴリーに分かれていて、近接戦闘系の「ウォリアー」、遠距離射撃や暗殺に関係する「ハンター」、道具の扱いなどに関係する「預言者」となっています。

アサシンクリード オリジンズ プレイ画像

攻撃を与えるとダメージ数が表示されるようになったり、おそらくシリーズ初の盾装備だったりと、戦闘部分の印象は大きく変わりました。また、ハック&スラッシュ的な装備品の収集要素など、RPGの育成要素部分も強化されています!

無償・有償含めて追加DLCの配信がすでにアナウンスされていますので、長く遊べるオープンワールドアクションRPGとしては非常におすすめのタイトルです。アサクリ未経験の人にもおすすめです!

アサシン クリード4 ブラック フラッグ

発売日 : 2014/2/22
発売元 : ユービーアイ ソフト
ジャンル : アクションRPG
評価 : 3.8
レビュー件数 : 152件(105+47)
※現在レビュー準備中


アサシン クリード ユニティ

発売日 : 2014/11/20
発売元 : ユービーアイ ソフト
ジャンル : アクションRPG
評価 : 3.4
レビュー件数 : 313件
※現在レビュー準備中


アサシンクリード エツィオ コレクション

発売日 : 2014/3/20
発売元 : コナミデジタルエンタテインメント
ジャンル : タクティカル・エスピオナージ・オペレーション
評価 : 3.9
レビュー件数 : 55件(40+15)
※現在レビュー準備中


トゥームレイダー ディフィニティブエディション

発売日 : 2014/2/22
発売元 : スクウェア・エニックス
ジャンル : アクションRPG
評価 : 4.0
レビュー件数 : 227件

アンジェリーナ・ジョリー主演で映画にもなっているので知っている方も多い名作「トゥームレイダー」の原点を描いた作品です。もともとは2013年に前世代機で発売されたのですが、「ディフィニティブエディション」として完全版となって発売されたのが本作となります。

あえてナンバリングや副題が付かない「トゥームレイダー」というタイトル名にしたのは、鉄人的な強さを誇る主人公ララ・クロフトの21歳という若き頃が設定のゲームであるためです。

泥臭く冒険を進める美しきララ・クロフトを操作できる上、トゥームレイダーとしては初のオープンワールドになっています。

PS4プラットフォームのパワーを活かした美麗なグラフィックも楽しめるポイントの一つ。森や山、洞窟の中などに様々なギミックが施されていて、トゥームレイダーらしいアドベンチャーは健在です。

「トゥームレイダー」自体の新作がずっと出ていなかったこともあって、こういった冒険モノのゲームは「アンチャーテッド」にお株を奪われた感は否めません。レビューでも「アンチャーテッドに似ている」というコメントを見かけます(笑)

冒険モノTPSではこちらの方が歴史が深い分、トゥームレイダーならではの面白さがあります。評価の高さからも伺えますが、システム、グラフィック、ストーリー、アクション、全て最高のアドベンチャーゲームです。

ライズ オブ トゥームレイダー

発売日 : 2016/10/13
発売元 : スクウェア・エニックス
ジャンル : オープンワールドアクション
PS Store評価 : 4.5 (210件)
Amazon 評価 : 3.8 (163件)

ララ・クロフトが主人公の元祖アドベンチャーゲームの最新作「ライズ オブ トゥームレイダー」です。前作の無印の時も同じ感想を述べましたが、ララがめっちゃ綺麗になっているのでPS時代を知っている身としては非常に感慨深くなります(笑)

本作はもともとXboxとの独占的契約だったのですがそれは時限的なものだったため、その後PC用がリリースされ、約1年後にPS4版の本作が発売されました。PS4版は本編に加え、追加DLCやPS VR対応コンテンツが含まれています。

極寒の雪山から始まるストーリーは、プレイしていてその寒さを感じてしまうほどリアルな描写になっており、随所に発生するハプニングには身震いするほどの臨場感があります!ララ・クロフトの超人的な運動能力と強靭さは健在です!

前作からゲーム性に大きな変更点はないのですが、DLCが全て含まれていることとそのうちの一つ「エンジュランスモード」での過酷なサバイバル体験ができたりと遊べる要素が多いのがPS4版の特徴です。

ただ、前作に比べると本作は何かと不足感を得てしまう点は否めません。メインストーリーは一本道に近いのでボリュームが欲しいところであったり、アドベンチャーゲームにおなじみの謎解き要素が少々弱かったりします。

それでも、ララ・クロフトが冒険するワクワクできちゃう充分面白いアドベンチャーゲームであることに間違いはありません

不満点が挙がってしまうというのは、シリーズ作品として歴史も長く&愛されているゲームの宿命なのかもしれませんね…!?




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▼紹介タイトルが多くなってしまったため、「ファークライ」や「シャドウ」シリーズなど他のオープンワールドRPGは次のページでご紹介します!