【PS4】高評価でおすすめのFPS・TPS・シューティングゲームソフト29選【プレステ4】

PlayStation4(プレステ4)ではオンライン専用ゲームも多く、オンラインマルチプレイに対応したゲームソフトも数多く発売されています。

その中でも対戦型FPS/TPSは非常に人気ですね!そしてその逆で、FPSやTPSなんだけどシングル(オフライン)プレイにフォーカスしたRPGというのも実は存在します。

本記事では、対戦形式がメインのFPS/TPSとRPG重視のFPS/TPS両方から高評価でおすすめのゲームソフトをレビュー形式でご紹介していきます!

■エントリー目安
・Amazon評価は3.4以上
・レビュー件数が50件以上
・国内販売版を中心に取り扱い(北米版も随時レビュー)
※限定版や廉価版があっても、1つのタイトルとして扱います。
※あくまで目安のため、条件に満たないタイトルも掲載しています
★画像、商品リンクはAmazonアソシエイトのものを主に利用しています。評価はもっとも件数が多いものを採用していますが、廉価版が発売されている場合はどちらのリンクも表示しています。
★評価ポイント及びレビュー件数は2017年12月1日に再集計しました!

マルチプレイ前提のFPS/TPSゲームは、発売から年数が経つと過疎化が進んでしまう場合があります。購入の際は口コミや実況動画のアップ状況など、現在のオンライン状況をご確認して頂くことをおすすめします!

新作タイトル

発売から2~3ヵ月以内が目安の新作タイトルを先にご紹介します!

EARTH DEFENSE FORCE:IRON RAIN

発売日 : 2019/04/11
発売元 : D3 PUBLISHER
ジャンル : TPSアクション
PS Store: 4.5328+35+152件(2019/04/12 12:00時点)
Amazon : 2.488件(2019/04/15 22:00時点)

取り急ぎ初日プレイした感想を掲載させてもらいます!

■全体的な感想

  • 地球防衛軍の基本的なゲーム性は踏襲しつつもほぼ別のゲーム
  • 地球防衛軍が日本の特撮ものだとしたら、EDF:IRは地球侵略系のSF洋画といった雰囲気
  • PAギア×エナジーコア、武器購入、アイテム仕様などのシステム面が地球防衛軍とは大きく異なる
  • 地球防衛軍らしいバカバカしさというかノリの良い雰囲気ではなく、真面目になったEDFといった感じ

良かった点

  • 地球防衛軍とは違う敵デザイン(アグレッサー)、武器種の違いなどが新鮮に感じた
  • PAギアに関わらず武器とHP(アーマー)が共通なので育成しやすい
  • ストーリー展開がしっかりめ(ムービー挿入も多め)
  • 地球防衛軍5からグラフィックは向上している(とは言え他の最新PS4ゲームと比べちゃいけないレベルのまま)
  • コスチュームの変更が可能
  • オンラインでの協力プレイが6人までになって楽しい
  • オンラインにしても敵HPの強化幅が小さめなので攻略しやすい
  • コントローラーから音声が流れるのが臨場感が出てて良い

残念に感じた点

  • アイテムを使うと任務報酬が減るので、せっかくアイテムを増やしても使いたくなくなる
  • 体力がゼロになった味方を救助するのにアイテムが必要な上、自らの報酬を減らすことになるので救助意識が低くなる
  • ミッション数が少なく、ボリュームとして地球防衛軍の半分もない
  • EDFでおなじみの豊富な定型文がなく、8種類のエモート付き定型文しか用意されていない(しかも操作しにくい)
  • 武器種が少ないのか、新しく武器が登場するのが比較的遅い
  • ジェムが小さすぎて判別付きにくく集めるのがしんどい
  • マップが狭いので逃げているとすぐエリアオーバーしてしまう
  • 死んだ敵がフィールド上に残り続ける時間が長くてとにかく邪魔

その他気になった点

  • とりあえずNORMALで遊んでみたが、NORMALにしては難易度が高めな設定に感じた
  • シングル(オフライン)だとさらに難しく感じる、オンライン協力だと程よい難易度に感じた
  • ミッション開始時のローディングがあいかわらずが少し長い(数十秒くらい)
  • クリア後評価の存在意義が良く分からない
  • プリセットのボタン割り当てが使いづらいのでカスタマイズは必須

総評すると、まあ面白いには面白いんですが手放しでおすすめできるかと言うとちょっと微妙かなあ…と言った感じです💦

ただ、おそらくこれは地球防衛軍の過去作をプレイしていることも影響しています。そのため、厳しい評価をしている人はEDFファンの方が多いので、EDF未経験で初めてプレイする方にとっては充分に面白いと感じるタイトルだとは思います。

オンラインで遊んだが方がやっぱり面白いので、プレイ人口が多い早めのうちに遊んでおいた方がいいかもしれません!

でも、アイテム使用で報酬が減るのはやっぱりダメな仕様だと思います。。。アイテムの存在意義をシステム側が否定しちゃいけないダメかと。。。

ディビジョン2

発売日 : 2019/03/15
発売元 : ユービーアイソフト
ジャンル : オープンワールドTPS
PS Store: 4.0216件(2019/04/12 14:00時点)
Amazon : 3.7155件(2019/04/12 14:00時点)

★レビュー準備中のため、SNSの口コミを掲載します★

ディビジョン2 - PS4

ディビジョン2 - PS4ディビジョン2 - PS4
ディビジョン2 - PS4
ユービーアイソフト株式会社
¥ 6,230(2019/04/17 09:52時点)

ACE COMBAT 7: SKIES UNKNOWN

発売日 : 2019/01/17
発売元 : バンダイナムコエンターテインメント
ジャンル : フライトシューティング
PS Store: 4.51181件(2019/04/12 14:00時点)
Amazon : 3.31044件(2019/04/12 14:00時点)

エースコンバット7 タイトル画面

前作から12年もの月日が経ち、発表されてからも相次ぐ延期とずっと長い間ファンが続編を待ち焦がれていたナンバリング最新作「ACE COMBAT 7: SKIES UNKNOWNエースコンバット7)」

実在する多数の戦闘機も登場する、フル3Dで描かれるフライトシューティングゲームの最高峰として満を持して発売されました!

そんなACEに雲や雷雨、乱気流などの気象要素が本格的に導入されたのが本作「ACE COMBAT 7: SKIES UNKNOWN」です。

これによって、カジュアル傾向にあったフライトシューティングの難易度がグッと上がったと感じました。もともとACEの難易度設定は高めではありましたが、より高まった印象を受けました。

エースコンバット7 プレイ画面

本作のキャンペーンモードは初期で「EASY・NORMAL・HARD」の3つから選ぶことができるのですが、EASYでも非常に難しいと感じる人が多い調整になっています。

もともとACEはEASYでもある程度失敗を想定した難易度ではあったものの、今回はそれを上回る難しさになっています。

メインの敵となる戦闘機がUAV(無人航空機)ということもあるせいか、敵機を単純にロックオンするだけだと誘導ミサイルから回避されることも多く、制限時間も設けられていることが関係していると思います。

また、1つのミッションが長めでだいたい15~20分くらいのボリュームがある上に、失敗時に途中からやり直すためのチェックポイントが無いミッションも存在します(対地戦や障害物避け系も多め)

エースコンバット7 ストーリー

チュートリアル的な要素も少ないですし(フレアの使い方の説明って最後までなかった気が…)、初めてプレイするユーザーにはちょっと不親切な作りとも言えます。また、次々に敵機を撃墜する爽快感を求めるファンにももしかしたら物足りない作りかもしれません。

進化してよりリアリティが増した結果、その辺りのギャップが生まれたと言えるでしょうか。

ただ個人的には、(比較的手軽な操作で)非常にリアルな戦闘機搭乗体験を得られるフライトシューティングゲームとして素晴らしい出来になっていると感じました。

私は戦闘機に乗ったことはもちろんありませんが、「実際に空を飛んでのドッグファイトってこんな感じなんだろうな」という感覚が味わえました。雷雨の中なんて特に方向感覚が狂うので、緊張感で手に汗がじっとり滲むほどです。

エースコンバット7 プレイ画面

NORMALでプレイしてみましたが、確かに難しいです。同じミッションでも何度も繰り返すことはありました。ただ、プレイを繰り返すことで自身の腕前を上げつつ、攻略の糸口も見つけることはできます。

AIRCRAFT TREE」で機体や特殊兵装、ウェポンの解放などによって性能を上げ、ミッションを攻略しやすくすることも可能です(ポイント獲得にはマルチプレイが役立ちます)

難易度は格段に上がりましたし、初心者の方や3Dシューティングに馴染みの薄い方にはハードルが高いですが、やり込めばきちんと攻略できるゲームバランスではあると感じます。

もちろん他にも気になる点はいっぱいあるので、本作を面白くないと評するユーザーの気持ちもよく分かりますし、その通りだとも思います。そういう意味で、万人向けではなく人を選ぶゲームなのだと思います。

手放しでおすすめできるタイトルとは言えないものの、骨太でリアリティのあるシューティングとして私は評価したいです!

対戦型FPS/TPS

レインボーシックスシージ

発売日 : 2015/12/10
発売元 : ユービーアイ ソフト
ジャンル : タクティカルシューティング
評価 : 4.1
レビュー件数 : 855件

トム・クランシー原作の人気シリーズ「レインボーシックス」の最新作「レインボーシックス シージ」です。この「シージ(siege)」というのは「包囲作戦、包囲攻撃」という意味があるのですが、その名の通り建物などに立てこもった敵と味方が突入の仕方を考えながら戦闘するゲームになっています。

よくある対戦型のFPSはだだっ広い戦場(マップ)で戦うのが一般的でしたが、このゲームは「建物・施設内」がフィールドです。人質がいたり、爆弾があったりと、シチュエーションに応じた目的達成または殲滅が勝敗を決めます。

このゲームはほぼオンライン専用みたいなものなのでソロでシナリオ(キャンペーン)を楽しみたい方には向きませんが、その斬新さとゲーム性の高さ、そして実際にその場で戦闘しているかのような緊張感を味わえることが高評価を得ています。

普通のFPSだと自キャラに個性はなく、選ぶ武器で戦術を組み立てることが多かったのですが、シージでは操作可能なキャラクター(オペレーター)によってスキルや装備が異なってきます。しかも、1つのチームでは重複してキャラクターを選べません。次の戦闘はどういう作戦でどう立ち回っていこうかと考える楽しさがあります。

初めはオペレーターもあまり選べないし、「えっ、そんなところから攻撃できるの?」という場面も多く難しいと感じるかもしれません。

しかし、高評価を得ていることから分かる通りかなり面白いですよ!(難しいけど)

レインボーシックス シージ - PS4
ユービーアイソフト
¥ 9,770(2019/04/17 09:52時点)

コール オブ デューティ ブラックオプス 4

発売日 : 2018/10/12
発売元 : ソニー・インタラクティブエンタテインメント
ジャンル : 対戦型FPS
評価 : 3.1
レビュー件数 : 549件

ブラックオプスシリーズの最新作となる「コール オブ デューティ ブラックオプス4

毎度おなじみの過剰な低評価が付いていてスコア基準には達していないのですが、その反面、高く評価する声も多く私としても充分面白いタイトルに仕上がっていると感じました。

今回はお馴染みの多人数でのドンパチができるマルチプレイモード、これまた定番となった4人協力プレイとなるゾンビモード、そして時代の流れに乗ったバトルロワイヤルモードの大きく3つの構成になっています。これだけで特大ボリュームと言えます!

ただ今作にはシングルプレイ向けとなるキャンペーンが用意されていないので、ストーリー性はありません。基本的にはマルチプレイが前提となる作りになっている点は注意が必要です。

マルチプレイのマップは過去作のものも登場し、2018年11月にはもはやお馴染みの名マップとも言える「Nuketown」も追加されました。小さなマップなだけに、死ぬことも多いですがキルもたくさん取れて面白いマップなんです!

また、シリーズ初となるバトルロイヤルモード「ブラックアウト」は、昨今のPUBG・フォートナイト・荒野行動の影響を受けて作ったんだろうと感じました。

しかし作りはテキトーではなく、CoDの基本的なシステム・操作感を踏まえた上でのバトロワなので非常にクオリティの高い出来になっています(ただし、特筆すべき特徴がないのもまた事実ではありますが)

私はマルチプレイで遊ぶのがもっとも好きなのですが、スペシャリスト制なのでそれぞれの特徴・立ち回りを押さえるまでは少し大変かもしれないですね。

個人的な意見にはなりますが、シリーズが長いFPSは初心者にとってどうしても敷居が高くなってしまいます。FPSに慣れていない初心者はボコボコにやられるのが常です。

CoDシリーズではアカウントレベルや武器レベルを上げて、Perkや武器のアタッチメントを付けていくこともあり、初めてすぐの状態だとドットサイトもないのでボロ負けして当然というのもあります。

それでも今作は飛び跳ねる要素もなく地に足を付けて戦うので、しっかりとエイムできるように練習すれば充分渡り合うことができると思います!

【PS4】コール オブ デューティ ブラックオプス 4【CEROレーティング「Z」】
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
¥ 4,789(2019/04/17 09:53時点)

Battlefield V (バトルフィールド5)

発売日 : 2018/11/20
発売元 : エレクトロニック・アーツ
ジャンル : 対戦型FPS
評価 : 2.9
レビュー件数 : 410件

前作が第一次世界大戦が舞台だったのが、より現代に近づいた第二次世界大戦が舞台となる人気FPSシリーズ最新作「Battlefield Vバトルフィールド5)」

BFシリーズの最大の特徴と言えば、大規模マルチプレイ(最大64人)や建物などのオブジェクト破壊、そしてビークル(戦車や装甲車)に搭乗できる点ですが、その辺りの要素はそのまま引き継がれています。

広いマップでリアルな戦場のような没入感を得られるFPSゲームとして、正統進化したタイトルになっていると私個人としては感じました!

よく比較対象に上がるCoDとの違いですが、本作はチーム戦であることを強く意識した戦いが求められるという点だと思います。

マルチプレイでは様々なモード(ルール)が用意されていますが、単独で切り込んでもあっさりとやられることが多いです。衛生兵でなくても同じ分隊員であれば負傷からの回復が可能なので、なるべく分隊から離れないというのも大事になってきます。

突撃兵・衛生兵・援護兵・斥候兵(スナイパー)といった兵科ごとの特色がはっきり分かれているので、自分がどの役割を担うのかも意識する必要があります。

ルールに応じた立ち回り方も重要なので、自分なりに作戦を練りながら移動・攻撃をしないといけない点もより戦争FPSとしてはリアルに感じます。

個人的にはBFはやっぱりオブジェクトの破壊が好きなので、建物内に隠れていても壁が破壊されたりするリアル感は堪らないですね。戦車や戦闘機などのビークル操作も楽しいです。

グラフィックも向上していて非常に綺麗ですし、またストーリーモードにあたる「大戦の書」も実装されています!

ただ、BF1と比べるとエイムアシストが弱体化&スポット機能のほぼ廃止されたので、初心者向けとしての易しさが若干排除されたようにも感じます。

BF1はそこそこ強めのエイムアシストが効いていたので、エイムが苦手な方にはだいぶ役立っていましたが、その感覚でプレイするのは難しいとのこと(ただ、スポットは個人的にそんなに気になりませんし、エイムアシストも少しはありますしコントローラーでも充分戦えますよ

BF1と比べると一人で無双的な(俺TUEEE感)を出すのは難しいため、BF1ファンからは批判を受けているのは少々残念なところ。

昨今FPS/TPSと言えばバトルロイヤルが流行していますが、本作も2019年春にバトロワモード「Firestrom(ファイアストーム)」を実装するとのことです。

こちらはバトルフィールドらしいルールになっていて、4人チーム(Squad)が16チーム参加して最大64人でのチームバトルを形式となる予定とのことです。

当然、戦車や装甲車といったビークルも登場し、破壊要素ももちろんあるとのこと。炎のリングがゆっくりとマップを制限していく方式になるようです。アップデートが楽しみです!

Battlefield V (バトルフィールドV) - PS4
エレクトロニック・アーツ
¥ 1,576(2019/04/17 11:13時点)

タイタンフォール2

発売日 : 2016/10/28
発売元 : エレクトロニック・アーツ
ジャンル : 評価 : 4.2
レビュー件数 : 215件

満を持してパワーアップして発売された次世代FPSの雄「タイタンフォール2」が、発売直後から非常に高い評価を得たタイトルです!

第1作目の「タイタンフォール」がXbox One専売だったために日本では知名度が非常に低く、しかも本作は「Battlefield1」と「Cod Infinite Warfare」の発売週に挟まれるという不運(?)で、発売されるまではあまり脚光を浴びていませんでした。

しかし、発売されるやいなや評価はうなぎ上り、レビュー件数だけでなく評価点も異例なほど高い数値を付けています(プロモーションもほとんど打たれていなタイトルなので、サクラってことはないと思います)

タイタンフォールの特徴は、「タイタン」と呼ばれるロボットを操縦することができるFPSという点です。これだけ聞くとイロモノ感が出てしまいますが、実際にはFPSの基本を押さえた上で、さらにロボットを操縦する面白さも兼ね備えたFPSになっています。

タイタンフォール2では、近年のCoDのようにブーストジャンプで飛び跳ねることができます。ゲームの世界も近未来な感じなので、雰囲気やグラフィックも似たものを感じます。

ただ、これは個人的な感想になりますが、こちらの方が断然面白いと感じました!(CoDシリーズが嫌いなわけじゃないです)

基本的に動き回ることでキルを重ねていくのですが、テンポがよく、シューティングゲームとしてのバランスがとてもいいです。

また、純粋なFPSとなるとどうしてもガチ勢にやられまくってしまうのですが、ゲージを溜めるとタイタンに乗って大きな力を得ることができます。思った以上にタイタンの装甲が固いので、使用する場面によっては初心者でもキル数を伸ばすことができると思います。

タイタン vs タイタンは、まさに近未来のロボット戦争をしているような感覚で、純粋なFPSとのいいとこ取りができています。タイタンに搭乗するときに、コックピットで外を見ているような画面になるのがまたカッコいいんです!

近年のFPS商法では、追加マップや追加オペレーターなどをDLCにしたり、シーズンパスを販売して優先的に入手できるようにしている傾向がありますよね。それ自体は必ずしも悪いということではなく、ちゃんと作り込まれたDLCが遊べるのはいいことだと思っています。でも、ユーザーとしてはできれば無料の方がいいですよね!

そんな中タイタンフォール2が良心的なのは、これら全ての追加マップやゲームモードを無料で配信すると公表している点です。無料だからと言って手を抜かれては困りますが、スプラトゥーンのように追加DLCは全て無料で且つ高品質という事例もあるので、素晴らしい対応になればと願っています。

キャンペーンモードはソロでも遊べますが、FPSをプレイするほとんどの人がマルチプレイに時間を割くことになります。しかし、FPSの致命的なところは、プレイヤー人口が減るとゲームそのものの魅力も減ってしまうという点なんですよね。

そうならないように追加DLCをリリースすることで、ゲームの寿命を長くすることができるわけです。2016年に発売されたタイトルですが、2018年もまだまだオンラインは活況です!神ゲーと呼ばれることが多いだけありますね!

タイタンフォール 2 - PS4
エレクトロニック・アーツ
¥ 5,000(2019/04/17 11:49時点)

オーバーウォッチ オリジンズ・エディション

発売日 : 2016/5/24
発売元 : スクウェア・エニックス
ジャンル : 対戦型FPS
評価 : 3.5
レビュー件数 : 426件

用意されている26キャラ(2018年1月現在)の中から好きなキャラクターを選んで、ワチャワチャとバトルを繰り広げるFPS「オーバーウォッチ オリジンズ・エディション」です。

老舗ゲームメーカーのBllizardが開発した新しいFPSです。

従来の一般的なFPSだと、キャラクター自身に特徴を持たせるのではなく、装備によってアレンジするのが一般的でした。最近の「Rainbow Six Siege」ではキャラクター設定されていますが、本作はより一人ひとりの個性が全然異なる設定になっています。

標準的なシューティングメインのキャラもいれば、重量級のキャラクター空飛ぶキャラクター、サポート系など様々。お祭りのようなFPSバトルを楽しめます。

また、FPSでは基本的に銃やランチャーなど射撃系の武器を使うのが一般的でした。しかし、オーバーウォッチでは刀やハンマーなど、近距離攻撃がメインのキャラクターもいます。

単純に敵を攻撃して倒すだけでなく、味方を回復させたり、防御シールドを発動して盾になったりとキャラによって活躍できるポイントが違います。

CoDやBFのようなチームデスマッチでいかに多く敵を倒すのかが目的のFPSと違い、チームの中でバランスよく役割を担うメンバーになることが大事になってきます。

その分、単純に敵をたくさん倒すのが好きな方には本作はおすすめできないかもしれません。マッチ終了後には、活躍したプレイヤーを投票してMVPを選ぶ制度がありますが、キル数やキルレートが高ければ良いという訳ではないからです。

移動が速いキャラ、足がめっちゃ遅いキャラ、空を飛べるキャラ、タンクとして盾になるキャラ、近接攻撃で敵を攪乱(かくらん)するキャラ、味方をサポートするキャラなど様々です。

そういう個性溢れるキャラクターの中から、自分がどういう風に立ち回って勝利に貢献できるかが問われます。

個人的な意見になりますが、スプラトゥーンにハマった人には本作をオススメします。私自身もそうですし、ゲーム実況配信者も多くスプラトゥーンから移行していました(笑)

バトルフィールド4

発売日 : 2014/2/22
発売元 : エレクトロニック・アーツ
ジャンル : 対戦型FPS
評価 : 3.6
レビュー件数 : 488件(322+68+98)

戦争系FPSで言えば「Call of Duty」と人気を二分するほどの人気シリーズの「バトルフィールド4」です。

発売から2年経った今でもオンラインでは熱狂的なファンの方々がプレイしている超名作FPSです。PS3で初め発売されましたが、さらにパワーアップして64人対戦ができるようになり、フレームレートも60fpsとなり、大幅にパワーアップした一作がPS4版です。

私はCoD(Call of Duty)もBF(バトルフィールド)もどちらもプレイしている人間なのですが、BFはマップが広大で人数も多く、建物も壊せて戦車や戦闘機などの乗り物も使えるというまさに戦争観が味わえる楽しさがあるゲームだと感じています。

コンクエストという形式の陣取り合戦風のルールでは同時に64人が入り乱れて戦うので、激しいスリルのある感覚を味わえます。未だにアップデートがされていて、2016年3月にはこれまで配信されたDLCを含む完全版とも言えるものがパッケージで発売されます。

もし未プレイの方がいれば、こちらの方を購入して参加してみるのをおすすめします。かなりお買い得です。

バトルフィールド1

発売日 : 2016/10/21
発売元 : エレクトロニック・アーツ
ジャンル : 評価 : 3.9
レビュー件数 : 712件

FPSの大作タイトルである「バトルフィールド(BF)」シリーズの最新作「バトルフィールド1 (Battlefield1)」が発売早々から高い評価を受けています。私もプレイして1時間ほどで、これが過去最高のBFであると確信を持てたほど面白い仕上がりになっています。

背景を知らない方からすると、なぜシリーズ作品なのに最新作が「1」なのか意味不明だと思います。なにせ前作は「4」でしたからね。

というのも、従来のBFは近代戦争がメインだったのですが、本作は「第一次世界大戦(WW1)」が舞台になっています。だから「1」なのです。

そのため、戦場の雰囲気や使用可能な武器は当然ながら古い印象を受けます。ただ、ゲーム性はもちろん最新です。兵士の動きがよりリアルになり、建物の作りだけでなく壊れる感じもよりリアルになり、ますます戦場で戦っている感覚を得られるようになっています。

個人的に感心したのが、土の地面でグレネードが爆発すると、ちゃんと地面がエグれるんです。これを繰り返すと塹壕のようになり、戦場というリアルを感じられました。

また、キャンペーンモードが味気ないのがBFシリーズの特徴(?)だったのですが、本作ではWW1の兵士を描いたストーリーが遊べるようになりました。人情まで描かれた内容なので、戦争の悲惨さも再認識させられます。

本作から導入された「オペレーション」というモードでは、複数のマップにわたる1時間規模の大戦闘もできるようになっており、よりBFらしさが強まったバトルが展開されます。「ウォー・ピジョン」というルールも追加され、伝書鳩を飛ばすことに命をかける男たちの姿も垣間見れます。

最大64人大戦のマルチプレイが可能なゲームとしては、PS4では最強のタイトルと言えるのではないでしょうか。私としては、本作はシリーズ最高傑作といっても過言ではないと感じています。

BFシリーズはCoDと比べるとちょっとグラフィックや動きの面で劣ると感じていましたが、その辺りも大幅に進化しているのでBFシリーズから離れてしまった人にもオススメできる大作です!

バトルフィールド 1 - PS4
エレクトロニック・アーツ
¥ 1,782(2019/04/17 09:53時点)


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Dead by Daylight (北米版&日本版)

発売日 : 2017/6/20
発売元 : 2K GAMES
ジャンル : 非対称マルチサバイバルホラー
評価 : 4.0
レビュー件数 : 214件

サバイバー4人対キラー1人の非対称マルチプレイ型サバイバルホラーゲーム「Dead by Daylight」です。北米版ではありますがほとんど日本語化されていて、私としてもイチオシのゲームなため今回ご紹介したいと思います。

本作はとある閉鎖されたマップから脱出を計る4人のサバイバーと、そのサバイバーを全員殺したいキラーの鬼ごっこのようなゲームとなっています。完全なるオンラインマルチプレイ専用のゲームです。

もともとSteam版が2016年6月にリリースされ、多くのゲーム実況者によって放送されてきたゲームです。今でも毎日たくさんの動画が挙がっていますね!

サバイバー側・キラー側で面白いポイントが異なるのですが、ドキドキ感を味わいたければサバイバーを選べばいいし、追い詰める高揚感を味わいたければキラーを選べばいいので、1本で2つの楽しみ方ができます。

サバイバーはマップ上に点在する発電機を5つ修理して、脱出ゲートを通電させて脱出することが主目的となります。この発電機を修理している時の、キラーが来るか来ないか分からないドキドキ感がハンパないんですよね。

またサバイバーは経験値となるブラッドポイントを使って、様々なパークを入手していきます。最大4つまで装備できるパークの組み合わせを考えるのも面白さの一つになっています。

私もどちらかというとサバイバーの方が好きなのですが、デイリーミッションを達成するためにキラーもプレイします。…あのですね、全員処刑できた時はやっぱり気持ちいいです(笑)

キラーも同様に4つまでのパークを装備することができるのですが、そもそもキラーは固有の能力を持っています。トラップやチェーンソー、透明化や瞬間移動など様々な殺人者がいます。

サバイバーをうまく見つけられず、あまつさえ全員脱出でもされたら悔しい思いはしますが、なんとかキラーをうまいこと操ってサバイバーを全滅することができた時の達成感はなかなかのものがあります。

ちなみにサバイバーは周囲をよく確認できるように三人称視点、キラーは追いかけて斬り付けるのがメインなので一人称視点となっています。これも非常に斬新に感じるのではないでしょうか。

私は今までSteam版でプレイしてきたのですが、どれだけの差異があるのか非常に気になったのでPS4版も購入してプレイしました(笑)

興味ある方はこちらにレビュー記事を書いていますのでご覧頂ければと思います。北米版の説明なども書いていますので参考にしてみてください。

関連記事 PS4版とSteam版のDead by Daylightの差異について【デッドバイデイライト】

[テスト配信] #1【PS4】Dead by Daylight (デッドバイデイライト) サバイバー【時機到来CH】

▼日本での人気の高まりを受け、2018年11月29日に公式日本版となるパッケージが遂に発売されます!北米版→日本DL版→日本パッケージ版と展開されるパターンはPS4では初めてなんじゃないでしょうか!

Friday The 13th The Game(北米版)

発売日 : 2017/10/13
発売元 : Gun Media
ジャンル : 非対称マルチサバイバルホラー
評価 : 3.8
レビュー件数 : 49件

Steamと海外コンソール機で人気を博していた、ジェイソンとカウンセラー(最大7人)との命を掛けた鬼ごっこを楽しめる「Friday The 13th The Game」です。パッケージ版が遅れて発売され、輸入版にはなりますが日本でも気軽に遊べるにようになりました!

タイトルの通り、映画「13日の金曜日」をゲーム化したタイトルとなります。こちらもデッドバイデイライト(DbD)と同様に、鬼側と逃げる側の人数が異なる非対称マルチプレイのゲームとなっています。

キャンプ場が主な舞台になるのですが、突如現れたジェイソンはカウンセラー全員を殺そうと奮闘します。対してカウンセラーは、ジェイソンの魔の手から逃げるべく可能な手段を講じます。

カウンセラーが逃げる手段は、「車で逃げる」「ボートで逃げる」「警察を呼んで助けてもらう」「ジェイソンを倒す(激ムズ)」の4つです。ジェイソンから逃げ回りながら、必要なアイテムを探して修理などを頑張っていきます

肝心のジェイソンは、ワープしたり高速移動したり居場所が感知できたりとチート級の能力を持っています。それでも逃げられるときは逃げられちゃうんですよね…(笑)

キャラクターですが、ジェイソンは歴代シリーズに登場した各パートのものを選択できます。カウンセラーはそれぞれ能力値が違うキャラクターが揃っています。

ちなみにDbDと違い、本作ではゲームロビーに集まった段階ではジェイソンになるかカウンセラーになるか分からず、マッチが始まったときに自分がどちらになったかが分かる仕組みなっています(どっちを希望するかの設定は可能です)

個人的には逃げる方が好きなのですが、映画さながらに必死で逃げている感覚を楽しめます!武器で攻撃もできるのですが基本はひるませるくらいしか効果はないので、ヒリヒリした鬼ごっこが楽しめるわけです!

以前はありませんでしたが、アップデートにより少しですがオフラインモードも実装されました。ただ、1人でずっと遊んでいても面白いゲームではないので、オンラインは必須だと考えてもらった方がいいです。

あと補足しておくと、本作はフレンドリーファイアが有効です。そのため、味方を殺しに掛かってくるプレイヤー(いわゆるPK/TK)がいたりと多少民度が低めなのでご注意ください。

パッケージとしては輸入版を買うしかありませんが、北米版でもほぼ日本語化されてたりするので英語が分からなくてもそんなに困らないと思います。ただ、有償DLCは北米PS Storeを使う必要がありかなり面倒なのでその点もあらかじめご注意ください。

そして遂に、日本語版としてパッケージも2018年8月2日に発売されました!

それは朗報なのですが同時に悲報もあって、版権の問題で何やらもめごとが起きているらしく、ゲームの追加開発が中止になるようです。新たな要素なども今後出ないようなので、せっかくパッケージ版が出るのに残念で仕方がないです。。。

【13日の金曜日】Steam・PS4で遊べる「Friday the 13th: The Game」は実際に遊ぶとめちゃくちゃ面白かった【解説】
ホラー映画の代名詞とも言えるほど有名なのが「13日の金曜日」ですよね。 13日の金曜日に登場する殺人鬼「ジェイソン」と言えばホッケーマスクですが、実は2作目はホッケーマスクではなく白い布麻袋を被っていたのを知っている方は意外と...

↑以前こんな紹介記事を書きました。参考までに。

Star Wars バトルフロント

発売日 : 2015/11/19
発売元 : エレクトロニック・アーツ
ジャンル : 対戦型FPS
評価 : 3.4
レビュー件数 : 542件

あのスターウォーズの世界でバトルができる!」と超話題になり、世界で1200万本以上も売れた大作FPS「Star Wars バトルフロント」です。FPSが得意でなくても、スターウォーズファンなら絶対にプレイしておいてもらいたい一本。

エレクトロニック・アーツの時点でゲーマーの方は勘付くかもしれませんが、基本的なシューティングゲームとしてのシステムはもろ「バトルフィールド」です。そのシステムを引っさげて舞台があの「スターウォーズ」という訳ですから、ファンとしてはたまらない内容となっています。

キャラモデルや背景セット、ダースベイダーやルークスカイウォーカーもあのピュンピュンした音もまさに「スターウォーズ」そのものになっています。

マルチプレイで40人対戦できる大規模感も楽しいのですが、ちょっと大味なFPSになってしまっている感があります。そのため、レビュー件数の割に評価が少しばかり渋いところ。。。

厳しい評価もありますが、こういう映画の世界観を味わえるやりごたえのあるゲームというのもある意味貴重かもしれません!

Star Warsバトルフロント - PS4
エレクトロニック・アーツ
¥ 1,900(2019/04/17 11:49時点)
Star Wars バトルフロント Ultimate Edition - PS4
エレクトロニック・アーツ
¥ 4,680(2019/04/17 11:49時点)
ちなみに続編となる「Star Wars バトルフロントII」が2017/11/17に発売されましたが、正直あまりおすすめできる内容ではなかったです…。追って参考レビューとして掲載したいと思います。

バトルボーン

発売日 : 2016/5/19
発売元 : テイクツー・インタラクティブ・ジャパン
ジャンル : ヒーローシューター
評価 : 3.7
レビュー件数 : 68件

オーバーウォッチと同時に発売されて見た目も似ているので混同されがちなのですが、キャラクターが複数登場するFPSと似てはいるものの異なるFPS「バトルボーン」です。

MOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)というジャンルで、敵と味方に分かれて、RTS(リアルタイムストラテジー)ゲームのように戦略的に敵本拠地を破壊するものになっています。

MOBAは見下ろし型視点のシミュレーションゲームタイプのものが多いですが、本作はFPSであるのが特徴的です。

キャラデザインがかなり洋ゲーっぽさがあるテイストになっていますが、個性豊かなキャラクターが揃っており、チームの中でどういう立ち位置で戦うのかを考える必要があります。

戦争FPSのように単純にキル数を積み重ねればいいというわけではなく、こちらも戦いの中で自分の役割を意識した立ち回りをしないと、敵チームに勝てないようになっています。

1試合の基本時間が30分となっており、その点からもより戦略的な戦い方が求められることが分かります。そういう意味では、パッと見のゲーム性はオーバーウォッチと差がないように思われます。

しかし、バトルボーンの方が奥深いですね。

ガンガン敵を倒していくのがFPSの醍醐味だとすれば、MOBAは仲間と協力して戦略的な戦いをしていくのが醍醐味になります。単純明快ではなく、ゲーム性を理解するのに時間が掛かるのが難点ではありますが、価格がかなり下がっているので新しいゲーム感覚を味わいたい方にはおすすめです。

FPS RPGの大作ボーダーランズを作った会社ですので、あの世界観が好きな方にもおすすめできると思います。

バトルボーン - PS4
テイクツー・インタラクティブ・ジャパン
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DOOM

発売日 : 2016/5/19
発売元 : ベセスダ・ソフトワークス
ジャンル : FPS
評価 : 3.9
レビュー件数 : 92件

元祖FPSの最新作「DOOM」です。一応シリーズ作品ではあるのですが、超久しぶりの新作ということと最新プラットフォームであることからナンバリングされていないのでしょう。

火星が舞台のFPSなのですが、DOOMはなんというか、「男のFPS」という感じがすごくあります。次々と現れる悪魔を武器を駆使してブッ○していく荒々しさがウリです。悪魔に迫られる感じに恐怖します。

ソロで楽しむDOOM、そしてマルチプレイを楽しむDOOM、今回はどちらもイケます。まさに「地獄で銃を乱射して爽快感を得るFPS」。

60fpsで動いているので、かつてのDOOMとは比較にならないほどヌルヌル軽快です。

また、兵士が走るようなFPSが最近は多い中、DOOMの前への進み方は昔のFPSっぽさをなんとなく感じます。走るというより、前にス~ッと進む印象を受けるんですよね。

マルチプレイでは、一般的な人対人のFPSとはまた違う印象を受けました。銃が光線銃に近いような弾を出すので、シューティングゲームという感覚を得られます。

SNAPMAPモードというのがあるのもまた本作の特徴で、マルチプレイのマップをエディットすることができます。FPSで勝利を掴むためのコツとしては、マップを覚えることも重要な要素ではあるのですが、エディットされたマップではその努力が無力化されてしまいます。

ガンガン撃ちまくってシューティングゲームの醍醐味的なものが味わえるFPSとして、久しぶりのDOOMは高い評価を得られています。

DOOM【CEROレーティング「Z」】 - PS4
ベセスダ・ソフトワークス
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閃乱カグラ PEACH BEACH SPLASH

発売日 : 2017/3/16
発売元 : マーベラス
ジャンル : 爆乳ウォーターバトル
評価 : 3.4
レビュー件数 : 98件

閃乱カグラのキャラクターたちが水鉄砲を持って撃ち合いバトルをするという、本編とは全く異なるスピンアウト的なタイトルが「閃乱カグラ PEACH BEACH SPLASH」となります。

最大5人対5人のオンライン対戦に対応しているので、個人的にはスプラトゥーンを意識した内容になっていると思いました。スプラトゥーン+お色気な感じでしょうか。

水鉄砲での撃ち合いに加え、忍の少女たちは全員水着ということで、男性諸氏にはムフフなゲームになっています。閃乱カグラっぽい爆乳な感じは健在なのに加え、謎のフィニッシュで水着を脱がせちゃうという、サービスショット(?)もおがめちゃいます。

武器となる水鉄砲は平等に選べるわけではなく、武器とスキルカード集めが必要なのでその点はやり込み要素になると思います。ただ、性能性が激しすぎるのでバランスが悪くなっている要因になっています。

そして肝心のオンライン対戦なのですが、全く以て安定していません。ネットワークかサーバかそもそもの仕組みかは分かりませんが。。。10人揃ったと思ったのに全然試合が始まらず、ポロポロ人がいなくなることが頻繁に起きます。

試合が始まってしまえばそこそこ楽しめるのですが、人数差が生じている状態でも試合が始まってしまったりと、正直この辺のバランスも悪いです。

そういう意味では、純粋なゲーム性を楽しめる出来にはなっておらず、どちらかというと閃乱カグラファンの方やお色気のある女の子の水着姿を楽しめる方向けのゲームと言ってもいいと思います。

ギリギリ高評価の水準を保っていますが、かなり人を選ぶゲームであることは間違いありませんので、その点を了承できる方のみ購入を推奨します(笑)



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プラントVS.ゾンビ ガーデンウォーフェア

発売日 : 2014/9/4
発売元 : エレクトロニック・アーツ
ジャンル : 対戦型TPS
評価 : 4.8
レビュー件数 : 68件

スマホゲームでプレイしたことがある方もいるかもしれませんが、「Plants vs. Zombies」というタワーディフェンス型ゲームのキャラクターたちが登場する対戦型FPS『プラントVS.ゾンビ gガーデンウォーフェア』です。

このゲーム、その面白さの割には日本では全然目立っていない隠れた名作なんです。「E3 2013」というアワードで10個もの賞を獲得するほど海外では評価されています。

対戦型のTPSだと日本では「スプラトゥーン」が人気ですが、イメージとしてはああいう3人称視点でチームバトルするものだと思ってください。ただ、雰囲気はアメリカンなところもあるのとアニメの世界な雰囲気が強いですね。

一般的なFPS/TPSのようにライフルやショットガンではなく、ピーナッツや木の実などを撃ち出す武器を使ったり、飛んだり跳ねたりキャラによって様々です。

対戦人数も最大24人で使われているゲームエンジンもFPS作品と同じものなので、カジュアルシューティングでコミカルなキャラクターが大暴れするファニーな対戦を楽しめます。

スプラトゥーン以外で対戦型TPSを探している方に是非遊んでもらいたい一作!

プラントVS.ゾンビ ガーデンウォーフェア - PS4
エレクトロニック・アーツ
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EVOLVE

発売日 : 2015/3/5
発売元 : テイクツー・インタラクティブ・ジャパン
ジャンル : ハンティングゲーム
評価 : 3.5
レビュー件数 : 116件(101+15)

FPSとTPSが混在する一風変わったシューティングが「EVOLVE」です。1体のモンスターと4人のハンターによる戦いを繰り広げるゲームになっています。

マルチでは同時に5人が参加することになるのですが、モンスターになると三人称視点のTPS、ハンターになると一人称視点のFPSになります。立場によって視点が変わるというのは珍しい作りですね。「モンスターを操作してるぜ!」という雰囲気を出すためにそうしているのかもしれません。

イメージとしては、モンスターとハンターの鬼ごっこに近しいものがあります。モンスターは初期段階では弱いので、逃げ回りながら獲物を捕食し進化していきます。第三形態まで進化できるのですが、進化の度に強くなっていきます(なぜか見た目は変わらないですが)

そうならないようにハンターは頑張ってモンスターを狙っていくのですが、こういう攻防に結構ハラハラさせられます。

「早く進化したいモンスター」と「早く倒したいモンスター」という構図ですね。

もちろん、モンスターが進化してしまったら勝負が付くかというとそんなことはなく、ハンター同士の特性に合わせてチームプレーができれば充分勝つことができます。攻撃重視の「アサルト」、罠師の「トラッパー」、僧侶的な「メディック」、その名の通りの「サポート」が自分たちの役割を理解して行動できることが必要になります。

戦闘は5日間という区切りの中で行われ、1日ごとに進化もリセットされたりとちょっと設定周りが甘いのが気になりますね。モンスターも種類が少ないですし。

ただ、こういう新しい発想のゲーム性は貴重だと思います。以前私が好きでよく遊んでいたロストプラネットも続編から敵モンスターを操作できるようにあって興奮したものでした。

プレイ人口は減ってしまっていますが、2016年1月にUltimate Editionも安くなった価格で発売されていますので、気になった方は遊んでみてください。

EVOLVE Ultimate Edition - PS4
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フォーオナー

発売日 : 2017/2/16
発売元 : ユービーアイ ソフト
ジャンル : 対戦格闘アクション
評価 : 3.4
レビュー件数 : 215件

ナイト、ヴァイキング、侍と3つの勢力どれかに属し、1つ1つのアクション全てが手に汗握るTPS型対戦アクションゲーム「フォーオナー」です。ユービーアイソフトの新規IPということもあり、発売前から多くの期待を集めていたタイトルです。

本作は近接武器を使ったマルチプレイが前提の対戦格闘アクションとなっています。こういうマルチ前提のゲームはシューティングものが多いですが、フォーオナーは剣や斧、槍や鎌などの武器を扱います。「アート・オブ・バトル」と呼ばれる戦闘システムとなっています。

攻撃・防御の方向は上・左・右と3つの空間領域に分かれていて、どこの空間を攻める(守る)かを左スティックで決める必要があります。そして、相手の一手先を読みながら弱攻撃・強攻撃などを繰り出したり、相手が斬り付けてきたらガードをします。守りが固ければガード崩しをして、投げ飛ばすこともできます。

言葉で説明するのが難しいのですが、簡単に言うと「瞬発力を求められる複雑なルールのジャンケン」のような格闘アクションだと思ってもらえばいいのではないでしょうか。一瞬一瞬の判断も求められるので、瞬発力も要求されます。

初めは覚えることが多くて、なかなか敵の動きに反応できないことがほとんどでした。でも、戦い続けることで身体で覚えていきますので、次第に違和感はなくなっていきます。

体力ゲージがあるのである程度は攻撃を食らっても大丈夫なのですが、それでも勝負はあっという間に付くこともあります。近接武器で剣士同士が戦うこの感じは、往年の「ブシドーブレード」を彷彿とさせるものがありますね。1試合1試合がかなり緊張するので疲れます(笑)

マルチプレイのルールには、拠点を奪い合う「ドミニオン」、チームデスマッチのような「チーム エリミネーション」、NPCを交えた「チーム スカーミッシュ」、1対1のタイマンバトル「デュエル」や2対2のタッグマッチ「ブロウル」があります。

ただ、本作の課題としてネットワーク周りが挙げられます。サーバが貧弱なのか頻繁に接続エラーになるんです。ストVほどマッチングが遅いわけじゃなかったので私は満足して遊べていますが、快適と太鼓判を押せるレベルではありません。今後の改善には期待していますが、購入を検討される方はこの点にはご注意ください。

【参考】コール オブ デューティ ブラックオプスIII

発売日 : 2015/11/6
発売元 : ソニー/コンピュータエンタテインメント
ジャンル : 対戦型FPS
評価 : 3.3
レビュー件数 : 945件
本作は徐々に評価を落としてしまい、基準値の★3.4を下回ってしまいました。参考までにそのままレビューを残しております。

世界で最も遊ばれているFPS「コール オブ デューティ」シリーズの最新作「コール オブ デューティ ブラックオプスIII」です。CoDシリーズはかなりの本数が出ているのですが、メインストリーム以外も含めればもう10本以上は出ているのではないでしょうか。

今も世界中のプレイヤーが毎日オンラインで撃ち合いを繰り広げています。(ちなみに私は初代MWが一番好きでした。当時はまさに寝る間も惜しんでプレイしていました/笑)

今作は前作から40年経過した2065年が舞台となっております。戦場はそんなに近未来感があるものではないのですが、兵士の体が機械化されているので俊敏です。

今作では「スペシャリスト」と「ジャンプ」が出来るのが特徴的です。ジャンプは前作でもできましたが、古参のCoDプレイヤーからすると「ジャンプのこれじゃない」感は今でも残っていて、その点で評価が若干落ちています。

過去作と比べると全体的な評点は落ちていますが、一人称視点のシューティングゲームとしての面白さはやはり健在。

より立ち回りの俊敏さが求められるようにはなりましたが、やはりCoDはエイムが大事。エイムが慣れないうちは死にまくると思いますが、徐々にコツを掴んでいくとFPSならではの気持ちよさを感じられるようになるはず。

対戦モノFPSが未経験の方であれば、やはりコールオブデューティは遊んでもらいたいシリーズです。

コール オブ デューティ ブラックオプスIII 【CEROレーティング「Z」】 - PS4
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
¥ 5,980(2019/04/17 11:49時点)

【参考】コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア

発売日 : 2016/11/4
発売元 : ソニー・インタラクティブエンタテインメント
ジャンル : 対戦型FPS
評価 : 2.9
レビュー件数 : 707件(544+163)

近未来系が好きなユーザーと昔からのCoDファンの間で賛否両論になっているのが「コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア(CoD IW)」です。【参考】として掲載させてもらいます。

BO3も近未来でしたが、本作はさらに未来感が強くメインの舞台が宇宙になりました!ブーストジャンプやウォールラン(壁走り)、スライディングなどを駆使しながら、高速戦闘が展開されるFPSとなっています。

個人的にはどうしても移動することに気がいってしまい、撃ち合いしている感覚があまり味わえませんでした。。。私はやはり現代戦が好きですね。ただ、IWの多彩な移動と高速戦闘が好きな方ももちろんいます!

もう1つ賛否を分けている原因とも言えるのが「キャンペーン(ストーリーモード)派」と「マルチプレイ派」の存在だと思います。

私はFPSはマルチプレイがメインなのでどうしても評価の基準がマルチ重視なのですが、本作はキャンペーンだけで見ると非常に面白い出来になっていると感じます。

宇宙を舞台にしたストーリーなのですが、世界観、グラフィック、銃撃戦など非常によく出来ています。ボリュームもありますし、戦闘機での戦闘なんかもあり迫力を感じられました。壮大なSF映画みたいな感じです。

ちなみに、ガチャシステム(課金要素アリ)は評判悪いですね…。

中古の価格がめちゃくちゃ安くなっているので、「物は試し」で遊んでみるのもいいと思います(ただ、近未来形のFPSとしては個人的に「タイタンフォール2」の方がおすすめですが)

ちなみにレガシーエディションでは「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア リマスタード」がセットになっていたこともあり、レガシーエディションを購入した方も多いのではないでしょうか(私もその1人です)

(当初の話と違うけど#)のちに単体でパッケージ販売がされましたので、そちらは別タイトル扱いでレビューを記載させてもらいます↓

コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア リマスタード

発売日 : 2017/7/27
発売元 : ソニー・インタラクティブエンタテインメント
ジャンル : 対戦型FPS
評価 : 3.6
レビュー件数 : 58件

2007年に発売され超人気を博した「コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア」を最新コンソール機でHDリマスター化したのがこちら「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア リマスタード」となります。

先ほどのCoD IWの特別パッケージの特典的な位置付けだったのですが、約10か月後に単体タイトルとしても発売されました。まんまとやられました…(苦笑)

当時は毎日遊ぶほどハマっていたタイトルなので、ゲームとしての面白さは折り紙付きです。FPSの金字塔と呼ばれるだけあって、現代戦FPSの基本を全て楽しめるとタイトルと言っても過言ではないです

ただ、完全なHDリマスターかと言うとちょっと違っていて、新武器があったりガチャ要素があったりとオリジナルと異なる点もあります。どうせ手を加えるなら、古臭いUIをそのまましなければよかったのになあ、とは思います。

あと、なんとなく遊びにくいと感じてしまいました。最新ゲームに慣れ過ぎているのか、思い出が美化され過ぎていたのか、この辺は自分でもはっきりと認識できなかったのですが。。。

個人的には、マルチの新ルールである隠れんぼは面白かったです!マップ上によくあるオブジェクト(エアコンや標識や段ボールなど)に変化して、敵プレイヤーに見つからないように隠れるルールなんですが、斬新で楽しいです。

オンラインが過疎っているというコメントを見かけましたが、2018年1月にあらためてマルチプレイを遊んで見たところ、確かにルールによっては人が少なかったです。ただ、王道のチームデスマッチやフリーフォーオールは充分遊べましたよ!隠れんぼは過疎ってましたけどね…(汗)

【PS4】コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア リマスタード
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
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【参考】コール オブ デューティ ワールドウォーII

発売日 : 2017/11/3
発売元 : ソニー・インタラクティブエンタテインメント
ジャンル : ミリタリーFPS
評価 : 3.1
レビュー件数 : 668件

続編が出るにつれてゲームの舞台が近未来になってしまい過去作のファンとしては非常に残念でいたのですが、原点回帰した「コール オブ デューティ ワールドウォーII」を個人的なおすすめとして挙げさせてもらいます。

レビューは高評価と低評価が入り乱れて荒れていて全体としては基準値を下回ってしまっているのですが、個人的におすすめしたいと思いご紹介させてもらいます!

CoDシリーズと言えば地上戦がメインのFPSとして非常に人気を博しました。本作ではその原点に帰り、ピョンピョン飛び跳ねることはありません!

私はマルチプレイメインで遊んでいますが、レビューの通り確かに糞マップがあるのは認めざるを得ません。武器のバランスも気になる点はありますが、それらを補っても充分神ゲーと言えるほど面白いと思っています

本作から新しく追加された「War」も、攻撃側と防衛側に分かれて戦う白熱したルールになっています。多少の粗はありますがこれも面白いです!

原点回帰のおかげか、前作・前々作で実況を避けていた有名ゲーム実況主も本作はプレイ動画を上げていたりとちゃんと高く評価する人も多くいます。特に往年のCoDが好きな方にはおすすめできる出来です!

【PS4】コール オブ デューティ ワールドウォーII 【CEROレーティング「Z」】
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
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▼紹介タイトルが多くなってしまったため、FPS/TPS RPGジャンルは次のページでご紹介します!
PS4(プレステ4)
この記事を書いた人
もぐ

30代後半の2児のパパ。5歳からファミコンを始めて今では立派なおっさんゲーマー。ITインフラ・ネットワークを専門とする元システムエンジニアで、最近はカメラや映像に興味があります(お問い合せはこちらまで)

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