【PS4】熟練ゲーマーが選ぶおすすめゲームソフトランキングBEST60【プレステ4】

おすすめのPS4ゲームソフトランキング タイトル画像

▼2017年11月撮影:筆者所有のPS4パッケージ

5歳からファミコンをやり始めて気付けば熟練(おっさん)ゲーマーになった管理人が、PS4のゲームソフトを独断と偏見を加えつつ総合的なおすすめソフトをランキング形式でご紹介します!

多少私の好みは出てしまっているかもしれませんが、なるべく広く多くの人に薦めたいという基準で選ばせてもらいます!

★評価、画像、商品リンクはAmazonアソシエイトのものを主に利用しています。評価はもっとも件数が多いものを採用していますが、廉価版が発売されている場合はそちらをリンク先にしています
★評価ポイント及びレビュー件数は随時集計しているため一部情報が古いものも含まれます

今後ランキング入り予定の新作タイトル

まず最初に、発売されて1~2ヵ月ほどのタイトルから今後ランキングに入れる予定である新作タイトルをご紹介します!

レビュー中のタイトルもあるため、ゲーム情報のみのソフトもありますがご了承ください。

SAMURAI SPIRITS (サムライスピリッツ)

発売日 : 2019/06/27
発売元 : SNK
ジャンル : 対戦格闘アクション
PS Store: 3.2
レビュー件数 : 71件(2019/08/09 19:00時点)

★レビュー途中のため私のツイートを掲載しております★


▼2019年8月に発売予定の注目タイトルはこちら!

TwitterでもSwitch/PS4などの各週発売ゲームタイトル一覧をつぶやいております!



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熟練ゲーマーが選ぶPS4おすすめゲームソフトランキング

本サイトでは今まで国内版のPS4タイトルに絞ってレビューを載せてきましたが、今回のランキングでは日本向けPS4本体でも遊べる輸入盤も含めています。

日本のPS4本体は基本的に北米版ソフトを遊べるため、英語のみだったり追加DLCの購入が面倒だったりと注意点はありますが、日本未発売の面白いものもありますよ。

ちなみにランキングでは発売時期も加味しています。旬な新作でおすすめのタイトルは上位になるべく上位に持ってきています(マルチプレイ前提のゲームは古くなると過疎ったりしますからね)

第1位:ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

発売日 : 2017/7/29
発売元 : スクウェア・エニックス
ジャンル : ロールプレイングゲーム
PS Store: 5.04267件(2019/06/13 10:00時点)
Amazon : 4.32063件(2019/06/13 10:00時点)

前作がMMORPGだったこともあり、完結型のドラクエとしては2009年7月に発売された9作目から約8年ぶりとなる新作「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」です。

初めてのPlayStation4プラットフォームということもあり、めちゃくちゃパワーアップした豪華なドラクエが遊べます。

しかし、パワーアップしてもちゃんとドラゴンクエストの世界観がそこに存在しています。ドラクエ1から続く血が引き継がれていて、新しいのに懐かしいまさにドラクエが楽しめます。

ドラゴンクエストシリーズではおなじみの堀井雄二氏によるゲームデザイン&シナリオ、鳥山明氏によるキャラクターデザイン、すぎやまこういち氏による音楽といった布陣で、ドラクエが好きなら間違いなく面白いと思うはずです。

初PS4プラットフォームではありますが、正直グラフィックのレベルは海外ゲームと比べると足りてない印象を受けるかもしれません。しかし、それはドラクエらしさを出すためのトゥーンレンダリングをしている影響なだけだと私は思いました。

リアルな人に近付けてしまったら、鳥山明氏のキャラクターデザインである必要性がなくなってしまうからです。それは建物やオブジェクトに関しても同様だと思います。

本作は3DS版と同時発売されており、それぞれ独自の要素が実装されています。PS4版ではカジノで遊べる「マジックスロット」という目押しができる新しいタイプのスロットが追加されています。

これがまたパチスロのような本格的な出来になっていて面白いんです。ハマりすぎてやめられない人が続出しています(笑)

第2位:Detroit: Become Human

発売日 : 2018/5/25
発売元 : ソニー・インタラクティブエンタテインメント
ジャンル : オープンシナリオ・アドベンチャー
PS Store: 5.01034+133件(2019/06/13 10:00時点)
Amazon : 4.5490+69件(2019/06/13 10:00時点)

舞台は2038年、汎用型のアンドロイド(いわゆる人工知能を搭載したロボット)が生活に当たり前のように浸透した世界で展開されるオープンシナリオ・アドベンチャー「Detroit: Become Human」です。

プレイヤーは切り替わっていく3体のアンドロイドとなり、シナリオの場面場面に応じたアクションを選択していくことでプレイヤーならではのシナリオを紡いでいきます。「HEAVY RAIN −心の軋むとき−」や「BEYOND: Two Souls」の開発元でゲーム性もほぼ同じです。

オープンシナリオ・アドベンチャーというジャンルになっているゆえんは、それらの行動の結果によって結末に変化が生じるためです。大きなストーリーの流れはあるのですが、選んだ行動によって起こる出来事が変わってきます

プレイヤーの行動によって人(アンドロイド含め)の生き死にが 左右されることが多々あるため、「もしあのとき別の行動を選んでいたらどうなっていたのだろう」と気になることがあります。

まるで実写かのようなフォトリアルなグラフィックはPS4タイトル最高峰と言える仕上がりになっています。アンドロイドにも髭や毛穴やそばかすなどの肌感があって、気分はまるでSF映画です。

しかし、SFではあるものの扱っている題材(テーマ)はかなり現代風ではあります。特に差別が大きなテーマになっており、失業やドラッグ、DVやテロなど暗い面を多く含みます(そういう意味では完全に大人向けのゲームですのでご注意ください)

ノベルゲームのように選んだ行動・選択肢によってシナリオが変化していくので、一周だけでなく複数周回することを前提として作られています。

多くの実況主が動画を挙げているのでストーリーを知ることはできますが、これはぜひ自分の手で選択を積み重ねて物語を作ってほしいと言えるゲームです。「自分で行動を選択する」ことで初めてこのゲームの真価を味わうことができます!

【PS4】Detroit: Become Human
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
¥ 4,980(2019/08/19 15:26時点)

ちなみに発売されてわずか半年でまさかの廉価版が発売されています!

本作は実況動画では絶対に味わえない自分で行動を選ぶ面白さがありますので、ぜひ実際にご自身の手で遊んでもらいたいです!

【PS4】Detroit: Become Human Value Selection
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
¥ 3,060(2019/08/19 15:26時点)

第3位:SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

発売日 : 2019/03/22
発売元 : フロムソフトウェア
ジャンル : アクションアドベンチャー
PS Store: 5.03,132件(2019/06/13 10:00時点)
Amazon : 4.11,451件(2019/06/13 10:00時点)

SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE フィールド

DARK SOULSシリーズやBloodborneなどの死にゲーと称されるほどの高難度アクションゲームでおなじみフロムソフトウェアの最新作「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」(発音はセキロウではなくセキロ)

どちらかと言うとBloodborne寄りの手数の多いスピード感のあるアクション性に、ステルスワイヤーアクションが組み合わさった新しいスタイルのアクションアドベンチャーに仕上がっています!(天誅に似ているとも言えます)

本作のコンセプトは「誰も見たことがない戦国」で、忍である寡黙な主人公の血生臭い物語。戦国時代末期という世界観は設定されてはいますが、人物や場所などは全てオリジナルのものとなっています。

主人公である忍はある理由により隻腕(片腕がない)となったのですが、義手忍具を装着することで鉤縄によるワイヤー移動や仕込み武器による攻撃を行うことができます。

SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE 戦闘シーン

マップ上も高低差が多く、壁に張り付いたり、縁(へり)に掴んだり、ワイヤーで飛び移ったりと多彩な動きを駆使しながら先へと進んでいきます。城に侵入する感じがまさに忍そのものです!

戦闘も単なる乱打戦ではなく、刀がメインの時代だけあってか相手の体幹を崩して隙を作りながら、体力を削りつつ止めを刺すという一風変わったシステムになっています。回避やジャンプ、弾きなども充分に駆使する必要があります。

当然ながら難易度はめちゃくちゃ高く、油断してるとザコ敵でも余裕で殺されてしまうのはもはやフロムの定番と言えますね(ちなみに難易度選択もできません)ボス戦は何度も何度も何度も死んで、攻撃パターンを読み切るまで何度も挑戦する必要があります!

フロムのマゾゲーDNAを完璧に引き継いだ新作IPとして間違いなく神ゲーと評することができるゲームに仕上がっていると感じます!PS Store、Amazonでのレビュー件数もハンパないです!

第4位:Marvel’s Spider-Man(スパイダーマン)

発売日 : 2018/09/07
発売元 : ソニ・インタラクティブエンタテインメント
ジャンル : オープンワールドアクションRPG
PS Store: 5.01662+493件(2019/06/13 10:00時点)
Amazon : 4.4662+24件(2019/06/13 10:00時点)

Marvel's Spider-Man タイトル画像

あのマーベルの超人気スーパーヒーローとなって、広大な都市を縦横無尽に駆け巡りながら犯罪と戦うオープンワールドアクション「Marvel’s Spider-Man(スパイダーマン)」です。

本作ではプレイヤーは主人公ピーター・パーカーとなり、スパイダーマンとしてのヒーロー活動と青年としての生活を行き来する、まるで壮大な映画のようなゲームとなっています。

最大の特徴と言えるのが、ビルが立ち並ぶ街の中をウェブ・シューターから糸を出しながら、まるで映画の中と同じ様にターザンロープしていくのが再現されていることです!爽快感がハンパないです!移動してるだけで楽しいです(笑)

Marvel's Spider-Man プレイ画像

ストーリーは映画ともコミックスとも違う完全オリジナルとなっていますが、メリー・ジェーンやメイおばさん、ノーマン・オズボーンやショッカーといったお馴染みのキャラクターも登場します。

基本はアクションゲームなので戦闘場面も多いのですが、よくあるキャラゲーとして骨太な作りになっています。攻撃ボタン連打といった単純なものではなく、コマンドに応じた技だったり回避行動、糸やガジェットを活用した戦いなど本格的なものになっています。

難易度の高さやオープンワールドゲームとしての自由度の少なさは賛否あるものの、個人的にはあまりの面白さに止め時を失うほど熱中できる神ゲーになっていると感じました!スパイダーマンが好きじゃない人にもおすすめできますし、プレイすればきっとスパイダーマンが好きになるはずです!!

2018年にリリースされたPS4タイトルで最高に面白いソフトの1つということで、ランキングに刺激を与える意味でも2位に挙げさせてもらいます!!
【PS4】Marvel's Spider-Man
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
¥ 4,980(2019/08/19 15:25時点)

▼2019年3月20日に廉価版となるValue Selectionが発売されましたので、今ならお得に購入できます!

【PS4】Marvel's Spider-Man Value Selection
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
¥ 4,300(2019/08/19 15:26時点)

第5位:ペルソナ5

発売日 : 2016/9/15
発売元 : アトラス
ジャンル : RPG
PS Store: 5.02886件(2019/06/13 10:00時点)
Amazon : 4.31344+71件(2019/06/13 10:00時点)

心の力「ペルソナ」能力に目覚めた若者を描くシリーズ最新作で8年ぶりのナンバリングタイトル「ペルソナ5」は、2016年最高のRPGとして名高い評価を受けています。

RPGの定番と言えばファンタジーや大冒険ものが挙げられますが、本作はピカレスク・ロマン(ピカレスク小説)を描いているストーリーになります。不遇な環境にある青年たちのその背景や深い心の感情の描写が、プレイしていると心に刺さるものがあります。

我々が生きている日常は、不平不満が多い世の中です。毎日飛び交うニュースを見聞きするだけでなく、会社で嫌なことがあったり、学校で納得のいかないことがあったり、理不尽なことで溢れています。

私自身センシティブな面があるので、「楽天的に鈍感で生きられたらいいのになあ」と思うことも少なくありません(笑)。世の中の意見や周りの人の感情を気にしていきています。

ちなみにRPGの肝となるバトルでは、ボタン1つで行動を決めるプレスターンバトルになります。よくあるRPGのコマンドバトルと違い、展開の速いバトルが小気味いいです。ダンジョンも前作のようなランダムマップではなくなり、ファンからも好意的に受け入れられています。

我々の日常に近い世界観、濃厚で深いストーリー、プレスターンバトル、歯応えのあるダンジョンの「ペルソナ5」。また、本作はプレイ動画の公開が禁止なので、実際に買って遊ばないとこの良さがわかりません。ぜひ多くの人にプレイしてもらいたいです!

▼人気作のため価格が高止まりしていたのですが、新価格版が2018年9月6日に発売されお手頃になりました!

第6位:ニーアオートマタ

発売日 : 2017/2/23
発売元 : スクウェア・エニックス
ジャンル : アクションRPG
PS Store: 5.06329件(2019/06/13 10:00時点)
Amazon : 4.21227件(2019/06/13 10:00時点)

PS3で人気を博した「ニーア レプリカント」の続編となるスクウェア・エニックスの最新作「ニーア オートマタ」です。退廃的な世界観のアクションRPG(シューティングゲーム要素もあり)となります。

自動歩兵人形ヨルハ部隊の一員として派遣された、汎用戦闘モデルのアンドロイドが主人公の物語です。ヨルハ二号B型(通称:2B)のお尻の造形が一部で話題になりました(笑)

ストーリー、キャラクター、BGM、世界観などを楽しむことができるJRPGなので、日本人向けとも言える内容です。作品性と音楽が圧倒的に素晴らしい作品だと感じました。

ボスとのアクション部分での戦闘のバランス(敵の攻撃やパターンなど)なんですが、個人的にかつてのコンシューマーゲームらしさが出ていて非常に面白いと感じました。

マップを移動しながらの戦闘でも、わりと色々なジャンルの要素がミックスされています。というか、このゲーム自体がかなりシューティングを中心に多くの要素を盛り込んでいます!

恐ろしいほど高い評価を受けているものの、一部批判を受けているのはおそらくこの部分ですね。私個人としてはアクションゲームとシューティングがうまく融合されていて面白く感じました。

エンディングが複数用意されており、1周自体は短いもののそれら全てのエンディングを見ることで本作の全貌が明らかになってくる構成となっています。

1周目(Aエンド)で終わるのではなく、Bエンド~Eエンドまでプレイすることでこのゲームの評価が大きく分かれてくる異色のタイトルとも言えます。

▼2019年2月21日にDLCや各種アイテムなどの特典を追加した、少しお安くなった特別版が発売されました!

第7位:JUDGE EYES (ジャッジ アイズ) :死神の遺言

発売日 : 2018/12/13
発売元 : セガゲムス
ジャンル : アクションアドベンチャー
PS Store: 5.0360件(2019/02/20 20:00時点)
Amazon : 4.4689件(2019/06/13 10:00時点)

あの木村拓哉氏が主人公を演じており、「キムタクが如く」と揶揄されることも多い龍が如くスタジオの新規ビッグタイトル「JUDGE EYES (ジャッジ アイズ) :死神の遺言

主人公があのキムタクということにも度肝を抜かれましたが、「龍が如く」と同じ神室町(新宿歌舞伎町がモデル)が舞台で、ゲームシステムなど多くが踏襲されているのも特徴的です。

神室町で探偵として細々と過ごしていた主人公は、神室町で起きた連続殺人事件に関する依頼を受けることをきっかけに厄介ごとに巻き込まれていくストーリーとなっています。

ベースとなるゲームシステムはほぼ「龍が如く6」のようですが、新たな登場人物たちや独自要素なども相まって完全な新作アクションアドベンチャーとして楽しむことができます!

本作はシリーズの中でも非常に高い評価を受けている「龍が如く0」の脚本家をはじめとしたスタッフが中心となっていることもあり、ストーリーがめちゃくちゃ面白いです!やめ時を忘れるほどグイグイ引き込まれていきます!

探偵らしく調査アクションが導入されており、現場で証拠を探したり、鍵をピッキングして開けたり、対象者を尾行したりと本作独自の要素も備わっています。ドローンを操作できたりと最新技術にもキャッチアップしています。

「龍が如くと同じだ」「神室町を使いまわしている」「演技がイマイチ」などの批判意見もありますが、本作はきっちり完全新作として仕上げてきたなと個人的に感じました。ある意味、桐生一馬たちが存在する世界とは別のパラレルワールドだと思った方がいいです。

本作は何よりも、現実世界のキムタクがドラマ内でも絶対にしないようなことを、プレイヤー自身が操作して楽しめちゃうところが最高じゃないでしょうか!ドラマのように刺激的なストーリーにも注目です!

【2019/04/12更新】キャストの1人であるピエール瀧氏の逮捕を受けて、3月13日にセガゲームスが出荷を停止しました。PS Storeからも削除されたため、現在出品している事業者または中古ソフトしか購入ができません。
欧米版ではキャストを変更して販売されるようですが、国内版についてはまだ方針が決まっておりません。一時プレミア価格になりましたが、その後定価近くに落ち着きました
羽村のモデルを変更して、新価格版として2019年7月に再販されることが決定しました!

第8位:デビル メイ クライ 5

発売日 : 2019/03/08
発売元 : カプコン
ジャンル : スタイリッシュアクション
PS Store: 5.0669+504件(2019/06/13 10:00時点)
Amazon : 4.3402件(2019/06/13 10:00時点)

前作PS3/Xbox360の「デビル メイ クライ4」が発売されたのが2008年1月、それから約11年の時を経て満を持して遂に発売された正当続編作「デビル メイ クライ5Devil May Cry5)」

いかにカッコよく敵を倒すことができるかと言うスタイリッシュアクションBGMのカッコよさはそのままに、あらゆる面がパワーアップして帰ってきました。カプコンの最新ゲームエンジン「RE ENGINE」採用により、グラフィックもとにかく綺麗

ムービーはもちろん、プレイ時のキャラクター・オブジェクトなどはまさに美しいの一言。特に毛穴や毛の一本一本まで作り込まれたキャラ描写が凄すぎて、そこに人がいると勘違いできるほどの精彩さになっています。

本作では新キャラとしてV(ブイ)が登場し、プレイアブルキャラクターとしてはネロ・ダンテ・Vの3人となっています。Vは3体の魔獣を使役して戦うため、他の2人とは全く違う戦闘スタイルを楽しむことができます!

ストーリーも非常に面白い仕上がりになっており、随所に挿入されるカットシーンのクオリティが非常に高く没入感があります。ただ、そのせいかロード場面が多いのは玉に瑕(きず)ではありますかね…。

60fpsでヌルヌル遊べるスタイリッシュアクションは楽しく、オートマチックアシストも用意されているので初心者でもカッコいいコンボを決められます(過去作のあらすじ紹介ムービーが有るのも◎)

ただ、ボスは強い!やり応えだと感じる一方、オーブなどを消費するコンティニューは必須要素とも言えます。アクションゲームが超苦手な人は注意が必要かもしれません。

PS StoreでもAmazonでも非常に高い評価を受けていて、歴代シリーズのファンも初めてプレイした方も納得のいくまさに神ゲーに仕上がっています!(ただストーリーは1週10時間程度と短めなので、周回してやり込みたい人以外にはボリューム不足に感じるかも)

第9位:BIOHAZARD RE:2(Z Version)

発売日 : 2019/01/25
発売元 : カプコン
ジャンル : サバイバルホラー
PS Store: 平均4.7470+435件(2019/06/13 10:00時点)
Amazon : 4.0658件(Z Versionの場合)(2019/06/13 10:00時点)

BIOHAZARD RE:2 対ゾンビ

1998年に発売されたPlayStationソフト「バイオハザード2」をベースに、約20年の時を経て超大幅リメイクされた「BIOHAZARD RE:2

大枠のストーリーや舞台はそのままに、カプコン最新のエンジン「RE ENGINE」により非常に綺麗なグラフィックのTPSアクションへと生まれ変わっています。

当時はシーンごとにカメラアングル固定でしたが、本作では三人称視点でキャラクターを操作する近年の王道バイオ仕様となっています。

レオン・S・ケネディ」と「クレア・レッドフィールド」の2人の主人公という基本的なストーリーはオリジナル版と同様ではありますが、演出やセリフも含めてほぼフルリメイクされているので、完全に新鮮な気持ちでプレイすることができました(表・裏シナリオ制度は健在)

BIOHAZARD RE:2 タイラント追跡

カプコン最新のグラフィックエンジンで描写されているということもあり、グラフィックがめちゃくちゃ綺麗です!そのおかげで、ゾンビの気持ち悪さもめっちゃリアルになっています(タイラントとの鬼ごっこもより怖くなっています)

本作独自の要素として新エリア「孤児院」も登場。コンバットナイフに耐久値が付いたり、窓枠封鎖のための木板がアイテムとして追加されたりと独自要素も追加されています。

クリア後の特典であるEXTRAモードには、オリジナル版と同じ「The 4th Survivor」「The 豆腐 Survivor」が登場しますが、条件を満たすと豆腐以外のバリエーションも楽しめるようになっています。2019年2月15日に無料追加DLCも配信され、全く新しい展開を楽しむこともできます!

リメイク作品なので新規タイトルという訳ではありませんが、出来としては新作と言っても過言ではないほど高いクオリティに仕上がっています。過去作をプレイ済みの方も、まだバイオハザード自体をプレイしたことがない方にもおすすめできるタイトルです!

▼体験版をプレイした感想はこちらをご覧ください。ラクーン警察署の序盤は体験版とほぼ同じ内容だったので、充分参考になるかと思います!

【体験版】「BIOHAZARD RE:2」1-Shot Demoプレイレビュー【神ゲーの予感】
2019年1月25日(金)に発売予定の「BIOHAZARD RE:2」の体験版である30分間限定の1-Shot Demoをプレイしました。実際にプレイして思った感想やオリジナル版との違いなどをスクリーンショットと合わせてお伝えしています。

第10位:Days Gone

発売日 : 2019/04/26
発売元 : ソニー・インタラクティブエンタテインメント
ジャンル : オープンワールドアクションアドベンチャー
PS Store: 平均4.6421+159件(2019/06/13 10:00時点)
Amazon : 3.5264+225件(2019/06/13 10:00時点)

ソニー・インタラクティブエンタテインメントの社内組織でもあるSCEベンドスタジオが手掛けたオープンワールドアクションゲーム「Days Gone(デイズ ゴーン)」

「days gone=〇日が過ぎた」というタイトルが鍵となる終末サバイバルアクションゲームとなっており、ゾンビのような感染者=フリーカーが大量発生した世界が舞台となっています。

ドリフター(漂流者、放浪者)としてサバイバルを続ける粗暴な男が主人公で、資源が限られた世界でバイクとともに旅を続ける物語となっています。

ゲーム性や物語に派手さはなく、地道に堅実に信念強く辛抱強く生きていく、サバイバルをリアル志向にしたゲーム性と言える内容になっています。グラフィックもフォトリアルなので相性もいいですね。

サバイバルアクションとしての新規性・斬新さは少ないものの、最大の特徴とも言えるのがバイクでの移動。その辺をうろつくフリーカーを横目にバイクで通り抜けられる感覚が、こういった世界でのリアルなのかもな…と想像させてくれます。

フリーカーは廃墟となった街や森・山の中などあらゆる場所に生息している上、野盗などの敵と対峙することもあります。弾薬の兼ね合いもあるため、ステルスアクションも求められるあたりもサバイバルと言えます。

慣性の付いた動きやガソリンという概念、細かいバグの多さや処理の重さなど気になる点が多いため一部ネット上で酷評されていますが、感染者のうろつくポストアポカリプスの世界が舞台のサバイバルアクションとしては良い出来だと私は思います。

ストーリーはわりと一本道ではありますが、ミッションが多いこともありボリュームとしては多いです(クリア目安:60時間前後)怒涛の展開が好きな方には向かない内容ですが、じっくり腰を据えて遊びたい人にはピッタリなタイトルです!



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第11位:Horizon Zero Dawn(ホライゾン ゼロ・ドーン)

発売日 : 2017/3/2
発売元 : ソニー・インタラクティブエンタテインメント
ジャンル : オープンワールド・アクションRPG
PS Store: 5.0643件(2019/06/13 10:00時点)
Amazon : 4.3428+207件(2019/06/13 10:00時点)

文明が一度滅亡した1000年後の世界が舞台となった新規IPとなる期待の新作「Horizon Zero Dawn(ホライゾン ゼロ・ドーン)」です。機械で構成された恐竜のような生き物「機械獣」がまるでゾイドのようだと非常に話題になりました。

本作でまず目を引くのがそのグラフィックの美麗さです。めっちゃ綺麗です!原始を彷彿とさせる大自然と機械獣の対比は、圧倒されるほど幻想的な感じにさせられます。

オープンワールド作品なのですが、ストーリーが非常に重要な内容になっています。異端者と呼ばれて部族から迫害された女の子「アーロイ」が主人公となっていて、女性狩人として成長したアーロイが紡ぐドラマがメインの物語になっています。これがまた引き込まれるんです!

基本的には弓を使って攻撃をすることが多いのですが、狩りをしていた時代のような慎重さと大胆さが求められるアクション性になっています。機械獣の動きもリアルで、機械なのに本当に動物みたいな動き・しぐさをするんです。

また、オーバーライドというスキルでそれらの機械獣に乗ったり従えたりすることができます。特に巨大な機械獣に乗った時の景色の良さは圧巻です!

グラフィックの優秀さに留まらず、アクションの細かさやロードの短さ、操作しやすいUIなどゲームとしてのクオリティがめちゃくちゃ高いのも評価されています。PS4でしか遊べないタイトルとして、堂々と名作の仲間入りを果たしたタイトルだと言えます!

Horizon Zero Dawn 通常版 - PS4
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
¥ 3,643(2019/08/19 15:26時点)

▼2017年12月7日にComplete Editionが発売されています。大型拡張コンテンツ「凍てついた大地」が同梱された

【PS4】Horizon Zero Dawn Complete Edition
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
¥ 3,200(2019/08/19 15:26時点)

第12位:ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島

発売日 : 2018/12/20
発売元 : スクウェア・エニックス
ジャンル : ブロックメイクRPG
PS Store: 4.5851件(2019/06/13 10:00時点)
Amazon : 3.8416件(2019/06/13 10:00時点)

ドラゴンクエストビルダーズ2 プレイ画像

2016年1月に発売されたドラクエの世界が舞台となった新しいサンドボックスRPGの続編「ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島

ブロックやアイテムを組み合わせてモノ作りを楽しむブロックメイクRPGで、本作は「ドラゴンクエスト2 悪霊の神々」のその後が舞台となっているまったり系のストーリーとなっています。

前作での不満点が解消されていて、ダッシュができたり、アイテムボックスに個数を指定して出し入れできたり、スキップトラベルが使いやすくなって移動しやすくなったり、高い所から落ちても死ななくなったりとより遊びやすく正統進化しています!

そして作れるモノの高さ制限が前作の31段から約100段と約3倍になりました!これでより巨大なモノも作れるようになり、創造の幅が超大幅にアップしました。

ドラゴンクエストビルダーズ2 プレイ画像

さつえいモード」も搭載されていて、色々な視点から表現度の高い写真を撮ることができるのも嬉しいですね。撮った写真を「けいじばん」でオンライン公開することも可能なので、自分の作ったモノを他の人に「いいね」してもらえます。

ただ、難点がいくつかあることも否定できません。昨今のゲームではあまり見かけない「セーブデータが基本1つ」という制約。そして、ゲーム進行上妨げとなるバグが存在することで詰む可能性もあること。

バグについては今後のアップデートで解消される可能性は高いとは言え、正直これらの問題によって評価が下がっているのが現状です(分割プレイ機能もなくなりました)

それでもマイクラよりも豊かな表現が可能なサンドボックスRPGとして面白いゲームではあります!現状評価が低めではありますが、今後の改善に期待してレビュー掲載させてもらいます。

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第13位:DARK SOULS III(ダークソウル3)

発売日 :2016/3/24
発売元 : フロム・ソフトウェア
ジャンル : アクションRPG
PS Store: 5.06086+456件(2019/02/20 20:00時点)
Amazon : 4.1364+234件(2019/02/20 20:00時点)

フロムソフトウェアが贈るPS3から始まったマゾゲー「デモンズソウル」の最終進化形「DARKSOUL III(ダークソウル3、ダクソ3)」は、歯ごたえのあるアクションゲームを遊びたい人にオススメのタイトルです。

ダークファンタジーな世界観の中で、強そうな防具を身にまとう主人公を操作していくアクションゲームです。。。が、このゲーム、いとも簡単に主人公は死んでしまいます(笑)

雑魚キャラに油断してればザクザクやられるし、逃げ惑っているうちに足を踏み外して奈落の底へGoもします。

もちろんボスも強いので、何度も戦いを挑んでボスの攻撃パターンと弱点を探して、なんとか勝利を掴みに行きます。こうやって苦労の末に掴んだ勝利はもはや快感以外の何物でもありません究極のマゾゲーと呼ばれるゆえんはこのあたりにあります。

このシリーズが長きにわたって高く評価されているのが、考えつくされたゲームバランスだと私は思っています。クソ難しいけど、頑張ればなんとかなるギリギリのバランスで調整されています。

古城やファンタジー感あるマップのビジュアルには感動させられるし、随所に挿入されるムービーも美しいです。しかし、これらは恐ろしい美しさなんです。厄介な敵たちが潜んでいるこの地で戦うのか…と思わせる恐怖感がそこにあります。

戦うことがいかに辛いか思い知らされます…(笑)

オンラインで協力してくれるプレイヤーもいれば、侵入してきて殺そうとしてくるプレイヤーもいます。決して簡単なゲームではないので万人にオススメできるわけではないですが、やりごたえのあるゲームで言えばPS4での一位に挙げたいタイトルです!

第14位:STEINS;GATE ELITE

発売日 : 2018/09/20
発売元 : 5pb.
ジャンル : フルアニメーションADV
販売方法 : パッケージ/ダウンロード版
評価 : 4.3
レビュー件数 : 32件(2018/12/19 17:00時点)

STEINS;GATE ELITE プレイ画像

▲画像はSwitch版をプレイ時のスクリーンショット(以下同様)

2009年10月にXbox360版がリリースされてから、様々なスピンオフ作品やアニメ化などに発展した大人気アドベンチャーゲームの原点をフルアニメ化「STEINS;GATE ELITE

タイトルは「シュタインズ・ゲート」と読むのですが、このシュタイン(運命石)は物理学者であるアルベルト・アインシュタインに由来していて、作中では相対性理論や物理学の要素が多く盛り込まれています。

もともと1枚絵でテキストが表示されるゲームシステムだったのが、アニメ版のカットを多く用いられて会話がフルボイスになっています!(情景説明と主人公の心情のみテキストだけで表現されています)

アニメカットが上手く組み込まれていて、ノベルゲームでありながらアニメを見ているかのような臨場感があり、ゲームに没入しやすい仕上がりになっていると感じました(オート操作だとほぼアニメ)

STEINS;GATE ELITE プレイ画像

舞台が2010年の秋葉原で、テーマがタイムスリップ、そして厨二病感溢れる老けた大学1年生の主人公、多くの旧2ch用語など、ゲームの世界観は少々独特ではありますが科学ADVとしての面白さは織り込み済みです!

もともとの「STEINS;GATE」は、(個人の感想ですが)文章量が非常に多いため良い意味でも悪い意味でも冗長だったこともあり、少し難解で取っ付きにくい面がありました。しかし本作エリートでは、原作よりは省かれているシーンや表現があるものの、ストーリーの要所を押さえた作りになっているので非常に理解しやすいです

それでも内容をじっくり理解しながら読み進めた場合、(プレイヤーの読み進める速さによって異なりますが)通常ルートでさえ20時間を優に超えるほどのボリュームがあります!フルアニメADVでこのボリュームはすごいです(全ルートクリアするのは何十時間レベル)

ただ、フォントリガーのタイミングが受け身に変わったため、ゲーム性はだいぶ希薄になってしまった気がします。ゲームとアニメどっち寄りかと言うとかなりアニメ寄りな作りではありますが、やっぱりコントローラーを握って複数のシナリオ展開が楽しめるシュタゲは最高に面白いです!

個人的には10位以内に入れたいほど好きなゲームなのですが、オリジナルがだいぶ過去のものということもあり少し順位を下げています。しかし、本作は現世代機のゲームとしても遜色のないほど面白いです!

第15位:ゴッド・オブ・ウォー

発売日 : 2018/4/20
発売元 : ソニー・インタラクティブエンタテインメント
ジャンル : アクションRPG
PS Store: 5.0421+121件(2019/02/20 20:00時点)
Amazon : 4.0251件(2019/02/20 20:00時点)

神殺しの異名を持つスパルタの戦士クレイトス。そんな主人公のギリシャ神話の神への復讐劇を描いてきたシリーズが大幅に生まれ変わった最新作「ゴッド・オブ・ウォー」です。

もともとはキャラの表示がそんなに大きくないアクションゲームで連打系攻撃の爽快感が主軸が置かれていたのですが、本作ではTPS視点のモダンなアクションアドベンチャーへとリニューアルしました!

いつの間にか息子が生まれていたクレイトス。そんな息子アトレウスと妻の遺言をもとに北欧神話の神々が司る地へと旅立つ物語となっています。

ブーメランのように飛び道具にもなる斧:リヴァイアサンで戦い方の幅は広がり、武器自体に能力もありますしクレイトス自身もスキルを習得できます(ちなみに過去作でおなじみのあの武器も登場するとかしないとか!?)

過去作では鬼神のごとく敵をバッサバッサと斬り倒していきましたが、本作では少数の敵とガッチリ立ち回りながら戦うスタイルになっています(もちろんクレイトスの強さは健在です!)

ロード画面をいっさい挟まずに最初から最後までノーカットで描かれる手法が採用されています。ムービーとプレイ画面の切れ目を感じることがないので、やめ時を忘れてしまう没入感があります。

北欧神話の世界観の明と暗が共存しており、グラフィックも非常に綺麗なので冒険している感を強く感じます。おなじみのちょっとした謎解き要素も随所に用意されています。

PS4最高のアクションゲームとの呼び声も多く聞こえ、アクションアドベンチャーが好きな方であれば全員におすすめしたい名作です!

▼過去作も気になる方はIIIのリマスター版が発売されているのでこちらもどうぞ。超バカでかい迫力の神々に挑むちっぽけなクレイトスのアホみたいな強さにしびれると思いますよ!

第16位:イースVIII -Lacrimosa of DANA-

発売日 : 2017/5/25
発売元 : 日本ファルコム
ジャンル : オープンワールド型アクションRPG
評価 : 4.4
レビュー件数 : 233件

2016年7月にPS Vitaで発売されたタイトルをPS4版に最適化する形でリリースされたのが本作「イースVIII -Lacrimosa of DANA-」です。ファルコム35周年記念作品となったタイトルです。

PS Vita版も非常に高い評価を受けていますが、基本的なゲームの中身としては同じものになっています。

PS4版に合わせて、キャラクター、マップ、UI等すべてのデータが高解像度化されており、フレームレートも60fpsと非常に滑らかになっています。

ただ、高解像度化されていると言ってもイース8のグラフィックは実は大したことないんです。普通にPS3レベルと言っても過言ではありません。

つまり、イース8の良さはそこではないのです。

昨今のPS4のオープンワールドアクションRPGは、映画のような派手さや実物のようなリアルさがウリだったりします。そういった作品とは一線を画し、イースはかつての家庭用ゲームのようなカジュアルにアクションが楽しめる操作性を提供してくれています。

また、PS4版ではロードが劇的に早くなっているのでさらに軽快に遊べるようになりました。広大なフィールド探索や素材回収などの収集要素が面白いRPGなので、ストレスなく遊べるようになっています。

引き込まれるシナリオ、快適なアクションなど最新さはないものの王道JRPGをいく面白さが本作には詰まっています。逆に言うと、かつてのハードでRPGを楽しんだ大人向けのゲームかもしれません(若い人だと好き嫌いが分かれそう)

ストーリー、BGMも高い評価を受けているイース8。昨今の壮大過ぎるゲームが苦手な方や、往年のアクションRPGの冒険感を味わいたい方にオススメしたいタイトルです!

第17位:ACE COMBAT 7: SKIES UNKNOWN

発売日 : 2019/01/17
発売元 : バンダイナムコエンターテインメント
ジャンル : フライトシューティング
PS Store: 平均4.71262+888件(2019/06/13 10:00時点)
Amazon : 3.31083件(2019/06/13 10:00時点)

エースコンバット7 プレイ画面

前作から12年もの月日が経ち、発表されてからも相次ぐ延期とずっと長い間ファンが続編を待ち焦がれていたナンバリング最新作「ACE COMBAT 7: SKIES UNKNOWNエースコンバット7)」

実在する多数の戦闘機も登場する、フル3Dで描かれるフライトシューティングゲームの最高峰として満を持して発売されました!

そんなACEに雲や雷雨、乱気流などの気象要素が本格的に導入されたのが本作「ACE COMBAT 7: SKIES UNKNOWN」です。

これによって、カジュアル傾向にあったフライトシューティングの難易度がグッと上がったと感じました。もともとACEの難易度設定は高めではありましたが、より高まった印象を受けました。

エースコンバット7 プレイ画面

ちなみに本作はリリース当初は高評価が多かったものの、賛否両論分かれる事態になっています。

詳細については別途レビュー記事をアップしましたので、ここでは要点を絞ってご紹介させてもらいます!

  • 「空の革新」をテーマに様々な気象要素が導入されており、グラフィックが非常に綺麗
  • ACEらしい骨太な難易度設定なものの、EASYでも心折れる人が多い
  • 壮大な映画のようなストーリーなものの没入感は少なめ
  • 1つのミッションあたりが長く、ミッション構成が対地戦・障害物避けが少し多め
  • マルチプレイモードはルールが少なく戦いが単調になりがち
  • VRモードはGを感じるほど臨場感があってヤバい
  • 早期購入特典のHDリマスター版「エースコンバット5」DLCの出来が素晴らしい

不満点ももちろんありますし手放しでおすすめできるタイトルとは言いにくいものの、リアリティのある戦闘機乗りを体験できるフライトシューティングとして面白い出来になっていると私個人は思います!

【PS4】ACE COMBAT™ 7: SKIES UNKNOWN
バンダイナムコエンターテインメント
¥ 5,180(2019/08/18 16:42時点)

▼「ACE COMBAT 7: SKIES UNKNOWN」のプレイレビューはこちら↓

【感想】賛否両論あるけど「エースコンバット7」は素晴らしい進化を遂げたと評価したい【レビュー】
ナンバリングタイトルとしては実に11年以上振りとなる最新作「ACE COMBAT 7: SKIES UNKNOWN」が発売されました。ファン待望のタイトルがゆえに賛否両論が起きていますので、そのポイントや個人的な感想・評価などをレビュー形式でご紹介します。

第18位:PsychoBreak 2(サイコブレイク2)

発売日 : 2017/10/19
発売元 : ベセスダ・ソフトワークス
ジャンル : サバイバルホラー
評価 : 4.2
レビュー件数 : 301件

バイオハザードの生みの親とされる三上真司氏率いるゲーム開発スタジオ「Tango Gameworks」が製作したサバイバルホラーの続編「PsychoBreak 2(サイコブレイク2)」です。

一作目は猟奇的でグロテスクな描写も多く好きだったものの、リリース時点では色々と課題を抱えていたのが少々残念ではありました。しかし、そういった不満の声も払拭するべく正統進化した続編となっています!

世界観が少々特殊なのですが、「STEM」という装置が人の脳をコアとする精神世界を構築します。その精神世界に入り込み、主人公の娘を救い出すというのが目的のストーリーとなっています。

ゲーム性は(三人称視点の)TPSとなっていて、数少ない弾薬を駆使して敵を倒していくあたりはバイオハザードっぽさがあります。ステルス性や謎解き要素もありますし、今作ではマップが広くなったことで探索する寄り道感も楽しめるようになっています。

グラフィックは綺麗なのはもちろんなのですが、アーティスティックな描写が多いです。精神世界ということもあり普通では考えられないことが起きますが、美しさを感じることもあります。

前作は突如にSTEMの世界に放り込まれたこともあり、ストーリーの難解さが少々ありました。しかし本作は丁寧にストーリーが描かれているため、非常に分かりやすくなったと感じます。

サスペンスホラー映画の主人公を自分で操作しているかのような奥深い物語のホラーゲームとして名作と呼べるタイトルです!(ちなみにシングルプレイ専用です)

第19位:アサシン クリード オデッセイ

発売日 : 2018/10/05
発売元 : ユービーアイ ソフト
ジャンル : オープンワールドアクションRPG
評価 : 3.9
レビュー件数 : 217件(186+31)(2018/12/19 17:00時点)

地球の古い歴史を感じられるオープンワールドゲームとしても名を馳せるようになったシリーズ最新作!今度の舞台は古代ギリシアとなる「アサシンクリード オデッセイ」です。

前作「アサシン クリード オリジンズ」では紀元前12世紀末頃の古代エジプトが舞台でしたが、本作では紀元前431年の古代ギリシアの黄金時代が舞台となっています。

本作ではシリーズで初めて男女どちらのキャラにするか選択が可能となり、さらに会話の際のプレイヤーの選択肢がゲームに大きく影響する仕様となりました。

主人公の父はあのスパルタ王レオニダス1世なのですが、あの名作映画「300(スリーハンドレッド)」と言えば、その人を頭に思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。そう、スパルタンなんです!

もやはシリーズ恒例と化して来ていますが、マップが驚くほど広く前作を凌駕するほどのスケールになっています。散策するだけでも面白く、至る所に追加される歴史的ロケーションでギリシア神話を知れる仕組みも備わっています。

登れる場所も非常に増えているので、パルクールアクションを駆使しながらひたすらと移動を楽しむこともできます。

傭兵たる主人公は、大規模な集団戦に参戦して自軍を勝利に導くべく戦うことも。四方八方から迫る敵をなぎ倒す爽快感も味わえます。またシリーズの中でもファンが多い海上戦も用意されています。

オリジンズからそうなのですが、格上の敵に勝つのはなかなか難しくバトルの難易度自体は少し高めではあります。とにかくボリュームが多いので、一人でじっくりとオープンワールドアクションを楽しみたい方にはピッタリなゲームに仕上がっています!

第20位:ウィッチャー3 ワイルドハント

発売日 : 2015/5/21
発売元 : スパイク・チュンソフト
ジャンル : アクションRPG
評価 : 4.1
レビュー件数 : 888件(633+255)

世界で800以上のメディアでアワード&ノミネートされた2015年ゲームオブザイヤーの代表格「ウィッチャー3」。2016年9月にそれを記念したゲームオブザイヤーエディション(GOTY)が発売され、より手軽に遊べるようになりました。

ウィッチャー3のGOTYエディションでは、拡張パック2つとこれまでに配信された無料DLC全部入りとなっており、100時間以上遊べる非常にボリュームのある内容になっています。

オープンワールド型のアクションRPGなのですが、世界観が非常に壮大!ウィッチャーとは魔物退治の専門家のことを意味するのですが、そのウィッチャーである白髪のおっさんゲラルトが主人公の物語となっています。

イベント時のセリフも完全日本語ローカライズされている上に全てフルボイス!そして、ゲラルトのとった選択によって作中世界が変化していくので、良かれと思った行動が意外な結果に繋がったりもします。

メインクエストの結果により36種類のシチュエーションが設定されており、サブクエストの選択結果も反映された結果のメインエンディングも3種類用意されています。賛否両論ではありますが、メインシナリオだけでなく、サブクエストの量も多いのがウィッチャー3の特徴です。

「CERO:Z」ということで大人なロマンス描写も含まれていますので、お子さまにはおすすめできないタイトルなのですが、逆に大人な方であれば楽しめるシーンもあります。もちろんグラフィックはめっちゃ綺麗で、細かいオブジェクトまで描かれている点にも注目です。

3DアクションRPGが嫌いではなく、1本のゲームを時間を掛けてじっくり遊びたいと思っている方にはピッタリなタイトルだと思います!



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第21位:ディビジョン2

発売日 : 2019/03/15
発売元 : ユービーアイソフト
ジャンル : オープンワールドTPS
PS Store: 平均4.1315+14+68件(2019/06/13 10:00時点)
Amazon : 3.5236件(2019/06/13 10:00時点)

ディビジョン2 戦闘シーン

前作はトムクランシーシリーズの新規IPとして注目を集め、マルチプレイ前提のTPSRPGとして長く人気を誇ったタイトルの第二弾「ディビジョン2DIVISION2)」

本作も前作に引き続きオンライン専用RPGとなっていて、ストーリークリア後もオンラインで繋がったプレイヤーたちと協力&時には対立しながらハクスラ的に装備を集める楽しさが要のシリーズとなっています。

前作では雪が残るニューヨークが舞台でしたが本作では温暖なワシントンDCとなっており、ワシントンDCがまるごと1:1スケールで再現されています。

パンデミック後の荒廃した世界というのは前作と変わりませんが、グラフィックが非常に進化しており全体的にクリアで発色も良くなった印象を受けました。

ディビジョン2 マルチプレイ

野良でマッチングして協力プレイを楽しむこともできますが、本作の醍醐味となるのはやはりフレンドとVC(ボイスチャット)をしながらワイワイ遊ぶことではないでしょうか。

というのも、オンライン前提のため敵AIがわりと強め&硬めに調整されていることもあり、ソロでやり切ろうとすると難易度が高めに感じると思います。

前作との違いとしては、武器MODがアンロック方式になっていたり、アーマーの仕様が防御力ではなくHP制となっていたり、ダークゾーンでは能力がノーマライズ(標準化)されたりなどの変更点があります。

ちなみに本作は賛否両論となっていますが、それはメインストーリークリアまでとその後のエンドコンテンツで評価が分かれているからと言えます。クリア後の難易度が厳しいと感じる方が多くいます。

そういう意味で、ゲームに何を求めているのかによって人を選ぶゲームと言えます。発売から1年間は無料でアップデートされていくので長く楽しむことができますが、購入を検討される際はゲーム性を見極めてからをおすすめします!

第22位:レッド・デッド・リデンプション2

発売日 : 2018/10/26
発売元 : ロックスター・ゲームス
ジャンル : オープンワールドアドベンチャー
評価 : 3.7
レビュー件数 : 850件(792+38+20)

制作になんと8年もの歳月が掛かっている上に、PlayStation4初のディスク2枚組という超特大ボリュームのオープンワールドアドベンチャー「レッド・デッド・リデンプション2」です。

本作はこのディスクが2枚構成な上にアップデートもあるのでインストールサイズがだいたい100GBあります(笑)セリフの量も50万桁もあるらしく、それだけ膨大な世界が本作には詰まっています!

前作は1910年代のアメリカが舞台ですが、本作はそれよりも過去の1899年の西部開拓時代の終わったその後が舞台。映画を見ているかのような重めのストーリーで、残虐性もあるため人を選ぶゲームと言えるかもしれません(18歳以上向けとなるCERO-Zです)

グラフィックというかリアリティへの追求にこだわっており、ゲーム世界内の細かい部分まで緻密に作り込まれています。広大な自然や野を駆ける動物たちなどを見てるだけで没入感が得られます。

ただし、レビューでもしばしば指摘されていますが不満点も多々あるのもまた事実です。

制作に8年掛かっていることもあり、ゲームシステムが今の基準で考えるとかなり古臭く感じます。動きもモタモタしていますし、操作が複雑なのでアクションするのに手間取ることも多いです(他にも気になる点はあります)

リアリティをとことん追求した荒野を舞台にしたオープンワールドアクションとしては素晴らしい出来になっていると思います。あとはそれを好むか好まないか、遊ぶ人の好き嫌いに左右される部分が大きいかもしれません。

また、2018年11月30日からRDオンラインβ版が開始されました!

第23位:キャサリン・フルボディ

発売日 : 2019/02/14
発売元 : アトラス
ジャンル : パズルアクションRPG
PS Store: 平均4.5129+83件(2019/04/12 14:00時点)
Amazon : 3.558件(2019/04/12 14:00時点)

キャサリン・フルボディ 会話パート

数々のアワードを受賞した2011年に発売のPS3・Xbox360版パズルアクションアドベンチャー「キャサリン」をベースに、大きく要素を追加したリメイク作品「キャサリン・フルボディ

「キャサリン」という名の恋人を持つ「ヴィンセント」という男性が主人公で、その主人公を取り巻く三角関係を描く大人のストーリーだったのですが、本作では新キャラ「リン」が追加されて四角関係にストーリーが進化しています

ムービーシーンでストーリーのコアとなる部分が進行し、シーンによって3Dキャラ・アニメが使い分けされています。その他、各キャラクターとの会話もストーリーの多くを担っている構成となっています。

ゲーム部分としては立方体(キューブ)状の壁・塔を登っていくパズルアクションとなっていて、下から徐々に足場が崩れるorボスに追われていく緊張感のある独特なシステムになっています。

キャサリン・フルボディ パズルパート

私個人としては、この独特なノスタルジーさとミステリーさが掛け合わさったような世界観と、登場人物たちの等身大の会話が非常に気に入っています。話の中心としてはオトナな恋愛観が多めですが、人生を考えさせられる場面もしばしば。

ちなみにストーリーは主人公の行動や選択肢によってエンディングが分岐します。大きな流れはそこまで多くないですが、リンルートも本作では用意されています。

全編フルボイスで展開されるのですが、声優陣が豪華なのも特徴です。なんと言っても主人公が山寺宏一さん、恋人キャサリンが三石琴乃さんとエヴァで言う加持リョウジ×葛城ミサトコンビであることにも注目です!

ただ、追加要素はあるもののベースはほぼPS3・Xbox360版と同じですので、過去作をプレイ済みの方にとっては新鮮さはあまり無いと思います。キャサリンを未プレイの方やファンの方であれば、おすすめのタイトルです!

PS3・Xbox360版からの変更点

  • 新キャラクター「リン」の登場
  • マルチプレイモードの追加(※マッチング全然しない)
  • 難易度Safetyの追加(罠無し、時間制限無し、ゲームオーバー無し、パズルスキップも可)
  • パズルにアレンジモードを追加
  • 新ギミックのパズルの追加
  • ペルソナ5とのコラボ
  • キャサリン(C)の声を変更可能(有料DLCで声追加)
  • メールの返信が選択形式に
  • 告解の部屋でされる質問が一新

第24位:キングダム ハーツIII

発売日 : 2019/01/25
発売元 : スクウェア・エニックス
ジャンル : アクションRPG
PS Store: 4.5696件(2019/04/12 14:00時点)
Amazon : 3.31,202件(2019/04/12 14:00時点)
本作はディズニー作品ということもあり著作権の取り扱いが非常に厳しいです。そのため、ここではAmazon APIより取得した画像のみ使用しています。また、動画配信等を検討されている方は制限がありますので公式サイトをしっかりご確認されることをおすすめします!
キングダム ハーツIII - PS4

2002年に発売されたPS2第一作から続く、闇の勢力との戦いがひとつの区切りを迎える「ダークシーカー編」完結作として全世界が待望していた最新作「キングダム ハーツIIIKINGDOM HEARTS3)」

本シリーズは、ウォルト・ディズニー社とスクウェア・エニックス社が提携して制作されてきたアクションRPGとなっていて、ディズニーキャラクターの世界をテーマとした世界観になっています。

多数のディズニーキャラに加え、ファイナルファンタジーのキャラやシステムなども含まれるコラボレーション作品とも言えます(あくまでメインはディズニーですが)

本作はナンバリングとしては”3″になりますが、これまでナンバリング以外でも多数のタイトルがリリースされています。その壮大なストーリーとディズニーの世界観から世界中で多くのファンがいるシリーズ作品です。

キングダム ハーツIII - PS4

本作のオープニングでは、宇多田ヒカルさんの歌とともに過去の映像を交えながらのムービーが流れるのですが、もうここからファン感涙の作りになっています。

PS4プラットフォームでの完全新作はこれが初ということもあり、グラフィックが非常に綺麗でムービーがもうそのままディズニー映画といった雰囲気が随所に漂っています!

ピクサー参入により、「トイストーリー」「モンスターズ・インク」などのワールドが初登場していることにも注目です!

バトルも進化しており、キーブレードの変形・アトラクションフロー・仲間との連携・リンクなどパワーアップした戦いが楽しめます(難易度も3つから選べますので、力量に応じたバトルを楽しめるようになっています)

キングダム ハーツIII - PS4

そしてここが最も重要なのですが、このゲームの評価を大きく分けるのが「プレイヤーのストーリー理解度」だと思います。

先ほども述べた通り、キングダムハーツシリーズはストーリーが壮大で複雑です。本作はその続編として作られていることもあり、ストーリーを知らないと確実に置いてけぼりをくらいます。

「MEMORY ARCHIVE」モードでは、5つの専用ムービーで過去ストーリーの大まかな流れを追うことができますが、ネタバレが少ない作りになっているためこれだけだと不十分と言えます。

本作から始めても普通に遊ぶ分には大丈夫だとは思いましたが、ストーリーを100%楽しむのは難しいと思います。

そのため本作の購入を検討されている方は、PS4でリリースされている過去作のHDリマスター版「キングダム ハーツ – HD 1.5+2.5 リミックス-」を先にプレイすることをおすすめします!

© Disney. © Disney/Pixar. Developed by SQUARE ENIX

第25位:レインボーシックス シージ

発売日 : 2015/12/10
発売元 : ユービーアイ ソフト
ジャンル : タクティカルシューティング
PS Store: 4.0667件(アドバンスエディション 2019/02/20 20:00時点)
Amazon : 4.1884件(オリジナル版 2019/02/20 20:00時点)

FPSと言えば、戦場でアサルトライフルやRPG(ロケットランチャー)をぶっ放していかにキル数を稼ぐかが王道でした。そんな王道の常識を丸っきり覆し、タクティクス性の高いFPSとして非常に面白いゲームに仕上げたこの「レインボーシックス シージ」を1位として挙げさせてもらいます。

「レインボーシックス」はシリーズが分かれていますが、王道FPS色が強いものでした。それが本作では、「テロリスト 対 特殊部隊」という対立構成で戦うチーム戦略性の強いシステムになりました。

また、キャラクターはそれぞれ特殊武器が異なり、攻撃側と防衛側で選べるキャラクターも変わるという特殊性。その特殊武器も、キャラ毎にジャンケンしているかのような、矛と盾のような相性があってバリエーションも豊か。

侵入時は窓や壁を壊しながら大胆に行動したり、時には足音を抑えて慎重に進んだり。本当にテロリスト(または特殊部隊)として行動しているかのようなすごい緊張感が味わえます。

ヘッドショットを一発くらっただけで死んでしまうし、他の部位にもダメージを複数受ければあっさり死んでしまいます。フレンドリーファイヤが基本なので、うっかり味方を撃つわけにもいきません。また、物音も重要で、敵が近づいていれば「撃たれる前に撃つ」という緊張感で心臓がバクバクします。

FPSの経験者でも、初めはこの感覚に慣れずに死にまくると思います。そのため敷居はかなり高めなのですが、それでも本作はFPSで一番オススメしたいほど面白いです!YEAR2が始まり、今も新規オペレーターが追加されている人気作品でもあります!

ただ発売から長くプレイされているゲームだけあって、上手いプレイヤーがゴロゴロいるので初心者には敷居が高すぎると感じます。

除外投票やPK・TK(いわゆる味方殺し)、マッチからキックされたりとマナーの悪いプレイヤーにも多く出くわすので、本当はもっと上位にしたいほど面白いFPSなのですがランクを下げました…💦

単純にFPSとしての技量だけでなく、立ち回りやマップの配置、オペレーターの特性などかなり多くのことを求められますのでその点ご注意ください。

第26位:Dead by Daylight(北米版/日本版)

発売日 : 2017/6/20
発売元 : 2K GAMES
ジャンル : 非対称マルチサバイバルホラー
PS Store: 4.54806件(2019/02/20 20:00時点)
Amazon : 4.2426件(輸入盤 2019/02/20 20:00時点)

Dead by Daylight プレイ画像

非常に面白い作品で私は今でもPC版の方を遊びまくっているのですが(PS4版も持ってて、PC版と合わせると総プレイ時間は1000時間ほど)、アップデートの度に生まれるバグやバランス調整の微妙さからプレイヤーがどんどん減ってきているので、残念ではありますがランキングを下げさせてもらいます

生存者4人とそれを捕まえる殺人鬼の非対称マルチプレイゲーム「Dead by Daylight(デッドバイデイライト)」です。

もともとPCで遊べるSteamの人気タイトルなのですが、PS4版(+Xbox One版)がリリースされてPS4で遊ぶ人が増えている注目タイトルです!

従来の一般的なマルチプレイは、「8人対8人」や「全員敵」のような対人対称性がありました。しかし、非対称マルチプレイというのは敵と味方の人数が違うルールのものを指します。

Dead by Daylight プレイ画像

本作が面白いのは、生存者4人が協力しながら「脱出」という目的を達成しようとするのに対して、殺人鬼が「脱出させない」ように追いかけ回して最後は肉フックに吊り下げてしまうというゲーム性です。

生存者は発電機を5つ起動させれば脱出ゲートを開くことができます。

ただ、仲間が1人、また1人と死んでしまうと脱出できる可能性が低くなるため、他の生存者が殺人鬼に捕まったらなんとか助け出そうとするわけです。

Dead by Daylight プレイ画像

逆に捕まった人を無視して発電機の起動を頑張る人もいます(笑)

殺人鬼も2017年8月の発売時点では6体存在し(2019年3月時点では総勢15体)、チェーンソーやトラ挟みなど特殊技能で生存者を追い詰めます。生存者が走って逃げると足跡が付くので、それを目印にして鬼ごっこをします!

プレイヤーは生存者・殺人鬼どちらも選んでプレイできるので、「逃げる恐怖でスリルを味わいたいか」「追い詰める楽しさで快感を得たいか」、人それぞれの楽しみ方ができます。

ただし、PS4版はサバイバーがダントツで人気なせいでマッチングに非常に時間が掛かったり、回線切断や煽りやファンメなどプレイヤーのマナーの悪さも目立ちます。めちゃくちゃ楽しくておすすめのゲームなのですが、色々と注意も必要なゲームではあります💦

2018年4月4日に遂に日本国内版の配信が開始されました!日本版はPSストアでのダウンロード専売となりますが、価格も低く抑えられており超オススメです!

【DbD】日本国内版PS4「Dead by Daylight: スペシャルエディション」遂にリリース!【デッドバイデイライト】
PCで遊べるSteam版としてリリースされ、3年目に突入した現在も今なお人気ゲームとして一部の人に愛されているデッドバイデイライト。 YEAR3としてアップデートスケジュールも公開されまだまだ人気が衰えを見せないDbDですが、...
公式サイト Dead by Daylight: スペシャルエディション | PlayStation Store


▼日本での人気の高まりを受け、2018年11月29日に公式日本版となるパッケージが遂に発売されました!北米版→日本DL版→日本パッケージ版と展開されるパターンはPS4では初めてなんじゃないでしょうか!

第27位:進撃の巨人2

発売日 : 2018/3/15
発売元 : コーエーテクモゲームス
ジャンル : アクションゲーム
評価 : 4.0
レビュー件数 : 49件

進撃の巨人2 プレイ画像

前作から約2年の時を経て、アクションやゲーム性が大幅に進化を遂げたアクションゲーム「進撃の巨人2

前作ではアニメ:進撃の巨人 Season1までを描いたストーリーでしたが、今作ではSeason1~Season2までのストーリーが収録されボリュームアップしています。また、原作の諌山先生監修のオリジナル展開も収録されています。

ストーリーの演出パートもフルボイスで展開され、前作よりも丁寧にシナリオが描かれていると感じました(今振り返ると前作はテンポが非常に速いですね)

最大の違いは、前作ではシーンに応じて原作キャラを操作してゲームを進めていましたが、本作ではオリジナルの主人公となった点です。自分自身でオリジナルのキャラクターをエディットして、第104期訓練兵団の一員としてエレンやミカサ、アルミンなどと共に戦っていきます。

進撃の巨人2 プレイ画像

ゲーム版「進撃の巨人」の最大の特徴と言えるのが立体機動装置を使った空中アクションですが、その動きもより原作に近い多彩なアクションが可能になっています。

アンカーを射出してビュンビュンと素早く移動する爽快感は基本そのままに、通常の攻撃アクションに加え「奇襲攻撃」や「フックドライヴ」といった新たな要素が追加されました。

戦闘中バディとなった仲間に指示を出してそのキャラ固有の攻撃・支援をしてもらったり、日常パートでそれぞれのキャラとの会話・行動により絆を深めたりと、仲間の連帯感をより感じられる仕組みになっています。

プレイアブルキャラクターが10名→30名に増えたりと今回書ききれなかった進化要素が他にもあります。オンラインマルチは過疎ってるので全然期待しないで頂きたいものの、オフラインアクションゲームとしてはめちゃくちゃ面白い出来になっています!

第28位:アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝

発売日 : 2016/5/10
発売元 : ソニー・インタラクティブエンタテインメント
ジャンル : アクションアドベンチャー
評価 : 4.3
レビュー件数 : 518件(322+196)

PlayStationプラットフォームでシリーズ化された名作は数多くありますが、その中でも多くのファンを獲得してきた「アンチャーテッド」シリーズの集大成「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」を上位のオススメとして挙げさせてもらいます。

アンチャーテッドシリーズは初作から「プレイする映画」と言われてきましたが、まさしくその感覚を最高に仕上げたのが本作です。

PS4のゲームは綺麗なビジュアルのものが多いですが、「引き込まれる映像」という観点で最もクオリティの高い作品だと感じます。

アンチャーテッドはインディジョーンズさながらのアドベンチャーになっていますが、自然な会話や展開を期待させるシナリオ、ハラハラさせられるハプニングと止め時を忘れるほどのエンターテインメント性があります。

初作から主人公として活躍してきたネイサン・ドレイクは本作で最後になります。時間があればぜひアンチャーテッドコレクションで初作から遊んでもらいたいですが、本作からでも充分楽しめます!

ソニーが「PS4の本気」と自信を持って売り出しただけはあるので、誰にでもオススメできる名作として本作を上位に持ってきました!

第29位:龍が如く0 誓いの場所

発売日 : 2015/3/12
発売元 : セガゲームス
ジャンル : アクションアドベンチャー
評価 : 4.4
レビュー件数 : 403件(321+82)

PS4プラットフォームになり日本のゲームソフトの評価がなかなか付かない中、ファンが多く評価もしっかり高い「龍が如く」シリーズの原点を描いた「龍が如く0」です。

龍が如くはスピンオフ含め多く作品が出ていますが、龍が如く0がもっとも評価が高く、最もヤクザな世界を描いている作品です。

※ちなみにが「龍が如く」は海外ではそのまんま「YAKUZA」というタイトルで発売されています(笑)

舞台は「龍が如く」より17年前の1988年、日本がバブルに湧いていた華やかな時代になります。街の名称は異なりますが、歌舞伎町を模した「神室町」と道頓堀を模した「蒼天堀」がストーリの主な街になります。

ギラギラと輝くネオンが昭和のバブリー感を醸し出しつつ、現代のように携帯電話は無くポケベルで呼び出されたりとタイムスリップした感覚を得られます。

龍が如くの主役「桐生一馬」とこちらも主要キャラ「真島五郎」にスポットが当てられ、まだ極道界隈では無名の2人がミレニアムタワーを巡る抗争に巻き込まれる物語になっています。

コンセプトが「金・女・暴力」となっておりなかなか刺激が強い作品ではあるものの、CERO:Dなので17歳以上であれば遊べます。お子さまには勧められないのが辛いところですが、日本の会社が作ったアクションアドベンチャーとしてオススメしたい一本です!

—– 以下、PS4で発売されているシリーズ作の補足です —–

PS4ではシリーズ1作目・2作目をリメイクした「龍が如く 極」「龍が如く 極2」も発売されています。

当時PS2で発売されたゲームが最新ハードで蘇っており、新要素も追加されていたりとおすすめできます!

ちなみに桐生一馬が主人公となる物語の最終章「龍が如く6 命の詩。」もPS4で発売されています。評価がめちゃくちゃ荒れて残念ながら埋もれてしまいましたが、ゲーム単体で見ると面白い出来になってると私は思います。ただ、龍が如くシリーズとして見ると納得感はないです

なんというか、ただ桐生一馬が主人公の極道映画って感じなんですよね。ビートたけし氏、小栗旬氏、藤原竜也氏、真木よう子氏、宮迫博之氏、大森南朋氏といった名俳優の方々のキャラがずっと話の中心にいるので、なんだか別のゲームをしているようにも感じます(オリジナルキャラの登場が少なすぎる)

あと低評価を受けている最大の原因は、こちらも1作目からずっと登場している遥の若気の至り的な行動じゃないでしょうか。個人的にはそういうこともありえるよな…とは思ったのですが、シリーズを通して親心に近い感情を抱いてきたファンの方々にとって納得いかないのも理解できます。

桐生一馬の最後や戦闘システムにも賛否両論ありますが、別にクソゲーという訳では全然ありませんよ!ゲームとしての出来は最高でした!

ちなみに3作目~5作目も順次PS4でHDリマスター化されていますので、シリーズ全てをPS4でプレイすることもできます!

第30位:地球防衛軍5

発売日 : 2017/12/7
発売元 : D3 PUBLISHER
ジャンル : TPS
評価 : 4.3
レビュー件数 : 207件

PS3で発売された前作から数えると約4年強の月日を経て、続編タイトルとしてはシリーズ初となる「地球防衛軍5」です。「地球防衛軍4.1」をプレイしながら待っていた人も多いのではないでしょうか。

本シリーズを知らない方のために説明すると、ある日突如として地球を侵略してくるフォーリナーという生命体に対抗すべく、地球防衛軍(EDF)の一員としてドンパチ戦う三人称視点のアクションシューティングゲームとなっています。

歩兵「レンジャー」空飛ぶ「ウイングダイバー」空爆誘導できる「エアレイダー」重装備いっぱいの「フェンサー」という4つの兵科から選択し、巨大な生物や宇宙人と街中などで戦っていきます!

昨今のフォトリアルなゲームと比べるとグラフィックをショボく感じるかもしれませんが、正直言ってそんなことはどうでもいいと思えるほど戦闘に熱くノメりこめます

空一面を覆う宇宙船と、ワラワラと押し寄せる巨大生物、そしてカエル型と人型のエイリアンを見たら脅威を感じる(or興奮する)はずです。宇宙戦争とはこういうことなのか!と。

シリーズ全体を通して基本的なゲーム性は変わっていないものの、シリーズを追うごとに正統進化を遂げているのがEDFです。ですので前作を知らなくても全然問題ありません!

ミッション数、武器/兵器数、システム面、ゲーム性/ゲーム性能などどれも過去最高といっていい出来だと思います!

オンラインでは最大4人まで同時にミッションに挑めるのですが、野良でも気軽に参加できるのがEDFのいいところでもあります。ぜひ仲間と一緒に「EDF! EDF!」と叫びましょう!めっちゃ楽しいです!

▼画像の数が多くなってしまったため、30位以降&オマケは次のページでご覧ください!

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この記事を書いた人
もぐ

30代後半の2児のパパ。5歳からファミコンを始めて今では立派なおっさんゲーマー。ITインフラ・ネットワークを専門とする元システムエンジニアで、最近はカメラや映像に興味があります(お問い合せはこちらまで)

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