【PS4】熟練ゲーマーが選ぶおすすめゲームソフトランキングBEST50【プレステ4】

▼2017年11月撮影:筆者所有のPS4パッケージ

5歳からファミコンをやり始めて気付けば熟練(おっさん)ゲーマーになった管理人が、PS4のゲームソフトを独断と偏見を加えつつ総合的なおすすめソフトをランキング形式でご紹介します!

多少私の好みは出てしまっているかもしれませんが、なるべく広く多くの人に薦めたいという基準で選ばせてもらいます!

★評価、画像、商品リンクはAmazonアソシエイトのものを利用しています。評価はもっとも件数が多いものを採用していますが、廉価版が発売されている場合はそちらをリンク先にしています。
★評価ポイント及びレビュー件数は随時集計しているため一部情報が古いものも含まれます。
※明らかにプレイしていないのにランキング記事を書いているブログなどをよく見かけます。ご注意ください。

熟練ゲーマーが選ぶPS4おすすめゲームソフトランキング

本サイトでは今まで国内版のPS4タイトルに絞ってレビューを載せてきましたが、今回のランキングでは日本向けPS4本体でも遊べる輸入盤も含めています。

日本のPS4本体は基本的に北米版ソフトを遊べるため、英語のみだったり追加DLCの購入が面倒だったりと注意点はありますが、日本未発売の面白いものもありますよ。

また、レビューが遅れているのですが以下の7タイトルは次回更新時にランクイン予定です!

第1位:ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

発売日 : 2017/7/29
発売元 : スクウェア・エニックス
ジャンル : ロールプレイングゲーム
評価 : 4.3
レビュー件数 : 1,905件

前作がMMORPGだったこともあり、完結型のドラクエとしては2009年7月に発売された9作目から約8年ぶりとなる新作「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」です。

初めてのPlayStation4プラットフォームということもあり、めちゃくちゃパワーアップした豪華なドラクエが遊べます。

しかし、パワーアップしてもちゃんとドラゴンクエストの世界観がそこに存在しています。ドラクエ1から続く血が引き継がれていて、新しいのに懐かしいまさにドラクエが楽しめます。

ドラゴンクエストシリーズではおなじみの堀井雄二氏によるゲームデザイン&シナリオ、鳥山明氏によるキャラクターデザイン、すぎやまこういち氏による音楽といった布陣で、ドラクエが好きなら間違いなく面白いと思うはずです。

初PS4プラットフォームではありますが、正直グラフィックのレベルは海外ゲームと比べると足りてない印象を受けるかもしれません。しかし、それはドラクエらしさを出すためのトゥーンレンダリングをしている影響なだけだと私は思いました。

リアルな人に近付けてしまったら、鳥山明氏のキャラクターデザインである必要性がなくなってしまうからです。それは建物やオブジェクトに関しても同様だと思います。

本作は3DS版と同時発売されており、それぞれ独自の要素が実装されています。PS4版ではカジノで遊べる「マジックスロット」という目押しができる新しいタイプのスロットが追加されています。

これがまたパチスロのような本格的な出来になっていて面白いんです。ハマりすぎてやめられない人が続出しています(笑)

第2位:ペルソナ5

発売日 : 2016/9/15
発売元 : アトラス
ジャンル : 評価 : 4.3
レビュー件数 : 1,301件

心の力「ペルソナ」能力に目覚めた若者を描くシリーズ最新作で8年ぶりのナンバリングタイトル「ペルソナ5」は、2016年最高のRPGとして名高い評価を受けています。

RPGの定番と言えばファンタジーや大冒険ものが挙げられますが、本作はピカレスク・ロマン(ピカレスク小説)を描いているストーリーになります。不遇な環境にある青年たちのその背景や深い心の感情の描写が、プレイしていると心に刺さるものがあります。

我々が生きている日常は、不平不満が多い世の中です。毎日飛び交うニュースを見聞きするだけでなく、会社で嫌なことがあったり、学校で納得のいかないことがあったり、理不尽なことで溢れています。

私自身センシティブな面があるので、「楽天的に鈍感で生きられたらいいのになあ」と思うことも少なくありません(笑)。世の中の意見や周りの人の感情を気にしていきています。

ちなみにRPGの肝となるバトルでは、ボタン1つで行動を決めるプレスターンバトルになります。よくあるRPGのコマンドバトルと違い、展開の速いバトルが小気味いいです。ダンジョンも前作のようなランダムマップではなくなり、ファンからも好意的に受け入れられています。

我々の日常に近い世界観、濃厚で深いストーリー、プレスターンバトル、歯応えのあるダンジョンの「ペルソナ5」。また、本作はプレイ動画の公開が禁止なので、実際に買って遊ばないとこの良さがわかりません。ぜひ多くの人にプレイしてもらいたいです!

第3位:ニーアオートマタ

発売日 : 2017/2/23
発売元 : スクウェア・エニックス
ジャンル : アクションRPG
評価 : 4.2
レビュー件数 : 1,197件

PS3で人気を博した「ニーア レプリカント」の続編となるスクウェア・エニックスの最新作「ニーア オートマタ」です。退廃的な世界観のアクションRPG(シューティングゲーム要素もあり)となります。

自動歩兵人形ヨルハ部隊の一員として派遣された、汎用戦闘モデルのアンドロイドが主人公の物語です。ヨルハ二号B型(通称:2B)のお尻の造形が一部で話題になりました(笑)

ストーリー、キャラクター、BGM、世界観などを楽しむことができるJRPGなので、日本人向けとも言える内容です。作品性と音楽が圧倒的に素晴らしい作品だと感じました。

ボスとのアクション部分での戦闘のバランス(敵の攻撃やパターンなど)なんですが、個人的にかつてのコンシューマーゲームらしさが出ていて非常に面白いと感じました。

マップを移動しながらの戦闘でも、わりと色々なジャンルの要素がミックスされています。というか、このゲーム自体がかなりシューティングを中心に多くの要素を盛り込んでいます!

ほぼ良い評価を受けているものの、批判を受けているのはおそらくこの部分ですね。私個人としてはアクションゲームとシューティングがうまく融合されていて面白く感じました。

エンディングが複数用意されており、1周自体は短いもののそれら全てのエンディングを見ることで本作の全貌が明らかになってくる構成となっています。

1周目(Aエンド)で終わるのではなく、Bエンド~Eエンドまでプレイすることでこのゲームの評価が大きく分かれてくる異色のタイトルとも言えます。

第4位:Dead by Daylight(北米版/日本版)

発売日 : 2017/6/20
発売元 : 2K GAMES
ジャンル : 非対称マルチサバイバルホラー
評価 : 4.2
レビュー件数 : 306件

Dead by Daylight プレイ画像

非常に面白い作品で私は遊びまくっているのですが、日本版が出ていないので少しランキングを下げてご紹介させてもらいます日本版が出たのでランキングあげました!。生存者4人とそれを捕まえる殺人鬼の非対称マルチプレイゲーム「Dead by Daylight(デッドバイデイライト)」です。

もともとPCで遊べるSteamの人気タイトルなのですが、PS4版(+Xbox One版)がリリースされてPS4で遊ぶ人が増えている注目タイトルです!

従来の一般的なマルチプレイは、「8人対8人」や「全員敵」のような対人対称性がありました。しかし、非対称マルチプレイというのは敵と味方の人数が違うルールのものを指します。

Dead by Daylight プレイ画像

本作が面白いのは、生存者4人が協力しながら「脱出」という目的を達成しようとするのに対して、殺人鬼が「脱出させない」ように追いかけ回して最後は肉フックに吊り下げてしまうというゲーム性です。

生存者は発電機を5つ起動させれば脱出ゲートを開くことができます。

ただ、仲間が1人、また1人と死んでしまうと脱出できる可能性が低くなるため、他の生存者が殺人鬼に捕まったらなんとか助け出そうとするわけです。

Dead by Daylight プレイ画像

逆に捕まった人を無視して発電機の起動を頑張る人もいます(笑)

殺人鬼も2017年8月の発売時点では6体存在し(2018年4月時点では総勢11人)、チェーンソーやトラ挟みなど特殊技能で生存者を追い詰めます。生存者が走って逃げると足跡が付くので、それを目印にして鬼ごっこをします!

プレイヤーは生存者・殺人鬼どちらも選んでプレイできるので、「逃げる恐怖でスリルを味わいたいか」「追い詰める楽しさで快感を得たいか」、人それぞれの楽しみ方ができます。

PS4版はサバイバーがダントツで人気なのでマッチングに時間が掛かったり、煽りやファンメなど民度の低さが少々気になりますが、めちゃくちゃ楽しくておすすめのゲームです!

2018年4月4日に遂に日本国内版の配信が開始されました!日本版はPSストアでのダウンロード専売となりますが、価格も低く抑えられており超オススメです!

【DbD】日本国内版PS4「Dead by Daylight: スペシャルエディション」遂にリリース!【デッドバイデイライト】
【2018年4月5日13時15分最終更新】PCで遊べるSteam版としてリリースされ、3年目に突入した現在も今なお人気ゲーム...
公式サイト Dead by Daylight: スペシャルエディション | PlayStation Store

第5位:レインボーシックス シージ

発売日 : 2015/12/10
発売元 : ユービーアイ ソフト
ジャンル : タクティカルシューティング
評価 : 4.0
レビュー件数 : 871件

FPSと言えば、戦場でアサルトライフルやRPG(ロケットランチャー)をぶっ放していかにキル数を稼ぐかが王道でした。そんな王道の常識を丸っきり覆し、タクティクス性の高いFPSとして非常に面白いゲームに仕上げたこの「レインボーシックス シージ」を1位として挙げさせてもらいます。

「レインボーシックス」はシリーズが分かれていますが、王道FPS色が強いものでした。それが本作では、「テロリスト 対 特殊部隊」という対立構成で戦うチーム戦略性の強いシステムになりました。

また、キャラクターはそれぞれ特殊武器が異なり、攻撃側と防衛側で選べるキャラクターも変わるという特殊性。その特殊武器も、キャラ毎にジャンケンしているかのような、矛と盾のような相性があってバリエーションも豊か。

侵入時は窓や壁を壊しながら大胆に行動したり、時には足音を抑えて慎重に進んだり。本当にテロリスト(または特殊部隊)として行動しているかのようなすごい緊張感が味わえます。

ヘッドショットを一発くらっただけで死んでしまうし、他の部位にもダメージを複数受ければあっさり死んでしまいます。フレンドリーファイヤが基本なので、うっかり味方を撃つわけにもいきません。また、物音も重要で、敵が近づいていれば「撃たれる前に撃つ」という緊張感で心臓がバクバクします。

FPSの経験者でも、初めはこの感覚に慣れずに死にまくると思います。そのため敷居はかなり高めなのですが、それでも本作はFPSで一番オススメしたいほど面白いです!YEAR2が始まり、今も新規オペレーターが追加されている人気作品でもあります!

ただ最近、除外投票やPK・TK(いわゆる味方殺し)もあったりと民度が低いマッチに出くわすこともあるので、本当は1位にしたいほど面白いFPSなのですが少しランクを下げました…(泣)

第6位:Horizon Zero Dawn(ホライゾン ゼロ・ドーン)

発売日 : 2017/3/2
発売元 : ソニー・インタラクティブエンタテインメント
ジャンル : オープンワールド・アクションRPG
評価 : 4.5
レビュー件数 : 946件(464+396+86)

文明が一度滅亡した1000年後の世界が舞台となった新規IPとなる期待の新作「Horizon Zero Dawn(ホライゾン ゼロ・ドーン)」です。機械で構成された恐竜のような生き物「機械獣」がまるでゾイドのようだと非常に話題になりました。

本作でまず目を引くのがそのグラフィックの美麗さです。めっちゃ綺麗です!原始を彷彿とさせる大自然と機械獣の対比は、圧倒されるほど幻想的な感じにさせられます。

オープンワールド作品なのですが、ストーリーが非常に重要な内容になっています。異端者と呼ばれて部族から迫害された女の子「アーロイ」が主人公となっていて、女性狩人として成長したアーロイが紡ぐドラマがメインの物語になっています。これがまた引き込まれるんです!

基本的には弓を使って攻撃をすることが多いのですが、狩りをしていた時代のような慎重さと大胆さが求められるアクション性になっています。機械獣の動きもリアルで、機械なのに本当に動物みたいな動き・しぐさをするんです。

また、オーバーライドというスキルでそれらの機械獣に乗ったり従えたりすることができます。特に巨大な機械獣に乗った時の景色の良さは圧巻です!

グラフィックの優秀さに留まらず、アクションの細かさやロードの短さ、操作しやすいUIなどゲームとしてのクオリティがめちゃくちゃ高いのも評価されています。PS4でしか遊べないタイトルとして、堂々と名作の仲間入りを果たしたタイトルだと言えます!

第7位:アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝

発売日 : 2016/5/10
発売元 : ソニー・インタラクティブエンタテインメント
ジャンル : アクションアドベンチャー
評価 : 4.3
レビュー件数 : 518件(322+196)

PlayStationプラットフォームでシリーズ化された名作は数多くありますが、その中でも多くのファンを獲得してきた「アンチャーテッド」シリーズの集大成「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」を上位のオススメとして挙げさせてもらいます。

アンチャーテッドシリーズは初作から「プレイする映画」と言われてきましたが、まさしくその感覚を最高に仕上げたのが本作です。

PS4のゲームは綺麗なビジュアルのものが多いですが、「引き込まれる映像」という観点で最もクオリティの高い作品だと感じます。

アンチャーテッドはインディジョーンズさながらのアドベンチャーになっていますが、自然な会話や展開を期待させるシナリオ、ハラハラさせられるハプニングと止め時を忘れるほどのエンターテインメント性があります。

初作から主人公として活躍してきたネイサン・ドレイクは本作で最後になります。時間があればぜひアンチャーテッドコレクションで初作から遊んでもらいたいですが、本作からでも充分楽しめます!

ソニーが「PS4の本気」と自信を持って売り出しただけはあるので、誰にでもオススメできる名作として本作を上位に持ってきました!

第8位:PsychoBreak 2(サイコブレイク2)

発売日 : 2017/10/19
発売元 : ベセスダ・ソフトワークス
ジャンル : サバイバルホラー
評価 : 4.2
レビュー件数 : 301件

バイオハザードの生みの親とされる三上真司氏率いるゲーム開発スタジオ「Tango Gameworks」が製作したサバイバルホラーの続編「PsychoBreak 2(サイコブレイク2)」です。

一作目は猟奇的でグロテスクな描写も多く好きだったものの、リリース時点では色々と課題を抱えていたのが少々残念ではありました。しかし、そういった不満の声も払拭するべく正統進化した続編となっています!

世界観が少々特殊なのですが、「STEM」という装置が人の脳をコアとする精神世界を構築します。その精神世界に入り込み、主人公の娘を救い出すというのが目的のストーリーとなっています。

ゲーム性は(三人称視点の)TPSとなっていて、数少ない弾薬を駆使して敵を倒していくあたりはバイオハザードっぽさがあります。ステルス性や謎解き要素もありますし、今作ではマップが広くなったことで探索する寄り道感も楽しめるようになっています。

グラフィックは綺麗なのはもちろんなのですが、アーティスティックな描写が多いです。精神世界ということもあり普通では考えられないことが起きますが、美しさを感じることもあります。

前作は突如にSTEMの世界に放り込まれたこともあり、ストーリーの難解さが少々ありました。しかし本作は丁寧にストーリーが描かれているため、非常に分かりやすくなったと感じます。

サスペンスホラー映画の主人公を自分で操作しているかのような奥深い物語のホラーゲームとして名作と呼べるタイトルです!(ちなみにシングルプレイ専用です)

第9位:DARK SOULS III(ダークソウル3)

発売日 :2016/3/24
発売元 : フロム・ソフトウェア
ジャンル : アクションRPG
評価 : 4.1
レビュー件数 : 557件(353+204)

フロムソフトウェアが贈るPS3から始まったマゾゲー「デモンズソウル」の最終進化形「DARKSOUL III(ダークソウル3、ダクソ3)」は、歯ごたえのあるアクションゲームを遊びたい人にオススメのタイトルです。

ダークファンタジーな世界観の中で、強そうな防具を身にまとう主人公を操作していくアクションゲームです。。。が、このゲーム、いとも簡単に主人公は死んでしまいます(笑)

雑魚キャラに油断してればザクザクやられるし、逃げ惑っているうちに足を踏み外して奈落の底へGoもします。

もちろんボスも強いので、何度も戦いを挑んでボスの攻撃パターンと弱点を探して、なんとか勝利を掴みに行きます。こうやって苦労の末に掴んだ勝利はもはや快感以外の何物でもありません究極のマゾゲーと呼ばれるゆえんはこのあたりにあります。

このシリーズが長きにわたって高く評価されているのが、考えつくされたゲームバランスだと私は思っています。クソ難しいけど、頑張ればなんとかなるギリギリのバランスで調整されています。

古城やファンタジー感あるマップのビジュアルには感動させられるし、随所に挿入されるムービーも美しいです。しかし、これらは恐ろしい美しさなんです。厄介な敵たちが潜んでいるこの地で戦うのか…と思わせる恐怖感がそこにあります。

戦うことがいかに辛いか思い知らされます…(笑)

オンラインで協力してくれるプレイヤーもいれば、侵入してきて殺そうとしてくるプレイヤーもいます。決して簡単なゲームではないので万人にオススメできるわけではないですが、やりごたえのあるゲームで言えばPS4での一位に挙げたいタイトルです!

第10位:タイタンフォール2

発売日 : 2016/10/28
発売元 : エレクトロニック・アーツ
ジャンル : 評価 : 4.4
レビュー件数 : 395件(221+174)

個人的には2016年に発売されたPS4タイトルで1番のダークホースとして挙げたいのが本作「タイタンフォール2」です。知名度は低い気がしますが、FPSしてとして非常に出来がよく、イチオシのタイトルです!

なぜダークホースなのかというと、本作の1作目がXbox One専売だったことが理由として挙げられます。2作目からマルチプラットフォーム化され、PS4で遂に高評価を受ける結果に繋がりました。

ゲーム性は対戦系FPSとなっていて、舞台は近未来です。近年のCoDのように跳び跳ねることができるのでちょっと「えっ!?」と思う方もいるかもしれないですが、TF2はゲームバランスが秀逸な上に展開がスピーディなので安心してもらっていいです!

タイトルにも付いている「タイタン」というのは、兵士が乗り込む形式の大型ロボットのことを指します。

ゲージを溜めるとタイタンを呼ぶことができ、搭乗すると「ウィーンガチャン♪」とあれよあれよとコックピット風の画面になります。ヘッドフォンしながらプレイしていると本当に操縦しているような臨場感が得られます!その上、タイタン同士の戦いは派手で迫力があります!

また、FPSは追加マップや新モードなどが有料DLCになることが多い中、本作は配信するDLCを全て無料とすると公式アナウンスされています。Splatoonが無料DLCで長きに渡り遊ばれているように、本作も同様に長寿タイトルになることが予想できます!(但し、有料アイテムは別で存在します)

2018年1月時点でもオンラインでもスムーズに遊べますし、運営がしっかりしているため初心者の方でも始めやすいようバランス調整がなされています。高速な移動、近未来感たっぷりな戦闘、タイタンによる迫力ある攻撃とおすすめのFPSです!


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第11位:龍が如く0 誓いの場所

発売日 : 2015/3/12
発売元 : セガゲームス
ジャンル : アクションアドベンチャー
評価 : 4.4
レビュー件数 : 403件(321+82)

PS4プラットフォームになり日本のゲームソフトの評価がなかなか付かない中、ファンが多く評価もしっかり高い「龍が如く」シリーズの原点を描いた「龍が如く0」です。

龍が如くはスピンオフ含め多く作品が出ていますが、龍が如く0がもっとも評価が高く、最もヤクザな世界を描いている作品です。

※ちなみにが「龍が如く」は海外ではそのまんま「YAKUZA」というタイトルで発売されています(笑)

舞台は「龍が如く」より17年前の1988年、日本がバブルに湧いていた華やかな時代になります。街の名称は異なりますが、歌舞伎町を模した「神室町」と道頓堀を模した「蒼天堀」がストーリの主な街になります。

ギラギラと輝くネオンが昭和のバブリー感を醸し出しつつ、現代のように携帯電話は無くポケベルで呼び出されたりとタイムスリップした感覚を得られます。

龍が如くの主役「桐生一馬」とこちらも主要キャラ「真島五郎」にスポットが当てられ、まだ極道界隈では無名の2人がミレニアムタワーを巡る抗争に巻き込まれる物語になっています。

コンセプトが「金・女・暴力」となっておりなかなか刺激が強い作品ではあるものの、CERO:Dなので17歳以上であれば遊べます。お子さまには勧められないのが辛いところですが、日本の会社が作ったアクションアドベンチャーとしてオススメしたい一本です!

—– 以下、PS4で発売されているシリーズ作の補足です —–

PS4ではシリーズ1作目・2作目をリメイクした「龍が如く 極」「龍が如く 極2」も発売されています。

当時PS2で発売されたゲームが最新ハードで蘇っており、新要素も追加されていたりとおすすめできます!

ちなみに桐生一馬が主人公となる物語の最終章「龍が如く6 命の詩。」もPS4で発売されています。評価がめちゃくちゃ荒れて残念ながら埋もれてしまいましたが、ゲーム単体で見ると面白い出来になってると私は思います。ただ、龍が如くシリーズとして見ると納得感はないです

なんというか、ただ桐生一馬が主人公の極道映画って感じなんですよね。ビートたけし氏、小栗旬氏、藤原竜也氏、真木よう子氏、宮迫博之氏、大森南朋氏といった名俳優の方々のキャラがずっと話の中心にいるので、なんだか別のゲームをしているようにも感じます(オリジナルキャラの登場が少なすぎる)

あと低評価を受けている最大の原因は、こちらも1作目からずっと登場している遥の若気の至り的な行動じゃないでしょうか。個人的にはそういうこともありえるよな…とは思ったのですが、シリーズを通して親心に近い感情を抱いてきたファンの方々にとって納得いかないのも理解できます。

桐生一馬の最後や戦闘システムにも賛否両論です。そういう意味でプレイにあたっては注意が必要なタイトルになっています。

他にも3作目~5作目はPS3でないと遊べなかったりと不便さはありますが、未プレイであればぜひ「龍が如く0」から遊んでみてほしいです!

第12位:地球防衛軍5

発売日 : 2017/12/7
発売元 : D3 PUBLISHER
ジャンル : TPS
評価 : 4.3
レビュー件数 : 207件

PS3で発売された前作から数えると約4年強の月日を経て、続編タイトルとしてはシリーズ初となる「地球防衛軍5」です。「地球防衛軍4.1」をプレイしながら待っていた人も多いのではないでしょうか。

本シリーズを知らない方のために説明すると、ある日突如として地球を侵略してくるフォーリナーという生命体に対抗すべく、地球防衛軍(EDF)の一員としてドンパチ戦う三人称視点のアクションシューティングゲームとなっています。

歩兵「レンジャー」空飛ぶ「ウイングダイバー」空爆誘導できる「エアレイダー」重装備いっぱいの「フェンサー」という4つの兵科から選択し、巨大な生物や宇宙人と街中などで戦っていきます!

昨今のフォトリアルなゲームと比べるとグラフィックをショボく感じるかもしれませんが、正直言ってそんなことはどうでもいいと思えるほど戦闘に熱くノメりこめます

空一面を覆う宇宙船と、ワラワラと押し寄せる巨大生物、そしてカエル型と人型のエイリアンを見たら脅威を感じる(or興奮する)はずです。宇宙戦争とはこういうことなのか!と。

シリーズ全体を通して基本的なゲーム性は変わっていないものの、シリーズを追うごとに正統進化を遂げているのがEDFです。ですので前作を知らなくても全然問題ありません!

ミッション数、武器/兵器数、システム面、ゲーム性/ゲーム性能などどれも過去最高といっていい出来だと思います!

オンラインでは最大4人まで同時にミッションに挑めるのですが、野良でも気軽に参加できるのがEDFのいいところでもあります。ぜひ仲間と一緒に「EDF! EDF!」と叫びましょう!めっちゃ楽しいです!

第13位:モンスターハンター:ワールド

発売日 : 2018/1/26
発売元 : カプコン
ジャンル : ハンティングアクション
評価 : 4.0
レビュー件数 : 696件(557+139)

PSP・3DSと一部例外を除いて基本的に携帯ゲーム機向けに発売されてきたモンハンシリーズですが、プレステ4初めてとなるタイトル「モンスターハンター:ワールド(MHW)」です。

発売わずか3日で全世界での出荷本数が500万本を超え、発売2ヵ月時点で750万本を超えるほどの大ヒットとなったタイトルなので、もはや説明不要と言えるでしょう。

非常に綺麗なグラフィックに刷新され、マップも広大なフィールドになり、自然溢れる環境の中での新しいハンティングアクションゲームへと生まれ変わりました。

ゲームの雰囲気としては和ゲーっぽいグラフィックから洋ゲーっぽさがかなり増した印象。特に今までのモンハンはエリア間の移動では必ずローディングが入っていたのですが、完全シームレスになったのは大きな進化だと言えます。

ボリューム不足は否めませんが、モンスター同士の争い・捕食があったりと自然の生態系を感じたりと新しいモンハンを充分に楽しまさせてくれる内容になっています。

特に旧作のモンハンが未経験の方であれば、ハンティングアクションゲームの面白さにどっぷりハマれると思います!

ただ、「モンスターを狩猟して→素材を収集して→装備を作る」というルーティンは変わらずなので、人によっては飽きが来るのは早いかもしれませんのでその点はご注意ください。

第14位:アサシン クリード オリジンズ

発売日 : 2017/10/27
発売元 : ユービーアイ ソフト
ジャンル : アクションアドベンチャー
評価 : 4.1
レビュー件数 : 256件

タイトルにも「オリジンズ(origins:起源)」と付いている通り、アサシンの起源に迫る物語として前作から4年の歳月を掛けられて作り込まれた「アサシン クリード オリジンズ」は大作としておすすめのタイトルです!

本作では、まだアサシン教団とテンプル騎士団のどちらの組織も存在しない物語となっており、舞台は広大な世界が広がる紀元前の古代エジプトとなっています。これがまた美しい!

時代背景のせいもあるのか、広大な自然のグラフィックが非常に綺麗なんです。特に水や砂の質感など特にリアルに感じました。またエジプトと言えばピラミッドですが、巨大なピラミッドの外も中も非常によく作り込まれています

アサシンクリードはもともとステルス性の高い隠密重視のゲーム性でしたが、本作ではガッツリと戦闘するアクション要素が強めになっています。ダメージ数の表示もされるようになりました。

また、本作では主人公がレベルアップしていきます!アビリティポイントを振り分けてのスキル習得や、ハクスラ的な装備品の収集要素などRPGとしての育成要素も強化されておりやり込み度も増しました

起源に迫る物語なので、アサクリシリーズ未経験の方でもスムーズに遊べる内容になっています。オープンワールド型のアクションRPGを探している方にぜひおすすめのタイトルです!

第15位:ウォッチドッグス II(+1作目)

発売日 : 2016/12/1
発売元 : ユービーアイ ソフト
ジャンル : 評価 : 4.3
レビュー件数 : 323件

ハッカーが主人公という従来のオープンワールドRPGではなかった設定が面白い「ウォッチドッグス1・2」です。続編が2016年12月1日に発売され、1作目よりも高い評価を受けているシリーズになります。

1作目の舞台はシカゴ、2作目はサンフランシスコ・ベイエリアとなっています。3人称視点のオープンワールドで、1作目は工業都市らしい雰囲気の暗さの街となっていましたが、2作目はガラッと明るい雰囲気の街並みになりました。どちらも現実世界とほとんど変わらない人や車の動きがリアルで、仮想世界とは思えない錯覚を覚えます。

本シリーズの特徴はなんといっても「主人公がハッカーである」という点。ハッカーと聞くと、なにやら線の細い技術者みたいなイメージになりがちですが、本作の主人公は武闘派ハッカーになります。

次々に発生する犯罪や敵に対応するために、監視カメラを次々と乗っ取って敵の居場所を検知したり、信号機を止めて玉突き事故を起こして行く手を阻んだり、車が通りすぎる瞬間にマンホールを吹っ飛ばしたり、もはや神の所業と言えるレベルのハッキングを行えます。

そういったハッキングを駆使するのがパズル的で面白いんです。もちろん武闘派なので銃撃戦や近接戦もあります。街中でいきなり車が衝突したり、爆発が起こったりと映画さながらのハプニング感を楽しめるのも魅力の一つです。

1作目を知らなくても楽しめますし、オンライン人口も多くパワーアップしている2作目からプレイでもOKです!映画化も決定しており、今後のさらなる発展にも期待の作品です!

第16位:仁王

発売日 : 2017/2/9
発売元 : コーエーテクモゲームス
ジャンル : ダーク戦国アクションRPG
評価 : 3.8
レビュー件数 : 747件(693+54)

コーエーとテクモが合併してから、それぞれのチームが共同して開発した初となる作品なのが実は「仁王」になります。コーエー時代の2004年に制作発表してから実に13年の年月を経て完成した新規IPです。

本作を一言で表現すると「戦国死にゲー」です。発売前の体験版の時から「和風ダークソウル」と称される声が多かったですが、個人的には鬼武者のようなゲームテイストになっていると感じました。

戦国時代の日本にたどり着いた金髪で碧眼の侍「ウィリアム」が主人公で、戦国時代末期の史実がベースとなったストーリーになっています。日本の実在の場所を舞台に、妖怪や化け物が登場するダークな雰囲気になっています。

なんと言っても本作の面白いところは、その絶妙なゲームバランスにあります。ギリギリ勝てない死闘を繰り広げる感じが面白いです!この辺の調整は、オープンβなどでプレイヤーの反応を見ながら念入りに詰めていった結果だそうです。

ダークソウルに比べると打撃の多いアクション性なので、比較的こちらの方が死にゲーとしては若干マイルドだと感じました。そういう意味で、ダークソウルで挫折してしまった人にもオススメできます!

同じ装備でも入手したものによってパラメータが異なるので、装備集めを楽しむハクスラ的な楽しみ方もできます。絶妙なバランス調整がされた死にゲーに外れはないです!

第17位:グランド・セフト・オートⅤ

発売日 : 2014/12/11
発売元 : ロクッスター・ゲームス
ジャンル : アクションRPG
評価 : 4.1
レビュー件数 : 696件(368+328)

発売の度にニュースで話題になる「グランドセフトオート」シリーズ。全世界でシリーズ累計2億本以上も売れている超モンスタータイトルの最新作が「グランドセフトオートV (GTA5)」です。

もともとはPS3プラットフォームなどの旧世代機でリリースされたものなのですが、今でも頻繁に無料アップデートされている本作をオススメしない訳にはいきません!旧世代機で発売されてから4年以上経ちますが、今もまだ現役で遊ばれている名作です。

GTA5はオープンワールドのクライムアクションゲームになっていて、3人いる主人公がかなり悪いことをしていきます。アメリカ西海岸の架空の州「サンアンドレアス州」が舞台になっていて、犯罪上等!のストーリーが進んでいきます。

本作が面白いのは、本物の街がそこに存在している感覚を得られ、現実世界と同じような出来事をプレイヤーにさせることができる点です。タクシーを奪って運転手の振りをすることもできるし、軍隊の基地に突入してヘリを強奪することもできるし、オンラインでみんなと協力して強盗することもできます。

アップデートされて従来は3人称視点のみだったのが、1人称視点でも遊べるようになりました。ディレクターモードという映像を制作する機能も追加されたり、コンテンツクリエイターモードでレースコースを作ってタイムトライアルをすることもできます。

PS3など旧世代機でGTA5を遊んだ方も、再びPS4版を遊んでみてください。大きく進化しているのが分かるはずです。まだまだオンラインには人が多いので、発売からだいぶ時間が経ってはいるものの今からでも充分遊べるタイトルです!

第18位:ライフ イズ ストレンジ

発売日 : 2016/3/3
発売元 : スクウェア・エニックス
ジャンル : アドベンチャーゲーム
評価 : 4.1
レビュー件数 : 450件

最近のPS4では非常に貴重なアドベンチャーゲーム「ライフ イズ ストレンジ」をランキング上位に入れさせてもらいました。何度も遊べるゲームではないのですが、ストーリーをじっくり楽しむタイプのゲームがそもそも少ないのでオススメ度合いは高めです。

時間を戻せる能力を手に入れた女子高生マックスが主人公で、とある田舎町のある学校を軸に話が進んでいきます。映画「バタフライエフェクト」を彷彿とさせる設定です。

アンチャーテッドは遊べる映画と評されていますが、ライフイズストレンジは違う意味で遊べる映画です。小説やドラマを読み進めるような没入感があります。

基本的には用意されたストーリーを進める形式なのですが、時間を巻き戻すことでハプニングを未然に防いだり、難を逃れたりします。グルグルと目の前の世界が周り、タイムリープする感覚が体感できます。

特別グラフィックが綺麗というわけではなく、時間を巻き戻せる以外はゲーム性が特殊というわけではないです。それでも、数々のゲームショウを獲得し、高い評価を得ている本作は、正直プレイしてみないとその良さが分からないと思います。

ストーリーや演出を楽しむ作品なので何度もやり込むタイプのものではないですが、PS4の傑作として高く評価されていてさらに低価格な設定なのでオススメです!

また、本作の前日譚にあたるスピンオフ作品が2018年6月7日に発売予定です。あの大嵐が来る3年前が舞台で、今回はマックスではなくもう一人の主要人物クロエが主人公となるストーリーとなっています。

第19位:ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ

発売日 : 2017/6/20
発売元 : スクウェア・エニックス
ジャンル : RPG
評価 : 4.2
レビュー件数 : 240件

ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ プレイ画像

2006年にPS2で発売されたFFXII、当時は賛否両論のタイトルでした。そんなFFXIIが約10年の時を経て再評価を受けているのが印象的な「ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ」です。

本作は2007年に発売された「FFXII インターナショナル ゾディアック ジョブシステム」の方がベースになっていて、映像表現の進化やシステムの改良などが施されたHDリマスター作品です。

本作では、モデルの高解像度化、全BGMを生演奏で再レコーディング(+8つの新曲)、ローディング時間の短縮、オートセーブ機能の追加などが施されています!

ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ プレイ画像

FF12は「ガンビット」というコマンドで各メンバーの行動を制御する仕組みのため、戦闘がオートで進む感覚なんですね。そのため、FFシリーズとしては非常に異色で、少々かったるいシステムでした。

それが本作では4倍に加え2倍速の高速化が可能になり、遊びやすさが格段に向上したことが高い評価にも繋がっています!

ストーリーが重厚で複雑なため理解しにくかったものの、我々プレイヤー自身が年を重ねたことでより理解度が高まった可能性もあります(笑)PS2時代に挫折した方もあらためてチャレンジしてみてはどうでしょうか!?

第20位:バイオハザード7

発売日 : 2017/1/26
発売元 : カプコン
ジャンル : サバイバルホラー
評価 : 4.0
レビュー件数 : 1037件(949+88)

1996年に発売されたバイオハザードも20周年を迎えたここに来て、原点回帰を目指して作られたシリーズ最新作「バイオハザード7」は期待通りの恐怖を体験させてくれた名作と言える出来でした。

狂った家族「ベイカー一家」の館が舞台となっており、シリーズ初となる一人称視点「アイソレートビュー」が採用されています。他のホラーゲームでもFPS視点のものが多くありますが、FPS視点とホラーゲームの相性はバッチリです(恐怖感を味わえるという意味で)

さらに、本作のために開発されたフォトリアルなゲームエンジン「REエンジン」の性能がよく、ゲーム内のあらゆるオブジェクトがマジでリアルです。そのリアルさと建物内の暗さが相まって、ただ立ってるだけでも影にビックリしてしまうほどです…笑

ゲーム性は従来のものからガラッと大きく変わっているものの、弾数が少ないヒリヒリ感や都度驚かされるギミック、謎解きのために建物内を探索する感じなどバイオハザードらしさを充分味わえる内容になっています。

個人的には、広い舞台で展開されるバイオハザードよりも、狭い建物の中で狂気に満ちた恐怖を感じられる本作の方が好きです。シリーズものにしては、珍しく新鮮な気持ちで遊べました。

FPS慣れしていないと画面酔いしやすいかもしれないですし、歴代シリーズファンからすると好みでないと感じる人もいるかもしれません。ボリュームも多くはないし、協力プレイもできないなどやり込み要素も少ないのですが、濃密な恐怖体験ができるゲームとしては非常にオススメのタイトルです!




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第21位:イースVIII -Lacrimosa of DANA-

発売日 : 2017/5/25
発売元 : 日本ファルコム
ジャンル : オープンワールド型アクションRPG
評価 : 4.3
レビュー件数 : 219件

2016年7月にPS Vitaで発売されたタイトルをPS4版に最適化する形でリリースされたのが本作「イースVIII -Lacrimosa of DANA-」です。ファルコム35周年記念作品となったタイトルです。

PS Vita版も非常に高い評価を受けていますが、基本的なゲームの中身としては同じものになっています。

PS4版に合わせて、キャラクター、マップ、UI等すべてのデータが高解像度化されており、フレームレートも60fpsと非常に滑らかになっています。

ただ、高解像度化されていると言ってもイース8のグラフィックは実は大したことないんです。普通にPS3レベルと言っても過言ではありません。

つまり、イース8の良さはそこではないのです。

昨今のPS4のオープンワールドアクションRPGは、映画のような派手さや実物のようなリアルさがウリだったりします。そういった作品とは一線を画し、イースはかつての家庭用ゲームのようなカジュアルにアクションが楽しめる操作性を提供してくれています。

また、PS4版ではロードが劇的に早くなっているのでさらに軽快に遊べるようになりました。

広大なフィールド探索や素材回収などの収集要素が面白いRPGなので、ストレスなく遊べるようになっています。

ストーリー、BGMも高い評価を受けているイース8。昨今の壮大過ぎるゲームが苦手な方や、往年のアクションRPGの冒険感を味わいたい方にオススメしたいタイトルです!!

第22位:THE KING OF FIGHTERS XIV

発売日 : 2016/8/25
発売元 : SNKプレイモア
ジャンル : 対戦格闘アクション
評価 : 3.9
レビュー件数 : 153件

1990年代の対戦格闘ゲームと言えば、ストIIに並んでSNKのタイトルを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。そんな歴代キャラが勢ぞろいしたKOFの最新作「THE KING OF FIGHTERS XIV」です。

KOFは3対3のチーム戦で主に戦う2D対戦格闘ゲームなのですが、本作では初めて3Dモデリング化されました。しかし、操作感は従来の2Dとまったく同じです。

2017年4月に追加キャラクターのDLCがリリースされましたが、それが無くても50人以上のキャラクターを自由に選択して操作できるボリュームは凄いの一言に尽きます!

SNKの2D格闘ゲームと言えば「餓狼伝説」や「龍虎の拳」、「サムライスピリッツ」などを思い浮かべますが、それらに登場したキャラだけでなくKOFオリジナルのキャラもいてプレイするだけワクワクします。

とは言え、当時のKOFを知らない方もたくさんいらっしゃると思います。そんな方でも本作は非常に遊びやすい対戦格闘ゲームになっているので安心してください!

非常に対戦のテンポが良く、コマンドもおなじみのパターンがほとんどです。パンチ・キックも弱と強のみなので、むしろストファイシリーズよりも遊びやすいと感じる人もいると思います。

ただ、バトルの展開は早めです。オンラインは猛者ももちろんいますし、あれよあれよという間にやられてしまうこともあるかもしれません。チーム戦だと最低3人のコマンドをちゃんと覚えなきゃいけないのもちょっと大変です。

それでもしっかり練習すればオンラインでも充分勝てます!2017年8月時点でもオンラインプレイヤーは居ましたので、オンライン対戦もちゃんと楽しめます(ランクマッチはちょっと過疎り気味ですが)

グラフィックが3Dモデリングになり顔がちょっと変わってしまったキャラがいたり、声優が変わって異なる印象になったキャラもいます。かつてのKOFを遊びまくった方には違和感があるかもしれません。

それでも遊びやすい対戦格闘ゲームとしてはPS4の中でもトップクラスだと私は思っています。対戦格闘が好きな方であればぜひおすすめのタイトルです!

第23位:バトルフィールド1

発売日 : 2016/10/21
発売元 : エレクトロニック・アーツ
ジャンル : 評価 : 3.9
レビュー件数 : 745件(725+20)

FPSの二大巨頭であるうちの1つ(もう1つの巨頭は残念ながら酷評続きですが…)、BFシリーズ最新作「バトルフィールド1」は大規模戦闘が楽しめるFPSとしてもっともオススメできるタイトルです。

シリーズ最新作なのに「1」と付いているのは、本作の舞台が「第一次世界大戦(WW1)」だからです。従来のBFシリーズは近代戦がメインだったのですが、 歴史が戻るという意欲作でもあります。

しかし、グラフィックやキャラ動作、音などは過去最高のクオリティになっています。WW1が舞台なので武器や兵器は古めかしくなっていますが、ゲームとしては最新の出来と言えます。

BFシリーズは、一般的な対戦系FPSと比較してマップが大規模で、マルチプレイ人数も最大64人と多く参加できる特徴があります。まさに戦場でドンパチし合う感覚を得られるゲームとしては最高峰です。

本作では「オペレーション」という複数マップにわたる1時間規模の大戦闘となるモードや、「ウォー・ピジョン」といったマルチの新しいルールなどもあり、遊べる要素としても増えているので長く遊べるタイトルになっています!

第24位:ウィッチャー3 ワイルドハント

発売日 : 2015/5/21
発売元 : スパイク・チュンソフト
ジャンル : アクションRPG
評価 : 4.1
レビュー件数 : 888件(633+255)

世界で800以上のメディアでアワード&ノミネートされた2015年ゲームオブザイヤーの代表格「ウィッチャー3」。2016年9月にそれを記念したゲームオブザイヤーエディション(GOTY)が発売され、より手軽に遊べるようになりました。

ウィッチャー3のGOTYエディションでは、拡張パック2つとこれまでに配信された無料DLC全部入りとなっており、100時間以上遊べる非常にボリュームのある内容になっています。

オープンワールド型のアクションRPGなのですが、世界観が非常に壮大!ウィッチャーとは魔物退治の専門家のことを意味するのですが、そのウィッチャーである白髪のおっさんゲラルトが主人公の物語となっています。

イベント時のセリフも完全日本語ローカライズされている上に全てフルボイス!そして、ゲラルトのとった選択によって作中世界が変化していくので、良かれと思った行動が意外な結果に繋がったりもします。

メインクエストの結果により36種類のシチュエーションが設定されており、サブクエストの選択結果も反映された結果のメインエンディングも3種類用意されています。賛否両論ではありますが、メインシナリオだけでなく、サブクエストの量も多いのがウィッチャー3の特徴です。

「CERO:Z」ということで大人なロマンス描写も含まれていますので、お子さまにはおすすめできないタイトルなのですが、逆に大人な方であれば楽しめるシーンもあります。もちろんグラフィックはめっちゃ綺麗で、細かいオブジェクトまで描かれている点にも注目です。

3DアクションRPGが嫌いではなく、1本のゲームを時間を掛けてじっくり遊びたいと思っている方にはピッタリなタイトルだと思います!

第25位:The Last of Us Remastered

発売日 : 2014/8/21
発売元 : ソニー・コンピュータエンタテインメント
ジャンル : アクションアドベンチャー
評価 : 4.1
レビュー件数 : 413件

PS3で登場したリマスター版なのでPS4オリジナルという訳ではありません。そのためオススメに入れるか悩んだのですが、面白いものはやはりオススメしておきたいと思いましたので、少しランクを下げて「The Last of Us Remastered」を挙げさせてもらいます!アンチャーテッドと同じノーティードッグ開発の名作です。

本作はポストアポカリプス(終末もの)の三人称視点のアクションRPGになっており、舞台は人々が異常となる謎の寄生菌がパンデミックした世界を描いています。荒廃した世界観はウォーキングデッドを思い浮かべてもらえば分かりやすいかと思います。

操作性はアンチャーテッドに通じるものがありますが、本作はメタルギアソリッドのようなステルス性が強いです。

パンデミックな世界と言えば、異常になったモノが襲い掛かってくる世界を思い浮かべやすいですが、本作は人間と闘うことが多いです。そして、単なるサバイバルゲームではなく、衝撃を受けるほどの強いストーリー性があります。

流れるように展開される操作シーンとムービーシーンはまさに映画のようで、その中で展開される物語は本当に心打たれるものが多いです。

明るいハッピーな世界観ではないのですが、プレイした人の心に強く深く残るゲームであることは間違いないです。神ゲーと呼ばれる名作です!

※「The Last of Us Part II」が開発中である発表を受け、さらなる期待が高まっているシリーズでもあります!

第26位:Fallout 4

発売日 : 2015/12/17
発売元 : ベセスダ・ソフトワークス
ジャンル : アクションRPG
評価 : 4.3
レビュー件数 : 691件

発売初日の出荷で1200万本と世界中で人気を博しているオープンワールドRPG「Fallout4」です。前作も多くの中毒者を出しましたが、本作も多くの中毒者を生んでいるモンスター作品です。

核戦争後の荒廃した世界を描くFalloutシリーズの5作目で、ポストアポカリプス(終末の後)を描いた作品になっています。核が落とされた後の世界で、冷凍装置から目覚めた主人公が子どもを探すストーリーになっています。

Falloutは広大なマップと莫大な量の会話が特徴的なFPS RPGです。今作からはFPS視点(一人称視点)だけでなく、TPS視点(3人称視点)でも遊べるようになり、FPSが苦手な人でも遊びやすくなっています。

FO4では4つの勢力と4つのエンディングが用意されているので、何度も遊べるボリュームになっていますが、本作の特徴はそれだけではありません。ある意味、リアルマインクラフトのようなビルダー要素が追加されています。

本作から追加された建築システムがこのゲームの魅力をさらに高めていて、自分の家を作ることができるようになりました。さらに言うと、農作したり、発電機作ったり、ろ過装置作ったりして街にもできます。

荒廃した世界の中で、自分が頑張って探索して集めた素材をもとに街を作れるというのは、アポカリプスにおいての希望になるわけです。またこの要素自体が非常にリアルで、見つけたジャンクはゴミでしかなかったのが、全て貴重な素材・材料になります。ゴミを探すことに熱中する人も続出するほどです。

オープンワールドのFPS RPGだけでなく、TPSでもあり、リアルなビルダーゲームでもあり、街を発展させるシミュレーションゲームでもある本作。PS4版のMOD対応も発表され、まだまだ遊べる超大作になっています!

第27位:ディアブロ III リーパー オブ ソウルズ アルティメット イービル エディション

発売日 : 2014/8/21
発売元 : スクウェア・エニックス
ジャンル : ハックアンドスラッシュRPG
評価 : 4.2
レビュー件数 : 254件(184+70)

ハックアンドスラッシュ(ハクスラ)系としては大御所となるシリーズの第3作目「DIABLO III」です。

ハクスラ系は、hack(切り刻む)とslash(叩き斬る)という言葉の通り、多くの敵との戦闘を重ねて探索することに重きをおいたゲームになっています。

本作は完全3Dで描写されている斜め見下ろし型のアクションRPGとなっています。敵を倒し、アイテムを集め、武器を作ったりスキルを強化し、キャラを強くしていくというハクスラの醍醐味とも言えるのが本作だと思います。

従来シリーズではアイテム・マップがランダム生成でしたが、本作はそれに加えてイベントもランダム生成となっています。

PS4版でも既にリリースから2年以上経っているのでこれから参戦するのをためらわれてしまう人もいるかもしれませんが、シーズンという形を取られているので、新規参入でもある意味平等に楽しめるようになっています。2017年4月からPS4でもシーズンが導入されました(シーズン10から)

最近はスマホゲームでも、3Dキャラクターを操作する斜め見下ろし型のアクションゲームが増えています。そういったゲームが好きな方は、本作DIABLO IIIも気に入ると思います。

第28位:GRAVITY DAZEシリーズ

発売日 : 【1】2015/12/10 【2】2017/1/19
発売元 : ソニー・コンピュータエンタテインメント
ジャンル : 重力アクション
評価 : 【1】3.8 【2】4.0
レビュー件数 : 【1】177件 【2】409件

空に落ちる少女」が主人公のアクションゲーム「Gravitydaze」は、続編も2017年1月19日に発売されたおすすめタイトルになります。もともとはPS Vitaで発売されたゲームのPS4版リマスターとなります。

このゲームが斬新なのが「空に落ちる」という点です。「地面に落ちる」「空を飛ぶ」なら、普通意味が分かりますよね?

これは360°で広がるマップ上において視点をグリグリっと変えて無重力発動するとその方向に向かって少女が落ちていくんです。その方向にビューンと風を切りながら落ちていきます。

こういうゲームでは、普通「空を飛びます」よね。そうではなく、「空に落ちる」感覚を得られるのは本作でしか味わえません。不思議な世界観やコミック調で進むストーリーもうまく融合しています。

重力キックがバトルのメインになってしまう点は多少マンネリ感が出てしまいますが、何よりこのゲーム性だけを体験することに価値を感じられます!

1作目はPSPがオリジナルですが、Gravitydazeシリーズは今はPS4専用タイトルなので他のハードでは遊べません。唯一無二の体験ができるゲームですので、未プレイの方がいたらぜひプレイをおすすめします!(1作目からがおすすめです)

第29位:ドラゴンボール ファイターズ

発売日 : 2018/2/1
発売元 : バンダイナムコエンターテインメント
ジャンル : 対戦格闘ゲーム
評価 : 3.7
レビュー件数 : 131件(120+11)

ゼノバースシリーズとはガラッとゲーム性が変わり、「GUILTY GEAR」シリーズが有名なアークシステムワークスが開発した「ドラゴンボール ファイターズ」です。

本作は3Dで描かれていますが2D対戦格闘アクションのゲーム性になっていて、3on3のチームバトルで戦うスタイルとなっています。

最大の特徴が、なんと言ってもドラゴンボールらしいド迫力の必殺技と言えます!2D風の対戦格闘ですが3Dで描かれているので、必殺技になると3D演出のド派手な演出がカッコいいです!

新キャラ人造人間21号も登場する完全オリジナルのストーリーモードも用意されています。プレイヤーはドラゴンボールの各キャラクターになぜかリンクできる能力を備えていて、様々なキャラを操作しながらストーリーを進めていきます。

プレイしてみると分かりますが、全キャラの操作性がかなり統一されていて、演出が派手なのに誰でも遊びやすい仕様になっているのも特徴的です!

その反面、コンボを重ねるにはかなりの熟練が求められます。オンライン対戦を遊んでみるとストレス溜まるほどボッコボコにやられます(苦笑)

そのため、DBが好きだったりローカルでワイワイ対戦を楽しんだり、そういう遊び方を求めている方にオススメのゲームと言えます!(オンラインはハードルが高いのでご注意ください)

第30位:The Elder Scrolls V: Skyrim SPECIAL EDITION

発売日 : 2016/11/10
発売元 : ベセスダ・ソフトワークス
ジャンル : 評価 : 4.1
レビュー件数 : 286件

2011年にマルチプラットフォームで発売された「The Elder Scrolls」シリーズの最新作、「The Elder Scrolls V: Skyrim (通称:スカイリム)」に追加DLCを同梱しHDリマスターしたのが本作SPECIAL EDITIONになります。

昨今、オープンワールド型のアクションRPGは多く発売されていますが、スカイリムは真の意味での自由度を持ったオープンワールドRPGと言える名作です。

「ロールプレイング」とはそもそも別の誰かを演じることを指す言葉です。本来の意味から考えると、主人公の人生を追体験するというよりはもう1人の自分を演じる方が合ってるんですよね。本作はそんな作品なんです。

東京ドーム約8555個分という広大なマップで、自分の好き勝手に生きていくことが許される世界観。メインクエストをせずとも、スカイリムという世界で生きていくことができます。もちろん、ドラゴン討伐という重要な設定を果たすこともできます。

しかし、なぜ2011年にPS3でも発売されているにも関わらず、PS4版がここまで高い評価を受けているのか。

それは当時のハードだとどうしてもスペック不足の面が否めず、ロード時間の長さや処理のカクツキがあったのですが、それがちゃんと解消されているからなんです。

新規タイトルではないですが、のんびりじっくり遊べるRPGとして超大作であることに変わりはありません。好みが分かれる作品ではありますが、これ1本で1年間余裕で過ごせるほどのボリュームなので、オススメとして挙げさせてもらいます!


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第31位:オーバーウォッチ オリジンズ・エディション

発売日 : 2016/5/24
発売元 : スクウェア・エニックス
ジャンル : 対戦型FPS
評価 : 3.5
レビュー件数 : 437件

対戦型PFSは戦争系など血なまぐささのある硬派なタイトルが多い中、カジュアルに遊べて歯ごたえもある新しいFPS「オーバーウォッチ オリジンズ・エディション(OVERWATCH)」もオススメに挙げさせてもらいます。

従来の対戦型FPSは(最近少し傾向が変わってきてはいたものの)、キャラクター自身が成長してスキルが付くというよりは、武器の選び方やカスタマイズで強化するものがほとんどでした。

そんな対戦型FPSの常識を大きく変えてきたのが本作です。

用意されている20人以上のキャラクターの中から好きなのを選んで、それぞれ個性のある闘い方ができます。標準的なシューティングメインのキャラもいれば、重量級のキャラクターや空飛ぶキャラクター、サポート系充実のキャラなど様々。お祭りのようなFPSバトルを楽しめます。

単純に敵を攻撃して倒すだけでなく、味方を回復させたり、防御シールドを発動して盾になったりと、キャラによって活躍できるポイントが違います。CoDやBFのようなチームデスマッチでいかに敵を倒すかが目的のFPSと違い、チームの中でバランスよく役割を担うメンバーがいることが大事になってきます

そのため、全員が全員特攻していいわけでもないので、チームバランスを考えて戦略的に戦う要素もあります。「オレつえーσ(゚∀゚ )」を楽しみたい方には合わないですが、チームで勝利を掴み取る面白さを体感できるゲームになっています。

スプラトゥーンの盛り上がりがひと段落した時に発売されたことも影響していますが、スプラトゥーンからオーバーウォッチに移行した人が多数いました。ああいうシューティングが好きな人には特にオススメできるタイトルです。

ただ、パーティ構成のバランスが悪いとつまらくなる点には注意です。そういう意味で、民度が求められるゲームという弱点はあるかもしれません…(汗)

日本eスポーツリーグの採用ゲームタイトルにもなり、まだまだ楽しめるゲームだと思います。eスポーツに興味がある人には特に注目してほしいタイトルです!

第32位:DJMAX RESPECT

発売日 : 2017/11/9
発売元 : アークシステムワークス
ジャンル : リズムゲーム
評価 : 4.5
レビュー件数 : 69件

PSP/PS VITAで発売されたシリーズ作品の歴代収録曲と新規曲を追加した大ボリュームのリズムゲーム「DJMAX RESPECT」です。

本作は画面上部から流れてくる「ノート」と呼ばれる横棒タイプの音符をタイミングよくキャッチ(ボタンプッシュ)して曲を演奏する音ゲーとなっています。

非常に特徴的なのが、プレイするボタンの数を選択できる点です。4/5/6/8ボタンの4パターンあり、4ボタンであれば「←↑△○」、8ボタンであれば「←↑→×△○R1R2」と割り当てられます。

本作は全部で146曲を収録しており、(もちろん人それぞれ好き嫌いはあると思いますが)非常にクオリティの高い楽曲が揃っています!有償ですが追加DLCも配信されています。

ビートマニアのようにボタンに音が割り当てられている「キー音」タイプの音ゲーなので、実際に演奏している気分を味わえるのが気持ちいいんです。

そもそも音ゲー/リズムゲーム自体がPS4では少ないジャンルですが、異例ともいえる高い評価を受けており、価格も比較的手ごろなのも◎な点です。ネットワーク対戦モードも備えていてやり込みもできるタイトルです!

第33位:DiRT Rally(輸入版)

発売日 : 2016/4/5
発売元 : Codemasters
ジャンル : ラリーレースゲーム
評価 : 4.3
レビュー件数 : 44件

PS4のレースゲームの中でもっとも高い評価を受けていると言っても過言ではないのが、この「DiRT Rally」です。

DiRT4は日本語版も発売されたものの、こちらは残念ながら日本では未発売となっています。そのため北米版などの輸入盤でしかプレイできないのが難点ですが、その点を差し引いても非常に面白いラリーゲームです!

本作は実際のラリーと同じ様に、だいたい3~5分ほどの一本道コースを同乗者のナビゲートを頼りに単独走行し、他のチームとタイムを競っていきます。チャンピオンシップモードだと、だいたい4コース合計のタイムを競い合います。

舗装されていない道を砂を巻き上げながら走るギリシャ、舗装路なもののドライ・ウェット・雪・氷とさまざまな表情を見せるモナコ、ウェットな砂利路面の森林地帯を走り抜けるウェールズが舞台となっています。世界で最も有名なヒルクライムコースPikes Peakも用意されています。

レーシングシミュレーターより操作性はシビアではないですが、カジュアルレースゲームよりはきめ細かな運転技術を求められます。

こういう1秒1秒をギリギリまで縮めていく、ある意味己との勝負ができるラリーゲームも非常に面白いんです!ラリーゲーム未経験の方にもおすすめしたいタイトルです!

第34位:7 Days to Die(北米版)

発売日 : 2016/6/28
発売元 : Telltale Publishing
ジャンル : 評価 : 4.0
レビュー件数 : 281件

7 Days to Die (輸入版:北米) - PS4

国内版が出ていないので英語に苦戦することもありますが、「洋ゲーだろうとオススメしないのは勿体ない」と思いオススメしたいのが「7 Days to Die」です。

みんな大好きサバイバルなゾンビゲーに、リアルなマインクラフトがミックスされたようなゲーム性になっています。ゲームタイトルからも分かる通り、「死ぬまであと7日」ということで7日間生き残ることが基本的な目的のゲームになります。

プレイヤー自身は、自分以外に生存者がいない孤独感満載の世界に放り出されます。しかも何も持ち物がない状態で、ゾンビがうごめく世界とこんにちわ。何をしたらいいのか分からない状態に呆然とするかもしれません。

この世界でまずすべきことは、現実世界でもし同じ状態にされた時を想像すればいいです。なんとかして道具を作り、身に着けられるものを作り、住む場所を確保し、食べ物を調達する。そして、死なない努力をすることです。

その様子はまさにリアルマインクラフトです。素材を集め、組み合わせ、生存するためにモノを作ります。7日目に起こる恐怖を乗り切るために、拠点を立派なものにして、まともな武器も手に入れなければなりません。

グラフィックはお世辞にも良いとは言えませんが、ゾンビサバイバルの名作「LEFT 4 DEAD」ばりに猛スピードで襲ってくるゾンビにどう立ち向かうか。リアルなゾンビサバイバルゲームとして、海外版にも関わらず高い評価を受けています!

第35位:コール オブ デューティ ワールドウォーII

発売日 : 2017/11/3
発売元 : ソニー・インタラクティブエンタテインメント
ジャンル : ミリタリーFPS
評価 : 3.1
レビュー件数 : 767件

続編が出るにつれてゲームの舞台が近未来になってしまい過去作のファンとしては非常に残念でいたのですが、原点回帰した「コール オブ デューティ ワールドウォーII」を個人的なおすすめとして挙げさせてもらいます。

レビューは高評価と低評価が入り乱れて荒れているので、あえて順位を下げつつおすすめさせていただきます(笑)

CoDシリーズと言えば地上戦がメインのFPSとして非常に人気を博しました。本作ではその原点に帰り、ピョンピョン飛び跳ねることはありません!

私はマルチプレイメインで遊んでいますが、レビューの通り確かに糞マップがあるのは認めざるを得ません。武器のバランスも気になる点はありますが、それらを補っても充分神ゲーと言えるほど面白いと思っています

本作から新しく追加された「War」も、攻撃側と防衛側に分かれて戦う白熱したルールになっています。多少の粗はありますがこれも面白いです!

原点回帰のおかげか、前作・前々作で実況を避けていた有名ゲーム実況主も本作はプレイ動画を上げていたりとちゃんと高く評価する人も多くいます。特に往年のCoDが好きな方にはおすすめできる出来です!

第36位:オーディンスフィア レイヴスラシル

発売日 : 2016/1/14
発売元 : アトラス
ジャンル : 2DアクションRPG
評価 : 4.2
レビュー件数 : 158件

2007年にPS2で発売された2DアクションRPGのリメイク作品「オーディンスフィア レイヴスラシル」は、2D横スクロールで遊べるアクションゲームとして全ハードの中でも最も評価の高いタイトルの1つです。

5つの物語に分かれており、物語ごとに主人公が分かれています。パッと見だけだと2Dアクションゲームとして感じるかもしれませんが、この物語ごとのストーリー性が非常にゲームの重要部分になります

まず目を引くのが、独特のファンタジーな世界を表す美麗なグラフィックです。切なさを感じるストーリーに相まった配色による表現は、素晴らしいの一言に尽きます。

アクションゲームとしての面白さも兼ね備えていて、シンプルな操作で遊べ、尚且つ難易度調整も可能なので、プレイヤー自身の腕前に応じた「やりごたえ」を得られるようになっています。

2Dアクションゲームなゆえに飽きると感じる人もいるかもしれませんが、物語を進めるにつれてキャラも増え、ストーリーの奥深さも理解できます育成要素もあるので、RPGとしてのコアとなる部分も本作の重要要素になっています。

リメイク前のバージョンもクラシックモードとして搭載されており、進化の違いを実感することができます。オリジナルをプレイした方はもちろん、1人で楽しめるゲームを探している方にもおすすめできるタイトルです!

第37位:シャドウ・オブ・ウォー

発売日 : 2017/10/12
発売元 : ワーナー・テンターテインメント・ジャパン
ジャンル : ダークファンタジーアクションRPG
評価 : 3.7
レビュー件数 : 121件

ロード・オブ・ザ・リングと同じ「中つ国(なかつくに)」が舞台となった、世界中で高い評価を受けているオープンワールドタイプのアクションRPG。

第一作目は「シャドウ・オブ・モルドール」、第二作目として大幅に進化したのが「シャドウ・オブ・ウォー」となります。ここでは二作目にフォーカスしておすすめさせてもらいます!

本作は例の指輪やオークが登場したりとダークファンタジーな世界観を楽しめるのはもちろんこと、めちゃくちゃ多彩なゲーム要素が詰めっていることが特徴的とも言えます。

オープンワールドなので広大なフィールドで、自由に走ってよじ登って飛び降りてと軽快なアクションに加え、続々と現れるオークたちをバッサバッサと切り捨てる気持ち良さがあります!(アサシンクリードや無双シリーズが引き合いに出されるのはこのあたりに由来します)

一作目も二作目も搭載しているシステムに「ネメシスシステム」というものがあります。これはプレイヤー(主人公)と敵との関係性がゲーム内で持続・進行・変化と言えるシステムなんですね。

敵のオークとは一度戦ったら必ずしもそれっきりという訳ではなく、敵自身も軍の中で昇進することもあれば、敵を討ちにくる兄弟もいたりと敵のオークにも人生があります。二作目ではオークの種族が大幅に増えており、一人ひとり異なる見た目・性格でセリフもみな違っていて、さまざまな個性があります。

また、敵の砦を攻め込むミッションである「攻城戦」など、奥深い戦略性が求められる要素も追加されました。

ゲーム開始時に「これまでの物語」として一作目のあらすじがムービーで流れますので、未プレイの方でも始めやすいとは思います。オンライン要素もありますが、どちらかというとオフラインでがっつり楽しむことができるゲームと言える名作になっていると思います!

第38位:NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム4

発売日 : 2016/2/4
発売元 : バンダイナムコエンターテインメント
ジャンル : 忍道対戦アクション
評価 : 3.9
レビュー件数 : 208件

NARUTOが好きというバイアスも多少掛かっていますが(笑)、キャラゲーという枠に収まらない非常に高いレベルのアクションゲーム「NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム4」です。NARUTO好き以外にもオススメできる名作です。

※原作「NARUTO」の連載が終了したので、おそらく本作が最終作…と思っていたら、うずまきナルトの息子「うずまきボルト」の物語が追加DLCとして2017年2月にリリースされました(それで最終作とのこと)

本作の何が最高なのかと言うと、原作・アニメを超えると思わせるほどの「質の高い演出」です。NARUTOは忍術が戦い方のメインになりますが、その魅せ方が素晴らしいです。

キャラ特有の忍術の再現度、ド派手さ、そして対戦のジャマをし過ぎないバランスの良さがあります。たまにありますが、対戦ゲームで途中長ったらしい必殺技演出とかあると、なんかだれるじゃないですか。そういうのを感じさせない、絶妙なバランスになっています。

そして、対戦格闘アクションで重要な要素でもあるプレイアブルキャラクター(操作できるキャラ)の数が100人を超えています!そもそも個性の強いキャラクターが多い中、これだけのキャラを操作できるのは素晴らしいの一言。

ストーリーモードとアドベンチャーモードが分かれており、「ムービーと対戦のみ」で楽しめるストーリーモードはテンポもよいのが◎です。忍界大戦終結までのストーリーを楽しめるので、ファンであれば感動モノの内容になっています!

BORUTOのストーリーが追加された新パッケージも発売されました!

第39位:GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-

発売日 : 2016/5/26
発売元 : アークシステムワークス
ジャンル : 対戦格闘ゲーム
評価 : 3.7
レビュー件数 : 58件

アークシステムワークスが贈る2D格闘ゲームの名作「GUILTY GEAR」シリーズの最新作「GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-」は、PS4で遊べる数少ない格闘ゲームの1つです。

奇しくも去年、某市役所職員が世界大会で優勝したという虚偽会見で注目を浴びてしまったタイトルですが(笑)、格ゲーとしての面白さは本物です!

PS4プラットフォームでは2作目になりますが、前作同様今回も「全て3Dで描写」されています。「3Dなのに2D格闘ゲーム」というのが非常に特徴的で、グラフィックやモーションが非常に滑らかな動きをしています。

もちろんPS4ならではのオンライン対戦も可能なのですが、スピーディに展開するバトルは正直初めての人にとって難易度は高いです。ただ、使えるキャラクターが多く、自分なりの戦い方を見つける楽しさや上達する楽しさを得られるのは、格ゲーの醍醐味とも言えます。

格闘ゲームとしての評価も高い一方で、ストーリーモードも本作の大きなウリになっています。某老舗格ゲーが発売当初ストーリーがなく大批判を受けていましたが、本作GUILTY GEARはフルアニメーションでのストーリーが用意されています。

この部分だけで映画数本分楽しめる内容になっていますので、ストーリーモードを遊ぶだけでも価値あるゲームになっています。ちなみにストーリーモードはシェアプレイ非対応なので、YouTubeなどの動画では見られませんのでご注意ください(笑)

第40位:アサシン クリード4 シンジケート

発売日 : 2015/11/12
発売元 : ユービーアイ ソフト
ジャンル : アクションRPG
評価 : 3.9
レビュー件数 : 210件

産業革命期ヴィクトリア朝1868年のロンドンが舞台のアサシンクリード。オープンワールド型で高いところを移動したり落ちたりできるシリーズとして、高い評価を得ているタイトルの本作「アサシン クリード4 シンジケート」 です。

おそろしく広大なロンドンの街を探索するだけでも、日が暮れるほどのボリュームがあります。今作からロープランチャーという要素が新たに登場し、ワイヤーを張って建物間の移動がしやすくなり、よりアサシンっぽさが出ています。

シリーズの連続性はあるものの、テンプル騎士団との対立さえ理解できれば過去作を遊んでいなくても楽しめます。今作はシリーズ初の2人の主人公(姉弟双子のアサシン)に導かれる話になっています。

武器も「ククリ刀」「ケインソード」「ブラスナックル」「」「ガントレット」の種類があり、戦闘も動きがよりスムーズで面白さがパワーアップしています。他にもいろいろなことを自由度高めにできるようになり、ステルス以外の遊び方が増えています。

また、本作の舞台はイギリスなんですが、この時代に実際に起きた猟奇連続殺人事件はご存知でしょうか。この犯人の通称が有名な「切り裂きジャック(ジャック・ザ・リッパー)」なのですが、この事件をテーマにした有料DLCが配信されています。

この事件をアサクリシンジゲート風に解釈した物語もプレイ可能ですので、ロンドンの世界観がバッチリ描かれている本編とは別のアナザーストーリーとしてもおすすめの内容になっています。


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第41位:キングダム ハーツ – HD 1.5+2.5 リミックス-

発売日 : 2017/3/9
発売元 : スクウェア・エニックス
ジャンル : アクションRPG
評価 : 4.2
レビュー件数 : 122件

キングダム ハーツ(以下、KH)のファンでないと分かりにくいかもしれないですが、HD1.5とHD2.5というリミックス版をさらにリミックスして合計6本の作品が1つのPS4ソフトとして収録されたのが本作「キングダム ハーツ – HD 1.5+2.5 リミックス-」です。

KH3の発売をずっと待ち焦がれている人も多いと思いますが、これさえあればKH未プレイの方でも充分なボリューム!プレイ済みのファンの方も、これはコレクションとして絶対買っておいた方がいいほどお得なボリュームになっています。

本作には、過去のゲームソフトのHDリマスターとして以下の4本が収録されています。

  • キングダム ハーツ ファイナルミックス
  • キングダム ハーツ 2 ファイナルミックス
  • キングダム ハーツ チェインオブメモリーズ
  • キングダム ハーツ バースバイスリープ ファイナルミックス

それに加えて、以下の2本の映像作品が収録されています。

  • キングダム ハーツ Re:coded
  • キングダム ハーツ 358/2 days

全部やるのにどれだけ時間が掛かるのか分からないほどのボリュームになっています!これに、先日発売された「キングダム ハーツ HD 2.8 ファイナルチャプタープロローグ」があればもう完璧ですね(笑)

HD1.5 / HD2.5 リミックスはどちらもPS3で発売されましたが、PS4版はさらに高画質になっていてロード時間も短くなっています。ここまで盛りだくさんなパッケージはなかなか登場しないので、PS4ユーザーであればマストバイと言ってもいいですね。

スクウェア・エニックスのゲーム、そしてディズニーが好きであればきっと面白いと思えるのではないでしょうか。正直、古いゲームでもあるので操作のしにくさや面倒くささもありますが、間違いなく名作です!

第42位:人喰いの大鷲トリコ

発売日 : 2016/12/6
発売元 : ソニー・インタラクティブエンタテインメント
ジャンル : 評価 : 3.8
レビュー件数 : 540件

PlayStation2の名作「ICO」「ワンダと巨像」を手掛けた上田文人氏が監督をつとめ、当初発売時期から5年も延期されようやく発売された「人喰いの大鷲トリコ」です。

本作は「大鷲トリコ」という架空の巨大な生き物と少年が紡ぐストーリーになっています。明確に何かの目的があって進むストーリーではなく、トリコと少年がいる世界の中で感情移入しながら物語を進める作品と考えてもらったほうがいいです。

初めはどうしたらいいか分からないと思います。少年ができることはあまりなく、弱い存在なので、鎧の兵士にあっという間にやられてしまいます。そのため、トリコの存在が大切なものになっていきます。

リコと少年の間に生まれる絆をプレイしながら追い続けることで、プレイヤー自身にも生まれて来る感情を追体験するのがこのゲームの肝ではないでしょうか。

トリコ―!! トリコ―!!」と叫ぶ少年とそれに呼応するトリコの関係性に心打たれるものがあります。あと、トリコの毛並がこの架空の生き物をリアルに感じさせてくれます。

この世界観や物語に没入することで得られる感動が本作の特徴なので、心打たれる体験をしたいと思っている方にオススメの作品です!

第43位:ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城(&双子の王と予言の終わり)

発売日 : 2015/2/26
発売元 : スクウェア・エニックス
ジャンル : アクションRPG
評価 : 3.8
レビュー件数 : 636件

日本を代表するRPGの一つである「ドラゴンクエスト」ですが、その派生作品も多く生まれています。本作はそんな派生作品の一つで、フィールド上に現れる無数のモンスターをバッサバッサと倒していくアクションRPG「ドラゴンクエストヒーローズ」です。

2015年2月に第1作目、2016年5月に第2作目が発売されました。1作目は無双系アクションゲームっぽく、2作目はRPG要素をより感じられる内容になっています。

本作は、「ドラクエの世界観で展開される無双アクション」という印象は確かに強いです。しかし、ちょっと私は違う見方をしました。

実際にドラクエのような冒険をしたら、こんな感じなんだろうな」ということです。

ゲームなのでツッコミを入れるのはそもそもナンセンスですが、RPGでフィールド上に敵が見えない状態でいきなり集団の敵と遭遇するのって違和感がありますよね?

普通に考えると、モンスターがそこらにウヨウヨいて全員蹴散らす方が冒険っぽいです(そういう意味ではドラクエXIのシンボルエンカウントは自然ですよね)

ドラクエおなじみのメンバーとドラクエおなじみのモンスターたちが、縦横無尽に攻撃しあう戦いってリアルドラクエな気がします。1も2もどちらも面白いものの、2は気になる点もあるので、未プレイであれば廉価版のある1作目をオススメします!

第44位:閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS -少女達の選択-

発売日 : 2017/11/3
発売元 : マーベラス
ジャンル : 爆乳ハイパーバトル
評価 : 3.8
レビュー件数 : 115件(69+46)

特に男性ファンの多いシリーズである「閃乱カグラ」。現代に生きる忍者の育成機関に在籍するくノ一たちが大暴れする爆乳ハイパーバトル閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS-少女達の選択-」です。

これまでは携帯ゲーム機向けだったのですが、Vita版と同時発売ながら初のPS4プラットフォームタイトルとなっています。

従来だとメインストーリーはチームごとのシナリオでしたが、本作はお祭り要素的な内容になっていて前作までに登場している少女たちが一堂に会して戦う内容になっています。

ゲームのメイン部分では、1話ごとに会話パートと戦闘パートで展開されていきます。フルボイスで展開される登場人物の個性溢れまくる会話そっちのけで、立ってるだけで揺れるバストが気になって仕方ありません(笑)

戦闘は雑魚キャラがワラワラと登場する無双アクションに近い内容になっています(ちなみにクエスト型なので爽快感は弱めです) キャラクター同士の戦いがいわゆるボス戦と言えますね。

そのキャラクター同士の戦いは色んな意味でかなり白熱します!ダメージが蓄積されれば衣装は破け、キューティー○ニーばりに変身する「忍転身」はムフフですし、男性諸氏にはたまらない内容になっています。

ちなみに「更衣室」というモードがあるのですが、各キャラクターの衣装やポーズを変えてジオラマ的に楽しめるんですね。ここでちょっとしたお触りができる機能があり、これがまた男性諸氏にはおすすめの要素になっています。。。

完全に男性向けなゲームなのでおすすめに入れようか悩んだのですが、少しだけ特殊なアクションゲームとしておすすめしたいと思います!

第45位:ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ

発売日 : 2016/1/28
発売元 : スクウェア・エニックス
ジャンル : ブロックメイクRPG
評価 : 4.1
レビュー件数 : 441件

ドラゴンクエストの世界観にサンドボックスのゲーム性が掛け合わさったタイトル「ドラゴンクエストビルダーズ」です。マインクラフトの二番煎じという前評判がありましたが、実際にはちゃんとドラクエらしさが出ている新しいRPGになっています。

いわゆる砂場ゲーとも言われるサンドボックスゲームとは、オブジェクトを組み合わせて自分の世界を作れるゲームを指します。本作ではドラクエらしいオブジェクトが登場し、ドラクエらしい建物を作ることができます。

本作の主人公は、ドラクエおなじみの勇者ではありません。モノを作ることができなくなった世界で、モノを作ることができる「ビルダー」として活躍するのが主人公です。

そんな主人公が、3Dアクションよろしくドラクエシリーズおなじみのモンスターと戦っていく感じは、アクションゲームとしても面白い仕上がりになっています。あの素材とあの素材を組み合わせて、さらに特定のアイテムを使えば特定の建物などを作れるので、RPGとサンドボックスのいいとこどりが上手くできています

よくあるサンドボックスゲームは作ること重視になっていますが、本作はRPG重視の作品になっているのが他とは一線を画します。ストーリーがちゃんとあって、モノ作りは手段という位置付けだと感じました(高さの制約がちょっとキツイですし)。そういう意味で、従来のドラクエファンにも楽しめると思います。

ゲーム序盤のことなんですが、街を作り始め→住人として女の子が増え→そしておっさんが次に増えて→採集から帰ってきたあの夜の衝撃は忘れません。詳細はプレイして確認してもらいたいのですが、人のベッドで勝手に寝てるおっさんに怒りを覚えるはずです(笑)

第46位:FIFA17

発売日 : 2016/9/29
発売元 : エレクトロニック・アーツ
ジャンル : 評価 : 3.7
レビュー件数 : 363件

PS4ではスポーツ系のゲームがあまり恵まれていなかったところでの名作!本作は前作を大きく上回る仕上がりになった非常に高評価のサッカーゲーム「FIFA17」です。

FIFAシリーズは世界でもっとも遊ばれているサッカーゲームとされています。日本ではかつて某国産ゲームが主流だったものの、残念ながら評価が落ちていくばかり。もはや日本のサッカーゲームの主流もFIFAシリーズに移ったと言っても過言ではありません。

というのも、サッカーゲームでもっとも重要な要素の1つに「ライセンス」があります。昨今のサッカーゲームでは、「リーグ名」「チーム名」「選手名」が実名なのは当たり前です。

各リーグ・チームとライセンスを結べるかどうかは、サッカーゲームの評価を左右する大きな要素になっています。

今までは国内サッカーリーグの「Jリーグ」は国産サッカーゲームが独占していましたが、「FIFA17」で遂にJリーグとのフルライセンスが結ばれました。J1リーグ全18クラブが収録され、もちろん欧州主要リーグも収録されているので、Jリーグのクラブと欧州ビッグクラブの夢の対戦も実現できます(Jリーガーの顔はあまり似てないですが/笑)

ゲームエンジンもBattlefieldで採用されているFrostbiteエンジンになり、選手の動きがより本物に近くなっています。日本語と英語、両方の実況が備わっていて、汗や芝生が舞う感じも相まってまさにサッカーをしている感覚を得られます。

また、PS4版だけですがシリーズ初のストーリーモードが搭載されました。何よりFIFAが面白いのがオンライン対戦ですので、それだけでサッカーゲームが面白いのは言うまでもありません。

FIFA18が発売されましたが、ゲームバランスが悪く評価も非常に低くなっています。ストーリーモードの続編が遊べるのは良いのですが…。ということで、サッカーゲームを探している方はこちらのFIFA17の方がおすすめです!

第47位:モータルコンバットXL(北米版)

発売日 : 2016/3/1
発売元 : Warner Bros(World)
ジャンル : 評価 : 3.6
レビュー件数 : 48件

Mortal Kombat XL (PS4) (輸入版)

知る人ぞ知るグロテスクな洋ゲーの代表格「モータルコンバット」の最新作にしてDLC全部入りの「モータルコンバットXL」は、北米版ではありますがオススメの格ゲーとして挙げさせてもらいます。

北米版なので英語のみ」「相変わらずグロテスク」というネガティブ要素があるので順位を下げましたが、私個人としてはもっと上位にしておきたいタイトルです。

モータルコンバットはもともと「実写取り込みの格闘ゲーム」に加え、「色んなところがチギれたりハジケ飛んだりする残酷さ」が話題の洋ゲーでした。ただ、その残虐性から日本語ローカライズされて販売されることが少なかったのが実情です。

現在は実写ではなく3Dモデリングされたキャラクターが登場しますが、非常に滑らかに動きます。某酷評された格ゲーとは比にならないほど完成度が高い仕上がりになっています。ストーリーモードも密度が濃い上にボリュームがあります(全部英語ですが/笑)

格闘ゲームとしてのレベルだけでなく、モータルコンバットの最大の特徴でもある「フェイタリティ」は必見です。

過激なのでここでは詳しく書きませんが、スプラッター映画顔負けの必殺技でとどめを刺します(だから18歳未満はプレイ禁止です!)。フェイタリティ以外にも、X-rayやブルタリティーといったちょっと過激な要素もあります。

個性あるキャラクターがいることに加え、本作に同梱されているDLCには映画の名悪役である「ジェイソン」「プレデター」「エイリアン」「レザーフェイス」も使えます。

残虐性から色モノ感が強いと思われるかもしれないですが、実は中身は超本格志向の格闘ゲームです。とは言え、過激な表現が非常に多いので人を選ぶゲームであることには変わりませんが、面白さは海外の評価を見ても納得かと思います。

第48位:ドラゴンボール ゼノバースシリーズ

発売日 : 【1】2015/2/5 【2】2017/11/3
発売元 : バンダイナムコエンターテインメント
ジャンル : ドラゴンボールアクション
評価 : 【1】3.4 【2】3.4
レビュー件数 : 【1】224件 【2】165件

日本の漫画・アニメの代表作の1つと言えるドラゴンボール(以下、DB)のPS4タイトルとしておすすめしたいのが「ドラゴンボール ゼノバース」シリーズです。

本シリーズは、邪悪な何者かの力によってDBの歴史が改変されてしまうのを阻止するストーリーになっています。プレイヤーは好きな種族を選び、タイムパトローラーとして物語を進めていきます。

フル3Dで描かれたキャラ×フィールドで、DBの世界さながらの空中戦を打撃・エネルギー弾の両方を駆使して戦う格闘アクションゲームとなっています。

バトルでは複数キャラが入り乱れて戦い、コンボを決める爽快感や、シュンッと移動して追撃したり避けたりするDBらしさを楽しめるのもファンには嬉しいです!

ストーリーもDBお馴染みの名シーンを追体験できるので、「あーこんな場面あったあった!」と楽しめます。ゼノバースシリーズはキャラデザがいいのも◎ですね

ただゼノバースシリーズ全体に言えるのですが、操作性がそこまでいいとは言えません。空を跳べたり気弾を放つことができるドラゴンボールならではかもしれませんが、格ゲーに慣れている人にとっては初めストレスを感じるかもしれません。

難易度も決して易しいとは言えないですし、ゲームの進め方も分かりにくい点は少々否めません。種族を途中で変えることができないので、別の種族で始めるときは最初からやり直しになるなど、全体的に不親切さの残る作りではあるのでその点はあらかじめご注意ください。

ちなみに1作目・2作目と発売されていますが、今から遊んでみようかなという場合には2作目のデラックスエディションがおすすめです。追加DLCが4つディスクに含まれていますし、ボリュームもこちらの方があります!

第49位:デビル メイ クライ 4 スペシャルエディション

発売日 : 2015/6/18
発売元 : カプコン
ジャンル : スタイリッシュアクション
評価 : 3.8
レビュー件数 : 108件

2008年にPS3/Xbox360版として発売された「デビルメイクライ4」のPS4への移植作品となります。

スペシャルエディションという名にあるように、グラフィックの向上、プレイアブルキャラクターの追加、日本語音声の追加、モードの追加など考えられる限りのプラス要素を詰め込んだ一本となっています!

なんと言っても、ネロ・ダンテだけでなく、バージル、レディ、トリッシュと3人のプレイアブルキャラが追加されていることが大きな特徴と言えます!(追加キャラのゲームモードは簡素な出来ではありますが)

なんと言っても、国産のアクションゲームでこれだけ気持ち良く楽しめるなかなかないです!デビルメイクライ自体は1作目から「スタイリッシュアクション」というジャンルを打ち出してきただけはあります。

デビルメイクライではいかにスタイリッシュに敵を倒せたか評価されます。コマンドを組み合わせて攻撃を組み立て、敵の攻撃は寸前で避け、隙あらばムダに挑発をしていくことでスタイリッシュランクを上げていきます。斬新ですよね(笑)

前世代機でプレイ済みの方でも7年経って今改めて懐かしさを感じながら遊ぶのもいいですし、未プレイの方であれば「デビルメイクライ」というカプコンの名作に触れるいい機会になると思います!

第50位:STEEP(スティープ)

発売日 : 2016/12/22
発売元 : ユービーアイ ソフト
ジャンル : 評価 : 3.8
レビュー件数 : 76件

あまりジャンルとしては少ないウィンタースポーツを楽しむゲーム「STEEP(スティープ)」です。ウィンタースポーツに興味がない方にはあまり惹かれないかもしれませんが、個人的にオススメしたい一本です。

スキーやスケートなどのライド系スポーツをテーマしたゲームはこれまでもありましたが、ここまで「雪山を堪能する」ことにフォーカスして作られたゲームはないのではないでしょうか。しかも、決められたコースを滑るレースだけでなく、オープンワールドと言うのも注目です。

本作はかなりリアルに再現されたマッターホルンやモンブランといった山々で、スキー・スノーボード・パラグライダー・ウィングスーツの4種類のスポーツを自由に選んで遊べるゲームになっています。

私はスノーボードが好きでよく滑りに行っていた人間なのですが、板を担いで歩いて山を登る感じや、コース無き斜面を滑る感じがまさに雪山そのものなんです。雪の感触みたいなものや、滑った時の雪の音なんかがまさに雪山そのものです。

タイムアタックや高難度のトリックを決めるなど、どちらかというと極めていくことを突き詰めるゲーム性なので、とことんやり込むMっ気のある方にオススメしたいですね。逆に、競争や勝ち負けにこだわりたい方には向かないかもしれません。

新DLCも遂に配信され、ソリ、ロケットウィング、ベースジャンプ、スピードグラインディングなども購入すれば遊べるようになりました!ロケットウィングはまさに別ゲームさながらの空のスポーツになっているので、冬だけでなく夏でも充分楽しめるゲームです!


平昌五輪をテーマに(なぜか)日本の雪山が舞台となった新DLCが配信されました。そのDLCコードがセットになった新作パッケージも発売されています!




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【おまけ】以前掲載のゲームタイトル

地球防衛軍4.1 THE SHADOW OF NEW DESPAIR

※地球防衛軍5が発売されたのでランキングから除外しました
発売日 : 2015/4/2
発売元 : D3 PUBLISHER
ジャンル : TPS
評価 : 4.2
レビュー件数 : 166件

EDF! EDF!」と同志と一緒に叫んでいるだけであなたも地球防衛軍の一員になれてしまう、愛すべきバカゲーTPS「地球防衛軍4.1」は遊んでもらいたいゲームとして挙げさせてもらいます。

美麗グラフィックのタイトルがPS4には多い中、なんかPS3を彷彿とさせるグラフィックに驚く人も多いかもしれません。でも、それでいいんです。もともとはSIMPLE2000シリーズで、初代地球防衛軍は定価2,000円だったんですから(4.1はフルプライスですが/笑)

本作は、地球に攻めて来る宇宙からの侵略者「フォーリナー(外国人の意味ではないです/笑)」やワラワラと湧き出て来る巨大生物から地球を守るEDFの隊員として戦いを挑むゲームです。

初めてプレイした時は、「なんだこれは…」と思わずにはいられないはずです。空を覆い尽くす巨大な宇宙船、街を焼き尽くしそうなほど強いロボット、そして特撮映画から出てきたのかと思うほど強そうな巨大怪獣など、地球滅亡を予感される敵の数々。

ウルトラマンや戦隊ものを見ていた世代からすると、地球を守るヒーローに憧れる人は多いと思います。しかし、我々は人間です。そんなちっぽけな人間でも、仲間と力を合わせ、様々な武器やテクノロジーを駆使すれば戦えるということを証明してくれます。

色々とツッコミどころのあるゲームなのですが、それでも多くのファンがいます。愛すべきバカゲーなんです。地球防衛軍5が遂に2017年12月7日に発売されますので、未プレイの方は4.1で入隊準備しておくことをオススメします!

ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3

発売日 : 2017/3/9
発売元 : カプコン
ジャンル : 対戦格闘アクション
評価 : 4.1
レビュー件数 : 15件

X-MENやアイアンマンなどを代表とするMARVELキャラクターとストファイやバイオハザードなどを代表とするカプコンキャラクターが総勢50人登場する本格対戦格闘ゲーム「ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3」です。

もともとPS3でも発売されていましたが、そのフルHD化+DLC同梱版で且つ安くなって発売されました。PS4版はそこまで話題にならなかったのですが、日本のゲームファンなら絶対に面白いと思うほどのキャラが登場します!

ストファイからはリュウ・春麗・豪鬼、バイオハザードからはジル・クリス・ウェスカー・ネメシス(3のラスボス)、魔界村からはアーサー・レッドアリーマー、ロックマンからはゼロ、そしてまさかの逆転裁判からナルホド君(笑) など

他にも多数のおなじみのキャラクターが登場します。カプコンとマーベルで半分ずつ(25人ずつ)になっています。

格闘ゲームとしてはストファイではなく、ヴァンパイアセイヴァーのように複数コンボが繋げられて弱・中・強のアタックボタン(パンチとキックの使い分けは無し)とシンプルな操作性になっています!

また、3対3のチーム戦が基本となっていて、プロレスのように味方が闘いの途中に援護してくれることも可能です。3人同時の合体技もあります。

コマンドもパターン化されていることもあり、これだけ多くの人数はいますが必殺技・超必殺技もかなり簡単に出せます。非常にテンポがよくスピーディな戦いができます!

そのため、ゲーマーである友達とワイワイローカル対戦するにも向いているタイトルだと思います!ロード時間が非常に短いので全然ストレスが溜まりません。

2017年9月21日に最新作の発売が控えていることもあり、価格も安いので気になった方は遊んで見てはどうでしょうか。2017年8月時点でも海外プレイヤーですがオンラインに人は居ました!

ウォーキング・デッド シリーズ

発売日 : ウォーキング・デッド
発売元 : スクウェア・エニックス
ジャンル : ホラーアドベンチャー
評価 : 3.9・3.8
レビュー件数 : 25件・18件

海外で発売されていたタイトルを日本語ローカライズされた2作「ウォーキング・デッド」「ウォーキング・デッド シーズン 2」どちらもオススメです。特に原作ファンの方にはぜひ遊んでほしいタイトルです。

非常に人気の海外ドラマ(もとは小説)で、国内のオンデマンド動画サービスのほとんどが「ウォーキング・デッド」が見られますね。そのため、見たことがある人も多いのではないでしょうか。

ウォーカー(ゾンビ)が蔓延してしまった世界観は原作そのままに、脚本や登場人物などは基本的にオリジナルになっています。ただ、ドラマと違うのは「自分で行動を選択する」という点です。

実際に緊迫した場面に遭遇した時、考える時間はあまりありません。我々が生きている世界以上に、この殺伐とした世界では決断を急がないといけなくなります。そんな決断を選択肢形式で迫られます

ゲームシステムは「ポイント&クリック」形式のアドベンチャーゲームになっていて、戦闘時などでもQTEによるアクション要素があります。ただ、どちらかというとこの世界に没入することを楽しむゲームになっています。

エピソード形式で展開され、救いのある世界でもありません。苦渋の決断が多く、つらいかもしれません。それでもこのゲームによりさらに原作の奥深さを知れるタイトルとして、私はオススメさせて頂きます!


あとがき

2018年に発売されたタイトルも含めて、BEST50として完成させました!

ただ、新作のレビューも随時していますのでそれに合わせて最新化していきたいと思います。

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