【PS4】高評価でおすすめのスポーツ・レースゲームソフト13選【プレステ4】

現実で手に汗握るものと言えばスポーツ観戦やレース観戦ですよね。部活動だったりサークル活動などで、実際にスポーツレースをして熱中している方も多いと思います。

しかし、スポーツは人数を集める大変さがあったり、レースは公道で暴走するわけにもいかなかったり、現実でやるにはハードルが高かったりします。それがPlayStation4(プレステ4)のゲームの世界では思うように遊べるのがいいですよね!

本記事では、そんなスポーツ/レースゲームの中から高評価でおすすめのゲームソフトをレビュー形式でご紹介していきます!

■エントリー条件
・Amazon評価が3.4以上
・レビュー件数は不問(レビュー件数が相対的に少ないジャンルのため)
・国内販売版を中心に取り扱い(北米版も随時レビュー)
※限定版や廉価版があっても、1つのタイトルとして扱います。
★画像、商品リンクはAmazonアソシエイトのものを利用しています。評価はもっとも件数が多いものを採用していますが、廉価版が発売されている場合はどちらのリンクも表示しています。
★評価ポイント及びレビュー件数は2017年12月1日に再集計しました!

スポーツゲーム

FIFA17

発売日 : 2016/9/29
発売元 : エレクトロニック・アーツ
ジャンル : 評価 : 3.7
レビュー件数 : 359件

PS4ではスポーツ系のゲームがあまり恵まれていなかったところでの名作!本作は前作を大きく上回る仕上がりになった非常に高評価のサッカーゲーム「FIFA17」です。

FIFAシリーズは世界でもっとも遊ばれているサッカーゲームとされています。日本ではかつて某国産ゲームが主流だったものの、残念ながら評価が落ちていくばかり。もはや日本のサッカーゲームの主流もFIFAシリーズに移ったと言っても過言ではありません。

サッカーゲームでもっとも重要な要素の1つに「ライセンス」があります。昨今のサッカーゲームでは、「リーグ名」「チーム名」「選手名」が実名なのは当たり前です。各リーグ・チームとライセンスを結べるかどうかは、サッカーゲームの評価を左右する大きな要素です。

今までは国内サッカーリーグの「Jリーグ」は某国産サッカーゲームが独占していましたが、「FIFA17」で遂にJリーグとのフルライセンスが結ばれましたJ1リーグ全18クラブが収録され、もちろん欧州主要リーグも収録されているので、Jリーグのクラブと欧州ビッグクラブの夢の対戦も実現できます(Jリーガーの顔はあまり似てないですが/笑)

ゲームエンジンもBattlefieldで採用されているFrostbiteエンジンになり、選手の動きがより本物に近くなっています日本語と英語、両方の実況が備わっていて、汗や芝生が舞う感じも相まってまさにサッカーをしている感覚を得られます。

また、PS4版だけですがシリーズ初のストーリーモードが搭載されました。何よりFIFAが面白いのがオンライン対戦ですので、それだけでサッカーゲームが面白いのは言うまでもありません。

STEEP(スティープ)

発売日 : 2016/12/22
発売元 : ユービーアイ ソフト
ジャンル : オープンワールドウィンタースポーツ
評価 : 3.8
レビュー件数 : 74件

あまりジャンルとしては少ないウィンタースポーツを楽しむゲーム「STEEP(スティープ)」です。ウィンタースポーツに興味がない方にはあまり惹かれないかもしれませんが、個人的にイチオシの一本です。

スキーやスケートなどのライド系スポーツをテーマしたゲームはこれまでもありましたが、ここまで「雪山を堪能する」ことにフォーカスして作られたゲームはないのではないでしょうか。

しかも、決められたコースを滑るレースだけではないオープンワールドと言う点にも注目です。

本作はかなりリアルに再現されたマッターホルンやモンブランといった山々で、スキー・スノーボード・パラグライダー・ウィングスーツの4種類のスポーツを自由に選んで遊べるゲームになっています。

私はスノーボードが好きでよく滑りに行っていた人間なのですが、板を担いで歩いて山を登る感じや、コース無き斜面を滑る感じがまさに雪山そのものなんです。雪の感触みたいなものや、滑った時の雪の音なんかがまさに雪山そのものです。

タイムアタックや高難度のトリックを決めるなど、どちらかというと極めていくことを突き詰めるゲーム性なので、とことんやり込むMっ気のある方にオススメしたいですね。逆に、競争や勝ち負けにこだわりたい方には向かないかもしれません。

今後はソリ・ロケットウィング・ベースジャンプ・スピードグラインディングなどのアップデートも予定されているので、冬だけでなく夏でも遊べそうな面白いゲームです!

2017/12/7に上記本編に加え、2018年平昌五輪をモチーフにした「ロード トゥ ザ オリンピック」拡張パック+シーズンパスが収録されたパッケージが発売されました。

これから購入を検討される場合はこちらをおすすめします!


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レースゲーム

PROJECT CARS PERFECT EDITION

発売日 : 2016/6/9
発売元 : バンダイナムコエンターテインメント
ジャンル : リアルレースゲーム
評価 : 3.5
レビュー件数 : 111件

海外で発売されているレースゲームにDLCを詰め込んで日本語ローカライズしたのが本作「PROJECT CARS PERFECT EDITION」です。

バンダイナムコが発売していますが開発は海外の別の会社なので、リッジレーサーとは丸っきり違いますのでご注意ください(笑)

非常に作り込まれたレーシングシミュレータとも言えるのが本作。登場する車は幅広く、F1からレーシングカー、カートまでありどれもリアルに描かれています。

最近の国産レースゲームは見る影もないですが、「ブレーキ→アクセル」で簡単にドリフトできるライトなつくりでは海外ユーザを満足させることはできないのでしょうね。

本作は運転する様子を楽しめる部分はもちろんありますが、基本的にはリアルなシミュレーターというゲーム性だと考えた方がよいです。

レースは実際のレーシングカーを操作するかのごとく、コースをしっかり覚えて、各コーナー進入時のギア速や回転数などを意識し、ブレーキングとアクセルワークを正確に行うことが求められます。

そのため、実際のレースをしているかのような緊張感が求められます。派手さを追求したゲームではないので、レース展開は地味めです。しかし、レーサーの気持ちがよくわかるほどのシミュレーターになっています。

また、マシンセッティングはかなり細かいところまで調整できるようになっています。少しずつセッティングを調整し、どうすればタイムを縮められるかを考えることも求められます。

デフォルトセッティングではたいした走りができなシビアな面もあるので、本当に車が好きな方やリアルなレースを体験したい方におすすめしたいゲームです。

PROJECT CARS 2

発売日 : 2017/9/21
発売元 : バンダイナムコエンターテインメント
ジャンル : レースゲーム
評価 : 3.6
レビュー件数 : 90件

発売されて間もなくはシミュ慣れしていない方のレビューで荒れてしまいましたが、レーシングシミュレーターとしては非常に本格派のゲームの続編「PROJECT CARS 2」です。

ゲーム内は物理演算がなされており、実在の車の設計図を元にモデリングされていたり、コースによってはドローンで測量して作られていたりとめちゃくちゃリアルを追求したゲームになっています。

前作から車種・コースロケーション・LiveTrack3.0による環境変化システムなどがパワーアップし、挙動やチューニングなどさらにリアルさが増しています!

曲がれない・すぐスピンする・スピード感がないなどのレビューも見受けられますが、それはレーシングシミュレーターでは至極当然のことなので、カジュアルな操作性のレースゲームを想像していると痛い目を見てしまいます。

YouTubeなどでご存知の方もいるかもしれませんが、フェラーリなどの高級スポーツカーをスピンさせて事故らせてしまう動画をよくアップされています。あれを見るとよく分かるのですが、馬力のある車って一気にアクセルを踏むと簡単にスピンしちゃうんです

車種にも拠りますが、本作でも同様にアクセルを踏み過ぎればスピンするし、ハンドル切り過ぎれば車が振られてスピンしますし、ブレーキが遅れれば壁に突っ込みます(笑)

そういう意味では通常コントローラーよりも、ハンドル型コントローラー(いわゆるハンコン)を使った方が操作性を100%楽しめるかもしれません(もちろん通常コントローラーでも楽しめますが!)

一般的なレースゲームでは徐々に車をアンロックするものが多い中、初めから全ての車が自由に選べるようになっているのも特徴的です!リリース時点から180車種以上が用意されています。

競技カテゴリーも9種類用意されていて、ロード・ツーリングカー、GT、トラックデイ、耐久レース、カート、オープンホイール、インディカー、ラリークロスが楽しめます。

ただデフォルトチューニングだと車の能力を充分引き出せないので、車をチューニングすることをめんどくさがらない気持ちは必要になってきます。裏返せば、とことんチューニングを追求することができる魅力を備えているわけです!

名作との呼び声も高いレースゲームではありますが、カジュアルにレースをしたい人には全くおすすめできないシビアなレーシングシミュレーターですので購入を検討する際はご注意ください。

ニード・フォー・スピード

発売日 : 2015/11/12
発売元 : エレクトロニック・アーツ
ジャンル : レースゲーム
評価 : 3.3
レビュー件数 : 212件
本作は徐々に評価を落としてしまい、基準値の★3.4を下回ってしまいました。参考までにそのままレビューを残しております。

もうシリーズ化されて何本出ているのか分からないほどですが、本作はリブート(再起動)作ということもあって「ニード・フォー・スピード」と副題が付いていないタイトルになっています。

シリーズ化されているカーレースゲームはいくつかありますが、「ニード・フォー・スピード」は公道レースものが多いですね。ここ2作は警察との追いかけっこのものでしたが、リブートということもあってガラリと趣きが変わりました。シームレスに広大なマップをブッ飛ばすことができる箱庭ゲームになっています。

まず、このゲームで驚くべきところは「グラフィックの綺麗さ」です。レースゲームのグラフィックの進化は目を見張るものがありますが、「ニード・フォー・スピード」の綺麗さは今のところダントツのレベルかもしれません。

本作がちょっと変わっているのが、ほとんど夜のコースということなんですよね。そうすると必然的に「夜景」的な美しさが求められます。そんなライトが煌(きら)びやかなコースを疾走できる様子は走っていて気持ちいいものがあります。

イニシャルD」や「湾岸MIDNIGHT」のようなマンガ(アニメ)では、基本的に夜が舞台ですよね。車が少ない時間にブッ飛ばすというのが基本なんですが、そもそも夜中に走るのって楽しいんですよね。私も車を買ってすぐの頃は、夜中の首都高を(速度を守って)ノリノリで運転していました。

夜の公道が舞台なのも影響しているのかもしれないですが、このゲームは疾走感もすごいです。車種によって性能が異なるのですが、相当な速さを感じます。「これが本当の車だったら・・・」と想像するとちょっとビビってしまうほど(笑)

日本車についてもトヨタ、日産、ホンダ、スバル、マツダ、三菱と代表的なスポーツカーが揃っています。外車も憧れる車が多いですね。また、本作はカスタマイズがかなり細かくできるので、カスタムカーを走らせる楽しみが持てるのがいいです。

ただ、最近わりと多い「オンライン専用ゲーム」なので、オンライン環境がない方は遊べませんので注意してください。NPC(コンピュータ)の挙動がイマイチだったり夜しかなかったりと不満点はありますが、自分好みにカスタムした車でストリートレースを楽しめるのでレースゲーム好きにはオススメできる出来になっています。

【参考】ニード・フォー・スピード ペイバック

発売日 : 2017/11/10
発売元 : エレクトロニック・アーツ
ジャンル : レースゲーム
評価 : 3.3
レビュー件数 : 103件
本作は徐々に評価を落としてしまい、基準値の★3.4を下回ってしまいました。参考までにそのままレビューを残しております。

アメリカの架空都市「Fortune Valley(フォーチュンバレー)」を舞台に、3人のドライバーが裏社会の組織に復讐していくストーリーのNFS最新作「ニード・フォー・スピード ペイバック」です。前作に引き続きよりハリウッド映画感が増しています!

前作では実写による挿入ムービーで物語が進んでいきましたが、本作では人物もフルCGになりました。3人の主人公が切り替わりながら物語が進んでいきます。

従来のNFSシリーズからさらに車両のカスタマイズ要素が強化されている点は特筆すべきところです。走り屋系の車が好きな人にとってはカッコいい見た目がハマると思います!

各イベントが「バトル」「ドリフト」「オフロード」「ランナー」「ドラッグ」と種類が分かれるようになり、それぞれに適した車種が増えている点もいい進化だと感じました。

ちなみに前作では夜の街しか走れなかったのですが、今作では昼間も走れるし時間変化もするようになりました!また、常時オンラインではなくてもよくなり、オフラインでも遊べるようになった点はGoodな改善点として挙げられます。

ただ、ガチャ要素がある点は賛否両論分かれるところですね。最近だと某映画系FPSでのルートボックスが世界規模で問題になっているほどなので、据え置きゲームでのガチャはどうかな…とは思います。

あとはオンラインでのフリーランに対応していない点は人によってはマイナスポイントかもしれません。どうせ街を走るなら他のプレイヤーがいた方が臨場感ありますもんね。この辺はアップデートで対応されるかどうか期待しましょう!

ザ・クルー

発売日 : 2014/12/4
発売元 : ユービーアイ ソフト
ジャンル : レースゲーム
評価 : 3.9
レビュー件数 : 55(30+25)

非常に広大なマップが特徴のオープンワールド型のレーシングゲーム「ザ・クルー」です。広大なアメリカ本土が舞台になっており、実際のアメリカにある建造物をゲーム内でまんま堪能できます。

ベスト版が発売された後に、さらにアルティメットエディションとして「本編+拡張コンテンツ:ワイルドラン&コーリングオールユニット+追加車種」の全部入りが発売されさらにお得になっています!(ちなみに拡張コンテンツはダウンロード)

本作は発売当初はそこまで評価を得なかったのですが、細かなアップデートに加え大幅なコンテンツの拡張(DLC)により非常に魅力的なゲームへと進化しました。モチーフにとどまらず、アメリカを再現した広大なマップがすごいボリュームになっています。

「じゃあ、今日はニューヨークの街並みを楽しみながら自由の女神を見に行こうか」なんてこともできます。目的もなくドライブできるのが楽しめる一本です!

ラスベガスやサンフランシスコ、ゴールデンゲートなど有名どころだけでなく、遊園地やロケット発射場やブドウ畑なんてスポットも存在します。車から降りることはできないので中に入って観光とかはできないですが、ドライブ感覚でアメリカ観光を疑似体験することができます

走られる場所も公道限定というわけではなく、脇道に逸れたり、森や砂の上も走れるし、海沿いや川沿いも走れます。かなり自由度の高いドライブを楽しめるようになっています。

もちろんオンライン対応だけあって、対人バトルや「サミット」と呼ばれる毎週開催されるイベントもあります。レースのルールも様々なものがあるので、レースゲームとしてのやり込み要素も充分に備えています。

また、拡張コンテンツにより車だけでなくバイクも追加されましたし、さらに車もドラッグレース向け・ドリフトカー・モンスタートラックと車種のラインナップが幅広くなりました。

さらに警察とストリートレーサーに分かれて対人戦ができるようにもなりました。チェイスで効果を発揮するフラッシュバンや無限ニトロなどの特殊能力の要素も追加され、ゲームの遊び方としてかなり幅広くなっています。

レースゲームとしての側面とドライビングゲームとしての側面、この2つを兼ね備えたゲームがこの「ザ・クルー」です。操作性はカジュアルなので、シミュレーター系のゲームが苦手な方でも安心して遊べます!

ちなみに本作は常時オンラインのタイトルになります。そのためネット環境は必須で、モードによってはPS Plusの加入が求められるのでその点ご注意ください。



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F1 2015

発売日 : 2015/7/30
発売元 : ユービーアイ ソフト
ジャンル : F1レースゲーム
評価 : 3.6
レビュー件数 : 57件

地上波の無料放送でもうF1レースを見ることができなくなってしまい、F1人気が下がっていることを嘆いている方も多いのではないでしょうか。そんなF1好きな方はきっと興奮すること間違いない作品「F1 2015」です。「F1世界選手権」の公式ライセンスを取得したF1レースゲームはこれしかありません。

このゲームはその名の通り「F1レーサーとなってレースをする」ものです。監督や経営シミュレーションとかではありません。

レースゲームそのものの数が減っているので馴染みにくいかもしれませんが、コックピット視点で走るF1は新しい感覚を与えてくれます。地面に近い視点で走るF1の臨場感が感じられます。

F1であることから「シミュレーターのような正確な操作を要求されるのか」と想像される方もいるかもしれませんが、本作も「アシスト機能」が用意されていて「ビギナー」から「エリート」まで5段階のサポートが受けられます。

F1に詳しい方であればわかると思いますが、F1レースはシビアな運転操作と高度なマシンセッティング要求されます(マシンそのものの性能も重要ですが)。そんな世界を楽しみたいという上級者のため、「プロシーズン」モードもあるので幅広い人が楽しめるようになっています。

「F1 2015」になって特に目を見張るのが、グラフィックの向上です。F1マシンやコースも綺麗なのですが、雨粒や太陽の日差しなどの環境コンディションが見事に表現されています。雨が降っている中のレースではヘルメットに水滴が付くのですが、本当に自分がレーサーになった感覚を覚えます。環境の演出があるだけでガラリと印象が変わるというのがよくわかります。

また、上記に加えて「ボイスコマンド」に対応しました。こういったサーキットレースでは、ピットと無線でやり取りするのが普通です。そのやり取りを音声でできるようになったので、より臨場感あるリアルな体験ができるようになっています。

スターティンググリッドでマシンを囲むクルーの姿もなんか本物っぽくていいんですよね。

レース展開も実際のF1のように慎重さと大胆さが求められる緊張感のあるプレイが楽しめます。個人的には街の中を疾走している感覚を味わえるモナコのコースが好きでした。レースに集中していると背景見てる余裕ほとんどはなくなるんですけどね(笑)

F1 2016

発売日 : 2016/9/8
発売元 : ユービーアイ ソフト
ジャンル : F1レースゲーム
評価 : 3.6
レビュー件数 : 56件

※レビュー準備中です

F1 2017

発売日 : 2017/9/14
発売元 : ユービーアイ ソフト
ジャンル : F1レースゲーム
評価 : 3.6
レビュー件数 : 56件

※レビュー準備中です

DiRT Rally(輸入版)

発売日 : 2016/4/5
発売元 : Codemasters
ジャンル : ラリーレースゲーム
評価 : 4.3
レビュー件数 : 44件

PS4のレースゲームの中でもっとも高い評価を受けているといっても過言ではないのが、この「DiRT Rally」です。

残念ながら日本では未発売のため、北米版などの輸入盤でしかプレイできず日本語化はされていませんが、その点を差し引いても非常に面白いラリーゲームです!

PS4で発売されているレースゲームは、ドライビングシミュレーター色の強いサーキットを走るものやオープンワールド型のカジュアルなものなどがありますが、ラリーゲームはそれらとは一線を画します!

本作は実際のラリーと同様に、だいたい3~5分ほどの一本道コースを同乗者のナビゲートを頼りに単独で走り、他のマシンとのタイムを競い合います。チャンピオンシップモードだと、だいたい4コース合計のタイムを競い合います。

コースは、ラリー開催地として有名なギリシャ・モナコ・ウェールズの3か所にそれぞれ12コースが用意されています。舗装されていない道を砂を巻き上げながら走るギリシャ、舗装路なもののドライ・ウェット・雪・氷と路面が同一コース内でも変化するモナコ、ウェットな砂利路面の森林地帯を走り抜けるウェールズと特徴的です。

他にも世界で最も有名なヒルクライムコースであるPikes Peakも用意されています。全長が約20kmという非常に長いコースを、山頂に向かって突き進むこともできます。

車の挙動ですが、従来までのアーケード色が強かったシリーズ作に比べて、シミュレーション色が強くなっています。ガチガチなドライビングシミュレーターというほどシビアではないですが、きめ細かなハンドリング・アクセルワーク・ブレーキングが求められます

ラリーなので車の横幅2台分くらいの狭い道を走るのですが、ブレーキングを誤れば容易にクラッシュしてしまいます。クラッシュすれば車はダメージを負い、夜のレースでライトが壊れたら最悪になったりとラリーの過酷さも堪能(!?)できます!

そういう点から難易度の高いゲームと評されることも多いですが、短時間集中していかにミスなく且つ最速で走ることを突き詰めていく面白さがこのゲームの魅力と言えるのではないでしょうか。

(個人的な感想になりますが)プレイしてて思ったのが、こういうラリーゲームって1秒1秒縮めていくことを突き詰めていくので、集中力が鍛えられるような気がするんですよね。己との闘いが熱いです!

DiRT 4

発売日 : 2017/7/27
発売元 : ユービーアイ ソフト
ジャンル : ラリーレースゲーム
評価 : 3.7
レビュー件数 : 36件

※レビュー準備中です

WRC 7

発売日 : 2017/11/16
発売元 : インターグロー
ジャンル : ラリーレースゲーム
評価 : 3.7
レビュー件数 : 36件

※レビュー準備中です

Ride2

発売日 : 2015/6/25
発売元 : インターグロー
ジャンル : レースゲーム
評価 : 4.2
レビュー件数 : 19件

※レビュー準備中です

トライアルズ フュージョン

発売日 : 2014/5/29
発売元 : ユービーアイ ソフト
ジャンル : バイクアクション
評価 : 4.0
レビュー件数 : 36件

隠れた超名作「トライアルズ フュージョン」です。レースゲームと分類するにはちょっと異色なタイトルではあるのですが、個人的にも非常に好きなバイクトライアルゲームになります!

もともと前作はXbox360のダウンロード専用ソフトで配信されたのですが、その時からハマっていました!

3Dでモデリングされたステージを横スクロールしながらうまいことバランスを取りつつ攻略していくバイクゲームになっています。言うなれば、バイクを使ったSASUKEと言った感じでしょうか。

横に移動していくバイクをアクセルとブレーキ、そして傾き(リーン)の微調整をしながら障害物だらけのコースを攻略していく、シンプルなのに難しいゲームになっています。

単純に高低差や障害物があるだけでなく、一回転したり、アクロバティックなアクションを要求されたり、コースを爆発させたり、単純ながら非常に奥が深いものがあります。

特にこのゲームが印象的なのが、プレイヤーの分身が派手にずっこけて痛々しい動きをするところです。テクニックはすごいのに、失敗したり爆発したりするとマネキンのようにぐにゃぐにゃになります(笑)

序盤は簡単でサクサク進めますが、徐々にパズルゲームのように攻略に頭を悩ませることも増えていきます。それを攻略できたときのスッキリ感はなかなかのものがあります!(逆に攻略できないときはイライラしますが/笑)

また、コースをユーザーがクリエイトする機能があり、世界中のユーザーが作ったコースをプレイすることも可能です!奇想天外なコースが数多くあり、これがまた全然飽きません。

パッケージ版はシーズンパスが付いてきますので、それにより追加DLCも落とせるようになります。地味ながら熱中できるゲームとしておすすめの一本です!




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