【Switch】DL専用含むニンテンドースイッチのおすすめゲームソフト独自ランキングBEST50+α【Nintendo】

ニンテンドースイッチ ソフト写真



第41位:DEEMO

発売日 : 2017/09/07(パッケージ版:2018/10/25)
発売元 : フライハイワークス
ジャンル : リズムゲーム
販売方法 : パッケージ/ダウンロード版
評価 : 4.5
レビュー件数 : 2件

2013年冬にiOS/Android向けの音楽ゲームとして配信されているタイトルのニンテンドースイッチ版となるのが「Deemo」です(iTunesストア、Google Playストアのどちらも評価が4.7以上というアジアを中心に世界中で人気の音楽ゲームとなっています)

スマホゲーム版では基本無料なものの楽曲の追加は個別購入となっていますが、ニンテンドースイッチ版はほぼ全ての楽曲を収録する形の買い切り型のタイトルになっています。

一部企業や映画コラボ曲など版権の問題で収録できなかった曲もあるようですが、それでも本作には200を超える楽曲が収録されているのでたっぷりと遊べるようになっています。

幻想的なグラフィックとストーリー、そして何と言っても神曲と評価されるほど素晴らしい楽曲が多いことが、Deemoが高く評価されているポイントだと思います。

ゲーム性としては、画面奥から流れて来る線状のノートをタイミングよくタッチすることで楽曲を奏でていきます。スマホで遊べるリズムゲームと似たようなゲーム性だと思ってもらえば大丈夫です。

それぞれの楽曲にはEASY/NORMAL/HARDの難易度が設けられているので、初心者でも遊びやすいようになっています!

ちなみに現時点ではコントローラーで遊ぶことはできず、携帯モードでニンテンドースイッチの画面をタッチして遊ぶスタイルのみが対応しています。スマホよりも画面が大きいので、こちらのスイッチ版の方がピアノを弾いているような感覚を得られますね!

収録楽曲は主に台湾と日本のアーティストによって制作されているのですが、ぜひヘッドフォンを着けて聴いてほしいです!様々な曲調のものがありますが、どれも非常にレベルが高いんです。

ただ逆に、音楽にそこまで興味がない方にはまったく合わないゲームだと思います。そういう意味で万人受けするゲームではないので、少し順位を下げています。

どんなゲームが気になった方は、まずはスマホゲーム版を体験版代わりにプレイしてみることをおすすめします。スマホ版であれば基本無料で遊べる楽曲もありますので、ぜひ試してみてください!

任天堂公式サイト Deemo

Deemo
Deemo
評価
料金:基本無料
運営元:Rayark International Limited
AppStoreボタン
GooglePlayストアボタン

▼高い人気を受け、2018年10月にパッケージ版も発売されました!

第42位:いっしょにチョキッとスニッパーズ(プラス含む)

発売日 : 2017/3/3
発売元 : 任天堂
ジャンル : パズルゲーム
販売方法 : ダウンロード版
評価 :
レビュー件数 :

ニンテンドースイッチのローンチ時に一緒に配信が開始された新作パズルゲーム「いっしょにチョキッとスニッパーズ」です。

定番の消しゴムのような形をした赤い「スニップ」と黄色い「クリップ」をうまく操作しながら、ステージごとのミッションを達成するパズルゲームとなっています。

本作が特徴的なのが、スニップとクリップはお互いの体を切ることができるという点になります。

ミッションとしては、分かりやすい「二体で特定の形状にしろ」もありますが、ボールをゴールに運んでいくものだったり、仕掛けを動かしてモノを動かしたり、バラエティに富んだステージが用意されています

プレイしてみると分かりますが、かなり頭を悩ますステージもあったりします。そういう意味で、見た目の可愛らしさとは裏腹の本格的なパズルゲームが楽しめます。

そのため、「う~ん、どうしたらいいんだ…」と悩みながら解決することに喜びを得られる方にはピッタリのゲームと言えます!

お互いの体をどのように切るのかがミッション達成の鍵を握るのですが、この切り刻み方もかなり自由なんですよね。

しかも、切って体が小さくなるとその分さらに屈伸ができたりできるので、思いがけない攻略方法が見つかったりします!

左スティックを少し倒して屈伸しながら微妙なラインで切るなどの繊細さも必要だったりするのがちょっと曲者です(笑)

モードとしては、1~2人で協力しながらパズルを解いていくモードと、2~4人までの場合はパズルを解くモードと対戦ゲームをするモードがあります。

また、任天堂のゲームであればあってもよさそうなのですが、ヒントが出ないんですよね。ステージ開始時もゴールの説明が一切ないので、観察力・想像力も求められます。

その反面、ミッションを達成さえすればどんな方法を使ってもよいので、自由度は高いと思います。正解は一通りではありません。

大人の手助けは必要になると思いますが、子どもと一緒に頭を使ったゲームとしても面白いのではないでしょうか(うちはまだゲームできる年齢ではないので試してないですが…笑)

本作はダウンロード専用で価格は1,800円となっています。充分作り込まれているゲームの価格としては安い設定だと感じました。

任天堂公式サイト いっしょにチョキッとスニッパーズ

「いっしょにチョキッと スニッパーズ プラス」としてパッケージ版も2017/11/10にリリースされました!もともとのスニッパーズに追加ステージを収録した内容になっています。これから購入を検討される方は、こちらを検討されることをおすすめします!

第43位:1-2-Switch

発売日 : 2017/3/3
発売元 : 任天堂
ジャンル : パーティーゲーム
販売方法 : パッケージ/ダウンロード版
評価 : 3.1
レビュー件数 : 180件

ニンテンドースイッチはこれまでにはない要素を備えたゲーム機ですが、その中でもコントローラーが着脱可能で左右分離するJoy-Conが斬新ですよね。そんなJoy-Conに特化したミニゲーム集が「1-2-Switch」です。

本作は基本的にはお互いの目を見て勝負をするゲームとなっていて、映像に頼らず遊べるという意味でも斬新です!

音を頼りにボールをイメージしながら卓球をしたり、乳しぼり競争をしたり、口の動きで大食い勝負をしたり、新ハードの性能を体験しながら楽しめます。

そのため、大勢の人が集まるようなときのパーティゲームとして盛り上がるゲームタイトルと言えます。小さなお子さんがいるご家庭でも老若男女問わず楽しめるゲームですね!

Joy-ConにはHD振動という機能が備わっているのですが、従来のコントローラーによくあるただの振動ではなく、非常に細かな振動によって今まで以上の触感を得られる仕組みになっています。

Joy-Conの中にいくつ玉が入っているのかを振動だけで当てるゲーム「カウントボール」はそのリアルさに驚くこと請け合いです!

ただ、イマイチおすすめしにくい点が「1人で遊べないこと」と「ボリュームのわりに値段が高いこと」なんです。

厳密に言うと1人で遊べないことはないのですが、1人で遊んでも正直つまらないです。自分の左手と右手で勝負しても面白くないですよね(笑)

またミニゲーム自体は初めから全てアンロックされているわけではないので、ある程度プレイして解放する必要があります。そのため、場合によっては人が集まるときに向けて1人で解放する寂しさを味合わなければいけません…。

1人でやりこめるゲームでもないのに定価が約5,000円とフルプライスに近いのも少々残念です。「Wii Sports」もほぼ同じ定価でしたが、あちらは1人でも遊べるので納得感がありましたが、こちらは完全にパーティゲームなので同じ感覚で買うのはおすすめできません。

まだニンテンドースイッチにはちゃんとしたパーティゲームがないので、みんなで遊べるゲームとしてはおすすめではあります!

ただ、上記の理由から積極的にはおすすめできません。大勢で遊ぶパーティゲームとしてつまらない訳ではないのですが、飽きやすく長く遊べるゲームではない点はご注意ください!

第44位:ドラゴンボール ゼノバース2 for Nintendo Switch

発売日 : 2017/9/7
発売元 : バンダイナムコエンターテインメント
ジャンル : 格闘アクションゲーム
販売方法 : パッケージ/ダウンロード版
評価 : 3.8
レビュー件数 : 60件

2016年11月にPS4版としてリリースされたドラゴンボールゼノバースの最新作がスイッチにも移植!「ドラゴンボール ゼノバース2 for Nintendo Switch」としてスイッチでも遊べるようになりました。

ゼノバースシリーズは、ドラゴンボールの歴史が改変されてしまうのを阻止する新米タイムパトローラーとして戦うストーリーになっています。バトルはフル3Dグラフィックで描かれ、フィールドを広く使いスピード感のある戦いができる対戦アクションゲームでもあります。

基本的なゲームの内容としてはPS4版と同じではあるものの、スイッチ版ならでの要素も盛り込まれています!

ニンテンドースイッチ版として追加された新たな機能としては、主に以下の3点になります。

  • ローカル通信での最大6人までのマルチプレイ
  • Joy-Conを使ったモーションコントロールによる操作
  • Joy-Conを使ったおすそわけ対戦

あまりこれらの新機能を使う機会は少ないかもしれないですが、スイッチを持ち寄ってローカル対戦ができるのはいいですね。どのキャラを使うかでDBファン同士盛り上がりそうです!

ドラゴンボールファンにとって、本作は数々の名シーンを3Dグラフィックで再度見ることができるのが非常に嬉しいんですよね。戦闘中もオリジナル声優のボイスが流れてきてニヤニヤしてしまいます(笑)

対戦格闘アクションとして面白いのはもちろんなのですが、メインストーリーがゼノバースの醍醐味でもあります!スイッチだと寝転びながらでも遊べるので、いつでもどこでもストーリーを進められるので非常に相性がいいのではないでしょうか。

PS4版同様にスイッチ版も追加DLC(有料)が配信されていますので、その辺も遜色ないように運用されています。

ドラゴンボールファンであればぜひ一度プレイしてもらいたいタイトルです!

第45位:ロケットリーグ

発売日 : 2017/11/14
発売元 : Psyonix
ジャンル : スポーツゲーム
販売方法 : ダウンロード版
価格 : 2,160円(税込み)

PCやDL専用PS4タイトルなどで長い人気を誇る、ロケットカーを操作してサッカーを行う異色のゲーム「ロケットリーグ(ROCKET LEAGUE)」が遂にニンテンドースイッチに配信されました!

ジャンプやロケットダッシュが可能なラジコンカーな車を操作して、金網で覆われたフィールドでボールを3対3で蹴り合って(体当たり?)サッカーをするゲームになっています。

数々の「ゲーム・オブ・ザ・イヤー」で150部門以上の賞を受賞orノミネートされているのはダテではなく、マルチプレイがめちゃくちゃ面白いんです

慣れないうちは、フィールド上であっちこっちとバウンドするボールを追いかけるだけで精一杯になると思います。足ではなく車体をぶつけるので、その不思議な感覚に初めは戸惑うと思います。

しかし、威力のあるシュートを撃つテクニック高く飛んでブロックするテクニックを身に着けていくことで、このゲームの奥深さを知ることができます!相手のシュートを綺麗にブロックできたときは非常に気持ちいいです(笑)

1ゲームは基本5分で進行するので、サクサク遊べるのもハマれるポイントです。ゲーム中も定型チャットで簡単なコミュニケーション(ナイスシュートやごめん、など)が取れるので、チームで試合してる感覚も味わえます。

ちなみに基本ルールは3対3のサッカーなのですが、1対1・2対2・4対4のルールでも遊べますし、バスケやホッケー形式のルールも用意されていたりします。

また性能が変わるわけではないのですが、様々な車種やタイヤ、デカールやエフェクトなどのカスタマイズも可能になっています!

ニンテンドースイッチ版の特典としては、マリオ・ルイージをイメージした車が用意されています。配色がまさにマリオ・ルイージになっています!

他のプラットフォームで提供されているすべてのコンテンツ・機能・アップデートが利用可能で、配信開始と同時にDLCも購入可能になっています。

ちなみにクロスプラットフォームに対応しているため、PC版・Xbox One版との相互対戦が可能になっているので(サーバーにも拠りますが)対戦相手に困らないのも◎です!(海外の人たちはみんな上手いんですけど…汗)

海外ゲームなので独特のグラフィックに慣れないと感じる人もいるかもしれませんが、長く深くハマれるゲームとして非常におすすめのタイトルです!

非常に面白いゲームなのですが、オンラインでのマッチングで幅広く条件指定しないとちょっとマッチングがしにくいです。すごい面白いんですがマッチングのしにくさは注意が必要です!!
任天堂公式サイト ロケットリーグ

▼2018年7月26日に追加コンテンツがセットになったパッケージ版がリリースされました!



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第46位:返校 -Detention-

発売日 : 2018/3/1
発売元 : PLAYISM
ジャンル : ホラーアドベンチャー
販売方法 : ダウンロード版
価格 : 1,296円(税込み)

返校 -Detention- プレイ画面

2017年1月にPC向けプラットフォームSteamで配信され世界的に注目を浴びた作品で、ニンテンドースイッチにも移植がされた本作「返校 -Detention-」です。

台湾の「赤燭遊戲(Red Candle Games)」が開発したホラーゲームで、学校を舞台にした2D横スクロールアドベンチャーゲームとなっています。グラフィックが薄さと奥行き感があるので、紙芝居的な雰囲気があります。

台湾ゲームらしくゲームの舞台も台湾なのですが、時代設定がかなり独特です。戒厳令下で中国国民党が強権政治を敷いていた1960年代の台湾が舞台で、歴史色が強めになっています。

返校 -Detention- プレイ画面

移動は左か右に進むのが基本とシンプルで、アイテムを入手しつつ謎解きをしながら物語を進めていくタイプのゲームになっています。謎解きも悩む箇所はいくつかあるものの、難易度は易しい部類だと感じました。

台湾と日本って歴史的にも繋がりのある国ということもあってか、学校の雰囲気は近いものがあります。作中でも日本との関係性に触れる部分があります。

ホラーゲームとしては、昭和時代の日本のお化け屋敷に近い感覚を覚えました。ちなみにホラーアクション部分の難易度も易しいので、ほとんど死ぬことはないと思います。

返校 -Detention- プレイ画面

物語序盤は古い時代の台湾の雰囲気があってホラー要素も強めなのですが、中盤~後半になるとゲームの雰囲気が少しずつ変わっていきます。

ネタバレになるので詳細は避けますが、この時代の台湾の歴史的・文化的背景だったりある人物の内面世界の描写など、物語の幅が広がっていきます。

ゲーム全体を通してグラフィック・ストーリーともに丁寧に描かれていて、アジアのホラーゲーム感を肌でビンビン感じることができます。クーラーが効く部屋で電気を真っ暗にして夜中遊んでみたら怖かったです(笑)

返校 -Detention- プレイ画面

価格がそこまで高くないこともあり、ボリューム自体はあまりありません。謎解き要素で悩んだとしても5時間前後でクリアできると思います。

ちなみにストーリーも基本一本道なのですが、最終章だけ行動次第によってエンディングが2つに分かれます。トゥルーエンドでこのゲームの原題の意味が分かると思います。

一部残酷描写もあり内容そのものも子どもには難しいと感じましたので、本作は大人向けのホラーゲームと考えてもらった方がいいです。サクッと遊べるホラーとして(特に夏に)おすすめのタイトルです!

任天堂公式サイト 返校 -Detention-

第47位:ドラゴンクエストヒーローズI・II for Nintendo Switch

発売日 : 2017/3/3
発売元 : スクウェア・エニックス
ジャンル : アクションRPG
販売方法 : パッケージ/ダウンロード版
評価 : 3.7
レビュー件数 : 55件

PS3/PS4/PS Vitaで発売された「ドラゴンクエストヒーローズI」「ドラゴンクエストヒーローズII」を一本にまとめたのが本作「ドラゴンクエストヒーローズI・II for Nintendo Switch」です。

一部追加要素があるものの、内容としてはほぼ他機種版と同様のドラクエヒーローズになります。

スイッチ版の追加要素は、ドラクエIVに登場した「ライアン」の参戦とドラクエIIの「破壊神シドー」が敵として登場することです。また、HD振動が一部対応しています。

ということで先に言っておくと、既にプレイ済の方は特に購入しなくてよいと思います(笑)

個人的にドラクエヒーローズは、リアリティのあるドラクエの世界を楽しめるアクションRPGだと思っています。ターンごとに攻撃するのでなく、リアルタイムにわらわらと現れるモンスターと戦う方が、冒険している感覚を味わえるからです。

また、グラフィックの面で言えばPS4版にはもちろん劣りますが、携帯モードでいつでもどこでも気軽に遊べるのはスイッチ版の良さだと思います。

そういう意味では、ドラクエヒーローズ未プレイでPS4を持っていない方であればぜひオススメしたいタイトルです!

ただ正直、定価が1万円近い高い設定にするのであれば、IとIIを別々にして発売すればよかったのになあとは思います。というか、移植作品なのであればもっと安くしてほしいところですね。

追加コンテンツも全て実装されていますが、そもそも追加コンテンツは無料配信だったので…(笑)

ちょっと不満もありますが、ヒーローズは新しいドラクエで面白いアクションRGPですよ!

第48位:ヒューマン・リソース・マシーン

発売日 : 2017/6/8
発売元 : フライハイワークス
ジャンル : パズル
販売方法 : ダウンロード版
価格 : 1,000円(税込み)

ある会社の社員となり、上司から出される課題に対してプログラムを組みながら解決をしていくプログラミングパズルゲーム「ヒューマン・リソース・マシーン」です。

もともとPCのSteam向けに2015年10月に登場したタイトルをニンテンドースイッチに移植し日本語化したのが本作となります。わりとマニアックな作品と言えるかもしれません。

プログラミングパズルゲームと聞きなれないジャンルですが、本作は非常にシンプルな命令文を組み合わせて、数字が書かれたパネルを命題に沿うようにプログラムを組むゲームとなっています。

そのため、パズルと言う名は付いていますが完全にプログラミングゲームだと私は思いました(笑)

問題自体は非常に簡単で、例えば序盤であれば「ゼロだけを運ぶ」「足し引きして40にする」「並び順を逆にする」などになります。しかし、プログラミング未経験者の方であれば、命令文(コマンド)だけでどうやってそれを実現するのか悩むと思います!

inbox(コンベアから取る)」「outbox(コンベアに置く)」「add(足す)」「copyto/copyfrom(コピーする)」「junp(飛ぶ)」「jump if xx(条件付きで飛ぶ)」などのコマンドを使って、自分自身の動作をプログラムしていきます。

C言語のような高級言語というよりは、アセンブリ言語のような機械語に近い感覚ですね。そういったコマンドを組み合わせながら、どうすればお題通りの結果を出すことができるのか最適なアルゴリズムを見つけてステージをクリアするのがこのゲームです!

ちなみに現実のプログラミングと同じで、答えは1つだけではありません。しかし、なるべくコード数を少なくして最適解を見つけるとより評価されます。

ステージが進むにつれて使えるコマンドも増えるので、プログラムもより複雑になっていきます。そういう意味でも、このゲームは非常に頭を使う内容になっています。

こういうアルゴリズム(組み合わせ最適化)を考えるのって現実社会で生きていく上で非常に役立つんです。今の世の中、ITは切っても切り離せない存在になりました。エンジニアでなくても、仕事をする上でシステム化を考える機会は多くなっています。

そんな時に、どういう風にプログラムが動いているのかの基礎を知ることができる点でも本作は非常に有用なゲームだと考えます。2020年から小学校でプログラミング教育が必修化されますが、その頃にはさらにこのゲームが注目されるかもしれません。

ちなみにプレイスタイルは携帯モードかJoy-Con持ちのみになっています。テレビ画面に映してプレイするときはちょっと癖があるのでその点ご注意ください!

任天堂公式サイト ヒューマン・リソース・マシーン

第49位:シノビリフレ

発売日 : 2017/11/24
発売元 : マーベラス
ジャンル : アドベンチャー
販売方法 : ダウンロード版
価格 : 1,000円(税込み)

ニンテンドースイッチでよくこのゲームの審査が通ったな…と驚いた異色のアドベンチャー(?)ゲーム「シノビリフレ -SENRAN KAGURA-」です。

少女である忍者たちが活躍するゲーム「閃乱カグラ」に登場するキャラクターを、HD振動するJoy-Conを使ってもみもみマッサージしてあげるリフレクソロジー体験が楽しめる内容になっています。

PS4/PSVITAで発売されている「閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS」にある、「更衣室」モードに近い内容が1つのタイトルになったものだと感じました。

もともと閃乱カグラ自体が「爆乳ハイパーバトル」とうたっていることもあり、本作の内容もお察しのとおりとなっています(笑)

基本パッケージとなる本作では「飛鳥」のみが登場します。教室でもじもじしている飛鳥の手をもみもみマッサージしていると、その揉んでいる箇所に応じて異なるシチュエーションの妄想へと突入していきます

左右のJoy-Conを左手・右手として操作し、様々な場所・衣装の飛鳥を自由に触ったり揉みほぐしたりします。これをスタンダードリフレと称するのですが、エロ要素もあるのでどんなものかはここでは差し控えたいと思います(笑)

これをクリアするとマッサージアイテムを使った「ファビュラスリフレ」というものが始まりますが、なぜこれがニンテンドースイッチで遊べるのかやっぱり不思議に思いました(笑)

ちなみにゲーム全編を通してほどよいHD振動がします。そこまで繊細な動きではないですが、HD振動を楽しめるゲームとしてもおすすめできます!

他にも、衣装を変更したり、ジオラマモードで好きなポーズや背景に変更して鑑賞したり、デッサンの参考にしたりといった使い方もできます。

また、追加コンテンツとして「雪泉」やその他衣装セットなども有償で配信されています(他のキャラクターが登場するのかは不明ですが)

内容が内容なので決して万人におすすめできるゲームではありませんが、青年男性には特にイチオシのタイトルとだけ言わせて頂きます…!!!!!!

任天堂公式サイト シノビリフレ -SENRAN KAGURA-

第50位:みんなでワイワイ! スペランカー

発売日 : 2017/4/20
発売元 : スクウェア・エニックス
ジャンル : アクションゲーム
販売方法 : パッケージ/ダウンロード版
評価 : 4.5
レビュー件数 : 34件

迷宮の最下層を目指すサイドビューアクションゲームのクソゲーと評されたスペランカーの最新作が「みんなでワイワイ! スペランカー」です。

最新のスペランカーは3Dで描かれグラフィック面は大きくパワーアップしています。それでも最先端ゲームと比べたらショボいですけど…(笑)

それはさておき、スペランカーらしい最弱の主人公というのがいいんですよ!ちょっとした段差で死んだり、飛距離を間違えて飛び移れず死んだり、爆弾の爆風範囲を読み間違えて死んだり、イライラするポイントは健在です。

しかし、そういう理不尽さというか慎重さがアクションゲームの原点だと思うんです。それが初代発売から30年以上経った今でも遊べるのは非常にありがたいと感じます。

ちなみにPS4/Vitaで基本無料プレイの「みんなでスペランカーZ」が配信されていますが、本作はベースがそのスペランZになっています。そのため、フルプライスで発売する本作を批判する声もありました。

しかし、本作はスペランZよりも遊びやすく改良されている上、課金要素が強いスペランZのような歯がゆさがありません

無料版はどうしても課金要素があるため、ゲームをプレイすることで攻略することの難しさがありました。レアアイテムも手に入りにくいですし、装備品BOXも上限は課金でしたし。

本作はそんなことを気にせずにいくらでもスペランカーを堪能できるのがいいんです。

125ものステージが用意されていて、一人だけのプレイだと進めない地点もあったりとやり込み要素が多いです。アイテムを集めてレベルアップさせることも、スペランカーでは新鮮な気持ちになります。

また、スペランZではスコアランキングだったのが本作はクリアタイムランキングなので、最速を目指してプレイする面白さもあります。

また、オンラインで手伝ってもらいながら遊ぶのもいいですが、何より友人や家族でワイワイしながら遊ぶのは面白いです!シビアなゲームに慣れていないとすぐ死んじゃうのが笑いに繋がります(笑)

とは言え、かつてのスペランカーほどえげつない操作ミスはしにくくなっている上に、アイテム要素もあるので楽しめやすくなっています。

日本向けのタイトルなのでオンライン人口がちょっと心もとないものの、まだまだ遊んでいる人もいますので私としてはオススメのタイトルです!

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▼次のページでは、ランキング外のおすすめのタイトルと現在レビュー中のおすすめタイトルをご紹介します!
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この記事を書いた人
もぐ

30代後半の2児のパパ。5歳からファミコンを始めて今では立派なおっさんゲーマー。ITインフラ・ネットワークを専門とする元システムエンジニアで、最近はカメラや映像に興味があります(お問い合せはこちらまで)

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