【DbD】Ver2.5.0アップデート パッチノート情報まとめ・日本語訳【デッドバイデイライト】

2019年1月9日未明に突如としてSteam版Dead by Daylightにおいて、PTB(パブリックテストベータ)が開始され、次期アップデートとなるVer2.5.0の内容が明らかになりました!

CHAPTER10の中間アップデートとして、主にバランス調整・バグ修正がメインの内容となっています。

特にスピリットの強化&一部パークの仕様変更は重要なので、本実装前にチェックしてみてください!

本記事内では筆者個人による意訳を含みます。また、製品版への本実装がこの通りの内容になるとは限りませんのでその点もあらかじめご注意ください(※本サイトはDead by Daylight開発・運営元とは関係ございません)

新機能&新要素

  • 新機能 – オフラインロビーで未購入のキャラクターをクリックすると、自動的にストア画面に遷移するように
  • 新機能 – オフラインのロビーとストーリー解説画面で、キャラクター選択画面に行かずにキャラクター変更できるボタンを追加
  • すべての生存者にメインメニューでの待機時アニメーションを追加(キャンプファイヤの近くにいる生存者たち)

ランク表示の下に「< >」のボタンが表示されているのが分かると思います。

ここを押すと隣のサバイバー/キラーに切り替えることができます。

メインメニューで焚火の横に生存者が4人座っていますが、彼ら一人一人ににアニメーションが追加されました

各キャラクターそれぞれに異なる動きが用意されているようなので、気になる方はじっくり見てみてはいかがでしょうか!

 

ゲームバランス調整

全般

  • 生存者:中間速度の窓枠乗り越え時のアニメーションを追加
  • 生存者:中間速度の窓枠乗り越え速度を1→0.9秒に変更
  • 生存者:窓枠乗り越え後の速度が0だったものが、乗り越え後に慣性を追加
  • 生存者:冬のイベントにてチェストからレアアイテムの出現率上昇が好評だったため、チェストから出るアイテムのレア度を上方調整

 

音声関連

  • ロビー画面での音楽をデフォルトのものに変更
  • 足跡、音楽、ボイスの音量レベルを調整
  • Ver2.4.0で導入されたボイス・足音の減衰仕様を削除

 

マップ変更点

  • 生成システム – チェスト生成の最短距離間隔を追加、ジグソウボックスもそれぞれ近い距離で生成されないように
  • 生成システム – フックの分布を調整:各マップにおけるフックの数と分布を変更。全てのマップにおいて、最短フック間隔・最低フック数・最大フック数の基準値を持つように
  • 生成システム – フック関連のオファリングは、新しく設けられた「最短フック間隔」の数値に影響するように変更(但し、最短フック間隔は最低フック数の条件を満たせなくなった場合はオファリング効果は無視される)
     カビが生えた樫の木(アンコモン)=-2m、腐った樫の木(レア)=-4m、腐敗した樫の木(ベリーレア)=-5.2m、石化した樫の木(生存者ベリーレア?)=+1.3m
  • バックウォーター・スワンプ:マップ端が有利となるように、マップ中央位置のフック生成確率を上昇
  • バックウォーター・スワンプ:ガマの高さを調整(植物の背が高く)
  • おぞましい貯蔵室:マップ内に新たなカラスの大群を追加 ※メインの建物にいました
  • 治療シアター:発電機のある部屋の周囲の廊下に、点滅する掲示板(サイン)が出現する確率を上昇(発電機を見つけやすくするため)
  • フック分布の改善に伴い、特定の建物周辺にフックが生成されるスポットを追加
  • フック生成に関連して、地下室の基準地点を地下室の中心から階段の上に変更
  • 地下室からの最低フック間隔を16mに短縮
  • トーテム配置の改善:最新のトーテム生成手法によって、障害物のより近くにトーテムを生成して隠すように。本アップデート移行、継続してトーテムの生成場所・隠し場所を改善していく

プレイしている感じだとそこまで大きな変更は感じなかったものの、今まで見たことがない位置にトーテムが生成されていたりと面白い発見がありました。

「おぞましい貯蔵室」にカラスの大群が追加されたのは、生存者にとってちょっと厄介ですね。

 

ユーザーインターフェース関連

  • 殺人鬼:メメントモリ系のオファリング使用時に、発動条件を満たすとゲーム内インターフェースにメメモリのアイコンが表示される
  • 生存者:アイテムを持っていない状態でチェストを漁っても、アイテムを自動で入手しないように。これによってアイテムを入手する前に中身を確認できるようになる
  • 生存者:(自分が死んでしまっても)マッチが継続中であれば、結果画面で殺人鬼のパーク・アドオン・オファリングを見られないように変更。殺人鬼の情報は全ての生存者がマッチを終了(脱出・死亡)することで分かるように

たま~に使うオファリングなため、その存在をうっかり忘れてしまう「メメント・モリ」ですが、発動条件が揃った状態で瀕死のサバイバーの近くに立つと、メメモリアイコンが表示されるようになります。

各レアリティに応じた色のアイコンになるようです。

また、マッチが終了するまでは結果画面での殺人鬼のパーク・アドオン・オファリングが全て非表示になります。

これまでは、生存者のパーティプレイ時に殺人鬼のパークなどがバレてしまっていましたが、これでその状態が対策されることになります。



ステータス効果関連

すべてのステータス効果は、同じ効果を複数回受けた場合でも効果時間の積み重ねやリセットを行わずに、最長残り時間が優先されるように

  • もし新しく受けた効果が以前の効果よりも長い時間の場合、以前の効果は破棄されてステータス効果のアイコン(タイマー)は100%に戻る
  • もし新しく受けた効果が以前の効果よりも短い時間の場合、新しい効果は破棄されてステータス効果のアイコン(タイマー)はそのまま維持される

 

リージョンの変更点

  • 手動で狂奔を終了させても能力ゲージが残り続けるように
  • 既に負傷している生存者を愚連の狂奔で攻撃した時、深手タイマーは残り20秒からスタートに変更(無傷の生存者を愚連の狂奔で攻撃した際は30秒のまま)
  • 狂奔発動中の視覚ブラー効果を低減 ※開発ノート:この仕様はPTB用にテスト変更されたものです。本実装されない可能性があります

個人的にはそこまで気になってなかったのですが、視覚ブラー効果が低減されました。

 

DBD公式生放送の内容によると、どうやらリージョンの強化案は中止になるようです!

ピッグの変更点

  • しゃがみ&しゃがみ解除の必要時間を2→1.3秒に変更
  • アドオン「軍用の革紐」の効果を1秒→0.3秒に変更(しゃがみ時間の基本数値変更に伴い)
  • 心音範囲を28→32mに増加
  • しゃがみ&しゃがみ解除時の心音範囲の縮小&拡大時間を6.6→4秒に変更
  • しゃがみダッシュ攻撃発動のスコアを50→100に変更
  • しゃがみダッシュ攻撃命中のスコアを250→500に変更

 

生存者パーク変更点

  • リーダー(Leader):発電機の修理を除くすべての行動速度を3/6/9%→15/20/25%に変更。パーク所有者から離れた際の効果持続時間は15秒となる(従来は15/20/25秒)
  • 有能の証明(Prove Thyself):4m以内で発電機を修理している他の生存者それぞれを、発電機の修理速度を10%向上させる。協力行動で得られるBPを50/70/100%増加。本パークの効果が発動するのは1つ分のみ(複数人持っていても重ね掛けされない)
  • 自己治療(Self Care):すべての治療速度が45/35/25%に減少される。従来は自己治療時は-50%速度だったものが、すべての治療行為の速度減少に置き換わる ※開発ノート:この仕様はPTB用にテスト変更されたものです。本実装されない可能性があります
  • テクニシャン(Technician):すべてのレベルにおいて発電機の修理音が聞こえる範囲を0/4/8m→8mに固定
  • ディストーション(Distortion):生存者が瀕死状態またはトラバサミに掛かった状態のときはパークの効果が発動しない点を説明文に追記

従来は、自分の近くに味方がいるときに自分自身を強化するパークだった「有能の証明」が大幅に生まれ変わります!

近くにいる生存者の修理速度を10%向上させるということで、従来の「リーダー」に近い使い方になりますね。

使ってみたところ、3人で修理を進めたときに驚くほど修理速度が上がりました(笑)

自己治療(セルフケア)は自分を治療する分には50%→75%と強化されたものの、他の生存者を治療するときも75%の速度になるので、強化と弱体が共存している感じです。(救急キットの治療効率も落ちるっぽい?)

そのため、今後は他の生存者を治療する機会がグンと減る可能性が高いと思います(間接的に「きっとやり遂げる」の弱体化とも言えますね)

ちなみにですが、「植物学の知識(Lv3で33%治療速度UP)」と併用すると0.75×1.33=0.9975(99.75%)となりほぼ通常の治療速度と同じになります!

個人的にこの組み合わせはエゲつないなと思ったものの、自己治療に関してはPTBでのお試し実装となっているため、本実装は見送られる可能性もありますね…。その点ご注意ください!

DBD公式生放送の内容によると、どうやらセルフケアの仕様変更案は中止になるようです!

殺人鬼パーク変更点

  • 血の番人(Blood Warden):血の番人が発動している間、画面上のパークアイコンにタイマーが追加される
  • まやかし(Bamboozle):パレットに対してパークが発動しない点を説明文に追記
  • 影の中の密偵(Spies from the Shadows):すべてのレベルにおいて、発動確率を100%に増加。通知音とともにカラスのマークを追加。通知範囲を16/24/36m→32/40/48mに増加
  • 監視(Surveillance):マッチ開始時、すべての発電機は本パークの影響化にある状態で始まる。発電機の修理音の聞こえる範囲を8m増加。修理ゲージが後退中の発電機を白いオーラで表示させる。修理ゲージの後退が止まったら、その発電機を8/12/16秒間黄色いオーラで表示させる
  • アイアン・メイデン(Iron Maiden):生存者の場所を通知する時間を4→3秒に変更

注目したいのは、「影の中の密偵(通称:カラスパーク)」の大幅な強化ですね。

マップによってカラスの数・密集具合が違うものの、「囁き」に並ぶ探知パークとして流行る可能性があります。

となると、生存者側は「魂の平穏」や「都会の逃走術」で対策することが増えるかもしれないですね。



バグ修正

バグ修正点が多いので、ひとまず先に重要なものに絞って翻訳を載せたいと思います!

追って全文を掲載する予定です。

  • スピリット:フェーズウォーク中のエフェクトの激しさを変更
  • ドクター:生存者視点で、狂気状態進行を示す通知の消え方がおかしいバグ修正
  • いくつかのマップの屋内で発電機が集中して生成されるバグ修正
  • オーモンド山のリゾート(Mount Ormond Resort):シャレー内の開いている窓枠・ドアを手斧・ボトル・チェーンソーが通り抜けないバグ修正
  • 与えられた猶予(Borrowed Time):救助者がダウンすると効果が終了するバグ修正
  • 一部デイリーリチュアル(協力行動)が進行しないバグ修正
  • 生存者:複数の生存者が1台の発電機を同時に直している場合の修理速度ペナルティが適用されないバグ修正
  • トラッパー:トラバサミの解除・発動・脱出の効果音が流れないバグ修正

また、かなり重大なバグであった「レイス×ずさんな肉屋」の大出血し続ける現象ですが、Ver2.5.0では修正されるもののPTBではまだ完全には直り切っていないようです。

これに関しては本実装の方も早く直してほしいところです!

2019年1月末には、旧正月イベントも開催されるようですね!

前回の旧正月イベントとは少し異なり、殺人鬼と生存者の争奪戦という趣向が面白そうですね!


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