【DBD】新キラー「ゴーストフェイス(The Ghost Face)」の特殊能力・パーク・アドオン一覧

【2019/07/05更新】Ver3.0.2アップデートが入り、スクリームの能力に微調整が入りました。変更点について追記しています

遂に3周年を迎えるDead by Daylight!

その記念となる2019年6月に新たに登場する新キラーは、あの名作ホラー映画「スクリーム」とのコラボキラーとなります。

そんな新キラーの特徴や仕様、パークやアドオンなどの情報が本実装でも明らかになりましたので、それらの情報をまとめてご紹介していきます。

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【DBD】3周年記念イベント&Ver3.0.0アップデート内容【パッチノート】
【2019/07/05更新】Ver3.0.2パッチノートが配信されましたので、リンクを追加しました 2016年6月14日にリリースされて3年が経ったDead by Daylight。 インディゲームとしては異例と言えるほ...
本記事に記載の内容は本実装Ver3.0.1の情報を元にしております。ただし、修正箇所が多いこともあり過去実装の誤った内容が残っている箇所もあるかもしれません。随時見直して更新しておりますが、その点あらかじめご了承ください

新キラー「ゴーストフェイス(The Ghost)」情報

恐怖にゆがんだような目と口が特徴的な白いお面を被った殺人鬼。

日本語での名称は「ゴーストフェイス」、英語での名称は「The Ghost Face」となります(PTBでは日本語だと”ゴースト”でした)

基本スペック・本名:ダニー・ジョンソン
・特殊能力:闇の包容
・移動速度:4.6m/s(しゃがみ時:3.6m)
・心音範囲:32m
・身長:平均

原作では神出鬼没な殺人鬼で何処からともなく現れることが多いこともあってか、隠密性の高いキラーとして設定されているように感じました。

後述する特殊能力「闇の包容」も、被害者をつけ狙う姿勢がよく現れたものだと思います。

ちなみに移動速度&心音範囲はどちらも平均的なキラーと同様の値となっています。

 

「ゴーストフェイス」の背景

ダニー・ジョンソン、またの名をジェド・オルセンというその男は台所のカウンターから新聞紙をひっつかんだ。1週間も前の新聞だが、第1面に載っているダニーの顔は画質が粗く、表情は沈み込んでいた。ありふれたフロリダの蒸し暑い午後だった。

熱気と湿気がキッチン中に広がり、じっと立っている間にも汗が流れ落ちてくる。ダニーは猫背になって湿った椅子に座り、新聞を読み始めた。記事の出来は期待できる。ローズビルでの仕事は素晴らしかった。

1993年6月18日

ゴーストフェイス、跡形もなく姿を消す

一見すると、ジェド・オルセンは多数の小さな新聞社で経験を積んだ、謙虚で熱心なフリーランス記者だった。ローズビル・ガゼットのスタッフは穏やかで誠実そうなジェドの人柄を評価し、面接開始から5分もしないうちに打ち解けていた。

「ジェドはすぐに部屋にいるチーフエディターを見つけると満面の笑顔で笑いかけ、固い握手を交わし、古き良きアメリカの価値観について語り始めた。そんな風に奴はここに入ってきた」-ローズビル・ガゼットの元寄稿者

オルセンはユタ州からペンシルバニア州の小さな町をいくつか転々としていた、変わった自分の経歴に関して何の弁明もしなかった。前職を証明するものが何もなかったからだ。

オルセンのポートフォリオはまともだったし、態度も良好、それにローズビル・ガゼットは寄稿者をすぐにでも必要としていた。

ローズビル連続殺人

オルセンがローズビルの新聞社で働き始めて5か月後、ローズビルで殺人事件が起きる。若者から老人に至るまで、犠牲者を自宅で刺殺するという連続殺人だった。

報告によると被害者は無作為に選ばれていたようだったが、殺人犯は被害者宅の勝手を把握しており、遺体の複数の刺し傷が個人的な動機を示唆していた。

DNAの痕跡は発見されず、地元警察は困惑した。犯行は痴情のもつれと同種の、怒りに任せた殺人でありながら、あらかじめ冷徹に計画されたものだった。

殺人犯は標的を執拗につけ狙うことを好んだ。犠牲者の2人は死の数日前、帰宅途中に黒っぽい人影に後をつけられていたという。犯人は犠牲者をローズビル北部の小さなバー「ウォールアイ」から尾行し、自宅にいる被害者の写真を撮り、侵入経路を探した。

同じ犠牲者を何週間も監視し、日常習慣や行動パターンを細かく記録していた可能性があった。殺人動機が抑えられなくなると、リストの中からもっとも狙いやすい犠牲者のもとを訪れ、静かに家に侵入した。

新聞社では記者全員がローズビル殺人事件の話題を追った。オルセンはたびたび犠牲者の遺族のところに取材に出向き、警察の公式発表を伝えた。当時は誰も知らなかったが、オルセンが関与したことで最終的な犠牲者の数は増加した。

ゴーストフェイス

夜にフードをかぶった人影が住宅に侵入する映像をオルセンが制作すると、ローズビルの人々はパニックに陥った。闇の中で白く不鮮明に映るマスクをつけた顔が、一瞬カメラを見つめ、家の中へと消える。

ーゴースト、カメラに捉えられるーそれがオルセンの書いた記事の表題だった。

その時、オルセンは自分の仕事を誇りに漢字、「ゴースト」の話に恐怖する街を見て楽しんでいるようだった。

数週間後、オルセンは仕事場の机の上にメモを残して姿を消した。

「記事は気に入ってくれたかな。物語を現実のものにするのは楽しかったよ。残念に思う必要はない。物語にはまだ続きがあるからな」-ジェド・オルセン

ジェド・オルセンが逃亡中という理由で、ローズビル警察は依然としてコメントを拒否している。

ダニーは笑うと、新聞紙から記事を破りとった。捜査機関がダニーを追っていたその時、すでにダニーは荷物をまとめ、迅速にローズビルを後にしていた。

ダニーが起き上がると、ベトベトした椅子に肌が張り付いた。耐え難いほどの湿気を感じながら寝室へ入っていく。結露が湿気で曇った小窓へ垂れ落ち、破れた壁紙が剥がれてぶら下がっている。花柄模様のその壁紙は、不気味は写真や新聞の見出しで覆われている。

ダニーは引き裂かれた頭皮の写真の上に、1週間前の記事を押しピンで留めた。空腹によるわずかな胃の痛みを感じ、最後に食事を取ったのはいつだったかと考えた。今朝、ナイフと服を洗っている時?それとも昨晩、街で少女を付け狙った後だったか。はっきりとは思い出せなかった。

ダニーは1歩下がると、壁に貼った自分の作品に見惚れた。心を空っぽにして、自分の書いたすべての記事や練り上げた物語、そして実現させた場面の数々を思い浮かべた。

身体に震えが走る。寝室に吹き込んだ冷たい風が湿気を冷やし、不透明で凍りつくような霧が現れた。女の金切り声が上がり、ダニーの足元で落ち葉がカサカサと音を立てる。

ダニーは期待に胸をはずませて微笑んだ。

引用元 : Dead by Daylight キャラクター情報(ゲーム内)



ゴーストフェイス特殊能力「闇の包容(NIGHT SHROUD)」

※Ver3.0.1でゲーム内説明文も修正されました

▼能力ゲージが満タンの状態で能力ボタンを押すと、闇の包容が発動する

  • 闇の包容の発動中は、ゴーストフェイスの脅威範囲がゼロになり、赤い光が消失する
  • 通常攻撃を行うと能力ゲージが完全に消耗し、闇の包容が解除される
  • ゴーストフェイスの近距離にいる生存者は、ゴーストフェイスの方向を短時間見ればゴーストフェイスを発見できる。これにより能力ゲージが完全に消耗し、闇の包容が解除される
  • ゴーストフェイスが生存者に発見されると殺人鬼の本能が発動し、ごく短時間の間その生存者の現在の位置が表示される

▼闇の包容発動中に能力ボタンを長押しすると、獲物をつけ回す。遮蔽物の後ろで能力ボタンを長押しすると、身を乗り出して覗き込み、より素早くつけ回しを行うことができる。

  • 生存者のつけ回しが完了すると標的をマーキングし、一定時間無防備効果を付与する

▼アビリティ発動のボタンを押すとしゃがみ、再度ボタンを押すと立ち上がる。

  • しゃがみ中はゴーストフェイスの移動速度が遅くなる

ゲーム内の説明文だと少々分かりづらいと感じましたので、ゴーストの特徴について私なりに整理してみました。

  • 闇の包容を発動すると、脅威範囲がゼロとなり赤い光が消える
  • 能力発動中に一定時間つけ回しを行うと、生存者を一定時間ワンパン状態にする(デフォルト:45秒間)
  • 能力発動中に一定範囲内にいると生存者は音で察知可能。さらに一定時間ゴーストフェイスを見ることで強制的に能力解除
  • つけ回しを行う際に、遮蔽物など物陰から行うことでワンパン状態にするまでの時間を短縮する
  • ゴーストは能力発動に関わらずしゃがみ移動が可能
Ver3.0.0では説明文で「しゃがみ時のみ赤い光が消える」とありましたが、ゲーム内説明文の誤りでした。今後もゴーストフェイスは能力発動さえすれば立っていても赤い光は出ないです

実際に使ってみると、1度や2度のプレイだとなかなかゴーストの強みを理解することはできないと思います。それだけ個性のある能力だと言えます。

通常のつけ回しだとマーキング(ワンパン状態)にするのに約4秒間掛かるので、生存者に見られることなくマーキングさせるのはなかなか難しいと感じました。

生存者は闇の包容中のゴーストフェイスが一定範囲内(8m)にいると効果音が聞こえるので、すぐさま警戒しなくてはいけません。

生存者は一定時間つけ回しされてしまうと、このような画面エフェクトとともに無防備状態になり、左下のアイコンにも赤い円状の印が付いてしまいます(それまでは白い円状のゲージになっています)

ゴーストと対峙する際には、頻繁に周囲を見渡すクリアリング作業が必須と言えます!

【Ver3.0.1】ゴーストフェイス:アップデート内容

本実装に間に合わなかった調整もあったため、Ver3.0.1でゴーストフェイスに調整が入りました。

3.0.1 パッチノート (PC)
ゲームバランス調整 殺人鬼がスタンしたときに表示される画面エフェクトを削除しました。 攻撃が命中したときのカメラの揺れを軽減しました。 ゴーストフェイス 付け回しを完了するために必要な時間に影響するアドオンの効果を少し減少しました。(望遠レンズ…-0.5→-0.25秒、単眼暗視スコープ…-1.0→-0.75秒) 付け回...

パッチノートの内容を引用させてもらいます。

  • 付け回しを完了するために必要な時間に影響するアドオンの効果を少し減少しました。(望遠レンズ…-0.5→-0.25秒、単眼暗視スコープ…-1.0→-0.75秒)
  • 付け回しを完了するために必要な時間に影響する全てのアドオンの効果を変更し、覗き込みをしていない状態での付け回しにのみ影響するようにしました。覗き込み時の付け回しは一律で通常時の2倍の速度となります。(「愛しのフィラデルフィア」、望遠レンズ、ナイフ用ベルトクリップ、単眼暗視スコープ)
  • 「殺人鬼の本能」の基本効果時間を1.5→2秒に変更しました。
  • 「殺人鬼の本能」の効果時間に影響するアドオンの効果を少し増加しました。(印をつけた地図…0.5→1秒、詳細な犠牲者の日課…1→1.5秒)
  • 生存者がゴーストフェイスを発見できるカメラ範囲をスクリーンの中央から左右に4%ずつ、計8%拡大しました。
  • パレットでスタンしても闇の包容が解除されない不具合を修正しました。
  • マーキングされ、既に無防備状態となった生存者を更に付け回すことができる不具合を修正しました。
  • 闇の包容を発動中、周囲に発せられる効果音を削除しました。(ゴーストフェイスが移動中に起きる衣擦れの効果音のみ発せられます)

 

【Ver3.0.2】ゴーストフェイス:アップデート内容

1点のみですが、Ver3.0.2でゴーストフェイスに調整が入りました。

3.0.2 パッチノート (PC)
ゲームバランス調整 ゴーストフェイス: あらゆるスタンで闇の包容が解除されるように変更しました。 ハントレス:

パッチノートの内容を引用させてもらいます(ついでにハントレスも修正)

  • ゴーストフェイス: あらゆるスタンで闇の包容が解除されるように変更しました。
  • ハントレス: 生存者から子守歌が聞こえる方向が判別できないように変更しました。※この仕様変更は前回のアップデートで実装されましたが、パッチノートに記載されていませんでした。

 

「ゴーストフェイス(The Ghost Face)」固有パーク

地獄耳(I’m All Ears)

アイコンパーク効果
エンティティの闇の領域で感覚が鋭く研ぎ澄まされる。
潜在的なオーラ可視能力を解放する。自分から48m以内でせっかちな行動を行った生存者のオーラが6秒間見える。
地獄耳は60/50/40秒ごとに1回のみ発動可能。

※本実装Ver3.0.0ではゲーム内説明文が誤っていましたがVer3.0.1で修正されました

初期PTBでは違うパーク効果だったのですが、途中で上記のように仕様が変わりました。

こんな感じで心音範囲内で騒音を出した生存者のオーラをしっかり追えるようになっています。

基本的にはチェイス中に逃げる生存者の行動を把握したいのに使えるパークなので、先回りしたい時には非常に有効だと思います。

また、ナースであればブリンク先を決めるのに役立ちますし、ハントレスであれば手斧を構えて動きを予測したり、ドクターであれば壁越しに狙い撃ちしたり、そういう使い方もできそうです。

使用した感想窓枠越えや板倒しをしたチェイス中の生存者の動きを追うのに、結構有用なパークに感じました。障害物で見えないような箇所でのチェイスで先回りしやすいですね。もうちょっと使い込んでから判断したいと思います。

 

戦慄(Thrilling Tremors)

アイコンパーク効果
闇の計画と抜け目のない冷静さがエンティティを目覚めさせる。
生存者を担いだ後、生存者によって修理中でない発電機すべてがエンティティによりブロックされ、次の16秒間修理不能になる。ブロックされている発電機は白いオーラでハイライトされる。
戦慄は100/80/60秒ごとに発動可能。

生存者を担いだタイミングで修理中ではない発電機がエンティティによってブロックされます。

発電機周りのエフェクトとしては、プレイグの固有パーク「堕落の介入(Corrupt Intervention)」やエンドゲーム・コラプスの時と同じですね。

ブロックされている発電機は白いオーラになる=赤いオーラの発電機は生存者が修理中ということになりますので、探知パークとしての効果も期待できます。

使用した感想修理中のままであれば発電機は赤いオーラのままですし、バベチリ警戒してロッカーに隠れるものなら発電機はブロックされます。Lv3で60秒間ごとの回復が必要なのがかなり痛手ではありますが、遅延&探知系パークとしてそこそこ有能な気がしました。

 

隠密の追跡(Furtive Chase)

アイコンパーク効果
1人の生存者に執着する。影に潜んで犠牲者を1人ずつ消していく。オブセッション状態の生存者をフックに吊るすと、最大2/3/4つまでトークンを獲得する。
1トークンにつき、追跡中の脅威範囲が4メートル減少する。
オブセッション状態の生存者をフックから救助した生存者は、オブセッション状態になる。オブセッション状態の生存者が生贄にされるか殺害されると、すべてのトークンを失う。
・複数の生存者が同時にオブセッションになることはない。

オブセッション状態の生存者をフックに吊るすとトークンが溜まり、1トークンあたり追跡中の心音範囲が4メートル減少します

このパークの肝なのは、追跡中の脅威範囲が減るところです。つまり、通常時の脅威範囲はそのままということ。

そのため、隠密パークというよりはチェイス中に他の生存者を油断させることを目的としたパークという点です。

次から次へと生存者を負傷させたい立ち回りをするときなんかに役立ちそうな気がします。心音範囲がもともと狭いキラーだったり、パーク「死恐怖症」と併せたりするのにも良さそうですね。

※リージョンは当初相性良さそうにも思ったのですが、そもそも探知能力「殺人鬼の本能」は脅威範囲内が対象なので組み合わせとしては微妙かもしれませんね
使用した感想他のキラーに付けて使用してないので有効性はまだ分からない状態です。あまり使っているキラーも見かけないので、まだ未知数な状態。


「ゴーストフェイス(The Ghost)」アドオン

ゴーストフェイスには全部で20個のアドオンが用意されています。

PTB3.0.0の時点で得たフィードバックを元に見直しが入る可能性がありますので、各効果については参考情報として捉えて頂ければと思います!

アイコンアドオン名効果
コモン(Common) https://jikitourai.net/
「愛しのフィラデルフィア」
“PHILLY”
・生存者が無防備状態になる速度が少し上昇する
ウォールアイの紙マッチ
WALLEYES MATCHBOOK
・闇の包容の能力回復速度が少し上昇する
安物コロン
CHEAP COLOGNE
・生存者が無防備状態になっている時間が増加する
見出しの切り抜き
HEADLINES CUTOUTS
・つけ回し中の移動速度が少し上昇する
アンコモン(UnCommon) https://jikitourai.net/
オルセンのアドレス帳
OLSEN’S ADDRESS BOOK
・闇の包容の能力回復速度がそこそこ上昇する
オルセンの日記
OLSEN’S JOURNAL
・つけ回し中の移動速度がそこそこ上昇する
再利用可能なシンチストラップ
REUSABLE CINCH STRAPS
・しゃがみ中の移動速度が少し上昇する
印をつけた地図
MARKED MAP
・殺人鬼が発見されると
 殺人鬼の本能が視える時間がそこそこ増加する
望遠レンズ
TELEPHOTO LENS
・生存者が無防備状態になる速度が少し上昇する
・生存者が無防備状態のまま継続する時間が少し増加する
レア(Rare) https://jikitourai.net/
オルセンの財布
OLSEN’S WALLET
・つけ回し中の移動速度がかなり上昇する
ナイフ用ベルトクリップ
KNIFE BELT CLIP
・生存者が無防備状態になる速度がそこそこ上昇する
噛み跡のついたペン
CHEWED PEN
・闇の包容の能力回復速度がかなり上昇する
持続性のある香水
LASTING PERFUME
・生存者が無防備状態のまま継続する時間がそこそこ増加する
革製ナイフシース
LEATHER KNIFE SHEATH
・しゃがみ中の移動速度がそこそこ上昇する
ベリーレア(Very Rare) https://jikitourai.net/
ドロップレッグタイプのナイフシース
DROP-LEG KNIFE SHEATH
・しゃがみ中の移動速度がかなり上昇する
単眼暗視スコープ
NIGHT VISION MONOCULAR
・生存者が無防備状態になる速度がかなり上昇する
詳細な犠牲者の日課
VICTIM’S DETAILED ROUTINE
・殺人鬼が発見されると
 殺人鬼の本能が視える時間がそこそこ増加する
・闇の包容発動中に、殺人鬼の居場所を明かす
 探知範囲がそこそこ減少する
運転免許証
DRIVER’S LICENSE
・闇の包容発動中に、殺人鬼の居場所を明かす
 探知範囲がかなり減少する
ウルトラレア(Ultra Rare) https://jikitourai.net/
「ゴースト、カメラに捉えられる」
“GHOST FACE CAUGHT ON TAPE”
・遮蔽物から覗き込むと、生存者が
 無防備状態になる速度がとてもつなく上昇する
・遮蔽物から覗き込んでいない場合は
 生存者が無防備状態になる速度がとてつもなく減少する
屋外用防犯カメラ
OUTDOOR SECURITY CAMERA
・無防備状態の生存者が瀕死状態になると
 脅威範囲外の生存者全員のオーラが4秒間見える

ゴーストフェイスに関して言えば、そこまで凶悪なアドオンはない印象です。

特にウルトラレアアドオンがちょっと弱い気が…。遮蔽物からのつけ回しってかなり使える場面が少ない気がするんですよね。

個人的には、つけ回しの速度を上げる「単眼暗視スコープ」「ナイフ用ベルトクリップ」「望遠レンズ」あたりが有用なアドオンだと感じました!

ゴーストフェイスの立ち回り

まずゴーストフェイスを使用する上で、やはり使いこなせないといけないのが特殊能力「闇の包容」です。

闇の包容を発動させると心音を消すことができる上に、さらに目の赤い光(ステイン)も消すことができます。

こうすることでピッグのように隠密しつつ生存者に近付いていくことができます。

 

生存者を見つけたら、まず試みてほしいことは「つけ回し」です。できれば遮蔽物からひょっこり覗きたいところ

うまくいけばそのまま標的として無防備状態にできるのでチェイスに持ち込みます。

ただ、正直なところ無防備状態まで持っていくのは簡単ではありません。

 

ゴーストフェイスは能力発動中に生存者側から見られると「キーン」という音が鳴って、一定時間すると闇の包容が解除されてしまいます

その際、自分の視界の範囲外から見られているときには方向を示す白い弧線が表示されます。

最後の1人の生存者の時とかはあえてしゃがまずに見られるような立ち回りを意識すると、探知パーク代わりにも使えると感じました。

 

ちなみに生存者から見られて解除された際には、このように通知マークが表示されます(殺人鬼の本能は脅威範囲内が対象)

プレイしていてそこまで役に立った印象は受けませんでしたが、どこに生存者がいるのかを知るのに役立ちます。

あと、途中までつけ回しが進んでいるのであれば次回つけ回し時はその途中ゲージからになるのも覚えておいてください!

あえてギリギリの状態まで白ゲージを溜めておいて、生存者に近付いたタイミングでつけ回し→即無防備状態という立ち回りはかなり有効です!

 

もっともゲージを溜める機会が多くなるのが、チェイス中の生存者を後ろからつけ回すことです。

後ろをずっと見ながら走る生存者だと難しいケースもありますが、そうでない生存者や遮蔽物が多いような場所だと地味にゲージを溜められます。

アドオンを上手く組み合わせることでチェイス中のつけ回しを成功させやすくすることもできます!

 

他にも、負傷している生存者を追っているときに敢えて闇の包容を発動することで、生存者を翻弄することができます

よく「ステイン隠し」といって障害物があるところで後ろ向きで歩いて追いかけるキラーに遭遇することがあるかもしれませんが、それに近い効果を得ることができます。

ちょっと勿体ない能力の使い方と言えなくもないですが、これはこれで立ち回りとしてアリなんじゃないかと思います。

 

気を付けたい点としては、生存者をフックに吊るした後ですぐに特殊能力を発動させてはいけないということ。

なぜかと言うと、フックに吊るされた生存者から見つめられた場合も闇の包容が解除されてしまうからです(笑)

これは他のキラーには無い特徴と言えますので、ゴーストフェイスを使用する場合にはご注意ください!

 

ということで、最後にゴーストフェイスを使用するのに個人的なおすすめのパークを挙げたいと思います!

相性の良さそうなパーク・看護婦の使命(A Nurse’s Calling)
・呪術:誰も死から逃れられない(Hex:No One Escapes Death)
・囁き(Whispers)
※それ以外は考え中

個人的には「看護婦の使命」と「ずさんな肉屋」を組み合わせて使っているのですが、かなり索敵しやすくなると感じました!(高ランカーだとナースコールはバレやすいですが…)

また、「呪術:誰も死から逃れられない(通称:ノーワン)」も相性いいですね。心音ゼロで索敵ができるので通電後でも追い詰めやすい特徴があります!

ちなみに「呪術:破滅」は全キラー、「まやかし」はナース以外全てのキラー必須レベルだと思っていますのであらかじめご了承ください(笑)

他には、今回登場した新パーク「戦慄」と強化された「イタチが飛び出した」の組み合わせも良いので試すのはアリだと思います(ヒルビリーやナースの方が活かせそうですが/笑)

ゴーストフェイスは使いこなせればなかなか強いキラーと言っても良さそうな気はしますが、立ち回りはかなり難しい部類だと思います。

慣れないうちは、「囁き」を活かしながらしゃがみ移動で生存者を見つけ、チェイスが切れたらこっそり治療中の生存者に近付くという戦法がやりやすいのではないでしょうか!



新キラー「ゴーストフェイス(The Ghost Face)」まとめ

ゴーストフェイスは特殊能力「闇の包容」を如何に上手く使いこなせるかが肝となる殺人鬼です。

  • 闇の包容を発動すると、脅威範囲がゼロとなり赤い光が消える
  • 能力発動中に一定時間つけ回しを行うと、生存者を一定時間ワンパン状態にする(デフォルト:45秒間)
  • 能力発動中に一定範囲内にいると生存者は音で察知可能。さらに一定時間ゴーストフェイスを見ることで強制的に能力解除
  • つけ回しを行う際に、遮蔽物など物陰から行うことでワンパン状態にするまでの時間を短縮する
  • ゴーストは能力発動に関わらずしゃがみ移動が可能

操作性がちょっと難しい反面プレイスタイルの幅も広いので、自分なりの立ち回りを見つけると面白いのではないでしょうか!

使用感など含めて追記・更新していくつもりですので、また見に来て頂ければ幸いです!

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この記事を書いた人
もぐ

30代後半の2児のパパ。5歳からファミコンを始めて今では立派なおっさんゲーマー。ITインフラ・ネットワークを専門とする元システムエンジニアで、最近はカメラや映像に興味があります(お問い合せはこちらまで)

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