【DBD】新キラー「ゴーストフェイス(The Ghost Face)」の特殊能力・パーク・アドオン一覧

【2019/06/20 20:25更新】「地獄耳」のゲーム内説明文が誤ったままの可能性があるため、一旦解説を白紙にしました。もうどれが真実なのかよく分かりません…。

遂に3周年を迎えるDead by Daylight!

その記念となる2019年6月に新たに登場する新キラーは、あの名作ホラー映画「スクリーム」とのコラボキラーとなります。

そんな新キラーの特徴や仕様、パークやアドオンなどの情報が本実装でも明らかになりましたので、それらの情報をまとめてご紹介していきます。

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本記事に記載の内容は本実装Ver3.0.0の情報を元にしております。PTBからの変更点は修正したつもりですが、誤りが残っている可能性もありますのであらかじめご了承ください。随時見直して更新しております

新キラー「ゴーストフェイス(The Ghost)」情報

恐怖にゆがんだような目と口が特徴的な白いお面を被った殺人鬼。

日本語での名称は「ゴーストフェイス」、英語での名称は「The Ghost Face」となります(PTBでは日本語だと”ゴースト”でした)

基本スペック・本名:ダニー・ジョンソン
・特殊能力:闇の包容
・移動速度:4.6m/s(しゃがみ時:3.6m)
・心音範囲:32m
・身長:平均

原作では神出鬼没な殺人鬼で何処からともなく現れることが多いこともあってか、隠密性の高いキラーとして設定されているように感じました。

後述する特殊能力「闇の包容」も、被害者をつけ狙う姿勢がよく現れたものだと思います。

ちなみに移動速度&心音範囲はどちらも平均的なキラーと同様の値となっています。

 

「ゴーストフェイス」の背景

ダニー・ジョンソン、またの名をジェド・オルセンというその男は台所のカウンターから新聞紙をひっつかんだ。1週間も前の新聞だが、第1面に載っているダニーの顔は画質が粗く、表情は沈み込んでいた。ありふれたフロリダの蒸し暑い午後だった。

熱気と湿気がキッチン中に広がり、じっと立っている間にも汗が流れ落ちてくる。ダニーは猫背になって湿った椅子に座り、新聞を読み始めた。記事の出来は期待できる。ローズビルでの仕事は素晴らしかった。

1993年6月18日

ゴーストフェイス、跡形もなく姿を消す

一見すると、ジェド・オルセンは多数の小さな新聞社で経験を積んだ、謙虚で熱心なフリーランス記者だった。ローズビル・ガゼットのスタッフは穏やかで誠実そうなジェドの人柄を評価し、面接開始から5分もしないうちに打ち解けていた。

「ジェドはすぐに部屋にいるチーフエディターを見つけると満面の笑顔で笑いかけ、固い握手を交わし、古き良きアメリカの価値観について語り始めた。そんな風に奴はここに入ってきた」-ローズビル・ガゼットの元寄稿者

オルセンはユタ州からペンシルバニア州の小さな町をいくつか転々としていた、変わった自分の経歴に関して何の弁明もしなかった。前職を証明するものが何もなかったからだ。

オルセンのポートフォリオはまともだったし、態度も良好、それにローズビル・ガゼットは寄稿者をすぐにでも必要としていた。

ローズビル連続殺人

オルセンがローズビルの新聞社で働き始めて5か月後、ローズビルで殺人事件が起きる。若者から老人に至るまで、犠牲者を自宅で刺殺するという連続殺人だった。

報告によると被害者は無作為に選ばれていたようだったが、殺人犯は被害者宅の勝手を把握しており、遺体の複数の刺し傷が個人的な動機を示唆していた。

DNAの痕跡は発見されず、地元警察は困惑した。犯行は痴情のもつれと同種の、怒りに任せた殺人でありながら、あらかじめ冷徹に計画されたものだった。

殺人犯は標的を執拗につけ狙うことを好んだ。犠牲者の2人は死の数日前、帰宅途中に黒っぽい人影に後をつけられていたという。犯人は犠牲者をローズビル北部の小さなバー「ウォールアイ」から尾行し、自宅にいる被害者の写真を撮り、侵入経路を探した。

同じ犠牲者を何週間も監視し、日常習慣や行動パターンを細かく記録していた可能性があった。殺人動機が抑えられなくなると、リストの中からもっとも狙いやすい犠牲者のもとを訪れ、静かに家に侵入した。

新聞社では記者全員がローズビル殺人事件の話題を追った。オルセンはたびたび犠牲者の遺族のところに取材に出向き、警察の公式発表を伝えた。当時は誰も知らなかったが、オルセンが関与したことで最終的な犠牲者の数は増加した。

ゴーストフェイス

夜にフードをかぶった人影が住宅に侵入する映像をオルセンが制作すると、ローズビルの人々はパニックに陥った。闇の中で白く不鮮明に映るマスクをつけた顔が、一瞬カメラを見つめ、家の中へと消える。

ーゴースト、カメラに捉えられるーそれがオルセンの書いた記事の表題だった。

その時、オルセンは自分の仕事を誇りに漢字、「ゴースト」の話に恐怖する街を見て楽しんでいるようだった。

数週間後、オルセンは仕事場の机の上にメモを残して姿を消した。

「記事は気に入ってくれたかな。物語を現実のものにするのは楽しかったよ。残念に思う必要はない。物語にはまだ続きがあるからな」-ジェド・オルセン

ジェド・オルセンが逃亡中という理由で、ローズビル警察は依然としてコメントを拒否している。

ダニーは笑うと、新聞紙から記事を破りとった。捜査機関がダニーを追っていたその時、すでにダニーは荷物をまとめ、迅速にローズビルを後にしていた。

ダニーが起き上がると、ベトベトした椅子に肌が張り付いた。耐え難いほどの湿気を感じながら寝室へ入っていく。結露が湿気で曇った小窓へ垂れ落ち、破れた壁紙が剥がれてぶら下がっている。花柄模様のその壁紙は、不気味は写真や新聞の見出しで覆われている。

ダニーは引き裂かれた頭皮の写真の上に、1週間前の記事を押しピンで留めた。空腹によるわずかな胃の痛みを感じ、最後に食事を取ったのはいつだったかと考えた。今朝、ナイフと服を洗っている時?それとも昨晩、街で少女を付け狙った後だったか。はっきりとは思い出せなかった。

ダニーは1歩下がると、壁に貼った自分の作品に見惚れた。心を空っぽにして、自分の書いたすべての記事や練り上げた物語、そして実現させた場面の数々を思い浮かべた。

身体に震えが走る。寝室に吹き込んだ冷たい風が湿気を冷やし、不透明で凍りつくような霧が現れた。女の金切り声が上がり、ダニーの足元で落ち葉がカサカサと音を立てる。

ダニーは期待に胸をはずませて微笑んだ。

引用元 : Dead by Daylight キャラクター情報(ゲーム内)



ゴーストフェイス特殊能力「闇の包容(NIGHT SHROUD)」

▼能力ゲージが満タンの状態で能力ボタンを押すと、闇の包容が発動する

  • 闇の包容の発動中は、ゴーストフェイスの脅威範囲がゼロになる
  • 通常攻撃を行うと能力ゲージが完全に空になり、闇の包容が解除される
  • ゴーストフェイスの近距離内にいる生存者は、ゴーストフェイスの位置方向を短時間見るとゴーストフェイスを発見することができる。これを行うと能力ゲージが完全に空になり、闇の包容が解除される

▼闇の包容発動中に能力ボタンを長押しすると、獲物をつけ回す。遮蔽物の後ろで能力ボタンを長押しすると身を乗り出して覗き込み、速度が上昇したつけ回しを行う

  • 生存者へのつけ回しが一通り完了すると標的にマークをつけ、無防備効果を一定時間付与する

▼アビリティ発動のボタンを押すとしゃがむ。再度ボタンを押すと立ち上がる。

  • しゃがみ中はゴーストフェイスの移動速度が遅くなる
  • 闇の包容も発動している場合は、ゴーストフェイスの赤い光が消える

ゲーム内の説明文だと少々分かりづらいと感じましたので、ゴーストの特徴について私なりに整理してみました。

  • 闇の包容を発動すると、脅威範囲がゼロとなる
  • 能力発動中に一定時間つけ回しを行うと、生存者を一定時間ワンパン状態にする(45秒間)
  • 能力発動中に一定範囲内にいると生存者は音で察知可能。さらに一定時間ゴーストフェイスを見ることで強制的に能力解除
  • つけ回しを行う際に、遮蔽物など物陰から行うことでワンパン状態にするまでの時間を短縮する
  • ゴーストは能力発動に関わらずしゃがみ移動が可能で、能力発動中であればステイン(赤い光)が消える
サバイバー側でプレイしていて気になったのが、立っている時も闇の包容中は赤い光が出てなかったんですよね。バグなのか説明文が間違ってるのか、どちらなのか。DBDはバグが多過ぎて何が仕様なのか非常に分かりにくいですね…。

実際に使ってみても、1度や2度のプレイだとさっぱりゴーストの強みを理解することはできないと思います。それだけ個性のある能力だと言えます。

通常のつけ回しだとマーキング(ワンパン状態)にするのに約4秒間掛かるので、生存者に見られることなくマーキングさせるのはなかなか難しいと感じました。

生存者は闇の包容中のゴーストフェイスが一定範囲内(PTB16m→本実装8m)にいると効果音が聞こえるので、すぐさま警戒しなくてはいけません。

生存者は一定時間つけ回しされてしまうと、このような画面エフェクトとともに無防備状態になり、左下のアイコンにも赤い円状の印が付いてしまいます(それまでは白い円状のゲージになっています)

ゴーストと対峙する際には、頻繁に周囲を見渡すクリアリング作業が必須と言えるでしょう!

PTBアップデート

PTBでのフィードバックを受けて、主に「闇の包容」に関する仕様に調整が入るようです。

先に変更内容が記載されたリンクだけ紹介しておきます!

ゴーストフェイス | PTBでの変更内容
霧の森の皆さんへ プレイヤーテストビルド(PTB)でゴーストフェイスが登場してから1週間が経ちました。登場以来、ゴーストフェイスの成績を詳しくモニタリングし、皆さんのフィードバックを読ませていただきました。そして検討の結果、正式リリース前にゴーストフェイスの現状の問題の解決を試みるのが最良であると判断しました。 PT...

 

「ゴーストフェイス(The Ghost Face)」固有パーク

地獄耳(I’m All Ears)

アイコンパーク効果
エンティティの闇の世界で鋭い感覚が研ぎ澄まされる。
潜在的なオーラ可視能力を解放する。脅威範囲外で騒音通知を出した生存者のオーラが6秒間見える。
地獄耳は60/50/40秒ごとに1回発動可能。

説明文では脅威範囲外となっていますが、2回目のPTBではどうやら「殺人鬼から48m以内で急いでアクションを起こした全ての生存者に発動するようになりました」と書かれていました。

ゲーム内説明文と上記の説明文と実際の挙動のどれが本当なのか全くわからない状態なので、解説を一旦白紙に戻します。

使用した感想保留

 

戦慄(Thrilling Tremors)

アイコンパーク効果
闇の計画と抜け目のない冷静さがエンティティを目覚めさせる。
生存者を担いだ後、生存者によって修理中でない発電機すべてがエンティティによりブロックされ、次の16秒間修理不能になる。ブロックされている発電機は白いオーラでハイライトされる。
戦慄は100/80/60秒ごとに発動可能。

生存者を担いだタイミングで修理中ではない発電機がエンティティによってブロックされます。

発電機周りのエフェクトとしては、プレイグの固有パーク「堕落の介入(Corrupt Intervention)」やエンドゲーム・コラプスの時と同じですね。

ブロックされている発電機は白いオーラになる=赤いオーラの発電機は生存者が修理中ということになりますので、探知パークとしての効果も期待できます。

使用した感想修理中のままであれば発電機は赤いオーラのままですし、バベチリ警戒してロッカーに隠れるものなら発電機はブロックされます。Lv3で60秒間ごとの回復が必要なのがかなり痛手ではありますが、遅延&探知系パークとしてそこそこ有能な気がしました。

 

隠密の追跡(Furtive Chase)

アイコンパーク効果
1人の生存者に執着する。影に潜んで犠牲者を1人ずつ消していく。オブセッション状態の生存者をフックに吊るすと、最大2/3/4つまでトークンを獲得する。
1トークンにつき、追跡中の脅威範囲が4メートル減少する。
オブセッション状態の生存者をフックから救助した生存者は、オブセッション状態になる。オブセッション状態の生存者が生贄にされるか殺害されると、すべてのトークンを失う。
・複数の生存者が同時にオブセッションになることはない。

オブセッション状態の生存者をフックに吊るすとトークンが溜まり、1トークンあたり追跡中の心音範囲が4メートル減少します

このパークの肝なのは、追跡中の脅威範囲が減るところです。つまり、通常時の脅威範囲はそのままということ。

そのため、隠密パークというよりはチェイス中に他の生存者を油断させることを目的としたパークという点です。

次から次へと生存者を負傷させたい立ち回りをするときなんかに役立ちそうな気がします。心音範囲がもともと狭いキラーだったり、パーク「死恐怖症」と併せたりするのにも良さそうですね。

※リージョンは当初相性良さそうにも思ったのですが、そもそも探知能力「殺人鬼の本能」は脅威範囲内が対象なので組み合わせとしては微妙かもしれませんね
使用した感想他のキラーに付けて使用してないので有効性はまだ分からない状態です。先ほどの固有パーク「地獄耳(I’m All Ears) 」と組み合わせることでチェイスが有利になりそうな気もするものの、そのために2枠使えるかというとどうでしょう…。


「ゴーストフェイス(The Ghost)」アドオン

ゴーストフェイスには全部で20個のアドオンが用意されています。

PTB3.0.0の時点で得たフィードバックを元に見直しが入る可能性がありますので、各効果については参考情報として捉えて頂ければと思います!

アイコンアドオン名効果
コモン(Common) https://jikitourai.net/
「愛しのフィラデルフィア」
“PHILLY”
・発電機の修理が完了するたびに
 闇の包容の能力ゲージが即座に回復する
ウォールアイの紙マッチ
WALLEYES MATCHBOOK
・闇の包容のチャージ速度が少し上昇する
安物コロン
CHEAP COLOGNE
・すべての生存者のつけ回しの減少率が少し低下する
見出しの切り抜き
HEADLINES CUTOUTS
・つけ回し中の移動速度が少し上昇する
アンコモン(UnCommon) https://jikitourai.net/
オルセンのアドレス帳
OLSEN’S ADDRESS BOOK
・闇の包容のチャージ速度がそこそこ上昇する
オルセンの日記
OLSEN’S JOURNAL
・つけ回し中の移動速度がそこそこ上昇する
再利用可能なシンチストラップ
REUSABLE CINCH STRAPS
・しゃがみ中の移動速度が少し上昇する
印をつけた地図
MARKED MAP
・殺人鬼が近づいて生存者の探知インジケーターが
 発動する距離がそこそこ減少する
・重複しない
望遠レンズ
TELEPHOTO LENS
・つけ回しの速度が少し上昇する
・すべての生存者のつけ回しの減少率が少し上昇する
レア(Rare) https://jikitourai.net/
オルセンの財布
OLSEN’S WALLET
・つけ回し中の移動速度がかなり上昇する
ナイフ用ベルトクリップ
KNIFE BELT CLIP
・少なくとも2秒以上しゃがみながら生存者を攻撃すると
 重傷のステータス効果を与える
・しゃがみ中の移動速度が少し上昇する
噛み跡のついたペン
CHEWED PEN
・闇の包容のチャージ速度がかなり上昇する
持続性のある香水
LASTING PERFUME
・すべての生存者のつけ回しの減少率がかなり低下する
革製ナイフシース
LEATHER KNIFE SHEATH
・少なくとも2秒以上しゃがみながら生存者を攻撃すると
 出血のステータス効果を与える
・しゃがみ中の移動速度が少し上昇する
ベリーレア(Very Rare) https://jikitourai.net/
ドロップレッグタイプのナイフシース
DROP-LEG KNIFE SHEATH
・しゃがみ中の移動速度がそこそこ上昇する
単眼暗視スコープ
NIGHT VISION MONOCULAR
・つけ回しの速度がかなり上昇する
・すべての生存者のつけ回しの減少率がかなり上昇する
詳細な犠牲者の日課
VICTIM’S DETAILED ROUTINE
・殺人鬼が近づいて生存者の探知インジケーターが
 発動する距離がとてつもなく減少する
・重複しない
運転免許証
DRIVER’S LICENSE
・生存者が殺人鬼を発見できる範囲がかなり減少する
ウルトラレア(Ultra Rare) https://jikitourai.net/
「ゴースト、カメラに捉えられる」
“GHOST FACE CAUGHT ON TAPE”
・遮蔽物から覗き込んだ際の
 つけ回しの速度がとてもつなく上昇する
・遮蔽物から覗き込んでいない場合の
 つけ回しの速度がとてつもなく減少する
屋外用防犯カメラ
OUTDOOR SECURITY CAMERA
・マーキングした生存者が瀕死状態になった際
 脅威範囲外の生存者全員のオーラが4秒間見える

まだ全てのアドオンを使い切れたわけではないのですが、そこまで凶悪なアドオンはないような印象を受けました。

特にウルトラレアアドオンがちょっと弱い気が…。遮蔽物からのつけ回しってかなり使える場面が少ない気がするんですよね。

もうちょっと使いこなしてから感想を加えたいと思います!

ゴーストフェイスの立ち回り

まずゴーストフェイスを使用する上で、使いこなせないといけないのが特殊能力「闇の包容」と「しゃがみ」です。

闇の包容を発動させると心音を消すことができますが、さらにしゃがむことで目の赤い光(ステイン)も消すことができます。

こうすることでピッグと同様に、隠密しつつ生存者に近付いていくことができます。

現状だと立っていても闇の包容中はステインが消えているように見えるので、あえてしゃがむ必要ないかもしれないですが…。バグが多過ぎてもはやカオスです。

 

生存者を見つけたら、まず試みてほしいことは「つけ回し」です。できれば遮蔽物からひょっこり覗きたいところ

うまくいけばそのまま標的として無防備状態にできるのでチェイスに持ち込みます。

ただ、正直なところ無防備状態まで持っていくのは簡単ではありません。

 

ゴーストフェイスは能力発動中に生存者側から見られると「キーン」という音が鳴って、一定時間すると闇の包容が解除されてしまいます

その際、自分の視界の範囲外から見られているときには方向を示す白い弧線が表示されます。

最後の1人の生存者の時とかはあえてしゃがまずに見られるような立ち回りを意識すると、探知パーク代わりにも使えると感じました。

 

ちなみに生存者から見られて解除された際には、このように距離に関わらず通知マークが表示されます。

プレイしていてそこまで役に立った印象は受けませんでしたが、どこに生存者がいるのかを知るのにも役立ちます。

あと、途中までつけ回しが進んでいるのであれば次回つけ回し時はその途中ゲージからになるのも覚えておいてください。

 

何気に有効なのは、チェイス中の生存者を後ろからつけ回すことです。

後ろをずっと見ながら走る生存者だと難しいですが、そうでない生存者や遮蔽物が多いような場所だと地味にゲージを溜められます。

アドオンを上手く組み合わせることでチェイス中のつけ回しを成功させやすくすることもできるので、個人的にはアリな戦法だと思います。

また、つけ回しのゲージを白の状態でギリギリまで溜めておくこともできるので、後回しにしたい時や近付いてから発動させたいなんて使い方も可能です。

 

プレイしていて気付いたのですが、つけ回しが完了して標的になった(=無防備状態)ときは生存者は赤いゲージになるわけですが、このゲージがゼロになると通常状態に戻ります。

ですが、標的のときに再度つけ回しをすることでこの赤いゲージを戻すことができます

名付けるとするならば「追いつけ回し」ってところでしょうか。

一つのテクニックとして知っておくと、役立つ場面もあると思います。

 

気を付けたい点としては、生存者をフックに吊るした後ですぐに特殊能力を発動させてはいけないということ。

なぜかと言うと、フックの生存者から見つめられた場合も闇の包容が解除されてしまうからです(笑)

これは他のキラーには無い特徴と言えますので、ゴーストフェイスを使用する場合にはご注意ください。

 

ということで、最後にゴーストフェイスを使用するのに個人的なおすすめのパークを挙げたいと思います!

相性の良さそうなパーク・囁き(Whispers)
・看護婦の使命(A Nurse’s Calling)
※それ以外は考え中

ちなみに「呪術:破滅」は全キラー、「まやかし」はナース以外全てのキラー必須レベルだと思っていますのであらかじめご了承ください(笑)

他には、今回登場した新パーク「戦慄」と強化された「イタチが飛び出した」の組み合わせも良いので試すのはアリだと思います(ヒルビリーやナースの方が活かせそうですが/笑)

ゴーストフェイスは使いこなせればなかなか強いキラーと言っても良さそうな気はしますが、立ち回りはかなり難しい部類だと思います。

慣れないうちは、「囁き」を活かしながらしゃがみ移動で生存者を見つけ、チェイスが切れたらこっそり治療中の生存者に近付くという戦法がやりやすいのではないでしょうか!



新キラー「ゴーストフェイス(The Ghost Face)」まとめ

もう少しプレイした上で総合的な感想を述べたいと思いますが、調整が入ったおかげでなかなか使えるキラーになった印象を受けました。

使用感など含めて追記・更新していくつもりですので、また見に来て頂ければ幸いです!

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この記事を書いた人
もぐ

30代後半の2児のパパ。5歳からファミコンを始めて今では立派なおっさんゲーマー。ITインフラ・ネットワークを専門とする元システムエンジニアで、最近はカメラや映像に興味があります(お問い合せはこちらまで)

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