【DBD】Ver3.4.0&第14章「呪われた血統」アップデート内容(スピリット弱体化)

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2019年12月にリリースが予定されている第14章(チャプター14)「呪われた血統」では、Ver3.4.0PS4版ではVer1.7.8)となって新キャラ・マップ以外にもいくつかの調整が入る予定です。

事前に発表されていた通り「スピリットの弱体化」もありますが、「リージョンの調整」や一部のパーク調整などの大きな変更も含まれています。

PTB時点の情報を元にしているので今後変更が入る可能性はありますが、現時点でのアップデート予定の内容についてご紹介していきます!

本記事に記載の内容はPTB Ver3.4.0~本実装Ver3.4.0の情報を元にしております。変更点や差分などがあれば気付き次第随時反映しております。情報が膨大なため抜け漏れがあるかもしれませんので、その点あらかじめご了承ください

▼PTB 3.4.0のパッチノートはこちらの公式フォーラムから引用しています

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Behaviour Interactive

Ver3.4.0の新機能&要素

  • 新機能: オープニングビデオを『呪われた血統』のトレーラーに変更しました。
  • 新機能: タイムアウト…マッチから切断したプレイヤーは一時的にマッチメイキングを開始できないようになりました。切断を繰り返すと開始できない期間が延長されていきます。この機能はアップデート配信日には起動せず、日本時間12月6日ごろから有効化予定です。
  • 新機能: 生存者のマッチング前ロビーやカスタムゲーム内でのチャット機能を再実装しました。(※PC版のみ)
  • 新要素: 全プラットフォームのプレイヤー全員にスキンを配布しました。(過去の限定スキン集、ビル用”ダサいセーター”、プレイグ&鬼用”凍りつく眼”、共用魔よけ”祝日の木”)
  • 新要素: 新殺人鬼『鬼』を追加しました。
  • 新要素: 新生存者『木村結衣』を追加しました。
  • 新要素: 山岡邸に新マップ『怒りの聖所』を追加しました。
  • 新要素: 呪われた血統チャプター用の日本風なロビーを追加しました。

まずは新DLCにて登場となる新キラー「The Oni)」と新サバイバー「木村結衣キムラ ユイ)」、それに伴う新マップ「怒りの聖所」です。

これらについては詳しく後述させてもらいます。

また、以前から「切断」が問題視されていましたが、切断に対するペナルティを新機能として盛り込むようです。この内容は以前からアナウンスされていたものなのですが、専用サーバー化に伴ってしっかりと実装するようです。

さらに、今回の新チャプター向けにロビー画面が日本風になりました

メニュー画面でも分かるとおり、鳥居や新マップの建物、お地蔵さんが並んでいたりと日本っぽさが現れています。

PTBでは非常に地味だったのですが、本実装ではかなり本格的な仕様に変わっていました!

またずっと同じだったオープニングビデオが新チャプター向けに差し替えられたり、各種スキンの配布があったりと細かい要素も追加されています。

▼配布スキン情報(公式英語サイト)

403 Forbidden

 

新キラー「鬼(The Oni)」

基本スペック・本名:山岡 華山(ヤマオカ カザン)
・特殊能力:山岡の怒り
・移動速度:4.6m/s
・心音範囲:32m
・身長:背が高い

特殊能力「山岡の怒り」

▼山岡の怒り

負傷した敵が残した血の球を吸収する。能力ゲージが満タンの場合、能力ボタンを長押しして血の怒りを開始する。

▼血の激怒

血の怒りが発動中、鬼は死に至らしめるほどの力を得て、追加アビリティの悪夢の突進と悪夢の一撃が使えるようになる。

▼特殊アビリティ:鬼の進撃

血の怒りが発動中、アビリティ発動のボタンを長押しして悪夢の突進を実行する。このアビリティにより鬼は広い範囲に素早く対応することができる。

▼特殊攻撃:鬼の一撃

血の怒りの発動中、攻撃ボタンを長押しして悪夢の一撃を実行する。悪夢の一撃の有効範囲は広く、ヒットした生存者は即座に瀕死状態に陥る。

※ゲーム内説明画面と公式フォーラムでの表記に差があるため、ここでは公式フォーラムの名称に統一しています

固有パーク①「残心の戦術(ZANSHIN TACTICS)」

アイコンパーク効果
全てのパレットと乗り越えの位置のオーラが24メートル範囲で見えるようになる。
生存者が負傷している場合、このパークは40/35/30秒間無効となる。

固有パーク②「血の共鳴(BLOOD ECHO)」

アイコンパーク効果
1人の生存者をフックに吊るすと、その他の負傷したすべての生存者は治療されるまで出血効果に苦しみ、疲労効果が45/45/45秒間続く。

固有パーク③「天誅(NEMESIS)」

アイコンパーク効果
パレットやロッカーを使って目くらましや怯ませてくる生存者はあなたのオブセッションとなる。
新たな生存者がオブセッションになるときは毎回忘却状態となり、その効果が40/50/60秒継続する。また彼らのオーラが4秒間視えるようになる。
・殺人鬼のオブセッションになる生存者は1回に1人のみ。

▼新キラー「鬼(The Oni)」のより詳しい解説記事はこちら

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新サバイバー「木村結衣(キムラユイ)」

飛騨の町(岐阜県の飛騨を指すと思われる)出身のストリートレーサー

レーサーになる夢を追うために家を出て名古屋に向かった彼女。しかし自分に合ういい仕事は見つからず、違法なストリート―レースで稼ぐようになりました。

それと同時にストーカー被害に合い重傷を負うも、それをきっかけにストーカーや虐待の被害に合っている女性を支援すると心に誓います。その後「サクラ7」という自身のチームとともに、彼女はストリートレーサーとしてより一層活躍し始めます。

結衣のテーマカラーであるピンクと、ジャケットの背中に書かれた「七転び八起き」という諺が印象的な見た目の彼女ですが、東京でのストリートレース中に霧の中に入りこんでしまいます…。

固有パーク①「怪我の功名(LUCKY BREAK)」

アイコンパーク効果
怪我の功名は負傷すると発動する。合計120/150/180秒、血痕が残らなくなる。
けがの功名は合計有効時間が経過すると、それ以降の儀式中は発動しない。

固有パーク②「強硬手段(ANY MEANS NECESSARY)」

アイコンパーク効果
倒されたパレットの横でアビリティ発動のボタンを3秒間長押しすると、パレットを元の立った状態に戻せる。
強硬手段のクールダウンは160/140/120秒間。

固有パーク③「突破(BREAKOUT)」

アイコンパーク効果
運ばれている生存者の6メートル以内にいると迅速の効果を得て、移動速度が5/6/7%上昇する。運ばれている生存者のもがく速度が20%上昇する。

▼新キラー「木村結衣(キムラユイ)」のより詳しい解説記事はこちら

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新マップ「怒りの聖所:山岡邸」

以前スピリットが登場した際に新マップとして「ファミリー・レジデンス:山岡邸」が登場しましたが、その山岡邸の派生版として「怒りの聖所:山岡邸」が追加されます。

マップ自体の雰囲気や縦長のレイアウトは同じなのですが、マップの中央に非常に高さのある神社が鎮座しています。入口には鳥居があり、石段を登っていく構造の建物となっています。

ちなみに正面と裏面どちらにも石段があり、左右には非常階段のような感じで細い階段がそれぞれ設置されています。

神社の中央には首のない像が鎮座しており、そのそばには必ず発電機が1つ配置されています。

ここはマップの中央にもあたりますので、常にキラーの心音を感じながら修理を進めることが多かったです。

また、神社の周辺には大小おびただしい数のお地蔵様が設置されています。

草が茂っていることに加え、このお地蔵様の数がハンパないのでしっかり前を見て走らないとすぐにぶつかってしまいます。

ちなみにこのお地蔵様には仕掛けがあって、視界に入ると絶対にこちらを見るような動きをします(一度視界から外した上で再度視界に入れると驚くと思いますよ)

山岡邸共通ではありますが、とにかく草木がすごいので生存者であれば息をひそめる・キラー側であれば生存者の息遣いをしっかり感じる必要があります。


ゲームバランスの調整

  • ランクリセット: ランクリセットが発生したとき、アイコンの色1段階分ランクが戻るようにしました。レッドランク (1-4) のプレイヤーはパープルランク (5) に、パープルランク (5-8) はグリーンランク (9) に、グリーンランク (9-12) はイエローランク (13) に、イエローランク (13-16) はブラウンランク (17) となります。
  • ピエロ恐怖症&圧倒的存在感&不安の元凶: 効果が発生するまで生存者のインターフェースに表示されないようにしました。
  • 狡猾&猛獣&闇の信仰心&ガラクタいじり: 隠密効果が発動中、探知不可状態となるようにしました。
  • 仲間を防御: 防御が発生する条件を調整しました。「防御」とは、「助けが必要な仲間の近くで攻撃を肩代わりする」、つまり「負傷した生存者の近くで攻撃を受ける」という条件となります。防御判定が発生するのを20→3秒に1回に変更しました。生存者を運搬中の殺人鬼から攻撃を受けるとすべて防御と判定されます。
  • 深手: 深手タイマーの進行は殺人鬼の脅威範囲に影響されないように変更しました。その代わり走っている間、または手当中はタイマーが停止します。

▼ランクリセット

過去にも変更が入りましたが、さらなる改善を求める声が多かった「ランクリセットの仕組み」に再び調整が入るようです。

毎月13日にランクが下がる仕組みではありますが、今後は1つ前の色のランクに下がるに留まるようです。

個人的にはこの程度であれば、ランクリセットによるカオス状態が避けられるようになるのではないかと感じました。

※キラー不足(サバイバー過剰)のためPC版もガバマッチ(ランク不釣り合い)が続いているので常にカオスとも言えますが…


▼探知不可状態の追加

パーク「猛獣」「闇の信仰心」「ガラクタいじり」に、隠密効果が発動している間、探知不可状態になるよう変更が入るようです。

「闇の信仰心」は今まで発動しているのかしてないのか分かりにくい状態だったので、これでオブセッションを攻撃した後にキラー自身のステータスを把握しやすくなりますね。

さらに「猛獣」は実質的な強化と言えます。

チェイス中の心音が消えることによって以前の仕様だと深手状態のゲージが減るはずだったのですが、深手状態自体にも仕様変更が入ったのでそれもなくなりました…。

▼仲間の防御判定

「仲間を防御する」という判定があまり明確でなかった気がするのですが、条件に調整が入るようです。

  • 負傷した生存者の近くで攻撃を受ける(身代わりになる)
  • 防御したあと3秒あいだが開けば再び防御判定される

これは個人的な見解ですが、「英雄の奮起」の調整に関わっているのではないかと考えました。さらに、新パークとなる「突破」との組み合わせでより役立つ場面が作れるのではないでしょうか!

ただ何回か試したのですが、なかなか成功率の低い組み合わせになってしまうなとは思いました…(笑)


▼深手タイマーの進行に関する仕様変更

従来の仕様では、深手状態のときにキラーの心音範囲外にいる間のみ深手タイマーが進行していました。

しかし、Ver3.4.0からは心音範囲に関係なく走っている間は深手タイマーが進行しないように仕様が変更されました。

ここまでくると、運営はリージョンに怨みでもあるのかと勘ぐってしまうほど…💦

 

リージョンの変更点

  • 深手状態の手当てにかかる時間を減少しました。自分自身での手当ては12秒、仲間に手当てしてもらうと8秒としました。
  • 愚連の狂乱: 発動中の攻撃は通常攻撃と見なされなくしました。通常攻撃により発動するパークは愚連の狂乱中は発動しなくなります。
  • 愚連の狂乱: 発動中の移動速度を5→5.2m/秒に変更しました。
  • 愚連の狂乱: 発動中、窓枠を乗り越えるアニメーションを1.1→0.9秒に変更しました。
  • 愚連の狂乱: 発動中、パレットを乗り越えるアニメーションを1.35→0.9秒に変更しました。
  • アドオン”いたずらリスト”: 愚連の狂乱の延長効果を0.8→1秒に変更しました。
  • アドオン”壁画のスケッチ”: 愚連の狂乱の延長効果を1.6→1.5秒に変更しました。
  • アドオン”盗まれたスケッチブック”: 愚連の狂乱の延長効果を2.4→2.5秒に変更しました。
  • アドオン”スマイリーフェイスのバッジ”: 効果を一部変更しました。殺人鬼の本能で探知している生存者を攻撃すると目眩まし効果を60秒与えるようにしました。
  • アドオン”落書きされたスマイリーバッジ”: 効果を一部変更しました。殺人鬼の本能で探知している生存者を攻撃すると重傷効果を60秒与えるようにしました。
  • アドオン”リージョンのバッジ”: 効果を一部変更しました。殺人鬼の本能で探知している生存者を攻撃すると衰弱効果を60秒与えるようにしました。
  • アドオン”汚れた刃”: 深手の手当時間延長効果を3.5→2.5秒に変更しました。

リージョンの調整についてはほぼ触れられてこなかったと思うのですが、再び大幅な調整が入るようです。

細かくは上記のパッチノートを参照して頂きたいのですが、押さえておきたいポイントは以下の通りです。

  • 深手状態の手当てにかかる時間が減少(弱体化)
  • 愚連の狂乱中の攻撃は通常攻撃ではなくなった。つまり、ずさんな肉屋など一部パークの効果が乗らなくなった(弱体化)
  • 愚連の狂乱中の移動速度を5→5.2m/sに変更(若干強化)
  • 愚連の狂乱中の窓枠乗り越え速度を1.1→0.9秒に変更(若干強化)
  • 愚連の狂乱中のパレット乗り越え速度を1.35→0.9秒に変更(結構強化)
  • アドオン7つの性能および効果を変更(全体で見ると弱体化)

弱体化したところと強化したところが混在しているので、トータルで見るとどっちなのか判断に迷うところではありました。

特に1つ目と2つ目の影響は大きいのですが、実は忘却状態となるパークによってリージョンは強化されるという見方もできます。

新パーク「天誅」もそうなのですが、意図的に忘却状態を作れればチェイスしていても深手のゲージを減らせる場面が作れる見込みです。

毎度のごとく運営の考慮漏れな可能性は捨てきれませんが、「天誅」や「猛獣」がそのまま実装されるとしたらリージョン強化と判断しても良いかもしれません(ちなみに猛獣は時間が掛かるので、天誅の方が有用だと感じました)

しかし結局のところ、深手状態そのものにも変更が入ったためリージョン強化ではなく弱体化と判断して良さそうです。

「天誅」や「猛獣」が活かせそうというPTB時点での仕様は、おそらく運営の考慮漏れだった可能性があります。

 

スピリットの変更点

  • フェイズウォーク中、生存者との接触判定を削除しました。
  • フェイズウォーク解除後、移動速度がより長い時間をかけてゆっくり元に戻るようにしました。
  • 第三者視点での窓枠を乗り越えるアニメーションを再実装しました。
  • アドオン”数珠”: 効果を変更しました。フェイズウォーク中の効果音がマップ全体に聞こえるように変更しました。
  • アドオン”刀の鍔”: 山岡の祟り使用後の移動速度上昇時間変更効果を0.25→0.2秒に変更しました。
  • アドオン”脇差の鞘”: 山岡の祟り使用後の移動速度上昇時間変更効果を0.5→0.3秒に変更しました。
  • アドオン” 厄除けのお守り”: 効果を変更しました。山岡の祟りの回復速度上昇効果を削除しました。山岡の祟りの持続時間変更効果を1→3.5秒、山岡の祟りの移動速度変更効果を+10→-15%に変更しました。
  • アドオン”白のヘアリボン”: 山岡の祟りのチャージ速度変更効果を30→20%に変更しました。
  • アドオン”血に塗れた髪飾り”: 山岡の祟りのチャージ速度変更効果を50→30%に変更しました。

ナースが弱体化されたことで現キラーの中で最強と名高いスピリットですが、晴れて弱体化されることになりました…。

フェイズウォーク中の当り判定の削除、再出現時の移動速度が減少、窓枠乗り越えにアニメーションが追加(両足を枠に乗せて越えるモーション)など。

そして凶悪アドオンと名高い「数珠」を無音からマップ全体に効果音が鳴るように変更など、アドオンは全体的に性能が落ちています。

ただ、キラーでプレイすることが最近多い私としても妥当な調整だと感じました。「強いから弱体化する」という考えは諸手で賛成はできませんが、そこそこバランスは取れた調整になっているのではないでしょうか。


パークの変更点

  • スマートな着地: 疲労時、高所から着地したときの硬直を減少させる効果を発動しないようにしました。疲労していないとき、着地したときのうめき声を100%減少させる効果を追加しました。
  • 血族: 他の生存者がフックに吊られているときも他の生存者全員のオーラおよびフックに吊られた生存者から一定範囲内の殺人鬼のオーラが表示されるように変更しました。殺人鬼の隠密能力を無効化できないように変更しました。
  • 誰も見捨てはしない: 効果を変更しました。1ヶ所以上の脱出ゲートが開くと、治療やフックからの救出で獲得できるブラッドポイントが50/75/100%増加し、治療やフックからの救出の速度が30/40/50%上昇します。他の生存者のオーラが常に表示されるようになります。

3つのパークに変更が入りますが、どれも大きな変更ですのでサバイバーでプレイする方は特に注意が必要です。

▼パーク「スマートな着地」

従来は疲労状態でも着地の硬直軽減は継続していましたが、疲労している時はしっかり硬直するようになりました。

このパークを付けて建物の周りをグルグル回るチェイスは、「まやかし」を付けていないキラーからするとかなり厄介な存在でしたが、今後はそれも難しくなると思われます。

その逆で、疲労していない時の着地はうめき声が100%減少されるとのことなので、隠密行動する際には役立つことになりそうです。


▼パーク「血族」

従来はフックに吊られた生存者が「血族」を付けておかないと効果を発揮しませんでしたが、今後は生存者のうちの誰かが「血族」を付けておけば効果が発動することになります。

とんでもないほどの大幅強化と言えます!強すぎます!!

おそらく野良でプレイしている生存者とVCパーティでプレイしている生存者の差を埋めるための調整なのだと思うのですが、さすがにキラーが不憫過ぎる気が…。

今後は誰か1人が「血族」を付けている状態が当たり前になると思いますので、キラーはキャンプによるメリットがほぼ受けられなくなりそうな気がしまう(私はキャンプをしない派ではありますが…)

ただし、PTBからの変更点として隠密能力を無効化できないよう変更したとあります。

実際にサバイバー側でプレイしてみたところ、探知不可状態のキラーのオーラは表示されませんでした(上の画像は手鏡マイケルLv1がキラー)

つまり、パーク「血族」は強化と弱体化両方の調整が入ったと言えます。隠密ではないキラーにはただただ辛くなっただけですが💦


▼パーク「誰も見捨てはしない」

あまり使うことのないパークの1つとして挙げられますが、脱出ゲートが開いた後という条件付きではあるものの「治療やフックからの救出の速度が30/40/50%上昇する」というのはなかなか強いと思います。

通電後はどうしてもキラーがフック周辺から離れないことが多いので、そんな時にこのパークを付けておけば吊られている生存者のアンフックがしやすくなると感じました。

治療速度が早くなるのも有用なので、エンドゲームコラプスの混乱時を切り抜ける秘密兵器として役立つ可能性を秘めていると思います!


リリース・配信日

PTBは日本時間11月21日午前0時からテストが開始されましたが、だいたいPTBの2~3週間後に本実装されることが多いです。

今回テストプレイした感じだと思ったよりもバグが少ないような印象を受けましたので、例年よりも早めに実装開始されるのではないかと予想します!

Ver3.4.0(第14章)配信日2019年12月4日(水)午前1時頃~

今回はバグや不具合も少なかったのか、例年よりも早めの実装となりました!

12月4日時点で実装されたばかりなので、これからプレイしてみてVer3.4.0の実装感などを確認していきたいと思います。

新コンテンツの価格

Dead by Daylightでは新チャプターは各プラットフォームのDLCで購入するか、ゲーム内ストアでオーリックセル(有償)かイリデスントシャード(無償)を使用してアンロックすることが可能です。

それぞれアンロックに必要な価格・コストについては以下の通りとなっています。

ゲーム内ストア

  • 【キラー「鬼」】オーリックセル:500、イリデスントシャード:9000
  • 【サバイバー「木村結衣」】オーリックセル:500、イリデスントシャード:9000
各プラットフォームストアDLC

  • Steam:720円
  • PSストア:785円
  • Nintendoストア:785円

 

あとがき

Dead by Daylightを開発するBehaviour Digitalが同じく開発・運営する「Deathgarden(Deathgarden: BLOODHARVEST)」のサービス終了がアナウンスされました。

私はお金を払って購入した人間なのでコケてしまったこと自体は残念なのですが、サービス終了に伴って開発人員がDead by Daylightに配置転換されるのではないかと推測しています。

それによって今後のDead by Daylightの品質がさらに向上されることが期待できるので、できれば新しいゲームを作らずに当面はDbDの安定化に注力してもらえると嬉しいです。

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デッドバイデイライト(DBD)
この記事を書いた人
もぐ

5歳からファミコンを始めて今では立派なおっさんゲーマー。元システムエンジニアで、システム開発にも関わっています(お問い合せはこちらまで)

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