【DbD】新キラー「レザーフェイス(LeatherFace)」の特徴・パーク・強さなどの紹介【デッドバイデイライト】

DbD レザーフェイス画像

2017年9月15日未明にいきなり配信が開始されたのが新キラー「レザーフェイス(LEATHERFACE)」とv1.7.0へのアップデートでした。

特に新キラーについての予告がなかったので非常にサプライズ感が強い上に、映画「ハロウィン」とのコラボに続いて第二弾となる映画コラボなのが非常に嬉しかったです。

私も取り急ぎ新キラーをプレイしてみましたので、レザーフェイスの各種情報をご紹介したいと思います。

レザーフェイスとは

レザーフェイスというキャラクターは、映画「悪魔のいけにえ」に登場する架空の殺人鬼です。

1974年のアメリカ映画で(日本では1975年に公開)なので古い映画とも言えます。しかし続編が何本か作られていて、最新作が現在製作中とのことです。

この映画は墓荒らしが頻発しているテキサス州が舞台で、そこで起こるある一家を中心とした殺人事件の話です。

レザーフェイス自身は人肉を売りさばく肉屋に生まれた四人兄弟の四男で、先天性の皮膚病のため人の皮でできた仮面を常に被っています。そのため、呼称が「レザーフェイス(皮の顔)」なんですね。

武器としてはおもにチェーンソーを使う殺人鬼なのですが、切り刻むのがわりとお好きなようです。

大柄な男ですが動きがわりとヨタヨタしているのが特徴的です。なのに足は速いということで非常に怖い存在なのですが、レザーフェイス自身はれっきとした人間です。そのため特殊能力はないです。

ちなみに映画ではレザーフェイスが女性を肉フックに吊り下げるシーンが実際にあります。ということで、デッドバイデイライトへの出演は必然だったと言えるかもしれません(笑)

新DLC「LEATHERFACE」

今回の新DLCは、ひとまずPC(Steam)向けに配信されています。コンシューマー機(PS4/Xbox One)については追って配信されるということです。

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新DLCの価格は日本円で398円でした。DLCに含まれているものは、新キラー「レザーフェイス(LEATHERFACE)」のみになります。

ちなみにゲーム内では「カニバル(The Cannibal)」という名前の殺人鬼となっています。

「シェイプ(The Shape)」が映画では「ブギーマン(本名:マイケルマイヤーズ)」だったのと同じように、デッドバイデイライト内での名前は別で付けられているようです。

カニバルのメイン武器はスレッジハンマーで、これは劇中のあるシーンで実際に持っていた武器になります。

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そして特殊攻撃は、チェーンソーをぶんぶん振り回してサバイバーを一撃で瀕死状態にする攻撃になります。

正直、ヒルビリーが既にチェーンソー殺人鬼として存在する中での2人目となるチェーンソー殺人鬼なのが非常に驚きました。

しかしヒルビリーが長い距離を一気に詰めるキャラに対して、レザーフェイスは近距離の生存者を攻撃するためにチェーンソーを使うので、うまいこと住み分けができたキャラ設定だと思います。

レザーフェイス(カニバル)の攻撃

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メイン武器となるのは、右手に持ったスレッジハンマーになります。リーチは他のキラーと同じくらいだと感じました。

特殊攻撃としては、一定時間チャージしてから発動することができるチェーンソーぶん回し攻撃です。

発動すると若干加速し、レザーフェイス前方を円錐状のエリアに対して当たり判定があり、これに当たると生存者は一発で瀕死状態になります。ヒルビリーと同様に板を壊すこともできます。

ヒルビリーのチェーンソーは1回の攻撃で1人しか瀕死にできませんが、レザーフェイスでは複数の対象に攻撃を当てることができます。そのため、生存者が密集しているところでは無双ができるわけです。

加速中の動きはある程度制御できるのですが、チェーンソーが物に当たってしまうと癇癪を起してしまい、その場で駄々をこねるみたいな感じで暴れます(笑)

この時も当たり判定があるので攻撃を加えることはできるのですが、どちらかというと足止めを食らってしまう形になってしまうので注意が必要です。


レザーフェイス(カニバル)のパーク

従来のキラーと同様に、レザーフェイスには3つの固有パークがあります。それぞれご紹介します。

ノックアウト(Knockout)

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攻撃されたサバイバーはトラウマを受け、仲間の救助を得られにくくなる。瀕死状態のサバイバーのオーラを32メートル以上離れているほかのサバイバーが探知できなくなる。
「銃なんてダメだ。昔ながらのスレッジハンマー!これに限る。こっちの方がよっぽど殺しやすい」 – ヌビンズ・ソイヤー

このパークを持つキラーの攻撃を受けたサバイバーは、瀕死状態になったときに他の生存者から32メートル以上離れているとオーラが見えなくなってしまいます

通常だと他の生存者は、瀕死状態の生存者を赤いオーラで確認することができなくなりますが、距離が離れていると分からなくなります。

他の生存者から離れてチェイスを繰り広げているときに瀕死になってしまったときはピンチかもしれませんね。

バーベキュー&チリ(Barbecue and Chili)

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エンティティとの深い繋がりにより、オーラを読み取る能力を解放することができる。サバイバーをフックに吊るした4秒間、フックから52メートル以上離れたサバイバーのオーラを探知できる。
・サバイバーがフックに吊るされている間、獲得できるあらゆるブラッドポイントが100%増加する。

「殺すことに喜びは感じない。やるべきことをやるだけで、それを好きになる必要はない」 – ドレイトン・ソイヤー

生存者をフックに吊るしてから4秒間、52メートル以上離れた他の生存者の位置を把握する能力です。

おそらく遠く離れた生存者限定になっているのは、このパークの特典(?)でもあるフックに吊るされている間のブラッドポイントが100%増加するというのが関係していると思います。

殺人鬼は生存者を全滅させるのが目的ではありますが、ブラッドポイントもやっぱりたくさん稼ぎたいものです。そんなときには、フックに吊るしてすぐ他の生存者を攻撃しに行けるこのパークは非常に効果的だと思います。

フランクリンの悲劇(Franklin’s Demise)

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攻撃を受けたサバイバーが、その衝撃でアイテムを落とす。
「何か聞こえるぞ、サリー。止まれ!止まるんだ!」 – フランクリン

このパークを付けたキラーの攻撃を受けた生存者は、持っているアイテムをその場に落としてしまいます(ちなみにフラッシュライト以外でも落とします)

またその時に一定の確率でアイテムのチャージ量を減らす効果も発動されます。

ちなみにフランクリンとは劇中に登場する惨劇の被害に遭う男性の名前なのですが、レザーフェイスに襲われた際に手に持っていたフラッシュライトを落とします。そこからこのパークの名前が付いたのでしょう(アイコンもフラッシュライトになっていますね)




レザーフェイス(カニバル)を使ってみた感想

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取り急ぎ新DLCを購入した上で、新キラー「レザーフェイス」を使ってみました。

チェーンソー攻撃は思ったよりも加速しないので、当てる場合にはだいぶ近寄らないといけませんでした。しかし、距離さえ詰めることができれば、チェーンソーをぶんぶん振り回すのでちょこまか動く生存者には当てやすいと感じました。

また、チェーンソー攻撃は一度に複数人をまとめて瀕死状態にさせることができるので、肉フックから下した瞬間や地下室から逃げてくる生存者たちをまとめて倒すことができるのが強いですね。

ヒルビリーのチェーンソーが一直線に進んでいくのに対して、レザーフェイスは(ほんの少し)加速しながらぶん回すので、障害物が少ないスペースであれば非常に有効な攻撃だと思います。

そういう意味では比較的初心者向けとも言えるキラーかもしれません。

v1.7.0でよりキラーが有利になった印象

新DLCに合わせて、Steam版のデッドバイデイライトはv1.7.0になりました。

新マップも配信されましたのでそちらにも注目です。

思った以上に生存者側に影響のあるアップデートが多かったので、こちらは別途記事にしてまとめたいと思います。↓ まとめました!

【DbD】アップデートによるゲームバランス調整の注意点(ver1.7.0)【デッドバイデイライト】
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