【DbD】デッドバイデイライトにおける生存者(サバイバー)の立ち回り【攻略術】

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発売1年を経過し今もなお人気のタイトルですが、PS4で北米版Dead by Daylightが発売されてからプレイを始める方がさらに多くなった印象を受けます!

私も未だにデッドバイデイライトはプレイしているし、実況動画でも未だに好きなゲームなので、アップデートが続く限り永遠に遊べるんじゃないかとも思っています(笑)

そんなデッドバイデイライトですが、生存者(サバイバー)でプレイしていても始めの頃はキラーに殺されまくる人がほとんどなのではないでしょうか。

そんな初心者サバイバーの方の参考になればと思い、今回はデッドバイデイライトにおける生存者の立ち回り方法や心得などについて私見を述べたいと思います。

※アップデートに合わせて随時内容を更新しております!

記事目次

【大前提】DbDは仲間と協力するゲームであると理解する

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デッドバイデイライトを初めてプレイするときは、どこから殺人鬼がやってくるか分からないし突然やってくるスキルチェックにもあるし、不安だらけの中でプレイすることになります。

序盤はパークもアイテムもほとんどないので生き延びるだけでも精一杯かと思いますが、生存者同士で協力し合うことを決して忘れないでください。

仲間の生存者が吊られたときに、慣れていないと助けにいくだけでもドキドキします。助けに行って返り討ちにあうのは怖いですし、どうせなら発電機を付けてポイント稼ぎしたいと思うかもしれません。

しかし、仲間同士の助け合いが脱出の可能性を高めますし、助け合うことで多くのブラッドポイント(BP)を稼げるのがデッドバイデイライトなんです。また、協力し合い自ら恐怖に慣れることで腕も磨かれます!

もちろんプレイヤーの中には、残念ながらすぐ回線切りをする人や邪魔をしてくる人もいてイラつくこともありますが、基本は協力プレイであることを念頭にプレイするようにしてほしいです。

【初心者編】低レベル時の心得

パークが揃うまでは辛抱して挑み続ける

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デッドバイデイライトでは、生存者も殺人鬼も4つまでキャラ固有のパークを装備することができます。しかし、ゲームを初めて間もない低レベルの時は、パークが1つしか装備できません。

レベルごとに装備できるパークの数は異なる仕様になっているため、どうしても低レベル時は厳しい戦いを強いられます。

レベル装備可能パーク数
1~141つ
15~192つ
20~243つ
25~504つ

正直レベル15までのパーク1つというのはかなり大変です。そのときに入手できるパークもレア度が低いものが大半なので、より一層脱出が難しいと感じると思います。

低レベルで且つ低ランクだと殺人鬼も弱いかと思いきや、DbDではランクを基準にマッチングがなされますランクは毎月リセットされるので、レアパークが充実したキラーに当たってしまうこともあるんです。

そういう意味で、パークが揃わないうちは早々に死んでしまうのがむしろ当然なので、ここは割り切ってブラッドポイントをどんどん貯めるしかありません。

初心者のうちはキラーに見つからないようにする

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仲間と協力して助け合うことが大事であると先ほど述べました。しかし、サバイバーにとって脱出することも最大の目的であることは忘れてはいけません。

脱出すると5,000BPももらえますので、マッチ中に蓄積したBPと合わせると結構な稼ぎになります!

そのため、なるべく死ぬ順番が後ろになるような立ち回りをすることも全然アリです。

と言っても「マップの端っこやロッカー内にずっと隠れましょう」とかではなく、ゲーム開始序盤すぐに発電機を修理しない程度のことです。

オファリングの効果を除くと、だいたい殺人鬼は生存者から離れた位置からスタートします。そして、最近の殺人鬼の傾向として真っ先に呪いのトーテムを確認しに来て、その後に発電機を周回していきます。

すぐ発電機をいじるとこの初回巡回で見つかってしまう可能性があるので、初回巡回で自分の近くに来るまでは息をひそめておくというのも立ち回りとしてはアリだと思います(もちろん褒められたプレイではないですが/笑)

他の生存者が斬り付けられたらそれは=チェイス中である証なので、そこから頑張って発電機をガンガン修理していきましょう!

立ち回りを意識したサバイバー育成を

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低レベルだと装備できるパークが少ないことと併せて、立ち回りに有利なパークというものも存在します。

基本的に生存者のパークはキャラクターごとに固有なのですが(ティーチャブルパークを除く)、どういう立ち回り方をしたいかによって育てるキャラを決めておいた方がいいです。

実況主の方々がよく使っていたり、私自身がおすすめのパークは以下のものです。

生存者名(英語)パーク名(英語)パーク説明
ドワイト(DWIGHT)絆(Bond)12/24/36m内にいる味方のオーラ(黄色)を表示する
メグ(MEG)全力疾走(Sprint Burst)走り出した3秒間の移動速度が150%になる
ジェイク(JAKE)鋼の意志(Iron Will)負傷時、動かないでいると発するうめき声の大きさを50/100%少なくする
クローデット(CLAUDETTE)自己治療(Self Care)回復キット無しで自分自身を治療可能
クローデット(CLAUDETTE)共感(Empathy)32/64/無制限m内にいる負傷中の味方のオーラ(黄色)を表示する
ネア(NEA)都会の逃走術(Urban Evasion)しゃがみ状態での移動速度が90/95/100%上昇
ローリー(LAURIE)決死の一撃(Decisive Strike)殺人鬼に担がれた直後に発生するスキルチェックに成功すると抜け出せる
ウィリアム(WILLIAM)与えられた猶予(Borrowed Time)心音範囲内でフックから救助すると這いずり状態を1度だけ耐えられる
フェン(FENG)テクニシャン(Technician)自分が発電機修理中の雑音範囲を0/4/8m減少させ、スキルチェック失敗時に30/40/50%で爆発を防ぐ
ディビッド(DAVID)デッドハード(Dead Hard)負傷状態で走っているときに前方にダッシュする(その間無敵)

この中でももっともオススメなのがクローデット・モレルです。自己治療もできるし、負傷した味方を積極的に治しにいけるのでゲームを有利に進めることができます。

ver1.7.0アップデートで自己治療が少し弱体化してしまったのは残念でしたが、未だに必須と呼べるパークであることに変わりはありません!

ちなみに私はよくわからずに始めてしまいドワイトを育てていたのですが、「絆(Bond)」もLv3になるとかなり有用なパークになります。味方の位置が分かるので、負傷しても自分から治してもらいに行けるのは強みです(逆も然り)

他にもメグの「全力疾走(Sprint Burst)」は多くの実況主愛用パークでもあるので、メグもアリだと思います。

ver1.7.0アップデートで強化されたパークであるネアの「都会の逃走術(Urban Evasion)」も一気におすすめパークに躍り出たと感じます。隠密行動できる上に疲労回復しやすいのが非常に有効です。ハグの魔法陣にもしゃがみ移動なら反応しないのも強いですね。

効率的にBPを集めたいならディビッドもおすすめ

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これはある程度ゲームに腕のある方にオススメの生存者なのですが、追加キャラ「ディビッド」はBP集めするにはうってつけの生存者です。

ずっと一緒だ(We’re Gonna Live Forever)」というパークがあるのですが、これは他の生存者をフックから助けたり身代わりになることで最終獲得BPが最大100%増加するパークなっています。

※ディビッド参戦当初は最大200%も増える強パークだったのですが、アップデートで最大100%に低下してしまいました。それでも3回発動できればブラッドポイントが2倍になるのはやはりおいしいです!

脱出できた時なんかは非常に嬉しいボーナスポイントなのですが、いかんせん積極的に味方を助けないといけないので自身が死ぬリスクも高いです。

また、BPが欲しいがために無理やり救助してしまうと他の生存者に迷惑を掛けています(できれば「与えられた猶予(Borrowed Time)」や「きっとやり遂げる(We’ll make It)」などと組み合わせてほしいです)

そのため、腕に覚えのある人で効率的にレベルアップさせたいならデビッドを選ぶのもアリっちゃアリです!

キラーでもプレイしておくべし

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ゲーム実況を見ていてDbDを始めた方であればほとんどそうだと思いますが、やっぱりサバイバーで遊ぶ方が楽しそうですよね。私もサバイバーで遊ぶ方が多いです。

しかし、ずっと生存者のみのプレイをし続けるだけでは、キラーの動きを読むことはできません。

キラーの心理を把握するためには自らキラーを体験するしかありません!

そのため、何十回とは言いませんが少なくとも各キラーで最低数回ずつくらいは殺人鬼の立場でプレイしておくことをおすすめします。

殺人鬼として生存者を追いかけまわすことで、

  • 殺人鬼ごとの特殊能力の挙動
  • 殺人鬼の移動速度や攻撃モーション
  • どのように生存者を探すのか
  • どんな動きをする生存者が厄介なのか

などをなんとなく把握することができます。この「なんとなく」レベルでも、サバイバーがどう立ち回ればよいかを考える上で非常に参考になります。

できればマッチングの集まりが悪い時などには定期的にキラーを選んでください。キラーがいないとDbDは成り立たないので…(笑)

修理する発電機は離すことを意識する

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マップ上に存在する発電機の数はあらかじめ決められています。

発電機は「サバイバーの人数+3つ」設置されています。そのため、発電機の最大数は7つになります。

プレイしていると分かると思いますが、発電機同士の位置が近いものもあれば遠いものもあります。

この発電機の位置は絶対に意識した方がいいです(そのため、初心者向けの項目として入れました)

というのも、発電機が非常に近い間隔で3つ存在する場合もあります。こんなシチュエーションの時に、この3つ以外を全て直してしまうとこの3つの発電機地帯がキラーに狙われます。

キラーが生存者を探す目印は発電機なので、できれば残った発電機同士の位置が離れていたほうが修理する隙を多く作ることができます

【図解】発電機を直す順番イメージ

こんな風にマップ全体に発電機が配置されているケースを想定したイメージ図を書いてみました(こんなマップはありません/笑)

スタート時点ではほとんどが殺人鬼と生存者が大きく離れていることがあるため、生存者のスタート位置が偏ることがあります。

そのまま身近な発電機を修理していくと、右図のように残り発電機が偏ってしまうシチュエーションになってしまいます。

こうなると、殺人鬼が警戒する範囲(点線の円)が狭くなっていることがわかると思います。

生存者が4人全員生き残っていないことも多いため、こうなってしまうとかなりの確率で詰みます。

そうならないように、発電機の配置を感覚でかまいませんので頭の中で描いておく必要があります。

なるべく残りの発電機の位置が偏らないように&殺人鬼の警戒範囲を狭めないように意識して直していきましょう!


【中級編】上達するための心得

発電機は積極的に修理する

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そろそろ初心者を脱したかな…と思ったら、発電機は序盤から積極的に修理するようにしましょう!

DbDでは発電機を5つ修理すると脱出ゲートが通電されますが、最低2つ修理さえしておけば最後のサバイバーになったときに緊急脱出ハッチが開きます(発電機が残り3つの状態)

そのため、少しでも脱出確率を高めるためには早め早めに最低2つは発電機を直しておく必要があります。

光るトーテムを見つけたらさすがに先に壊すべきですが、通常トーテムを壊すのであれば先に発電機を直した方がいいと思います。

※正確に言うと、ハッチが出現する条件は「生存者数+1つの発電機の修理が完了していること」になります。つまり、残り生存者数が1人であれば2つの発電機、残り2人であれば3つの発電機の修理が出現条件になります。

そのため、他の生存者が吊られている間にハッチを探して逃げる準備をする場合があるかもしれませんが、この条件に適合していないといくら探し回ってもハッチは見つかりません。ご注意ください。

もう少しツッコんで言うと、全発電機の修理を終えるためにはマッチ序盤から積極的にマップ中心の発電機を直しましょう!

やはりキラーに見つかりやすいので、高ランク帯でもマップ中心にある発電機を避ける方を見かけます。でも、そうやって端から直していくとどうしても最後詰んでしまう確率が高まります。

他の生存者が追われているときなんかは特にチャンスですので、ぜひマップ中央にある発電機を直してください。

修理中はクリアリングを忘れずに

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後ほどの殺人鬼の特徴の話と関連しますが、発電機を修理している時にずっと同じ方向だけ見るのは控えた方がいいです。

というのも、いつシェイプがストーカーしてくるか分からないからです!

やつは物陰からジッと見つめて来ます。Lv1の時は心音が狭いので気付いた時には背後に立たれてしまうこともありますし、Perk「観察&虐待」を付けたシェイプはLv2でも心音範囲が非常に狭いです。

他にも、クリアリングしておかないと透明化レイスやしゃがみピッグにも気付けませんし、見通しがよい場所であれば遠くを移動しているキラーの姿を見つけることもできるかもしれません

そのため、スキルチェックに集中したい気持ちは分かりますが、修理中はなるべく周囲を確認するようにしましょう。

殺人鬼をイチ早く把握して特徴を抑える

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先ほどの話と関連しますが、そのマッチでは殺人鬼が誰なのかはなるべく早く把握する必要があります。

トラッパーの罠は比較的見つけやすいですし、音を発する殺人鬼であればその音で判断します。

それぞれのキラーが分かったら、どう戦うべきかを敵対する前に心構えしておくといいです。

キラー名対キラーの心得
トラッパー草むらはなるべく避け、草むらを歩くときはしゃがみ歩きなど警戒する。また定番の窓枠ではうかつに飛び越えない
レイス透明化レイスが近づいてきたらいち早く逃げるか、ライトを当てる
ヒルビリーチェーンソーの直撃を避けるために木や壁などの障害物を意識して逃げる
ナーステレポートのタイミングで逃げる方向を変える、建物をうまく利用して逃げる
シェイプシェイプの視界に入らないように逃げる、ブリンク回数を把握する
ハグ魔法陣に注意し、なるべくしゃがみ移動をする。ライトをもっていたら照射して魔法陣を消す
ドクタードクターの電流に気付いたらすぐに離れる、ショック療法を受けたら2.5秒間アクション不可に注意
ハントレス板倒しの瞬間に狙われやすいので板は早めに倒す。直線に逃げるのを避ける
ナイトメアドリームワールドに落ちるまでの猶予やオーラ可視範囲を考慮した逃走をする
ピッグ逆トラバサミを付けられた生存者がいたら発電機の修理を完了させない

キラーの種類が増えてきたためなかなかこれらの特徴を忘れてしまいがちですが、意識をするしないで大きく生存率も変わってきます。

トラッパーなのにうっかり定番位置の罠に引っかかった時はめちゃくちゃ悲しくなるので、それぞれの殺人鬼の特徴を心に刻んでおきましょう。




仲間は積極的に助ける

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仲間の生存者がフックに吊られたときは積極的に助けに行ってください!

先ほども述べましたが、生存者プレイのデッドバイデイライトは協力し合うことが前提のゲームシステムになっています。仮に誰も協力せず傷つかずに脱出できたとしても得られるブラッドポイントは全然多くないです。

味方をフックから救出し、味方を手当てし、時にキラーを鬼ごっこすることでBPをどんどん得ることができます。

また生存者が少なくなると一気に脱出の難易度が高くなりますので、生存者は極力助けにいきましょう。フックに吊った後にその場を離れるキラーも結構います。

但し、キャンプをするキラーもいます。いわゆる絶対殺すマン・キャンパーと呼ばれるプレイヤーで、フックの前に張り付いて絶対に動かない殺人鬼ですね。

もし「与えられた猶予(Borrowed Time)」を持っていたり他の生存者と連携プレイができる状況なら別ですが、そうでなければ心を鬼にしてスパッと諦めて発電機をいち早く直した方がいいです。

また”積極的”と言いましたが、フックに吊られている間は発電機を直しやすい時間でもあるので、フックから非常に離れている場合などは発電機を直し続けてもよいと思います。この辺は場面場面で判断が必要です!

味方がフックに吊られている時の逃走は逆方向へ

味方がフックに吊られてしまった時はぜひ積極的に助けにいってほしいのですが、運悪く警戒中のキラーに見つかってしまうことも多々あります。

そんなときは無理して助けに行くのではなく、キラーの注意を惹くためにフックとは逆の方向に絶対逃げてください

そうすることでキラーをフックから引き離すこともできますし、その間に他の味方が助けにいくことができます

フック周辺でグルグル逃走するのが一番まずいので、できるだけ殺人鬼の注意を惹きつけるようにしたほうが脱出成功率を高められると思います。

仲間の生存者が何回フックに吊られたのかを把握しておく

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逃げ回ったりしてるとどうしても忘れがちではあるのですが、仲間の生存者が何回フックに吊られたのかもなるべく把握しておいた方がいいです。

厳密に言うと、次吊られたら死ぬかどうかを把握しておけばいいです。

「あっ、仲間の生存者が吊られた…助けに行かなきゃ!」と思って助けに向かったら、吊られた瞬間死んでしまった…。そうなると殺人鬼に返り討ちされる可能性が高まります。

フックから救出されたタイミングの残りメーターが基準になります。

残メーター吊られ目安死ぬまで
メーカーMAX0回目あと最大3回吊られたらアウト
メーター半分以上1回目あと最大2回吊られたらアウト
メーター半分以下2回目あと1回吊られたらアウト

ただ、フック1回目でも自力で抜け出そうとしたり、救出されずにメーター半分以下になっていたりすれば、もう後が無いギリギリの状態になっていたりしますのでご注意ください。

肉壁も忘れずに

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味方の生存者をフックから救出された際、多くの殺人鬼は吊られていた方の生存者を狙いにいきます。いわゆる「トンネル」です。その方が早く生存者を葬れますからね。

そんなときは、逃げる仲間の後ろを走って守ってあげるプレイ(通称:肉壁)も有効だったりします。

ゲートが開いていて”あとは脱出するのみ“といったシチュエーションや、”あと1回吊られたら仲間が死んでしまう“ようなシチュエーションの時に特に有効です。

しかしその場合、自分自身が殺人鬼に狙われることになります。そういう意味では上級者向けのテクニックではあるのですが、仲間を守るプレイも大事であることを覚えておくといいです。

自分が吊られたら合図を送る

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自分自身がフックに吊られたとき、仲間の生存者の位置が黄色オーラで見えるようになりますね。逆に仲間は吊られたプレイヤーは赤いオーラで見えます。

しかし、当然ながら仲間の生存者は殺人鬼の位置やお互いの位置関係は分かりません(パーク効果は除く)

そのため、もし殺人鬼が自分の近くにいるような時は味方にここはまだ危ないよ~」という合図を送ってください。

やり方は簡単です。

脱出動作を途中でキャンセルして手を上げ下げする

正式なルールではない(ローカルルールの状態)ので意図が通じないプレイヤーもいますし、海外では逆の意味で使われることもあるようなのですが、日本国内ではほとんどのケースでこの意味で使われています

メーター半分までは脱出動作ができるので、なるべく合図を送ることをおすすめします。

【図解】むやみに直線で逃げない

なんとか殺人鬼に見つからないように隠密行動をしていたとしても、見つかるときはあっさりと見つかってしまいます。

そんなときは走って逃げるのが基本になりますが、殺人鬼と距離が離れているときはむやみやたらと直線で逃げないように気を付けてください!

こんな感じで進行方向が殺人鬼に丸わかりの場合、当然ながら殺人鬼は生存者が進んでいくであろう先に向かっていきます

そうするとあっという間に追いつかれてしまい、攻撃を食らってしまう可能性が高まります。

そのため、なるべく殺人鬼が進んでいくであろう方向を予測しながら、裏をかく動きを行っていきましょう

もっと上手くなればフェイントもどんどん掛けていくべきだと思います。ただ、上級キラーだと裏の裏を読んできたりもするので一筋縄ではいきませんが、最低でも直線行動は避けたほうがよいです!

タゲ取りを練習していく

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実況動画を見ていると「タゲ取り」という言葉をよく聞くことがあると思います。

これは「ターゲットを取る」を略した言葉なのですが、生存者プレイ時のDbDではターゲットは”殺人鬼”となり、この殺人鬼を自分に注目させて行動管理することを指します。

DbDにおけるタゲ取りの基本的な方法は、板や窓枠を中心としたグルグル回りながらの追いかけっこになります。

ただ真っ直ぐ走って逃げるだけでは殺人鬼を振り切ることはできないので、タゲ取りしながら隙を見て殺人鬼の視界から逃れなければいけません。

ただ追いかけっこを続けてしまうと、今は殺人鬼の血の渇(ブラッドラスト)を発動してしまい足が速くなるので、障害物を駆使しながら次の立ち回り場所へ移動する必要があります。

視点移動を頻繁にするなどテクニックが必要ではありますが、生存率を高めるためには必須な技術なので失敗を繰り返しながら上達されることをおすすめします!

窓枠は走っていても進入角度が大事

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ゆっくり窓枠を超えるときはそこまで意識しないかもしれませんが、逃走中にはダッシュしながら窓枠を跳び越えることが多いですよね。

そんなときに「あれ?ダッシュしながら跳び越えたのに遅くない?」と思ったことがあるのではないでしょうか。

窓枠跳び越えは走っていても進入角度によって跳び越え速度が変わってきます

当然ながら窓枠を真正面に捉えて跳び越えるのがもっとも速いです。直角で跳び越えた場合、ダッシュしながらでもゆ~っくりになってしまいます。

逃走中はなるべく修理中の発電機に近寄らない

運悪く殺人鬼に見つかってしまったときには、窓枠やパレットを使ってなんとか逃げ切れるように頑張りますよね。

殺人鬼の追跡を振り切りたい」と思ったときに、その逃げる方向を誤ると脱出成功率を下げてしまいます。

と言うのも、他の生存者が発電機を直しているところに近寄ってしまうと、その生存者は修理の手を止めて逃げなければいけなくなってしまいます。そうすると発電機を直すのが遅れます。

最悪、仲間の生存者にキラーの追跡をなすり付けてしまうこともありますので、逃走中はなるべく修理中の発電機には近寄らないようにしましょう!


【上級編】脱出成功率を高めるための心得

私も正直上級と呼べるほど上手いわけではないのですが、プレイしている中でのテクニックを中心に書かせてもらおうと思います。

※気付いたことがあれば随時追記していきます!

ルックバック走法を身に着ける

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この名称は私が勝手に付けたのですが(笑)、上手い実況主さんのプレイだと後ろを見ながら走って逃げるシチュエーションをよく見かけると思います。

当然ながら人はゲーム内でも前を向いて走るものですが、DbDにおいて生存者は三人称視点である特性をいかして、生存者を移動させながら視点だけを殺人鬼の方に向けることができます

こうすることで、キラーとの距離を把握することができ、パレットを倒すタイミングを図ったり、キラーのフェイントに惑わされないようにすることができます!特にパレットを中心に障害物の周囲をグルグル回るときには有効ですね。

ただこの「ルックバック走法」を使うときは、当然ながら進行方向が見えません。そのため、建物や障害物にぶつかったり詰まったりする危険性も高まります。マップによっても難易度が大きく異なってきます。

慣れないうちは失敗することが多いかもしれませんが、逃走中常にルックバックする必要もなかったりもするので、DbDの腕が上がってきたと思ったらまず身に着けてほしい立ち回りです!

定番パークを踏まえて立ち回る

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DbDでは共通パークと各キャラの固有パークが存在しますが、ブラッドウェブで出現したティーチャブルパークを獲得することで他のキャラでも固有パークを使うことができます。

上手いキラーになればなるほど数多くのパークを入手しており、定番パークで固めていることが多いです。

そのため、キラーがよく装備している定番パークの特徴をしっかり押さえ、(もちろんマッチ中に見極める必要はありますが)定番パークを付けているかもしれない想定での立ち回りをおすすめします!

※この中でも特に使用頻度が高いパークには★を付けています

パーク名立ち回りの注意点
★バーベキュー&チリ
(Barbecue&Chili)
他のサバイバーが吊られたフックから離れていると位置がバレるので、4秒間経ったら逆方向に動くなど位置取りに気を付ける。
★観察&虐待
(Monitor & Abuse)
非チェイス時の心音範囲が8m狭まるため、ほとんどのキラーでもクリアリングは怠らない
★看護師の呼び声(
A Nurse's Calling)
使用頻度が高めのパークなので、キラーの近くでの治療はなるべく避けるべし(ドクターの正気度を取り戻すアクションでも反応する)
★囁き
(Whispers)
このパークが反応している状態で修理中の発電機を見つけた場合、キラーは高確率でその周辺を探索するので気を付ける
自分の意志で選択せよ
(Make Your Choice)
サバイバーをフックから救助したときに、ワンパンマークが付いたら注意。1分間見つからないことを意識する。
死恐怖症
(Thanatophobia)
キラーの使用頻度が高いため、「弱音はナシだ」を付けているとずっと作業効率が下がって戦犯になりやすい
★呪術:破滅
(Hex:Ruin)
発電機を修理すれば分かるので、スキルチェックに自信がなければ呪いのトーテムを探す
呪術:狩りの興奮
(Hex:Thrill of the Hunt)
呪いのトーテムに触れるとキラーに通知がいくので注意する
呪術:貪られる希望
(Hex:Devour Hope)
トークン3つ目でワンパンになるので、ワンパンになったら急いで呪いのトーテムを探すべし
★呪術:誰も死を逃れることはできない
(Hex:No One Excapes Death)
チェーンソー持ちのキラーやハントレスは付けないことが多いものの、通電後はどのキラーも付けている前提で動くべし

特に「バーベキュー&チリ(通称:バベチリ)」はPS4版だとカニバルがDLCキャラということもあり遭遇しにくかったですが、日本版が登場したことでこのパークを使用するキラーが増えることが予想されます!(Steam版だと大半のキラーがこれ付けています)

フックに吊られた際にじっと隠れて動かない人がいますが、バベチリ発動時にそれをしてしまうと確実に見つかります。エスパーかよ!と思うはずです(笑)

バベチリキラーをうまく惑わす方法としては、フックに吊られた瞬間に向かって左(or右)に歩き出し、4秒経ったら逆方向にダッシュする作戦が結構有効です。

吊られている生存者のためにキラーを惹き付ける

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DbDには暗黙のルールをわきまえているプレイヤーが多いとは言え、フックに吊った生存者の周りをウロウロしている殺人鬼ももちろんいます。ゲームのルール上それが必ずしも悪いわけではないものの、やっぱり生存者側からすると厄介だったりしますよね。

フックの前から一歩たりとも動かないキャンパーだと諦めるしかない場面もありますが、ぐるぐる回っているキラーであれば他の生存者に救出を託して自分自身に注意を惹き付けることも有効です

また、その際にはなるべくフックから離れるような逃げ方をする必要があります。たまにフックの近くでタゲ取りをしている方を見かけますが、それだと他の生存者が救出する隙を作ることができません。

なるべく多くの生存者がいる状態を作ることが脱出成功の鍵となりますので、身代わりになる覚悟がその近道になることもあります!

弱い板と強い板を見極める

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キラーが逃走するのに役立つのが、板(パレット)と窓枠ですよね。

窓枠については先ほど述べましたが、より重要な役割を果たしているのが板(パレット)です。

逃走中にキラーの進路妨害(orひるませ)をするのに役立つ板ですが、板が生成された場所によっては逃走効果が弱いものも存在します。

弱い板を倒しても簡単に迂回されて追いつかれたりしますので、板跳び越えを繰り返してよい場所かどうかはきちんと把握する必要があります。

板を中心にグルグル回っても充分なチェイスできるかどうかが強いor弱いの判断基準となります。

また、一発食らった勢いでそのまま板を倒す人は結構いると思いますが、それをすると板が無駄になってしまうこともあるので無闇に倒さないようにご注意ください。

※ただ、ハントレスやドクターの場合は早めの板倒しが有効なケースもあるので、場面場面で見極めるようにしてください!

偏りに気付いたら発電機の修理を止めておく

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初心者向けの心得として「発電機を直す順番」について触れさせてもらいましたが、そうは言ってもたまたま直す場所が近いところになってしまう場合もあるでしょう。

あれ、そんな近くで直してたの?」と驚くこともたまにあるのですが(笑)、そういう時はあえて発電機の修理をその場で止めておくのもアリだと私は思います(この辺は意見が分かれそうですが)

アップデートで殺人鬼が発電機を破壊できるようになりましたし、パーク「過充電(オーバーチャージ)」を付けられていると厳しくなってしまいですが、警戒範囲を狭めるよりはマシだと考えます。

呪いのトーテムは積極的に壊す

キラーが呪術系パークを付けていると、マップ上に呪いのトーテム(燃えてるトーテム)が登場します。

特に以下のパークを付けている殺人鬼をよく見かけますが、そのパークを有効にさせたままにしていると脱出成功率がどうしても下がってしまいます。

  • 破滅(Ruin)
  • 貪られる希望(Devour Hope)
  • 女狩人の子守唄(Huntress Lullaby)
  • 狩りの興奮(Thrill of the Hunt)

ある程度ランクが上がると、キラーのほとんどが「破滅(Ruin)」を付けています。

「破滅(Ruin)」は発電機を修理すればすぐ効果が分かるので、我慢して直し続けるよりは呪いのトーテムを探しに行った方がよいと思います。

また、「何者も死から逃れること能わず(No One Escape Death)」を付けている場合、脱出ゲートに通電した際に残っているトーテムの中からランダムで1つが呪いのトーテムになるので、道中見かけたトーテムはなるべく壊しておいたほうがいいとも思います。

発電機チョン直し作戦

殺人鬼でプレイしていると、発電機が直されている形跡があるかどうかを生存者が近くにいるかどうかの指標にすることがあります。

完全に発電機が停止していれば近くにはいない、直した形跡があれば近くにいるかもしれない」と考えるキラーが多いのではないでしょうか(ウィスパーを付けている場合は除く)

そういう意味で、ちょこっだけ直しておくことで殺人鬼を惑わすために多少の効果があると考えます。

とは言えこれを目的に移動するのは危険ですし、ちょっとでも修理してしまうと殺人鬼の「過充電(オーバーチャージ)」を食らうリスクもあります(最近はあまり見かけないパークですが)

2017年冬には発電機の破壊スピードが増し、戻りも早くなってしまったのでこの立ち回りの利点もだいぶ減ってしまいました。とは言え場面によっては有効な立ち回りですので、状況を判断しながら使ってほしい作戦です!




ゲームプレイ以外の小技

ここでは、ゲームプレイ時の操作や立ち回りに直接関わるわけではないのですが、しておいた方が有利になるような小技をご紹介します。

モニタを明るく調整する

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デッドバイデイライトはホラーゲームですので、画面はかなり暗いです。しかし、暗いと遠くまで見通すのが困難でもあります。

オファリングを使うことで月明かりを変えることはできたのですが、それもアップデートVer.1.8.2で入手不可になってしまいました。

そのため、モニタの明るさ(輝度)を調整しておくのも一つの手です。あと私は部屋の電気を消しています

但し、輝度を上げ過ぎると逆に目が痛くなったりしますので、気持ち明るくなった程度が良いと思います(笑)

ヘッドフォンを装着する

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殺人鬼をプレイしている時の方がメリットは大きいのですが、生存者でプレイする時もヘッドフォンをしていた方が状況把握しやすいです。

各殺人鬼の発する音を少しでも聞き取れるようにするために、可能であればヘッドフォンの方が有効です。

発する音が小さいのでたまにではあるのですが、呪いのトーテムが燃える音(チリチリチリ)に気付けることもあります!

スピーカーの音量を大きくするのでも問題ないですが、どうしても位置関係が分かりずらいのでその点は注意が必要です。

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