【DBD】Ver3.6.0&第15章「CHAINS OF HATE」アップデート内容(破壊可能壁・工具箱調整等)

DbD Ver3.6.0 タイトル画面

【2020/03/11更新】本実装の内容を踏まえて更新しました

2020年3月11日のアップデートは新チャプター第15章となり、YEAR4としては最後の新キラー&サバイバーが登場する予定です。

更新されたバージョンはPC:Steam版基準で3.6.0となりますが、PTB開始前に公式から開発者アップデートが公開されました。

Ver3.6.0アップデート内容について解説していきたいと思います。判明した情報などは順次更新していく予定です!

本記事に記載の内容は開発者アップデート2020年2月号の情報をベースに、本実装の内容を随時更新しております。随時見直して更新していきますが、その点あらかじめご了承ください

▼新キラー「デススリンガー」特殊能力・パーク・アドオン一覧

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Ver3.6.0の新システム&要素

DbD Ver3.6.0 メニュー画面

Ver3.6.0で実装される新システムや要素についてここではご紹介します。

ちなみにメニュー画面&ロビー画面は新マップに合わせた背景に変更されています(左下に謎のハゲタカのような鳥が現れました)

新システム「破壊可能壁」

DbD Ver3.6.0 破壊可能壁

殺人鬼が破壊可能なものと言えば、従来ですと生存者が倒した「パレット(板)」のみでした。

そこに新たな破壊可能要素として「破壊可能壁」が追加されます。

当面は新マップでのみ”破壊可能壁”が登場するのですが、今後既存のマップにも追加されていくとのことなのでどんな箇所に発生するのか楽しみです。

マップ内の各所に貼り板がされている壁があるのですが、キラーとしてプレイしている感じだとどの壁が破壊可能なのか一瞥しただけでは判別しにくいです。

DbD Ver3.6.0 破壊可能壁

「破壊可能壁」の前まで行くと、パレットと同様に”破壊”が可能となります。破壊速度もパレットと同様に、一旦間が有ってから「ガンッガンッ」と壊していきます。

プレイしてみた感想としては、チェイスを有利に運ぶには動作が遅すぎると感じました。そのため、あらかじめ生存者に有利なチェイスポイントを潰しておくために破壊しておいた方が良いと感じました。

また、パレット破壊速度に影響するパークやアドオンはこの”破壊可能壁”にも影響するとのこと。例えば、板壊しの速度を早くするパーク「野蛮な力(Brutal Strength)」などの有用性が増すかもしれません。

ちなみに新キラーだけでなく全てのキラーが対象になる要素となっていますので、新マップに遭遇したらガンガン破壊していくとチェイスがよりしやすくなるのではないでしょうか!

 

新マッチメイキングシステムについて

以前発表された「新マッチメイキングシステム」については、Ver3.6.0で反映されるかどうかは未定ですが現在開発中とのこと。

そもそもランク制度自体が形骸化してしまうことについては疑問が残ったままではありますが…。



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Ver3.6.0の変更点

Ver3.6.0から仕様が調整される要素について紹介していきます。

工具箱修理の変更について

DbD Ver3.6.0 工具箱による修理

発電機の修理を非常に有利に進めるためのアイテムとして”工具箱”はいつの時代もキラーにとって厄介なものでしたが、その点を受けて調整が入るようです。

  • 工具箱の調整:新しい工具箱は発電機の一定量を非常に素早く修理することができる代わり、すぐに使い果たすようになる
  • 工具箱のアドオンも調整が入る
  • トラッパーのトラバサミは工具箱や“サボタージュ”を使用しても破壊できないようにしました
  • 工具箱で修理できる発電機の進行度を減少し、修理加速度を増加しました
  • 工具箱で発電機を修理中、スキルチェックの発生確率を2倍にしました
  • 生存者のアイテムのチャージ数が0となっても破壊されず、持ったままでいられるようにしました。所持したまま脱出に成功するとインベントリに戻りチャージ数が補充されます
  • チャージ数が0のアイテムが地面に置かれた場合も通常のアイテムと同じように扱われます。後で誰かが拾うことも可能です
  • 生存者がアイテムを所持して脱出に成功した場合も、アドオンは破壊されるようにしました
  • 「〇〇の欠片」系オファリングをブラッドウェブに出現しないようにしました
  • 「〇〇の欠片」系オファリングを無効化しました

試しに発電機修理にとってはもっとも強いとされる「機械技師の工具箱」に、修理速度を増加させるアドオン「可動式ジョイント(+15%)」と「綺麗なぼろきれ(+10%)」を付けて試してみました。

するとみるみる工具箱のゲージが減っていき、このケースではわずか約6秒で工具箱のゲージはゼロとなり、修理できた発電機のゲージもわずかなものでした(全体の6分の1くらい)

DbD Ver3.6.0 真新しいパーツ

「真新しいパーツ」は従来通り使えるので強いのは相変わらずでしたが、全体的に発電機修理という観点に関して工具箱は弱体化されたと考えてよいです。

確かに修理速度は非常に速くなりましたが使い切るまでがあっという間なので、今後は使いどころの見極めが求められると思います。

パーク「呪術:破滅(Hex:Ruin)」が弱体されてからというもの一方的にマッチが終わることが増えました。工具箱を複数持ち込まれた日には、1つ目の発電機がマッチ開始30秒で終わるなんてケースも見たことがあります。

その点を踏まえると、発電機修理が速すぎる状況を抑止できる調整とも言えるので個人的には良い調整なのではないかと思います。

 

破壊工作の変更について

DbD Ver3.6.0 フック破壊

キラーにとって厄介な要素であり続ける「破壊工作」ですが(昔はもっと厄介でしたが)、これに対しても大幅は調整が入ります。

  • 破壊工作の調整:
    破壊工作は数秒で完了するようになるが、中断すると進行度はリセット
    フック破壊工作からスキルチェックを削除しました
    1つの工具箱で破壊できるフック本数を減少
    破壊されたフックの復活時間が大きく短縮
    360度どの角度からでもフック破壊可能
    破壊工作が行われている最中のフックには生存者を吊ることができないようにしました
    トラッパーのトラバサミの破壊は不可に
  • パーク「サボタージュ」:
    キラーが生存者を持ち上げたときに運搬可能な距離にあるフックのオーラを表示
    工具箱なしでフック破壊が可能だがクールダウンが発生する
  • パーク「処刑人の妙技」:
    フックの破壊工作が開始されたとき通知が表示
    生存者を運搬中、フックから一定距離以内の生存者オーラが表示
  • パーク「ブレイクダウン」:
    ブレイクダウンにより破壊されたフックは3分間破壊されたままになる

DbD Ver3.6.0 フック破壊

実際にPTBでプレイして確認してみましたが、工具箱を使った破壊・サボタージュを使った破壊どちらもで約3~4秒であっという間でした。

これだけ見ると確かに非常に厄介な存在に思われるかもしれませんが、野良でプレイしている限りだとフック落としによる妨害の成功率が低かったです。つまり、そこまでゲームに影響するようには感じませんでした。

また、フックの復活時間も標準だと30秒ほどと非常に短くなっていることも大きな変更点です。そのため、事前にフックを落としておいてもあまり意味はないかもしれません。

逆にVCPT(ボイスチャットパーティ)と対峙したときは厄介かもしれませんね。連携したパーティと対峙したときはガンガンフックを落とされてしまう気がします…。

 

アイテムの持ち帰りについて

DbD Ver3.6.0 アイテム持ち帰り

生存者はアイテムを持ち込むかマッチ中にチェスト(宝箱)からアイテムを入手することで、儀式脱出時に使い切っていなければそのアイテムとアドオンを現状持ち帰ることができます。

その持ち帰りについての仕様が変更されるとのこと。

  • 生存者アイテムの調整:
    使い切ってもアイテムそのものは持ち帰り可能に
    ただし、アドオンは脱出の成否に関わらず破壊される
    (パーク「最後の切り札」を装備している場合は脱出成功時のみアドオンも持ち帰り可能)

Dbd Ver3.6.0 アイテム消費

儀式中にアイテムを使い切っても右手にはアイテムを持ったままになります。また、左側のアイテム表示アイコンのところは半透明になります。

確かにアイテムのゲージをちょい残しする人がほとんどだったので、ゲージの有無で持ち帰れるかどうかはあまり意味がないものと言えました(鍵など使い切り型のアイテムは別ですが)

その代わりにアドオンが脱出の成否に関わらず破壊されるというのは、キラーとの平等性という観点からしたら良い調整なのではないでしょうか。

キラーは必ずアドオンは消費されちゃいますので不公平でしたからね。

 

キラーの調整内容

Ver3.6.0で何体かのキラーに調整が入ります。

キラー「ドクター」の調整

Ver3.5.0でリワークが入り仕様がだいぶ変更された「ドクター」ですが、それに関連してかいくつか調整が入ります。

  • 生存者の狂気度は時間経過で減少しなくなります
  • ショック療法は命中した生存者に 0.5 レベル分の狂気度を与えるようになります
  • 放電爆破は 1 レベル分の狂気度を与えるようになります
  • 基本能力として、狂気スキルチェックが発生したとき3分の2の確率で逆回転となります
  • 各アドオンの変更

非常に分かりやすい仕様になったのではないでしょうか。

プレイしてみないと分かりませんが、個人的には”放電爆破”は1レベル分の狂気度を与えられるのは強みになると思います。

キラー「プレイグ」の調整

生存者やオブジェクトを汚して感染させる”黒死の吐瀉”と一撃ゲロ攻撃”汚濁の吐瀉”を使い分けるキラー「プレイグ」ですが、生存者の立ち回りによっては”汚濁の吐瀉”がなかなか使えなかったりしました。

その点を考慮してか一点のみ仕様が変更されます。

  • 常に1か所の”献身の淀み”が汚染された状態でマッチを開始するようになる

従来だとこの”献身の淀み”がある状態で儀式をスタートさせるにはアドオンを使用するしかありませんでしたが、デフォルトでも1つ存在するようになるとのこと。

そういう意味では実質強化と言えますね。

キラー「トラッパー」の調整

「トラッパー」の醍醐味はトラバサミで生存者を罠にかけることですが、その唯一の特殊武器は生存者に破壊されるリスクを抱えていました。

人によって意見は違うようですが、私としてはトラバサミの破壊は脅威だと感じていました。そんなトラッパーにとっての朗報だと思います!

  • トラッパーのトラバサミは生存者によって破壊されなくなる
  • 地面に落ちているトラバサミを再設置する際に持ち上げる必要がなくなる

これでロビー画面にて工具箱持ちの生存者に怯える必要がなくなるのではないでしょうか(依然として工具箱は脅威でしょうが)

また、地面に落ちているトラバサミをそのまま再設置するときの煩わしさが解消されるのもありがたいですね。こういう細かい調整はどんどん起こってほしいものです!



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第15章「CHAINS OF HATE」DLC

第15章「CHAINS OF HATE」イメージ

チャプター15となる「CHAINS OF HATE」では、アメリカ中西部となる新マップやそれにまつわる新キラーおよび新サバイバーが登場します。

  • 新キラー「デススリンガー(The DEATH SLINGER)」
  • 新サバイバー「ザリーナ・カッシル(ZARINA KASSIR)」
  • 新マップ「死んだ犬の酒場」

本記事では新チャプターの主要なポイントのみご紹介します。新キラー及び新サバイバーのより詳しい情報については個別に記事でアップする予定です!

新キラー「デススリンガー(DEATH SLINGER)」

デススリンガー キラー選択画面

基本スペック・本名:カレブ・クイン
・特殊能力:THE REDEEMER
・移動速度:4.4m/s
・心音範囲:24m
・身長:背が高い

デススリンガーの特殊能力「贖い主(THE REDEEMER)」

デススリンガー 特殊能力「贖う主」

▼贖い主
能力ボタンを長押しすると照準をのぞき込む。攻撃ボタンを押すと銛を発射し、銛が刺さった生存者は意思に反してデススリンガーのもとへとたぐり寄せられる。

▼引き寄せる:
贖う主によって銛が突きささった生存者は、能力ボタンを押して自分のほうへと引き寄せることができる。生存者は鎖と格闘したり、周囲の物で鎖を圧迫して壊そうと試みたりする。これらが実行されるとデススリンガーは少しの間怯み、生存者は負傷状態に陥って深手のステータス効果が付与される。銛が刺さった生存者に通常攻撃を使うと鎖は壊れるが、その際にデススリンガーと生存者にペナルティは付与されない。銛が刺さった無傷の生存者に通常攻撃が命中した場合も深手のステータス効果が付与される。

▼リロード:
贖う主は毎回発射するたび、もう1発撃つためにはリロードする必要がある。アビリティ発動のボタンを長押しすると贖う主をリロードする。

【読み方】贖う:あがなう 銛:もり

固有パーク①「変速機(GEARHEAD)」

アイコンパーク効果
生存者に通常攻撃を2回命中させると、変速機が35/40/45秒間発動する。
発電機は生存者が修理する間のスキルチェックでグッドまたはグレイトを出すたびに、修理が進行しているかぎり黄色のオーラで表示される。

デススリンガー パーク「変速機」

 

固有パーク②「死人のスイッチ(DEAD MAN’S SWITCH)」

アイコンパーク効果
オブセッションをフックに吊るすと、次の35/40/45秒間、死人のスイッチが発動する。
発動中、生存者が発電機の修理を完了する前に中断すると、発電機は死人のスイッチの効果が終わるまでエンティティによってブロックされる。
ブロックされた発電機は白いオーラでハイライトされる。
殺人鬼が一度に執着できる生存者は1人のみ。

デススリンガー パーク「死人のスイッチ」

 

固有パーク③「呪術:報復(HEX: RETRIBUTION)」

アイコンパーク効果
無力なトーテムを浄化した生存者は、35/40/45秒間忘却のステータス効果に苦しむ。
これを含む呪いのトーテムが浄化されると、すべての生存者のオーラがx/x/10秒間視えるようになる。

デススリンガー パーク「呪術:報復」

▼新キラー「デススリンガー(DEATH SLINGER)」の詳しい解説記事はこちら

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新サバイバー「ザリーナ・カッシル(ZARINA KASSIR)」

ザリーナ・カッシル 選択画面

ブルックリンのレバノン人家庭で育った女性「ザリーナ・カッシルZARINA KASSIR)」

足の長いスラッとしたスタイルの良い女性という印象で、首元に掛けたマフラーが印象的でファッショナブルな格好をしています。髪形もオシャレです。

ジャーナリストを志しながらも紆余曲折を経て、ドキュメンタリー映画作家として活躍する彼女は、とあることをきっかけに興味を持った事件の取材に訪れます。

その取材先はデススリンガーが収監されていた刑務所。そこで彼女は黒い霧に包まれてしまいます…。

固有パーク①「オフレコ(Off the Record)」

アイコンパーク効果
フックから救助されるか、フックから自力で脱出すると、オフレコが60/70/80秒間発動する。
オフレコが発動している間、あなたのオーラは殺人鬼には視えず、怪我の痛みによるうなり声が100%減少する

 

固有パーク②「おとり(Red Herring)」

アイコンパーク効果
発電機を3秒以上修理すると、あなたに視える黄色のオーラで強調される。発電機の強調は完全に修理するか、新しい発電機を修理した場合、あるいはロッカーに入るまで持続する。
ロッカーに入ると、強調された発電機の位置を殺人鬼に知らせる騒音ゲージが始動する。
・おとりは100/80/60秒につき1回のみ発動する

 

固有パーク③「人々のために(For the People)」

アイコンパーク効果
人々のためには無傷状態のときのみ発動する。
医療キットを使用せず他の生存者を治療している間にアビリティ発動のボタンを押すと、即座に瀕死から負傷、または無傷に回復することができる。
あなたは負傷し、110/100/90秒間衰弱ステータスの効果を受ける。
あなたはオブセッションになる。
このパークを装備すると、儀式開始時に殺人鬼のオブセッションになる確率が低くなる。

 



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新マップ「死んだ犬の酒場」

DbDマップ「死んだ犬の酒場」

新マップの名称は「死んだ犬の酒場 – GRAVE OF GLENVALE

アメリカ中西部に生まれのデススリンガーらしい、西部開拓時代を彷彿とさせる荒野が舞台となっています。

DbDマップ「死んだ犬の酒場」

最大の特徴と言えば、Dead by Daylightでは初となる太陽の明かりが映るマップです。

真上を向くと星空が見えるので夕日ではなく朝日だと思われますが(間違っていたらすいません)、とにかくこの明るいマップには驚きました(ちなみに本記事で掲載の画像は明るさ補正しているのでここまで明るくはないです)

ただ、プレイヤーによっては真っ暗に映る人もいるらしく、どうもグラフィックボードの性能かグラフィック設定に左右されるのではないかと推測されます(PTB時点)

DbDマップ「死んだ犬の酒場」

正方形に近い形で全体的に開けたマップとなっており、マップ中央には固有建築として酒場が鎮座しています。

酒場の中には誰も弾いていないのに音が鳴り続けるピアノがあったり、酒場の近くには絞首場があって首吊りの死体がそのままとなっていたりとホラー感も演出されています。

ちなみにこの発電機の向かって左右の板は、発電機の修理が完了すると同時に落ちる仕様になっています。恐ろしいですね…。

DbDマップ「死んだ犬の酒場」

脱出ゲートはスチームパンク感溢れる独特のデザインとなっています。

パッと見は未来的に感じるのですが、当時は蒸気機関が主な動力源だったことを考えるとこのデザインも納得できます。

全体的に障害物が少なくて視界が開けたマップのため、キラーが有利なマップと言えます。



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リリース・配信日

第15章「CHAINS OF HATE」イメージ

PTBは日本時間2月19日午前1時頃からテストが開始されましたが、だいたいPTBの2~3週間後に本実装されることが多いです。

今回はいつもよりは少し長めのPTBから3週間後の実装になる予定です。

Ver3.6.0(第15章)配信日20203月11日(水)午前0時頃~

プラットフォームによって配信開始に差が出るようですので、その点についてはあらかじめご注意ください。

リリース後にPTBとの差異があれば随時反映していきたいと思います!

コンテンツの価格

Dead by Daylightでは新チャプターは各プラットフォームのDLCで購入するか、ゲーム内ストアでオーリックセル(有償)かイリデスントシャード(無償)を使用してアンロックすることが可能です。

それぞれアンロックに必要な価格・コストについては以下の通りとなっています。

ゲーム内ストア

  • 【キラー「デススリンガー」】オーリックセル:500、イリデスントシャード:9000
  • 【サバイバー「ザリーナ・カッシル」】オーリックセル:500、イリデスントシャード:9000
各プラットフォームストアDLC

  • Steam:720円
  • PSストア:785円
  • Nintendoストア:785円

 

Ver3.6.0に対する雑感

Ver3.5.0でパーク「呪術:破滅(Hex:Ruin)」が弱体化されてから、発電機の修理時間が異常に速くなったと感じます。それは自分が殺人鬼をプレイしていても、生存者をプレイしていてもどちらでも感じることです。

生存者でプレイしていて、「あっ、このキラーは上手いな」と感じてザックザックやられても普通に発電機全部修理できちゃうんですよね。

正直これではホラーゲームとしての恐怖感が全然ありません!

発表された内容を見るとこの問題はそのままなため、どうしても先行きが不安になってしまいます…。

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デッドバイデイライト(DBD)
この記事を書いた人
もぐ

5歳からファミコンを始めて今では立派なおっさんゲーマー。ITインフラ・ネットワークを専門とする元システムエンジニアで、最近はカメラや映像に興味があります(お問い合せはこちらまで)

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