【DbD】YEAR3&2018年6月のアップデート情報まとめ【デッドバイデイライト】

※5/25に公式生放送で公開された情報に基づき更新しました!リリース前なので不確定な情報を含んでいますのであらかじめご了承ください。

日本版PS4がリリースされたばかりではありますが、PCで遊べるSteam版がリリースされたのは2016年6月14日なので「Dead by Daylight」はあとすこしで2周年を迎えます。

3年目はより明確な開発計画がロードマップとして提示されており、デッドバイデイライトのさらなる盛り上がりが期待されます!

YEAR3の1発目となる2018年6月のアップデート情報も徐々に明らかになってきていますので、今回それらの情報を整理してまとめたいと思います。

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Dead by Daylight YEAR3 ロードマップ

デッドバイデイライトはこれまでは不定期なアップデートとDLC(チャプター)配信を繰り返してきました。

その方針を覆すような内容が、上記の動画「This is only the beginning」にて放送されています。「これは始まりに過ぎない」と言うタイトルに開発側の自信がにじみ出ていますね。

※以下のスクリーンショットは上記動画から引用しております

YEAR3では3ヶ月ごとに定期的にDLC(チャプター)を配信することをロードマップとして明言し、2018年6月から1年間で4つの新章がリリースされることが明らかになりました。

新キラー&新サバイバー&新マップがセットになる点は従来と同様のようです(地図は誰でも無料)

新章の間となる「MID-CHAPTER」では、ゲームバランスの調整やバグ修正を重ねていくとのことです。

さらに、従来はDLCを有償で購入するのが基本でしたが(一部無償のDLCもありましたが)、今後はプレイをし続けることで新キャラをアンロックもできるようになるようです

今後登場するキャラだけでなく、既にDLCとして登場しているキャラも対象になるとのこと。

ただ、ライセンスを受けたコラボキャラはどうなるかは未定なようなので、ひとまずはDbDのオリジナルキャラがその対象のようです。

スキン(衣装)DLCの販売も再開するとの発表もありました。

後半に登場したキラーはスキンはほとんどなかったこともあり、これはファンにとって非常に嬉しい要素と言えますね。まあ、キラーは一人称視点なので自分の姿を見ることがほとんどないっちゃないのですが…(笑)

そのほかにも「オンラインリーダーボード」が導入され、世界中のプレイヤーと競い合えるようにもなるそうです。

▼YEAR3ロードマップ・2018年6月から3ヶ月ごとに新章をリリース
・オリジナルキャラをプレイを重ねることでアンロックできるようにする
・スキンDLCを再び販売する
・オンラインリーダーボードの導入

2018年6月アップデート要素(予定)

2018年4月にエンブレム要素が導入されましたが、それ以外に2018年6月までは大きなアップデートはなさそうな様子です。

公式生放送で小出しながら今後追加/反映予定の要素の情報が話されていますので、それらの内容を整理してご紹介したいと思います。

板グル対策

サバイバーとしてプレイしているときは非常に役に立つ板(パレット)ですが、キラーをやっているときは板を中心にグルグル回られる(通称:板グル)とかなり厄介です。

板グルは初心者でも実行しやすいのでDbDにおけるチェイスの基本ではありますが、これを繰り返されてしまうとキラーは追いかけるだけでマッチが終わることもあります。

その対策として、サバイバーからキラーを目で追えなくするようにするために高い障害物を板グル地点に追加されるそうです。

板グル地点でもキラーの赤い視線表示を頼りにすることが増えるかもしれませんね。

板を倒す判定を変更

Dead by Daylight 生存者プレイ画像

初心者もベテランプレイヤーもときどき戸惑う板(パレット)を倒す判定ですが、板の立ち位置ではなく移動判定も入っているのが現在です。

そのため、板の反対側に吸い込まれるように瞬間移動できていて、いい意味でも悪い意味でも曖昧な判定になっています。板の中央にいても倒せてしまうのがその原因と思われます。

これを改善し、板の中央では倒すことができないように判定をシビアにするそうです。

板を倒したときにうっかりキラー側に移動しちゃうサバイバーも多いので、この修正はキラー/サバイバーの両方にとって意味あるものになると思います。

決死の一撃(Decisive Strike)の修正

キラーをプレイするゲーム実況主の間でもぶっ壊れ性能と言われるほど凶悪なパーク「決死の一撃(Decisive Strike)」ですが、再び大幅な修正が入ります。

既に修正が繰り返されて少しずつ弱体化してきた本パークですが、次回は強烈な修正が入るようです。

上の画像のようにストライクを発動するにはキラーに担がれた際にスキルチェックが入りますが、まずこのスキルチェックの範囲が非常に大きくなります

これだけ見るとストライクの強化に見えますが、肝心なのはストライクが成功した後です。

ストライクが成功すると、画面左下のキャラのところに「弱音はナシだ」と同じマークが付いているのが分かります。

つまり、ストライクを発動させてしまうと負傷状態から回復することができなくなるということです。

これによってゲーム序盤~中盤でストライクが使われることも減り、結果として使用タイミングが後ろにずれること=弱体化になるのではないでしょうか。

ストライク発動でセルフケアも死にパークとなってしまうし、死恐怖症を強めてしまいますね。

あと、よくよく考えると「弱音はナシだ」パークの価値ってもう無いんじゃないか…とさえ思ってしまいます(笑)




キラーがハッチを蹴って閉められるように

脱出ハッチが出現する条件は「残り生存者の人数+1≦修理完了した発電機の数」となっています。そして、生存者最後の1人になったときにハッチが開きます。

ゲートが解放していないときは、キラーとサバイバーのどちらが先にハッチを見つけるかごっこになってしまいます。その上、先にキラーがハッチを見つけてしまうと膠着状態になってしまうんですよね。

キラーをやっている時だと、サバイバーが一向に姿を見せてくれないことも多いので非常にイライラします(笑)

その対策として、キラーがハッチを蹴って閉められるようになるそうです。

その代わり、ハッチを閉められたあとは発電機を修理するスピードが速くなる対応が取られるそうです。さらに発電機を修理するとハッチが再開放するとのことです。

これで遂にビル固有パーク「置き去りにされた者(Left Behind)」の価値が発揮されるかも!?しれません。

1人用チュートリアルモードの導入

次回のアップデートで「AIを相手にする1人用チュートリアルモード」が導入されるようです!

生放送中ではキラーを操作してのチュートリアルでしたが、キラー・サバイバーどちらのチュートリアルも用意されるようです。

デッドバイデイライトは完全マルチプレイ前提のゲームということもあり、初心者でもぶっつけ本番で対戦しなければいけないというかなり敷居の高いゲームでしたのでこれから始める人には最適なモードと言えます。

自由に操作するモードというよりは、表示される指示(画面右上に表示)通りに操作をしていくことで操作感を覚える内容な感じがしました。

マップも通常マップではなく、専用の小さめなマップのように見受けられましたがどうなのでしょうか?

既にベテランのプレイヤーにとってはあまり意味のないモードになるかもしれませんが、チュートリアルを両方クリアするとBPがもらえるとのことなので、基礎の復習も兼ねて遊んで見るのもいいかもしれませんね。

ゲーム内ストアの実装

かねてより話が出ていた、ゲーム内ストアの実装と購入方法などの詳細が明らかになってきました。

詳しくはDead by Daylightの公式サイトの方でも掲載されていましたので、英語が苦手でない方はそちらもご覧になってみてはいかがでしょうか。

まず、「ONE COMMUNITY」の箇所では、マップは完全無料でいく方針を変えないと宣言されています。

対戦系FPSなんかではよくありますが、マップを持っているかどうかでマッチングが分断されてしまうのは少々残念ではありますので、これは全プレイヤーにとって嬉しい方針だと言えます。

また、ノンライセンスキャラ=オリジナルキャラはプレイ時間に応じて入手できるようにするとのこと。これは後述するIS(IRIDESCENT SHARDS=虹色の欠片)を使って購入できるようになるようです。

こちらも予告通り、各キャラクターのスキン(ここではコスメティックアイテムと表現)も入手できるようになります。

イマイチ呼び名が分かりにくい要素なのですが(笑)、秘密の聖堂でパークを解放するのに消費するこの要素は「IS(IRIDESCENT SHARDS)」と呼ばれています。和名だと「虹色の欠片」ですね。

今度からは、この虹色の欠片を使ってティーチャブルパーク以外にもオリジナルキャラクターのアンロック、そしてカスタマイズアイテム(スキン)を購入できるようになるそうです。

虹色の欠片を使って購入できるアイテムは全体の80%ほどになるようで、残りは後述するACのみになるようです。

虹色の欠片は「Experience Points(XP)」または「プレイヤーアカウントレベル」によって得ることができるようです。

新しい通貨として、「AC(AURIC CELLS・オーリックセルズ)」が導入されます。

これはプラットフォーム上の仕組みを使ってリアルマネーで課金することで入手できる通貨となっていて、コラボキャラクターはこのオーリックセルズを使って解放することになります。

ACでオリジナルキャラクターやスキンの入手もできるようなので、お金を使って時間短縮したい人にも役立ちますね!

デイビッドキングが例で出ていましたが、デイビッドだとレア度が上がるごとに肌の露出が増えていて不思議な感じでした(笑)

コラボキャラのスキンはまだ未定ですが、実装に向けて交渉はしているとのことです。




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その他のアップデート内容

他にもアップデートに含まれる内容の情報が公開されていました。

▼その他のアップデート内容・デッドハード発動時のモーション追加
・新規にキャラクターを育成する場合、初期から3つの固有パークのLv1が使用できるように仕様を変更する
・血の渇望の調整(発動時間減少&移動速度減少)
・生存者のエンブレム査定をやや緩和予定
・その他パークの調整

今後さらに公開されていくものと思われますので(肝心のDLCの中身もありますしね)、随時更新していきたいと思います!

新キラー?新サバイバー?

公式YouTubeチャンネルにて新たなティザー動画がアップされていましたね。

ギターを弾く女性はサバイバーなのか?果たしてキラーなのか?気になるところです。

新キラー/サバイバーも含むβテストが実施予定

これは結構驚いたのですが、新キラー/新サバイバー/新マップも含めたβテストを現地時間5/29(日本時間だと5/30)から開始するようです!

本リリース前に新キャラクターが明らかになるとかかなりイレギュラーな気もしますが、今回かなり大幅なアップデートになるので慎重を期しているのかもしれませんね。

PC版のみ対応なのでPS4ユーザーの方はしばらくお預けとなってしまいますが、これによりほぼ全ての情報が明らかになりそうな予感がしています!

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