【DbD】うさぎでマッチョな女性手斧キラー「Huntress」などの新DLC情報【デッドバイデイライト】

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デッドバイデイライト 新DLC画像

【2017年7月30日更新】David Kingの項目で事前情報に誤りがありましたので修正しました!

国内だとDead by Daylightを扱うゲームニュースサイトが少ないこともありますので、今回は手短にDbDの最新情報をお伝えしたいと思います。

現地時間2017年7月27日に新キラー・サバイバーを含んだDLCが配信されました!(北米が基準になるようなので、日本時間では28日未明に配信開始されました)

前回の新キラー「Doctor」と新サバイバー「フェン・ミン」を含むDLCが配信されたのが2017年5月12日前後だったので、わずか2ヵ月ちょっとでの追加DLCとなりますね。

※海外情報などを参考に記事化していますが、誤った情報を含んでいる可能性もありますのでその点ご了承ください。誤りがあった箇所についてはDLC配信後に確認の上、修正します。

新DLC アナウンストレーラー

Dead by Daylightの公式チャンネルでトレーラーが見られますので、まずはこちらをご覧ください。

タイトルには「A Lullaby for the dark Chapter」となっています。訳すと「暗黒の章のための子守唄」とでもなるでしょうか。

雨が降る森の中で、女性の声による子守唄のようなものが聞こえます。

そこに映るうさぎのような仮面とハンドアックス。そして仮面を被るキラーが映っています。

新DLC「A LULLABY FOR THE DARK」は無償DLC

a-lullaby-for-the-dark-free

リリース前は前回と同様に有償DLCになると思っていたのですが、なんと無償DLCであることが分かりました

上のスクリーンショットはSteamでの文言になりますが、このように書かれています。

お知らせ: A Lullaby for the Dark is a free update that is automatically included in Dead by Daylight on Steam

つまり、Dead by Daylightを持ってさえいれば、新DLC「A Lullaby for the Dark」は無償自動アップデートの中身に含まれるということです。

もともとDbDの有償DLCは価格が安めなのではありますが、それでもありがたいですね。多くのプレイヤーが新キラーを使うことが予想されちゃいますが…(笑)

新キラー「Huntress(ハントレス)」とは

デッドバイデイライト 新DLC画像

新キラーの名前は「Huntress(ハントレス)」と言います。女性キャラクターです。

この「Huntress」という英単語は「女性狩猟家」という意味で、まさしくこのキラーそのものを表す名前になっているのではないでしょうか。

狩猟家を「Hunter(ハンター)」と呼ぶのが日本人には一般的ですが、その女性形が「Huntress」になります。「ウェイター」と「ウェイトレス」みたいなものですね。

見た目はうさぎの仮面を被っており、手斧を持っています。

あと、腕がめっちゃマッチョなのにもトレーラーから分かると思います。

ハントレスは手斧を投げる遠距離攻撃者

彼女は手斧を投げることができる能力を持っていて、チャージアップすることで(アドオン無しの状態だと)最大5つまでの手斧を持てるようです。また、チャージアップにより投げる速度も変わるとのこと。

アドオンによって手斧の所有数を最大3つ増やすことが可能です

Dead by Daylightに登場するキラーで遠距離攻撃が可能となるのは初めてですね!

ちなみにこの手斧は、今までサバイバーが隠れるために使っていたロッカーで補充します。ロッカーの内部に手斧が格納されるように仕様が変わります。

そのため、ハントレスがロッカーを開ける機会が増えることになるので、ロッカーの安全性はさらに下がるかもしれません。

手斧が当たると生存者は一発攻撃を受けることになりますが即倒れることはありません。しかし、アドオンによって即瀕死にすることが可能なようなので、油断ならないですね。

生存者の板倒しや窓枠を使ったタゲ取りが少々難しくなるキラーな気がします。

ハントレスは常に子守唄を歌う

ちなみにハントレスは常に子守唄を歌っています。

子守唄が聞こえる範囲は心音範囲よりも広くて45mとなっています。

その代わり、心音範囲が20mと他のキラーと比べて少し狭めとなっています。

Huntress(ハントレス)のパーク

デッドバイデイライト 新DLC画像

まだ全てのパークは明らかになっていませんが、彼女の初めてのパーク「Territorial Imperative」の効果は、サバイバーが地下に入ったときにオーラが見えるようになるものだそうです。

他にも「Huntress Lullaby」というパークでは、心音内でサバイバーがスキルチェックに失敗したりフックに掛けられた場合、スキルチェックの間隔が短くなる効果があるようです。

※他のものは実際にプレイした上で追記したいと思います。

パークの英語文が分かりましたので、各パークの説明を記させてもらいます。ただ、Dead by Daylight向けの翻訳に時間が掛かりそうなので、とりいそぎ日本語訳はGoogle翻訳の結果をそのまま載せています(日本語訳は誤訳の可能性もあるので、その点注意してください)

縄張り意識(Territorial Imperitive)

Unlocks potential in one’s Aura Reading ability.Survivors’ Auras are revealed to you when they enter the basement and you are more than 32 meters away from the basement entrance.”We’re not safe anywhere…”

【Google翻訳】「オーラのリーディング能力を最大限に引き出すことができます。地下に入るとあなたのオーラはあなたに現れ、地下の入り口から32メートル以上離れています。”どこでも安全ではない…”」

キラーが地下入り口から32メートル以上離れている状態のときにサバイバーが地下に侵入すると、通知がされサバイバーのオーラが一時的に表示されるようになります。表示される時間は3秒間です。

さらに効果が再発動するまでにクールタイムが必要で、パークレベルによって60/45/30秒となっています。

このパークの再使用には60/45/30秒必要です。

ゲーム開始時なんて特に地下の箱を漁りに行く生存者が多いので、このパークで速攻吊るすこともできるかもしれないですね。

猛獣(Beast of Prey)

Your lust for a kill is so intense that your connection with the Entity is momentarily lost, making you totally unpredictable.The red stain disappears for a limited time once Bloodlust kicks in.”Whrere dis she go?!”

【Google翻訳】「殺人のためのあなたの欲望はとても強いので、エンティティとのつながりが瞬時に失われ、あなたは完全に予測できなくなります。ブラッドルストが一度撃たれると、赤い染みは一定の期間消滅します。 “Whrere dis she go ?!”」

v1.50から導入されたブラッドラスト(血の渇望)。キラーが生存者を追いかけ続けているときにブラッドラストが発動しますが、このパークを付けているとキラーの目から放たれている赤い光が一定時間消えます。

常に消えるわけではなく、パークのレベルに応じて15/20/25秒間となっています。このパークの再使用には120秒必要です。

高さのある障害物を使ってタゲ取りしてくる生存者と対峙した時に、このパークは非常に有効になるのではないでしょうか。

呪術:女狩人の子守唄(Huntress Lullaby)

Your hunt is an irrestible song of dread which muddles your prey’s attention.Suvivors within your terror radius receive a regressive penalty when missing any skill chek.Each time a survivor is hooked, Huntress Lullaby grows in power, the time between the Skill Check and its sound warning becomes shorter…..”That song… It drives me crazy!”

【Google翻訳】「あなたの狩りは、あなたの獲物の注意を混乱させる恐怖の不可解な歌です。あなたのテロの半径内の捕食者は、スキルチェッカーを逃したときに退行的なペナルティを受け取ります。生存者が拘束されるたびに、Huntress Lullabyは力で、スキルチェックと 音の警告が短くなる….. “その曲…それは私を狂ってしまう!”」

このパークはHex系になります。MAP上のトーテムのうち1つが呪いのトーテムになり、それが存在する限り効果が継続するものになります。

このパークを付けていると、生存者が心音範囲内にいるときにスキルチェックをミスするとペナルティが増加します。通常より2/4/6%増します。

さらに、生存者がフックに吊るされるたびにトークンが溜まり、スキルチェックと発生時の効果音の間隔が短くなっていきます。

  • 1-4pt:スキルチェック直前の効果音との間隔がポイント毎に短くなる
  • スキルチェック直前の効果音が消失する

トークンが5つ溜まったときのサバイバーはいきなりスキルチェックが出るたび、発電機の修理が格段に難しくなります。これが爆音ドクターだとほぼ無理ですね。

使いどころによっては非常に強いパークと言えます。

新サバイバー「デイビッド・キング(David King)」

デッドバイデイライト 新DLC画像

新サバイバー「David King(デイビッド・キング)

ガタイのよい男性のサバイバーで、わりと肉体派なキャラクターのようです。

他のサバイバーの身代わりで攻撃を受けることでブラッドポイントのボーナスをもらえるパークがあったり、今までとはまた違う魅力を持ったキャラクターであることが期待できます。

David Kingのパーク

こちらもとりいそぎGoogle翻訳の日本語訳も併記しておきます。DbDの実態に併せた意味とは異なる可能性もありますのでご注意ください。

ずっと一緒だ(We’re Gonna Live Forever)

Your few friends deserve the best protection. Each time you rescue or take a hit to protect a survivor, gain 50% stackable bonus to all Bloodpoint gains up to a maximum of 100/150/200 %. The bonus Bloodpoints are only awarded post-trial.

【Google翻訳】「あなたの数人の友人が最高の保護を受けるべきです。 生存者を救助するために救助するかヒットするたびに、すべてのBloodpointの得点に50%の積み増しボーナスを最大100/150/200%まで得ることができます。 ボーナスボーポイントは試行後にのみ授与されます。」

フックに吊られている生存者を救助するか、身代わりで攻撃を受けてあげることで、すべてのブラッドポイントに積み増しボーナスがついてきます。

つまり、味方の生存者を助けてあげればあげるほどボーナスポイントがもらえるということですね。

3回まで積み増しがされ、パークレベルが3であれば200%積み増しが可能ということで、レベル上げするにはぴったりなパークと言えそうです!

デッド・ハード(Dead Hard)

You can take a beating. When injured, tap into your adrenaline bank and dash forward quickly to avoid damage. Press the activate ability button while running to dash forward. During the dash, you avoid damage. Causes Exhaustion for 60/50/40 seconds.

【Google翻訳】「あなたは打ち負かすことができます。 負傷した場合は、あなたのアドレナリンの銀行をタップし、破損を避けるために早送りしてください。 実行中に能力発動ボタンを押すと、前方に飛び越えることができます。 ダッシュの間、あなたはダメージを避けます。 60/50/40秒間疲労を起こします。」

負傷している時のみ発動できるパークで、負傷中の任意のタイミングでダッシュすることができるようになります。またさらに、発動中は攻撃を食らうことがなくなります。

ただ、発動するとしばらくクールタイムが必要になるので、いつ使うかを見極める必要のあるパークですね。

スプリントバーストのように勝手に発動してくれるパークよりは使い勝手がよさそうな気がします。

弱音はナシだ(No Mither)

Go on kid, it’s just a scratch. You start the trial injured and won’t let anyone heal you beyond this state. Your thick blood coagulates practically instantly. you cannot be healed to healthy. You don’t leave pools of blood. Grunts of pain caused by injuries are reduced by 0/25/50 % at any time. Grants the ability to fully recover from the dying state.

【Google翻訳】「子供に行く、それはちょうど傷です。 あなたは裁判を開始して負傷し、誰もこの状態を超えてあなたを癒すことはできません。 あなたの厚い血液は実質的に即座に凝固します。 あなたは健康に癒すことはできません。 あなたは血のプールを離れません。 傷害による痛みの痛みは、いつでも0/25/50%減少します。 死に至る状態から完全に回復する能力を与えます。」

機械翻訳だと意味不明になってしまっていますが、このパークはかなり特殊なものになっています。

このパークを付けていると、マッチ開始時から負傷状態になっていて、負傷状態から回復することができなくなります。

その代わり、這いずり状態から何度でも自力で立ち上がることができるようになります。ビルのパーク「破滅」に近いものがあります。

さらにパークのレベルによって、うめき声も0%/25%/50%小さくなります。また、血痕も残らないようになります。

新マップ「Mother’s Dwelling」

デッドバイデイライト 新DLC画像

新マップの情報はまだほとんど出回っていませんが、どうやら森の中であるようです。

現在配信済のマップでも木はたくさん生えていますが、どちらかという林の中って感じでしたよね。

木でできた建物のようなイメージ画像も出回っていますので、どのようなマップになっているのかは改めて追記したいと思います。


ハントレスをプレイ/ハントレスと対決した感想

まだそれぞれ1回ずつのみではありますが、「ハントレスで操作」「ハントレスがキラーで対戦」してみました。

ハントレスは非常に足が遅かったです。そのため、追いかけて攻撃するというよりは手斧をいかに正確に狙っていくかがポイントになる気がしました。

ただ、FPSのように照準が表示されないので、狙ったところに手斧を正確に投げる技術は練習が必要だと感じました。

また逆に生存者でプレイした時のハントレスがめちゃくちゃうまかったのですが、板を倒す時の隙を完璧に狙い撃ちされました。

板を乗り越える/窓枠を超える時の隙も狙ってきたので、投げの技術が高いハントレスはめちゃくちゃ脅威になると思います。

また、直線に逃げてしまうのも手斧の餌食になりやすかったです。そういう意味ではこれまでとは少し異なる逃げ方が求められるような気がします。

個人的には足が速くなる系のパークは効果的な気がしました。


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