【アプリ】スマホで遊べるデジタルTCG・カードゲーム・ボードゲーム特集【iPhone/Android】

スマホアプリで遊べるゲームとしては、「王道RPG」「アクションRPG」「パズルゲーム」「ひっぱりアクション」などが日本では人気の高いジャンルとなっています。

ただ、主流ではないもののその他のジャンルとして「デジタルTCG(カードゲーム)」「盤面型ゲーム」「ボードゲーム」にも面白いゲームがたくさんあります!

本ページでは、全てiPhoneとAndroidに対応したアプリを実際にプレイして面白かったものをレビューしています。面白いゲームを探している方の参考になれば幸いです!

※本記事でオススメしているゲームは、全て私が実際にプレイしたものだけを厳選して載せています。スクリーンショットも無く、プレイもしていないのにアプリを勧めているブログが増えていますのでご注意ください。

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デジタルTCG(カードゲーム)

シャドウバース (Shadowverse)

シャドウバース (Shadowverse) プレイ画像

遊戯王」や「マジック:ザ・ギャザリング」など実際のカードを使ったTCG(トレーディングカードゲーム)は今も人気ですが、スマホで遊べるTCGも今盛り上がって来ています。そんな中、国産のスマホTCGとして登場したのが「シャドウバース (Shadowverse)」です。

某スマホTCGはeスポーツでも人気種目ですが、シャドウバースはリリース時から世界10か国で同時配信するなどかなり力の入ったアプリになっています!

グラブルで有名なCygamesが開発していますが、イラストは「神撃のバハムート」譲りのものになっています。

基本的なゲーム性は一般的なTCGを踏襲していますが、各キャラクターごとの個性が際立っている内容になっています。それぞれのキャラに応じたバトルを展開する必要があるので、奥深さはかなりのものがあります。

何より「グラフィックが美しい」「アプリが軽い」「マッチングが速い」など遊びやすい出来になっています。今ならカードパックを20個以上引いて始められるので、すぐにデッキを組み立てられるところも◎です!

シャドウバース (Shadowverse)
シャドウバース (Shadowverse)
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料金:無料
運営元:Cygames, Inc
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Hearthstone: ハースストーン

Hearthstone: ハースストーン アイコン画像

ハクスラ系の大作「DIABLO」で有名なブリザードが世界で展開している人気オンラインTCG「ハースストーン」は世界のゲーム界でもっとも熱いゲームの1つと言っても過言ではありません!

日本で人気となった実物カードを使ったTCG(トレーディングカードゲーム)では遊戯王やMTG(マジック:ザ・ギャザリング)などがありますが、ハースストーンはオンラインでできるTCGとなっています。

プロゲーマーが活躍するe-Sportsのゲームタイトルにもなっていて、世界中で注目を浴びているタイトルです【2016年11月4~5日に開催された世界選手権では18歳の少年が賞金約2500万円を獲得したと話題になりました!】

日本では知名度はまだまだですが、今後さらに大会やイベントが盛り上がる可能性が高いタイトルなので、今のうちに初めて強くなっておけば有利に進められると思います(日本でも国産TCGスマホゲームも登場していますが、完成度はこちらに軍配が上がります)

カードに設定された攻撃力と体力、特性をもとにどんなデッキを組むかを考える楽しさ。そして、対戦相手との駆け引きを楽しめるTCGをスマホでも味わえるおすすめタイトルです!

Hearthstone: ハースストーン
Hearthstone: ハースストーン
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料金:無料
運営元:Blizzard Entertainment
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Hearthstone:ハースストーン 紹介記事

遊戯王 デュエルリンクス

遊戯王デュエルリンクス プレイ画像

日本でトレーディングカードゲーム(TCG)が流行った先駆けでもあり、今の多くのファンが遊んでいる遊戯王のスマホ版「遊戯王デュエルリンクス」は幅広い人にオススメのスマホゲームです!

遊☆戯☆王」が週刊少年ジャンプで連載がスタートしたのが1996年42号からですが、登場人物やカードなど原作をベースにしているのが本アプリの特徴となります。

遊戯王は時代に合わせてルールが改訂されて来ましたが、初期のシンプルなルールなので非常に遊びやすいです。強いカードだと3Dによる演出もあり、臨場感のあるバトルができます。

私自身は気付けばいい大人になってしまいましたが、当時ジャンプで読んでいた時の強いカードが手に入ると懐かしい気持ちでいっぱいになります。オリジナルのアニメボイスなので、「俺のターン」につい興奮してしまいました。

遊戯王を知らない人でも楽しめるような丁寧な作りになっているので、子どもから大人まで楽しめるTCGとしては今イチオシのゲームです!

遊戯王 デュエルリンクス
遊戯王 デュエルリンクス
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料金:無料
運営元:KONAMI
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ドラゴンクエストライバルズ

日本でもっとも人気のあるRPGの1つであるドラクエのモンスターたちがカードになったTCG「ドラゴンクエストライバルズ」です。

歴代の登場キャラクター7人がヒーローとなり、スライムからボス級まで様々なモンスターがカードになって登場します。ヒーローによってカードの特徴が異なる点もうまく活かされています。

デジタルTCGとしては珍しく左右に対峙するバトル画面となっています。ルールはTCGの王道に沿っていると感じましたが、先行・後攻の差は特に顕著だと感じました。

なんと言っても歴代のキャラとモンスターが3DCGで具現化して戦う様子が、DQファンにとってはたまらないです!

リリース当初はサーバ障害でほとんどログインできずに低評価を集めてしまったのが非常に残念でした。カードバランスもまだ充分とは言えないものの、TCGとドラクエの相性は非常に良いと思わされるタイトルです!

ドラゴンクエストライバルズ
ドラゴンクエストライバルズ
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料金:無料
運営元:SQUARE ENIX Co.,Ltd.
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CODE OF JOKER Pocket

コードオブジョーカーPocket プレイ画像

ゲームセンターで遊べる基本無料のデジタルTCGCODE OF JOKER」のスマホゲーム版となるのが「CODE OF JOCKER Pocket」です。

カードバランスや操作性などはスマホゲーム向けに調整されていますが、アーケードで遊べるCOJの世界観そのままにスマホでも遊べることが高い評価を受けています。

他のカードゲームと比較すると、トリガーカード/インターセプトカード/進化カードといったユニットカード以外の種類が多いことが挙げられます。そのため戦略性が非常に高いんです!

どのタイミングでインターセプトをセットしておくか、トリガーを発動させるか、ユニットを進化させるかなどバトル全体の流れを意識した戦い方が求められます。

ポイントが溜まることで発動するジョーカーと言った要素、初回から数百枚手に入るカードなど、今からでも楽しめるスマホTCGとなっています!

CODE OF JOKER Pocket
CODE OF JOKER Pocket
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料金:無料
運営元:SEGA CORPORATION
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WAR OF BRAINS

タカラトミーとHobbyJAPANが提供するオリジナルのスマホTCG「WAR OF BRAINS」です。近未来を舞台にしたサイバー感溢れるゲームになっています。

軍事力の代わりに「WAR OF BRAINS」を武器に各国が戦うという世界観になっていて、画面UIもスタイリッシュな作りだと感じました。

一時的にメモリをブーストする要素やカードを撃破されることで溜まるゲージなど、バトルの展開を左右する戦略要素が多く盛り込まれています!

カードが持つ能力が特殊なものが多く、各カードの能力を把握しておかないとバトルで不利になる、かなり戦略性の高いTCGになっています。

ただ、正直ゲームバランスとしては難しい部類に入ると思います。初心者ラベルの人でも激強だったので、腕に覚えのある方向けのTCGになっています!

WAR OF BRAINS
WAR OF BRAINS
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料金:無料
運営元:TOMY COMPANY,LTD.
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periodzero

periodzero プレイ画像

最近はTCG(トレーディングカードゲーム)ライクなスマホゲームが増えていますが、そんな中でも振興アプリとなる「periodzero」をオススメとして挙げさせてもらいます!

基本的なゲーム性は、デッキを構築し、カードを出し、相手プレイヤーにダメージを与えていくという一般的なものなのですが、このゲームの特徴になるのが「速度判定」「属性判定」がキーとなる点です。

フィールドには「前衛」「後衛」の2枚のカードを出します。このカードの素早さが相手より優れていればコンボポイントが溜まり、さらに属性判定で相手に対して良い相性であればさらにコンボポイントが溜まります

一般的なTCGでは、フィールドに出されたカード同士も攻撃し合うことになりますが、基本的にperiodzeroでは敵プレイヤーだけを攻撃します。手札の枚数も5枚と限られているため、どう攻めて来るかのヨミ合いが重要になってくるカードゲームなんです。

カードゲームではあるものの声優を起用したストーリーもバッチリ用意されているので、やり込み要素も充分あります。新しいルールのカードゲームが気になった方には試してもらいたいおすすめアプリです!

periodzero
periodzero
評価
料金:無料
運営元:TAITO Corporation
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盤面型ゲーム

逆転オセロニア

逆転オセロニア プレイ画像

タイトル名からも若干連想されるゲーム内容ではありますが、あのボードゲームの定番「オセロ」をテーマにした新感覚の対戦バトルオセロRPG「逆転オセロニア」です。

オセロをするの?時間が掛からない?」とプレイ前はちょっと尻込みしたのですが、遊んで見るとオセロのゲーム性をうまく取り入れた気軽に遊べるゲームだと分かりました。

基本は敵プレイヤーとの1対1の対戦がメインです。ゲーム開始時は黒と白、それぞれ2枚ずつ石が置かれています。ここでは、みなさんが知っている「オセロ」と同じです。

順番に自分の石を置いていくのですが、各プレイヤーは手駒をデッキとして編成しておきます。それぞれの駒はHPと攻撃力が設定されていて、特殊能力を持っていたりします。それらを石の代わりに置いていき、相手の石(駒)をひっくり返してダメージを与えていくというゲーム性になります。

オセロなのでシンプルなゲーム性かと思いきや、単純に石をひっくり返すだけでは勝てない戦略性が面白いです!

逆転オセロニア
逆転オセロニア
評価
料金:無料
運営元:DeNA Co.,Ltd.
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サモンズボード

サモンズボード プレイ画像

4×4/5×5マスの盤上でモンスターを操り、戦略的な頭脳バトルを展開するガンホーのスマホゲーム「サモンズボード」です。

最大4体までのパーティを組んで、盤上を移動してモンスターと敵の配置を考えながらバトルを展開する、ボードゲーム感覚のゲームになっています。

将棋の場合、駒の種類によって移動できる方向が異なりますよね。それと同じように、サモンズボードのモンスターも移動・攻撃可能な方向が決まっています

「飛車」「角」のように一気に移動できるモンスターもいれば、「金」のように移動できる方向は多いものの1マスずつ移動するモンスターもいたりと、個性豊かです。スキルもそれぞれ異なるので、パーティの特性を考慮しながらの戦いが楽しいです!!

アプリ内のUIはパズドラのノウハウを活かしている感じになっていて、操作性も非常にいいです。パズドラ経験者なら特に遊びやすいと思います。長く運営されているにも関わらず評価も高いアプリですので、未体験の方にオススメしたいゲームです!!

サモンズボード
サモンズボード
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料金:無料
運営元:GungHoOnlineEntertainmen
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テラバトル -Terrabattle-

テラバトル プレイ画像

オセロと将棋とパズルゲームが融合したような、ミスティックな雰囲気の世界観のスマホゲーム「テラバトル(Terabattle)」。既にリリースから2年以上経っていますが、今も高い評価を得ているRPGとしておすすめです。

6×8マスの将棋のような盤面状のマップに、パーティの各メンバーと敵キャラクターが駒として並びます。味方キャラクターをタップすると、タイマーが減っていきます。タイマーがなくなる前に盤面上の味方をズズズッと動かして、うまく敵の駒を挟むように配置します。

敵を味方キャラで挟むことで攻撃することができ、さらに味方キャラと直線上に他の味方キャラがいれば連鎖が発生します。つまり、1ターンごとに盤面上で敵を挟み、かつ攻撃に有利になるよう味方の位置をずらす戦略性が求められます。

動かすキャラを移動する時に別のキャラにぶつかると、その味方キャラは1マスずれるんです。そうやってずらしながら、1ターンの間にパズルのような陣形を作る戦略的要素も兼ね備えています。

ジョブチェンジによりキャラクターを育成したり、FFシリーズで有名な植松伸夫氏の音楽を堪能できありと他にも注目要素もあり、戦略的なバトルを楽しめるRPGとして非常によくできているのでおすすめです!!

テラバトル
テラバトル
評価
料金:無料
運営元:MISTWALKER CORPORATION
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ライバルアリーナVS

rival-arena-001

同時ターン制バトルゲーム」という新たなジャンルを打ち出した、新感覚のスマホゲーム「ライバルアリーナVS」を今熱いタイトルとして挙げさせてもらいます!

ボードゲームとカードゲームのいいとこ取りをしたようなゲーム性なのですが、自陣・敵陣ともに3×3のマス目にコマ(ヒーローやクリーチャー)を配置します。TCGによくある、左上に攻撃力、右下にHPが書かれているのでカードみたいな感じですね。

盤面上には3体まで配置できるのですが、同一直線上にいる相手にターン毎に攻撃を加えます。この時、相手キャラがどこに移動するかを予測しながら、自分のコマを動かします。これが「同時ターン制バトル」と呼ばれる所以(ゆえん)になります。

そしてここで重要なのが、各ヒーロー・クリーチャーには「グー・チョキ・パー」という分かりやすい属性が付いています。そのため、相手の動きを推測するときにはこのじゃんけんの優劣も考えなきゃいけないんです。

こうやって書くとなんだか複雑なゲーム性のように感じてしまうかもしれませんが、やっているうちにすぐ慣れますし、対戦の時にヨミが当たった時は本当に気持ちいいんです!かなり斬新ながら作りがしっかりしているので、評価も非常に高いです!

ライバルアリーナVS
ライバルアリーナVS
評価
料金:無料
運営元:SuperAppli,Inc.
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ボードゲーム

街コロマッチ!

街コロマッチ! プレイ画像

スマホゲームではなかなかボードゲームタイプは少ないのですが、本作はボードゲームを気軽に遊べるよう進化させた新作「街コロマッチ!」です。

「街コロ」自体は非常に評価の高いボードゲームなのですが、それがスマホゲームで遊べるようになりました。スマホゲームでは珍しく、製作委員会方式を取っているのも特徴的ですね。

ゲーム性としては、マップ上に自分が持っている手札カードから、サイコロの目に応じた施設を設置して、その出目に応じた効果を得てコインを集めていくゲームになります。より気軽に遊べるモノポリーと言えば、わかるでしょうか。

序盤はチュートリアルでマップは狭いのですが、メインのマップは12×5マスに分かれています。横の12マスがサイコロの目に割り当てられています。サイコロは1つか2つをターン毎に投げるわけです。

オンラインプレイに対応しており、ライバルプレイヤーとランクを競うのが熱い!どういう手札で戦うか、戦術性も問われますので、可愛らしい見た目とは裏腹に奥深さもあるイチオシのボードゲームアプリです。

街コロマッチ!
街コロマッチ!
評価
料金:無料
運営元:Aiming Inc.
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ダイスの神

価格 : 無料(アプリ内課金有)
ジャンル : ボードゲーム
対応スマホ : iPhone / Android

ダイスの神 タイトル画面

スマホゲームでは超珍しいジャンルですね。マルチプレーがメインのリアルタイムボードゲームダイスの神」です。これ、日本ではあまり有名ではないのですが、世界中のプレイヤーが参加していて本当に面白いですよ!

ルール自体はモノポリー風なものになっています。というか、かなりモノポリーです(笑)懐かしの「いただきストリート」風と言い換えてもいいかもしれません。とは言え、モノポリーを知らない方も多いかもしれませんよね。

ダイスの神 プレイ画像

8の字型に近い円形のボード上に、それぞれマス目が区切られています。このマス目に対して、サイコロを振って出た目の数だけ自コマを進めていきます

マス目には「土地」や「リゾート地」などが設定されていて、初めてそこのマスに止まった人が物件を所有することになります。そのマス目に別のプレイヤーが止まると、規定された金額を徴収します。それらを繰り返して行って、お金を集めまくって他のプレイヤーを破産させると勝利というルールです。

基本の所持金は10億。サイコロは2つで、ゾロ目になると続けてもう一度振れます。最大4人まで同時対戦できて、シングル戦だけでなくダブルスでのチームマッチも可能です。

ダイスの神 プレイ画像

このゲームが非常によく出来ているのが、スマートフォンで遊べるゲームならではのソシャゲ要素をきちんと作り込んでいるところなんです。

普通、ボードゲームはサイコロの出目に頼る「運」要素の強いゲームです。「ダイスの神」も、サイコロの運が良ければ初期レベルでもベテランに勝つことももちろん可能です。ただ、やはり勝率を上げることは難しいです。

なぜかと言うと、本作ではスキルカードをいかに駆使して戦うかという戦略性も問われるからなんです。キャラクターによっても基本能力が変わるので、その辺も戦況を左右する要素ではあるのですが、スキルカードの方が重要ですね。

スキルカードには「次の出目はゾロ目」とか「一回で3個サイコロが振れる」といった基本的なものから、「次に到着した物件を買い取れる」「○ターンの間買い取られない」など様々な種類があります。

ダイスの神 プレイ画像

オンライン対戦すると1プレイ10分~30分くらいとスマホゲームでは相当時間が掛かる部類ではありますが、熱中して遊んでしまう面白さがあります。スマホゲームでヨーロッパやアメリカの人と対戦したのは初めてかもしれません(笑)

「いたスト」や「桃鉄」が好きな人はきっとハマると思います。みんなでワイワイ遊ぶのにも最適なので、一度試してもらいたいゲームです。

ダイスの神
ダイスの神
評価
料金:無料
運営元:JOYCITY Corp.
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