「スーパーマリオメーカー」のコース作りで使える標準パーツリスト全60種

【このページ】 「敵キャラ」と「お邪魔パーツ」をご紹介!

敵キャラ

敵キャラと仕掛け系合わせて、合計100体(個)までが設置可能になりますので、配置し過ぎにご注意ください!

クリボー

クリボー

みんな大好き「クリボー」です。私的にはスライムと並ぶ名雑魚キャラだと思っています。ただ、チビマリオの時は一撃で死んでしまうので、侮ってはいけない可愛くて憎い奴です。

デカクリボーを踏んづけると、中から小さいクリボーが2つ出てきます。衝撃的でした(笑)

ノコノコ

ノコノコ

これまた名雑魚キャラの「ノコノコ」です。とても可愛いですね。踏んづけると甲羅になって、蹴ったり持ったりすることができます。

本作では、緑の「ノコノコ」と赤の「ノコノコ」、両方が設置できます。緑の方はお馬鹿なので、崖でも構わず突っ込んでいくのですが、赤のノコノコは足場がないと気付くとUターンする賢いやつです。うまく使い分けましょう。

パックンフラワー

パックンフラワー

土管から出てくる憎いやつ「パックンフラワー」です。常に口をパクパクさせている花(!?)です。

地面に大量に並べて設置することもできますし、おなじみ炎を吐かせることもできます。配置の仕方によって、非常に脅威的な存在になります。

パタパタの羽

パタパタの羽

この「パタパタの羽」ですが、本作では超重要なパーツの1つです。「スーパーマリオメーカー」において、コースの難易度やバラエティ性に最も大きな影響を及ぼすパーツと言ってもいいかもしれません。

従来通りですと、ノコノコやクリボーに付いていた程度ですが、色んなものにくっつけることができます。ハンマーブロスならまだしもなんですが、クッパにも羽を付けられます。かなりの脅威ですよ。

ジュゲム

ジュゲム

マリオカートでその存在感を増した「ジュゲム」です。相変わらずフワフワ飛んで来て、トゲゾーを飛ばしてきます。

ちなみにジュゲムには羽は付けれれません。本体と雲で2キャラ分のカウントになります。

トゲゾー

トゲゾー

甲羅にトゲトゲが付いた要注意な「トゲゾー」です。「ジュゲム」がよく投げてきますね。こいつが大量に並んでいたらと思うと、怖くてしょうがありません。

ちなみに「トゲゾー」の甲羅部分だけを配置することもできます。それをマリオが頭に被ると、ブロックを壊すだけでなく、敵も倒せます。

キラー砲台

キラー砲台

ミサイルみたいな「キラー」を飛ばすことができる「キラー砲台」です。本作ではキラー単体では配置できないので、「キラー砲台」を設置して「キラー」を飛ばしましょう。

この砲台を選んだ状態で振ると、赤い「キラー砲台」になって、「キラー」が一直線ではなく追尾性能のある赤キラーになります。また、「キラー砲台」にはいろいろなアイテムを入れることもできるのですが、赤キラー砲台の時はさらに勢いが付くようになります。

ゲッソー

ゲッソー

水中ステージにいる憎い奴「ゲッソー」です。動きが規則的ながら、追い詰められていくので侮れません。

「ゲッソー」を選んだ状態で振ると、子連れゲッソーになります。

プクプク

プクプク

水中の雑魚キャラ「プクプク」です。安定した動きをしてくれるので、賑やかしとして効果的でしょう。

マリオメーカーでは、プクプクに羽を付けて水中以外でも活躍させることができます。大量に飛んでくるとかなり厄介です。

ハンマーブロス

ハンマーブロス

ハンマーを投げながら、前後に動き飛んだりする強敵「ハンマーブロス」です。配置されている場所によっては、かなりの脅威があります。

ちなみにこの「ハンマーブロス」、「砲台」と組み合わせることができるのですが、さらにヤバイハンマーブロスになります。さらに強くしてどうするんだというレベルです。

メット

メット

黒いとちょっと嫌な虫に見えてしまう「メット」です。トゲゾーのトゲがないバージョンですね。ノコノコより固いです。

この「メット」もマリオの頭に被せることができます。被ると、チビマリオでもブロックを壊せるようになるんです。

トゲメット

トゲメット

メットにトゲが一本付いた「トゲメット」です。一本だけ付いていますが、攻撃力は「トゲゾー」と遜色ありません。

「トゲゾー」との違いは、「トゲメット」はメットと同じく甲羅が固いので、ファイアボール攻撃が効きません。「トゲゾー」と使い分けてみてください。

ドッスン

ドッスン

こちらもクッパ城で見ることの多い「ドッスン」です。効果音と名前が同じというネーミングが最高な敵です。

迷路のようなコースでこのドッスンの配置を工夫すると、かなり嫌らしいステージにすることができるでしょう。

プー/チョロプー

プー

飛行船によく現れる「プー」です。スパナを投げつけてくるちょっとめんどくさい敵キャラです。もぐらかと思わせて、実はカメなんです。

ちなみに「プー」を選んだ状態でシェイクすると、「チョロプー」になります。こちらはモグラです。そこまで似ててなぜ違う生物なのかが不思議でしようがいないです(笑)

「チョロプー」はチョロチョロ動き回るのですが、マリオの位置に応じて追っかけるような動きをします。この特徴を活かして、チョロプーを誘導するゲームを作られている職人さんをチラホラ見かけますね。

ボム兵

ボム兵

歩く爆弾「ボム兵」です。私は、これに手が付いてピンク色にしたらカービィになると思っています(笑)

攻撃を加えると赤く点滅して、一定時間後に爆発します。この時差を使ったコースを作ってみるのも面白そうですね。

テレサ

テレサ

恥ずかしがり屋で有名な「テレサ」です。マリオが正面を向いていると恥ずかしがって手で顔を隠しますが、後ろを向くといたずらっ子のような顔をして襲ってきます。

シェイクすると、テレサがたくさん丸く並んだ状態になります。その場でクルクル回るやつですね。ちなみに、スーパーキノコを食べさせるとデカテレサになります。デカいのにあんなに思いっきり恥ずかしがる姿はちょっと可愛いですよね。

カロン

カロン

この世に未練を残して全身が骨になってしまったノコノコ、それが「カロン」です。初登場時は四足歩行だったのですが、次作から二足歩行になってました。

踏むとバラバラになりますが、しばらくすると元通りになります。この復活するという性質が厄介です。探求しなきゃいけないコースで、「カロン」がいると対応がめんどくさいです。

カメック

カメック

魔法使いのカメ「カメック」です。城ステージでよく見かけましたが、いつの間にかクッパの側近になっていました。

「○△□」がカラフルな魔法が飛んで来て、マリオを攻撃してきます。この記号を使っているのには何か理由があるのか?とつい勘ぐってしまいます。

ワンワン

ワンワン

名前の通り、犬のように鳴くのですが実態は鉄製の球体の「ワンワン」です。大きな口に真っ白な歯が並んでいる、狂犬嫌いには堪らない敵キャラです。

通れるか通れないかの絶妙な配置をして、プレイヤーを困らせましょう。また、ガイドレールに「ワンワン」を付けるとかなり怖いです。

ブラックパックン

ブラックパックン

口をずっとパクパクさせている「ブラックパックン」です。動くわけではないので、どうってことはありませんが、ずらっと並んでいるとちょっと厄介です。

靴マリオでないと通れないようなコースを作るのも面白かもしれませんよ。

ハナチャン

ハナチャン

形が特徴的な芋虫の「ハナチャン」です。頭の花と大きな鼻、丸が繋がったような身体が特徴的です。

踏んで怒らせると、赤くなって歩くスピードが約2倍になります。

靴クリボー/ヨッシー

靴クリボーorヨッシー

スキンによって異なるパーツなのですが、「初代スーパーマリオ」「スーパーマリオブラザーズ3」の場合は、「靴クリボー」になります。

クリボーが靴を履いているのですが、こいつを倒すとマリオが靴を履けるようになります。靴を履くと、普段歩けない敵キャラの上を歩けたりするので、ちょっとした工夫を凝らしたい時に効果的ですね。ちなみにシェイクすると「ハイヒール」になります。

また、スキンが「スーパーマリオワールド」「スーパーマリオブラザーズU」の場合は、「ヨッシー」になります。カートを運転したり、ゲームの主役になったりしていますが、本職はマリオのサポート役です。

ベロを出して敵を食べたり、ノコノコの甲羅を吐き出したり、時にはマリオのジャンプの踏み台となったり大活躍します。「ヨッシー」に乗っていると安心しますので、難しいコースにはぜひ配置してみてください。


仕掛けパーツ

バブル

バブル

マグマからピュンピュン飛んでくる「バブル」です。飛ぶ瞬間にこれが現れるととても驚きます。

橋の下から効果的に飛ばすのも面白いですね。走り抜けるマリオを狙って飛んでくる「炎の玉」をうまく配置してみるのも一興です。

ファイアバー

ファイアバー

クッパ城でクルクル回って、行く手を遮る「ファイアバー」です。クッパの炎が遠くから飛んで来つつ、この「ファイアバー」を避けて進むのをよく見てきましたね。

ファイアバーの長さや初期角度は設定が可能です。バランスよく調整することで、炎の道も作ることができます。

バーナー

バーナー

炎がすごい勢いで吐き出される「バーナー」です。クッパが好んで設置する邪魔な障害物ですね。

縦にも横にも設置できますので、進行方向をちょっと邪魔してやりたいときに設置してみましょう。

砲台

砲台

こちらは「キラー砲台」と違って丸い球を放出する「砲台」です。

向きを回転させて、好きな方向に飛ばすことができますので、使い方次第では面白いコースになります。

ガリガリ/マルマル

ガリガリ

ぐるぐる回転しながら刃を向けて来る「ガリガリ」です。配置の仕方によってはかなり邪魔になります。

ちなみに、スターを取って無敵になっていると、「回転ノコギリ」に接触してもすり抜けられます。お助けアイテムとして「スター」をこっそり配置しておくて良いかもしれません。

マルマル

また2015年12月22日のアップデートv1.30にて、「ガリガリ」をシェイクすると「マルマル」が使えるようになりました。

「マルマル」は「ガリガリ」と違って当たってもダメージを受けません。浮き輪のような形をしたトランポリンのような性質を持ったキャラになります。下にも上にも置くとバウンドの連続になって面白い動きをします。

一方通行カベ

一方通行カベ

これがあるとその方向にしか進めなくなる「一方通行カベ」です。マリオメーカーではコースを戻ることができますが、戻らせたくない場合にはこれを設置しましょう。

また、グルッと迂回させたいような地形を作る場合にも良いですね。

Pスイッチ

Pスイッチ

踏むとコインとブロックが逆転する「Pスイッチ」です。進行方向にブロックしかなくて進めないような時は、この「Pスイッチ」の存在を怪しんだ方が良いかも知れませんね。

ちなみに「Pスイッチ」を踏むとリフトも止まります。ちょっとした豆知識です。

※設置上限数が仕掛け系に含まれていますので、ここに配置しました。

クッパクラウン/ファイアクッパクラウン

クッパクラウン

クッパが空中戦や移動の際に使う小型飛行船「クッパクラウン」です。クッパJr.も使ったりしますね。

マリオメーカーではマリオを乗せるために使えますので、これをうまく使ってシューティングゲームのようにすることもできます。

ファイアクッパクラウン

また、2015年12月22日のv1.30アップデートで「クッパクラウン」をシェイクすると「ファイアクッパクラウン」にパーツが変化するようになりました。

従来だとファイアマリオをクッパクラウンに載せることでシューティングさせていましたが、「ファイアクッパクラウン」そのものが炎をはき出せるようになっています。また、溜めて撃つとブロックも破壊できる威力の炎が出せますので、コースの配置を工夫したシューティング要素を盛り込むこともできるようになります。

※設置上限数が仕掛け系に含まれていますので、ここに配置しました。


アップデートで追加されたパーツ

2015年12月22日時点で下記の4つのパーツが追加されています。

  • 中間ポイント
  • ファイアクッパクラウン
  • マルマル
  • Pドア

こちらの解説も追記させてもらいました。

※「中間ポイント」の説明はv1.20の解説記事にありますので参考にしてみてください。

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この記事を書いた人
もぐ

5歳からファミコンを始めて今では立派なおっさんゲーマー。元システムエンジニアで、少年マンガ・ロボットアニメを中心としたフィギュア収集が趣味です(お問い合せはこちらまで)

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