【2017年抱負】WEBメディアの存在意義にきちんと向き合う年にしたい

new-year-002

だいぶ遅くなってしまいましたが、あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

去年の今頃は腰を痛めてしまい、更新含めほとんど何もできなかったことをよく覚えています。ちなみに、今年は腰を痛めていないのにも関わらず全然更新できておりません…汗

本ブログは子どもが生まれてから一念発起して始めたのですが、その時は子どももまだ乳児だったこともあり比較的時間を取れていたのですが、今は1歳半ばも過ぎて立派に走り回るようになり日々体力を削られている毎日です。

単なる言い訳になってしまいますが、育児に際しての体力不足と不毛な仕事のストレスにより、パソコンに向かえる時間が減っているのが正直なところですね(^^;

ただ、今年こそは本格的に環境を変えてサイト運営含め色々と新しい取り組みをする予定でいます。そのための準備もしています。

普段はあまりサイト運営について話すことがありませんので、今回はその辺りに少し触れたいと思います。

嘘と真実がわからなくなってきた現代

new-year-003

昨年末には大手企業によるキュレーションメディアのパクリ問題が大きな社会問題になりました。私自身も日常生活でウェブ検索は行いますので、キュレーションメディアがテキトーな情報を載せまくることに問題意識を持っていました。

あまり医療関連で惑わされることはありませんでしたが、旅行した際に困ることは多々ありました。どんなオススメ観光地があるのかと調べると、どれも検索上位に出て来るのはエアレビューのものばっかり。どう考えても「絶対現地行ってないだろ!」と思しきものばかり出て来ます。

他にもまとめサイトは恣意的なタイトルを付けることで、タイトルと内容が結びついていない期待を裏切られる記事も多く出ています。新聞社の記事でも、恣意的なタイトルを付けることが横行しています。

でも、これってどう考えてもおかしいですよね。

今世の中に飛び交っている情報は、まさに「悪貨が良貨を駆逐する」ことが起こっているわけです。

世の中は正しい情報に飢えている

ただ、やっぱり「正しい情報を得たい」というのは全ての人が思うことではないでしょうか。

情報とひとくちに言っても、真面目な話から下世話な話までさまざまあります。それでもその情報が正しい、正確な方がいいでしょう。

「人海戦術で世の中の情報を仕切ってやろう」と考えた結果、大きな社会問題になってしまったのが現状です。

そうではなく、ネットに発信する情報はマスコミでなく誰でも自由にできるものなので、個人個人が得意な・好きな情報を上げることでインターネットに知恵を結集していくほうがいいのではないでしょうか。

※とは言っても、悪いことを考える人間はいつの時代も後を絶たない訳ですが…。

これからはマイナス面も取り上げていきたい

new-year-004

今までの当サイトでは、商品レビューやゲームレビューなどを主に扱ってきました。雑学や社会ネタなども扱っていますが、記事作りに相当時間が掛かるので数としてはちょっと減ってしまっています。

基本的には、商品を購入して実際に触りたり、プレイしたりしてレビューを書いています。そのため、数百文字を書くだけでも何時間も掛けることがありますし、1つの記事に1週間以上も掛けることだってあります。

だから、「これはオススメできないな・・・」と思ったときには、基本的にレビューとして書かないです。単純に、オススメしたくないものを書くための時間を割けないからです。

でも、本当はそういうオススメしたくないものももっと書いていきたいんです。ちゃんと「おすすめできません」と表現して。

例えば、2016年に発売されたPS4ゲームソフトの中で、心底がっかりしたものがいくつかあります。某ゲーム雑誌は相変わらず高い評価を付けていたので、ゲーム会社とメディアの双方から裏切られた形となりました。

広告費で運営するのがメディアなので酷評できない事情は分かりますが、読者やユーザを欺くのがメディアのあるべき姿とも思えません

下手するとどっち付かずの中途半端な形になるかもしれませんが、やっぱりユーザ目線で作るメディアの方が意味があると思います。




2016年は多くの人に読まれたので、2017年はさらに成長させたい

new-year-005

アクセス数が全てではないですが、自分の書いた文章が多くの人に読まれるというのはやっぱり嬉しいものです。個人メディアなので、その気持ちは格別に強いものがあります。

ちなみに昨年だけで1000万PVを超えるアクセスがありました。ほとんどが検索エンジン経由で来て頂いた方でしたが、じっくり読んでもらうことが多かったのが非常に嬉しかったです。

Google Analyticsで計算してみたら、延べ滞在時間が約30万時間というとんでもない数値になっていました。一個人の文章でもここまで多くの人に読んでもらえるというのは、驚きとともにやっぱり嬉しいものです(有名なYoutuberの方々はもっとすごいですよね/笑)

今は色々と準備をしているところなので”すぐ”という訳ではありませんが、もし定期的に訪問して頂ける方がいましたら、今後にご期待頂ければと思います。