【新米パパ・ママへ】赤ちゃんのミルクを作るならウォーターサーバーが安心で簡単!

ウォーターサーバー(c)時機到来

うちの子も生まれて300日が経ったので、新米パパ・ママであった私たちも少しずつ育児に慣れてきた感があります。

ただ、生まれて間もない頃は分からないことだらけで常にあたふたしていました。パパとしても、毎日お風呂に入れて、時間が経ったらおむつを変えて、ママが寝ている時は赤ちゃんのお腹が空いたらミルクをあげて、ほ乳瓶を消毒したり・・・と。

赤ちゃんの時はお腹が空いてるとギャン泣きしてるので、親心としてはなるべく早くミルクを作ってあげたいですよね。

そんな時のためにウォーターサーバーは本当に便利です!

うちではウォーターサーバーを5年ほど使っているのですが、子どもが生まれてからが最もメリットを感じているので、どれだけ便利なのかを実体験を元に今回お話ししたいと思います。

ミルクをあげるシーン

赤ちゃんがミルクを飲んでいる写真
By: Leon Brocard

赤ちゃんを育てていると、なかなか奥さん・旦那さんがそれぞれ自分の時間を作るのは難しいですよね。お風呂に入るのも、トイレに行くのも赤ちゃんのことが気になってそわそわしてしまいます。

また、育児の主体はママさんが主な家庭がほとんどかと思いますが、買い物に行ったり美容室に行ったり、そういう時間を作るのも難しいと思います。

うちではなるべく妻が出掛けられる時間を作ってあげたいと言うこともあって、母乳がメインではありましたがミルクでの授乳もしていました。(今は離乳食に加えてミルクもあげています)


生まれて間もなくの頃、妻は帰省して実家で育児をしていたのですが私は週末だけ帰って手伝っていました。その頃は夜泣きもひどかったので、できるだけ睡眠時間を確保してあげたいと思い夜中は私がミルクをあげていました

うちの子はミルクもごくごく飲んでくれましたので、混合授乳で育てていました。

旦那さん・奥さんの仕事によってもこの辺の事情は変わってくると思いますが、我が家の経験からミルクをあげるシーンはこんな感じでした。

  • 妻が買い物などで出掛けている時に授乳
  • 妻の体調が悪いときは、代わりにパパが授乳
  • 夜泣きがひどい時は交代で寝るので、その時に授乳

あとは、うちの子はミルクだと寝付きが良く長く寝る傾向にあったので、寝る前の授乳ではミルクをあげるようにしていました。




ミルクをあげるときの面倒くささと問題点

赤ちゃんがミルクを飲む時のイメージ
By: Bradley Gordon

そんな感じで、我が家はママもパパもどちらもミルクを作る機会があったのですが、ミルクを準備するのって結構めんどうじゃないでしょうか?

実家に帰省していた際は、居間にあるポットのお湯を使ってミルクを使っていたのですが、こんな点に気付きました。

  • お腹を空かした我が子の泣き声に焦る
  • ミルクを冷ますのに時間が掛かる
  • ポットのお湯が入っていない時がある

どうやってお湯を用意するかによっても変わってきますよね。ケトルであればお湯を沸かす時間も必要だし、ポットやけ取るの置いてある場所によっては冷やすために移動しなきゃいけないし。

この辺についてちょっと触れたいと思います。

泣いてる時間を減らしてあげたい

授乳の時間をメモしてはいるのですが、どうしても次の授乳タイミングを忘れてしまうことってありますよね。そのまま時間が過ぎると、赤ちゃんはギャン泣きしてしまいます。この世の終わりかと思わせるほどギャン泣きします(汗)

うちの子は吐き戻しも結構あったので、お腹が空くタイミングが読みづらいこともあってか、泣き始めてからミルクを用意することも結構あるんですよね。

そうすると、急いでミルクを作ろうとはするものの、その間赤ちゃんはずっと泣きっぱなしです。涙腺が発達してからは大粒の涙を流しながら泣くので、パパとしても胸が痛むところ・・・。

できれば、お腹が空いて泣き始めたらすぐにミルクを飲ませてあげたいと思うのが親心なんでしょうね。

冷やすのに時間が掛かる

ほ乳瓶に粉ミルクを入れて、ポットからお湯を出して入れるところまではまだいいんです。その後で、アツアツになったミルクを水道の蛇口をひねって冷やすのが時間が掛かるんですよね。

お椀に氷と水を入れて、そこにほ乳瓶を突っ込んで冷ますという方法でもいいのかもしれないですが、氷を使うと瓶自体が急激に冷えるので中の温度が分かりづらくて止めました。作った熱々のミルクに氷の欠片を入れるという裏ワザ(!?)もあるようなのですが、氷を使うのもちょっと躊躇われたんですよね・・・。

そんなこんなで水道水で冷ますことが多かったんですが、どうしても時間が掛かってしまいます。

温度を確かめながら冷ましていくので、2分いくらいは掛かっちゃうのではないでしょうか。その間にギャン泣きしている子どもの声でイライラしてしまいますよね。

ポットや電気ケトルもいいけど・・・

あと、お湯を作るのにポットを使うのはいいと思うんです。赤ちゃんがお腹を空かせる度に、ケトルに火を掛けてお湯を沸かすのは現実的ではないですからね。

でも赤ちゃんがいる生活をしていると、次から次へと色んなことに追われてしまうので水を継ぎ足すのを忘れちゃうと思うんです。いざ必要になった時にお湯がないのは致命的です。

また、電気ケトルを使えばその心配もあまりなくなりますが、電気ケトルも一瞬でお湯が沸くわけではありません。どうしても1分くらいは掛かってしまうのではないでしょうか。

泣き声を聞いている時にはそういう短い時間でもイライラしてしまうものです。



ウォーターサーバーの手軽さ

水のイメージ

これらの問題を解決することを考えると、私がオススメする方法はやっぱり「ウォーターサーバー」を利用することです!

我が家ではもともとウォーターサーバーを使っていたのですが、子どもが生まれてからさらに利用する機会が増えました

もともとはコーヒーや紅茶をすぐ作れるようにだったり、夏場は冷たい水を飲んだりという目的で使っていたのですが、赤ちゃんが生まれてからはさらに重宝しています。

簡単にメリットを挙げてみたいと思います。

※ちなみに我が家では「ワンウェイウォーター」を使っています。他には、同じサーバー筐体を採用している「コスモウォーター」もおすすめです。

いつでもお湯が出る

我が家では、冷水よりも「いつでもお湯が出る」ことが一番の目的でウォーターサーバーを導入しました。特にミルクを作る機会がある家庭では、このメリットは見逃せません。

サーバー内のお湯を使い切るほど一回で何リットルと利用したいとなると話は別ですが(笑)、ウォーターサーバーはお湯を使えば使った分、タンク内に水を補充してそれをお湯にして温めてくれます。ですので、電気ポットのように水をこまめに入れ替える必要がありません

うちでは赤ちゃんにベビー麦茶も飲ませていますが、開封したベビー麦茶のペットボトルは冷蔵庫で冷やしています。

そのまま赤ちゃんに飲ませるわけにもいかないので、麦茶にウォーターサーバーのお湯も混ぜてぬるま湯程度にしてからあげているので、こんなところでも役立っています。

容量がたっぷりなので交換が少ない

ウォーターサーバーの水は配送で届けてもらっていますが、1つのボトルの容量は12リットルです。2リットルのペットボトル6本分と考えるとイメージ湧きやすいかと思います。

家族の人数やどのくらい普段使いするかにもよりますが、1つのボトルでだいたい2週間前後はもつと思います。ですので、電気ポットのように小まめに水を足してあげる必要もないですし、電気ケトルやケトルのように使う度に水を入れる必要もありません。

後ほど説明したいと思いますが、筐体によっては交換自体も非常に簡単になっているんです。そのため、交換の手間はほとんど無いと思ってもいいですね。

赤ちゃんの飲む水にこだわる

赤ちゃんはまだ臓器が充分に発達していません。そのため、不純物が混じった水を摂取するのは望ましくないんですよね。ミネラルでも避けた方がよいとされています。

※ちなみにカルシウムやマグネシウム、カリウム、ナトリウムなどのミネラル成分が多い水を硬水と言います。

ですので、赤ちゃんのことを考えると「軟水」を使ったミルクがおすすめです。

日本の水道水は「軟水」が多いと言われますが、ご自宅の水道水が「軟水」なのか「硬水」なのか把握している方は少ないのではないでしょうか。

しかし、ウォーターサーバーで使われているミネラルウォーターは軟水のものを選べます。ものによってはさらに濾過されて綺麗になっているものもあるので、安心して使うことができます。

冷たい水との合わせ技で時短

さて、ここが「なぜ赤ちゃん用のミルクを作るのにウォーターサーバーが最適なのか」というテーマの肝になります。

粉ミルクを溶かすには絶対にお湯が必要です。

水だとうまく溶けてくれませんし、粉ミルクそのものを殺菌するためにも熱湯でないといけません。ただ、熱いお湯だと冷ますのが面倒です。

そこで、ウォーターサーバーの冷たい水をうまく使うといいんです!

手早くミルクを作るコツ

今回の例では、ミルクを100ml作った場合を例にします。

これは私が実際に「ワンウェイウォーター」のウォーターサーバーを使って考えた方法なので、配合はお子さんの好みによって変える必要があると思います。

ほ乳瓶に粉ミルクを入れます

ウォーターサーバーでミルクを作るコツその1

粉ミルクをほ乳瓶に100ml分(スプーン5杯)入れるとだいたいこんな感じですね。

ここにまずお湯を入れます。

お湯をだいたい60ml(6割)くらい入れます

ウォーターサーバーでミルクを作るコツその2

私が個人的にベストだと感じているお湯と冷水の割合はだいたい6:4です!

ですので、100mlのミルクを作りたい場合は「60ml」目盛りまでお湯を注ぎます。

※厳密に言うと、粉ミルク分お湯が少なめになります

注いだら、ほ乳瓶を振ってお湯と粉ミルクをしっかりと混ぜましょう。私は横に振って遠心力で満遍なく溶かすようにしています。

残り(40ml)は冷たい水を注いで完成

ウォーターサーバーでミルクを作るコツその3

あとは残りの40ml分の冷水をほ乳瓶に注いで、100mlのミルクが完成です!

慣れないうちはお湯と冷水の割合がうまく出来なくて、熱すぎたり冷たくなってしまったりすることがあるかもしれませんが、気持ち熱めを意識しておけばもし配合を失敗しても水道水で冷やせば大丈夫です。

ミルクを作る黄金比は(お湯)6 : (冷水)4 

ぜひ覚えておいてください。




ウォーターサーバーの他のメリット

ウォーターサーバーは会社によってサービスや筐体、水の種類が変わってきます。

ここでは私がおすすめしたい2社「ワンウェイウォーター」と「コスモウォーター」の内容を参考にお話ししたいと思います。

定期的に配送してくれるから楽チン

どうせウォーターサーバーを導入するのであれば、普段飲むコーヒーや紅茶でも使いたいでしょう。また、寝る前やお風呂上がり、起き抜けに冷たい水を飲んだりと使う機会が増えていきます。

最近はボトリングされたミネラルウォーターも宅配で届けてくれるので楽ではありますが、ウォーターサーバーのストック用の水も定期的に配送してくれます

しかも配送料は掛かりません!

※ただ水の値段に含まれてるだけなのかもしれないですが(笑)

スーパーでわざわざ重たい水を持って帰る必要はありませんので楽チンです。

サーバー代は無料なので水の料金だけ

「ワンウェイウォーター」「コスモウォーター」ともに、ウォーターサーバーの本体そのもののレンタルは無料です。

しかも、ウォーターサーバーは各色用意されている上に、モデルによってはお掃除ロボットが付いてくるものもあります(しかも、お掃除ロボット自体はタダでもらえます!)

ウォーターサーバーの設置は業者が全てやってくれたりもしますし、解約する時はウォーターサーバーを配送業者の方が取りに来てくれますので、どちらも手間が掛かる心配がありません。

ボトルの交換が楽チン

お掃除ロボットが付いてくるモデルがある一方で、ウォーターサーバーを扱う上でちょっとした問題もあるんです。

それは「交換用のボトルが重い」ということです。

12リットルは伊達じゃありません。2リットルのペットボトル1ケース分ですからね。

一般的にウォーターサーバーだと、ボトルを交換する場所は上のほうにあるんですよ。その位置まで「どっこいしょ」と持ち上げなければいけないのですが、これは女性にはちょっと厳しいものがあります。

そんなことを考慮してか、ウォーターサーバーの下の位置に設置することで交換できるモデルも出ています。個人的にはこちらをオススメしたいと思います。

わりと大男な自分も持ち上げるときは「よっ!」と力を込めますので、ママさんしか家にいないときにボトル交換する時はどうしても大変ですからね。

使用後のボトルの空きは捨てられる

ウォーターサーバーが世の中に出回り始めた時は、水が入ったボトルのケースは専用のプラスチック製のものが多かったですよね?

専用のプラスチックの容器は使い終わったら返さなきゃいけないのが面倒です。

会社で使うのであれば置き場所もそんなに困らないかもしれないですが、家で使うのに空きボトルを保管しておかなければいけないのはちょっと困ります。

そんなことを考慮して、「コスモウォーター」「ワンウェイウォーター」のボトル容器はペットボトルなので、一般的なペットボトルと同様に捨てることができます

私はここに惹かれてワンウェイウォーターを使い始めたほど便利です。

ちょっと大きいペットボトルなので、多少のゴミ袋内のスペースは取ってしまいますが、クシャクシャと多少小さくすることもできるので大丈夫です。

家庭向けにウォーターサーバーを使うのであれば、ペットボトル容器のサービスがイチオシです。

小さいお子さんがいても安全

赤ちゃんの頃から勝手にウォーターサーバーをいじくられる心配はありませんが、歩き始めると勝手にお湯を出されないかと心配になりますよね。でも、その点もしっかりと考慮されています。

モデル(筐体)にもよって機構は変わってきますが、「チャイルドロック」機能が基本的には付いています。

出典 : コスモウォーター

賢いお子さんだとそのうち学習して解除できてしまうかもしれませんが(笑)、機種によってはさらにロックする仕組みもあるのでなるべく危険度を下げることができるので便利です。




気を付けて欲しい点

こうやって見るとメリットだらけのウォーターサーバーですが、もちろんデメリットとなる点も存在します。

メリット・デメリット、その両方を踏まえた上で選択するというのが大事ですよね。

私が使っていて感じた点について触れておきたいと思います。

ミネラルウォーターとして考えるとちょっと高い

最近のスーパーで見かける2リットルのミネラルウォーターだと、だいたい100円くらいでしょうか。それを6掛けすると600円くらいになります。

しかし、ウォーターサーバーの水は2倍以上の単価になります。「ワンウェイウォーター」の方が安いのですが、それでも12リットルで1250円(税抜き)です。

ですので、単純に「ミネラルウォーターを飲みたい」目的だけだと全く割に合いませんのでご注意ください。

ウォーターサーバーを使うことによって得られるメリットとコストの見合いが必要ですね。

電気代も掛かる

ウォーターサーバーはもちろん常温で使うこともできるのですが、本来の便利な使い方を考えると「お湯」「冷水」が出てこないと意味ないですよね。

ただ、水を温めたり冷やしたりするにはどうしても電気の力を借りなくてはいけません。

電気ケトルであれば使う時だけ温めればいいので電気代もかなり少なくて済みますが、ウォーターサーバーはいつでもすぐに使えることを前提に作られていますので、常時電気を使用していることになります。保温しますからね。

ただ、一ヶ月24時間フル稼働させても金額目安は約500~800円程度ですので、「いつでもすぐに使える」というメリットと比較して、高く見るか安く見るか判断するのがいいかなあと思います。

ミルクを作るご家庭ならウォーターサーバーがおすすめ

赤ちゃんのうちはお腹が空いたら大泣きしちゃう子どもがほとんどだと思います。

親心としてはなるべく早くお腹を満たしてあげたいと思うものでしょう。

どうしてもコストは掛かってしまいますが、基本的にウォーターサーバーのレンタル代と捉えれば充分価値に見合った金額だと思います。

子どもの泣き声は親にとってもストレスになりますので、育児に掛かる負担をなるべく下げるべきです。

もしミルク作りで悩んでいる方がいれば、ウォーターサーバーの導入を検討してみることを本当におすすめします。

公式サイト ワンウェイウォーター
公式サイト コスモウォーター

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