被せ物が取れたと思ったら虫歯で歯が欠けていたので神経を抜かれたお話

想像以上にバタバタと忙しくなってしまい、全然時間が取れない日々が続いていました(その辺の詳細は落ち着いたら書きたいと思っています)


そんな忙しい日々を送っていた今年3月中に、ご飯を食べていたらなんだか奥歯にぽっかり穴が空いている感覚がしたんですよね。

舌触りに違和感があったので、舌で触ってみるとやっぱり穴が空いている。。。

もともと虫歯が多い少年時代を送っていたこともあり、「あー銀色の被せ物が取れちゃったんだなあ。気付かず飲み込んじゃったよ(苦笑)」なんて思ったんですよ。

そのままにするのは本当はいけないのですが、当時の就業先から強烈な休みを取るなプレッシャーを受けていたので(パワハラとも言いますが)、落ち着いた今週にようやく歯医者に行ったんです。

そしたら、実は虫歯で歯ががっつり欠けていましたorz

なかなか歯医者に行くのが億劫だなあと思う方って多いと思います(私もその1人です)

そんな方の参考になればと思い、今回はそのエピソードをお話ししたいと思います。

※私は歯科に関して専門家でも知識が深いわけでもありませんので、一個人の体験談として聞いて頂ければと思います。

痛みが全然なかった

mushiba

さすがに歯が欠けるほどの虫歯であれば、普通痛みを感じると思いますよね?

でも、全く痛みがなかったんです。

だから、舌で触って歯に空洞があると思っても、それがまさか虫歯だとは思わなかったんですよ。

ちなみに同じ日に私と同じような症状で治療を受けていた方もいたようです。たまにこういう患者さんが来ることもあるらしいのですが、自分としても痛みがなかったことが不思議でしょうがないです。

上の歯なので鏡で確認できなかった

言い訳といえば言い訳になってしまうのですが、違和感を感じてから鏡などを使って確認することはありませんでした。

これが下の歯であれば口を開けて洗面台なりで確認していたのかもしれないですが、上の歯ということもあって確認することなく思い込みをしてしまっていました。

そのため、忙しい日々を送っていたことから優先度を下げてしまっていました。

2ヵ月早く治療に行けていたら特別何か変わっていたのかと言われると微妙ですが、大きな虫歯を放置するのはあまりよくないですよね。。。

違和感を感じたら早めの歯医者」という意識は絶対に持っておいたほうがいいと再認識させられました。

2年前に撮ったレントゲンには虫歯の影はなかった

歯医者には2年くらい行けてなかったです。どうしても子どもができると、土曜も家のことでバタバタしちゃって。。。(言い訳

ちなみに2年前に撮ってもらったレントゲンを見てもらったところ、虫歯の兆候となる影はありませんでした。

歯のレントゲン結果を見たことがある人はわかると思いますが、黒い影の部分が虫歯の可能性があるようです。

さすがに2年も経てば虫歯も進行するだろうって話ではあるのですが、レントゲンでは確かにその兆候も見られなかったんですよね。

※ちなみに私が通っている歯医者さんは大通り沿いでもない住宅街の中にあるのですが、先生の腕がいいので常に待合室が人でいっぱいのところです。なので、誤診ということはあまり考えられないと思います

なぜ虫歯に気付かなかったのか

先生が忙しくしていたので詳しくは聞けませんでしたが、「歯の隙間部分に虫歯が発生して、そこから歯の内部で虫歯が広がってしまったのだろう」とのことでした。

私も舌で歯を触ることは無意識にしていましたが、欠けるまでは虫歯っぽい隙間も何も感じられませんでした。

ちなみに前歯など目に付きやすい箇所だと、歯の内部が黒ずんできて普通に気付くようですね。。。

治療開始すぐに歯の神経を抜かれた

さすがに痛みも感じずに歯も欠けるような大きな虫歯なので、有無を言わさずその場で歯の神経を抜かれました

「あ~、虫歯で歯欠けてるね」と言われた30秒後くらいにはブスブスッと麻酔注射を刺されていました(笑)

子どもの頃は麻酔注射がものすごく痛かったという記憶があるのですが、今回はまったく痛みがなかったです。

神経が完全に死んでいたのか、それとも年齢を重ねて痛みに鈍感になったのか…(苦笑

まずは神経をきれいに除去(抜髄というようです)することからということで、物理的に除去されました。

物理的に取り切れないものもあるようなので、歯の神経を殺す薬を入れてもらって簡易的に被せ物(?)をしてその日は終了しました。

歯の神経を取ることの是非

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虫歯は多かったものの歯の神経を取るほどの大きな虫歯ってしたことなかったんですよね。なので、歯の神経を取るというのがどういう意味合いを持つのかあまりよくわかっていませんでした

今回のことをいい機会にネットで色々と調べたのですが、「歯の神経を取る/取らない」でも歯医者さんによって色々な意見があることを知りました。

歯の神経を抜いてしまうと、あらためて虫歯になったときに痛みを感じず気付くことができないというデメリットがあります。

しかし、歯の神経を残しておくことで虫歯の通り道になってしまい、その虫歯が深刻な事態を引き起こすという可能性もあります。

今回の私のケースで言えば、虫歯なのに痛みを感じない状態なのでそもそも神経が機能していない(=死んでいる)可能性もあると判断されたのかもしれないですね(この辺はちゃんと聞いたわけではないですが)

【余談】年齢を重ねると痛みに鈍感になる?

少し話が逸れますが、30歳を過ぎて気付いたら痛みに鈍感になってきたような気がするんですよね

私はちょくちょく献血しているのですが、子どもの頃は嫌で嫌でしょうがなかった注射も今はたいして気にならないんですよね。

歯医者なんてその顕著な例で、歯がガリガリ・キュインキュインと削られるのが嫌で嫌でしょうがなかったのに、今はそこまで嫌ではない…(別に好きでもないですが/笑)

大人になったので痛みに強くなった」と考えるのが筋な気もするのですが、そうでもないような気もする。。。

先日マッサージに行った時にマッサージ師の人と話してたんですが、年配の方のほうが力強いマッサージを要求してくることが多いという話も聞きました。

普通じゃ入れないような温度のお風呂に老人が入っているなんて話もよく聞きますよね。

歯が痛くても痛くなくても歯医者には定期的に行きたい

歯医者さんに通うとまあお決まりのように言われることではありますが、定期的に歯医者さんに通うことが必要だなあと再認識させられました。

歯も日に日に汚れていったりするので、歯石除去もしてもらった方がいいですもんね。

いつか機会があれば私が歯科矯正した時の体験談でも書こうと思います。

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もぐ
30代半ばの1児の新米パパ。5歳からファミコンを始めて今では立派なおっさんゲーマー。ネットワークなどのITインフラ全般、WEBシステム系の開発やディレクション、データ分析など色々やってるエンジニア。 当ブログ【時機到来】はおかげさまで毎月100万回以上読まれています。 お問い合せはこちら
 

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