最近の女子高生がよくSNSで使う流行りの若者言葉ランキング53選【2016年版】

では、ランキング15位~1位までをご紹介していきます。

このページにある言葉が最近の若者が使っている言葉の最先端です!

最新の若者言葉ランキング 15位~1位

第15位:激おこ


怒る」系略語は「おこ」から変化が始まりますが、ここでは一番良く使われる言葉として『激おこ』を代表語としてピックアップしました。

この後で「おこ」の変化系をご紹介しますが、かなり怒っている様子を表現する時に『激おこ』を使いますね。

「おこ」という若者言葉は登場してもう5年以上経つんじゃないかと思いますが、今でも頻繁に使われています。Twitterで見てるだけでも1分回に1分くらいは登場しますね。

おこの変化形

ランキングに含めてもいいほど使われている若者言葉もあるのですが、分散すると分かりづらいと思いましたので「おこ」シリーズをここでまとめて紹介しちゃいます!

おこ

怒る系略語の元祖ですね。「怒る」の”る”を取って『おこ』です。シンプル。

今ではさりげなく当たり前のように使われています。

この順位でで『おこ』が出てきたのは、後に繋げたいからです。すいません(笑)

まじおこ

『おこ』が強くなって、普通に怒ってる感を出す時に使うのが『まじおこ』です。

「あのね、怒ってるんだよ」というのを伝えたい時には『まじおこ』と言いましょう。

激おこ

『まじおこ』が強くなって『激おこ』となります。

利用頻度としては、『おこ』と並んでこちらが多いですね。

激おこぷんぷん丸

『おこ』→『激おこ』→『激おこぷんぷん丸』と発展しています。

かなり怒ってる様子を表すのですが、なんだか可愛いのが気になります。

今もTwitterなどのSNSでよく使われてます。息が長い!

ムカ着火ファイヤー

『激おこぷんぷん丸』のさらに上にいく怒りを表すときには、『ムカ着火ファイヤー』です。

もはや怒ってる感がよくわかりません(笑) ムカついて火が付いちゃう様子から、この言葉が生まれたようです。

カム着火インフェルノ

『ムカ着火ファイアー』をさらに上回ります、『カム着火インフェルノ』です。

『カム』は「come(カム)」、『着火』はロシア連邦の火山帯である「カムチャツカ半島」を掛けたものとされますが、もはやカムチャッカ半島の響きから発想しただろう感が拭えません。

ムカ着火なのか、カム着火なのか、女子高生など若者の感性のすごさに感心するばかりです。

げきオコスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム

『おこ』の最終進化形です。もはや凄い必殺技の名前にしか聞こえません(笑)

げきオコスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム

きゃりーぱみゅぱみゅさんが、あまりにかっこいいからツアータイトルにしたいと言ったほどの衝撃度があります。

これはもう長くて覚えられません・・・。考えたのはやはり若者なのでしょうか。発想がすごいです!





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第14位:あーね

最近頻繁に使われている流行言葉『あーね』です。

これは『それな』と同じように相槌を打つような時に使われる言葉なのですが、「あーなるほどね」「あーそうだね」が短くなった言葉ともされています。

ただ、地域やコミュニティによっても違いはあるようですが、『あーね』と『【2位の言葉】』はそれぞれニュアンスが異なっているようです。

『あーね』は軽い相槌で、それほど興味がない場合に「うん、そうだね」と返事するような時に使うのだそうな。対して『【1位の言葉】』は、充分な納得や深く共感できるような時には『それな』と言って返すようです。

第13位:ほぼほぼ


大人でも日常的に使われている言葉なのですが、実は辞書に載っていない新語なのがこの『ほぼほぼ』です。

「およそ、だいたい」を表す「ほぼ」を重ねることで、ほぼを強調したり、逆に曖昧にしたいような時に使われます。つまり、2パターンの意味があります。

ただ、ほぼほぼ前者の意味で使われることが多いですね。「ほとんどすべて」を表したい時には、若い子たちは『ほぼほぼ』と使うのがほぼほぼです。

第12位:とりま

とりあえずこれを使います。『とりあえずまあ』の略です。

若者は「とりあえず」とはもう言わず、もはや『とりま』で済ませています。

第11位:うp・うぷ


2ちゃんねるが盛り上がりを見せていた時代は、イメージローダーと言われるものに画像をアップロードするのが主流でした(今もですが)。

そういう時には、「画像アップロードしろよ」なんて言わずに「画像うp汁」なんてスラングが使われていました。この『うp』というのが「アップロード→Upload→Up→うp」となったものなんです。

今は若者がこの言葉をそのまま使っていて、パソコン入力であれば『うp』、スマホで打つときはフリック入力が多いので『うぷ』となるのが多いようです。





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第10位:かまちょ

かまってちょうだい』の略。

「ねぇ、かまちょだよ」なんて女子高生に学生時代に言われたら、やばかっただろうなぁ・・・。

第9位:アモーレ

サッカー日本代表の長友佑都選手と女優の平愛梨さんが交際していることが明らかになったのがきっかけで急激に使われ始めたのが『アモーレ』です。

意味は「愛する人」などのイタリア語になります。

なぜこの言葉が流行ったのかと言うと、長友選手は2016年5月現在イタリアのセリアAリーグで活躍されていますが、現地の言葉で平愛梨さんのことを『アモーレ』と表現したのがきっかけです。

そこから二人の名前にアモーレが付き始めたのですが(笑)、若者の間でも恋人のことをアモーレと呼んだり、アモーレを欲したりという表現が流行っています。

第8位:わず

単純に英語のBe動詞過去形の『was』から来ていて、『~でした』を意味するそうです。

Twitterが流行った時に『なう』が使われましたが、『オールド』では様にならないから『わず』になったんでしょうね(笑)

実は結構前から使われていた言葉です。

第7位:ワンチャン

これもまた息を吐くようにみんなが使っている言葉『ワンチャン』です。よく見かけるのが「ワンチャンある」というように、後ろに「ある」とか「ない」とかが付いて来ます。

もともと「ワンチャン」は麻雀を打っている時に、「振り込みそうだけど、通る可能性はある!」と言った場面で牌を切る時に使われていた言葉なのですが、いつの間にか若者の中で使われるようになっていました。

文字通り「ワンチャンス(one chance)」の略した言葉なのですが、「可能性は有る!」「可能性はゼロではない!」と言う意味で使われます。派生させて「ナイチャン」「ハンチャン」「フルチャン」「カクチャン」としても使われることがあります。

私も2014年くらいから親戚の子が使っているのを聞いていたのですが、気付けば当たり前のように浸透しているので、流行どころではなく定番の若者言葉になりましたね。

第6位:卍(まんじ)

ヒンドゥー教や仏教で用いられる「吉祥の印」として『卍(まんじ)』がありますが、若い人たちの使い方としてはこの3つの種類があるという特殊な言葉になっています。

・調子に乗っている
・仲間との絆
・特に意味はない

なぜ調子に乗っているのが『卍』なのかは分からないですが、「あいつまじ卍」と実際に使われています。

仲間との絆を表現するにも、絆という言葉とともに卍が使われることも多いです。

そして、もっともよく利用されている用法としては、3つめの「特に意味はない」なんです。

これ、文章で通常使われる「。」や「!」のように文末に付けるのが一般的になっています。

なので若者言葉なのかと言われるとちょっと微妙で、どちらかと言うと記号のような使われ方をされている気がします。

ただ、めっちゃ使われています。卍の数で感情を表す傾向にありますね。

もはや「☆」や「♪」なんて使っているのは時代遅れなのかもしれませんね・・・若者以外の気を付けましょう(笑)






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第5位:パリピ


イベントになると大騒ぎする若者らしい言葉ではあるのですが、『パリピ』も日常的に使われる若者言葉として流行しています。

『パリピ』は「パーティピープル(party people)」を略した言葉で、パーティでノリ良く盛り上がる人を指します。

使われ方には派生があって、このように「パリピたい」と使うことで「なんか盛り上がりたい」というニュアンスにすることもあります。『パリピ』そのものを属性として自己紹介の時に使うこともあるようです。

クリスマスや年末年始はクラブイベントも増えるようですし、若者が多い街ではこの言葉が頻繁に聞かれるでしょうね。

第4位:りょ

短すぎて何のことか分からない大人も多いと思いますが、「了解」を略して『りょ』と使われています。

ちょっと言葉が短すぎてつぶやき回数を正確に測れなかったのですが、相当使われているのでここにエントリしました。

「オッケー」が『おけ』『おk』と使われ始めたネット文化を見ていると、こういう短い言い回しが流行るのも納得がいきますね!

ちなみに、さらに短くして「」と使うこともあるので、もはや暗号みたいになってます(笑)

第3位:おk・おけ


もともとは2ちゃんねる発祥のネットスラングで、「OK」とアルファベット入力にして打つのがめんどくさいのでそのまま『おk』となったのがこちら。

気付けば2ch用語に留まらず、今や若者の間で当たり前のように「おけ」「おk」が使われています。

パソコン入力であれば『おk』、スマホで打つときフリック入力が多いので『おけ』となるのが多いようです。

第2位:それな

確実に今、一番若者の間で使われいるであろう流行言葉が『それな』です。

もともと関西弁で相槌を打つ時に使われている言葉なのですが、「そうだね」「たしかにね」と言うように同意を意味する言葉として使われています。

大人が「うん、うん」と相槌を付くときに発するのと同じ感覚で『それな』と話されています。主に深い共感を示す場合にはこの言葉

Twitterでこの言葉で検索すると1日数千件以上使われているのが見つかるので、LINEではさらに多い回数で使われていると考えられますね。このまま使われ続けたら、辞書に載るんじゃないでしょうか(笑)

『あーね』と使い分けができる方は立派な若者です!

第1位:やばい・ヤバい・ヤバイ


年齢を重ねていろいろなものを思い出せなくなると、「アレ(あれ)」って言葉で置き換えることあるじゃないですか?ある意味、アレで伝わることもあるので便利ですよね。

それに似た言葉として、『やばい』『ヤバい』『ヤバイ』が若者の間で主流になっています。結構前から使われている言葉ではありますが、さらに進化しています。

平仮名・カタカナの使い分けに特に違いはないようですが、どんな時でもこの言葉が使えます!

・ピンチの時のヤバい
・カッコイイ時のヤバい
・美味しい時のヤバい
・楽しい、面白い時のヤバい
・なんかよくわかんない時のヤバい

なんでもヤバいと言っておけば、ある意味言いたいことが伝わるという不思議な現象が起きています。

「この前のイベントマジやばかったねー。えっ、この料理ヤバいうまくない!? …あれ、あそこに座ってるイケメンマジヤバい!!」とかね(笑)




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最新の若者言葉ランキング:まとめ

いかがでしたでしょうか。女子高生を中心とした若い子が作り出す言葉は、発想が豊かなものがたくさんありますね。

もちろん、女子高生だけでなく男子高生も使いますし、20代でももちろん多数使われています

こういう言葉を積極的に使うことで、ちょっとした話題を作るのも面白いかもしれないですね。

あー仕事行くのマジメンディー。バイブス下がるわー。つらたん。誰かTwitterでかまちょ

・・・失礼致しましたorz

※定期的な見直しと調査をするつもりなので、面白かったらぜひシェアしてください!
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もぐ
30代半ばの1児の新米パパ。5歳からファミコンを始めて今では立派なおっさんゲーマー。ネットワークなどのITインフラ全般、WEBシステム系の開発やディレクション、データ分析など色々やってるエンジニア。 当ブログ【時機到来】はおかげさまで毎月100万回以上読まれています。 お問い合せはこちら
 

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