最近の女子高生がよくSNSで使う流行りの若者言葉ランキング53選【2016年版】

ランキング35位~16位までをご紹介していきます!

このページもボリュームが多めになっていますのでごゆっくりお楽しみください。

最新の若者言葉ランキング 35位~16位

第35位:オラつく

オラオラしている状態のことを『オラつく』と表すようです。

ドヤ顔をしながら横柄な態度をとったり、そういう雰囲気に溢れている人のことを指します。

いますよね、ネットだと特に。顔は見えないけど、絶対ドヤ顔してそうな物言いをする人。

影で「あいつマジオラついててムカつくんだけど」とか言われないように気を付けましょう!

第34位:チキる

「チキン」の動詞形で、『チキる』だそうです。

「チキン野郎」なんて言葉にして「臆病者」を意味したりしますよね。そこから『ビビる』という意味になるそうです

女子高生や若者にもなると、名詞を動詞として活用します。すばらしい。

第33位:MJK


若者言葉でお馴染みアルファベットの略語ですが、これは「マ(M)ジ(J)か(K)」の略になります。

Twitterでの使われ方を見てみると、変身の時にこの『MJK』だけ打って返しているケースをよく見ます。

驚いた時にはMJK!

第32位:ありよりのあり


「有りか無しかで言うと・・・有り!」というフレーズを使うことがあると思いますが、このような場面で使うフレーズになります。

つまり、分かりやすく漢字で表記してみると『有り寄りの有り』ということで『ありよりのあり』が使われています。

「う~ん、ちょっと悩んじゃうけどオッケー!」というニュアンスの時によく使われる言葉ですね。

第31位:Bダッシュ

往年のファミコンゲーマーであればみんな知ってますよね。

マリオブラザーズのマリオが走る時に、Bボタンを押しっぱなしにしてダッシュすることから来ています。

おっさんが使う言葉だと思っていたら、女子高生ならず男子高生など若者みんな使っています。

急いでることを表現したければ『Bダッシュ!』





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第30位:あざお


「ありがとうございます」を略して、『あざお』と表現するのが最近流行っています。

かつては「あざます」「あざーす」なんてのが流行り言葉になりましたが、これからは『あざお』が定番として仲間入りするかもしれませんね。

まだ先輩言葉である「あざます」「あざーす」には利用頻度で負けていますが、これからの流行に期待です。

第29位:KSK

歌手のDAIGOさんと女優の北川景子さんがご結婚された時に話題になった言葉『KSK

これが今若者の間でも”たまに”使われています。

この略語は「(K)結婚 (S)して (K)ください」がDAIGOさんのプロポーズの時の言葉として話題になりましたが、同名タイトルの曲の歌詞の中では『キセキ』と歌われています。

ただ、Twitterを見ているとこの曲そのものについて呟いている人が多いので、今後どこまで定着するか要注目です。

第28位:ゆめかわ


夢のように可愛い」を略して『ゆめかわ』と言う言葉で表現しています。

女の子がよく使っていますが、ファッションやオシャレに関わる部分でよく利用されている言葉になっています。

かつて「おしゃかわ」という言葉が使われましたが「今は少なめ)、こちらの『ゆめかわ』は定着している感じでよく使われていますね。

第27位:あげぽよ

一時期あやまんJAPANが積極的に使って、有名になりましたね。

『あげ』はテンションの上がり具合を意味していて、「ぽよ」に特に意味はないようです。あわせて『あげぽよ

これも未だによく使われているんですよ。息が長いですね。

第26位:リアルガチ


日本が誇る国際派(!?)リアクション芸人「出川哲朗」氏が、某バラエティ番組で発したことをきっかけに普及した言葉が『リアルガチ』です。

「ガチ」はもともと「ガチンコ=真剣勝負」の略として使われていて、「真剣に」「真面目に」という意味の言葉でした。

つまりそもそもが「現実的」な表現だったのですが、さらに重ねて出川氏が「リアル」を付けたことでなんだかガチの最上級みたいなポジションの言葉になりました(笑)

「これぞ偽りなきガチンコの出来事」みたいな時に使われていますよ。





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第25位:バイブス

雰囲気、心の中、考え方、を意味する言葉で、「ノリ」や「フィーリング」を表す言葉のようです。

よく上がったり下がったりします。彼女らは上がり下がりが激しいです。

第24位:アラシック

病気になってしまうほどに「嵐」のことが好きなファンのことを『アラシック』というようです。

「嵐のアラ」と「病気=Sick」を掛け合わせたのですね。

ちなみに関ジャニ∞のファンのことを『エイター』というようです。

かつての『アムラー』とか『シノラー』とか、同じ発想なんでしょうね。女子中学生や女子高生はジャニーズファンが多いですからね。

第23位:ズッ友

「ずっと友達でいようね」と宣言するというで『ズッ友』だそうです。

平仮名で『ずっ友』で使う若者もいますね。

『ケータイのギャル文字で「走れメロス」を書いてみた』の作中が語源とされている話もあるものの、明確にはなっていないようです。

第22位:めっかわ

かわいいシリーズがでが、こちらは「めっちゃ可愛い」を略して『めっかわ』と使います。

第21位:フロリダ

前振りでも出てきました『フロリダ

ネーミングセンスが抜群です。

本当に最近の女子高生を中心とした若者のセンスはいいですね。

ただ、TwitterなどのSNSを見ると、フロリダはアメリカのフロリダのことを指している方が多いです(笑)






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第20位:ぐうかわ

ぐうの音も出ないほど可愛い」と言う意味で『ぐうかわ』も使われています。

2ch用語でも「ぐう畜」と言う言葉がありますが、どちらも「ぐうの音も出ないほど~」から来ています。

これ、わりと何にでもくっつけて新しい言葉にできそうですよね。

第19位:ぎゃんかわ

こちらもかわいいシリーズ、『ぎゃんかわ』です。

ぎゃん」と言うのは一部九州地方で使われている方言で、大牟田弁では「とても」と言う意味で使われています(熊本弁でもギャンと言う表現があったりします)。

こちらもよく使われている若者言葉です。

第18位:○○たん

やばたん』『つらたん』、『かわたん』、『こわたん』、派生して『きゃわたん』など、言葉の後ろに「たん」を付けて可愛く表現する使い方です。

間違っても『ぎゅうたん』とか『ぶーたん』とかと混合しないようにしてください(笑)

ちなみにこの順位は最も利用されている『つらたん』を元にしています。おそらく『○○たん』シリーズのつぶやき回数を合算すると1位に相当すると思いますよ!

第17位:てへぺろ

うっかりした時に、「てへっと笑ってぺろっと舌を出す」仕草を表す擬態語になります。

これ、未だにすごい使われています。

Twitterを見ていると『てへぺろ』は溢れてます!

第16位:エモい


もともとは音楽を表現する言葉で使っていた『エモい』。英語の「emotional(感情の)」を略す形で使われた言葉で、「エモい音楽」「エモいメロディ」とか使われてました。

この表現は私が音楽にハマっていた10年以上前も使っていましたが(笑)、今は「なんとなく寂しい気持ちや悲しい気持ち」を表す言葉として使われています。

切ない感情とか感傷とか、そういうのを表現したい時には「なんだかエモいなあ」と呟けばOKです。





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以上ランキング中盤戦でした。

最後に最新のランキング15位~1位までをご紹介します!

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30代半ばの1児の新米パパ。5歳からファミコンを始めて今では立派なおっさんゲーマー。ネットワークなどのITインフラ全般、WEBシステム系の開発やディレクション、データ分析など色々やってるエンジニア。 当ブログ【時機到来】はおかげさまで毎月100万回以上読まれています。 お問い合せはこちら
 

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