乳児期のベビーチェアーはバンボよりもプリンスライオンハートのべべポッドがおすすめ!


By: CHeitz

我が家の子どももそろそろ9ヶ月を過ぎてベビーチェアーも背の高いものに変え時かな~というタイミングなのですが、これまではプリンスライオンハートの「べべポッド フレックスプラス」という製品を使っていました。

産まれて初めて買うベビーチェアーと言えば「バンボ(Bambo)」が人気ですが、バンボって太ももがハマりやすくて使いにくいこともあるって聞いていたので、うちでは「べべポッド」を買ってみたんです。

あまり有名ではないので初めは心配でしたが、半年ほど使い続けた結果べべポッドがとても良い商品だったので今回ご紹介したいと思います。

プリンスライオンハートとは?

私も買うまでは全然知らないメーカーで、買ってからも特に気にしてなかったんですが(笑)、今回これを書くにあたって調べてみました。

プリンスライオンハートはアメリカで創立されたベビー用品メーカーで、設立当時は木馬を作っていたようです。Tom McConnellさんとご夫人であるLinda McConnellさんのご夫婦で1973年に創立され、今や世界中に商品を販売するほどになっています。

日本では正規代理店も存在しないようで、大々的なプロモーションはされてないようです(調べた限りでは見つかりませんでした)。

基本的には販売店が輸入しているぐらいなので、広告も出されないから日本ではあまり有名ではないのかもしれません。

イメージ : Prince Lionheart bebePOD – Amazon.com

↑米アマゾンのサイトで見てみると、レビューがたくさん付いていて評価も高いのが見て取れました。

べべポッドの特徴

うちで使っていた商品は「プリンスライオンハート ベベポッドフレックスプラス」という商品なのですが、基本的な作りは「バンボ」に似たようなものになっています。

柔らかくてふわふわの材質(ポリウレタン)の椅子で、股の部分がうまくハマるような形になっています。表面がツルツルとしていて気持ちいいんですよ♪

うちは夕食時に一緒にテーブルを囲ませるために、ダイニングチェアに座らせても安全な椅子を探していたんです。その点この「べべポッド」は3点式安全ベルトでがっちり椅子に固定させられるのがよかったです。

大きな特徴となる点はこんなところになります。

  • 柔らかい材質のイスなので、赤ちゃんが負担なく正しい姿勢で座れる
  • 軽くて丈夫なので、外に持ち出して使うのにも適している
  • 3点式の安全ベルトでダイニングチェアに付けてもがっちり固定できる
  • 赤ちゃん用食事テーブルとSassyのおもちゃが付いてくる(★高評価!)
  • フルーツがテーマのカラーが4色あって可愛い

そして、実際に購入の決め手になったのが「太もも部分のサイズ」でした。

バンボよりべべポッドの方がサイズが丁度いい

うちも当初は「バンボ」を買うつもりでいました。雑誌やレビューサイトを見ていると、バンボがオススメされていることが多いですからね。

でも、Amazonなどのレビューを見ていると、「バンボは太ももがきつくて入らない」というコメントを結構見かけたんですよね。うちの子もどっちかというと太めだと思っていたので、そのサイズ感が非常に不安でした。




「べべポッド」を使ってみての感想

プリンスライオンハート べべポッド

そこで、他によさそうなベビーチェアを探していたところ見つけたのが「べべポッド」だったということです。

実際に使って見て、サイズ感は「バンボ」よりも気持ち大きめだと感じました。

そして何より太もも部分に余裕がある

飲食店などに行ったときに、お店に置いてあるバンボを借りることがあるのですが、やっぱり太もも部分がきついんですよね。子どもを抱き上げるとバンボも一緒に挟まってなかなか外せない(笑)

この辺は子どもの成長の個体差があると思うので、お子さんによってどちらがいいかは変わってくると思いますが、私としてはこのタイプのベビーチェアは「べべポッド」が一番いいと思いました!

※「カリブ」も価格が安く評価も高いのですが、「ベベポッド」の方が作りもしっかりしていて太もも部分の余裕もありそうだと感じました。

食事用テーブルとおもちゃが付いていてお得!

はっきり言って届くまでは本体以外は全然期待していなかったのですが、食事用テーブルとおもちゃはお得感のある付属品でした!

「バンボ」でもテーブル付きのモデルが販売されていますが、それだとお値段が結構しちゃいますからね。

テーブルマットの代わりに、カラーに応じたシートが付いて来ます。うちはオレンジを注文したので、本物のオレンジっぽい雰囲気のシートが付いて来ました。ただこれは使っていません(笑)

で、このテーブルにおもちゃが取り付けられるようになってるんですね。うちが頼んだ時は「Sassy 【観覧車おもちゃ】センセイション・ステーション TYBW80020」というものだったのですが、くるくる観覧車みたいに回るおもちゃです。

これがテーブルに付けられるようになっていて、うちの子はこれをくるくる回して楽しんでました。まあ割とすぐ飽きちゃいますが(笑)、おもちゃのバリエーションが増えるという意味で今でも重宝しています。

ちなみにこれ単体だとAmazonで約2千円弱するんです。べべポッド自体を買うと約5千円なので、ベビーチェア部分は実質3千円ほどで変える計算になります。

・・・ということは、使いやすさだけではなくコストパフォーマンスでもベビーチェアで最高の商品かも!?しれません。




乳児期のベビーチェアはべべポッドがおすすめ

良い商品はやっぱり多くの人に使ってもらって意味があると思っています。そうすると、さらなる良い商品開発に繋がりますからね。

うちは独立型の木製ベビーチェアに移行させているところなのですが、次の子が生まれたらまた「べべポッド」が活躍すると思っています。大事に箱も取ってありますので、それに入れて保管する予定です。

海外製品なので日本語の説明が乏しいのが難ですが、半年使っていても壊れたり破損したり全くない良い商品なので、バンボ以外にもベビーチェアを探している方がいればこちらも候補に入れてみてはいかがでしょうか。

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30代半ばの1児の新米パパ。5歳からファミコンを始めて今では立派なおっさんゲーマー。ネットワークなどのITインフラ全般、WEBシステム系の開発やディレクション、データ分析など色々やってるエンジニア。 当ブログ【時機到来】はおかげさまで毎月100万回以上読まれています。 お問い合せはこちら