【PS4】みんなが高評価を付けたおすすめの人気ゲームソフト大全集【プレステ4】~2017年6月更新~

本ページでは「シューティングゲーム」「シミュレーションゲーム」「アドベンチャーゲーム」「クリエイト系」「レースゲーム」+αを取り上げています!

王道RPG

ペルソナ5

発売日 : 2016/9/15
発売元 : アトラス
ジャンル : 評価 : 4.3
レビュー件数 : 973件

ペルソナ5 - PS4

発売に期待されながらも延期に延期を重ね、やっと発売され期待通り早速高評価を上げている人気シリーズ最新作「ペルソナ5」です。

心の力「ペルソナ」能力に目覚めた若者を描くシリーズで、8年ぶりのナンバリング作品となります。

ピカレスク・ロマン(ピカレスク小説)を描かいているストーリーで、不遇な環境にいる青年たちがペルソナを身に着け、悪人たちを改心させる正義がそこにあります。ただ、ヒーローものみたいな綺麗な正義ではありません。

ペルソナ5 - PS4

RPGの肝となるバトルでは、ボタン1つで行動を決めるプレスターンバトルになります。よくあるRPGのコマンドバトルとは違い、展開の速いバトルが小気味いいです。ダンジョンも前作のようなランダムマップではなくなり、ファンからも好意的に受け入れられています。

PS4のゲームは基本的にシェアプレイOKなものがほとんどですが、本作は公式が自粛を願い出ているので実況動画がほぼ出ていません(配信すると垢BANされる可能性が高いようです)

既に「2016年の最高傑作RPG」という声も上がっているペルソナ5ですが、先ほどの理由により買わないと内容を見られないので、ぜひ実際にプレイしてその面白さを体験してもらいたいタイトルです。

ファイナルファンタジー X/X-2 HD Remaster

発売日 : 2015/5/14
発売元 : スクウェア・エニックス
ジャンル : RPG
評価 : 3.4
レビュー件数 : 80件

2001年にPS2で発売された名作「ファイナルファンタジーX」とその続編である「ファイナルファンタジー X-2」が一本になって、さらにPS4向けにリマスターされたのが本作になります。

FF Xはファンの中でも一番好きと言う人も多い作品なので、まさに「あの思い出が綺麗になって蘇る」というパッケージです。

ファイナルファンタジー X/X-2 HD Remaster

既に本作のリマスター版はPS3/PS Vitaでも発売されていますので、もはやストーリーについては触れる必要はないと思います。

ファンタジー感のある異世界が舞台ではありますが、世界観が非常によく作り込まれており、宗教という概念やキャラクターごとの個性もあり、各キャラクターの意志を強く感じられる作品だと私は思っています。

私はFFシリーズは思い出補正もあってか3作目が好きな人間ではあるのですが、FFで最も感動したのは何かと聞かれるとこのFF-Xと答えます(ちなみに一番遊んだのはFF-VIIでしたね/笑)

ファイナルファンタジー X/X-2 HD Remaster

PS4で登場したリマスター版としての主な特徴は下記の3点です。

・グラフィックが鮮明になっている
・BGMがオリジナルとリマスター版が切り替えできる
・ロード時間が短い など

リマスター版としての要素に特別なものはないです。ただ、ロード時間が短いのは遊びやすさが向上に繋がっているのが良いポイントですね。

ファイナルファンタジー X/X-2 HD Remaster

10年以上経っているので今さら感は拭えませんが、「またFF-10を遊びたい」「最もビジュアルが綺麗なFF-10を持っておきたい」と思った方は保存版として買っておいてもよいのではないでしょうか。

多くの感動を呼んだ一方、賛否の声もある一作で、主人公であるティーダに自分を投影するとなんとも言えない気持ちになるんですよね。

本当に涙無くしてクリアできない名作です。

※FF X-2についてはノーコメントとさせてもらいます(笑)

ワールド オブ ファイナルファンタジー

発売日 : 2016/10/27
発売元 : スクウェア・エニックス
ジャンル : 評価 : 3.7
レビュー件数 : 125件

ワールド オブ ファイナルファンタジー - PS4

※現在詳細レビュー準備中※

直訳すると「ファイナルファンタジーの世界」となりますが、ファイナルファンタジーの世界観をモチーフにしたソフトタッチのRPG「ワールド オブ ファイナルファンタジー」です。

レェンとラァンという男の子・女の子の双子が主人公となる物語で、世界観がファンタジーっぽさのあるほんわかした内容になっています。キングダムハーツのような雰囲気と言えば分かりやすいでしょうか。

最新FF15はどちらかと言うとアクションRPGっぽいものになりましたが、FFと言えばATBでのコマンドバトルがお馴染みですよね。ATBで遊べるFFということで、非常に遊びやすい王道系RPGになっていると感じました。

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新次元ゲイム ネプテューヌVII

発売日 : 2015/4/23
発売元 : コンパイルハート
ジャンル : RPG
評価 : 4.2
レビュー件数 : 61件

別次元の世界「ゲイムギョウ界」が舞台となって繰り広げられる風刺の利いたRPG「新次元ゲイム ネプテューヌVII」です。

ある日拾ってきた某社のゲーム機に似たものをきっかけに始まる物語。いつも通り、色々なゲーム業界やネット界隈の小ネタが詰め込まれています。

本作は初のPlayStation4プラットフォームということで、グラフィックの綺麗さやロード時間の短さでファンも納得の仕上がりになっています。

新次元ゲイム ネプテューヌVII

ネプトゥーヌの世界では女神達のキャラクターが非常に立っている訳ですが、登場するキャラクターがみんな特徴的です。何より会話パートが非常にボリュームが多く、フルボイスで繰り広げられるサブカル的なトークは面白いです。アニメ作品ではない、ゲームで展開されるストーリーは本作ならではだと思います。

人面魚みたいな見た目の「海男」というキャラクターがいるのですが、見た目と裏腹な渋い声で紳士的な発言をするギャップにはやられましたね。

この「海男」・・・それぞれの漢字を英語に直訳すると「シー」「マン」。某専務が有名な土星なゲーム機の次世代開発コードが「ネプチューン」ということで、分かる人は分かると思います(笑)

新次元ゲイム ネプテューヌVII

アニメ調のキャラクターが登場するゲームということで、RPG要素の部分は力が入っていないと思われてしまうかもしれませんが、本作はRPG部分も非常にしっかりと作られているのがポイント高いです。

マップ上では3Dで動いて、見えている敵と遭遇してバトルが始まります。そこではターン制に近い形でバトルを繰り広げていくのですが、コンボを発動させて攻撃を組み立てていきます。アクションもちゃんと描写されていて、派手さもあります。

敵に対してどの位置から攻撃するかを考える要素もあり、部位破壊ができたりします。

新次元ゲイム ネプテューヌVII ドリームエディション (特製デジパック仕様DG-ROM(特典限定CD3枚組) 同梱)

見た目も中身もパワーアップする「女神化」や「エグゼドライヴゲージ」を溜めて特殊攻撃ができたりすると、戦闘時におけるバリエーションも豊富です。

世界観的に最近ゲームを始めた若い世代には分かりづらい内容かもしれませんが、長年のゲームファンは「むふふ」と微笑んでしまう内容が盛り込まれているので、王道とはちょっと違うRPGを探している方におすすめできます。

テイルズ オブ ベルセリア

発売日 : 2016/8/18
発売元 : バンダイナムコエンターテインメント
ジャンル : 評価 : 3.7
レビュー件数 : 214件

テイルズ オブ ベルセリア - PS4

長くファンに愛されている国産RPGの名作「テイルズ」シリーズの最新作「テイルズ オブ ベルセリア」です。テイルズシリーズは外伝にあたる作品も多くありますが、本作は前作「ゼスティリア」に続く、マザーシップタイトル(本編作品)になります。

テイルズシリーズはストーリーも魅力の一つではありますが、本作は「復讐」がテーマになっています。そのため、内容は少し重く暗いと感じるかもしれません。

ただ、やはり同じく魅力要素である戦闘やキャラクターの作り込みがしっかりされていますので、テイルズファンだけでなくJRPGが好きなプレイヤーから高い評価を受けています。

最近は国産RPGの本数も少なくなっている中、発売間もなくから高い評価を受けているおすすめのゲームです。

BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣

発売日 : 2017/3/30
発売元 : コーエーテクモゲームス
ジャンル : ヒロイックRPG
評価 : 3.7
レビュー件数 : 83件

アトリエシリーズの生みの親であるガスト(2011年にコーエーテクモゲームスの完全子会社化)の新作タイトルとなるヒロイックRPG「BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣」です。

星ノ宮女子高等学校が舞台となる現代と、生徒たちが抱える集団的無意識の世界・通称「異世界」を行き来するファンタジーになっています。学園ものADV要素が強いRPGですね。

このゲームが高く評価されている点は、女の子のキャラクター造形が素晴らしいこと、BGMが心地よいこと、そしてストーリーの面白さです。

本作は主に、女子高生の日常を描くことに力が入っています。会話パートはフルボイスなので、アニメを見ているような感覚で楽しむことができます。キャラクターの動きやカメラアングル、オブジェクトのリアリティなどもよく考えられています。

ネタバレになるので多くは触れないでおきますが、IT業界で蔓延するデスマーチが話題になったりと現代っぽさを感じる話も出て来るのが面白かったです(笑)

変身シーンはよくあるアニメ風な感じなのですが、衣装もエロ可愛いんですよね。女の子の良さを活かすために、カメラアングルもかなり考えられていると感じました。

RPGなのでマップ移動やバトルもあるのですが、この辺の要素は薄味だと感じました。決して出来が悪いわけではないのですが、いわゆるRPGらしい面白さは弱いと思います。

美少女ゲームというと言い過ぎかもしれないですが、可愛い少女たちの日常が中心となったファンタジー作品としては非常に面白いゲームになっています。キャラクターがめっちゃ可愛いです!

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シューティングゲーム

地球防衛軍4.1 THE SHADOW OF NEW DESPAIR

発売日 : 2015/4/2
発売元 : D3 PUBLISHER
ジャンル : TPS
評価 : 4.1
レビュー件数 : 136件

旧シンプルシリーズの愛すべきバカゲーだった地球防衛軍が、途中から思いっきり力を入れて人気を博したのがPS3版「地球防衛軍4」でした。そのPS3版を強力パワーアップさせたのが本作「地球防衛軍4.1 THE SHADOW OF NEW DESPAIR」です。

単純にフルHD化してフレームレートを60fpsにして綺麗にさせただけではなく、新たなミッション・敵・兵器・武器、約半分のミッションの見直し、より賢くなった(?)味方AIなど、「0.1」しか進化しているのはちょっと謙遜し過ぎではないかとも思わせるほどPS4版は充実しています。

地球防衛軍4
※画像はPS3版「地球防衛軍4」のもの

PS3版「地球防衛軍4」では頻繁に処理落ちしてもっさりしていたのですが、PS4版「地球防衛軍4.1」もごくたまーに処理落ちしますのでそこはご安心ください(ぇ

地球防衛軍の面白さって、我々が生活するような都市部などで謎の巨大生物や巨大ロボットたちとドンパチやりあうところにあると私は思うんですよ。

敵の数が多いのですが、無双シリーズとは違うんですよね。でっかい蟻の中でも結構装甲が硬かったりするやつがいて、大量に攻め込まれるとすごい恐怖を覚えます

蟻の大群恐るべし。

地球防衛軍4
※画像はPS3版「地球防衛軍4」のもの

また、地球外生命体が攻め込んでくるような映画によくある、空一面を覆い尽くすUFO(宇宙船)と街を壊しまくる巨大ロボットを見ていると、本当に地球の終わりが来たのかと錯覚してしまいます

そんな強大な相手に一人の兵士として戦いを挑む様子を見ていると、武者震いする感覚を覚えます。

仲間がお互いに「EDF! EDF!」と声を掛け合い鼓舞する感じで、檄(げき)を飛ばし合うスポーツに近いものがあります。

まあそれでもツッコミどころが多いバカゲーであることには変わりありませんので(笑)、あまり気合いを入れずに遊べるカジュアルさもいいですね。愛すべき名作ゲームです。

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シミュレーションゲーム

戦場のヴァルキュリア リマスター

発売日 : 2016/2/10
発売元 : セガゲームス
ジャンル : アクティブ・SRPG
評価 : 3.9
レビュー件数 : 82件

PS3版で人気を博したシミュレーションRPG「戦場のヴァルキュリア」のリマスター版となります。PS4版では映像がフルHDとなり、映像最大出力が1080p/60fpsとより綺麗になり、有力DLCも含まれて、より快適に遊べるようになっています。

PS3版は世界累計で100万本以上販売されており、シミュレーションRPGの最高峰とも言えるかもしれない(?)「The best strategy RPG for the PS3(PS3で最も優れた戦略RPG)」をギネス・ワールド・レコーズから認定されています。

ギネス認定されるゲームってのはすごい!

戦場のヴァルキュリア リマスター

戦略系シミュレーションRPGというジャンル自体は割とマニアックな世界ということもあって、根強い人気はあります。しかしPC版でならともかく、PS3でシミュレーションRPGがここまで人気を得たというのはすごいの一言です。

このゲームはヨーロッパの小国が舞台となる架空の戦争物のストーリーです。その設定だけでは特筆すべき点はありませんが、戦争もので人間の心情を描かれた作品はゲームでは少ないのではないでしょうか。

戦争と言うドライな現実がここにはあります。人種差別や大量破壊兵器のもたらす脅威にも深く触れており、ストーリーの奥深さは高い評価を受けています。

「戦場のヴァルキュリア」が面白いところは、戦争もののシミュレーションゲームでありながら単純に兵隊や戦車などを動かす戦争ゲームとは一線を画すところです。

戦場のヴァルキュリア リマスター

BLiTZ(Battle of Live Tactical Zone systems)」と呼ばれるシステムが斬新で、アクションゲームのようにマップ上のキャラクターを動かして敵を攻撃します。半ばリアルタイムに近いような動きもあり、攻撃時にはTPS(3人称シューティング)のように狙いを定めて弾を撃ちます。

また、部隊をどう動かしてどんなパターンで攻めていくかを突き詰めていく必要もあるので、戦略性も重要になってくるこれまでにないシミュレーションゲームです。

戦場のヴァルキュリア リマスター

CANVAS」と呼ばれる手書きイラストが3Dで動くグラフィック表現も独特の世界観を演出しています。「死」がつきまとう戦争というシビアな世界を描きながらも、水彩画のようなイラストで展開されるストーリーに惹かれる人も多いです。

ただ私自身の個人的な意見としては、「BLiTZ」が色々なゲームのいいとこどりをしているようなシステムのため、コアなゲーマーには中途半端なシステムに感じられるかもしれません。レビューでも賛否分かれています。

純粋なシミュレーションゲームとして見るのではなく、「戦場のヴァルキュリア」という1つの新しいジャンルと捉えてプレイすると、このゲームの面白さに出会えると思います!

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魔界戦記ディスガイア5

発売日 : 2015/3/26
発売元 : 日本一ソフトウェア
ジャンル : 史上最凶のシミュレーションRPG
評価 : 3.9
レビュー件数 : 62件

魔界を舞台にしたシミュレーションRPGであるディスガイアの第5作目「魔界戦記ディスガイア5」です。初のプレイステーション4プラットフォームでPS4専用タイトルになっています。

魔界戦記ディスガイア5

史上最凶のシミュレーションRPG」というジャンルではあるものの、ストーリー自体にはそこまで邪悪なモノを感じることはありません。

キャラクターのタッチが可愛いめなのとフルボイスで交わされる会話に癒されることもある内容になっています。

本作の面白さの真髄の部分は、やはり戦闘シーンであるシミュレーション要素であると思います。タクティカルバトルと言った方が分かりやすいでしょうか。

魔界戦記ディスガイア5

高低差があるフィールドで、3Dで描かれたキャラクターがターンごとに行動して戦闘を繰り広げていくこのゲームシステムは、過去作含めてもっとも良い出来になっていると思います。

私はこういうゲームは「タクティクスオウガ」をスーパーファミコン時代に初めて経験しましたが、どうやって行動すればよいか頭を悩ませるのがまた楽しいんですよね。

ただ、全体的にストーリーはおとなしめで、ゲーム性も特別変わったというよりは正統進化した印象があります。キャラクターゲームに近い部分もあるので、シリーズ未経験の方は少しとっつきにくい面もあるかもしれません。

魔界戦記ディスガイア5

しかし、タクティクス性の強いシミュレーションRPGの面白さは随一のものがあります。

戦略性の求められつつハードなビジュアルではないゲームということで、気になった方には遊んでもらいたい作品です。シリーズ化されて長くファンに愛されている作品です。

スーパーロボット大戦OG ムーンデュラーズ

発売日 : 2016/6/30
発売元 : バンダイナムコエンタテーメント
ジャンル : 評価 : 3.4
レビュー件数 : 94件

【PS4】スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ

スーパーロボット大戦」は長年愛されているシリーズではありますが、本作はその中でもOG(Original Generation)シリーズにあたるPS4としては初の「スーパーロボット大戦OG ムーンデュラーズ」です。

スーパーロボット大戦というと、新旧様々なロボットが登場するゲームというイメージが強いかもしれませんが、OGはスパロボシリーズに登場するオリジナルキャラクターで構成される作品になります。

ストーリーは「第2次スーパーロボット大戦OG」の直後の続編にあたる内容で、第3次と言ってもおかしくないストーリーになっています。

安定したスパロボの戦闘シーンやビジュアルですが、なかなか新規の方には手が出にくいかもしれませんね。しかし、初PS4でのスパロボですので、気になった人は遊んでみてもよいのではないでしょうか。





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アドベンチャーゲーム

ライフ イズ ストレンジ

発売日 : 2016/3/3
発売元 : スクウェア・エニックス
ジャンル : アドベンチャーゲーム
評価 : 4.4
レビュー件数 : 306件

この手のアドベンチャーゲームでは珍しく評価も高く、レビュー件数も多い「ライフ イズ ストレンジ」です。

※本作の発売前に書いた記事はこちら

Life is Strange (輸入版:北米)
※本作品の画像は北米版

このゲームは「タイムリープ」が使えるようになった女子高生が主人公の作品になっています。「タイムリープ」と言うとSFっぽく聞こえるかもしれないですが、ちょっと違います。映画「バタフライエフェクト」の設定に非常に近いものがありますね。

主人公マックスが時間を巻き戻して、過去の行動を修正してく感覚は新しいものがあります。ぐるぐるぐる~っと言う感じで。

舞台は人口が減って来ている少し寂れた田舎町。女子高生マックスが通う高校が多く舞台となります。そこに登場する人物は、実際に我々が生活している「人間」に近い人たちです。

Life is Strange (輸入版:北米)

ごく普通の高校生や大人達。いい話系のドラマにあるような優しい人がたくさんいる世界ではなく、楽しさも辛さも喜びも悲しみも色んな感情が渦巻く世界がそこにあります。ドロドロした世界も、救いもある。

それにしても、こういう類のゲームがここまでユーザーレビューで絶賛されることってあんまりないですよね。

STEINS;GATE 0

発売日 : 2015/12/10
発売元 : 5pb.
ジャンル : SFアドベンチャー
評価 : 3.7
レビュー件数 : 117件

2009年にXbox360で発売されたアドベンチャーゲーム「STEINS;GATE(シュタインズゲート、以下シュタゲ)」は、Xbox360というハードながらその名作がゆえに色々なプラットフォーム移植やスピンオフ作品が発売されました。本作はその前編というか、アナザーストーリーのような位置付けになっている「STEINS;GATE 0」です。

私は初作をXbox360でプレイしたのですが、当時は秋葉原感が出ていてとても面白がった記憶があります。

【PS 4版】 STEINS;GATE 0 【初回封入特典】PS4版「STEINS;GATE HD」DLCコード同梱

シュタゲは5pbの科学アドベンチャーシリーズの2作目として発売されました。アニメ調の絵とテキストをベースに物語を読み進めていくゲームです。

「シュタインズゲート」という意味を持つ言葉は存在せず、前作無印でも造語であると語られていますが「アインシュタイン」から来ているという説が強いです。そのことからも分かる通り、このゲームは科学要素が強いアドベンチャーになっています。

そんなシュタゲは初作が非常に高い評価を得ました。世界設定が少々難しいことが逆に深みを与えていて、ゲームの舞台もゲーマーに馴染みのある秋葉原、そして思い入れしやすいキャラクターたち、何よりパズルのピースを埋めていくようなノベルゲームの楽しさがありました。

【PS 4版】 STEINS;GATE 0 【初回封入特典】PS4版「STEINS;GATE HD」DLCコード同梱

今作は「主人公・岡部倫太郎が数々の苦難、悲哀を乗り越えた果てに彼女を救うことをあきらめてしまった世界線」という設定になっています。おそらく、初作シュタゲをプレイされていない方には何のことか分からないと思います。

まさにその通りで、前作をクリアしていないと多分楽しめません。ファンディスクとして作られたわけではないと思うのですが、複雑なストーリーと世界設定ということもあって、その点を押さえていないと100%満足はできないでしょう。

ただ~し!だからと言ってこのゲームの購入を止めようと考えるの早いです!

あのですね、Amazonの購入ページを見ていても見落としちゃうほど主張が弱いのですが、初作「STEINS;GATE」のHDリマスター版のダウンロードコードがもれなく付いて来ます!DLCの有効期限が2016年12月9日までなので、早めに購入されることをオススメします。

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クリエイト系

ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ

発売日 : 2016/1/28
発売元 : スクウェア・エニックス
ジャンル : ブロックメイクRPG
評価 : 3.8
レビュー件数 : 395件

ドラゴンクエストらしくRPG要素をふんだんに盛り込んだ新作「ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ」です。

このゲームが発表された当初は、「ただのドラクエ版マインクラフトかな?」と思った方も多かったのではないでしょうか。

スクエニは本作を「ブロックメイクRPG」という新しいジャンルを名付けています。ゲーム性だけをパッと見ると、キャラクターや世界観がドラクエのマインクラフトなんですよね。発売前の情報だけだとそう思わざるを得なかったのですが、実際にプレイしてみるとRPG要素に力を入れていることがよく分かりました

ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ

ブロックを重ねていくゲームを一般的には「サンドボックス型ゲーム」と呼びますが、ドラクエビルダーズもそれと同じようなゲーム性です。地形を壊したり、敵を倒したりすることで得られるアイテムを使って建物などを作っていくことができます。

アイテムを組み合わせるのもよくあるパターンで、アイテムを合成したり、「レシピ」と呼ばれる設計図に沿ってアイテムを組み合わせて配置することで様々な建築物を完成させたりできます。

ただ、「マインクラフトのように超デカい建物を造れるのか?」というと残念ながらできません。理由は「高さ制限が31ブロック」のためです。ですので、ビルのように階層を分けたとしてもせいぜい3階くらいが限界です。

「じゃあ劣化版マインクラフトじゃないか」と思う人もいるかもしれませんが、先ほども述べた通りこれはRPG要素が強いんです。

ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ

ドラゴンクエストの世界観をベースにしたストーリーがあって、おなじみの敵キャラクターが出てきて、武器と魔法を使った戦闘がある。それがコマンド制ではなく、3次元の世界でアクションで進んで行くのが本作なんです。

アクションゲームのドラクエと言えば「ドラゴンクエストヒーローズ」がありますが、あちらとも全く違う新しいドラクエになっています。

章ごとに作ったものが引き継がれなかったり、タイムアタックモードへの不満も多いですが、新作としては非常に面白い出来になっています。アイテム1つ1つも愛着を持てますが、「宿屋」を作れるなんていうだけでもワクワクしちゃいます。そもそもドラゴンクエストの世界観が魅力的というのもあります。

サンドボックスとしては制限が厳しいですが、フリービルドモードで面白い建物を作っている人もたくさんいますよ。

ちなみにマイクラと違ってアイテム1つ1つの作り込みの精度がこちらの方が上です。ミニチュア的なセットを作ってみたり、ドラクエのキャラクターをオマージュしてみたり、楽しみ方は無限大です。こういう創作ができるゲームってやっぱり面白いですね。


トロピコ5

発売日 : 2015/4/23
発売元 : スクウェア・エニックス
ジャンル : 独裁国家運営シミュレーション
評価 : 3.9
レビュー件数 : 65件

独裁国家運営シミュレーションという、コアなゲーマーには馴染みの薄い「トロピコ」シリーズ最新作の「トロピコ5」です。

私は「トロピコ3」をXbox360で初めてプレイしたのですが、PlayStationでは「トロピコ」って出てなかったんですね。どおりであまり話題にならなかったわけだ・・・(笑)

トロピコ5

街作り系のゲームで言えば「シムシティ」が有名ですし、経営シミュレーションゲームだと「テーマパーク」などが有名ですが、この「トロピコ」はそれらのシミュレーションゲームとはまた一線を画す内容になっています。

なんせ独裁国家運営シミュレーションですからね。

「トロピコ」の基本は、カリブの島国の独裁的な大統領になって統治することです。そのため、建造物を造って人々が住むという基本的なところから始まり、色々な問題を解決したり、政策を決めたり、支持率を上げるために悩んだりと統治者としてどう振る舞うかを全て決めることができます。

トロピコ5

このゲームの面白いところは、どんな国にすればいいかはプレイヤー次第というところです。

独裁国家と言うと響きは悪いですが、独裁だけど良き支配者であってもいいわけです。逆に私腹を肥やし、国を私物化する悪いやつにもなれます。そうすると反体制派が反乱を起こすというイベントまで付いて来ますが(笑)

ちゃんとそこに国民がいて、そんな国を運営できるという世界観がトロピコにはあります。

トロピコ5

また、国内政治だけに話は収まりません。その国を観光大国にするもよし、軍事国家にするもよし、輸出メインの国にするのもありです。それに、諸外国との関係性も気を付けないといけないので、一つの事だけを考えているといろんなところに歪むが出てしまう、国家統治者の気持ちがちょっと分かります。

そんな諸外国のことも気にしないといけないため、戦争も起きてしまうというリアルさ。独裁国家のトップになるのも大変なんだな~とある意味貴重な疑似体験ができるゲームとしても面白い。

ただ、こういうシミュレーションゲームは万人受けするものではありません。アクションゲームのように単純なものではないため、細かく計算しながら色々な策を試していくのが好きな人にきっとハマると思いますよ。





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スポーツゲーム

FIFA17

発売日 : 2016/9/29
発売元 : エレクトロニック・アーツ
ジャンル : 評価 : 3.8
レビュー件数 : 284件

FIFA 17

PS4ではスポーツ系のゲームがあまり恵まれていなかったところでの名作!本作は前作を大きく上回る仕上がりになった非常に高評価のサッカーゲーム「FIFA17」です。

FIFAシリーズは世界でもっとも遊ばれているサッカーゲームとされています。日本ではかつて某国産ゲームが主流だったものの、残念ながら評価が落ちていくばかり。もはや日本のサッカーゲームの主流もFIFAシリーズに移ったと言っても過言ではありません。

サッカーゲームでもっとも重要な要素の1つに「ライセンス」があります。昨今のサッカーゲームでは、「リーグ名」「チーム名」「選手名」が実名なのは当たり前です。各リーグ・チームとライセンスを結べるかどうかは、サッカーゲームの評価を左右する大きな要素です。

FIFA 17

今までは国内サッカーリーグの「Jリーグ」は某国産サッカーゲームが独占していましたが、「FIFA17」で遂にJリーグとのフルライセンスが結ばれましたJ1リーグ全18クラブが収録され、もちろん欧州主要リーグも収録されているので、Jリーグのクラブと欧州ビッグクラブの夢の対戦も実現できます(Jリーガーの顔はあまり似てないですが/笑)

ゲームエンジンもBattlefieldで採用されているFrostbiteエンジンになり、選手の動きがより本物に近くなっています日本語と英語、両方の実況が備わっていて、汗や芝生が舞う感じも相まってまさにサッカーをしている感覚を得られます。

また、PS4版だけですがシリーズ初のストーリーモードが搭載されました。何よりFIFAが面白いのがオンライン対戦ですので、それだけでサッカーゲームが面白いのは言うまでもありません。

STEEP(スティープ)

発売日 : 2016/12/22
発売元 : ユービーアイ ソフト
ジャンル : オープンワールドウィンタースポーツ
評価 : 3.9
レビュー件数 : 54件

あまりジャンルとしては少ないウィンタースポーツを楽しむゲーム「STEEP(スティープ)」です。ウィンタースポーツに興味がない方にはあまり惹かれないかもしれませんが、個人的にイチオシの一本です。

スキーやスケートなどのライド系スポーツをテーマしたゲームはこれまでもありましたが、ここまで「雪山を堪能する」ことにフォーカスして作られたゲームはないのではないでしょうか。

しかも、決められたコースを滑るレースだけではないオープンワールドと言う点にも注目です。

本作はかなりリアルに再現されたマッターホルンやモンブランといった山々で、スキー・スノーボード・パラグライダー・ウィングスーツの4種類のスポーツを自由に選んで遊べるゲームになっています。

私はスノーボードが好きでよく滑りに行っていた人間なのですが、板を担いで歩いて山を登る感じや、コース無き斜面を滑る感じがまさに雪山そのものなんです。雪の感触みたいなものや、滑った時の雪の音なんかがまさに雪山そのものです。

タイムアタックや高難度のトリックを決めるなど、どちらかというと極めていくことを突き詰めるゲーム性なので、とことんやり込むMっ気のある方にオススメしたいですね。逆に、競争や勝ち負けにこだわりたい方には向かないかもしれません。

今後はソリ・ロケットウィング・ベースジャンプ・スピードグラインディングなどのアップデートも予定されているので、冬だけでなく夏でも遊べそうな面白いゲームです!


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レースゲーム

F1 2015

発売日 : 2015/7/30
発売元 : ユービーアイ ソフト
ジャンル : F1レースゲーム
評価 : 3.6
レビュー件数 : 56件

地上波の無料放送でもうF1レースを見ることができなくなってしまい、F1人気が下がっていることを嘆いている方も多いのではないでしょうか。そんなF1好きな方はきっと興奮すること間違いない作品「F1 2015」です。「F1世界選手権」の公式ライセンスを取得したF1レースゲームはこれしかありません。

このゲームはその名の通り「F1レーサーとなってレースをする」ものです。監督や経営シミュレーションとかではありません。

F1 2015

レースゲームそのものの数が減っているので馴染みにくいかもしれませんが、コックピット視点で走るF1は新しい感覚を与えてくれます。地面に近い視点で走るF1の臨場感が感じられます。

F1であることから「シミュレーターのような正確な操作を要求されるのか」と想像される方もいるかもしれませんが、本作も「アシスト機能」が用意されていて「ビギナー」から「エリート」まで5段階のサポートが受けられます。

F1に詳しい方であればわかると思いますが、F1レースはシビアな運転操作と高度なマシンセッティング要求されます(マシンそのものの性能も重要ですが)。そんな世界を楽しみたいという上級者のため、「プロシーズン」モードもあるので幅広い人が楽しめるようになっています。

F1 2015

「F1 2015」になって特に目を見張るのが、グラフィックの向上です。F1マシンやコースも綺麗なのですが、雨粒や太陽の日差しなどの環境コンディションが見事に表現されています。雨が降っている中のレースではヘルメットに水滴が付くのですが、本当に自分がレーサーになった感覚を覚えます。環境の演出があるだけでガラリと印象が変わるというのがよくわかります。

また、上記に加えて「ボイスコマンド」に対応しました。こういったサーキットレースでは、ピットと無線でやり取りするのが普通です。そのやり取りを音声でできるようになったので、より臨場感あるリアルな体験ができるようになっています。

スターティンググリッドでマシンを囲むクルーの姿もなんか本物っぽくていいんですよね。

レース展開も実際のF1のように慎重さと大胆さが求められる緊張感のあるプレイが楽しめます。個人的には街の中を疾走している感覚を味わえるモナコのコースが好きでした。レースに集中していると背景見てる余裕ほとんどはなくなるんですけどね(笑)

ニード・フォー・スピード

発売日 : 2015/11/12
発売元 : エレクトロニック・アーツ
ジャンル : レースゲーム
評価 : 3.5
レビュー件数 : 159件

もうシリーズ化されて何本出ているのか分からないほどですが、本作はリブート(再起動)作ということもあって「ニード・フォー・スピード」と副題が付いていないタイトルになっています。

シリーズ化されているカーレースゲームはいくつかありますが、「ニード・フォー・スピード」は公道レースものが多いですね。ここ2作は警察との追いかけっこのものでしたが、リブートということもあってガラリと趣きが変わりました。シームレスに広大なマップをブッ飛ばすことができる箱庭ゲームになっています。

ニード・フォー・スピード

まず、このゲームで驚くべきところは「グラフィックの綺麗さ」です。レースゲームのグラフィックの進化は目を見張るものがありますが、「ニード・フォー・スピード」の綺麗さは今のところダントツのレベルかもしれません。

本作がちょっと変わっているのが、ほとんど夜のコースということなんですよね。そうすると必然的に「夜景」的な美しさが求められます。そんなライトが煌(きら)びやかなコースを疾走できる様子は走っていて気持ちいいものがあります。

イニシャルD」や「湾岸MIDNIGHT」のようなマンガ(アニメ)では、基本的に夜が舞台ですよね。車が少ない時間にブッ飛ばすというのが基本なんですが、そもそも夜中に走るのって楽しいんですよね。私も車を買ってすぐの頃は、夜中の首都高を(速度を守って)ノリノリで運転していました。

ニード・フォー・スピード

夜の公道が舞台なのも影響しているのかもしれないですが、このゲームは疾走感もすごいです。車種によって性能が異なるのですが、相当な速さを感じます。「これが本当の車だったら・・・」と想像するとちょっとビビってしまうほど(笑)

日本車についてもトヨタ、日産、ホンダ、スバル、マツダ、三菱と代表的なスポーツカーが揃っています。外車も憧れる車が多いですね。また、本作はカスタマイズがかなり細かくできるので、カスタムカーを走らせる楽しみが持てるのがいいです。

ただ、最近わりと多い「オンライン専用ゲーム」なので、オンライン環境がない方は遊べませんので注意してください。NPC(コンピュータ)の挙動がイマイチだったりと不満点はありますが、自分好みにカスタムした車でストリートレースを楽しめるのでレースゲーム好きにはオススメできる出来になっています。

【参考】PROJECT CARS PERFECT EDITION

発売日 : 2016/6/9
発売元 : バンダイナムコエンターテインメント
ジャンル : リアルレースゲーム
評価 : 3.3
レビュー件数 : 76件

海外で発売されているレースゲームにDLCを詰め込んで日本語ローカライズしたのが本作「PROJECT CARS PERFECT EDITION」です。

バンダイナムコが発売していますが開発は海外の別の会社なので、リッジレーサーとは丸っきり違いますのでご注意ください(笑)

PROJECT CARS PERFECT EDITION - PS4

非常に作り込まれたレーシングシミュレータとも言えるのが本作。登場する車は幅広く、F1からレーシングカー、カートまでありどれもリアルに描かれています。

最近の国産レースゲームは見る影もないですが、「ブレーキ→アクセル」で簡単にドリフトできるライトなつくりでは海外ユーザを満足させることはできないのでしょうね。

本作は運転する様子を楽しめる部分はもちろんありますが、基本的にはリアルなシミュレーターというゲーム性だと考えた方がよいです。

PROJECT CARS PERFECT EDITION - PS4

レースは実際のレーシングカーを操作するかのごとく、コースをしっかり覚えて、各コーナー進入時のギア速や回転数などを意識し、ブレーキングとアクセルワークを正確に行うことが求められます。

そのため、実際のレースをしているかのような緊張感が求められます。派手さを追求したゲームではないので、レース展開は地味めです。しかし、レーサーの気持ちがよくわかるほどのシミュレーターになっています。

PROJECT CARS PERFECT EDITION - PS4

また、マシンセッティングはかなり細かいところまで調整できるようになっています。少しずつセッティングを調整し、どうすればタイムを縮められるかを考えることも求められます。

デフォルトセッティングではたいした走りができなシビアな面もあるので、本当に車が好きな方やリアルなレースを体験したい方におすすめしたいゲームです。

※評価が3.3に落ちてしまいましたが、輸入版が評価4.1と高いため、継続して掲載させてもらいます。





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その他の高評価ゲーム

かなりの本数を取り上げて来ましたが、ランクインしそうなタイトルがあるので随時更新していきます!

これから発売される期待の作品などもありますので、そういったゲームもどんどん追加していきたいと思います。


★我が家ではこの縦置きスタンドを使っていますが、コントローラーの充電置き場もあって超便利です


★FPSのようにスティックをグリグリ使うゲームにはこういったキャップが役に立ちます

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もぐ
30代半ばの1児の新米パパ。5歳からファミコンを始めて今では立派なおっさんゲーマー。ネットワークなどのITインフラ全般、WEBシステム系の開発やディレクション、データ分析など色々やってるエンジニア。 当ブログ【時機到来】はおかげさまで毎月100万回以上読まれています。 お問い合せはこちら
 

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