【PS4】みんなが高評価を付けたおすすめの人気ゲームソフト大全集【プレステ4】

本ページでは「アクションゲーム」「無双系アクション」「対戦格闘アクション」を取り上げています!

アクションゲーム

GRAVITY DAZE 重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動

発売日 : 2015/12/10
発売元 : ソニー・コンピュータエンタテインメント
ジャンル : 重力アクション
評価 : 4.1
レビュー件数 : 147件

2012年にPS Vitaで発売された「GRAVITY DAZE」の完全HDリマスター版となるのが本作「GRAVITY DAZE 重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動」です。

タイトルがまさしく眩暈(めまい)がしそうなほど長いですね・・・(笑)

Vita版ではゲーム大賞や文化庁メディア芸術祭・エンターテインメント部門優秀賞など非常に高い評価を得た作品です。

【PS4】GRAVITY DAZE 重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動

「GRAVITY」「重力」というキーワードからも見て取れますが、まさしくこのゲームは「重力」というものを軸に沿えた斬新なものになっています。

なんて言ったってこのゲームのキャッチコピーが「少女は、空に落ちる」ですからね。「空を飛ぶ」ではなく、「空を落ちる」というのがポイントです。

普通に「無重力」と考えてはいけません。無重力だとゆ~ったり浮かぶような感じですし、飛ぶだと浮かんでいくわけですよね。これは主人公が方向を変えながら、「落ちる」ことで移動できます。重力を受けているかのような落ち方をするのが新しい!

【PS4】GRAVITY DAZE 重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動

フレンチコミック調のマップ内で落ちて落ちて移動するだけで気持ち良くなれるゲームです。

リマスター版として、映像も綺麗になり、フレームレートも上がり、ロード時間も短くなって非常に遊びやすくなっています。ストーリーのボリューム不足感は若干否めませんが、「重力アクション」という新しいジャンルを楽しまない手はありません。

GRAVITY DAZE 2

発売日 : 2017/1/19
発売元 : ソニー・インタラクティブエンタテインメント
ジャンル : 重力アクションアドベンチャー
評価 : 4.2
レビュー件数 : 340件

空に落ちる感覚を得られる無重力アクション」という新たなジャンルを開拓した前作から、大幅にパワーアップした「GRAVITY DAZE 2」が遂に発売されました!前作以上に高い評価を受けており、すごい勢いでレビューが伸びています。

GRAVITY DAZEは、重力を操る主人公が縦横斜めと縦横無尽に”落ちていく”ことで移動したり攻撃をするアクションゲームになっています。モノを重力で操ることもできます。

オープンワールド型のRPGになっていて、前作よりもマップが広大(前作比約2.5倍)になって魅力も増しており、サブミッションをこなしながらのアドベンチャー要素も兼ね備えたゲームになっています。

個人的には、本作の「ビジュアルや音楽を含めた世界観」がとても気に入っています。

絵のタッチが独特なのですが、コミック調でありながらすごく幻想的で綺麗なんです。言葉ではなかなか言い表せないのですが、雰囲気そのものが魅力的なタイトルでもあります。

重力を操るため少々操作性に癖があったのですが、その辺が改善している点も評価できます!

ストーリーとしては前作1に関連するものもありますが、本作から始めても充分楽しめる内容になっています。そんな初めてプレイするユーザーのためにも、スペシャルアニメ「GRAVITY DAZE The Animation ~Overture~」は必見です。

前作と本作の間を描くエピローグ的な位置付けのアニメなのですが、PS StoreとYouTubeで公開されていますので、気になった方はぜひ見てみてください。

また、初回限定版であれば日本語吹き替え版Blu-rayが付いてきますので、買うなら早めがオススメです!

デビル メイ クライ 4 スペシャルエディション

発売日 : 2015/6/18
発売元 : カプコン
ジャンル : スタイリッシュアクション
評価 : 3.9
レビュー件数 : 100件

2008年にPS3/Xbox360版として発売された「デビルメイクライ4」のPS4への移植作品となります。スペシャルエディションという名にあるように、グラフィックの向上、プレイアブルキャラクターの追加、日本語音声の追加、モードの追加など考えられる限りのプラス要素を詰め込んだ一本です。

前世代機でプレイ済みの方でも7年経って今改めて懐かしさを感じながら遊ぶのもいいですし、未プレイの方であれば「デビルメイクライ」というカプコンの名作に触れるいい機会になると思います。

DMC Devil May Cry Definitive Edition (輸入版:北米)
※画像は北米版

「デビルメイクライ」は、1作目発売当初から「スタイリッシュアクション」というジャンルを打ち出してきました。そのスタイリッシュさを戦いの中に組み込んでいることがもっとも大きな特徴とも言えます。

普通のアクションゲームであれば、無骨に殴り掛かったり、必殺技を使って敵を倒していきます。

ただ「どんな戦い方をしたか」ってあまり評価されませんよね?普通は敵を倒せさえすれば経験値を得られたり、お金を手に入れたりできますよね。戦い方はなんでもいいはずです。

DMC Devil May Cry Definitive Edition (輸入版:北米)

しかし、「デビルメイクライ」はいかにスタイリッシュに敵を倒せたか評価されます。コマンドを組み合わせて攻撃を組み立て、敵の攻撃は寸前で避け、隙あらばムダに挑発をしていくことでスタイリッシュランクを上げていきます。

踊るようなスピード感溢れるはデビルメイクライならではですね。

ただ、今さらなんで7年も経って出した感は否めないですけどね・・・(笑)おそらく続編は作らないんでしょうねぇ。

ということは、デビルメイクライの集大成として今のうちに記念に買っておくと将来価値が出てくるかも(!?)しれないですね。

進撃の巨人

発売日 : 2016/2/18
発売元 : コーエーテクモゲームス
ジャンル : アクションゲーム
評価 : 3.7
レビュー件数 : 184件

アニメにもなって映画にもなった大人気漫画がゲームになった!ということで、コーエーテクモから発売された「進撃の巨人」です。本作はPS4版とPS Vita版の2つのプラットフォームが展開されています。

進撃の巨人

このゲームは東京ゲームショウ2015でプレイ映像が発表されたのかな、ちょっとうろ覚えですが。初めてプレイ動画を見た時に、「おぉ、本当に立体起動装置で移動しながら巨人と戦っているみたいだ!」と驚いたほどです。

実際に発売されたゲームでもそのリアルさがあって、ぴゅんぴゅん飛んで巨人を斬り刻んでいく感じが楽しめる内容になっています。

ストーリーは原作のダイジェスト版と言ったところで、原作ファンも楽しめる内容になっています。原作ファンとしては多少気になる点はあるものの、よくまとまっていると思います。CGによる再現もクオリティが高いです。原作とも異なった展開も楽しめる部分もあります。

進撃の巨人

調査兵が戦うときに身に付ける刃、立体起動、ガスなどが原作通りに消耗していくので、巨人に戦いを挑むちっぽけな人間という図式ができているのもいいと思います。ただ、エレンがバッサバッサと巨人を討伐している姿は原作では見られませんが・・・(笑)

ウォール・ローゼの街並みも綺麗に表現されていて、あの独特な顔と体つきの巨人もそのまんまなのも評価が高いです。

ただ、気になる点もあります。

コーエーテクモだからこそできた広大なマップでのアクションゲームだと思うのですが、どうしても大味になってしまっています。平たく言えば「飽きやすい」。

立体起動装置を使った戦いがメインなので、ワイヤー張って巨人の周りを回りながら隙を狙って攻撃を加えるのがパターンになってしまいます。また、無双系とも違って巨人がワラワラ出て来るものでもないので、無双系特有の蹴散らす爽快感は得られません。

進撃の巨人

マップも広大でいいのですが、区画整理された街の中を移動するだけなのでどうしても単調になります。どこまで行っても同じような建物が続きますからね。これは原作を忠実に再現しているとも言えるのですが、実際にゲームでその世界に入ってみると面白くはないかも・・・!?

そういった課題の残るゲームではありますが、アップデートでオンライン協力プレイができるようになりましたし、「進撃の巨人」ならではのでっかい巨人をぶちのめす爽快感を味わえるのはこのゲームしかありません。気になった方はプレイしてみてはどうでしょう。

ガンダムブレイカー3

発売日 : 2016/3/3
発売元 : バンダイナムコエンターテインメント
ジャンル : 創壊共闘アクション
評価 : 3.5
レビュー件数 : 153件

パーツを組み合わせて自分だけのガンプラ(ガンダムのプラモデル)を組み立てて、その機体を操作しながらストーリーを進めていくシリーズ3作目「ガンダムブレイカー3」です。

本作からSDガンダム・BB戦士もお伴として連れて行くことができるようになり、新たに複数のガンプラも追加されています。

【PS4】ガンダムブレイカー3

PlayStation4プラットフォームでは初のガンダムブレイカーなのですが、前作に比べて格段にビジュアル面が進化しています。個人的にガンダムは「エクストリームバーサス」シリーズをよくやっていましたが、ガンダムブレイカーはちょっとビジュアル性に欠けていると感じていたんですよね。

しかし今作は、実際のガンプラをモデリングしているかのような造形に映像の綺麗さがあり、プレイしていて楽しさが非常に増した気がします。

一般的なガンダムゲームとの最大の差別化ポイントは、やっぱりガンプラのパーツを組み合わせられることでしょう。ゲーム内では「アセンブル」と呼ばれていますが、とにかく自由度高くパーツを組み合わせた自分だけのモビルスーツを作れるのが面白いです。

【PS4】ガンダムブレイカー3

軍関係なく、しかもガンダム同士である必要もありません。奇想天外で奇妙奇天烈なガンプラを作ることも、超絶カッコよさだけを追求したガンダムにすることもできます。副兵装で見た目を豪華にしたり、ミサイルぶっ放し仕様にしたりとカスタマイズできるのも楽しいです。

また、一般のプラモデラーだと買ってきたプラモに付いてくるデカール(シール)を付けるところが精一杯だと思いますが、このゲームの中だと自由にペイントできるのも大きな特徴です。

細かく色を調整するだけでなく、各種迷彩柄やメタリックやちょっとした汚れを付けてリアル感を増したりとプラモデルそのものの楽しさも詰まっています。

【PS4】ガンダムブレイカー3

アクションゲーム自体は、分かりやすく言えば無双ゲームに近いものがあります。続々と現れる敵ガンプラを、身に付けた装備を駆使して倒して行きます

ただやっぱりこのゲームが面白いのは、自分が組み立てたガンプラを操作できることでしょう。ガンダムでは、手持ち系の近接武器や射撃系の武器、そしてサブウェポンがあるのが基本です。それらをコントローラー1つで上手に操作できるので、武器モリモリのガンプラでもうまいこと使いこなせるのがいいです。

高評価と言えるギリギリのラインではありますが、国産ゲームでは久々のヒット作。モビルスーツの機体数やミッションのボリューム不足は多少否めませんが、ガンプラをカスタマイズできる楽しさはガンダム好きならずハマります。

ラチェット&クランク THE GAME

発売日 : 2016/8/9
発売元 : テイクツー・インタラクティブ・ジャパン
ジャンル : 評価 : 4.1
レビュー件数 : 54件

ラチェット&クランク THE GAME

2002年にPS2で発売されて人気を博し、以来多くのシリーズ作品が登場した「ラチェット&クランク」。その第1作目のリブート作品という位置付けで、初のPS4プラットフォームタイトルとなったのが本作「ラチェット&クランク THE GAME」です。

リマスター作品のようにただ高画質化したものではなく、初代をベースに新たなガラメカ(アイテム)や惑星(ステージ)を追加して、ステージ構成やゲームバランスに変更が加えられたリブート作品になっています。

最近のアクションRPGはリアル志向が強いものが多いですが、本作は愛着の持てる3Dグラフィックのアクションゲームになっています。子どもの時に遊んだワクワク感は、こういう時代を経て来たんだよなあと思い出させられました。

ラチェット&クランク THE GAME

プレイステーションが誇る最強ど派手アクション」という謳い文句の通り、たくさんの武器を駆使して倒していく爽快感はラチェクラらしい気持ち良さがあります。

アクションがより洗練され、過去作に出てきたギミックもパワーアップしているのが特徴的です。

14年の時を経て生まれ変わった初代ラチェクラは、PS2で楽しんでいた方は間違いなく興奮できると思います。少しボリューム不足は否めませんが、子どもと一緒にも遊べるタイトルですので、幅広い層にオススメできるタイトルです。




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無双系アクション

ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城

発売日 : 2015/2/26
発売元 : スクウェア・エニックス
ジャンル : アクションRPG
評価 : 3.8
レビュー件数 : 636件

ドラクエシリーズの新たなスタイルとなる無双アクション系の「ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城」です。

ドラクエシリーズはコマンドアクション型RPGとしての王道を築いた一方で、派生となるシリーズがたくさん出ています。この「ヒーローズ」はプレイシーンを見ると、一見ドラクエのキャラが登場する「無双シリーズ」のように見て取れます。

ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城

しかし、ドラゴンクエストという世界で戦う勇者達のリアルは実はこっちなんじゃないかとも思わせるほど、このアクションゲームはドラゴンクエストのイメージにぴったりハマっています。

ドラクエってエンカウント(モンスターと遭遇すること)する時って、マップ上ではモンスターが見えないのが普通じゃないですか。でも、「ヒーローズ」ではフィールド上にモンスターがわらわらいるわけです。よく闘ってきた色んなモンスターが立体キャラで行く手を阻む、実はこっちの方がリアルっぽいと思うんです。

ストーリーは一応ありますが(評価は低いけど)、基本はアクションゲームとして遊ぶ仕上がりとなっています。RPGのドラクエだと分かりにくかったモンスターのサイズ感も分かるし、躍動感のあるモンスターが襲ってくる脅威みたいなものを感じられます。

ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城

ドラクエと言えばパーティを組んで戦うのが当たり前ですが、そのパーティで戦う意味もちゃんと感じられます。そして何より、シリーズキャラクターを操作できるのが面白いですね。ドラクエVに登場した「ビアンカ」を操作できることに喜んでいる人が多い印象です(笑)

ドラクエらしく武器や防具を買って装備したり、スキルを身に付けたり、また魔法を唱えることができたりと、より強いモンスターと戦うための成長要素もちゃんと備わっています。ドラクエに出て来たモンスターを歴代キャラを操作して倒していける楽しさはこのゲームならでは。

ドラクエシリーズのファンだけでなく、「無双系のゲームは興味あるけど戦国物は好きじゃない」と敬遠してきた方でも楽しめるようになっていると思います。ちなみにスライムはやっぱり可愛いですよ(笑)


【参考】ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり

発売日 : 2016/5/27
発売元 : スクウェア・エニックス
ジャンル : アクションRPG
評価 : 3.3
レビュー件数 : 353件
本作は徐々に評価を落としてしまい、基準値の★3.4を下回ってしまいました。参考までにそのままレビューを残しております。

名作RPG「ドラゴンクエスト」が3Dアクションゲームとなったシリーズ最新作「ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり」です。

前回の意欲作を踏まえ、進化したヒーローズへとパワーアップしています。

ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり

前作は無双系アクションゲームの趣が強かったのですが、本作はRPG要素をより感じられる内容になっています。

主人公も転職ができるようになり、さらにモンスターに変身する能力も新しくできて、楽しめる要素が増えています。

ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり

旧来の名物キャラクターも多く登場しますが、なんと言っても「トルネコ」が出て来るのは大きなポイントだと感じました(個人的な趣味ですが/笑)

ただ、発売当社は評価も高かったものの、今ではかなり評価が落ちてしまいました

色々な要素が追加されたのはいいのですが、進むに連れて敵の硬さに悩まされてしまい、ストーリーの奥深さが大人には物足りない内容でした。

ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり

また、カメラワークも少々難があります。巨大な敵モンスターと戦う際に、敵が画面いっぱいに映ってしまい自分がどこにいるか分からないことがありました。

前作が第一作目ということもあり、無双系ドラクエとしての斬新さが高評価に繋がったせいか、第二作目は辛口評価を受ける結果となってしまいました。

それでもドラクエファンには楽しめる要素がたくさんあります。ヒーローズ未プレイの方は、IかIIどちらか遊んで見てもいいと思いますよ。

ワンピース 海賊無双3

発売日 : 2015/3/26
発売元 : バンダイナムコエンターテインメント
ジャンル : アクションゲーム
評価 : 3.4
レビュー件数 : 69件

ジャンプ漫画のキャラゲーと言えば対戦格闘が多いのですが、「PlayStationプラットフォームのワンピースは無双シリーズだぜ!」ということで、PS4プラットフォームでは初の作品「ワンピース 海賊無双3」です。

前作は原作にはないオリジナルストーリーの物語でしたが、今作は原作をなぞる形のストーリーになっています。原作序盤からドレスローザまでのストーリーになっています。

【PS3】ワンピース 海賊無双3

「ワンピース 海賊無双3」はそのタイトルからも分かる通り、コーエー・テクモの「無双シリーズ」と同じようなゲーム性になっています。マップ上にワラワラと敵が出て来て、ガンガンなぎ倒していく爽快感がウリです。ボスは歴代の強敵たちです。

今作の新しい要素は、「キズナアタック」「キズナラッシュ」「キズナ必殺技」とキズナを押して来ています。

従来の海賊無双だと、味方キャラはいるもののそれぞれ単独で戦っている感が強かったです。今作ではこれらの要素を発動して、合体必殺技や連携攻撃を繰り出します。原作にあるような仲間たちとの共闘が見られるのは、ワンピースファンであれば興奮しちゃいます。

【PS3】ワンピース 海賊無双3

こういうキャラクター系の無双ゲームが面白いのは、好きなキャラクターが必殺技を繰り出しながらバッサバッサと敵を倒せるところなんですよね。ルフィやサンジ、ゾロなどのおなじみメンバーはもちろん、シャンクスや藤虎、ドフラミンゴやイワンコフなどの新キャラも操作できるのが楽しいです。

とは言え、本作はファンからも結構厳しい評価を受けている面もあります。ストーリーが紙芝居的で細部がはしょられていたり、特段目新しさを感じることはなかったりします。ある程度無双ゲームって完成されてきた感がありますからね、多少は仕方ありません。

PS4プラットフォームであるがゆえの綺麗さとワラワラ出てくる敵を倒す爽快感がありますので、ワンピースの色んなキャラクターを操作して「俺ツエー感」を味わいたい方におすすめしたい作品です。

戦国無双4

発売日 : 2014/3/20
発売元 : コーエーテクモゲームス
ジャンル : タクティカルアクション
評価 : 4.1
レビュー件数 : 86件

旧コーエーと言えば無双シリーズ(と三国志)が代表作ですが、その中でも日本の戦国時代を舞台に繰り広げられるのが「戦国無双」シリーズとなります。

そのシリーズ10周年記念作品である第4弾「戦国無双4」です。

コーエーテクモ the Best 戦国無双 4

本作はこのシリーズで最も高い評価を受けているのではないでしょうか。

メーカーが「シリーズ最高の爽快感!」と謳(うた)っていますが、その謳い文句に偽りのない爽快感を味わえる出来になっています。

縦横無尽に敵をなぎ倒す「神速アクション」や攻撃がパワーアップする「無双極意」などの新アクションが、うまく爽快感をもたらしてくれます。また、ロード時間がほとんどないのもストレスなくプレイできて嬉しいです。

コーエーテクモ the Best 戦国無双 4
「神速アクション」がうまくハマっているのが、本作は出てくるザコ敵の数もシリーズ最高の量だからなんです。無双シリーズと言えば、ワラワラ湧いてくるザコ敵をアリを蹴散らすかのように倒していくのが醍醐味だと私は思っていますが、そのなぎ倒す感覚がすごいです。

また、本作では武将を2人切り替えながら戦うことができるので、もう片方の武将に指示を与えたり自分の領域を一掃できたら武将を切り替えてスグになぎ倒し始めたりと、無双シリーズならではの爽快感を演出するための工夫がかなりされています。

久々に無双シリーズ遊びたいなあ」と思った方や、「なんだかムシャクシャするからストレス発散したい」なんて方にはピッタリなゲームだと思います。




真・三國無双7 with 猛将伝

発売日 : 2014/2/22
発売元 : コーエーテクモゲームス
ジャンル : タクティカルアクション
評価 : 3.4
レビュー件数 : 55件

無双シリーズはバリエーションが豊かなことに加え、三國無双は同じ作品でも追加要素を含めた「猛将伝」があります。本作は、「真・三國無双7」に「真・三國無双7 猛将伝」がセットになったお得な一本「真・三國無双7 with 猛将伝」です(無双シリーズは数が多くて混乱してしまいます・・・笑)

真・三國無双7 with 猛将伝

「猛将伝」では新ストーリー「呂布」であったり、そのストーリーに関連するキャラクターとして「陳宮」「朱然」など5名の武将が新たに登場します。他にも、無印に比べて追加された要素が多数収録されています。

  • IFストーリーを多数追加
  • 「将星モード」に新要素ややり込み要素を追加
  • 新武器系統の追加
  • チャレンジモードはシリーズ最多の5種類収録

両作品ともPS3で発売されたものということもあって、どうしてもPS4ならではのハイパワーを使った要素は弱い気がします。とは言え、敵キャラの数だったり、グラフィックの綺麗さだったり、武将の声がコントローラーから出せたりと、より三國無双を楽しめる仕上がりになっています。

そもそも「with 猛将伝」なので、無印含めるとストーリーが膨大です。これ一本でなが~く遊べるほどのボリュームです。武将も70人以上登場するので、色々な戦い方を楽しめると思います。

真・三國無双7 with 猛将伝

ただ、そろそろシリーズが長期化して食傷気味になっている方もいると思うので、未経験の方がこれから三國無双シリーズに手を出そうとするのであればオススメできると思います。

長期化した人気シリーズの難しいところではありますよね。ゲーム性が変わらないとマンネリ化してファンが離れてしまうリスクもあるし、劇的にゲーム性を変えるとこれまた逆にファンが離れちゃう可能性もあるので。。。

三國無双は正統進化を続けている作品なので、安心して無双が楽しめますね。

戦国無双 ~真田丸~

発売日 : 2016/11/23
発売元 : コーエーテクモゲームス
ジャンル : 評価 : 4.0
レビュー件数 : 82件

戦国無双 ~真田丸~ - PS4

※現在詳細レビュー準備中※

メディアでもしばしば取り上げられ非常に人気の大河ドラマ「真田丸」の相互補完とも言える作品が「戦国無双 ~真田丸~」です。ドラマの方は、コーエーテクモ社長でもありクリエイターとしても有名なシブサワ・コウ氏が3Dマップ慣習にも関わっています(ちなみにシブサワ・コウという名前はPNです)

戦国無双と言えば、脚色も結構されるのである意味大味に歴史を楽しむというのが従来でしたが、本作はその路線から大きく舵を切っています。というのも、タイトルから分かる通り真田幸村の一生を物語の中心に据えた内容になっているからです。

アクションゲームとしての無双感は楽しめますが、従来の戦国無双とは一線を画す内容になっています。そのため、真田丸の視聴者の方や好きな方にはピッタリなタイトルだと思います。

閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS -少女達の選択-

発売日 : 2015/3/26
発売元 : マーベラス
ジャンル : 爆乳ハイパーバトル
評価 : 4.1
レビュー件数 : 65件

3DSから始まった「閃乱カグラ」シリーズ。現代に生きる忍者の育成機関に在籍する少女(くのいち)たちが大暴れする爆乳ハイパーバトル「閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS-少女達の選択-」です。これまでは携帯ゲーム機向けだったのですが、PS4版は初の据え置きゲーム機対応です(Vita版も出ています)

ジャンルを見てもらえば分かる通り、アクションゲームではありますが男性向けです(笑)ちょっとエロくておバカなゲームです。

~閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS -少女達の選択-

閃乱カグラシリーズはこれから始めてもストーリーは充分理解できると思います。本作はお祭り要素的な内容になっていますが、本編とキャラクター別のストーリーがあるのでたっぷり楽しめます。

女の子がたくさん出てくるいわゆるギャルゲーは最近はアニメでの認知が高まっていますが、世界観やストーリーがしっかりしているものが多いですね。それだけファンの目が厳しいということもあるのだと思います。

~閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS -少女達の選択-

ゲーム性としては無双系です。わらわら出て来る女性のザコ敵をバッサバッサとやっつけていくと・・・服が破けていきます(笑)某柔らかいところがプルプルするし、その魅力に感心することもしばしば。本サイトではエロ要素は少々控えさせてもらっていますので、書けるのはこの辺まで。。。

おまけ要素なんですが、「いやいや、これが本編でしょう」とファンから言われる「更衣室」というものがありますので、気になる方はAmazonレビューでチェックして見てください。

安くなった上に水着DLCが付いた桜EDITIONが2016年3月に発売されましたので、気になる方はこちらを購入した方がいいですよ。ただ、プレイしている様子を他の誰かに見られてはいけません。くれぐれも。





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対戦格闘アクション

NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム4

発売日 : 2016/2/4
発売元 : バンダイナムコエンターテインメント
ジャンル : 忍道対戦アクション
評価 : 4.2
レビュー件数 : 192件

キャラゲーとしては珍しくずっと評価の高い「ナルティメットストーム」ですが、シリーズ4作目となる「ナルティメットストーム4」は初PS4プラットフォームとなった作品です。

原作の「NARUTO」が終焉を迎えたということもあるので、今後本作の続編が出るのかは分かりません。そんなこの4作目は、ナルティメットストームの集大成とも言えるほどの出来になっています。

NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム4

「ナルティメットストーム4」は、はっきり言って原作を超えたと言ってもおかしくないクオリティと演出のレベルの高いゲームになっています。キャラゲーを褒めることってなかなかないのですが、本作は諸手を挙げてベタ褒めできる仕上がりになっています。

「NARUTO」は漫画原作ではありますが、アニメにも映画にもなっています。忍者・忍術がテーマということもあって、スピード感ある演出とド派手な忍法が肝になってくるわけですが、はっきり言ってアニメや映画を越えてるんじゃないかと思わせるほど臨場感や迫力があります。

キャラ数は100を超え、さらにキャラ毎の奥義は1つ1つ丁寧に作り込まれています

そして何よりド派手!スピーディ!迫力満点!

バトルもののアクションゲームとしては、闘いの合間に演出の長いシーンが差し込まれると少しダレそうなものですが、本作ではうまくバランスが取られています。特に主要キャラの奥義は見ていて興奮するものばかりです。

NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム4

何よりストーリーも引き込まれるほどクオリティの高いムービーとともに、前作からの続きではありますがナルトとサスケの最終決戦までが描かれているのでファン垂涎の出来となっています。プレイアブルキャラが多いこともあって、対戦格闘アクションゲームとしても充分楽しめる出来になっており、ネットワーク対戦も熱いです。

これだけ完成度が高いと、漫画やアニメのNARUTOを見たことがない人でも充分楽しめます。ストーリーモードや迫力満点のアクションは多くの人が興奮必至です。

ドラゴンボールも好きな私としては、DBもこれくらい力入れて欲しいなあと思うほど(笑)にバンダイナムコの気合いの入れようを感じられる一本です!


ドラゴンボール ゼノバース

発売日 : 2015/2/5
発売元 : バンダイナムコエンターテインメント
ジャンル : ドラゴンボールアクション
評価 : 3.5
レビュー件数 : 206件

日本のキャラゲーとしてはおそらくもっとも多くのゲームが発売されているんじゃないでしょうか。ドラゴンボールシリーズの初のPS4作品「ドラゴンボール ゼノバース」です。

ファミコンで発売された初代「ドラゴンボール 神龍の謎」を遊び倒していた私としては感慨深いものがあります。ちなみに本作は世界累計で300万本以上の売上があり、日本ではなくアメリカやヨーロッパで非常に高い人気を誇っています。

ドラゴンボールシリーズも据え置き機だと3D対戦格闘ものが主流ですが、本作でもその流れを汲んでいます。ただ、なぜか毎回方針がバラバラなんですよね。個人的には「ナルティメットストーム」のように1作品ずつ正当進化してくれればいいと思うのですが・・・(笑)

【PS4】ドラゴンボール ゼノバース

本作では「邪悪な何者かの力によって歴代敵キャラが恐ろしく強くなってしまい、そのせいでZ戦士たちが負けてしまい歴史が大きく変わってしまう」ストーリーになっています。そんな世界を変えるべく呼び出された謎の戦士=主人公が、悟空などのZ戦士と一緒に戦い歴史が変わることを食い止める内容です。

DBの歴史をなぞりながら、歴代の敵と戦う新しさがあります。戦闘システムはそれほど難しくはなく簡単な操作で楽しめるようになっているので、アクションゲームが苦手でも取っつきやすくなっていると感じます。

敵をブッ飛ばして、ブッ飛ばして、ブッ飛ばしてを繰り返す爽快感はなかなかのもの。

キィィィーーーン」という音とともにフッ飛んでくる相手を叩きつける様子は、DBらしさが出ていて超気持ちいいです。

【PS4】ドラゴンボール ゼノバース

また、自キャラを育てていく要素もDBシリーズとしては新しいですね。DBキャラの技を覚えさせたり、コスチュームを変えたりできるのが新鮮です(ただ、集めていくのは結構しんどいこともあるのは確か)

キャラゲーとしての出来で見るとかなり面白くなっていると思います。ただ、DB好きじゃない方が面白く感じるかと言われるとちょっと微妙かも・・・。戦闘の派手さも「ナルティメットストーム」に比べたら地味めですし。

ただ、ドラゴンボールはそのキャラや世界観がやっぱり魅力的なんですよね。かめはめ波はこうやって撃てなくちゃ!

ドラゴンボール ゼノバース2

発売日 : 2016/11/2
発売元 : バンダイナムコエンターテインメント
ジャンル : アクション
評価 : 3.5
レビュー件数 : 109件

ドラゴンボール ゼノバース2 - PS4

※現在詳細レビュー準備中※

前作に続いて、タイムパトローラーとなってドラゴンボールの歴史を改変されるのを食い止めるストーリーの最新作「ドラゴンボール ゼノバース2」です。ゲームシステムに大幅な変更はないですが、シークレットステージ含めてドラゴンボールファンが興奮必須の内容になっています。

前作には登場したなかったターレスやバーダック、クウラやジャネンバなどのキャラクターも登場するので、コアなファンほどニヤニヤしてしまう内容になっています。あの形態になったバーダックは本当にカッコいいです。

GUILTY GEAR Xrd -SIGN-

発売日 : 2014/12/4
発売元 : アークシステムワークス
ジャンル : 対戦格闘ゲーム
評価 : 3.9
レビュー件数 : 51件

GUILTY GEAR」シリーズはアークシステムワークスとセガ・インタラクティブが手掛ける対戦格闘ゲームですが、その家庭用ゲーム向けがPS4版「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」です。

本作も従来通り、横から視点での1対1の対戦格闘ゲームなのですが、従来のGUILTY GEARと異なり初の3DCGの描写になっています。

ただ、実際にプレイしてみると2D対戦格闘のような感覚を覚えます。サクサクと動くし、横視点ですし。何よりこれまでの対戦格闘ゲームのようにストレスを感じず遊ぶことができます。

GUILTY GEAR Xrd -SIGN-

もともとこのシリーズが長く愛されているということもあって、初心者にとっての敷居は少し高めだと思います。格ゲー好きな人に向いているゲームと言えるかと。

正確なコマンド入力やコンボを覚えるなど、その点で匙(さじ)を投げてしまう人も見受けられます。でも、2Dアニメにしか見えない綺麗なグラフィックでのキビキビした対戦はやっぱり面白いです。

また本作で特徴的なのが、何もしなくても楽しめるフルボイスフルアニメーションのストーリーでしょう。グラフィックの綺麗さだけでなく、脚本や音楽、キャラクターの個性やプロに吹き込まれたボイスなど、全ての完成度が高いです。このストーリーモードの評価だけで、レビューの★が伸びている感もあります(笑)

GUILTY GEAR Xrd -SIGN-

GUILTY GEARはアーケード版(開発はセガ)もあるのですが、それをイメージしてかネット対戦の時はゲームセンターの雰囲気を擬似的に楽しめる仕様になっています。発売からしばらく経っているということもあって、強いプレイヤーと闘う敷居の高さはあると思いますが、格ゲー好きならチャレンジしたくなるところ。

2016年2月に発売のストファイの出来が非常に悪かったので、「ストーリーモードも楽しめて、キビキビ楽しめる横視点格闘ゲームないかな~」と探している方がいたらぜひオススメしたい一本です。

GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-

発売日 : 2016/5/26
発売元 : アークシステムワークス
ジャンル : 対戦格闘ゲーム
評価 : 3.9
レビュー件数 : 60件

2D格闘ゲームの名作の最新作「GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-」も前作に引き続き高い評価を得ています。

全て3Dで描写されているのですが、それをあえて2D格闘ゲームとして仕上げているため、グラフィックやモーションが非常に滑らかなのが特徴です。

【PS4】GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-

スピーディに展開されるなバトルは難易度が高いものの、キャラクターも多くやり応えが充分あります。

個人的には、対戦格闘ゲームで求められる点としてスピーディさがあると思っています。そんな格闘ゲームが遊べるのはPS4でも数少ないですね。

システム自体は従来のGUILTY GEAR(以下、GG)同様ですが、初心者でも遊びやすいようにまずチュートリアルが用意されています。基本的な攻撃の仕方からコンボの出し方などを、ほぼ実戦形式で教えてもらえるのがいいと感じました(古参ユーザはスキップしたい内容かもしれませんが/笑)

【PS4】GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-

よくある格闘ゲームと同じくコマンド入力型ですので、操作するキャラクターごとのコマンドは覚えておかないといけません。その辺の面倒さはあるものの、ちゃんと必殺技を使えるようになれば、初心者でもネット対戦で勝つことは可能です。

とは言え、ベテランプレイヤーが多いのが本作ですので、これからGGを始める方はある程度覚悟した方がいいかもしれません。

【PS4】GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-

そして何よりGGのウリとも言える点が、ストーリーモードになります。対戦格闘ゲームのストーリーはおまけ程度な位置付けのものが多いですが、本作ではフルCGアニメーションでのストーリーになります。

約4時間ほどもあるボリュームのある内容で、尚且つクオリティが非常に高い出来のため、このストーリーを楽しむために本作を購入するユーザもいるほど。

残念ながら(当然ながら?)ストーリーモードはシェアプレイ非対応なので、気になる方はぜひ遊んでみてほしいです。

THE KING OF FIGHTERS XIV

発売日 : 2016/8/25
発売元 : SNKプレイモア
ジャンル : 評価 : 3.9
レビュー件数 : 125件

THE KING OF FIGHTERS XIV

1990年代の格ゲー全盛期を席捲したSNKの久々の家庭用ゲーム「THE KING OF FIGHTERS XIV」です。新作KOFとして家庭用は本当に久しぶりですね。

SNKは2D格闘ゲームで様々な名作「餓狼伝説」や「龍虎の拳」などを世に出してきましたが、それらの人気キャラクターなどが一堂に会する3対3の対戦格闘ゲームです。3Dで描かれる立体的な奥行きある格ゲーが増えても、横視点の2Dにこだわり続けた成果が本作でも生きています。

本作ではキャラクターのモデリング自体は初めて3D化されましたが、プレイの感覚は2D横視点と同じです。しかも、極力シンプルなゲーム性になるようにこだわられており、初心者でも遊びやすい仕上がりになっています。

デフォルトで50キャラクターを操作できるボリューム感、オンラインで3人対3人のチーム戦ができるなど、KOFファンのみならず格ゲー好きなら満足できる作品になったと感じました。





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もぐ
30代半ばの1児の新米パパ。5歳からファミコンを始めて今では立派なおっさんゲーマー。ネットワークなどのITインフラ全般、WEBシステム系の開発やディレクション、データ分析など色々やってるエンジニア。 当ブログ【時機到来】はおかげさまで毎月100万回以上読まれています。 お問い合せはこちら
 

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