【Switch】私がおすすめするニンテンドースイッチで遊べるゲームソフトランキング【Nintendo】

ニンテンドースイッチ本体とソフト

任天堂の新しいゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」が2017年3月3日に発売され、少しずつではありますがソフトのラインナップが増えてきました。

ニンテンドースイッチはまだ品薄が続いているのが残念なところではありますが、入手できた方も購入が待ち遠しい方もどんなソフトを買おうか悩んでいるのではないでしょうか。

そんな方の参考になればと思い、私なりに評価したニンテンドースイッチのおすすめゲームソフトランキングをご紹介したいと思います!

■評価基準
・ゲームとしての面白さ
・オンラインプレイの面白さ
・友人や家族など多人数で遊べるパーティ性
・新規性(他機種で出ていない)
・国内販売版を対象とする
★画像、商品リンクはAmazonアソシエイトのものを利用しています。限定版や廉価版などが発売されている場合は、評価はもっとも件数が多いものを採用しています。
★評価ポイント及びレビュー件数は2017年7月3日に再集計しました。半年を目安に再集計する予定です。

※まだダウンロード専用タイトルのレビューは完了していないので、近日中に記事更新したいと思っています。またアクセスして頂けると嬉しいです。

現在発売中のスイッチソフト

第1位:ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

発売日 : 2017/3/3
発売元 : 任天堂
ジャンル : オープンワールド型アクションRPG
販売方法 : パッケージ/ダウンロード版
評価 : 4.6
レビュー件数 : 1157件

ニンテンドースイッチのローンチタイトルとなった(Wii U版も出たけど)、ゼルダ最新作の「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」です。

ゼルダの伝説としては初めてオープンワールドが採用されたタイトルです。そのオープンワールドという世界が、多くのゼルダファンを魅了し没頭させるほどの面白さを生み出してくれました。

天候・気温・時間が変化する大自然の中、木を切り倒したり、崖を登ったり、滑空したり、泳いだり、料理を作ったり、本当に自由な冒険が楽しめるゲーム性になっています。

遊び方が自由なことに加え、そのフィールドの広大さに圧倒されることになります。大きさは「トワイライトプリンセス」の12倍程度とされていて、高い所に立って見える遠くまで行ける広大さがあります。

ちょっと気になる点としては、従来のゼルダの伝説を楽しんで来た方にとっては、少し謎解き要素が物足りないと感じるところでしょうか。

それでも新たなゼルダの伝説の魅力を見せてくれたタイトルとして、世界中で高い評価を受けています!

ただ、全員が全員詳細しているわけでもない点には一応触れておきます。その理由は、PS4やPCなどのオープンワールドゲームに慣れ親しんでいる方にとっては目新しさを感じにくいからです。

そのため、これまでオープンワールド型のRPGをプレイしたことがない人にこそ特にオススメしたいタイトルになっています!

多くのオープンワールド型RPGは、世界観がかなり大人向けのものが多いのが正直なところ。そういう意味で、子どもから大人まで幅広く楽しめるオープンワールドとしては初の名作と呼べるかもしれません!

また、Amazonで1万以上もの「参考になった」票を集めているレビュー(ほぼポエムですが)は秀逸です。もしまだ読んでいない方はぜひ読んでみてください。日常に疲れた方に特に読んで欲しい内容になっています。

第2位:マリオカート8 デラックス

発売日 : 2017/4/28
発売元 : 任天堂
ジャンル : レースゲーム
販売方法 : パッケージ/ダウンロード版
評価 :
3.9
レビュー件数 : 293件

任天堂ハードで遊ぶならこのゲーム!」と言えるほど定番となったマリカーの最新作「マリオカート8 デラックス」です。デラックスと付いていますが、こちらはWii Uで発売されたマリカー8のいわば完全版となっています。

ただ勘違いしないで頂きたいのが、マリカー8をスイッチに単に移植したレベルのものでは全然なく、新作と言ってもいいほど手を加えられているのが特徴的なんです!

Wii U版マリオカート8と比べて以下の点が異なります。

  • 追加コンテンツとして配信された16コースを含む、シリーズ最多の48コースを収録
  • 追加コンテンツとして配信されたキャラに加え、スプラトゥーンのガールやボーイなどの新規キャラを含めた総勢42キャラクターを収録
  • アイテムを2つまで持てるようになり、「テレサ」「羽根(バトルモードのみ)」が新アイテムとして追加
  • バトルモードが完全リニューアルされ、5つのルールで全て専用コースのバトルへと変更
  • ハンドルアシスト機能が搭載(落下したり、コースアウトしにくくなる)
  • マリカー8の不満点やバグが徹底的に解消され、より多くの人が楽しめるマリオカートになった
  • もちろんグラフィックもさらに向上

また、スイッチ版の特徴とも言えるのが、複数のプレイスタイルに対応している点です!個人的には、寝る前にベッドで寝転がってインターネット対戦が楽しめるのが良かったです。テレビがなくても高画質のマリカーが楽しめるのは快適ですね。

スイッチ版のインターネット対戦もサクサクとマッチングされますし、ラグもほとんど感じられないのはさすがと言ったところでした。

アイテムが2つまで持てるようになったことで、順位が低い人でも上位に逆転しやすくなったことが、多人数で遊べるゲームとしての面白さを強化してくれたと感じました。

もちろんアイテムをより多く持てるようになったことで、運ゲー要素は多少上がっています。しかし、運転技術を磨きコースを熟知することで上位をキープすることも充分可能なので、コアゲーマーでもちゃんと楽しめると感じました。

また大きな変更点であるのがバトルモードです。Wii U版マリオカート8では通常コースでのバトルモードだったため不満の声が多かったですが、今回は全て専用コースに一新されました。

友人や家族とプレイするバトルモードは絶対に白熱します!

インターネット対戦でとことん自分の腕を磨くのも面白いですし、テレビに映してパーティプレイをするのも面白いです。幅広い層が楽しめるスイッチのゲームとして、個人的にはマストバイとしてオススメしたい一本です

第3位:みんなでワイワイ! スペランカー

発売日 : 2017/4/20
発売元 : スクウェア・エニックス
ジャンル : アクションゲーム
販売方法 : パッケージ/ダウンロード版
評価 : 4.3
レビュー件数 : 33件

迷宮の最下層を目指すサイドビューアクションゲームのクソゲーと評されたスペランカーの最新作が「みんなでワイワイ! スペランカー」です。

最新のスペランカーは3Dで描かれグラフィック面は大きくパワーアップしています。それでも最先端ゲームと比べたらショボいですけど…(笑)

それはさておき、スペランカーらしい最弱の主人公というのがいいんですよ!ちょっとした段差で死んだり、飛距離を間違えて飛び移れず死んだり、爆弾の爆風範囲を読み間違えて死んだり、イライラするポイントは健在です。

しかし、そういう理不尽さというか慎重さがアクションゲームの原点だと思うんです。それが初代発売から30年以上経った今でも遊べるのは非常にありがたいと感じます。

ちなみにPS4/Vitaで基本無料プレイの「みんなでスペランカーZ」が配信されていますが、本作はベースがそのスペランZになっています。そのため、フルプライスで発売する本作を批判する声もありました。

しかし、本作はスペランZよりも遊びやすく改良されている上、課金要素が強いスペランZのような歯がゆさがありません

無料版はどうしても課金要素があるため、ゲームをプレイすることで攻略することの難しさがありました。レアアイテムも手に入りにくいですし、装備品BOXも上限は課金でしたし。

本作はそんなことを気にせずにいくらでもスペランカーを堪能できるのがいいんです。

125ものステージが用意されていて、一人だけのプレイだと進めない地点もあったりとやり込み要素が多いです。アイテムを集めてレベルアップさせることも、スペランカーでは新鮮な気持ちになります。

また、スペランZではスコアランキングだったのが本作はクリアタイムランキングなので、最速を目指してプレイする面白さもあります。

また、オンラインで手伝ってもらいながら遊ぶのもいいですが、何より友人や家族でワイワイしながら遊ぶのは面白いです!シビアなゲームに慣れていないとすぐ死んじゃうのが笑いに繋がります(笑)

とは言え、かつてのスペランカーほどえげつない操作ミスはしにくくなっている上に、アイテム要素もあるので楽しめやすくなっています。

日本向けのタイトルなのでオンライン人口がちょっと心もとないものの、まだまだ遊んでいる人もいますので私としてはオススメのタイトルです!

第4位:ぷよぷよテトリスS

発売日 : 2017/3/3
発売元 : セガゲームス
ジャンル : パズルゲーム
販売方法 : パッケージ/ダウンロード版
評価 : 3.9
レビュー件数 : 21件

世界で最も有名なパズルゲーム「テトリス」と日本が誇るパズルゲーム「ぷよぷよ」の異種格闘技戦が楽しめる「ぷよぷよテトリスS」です。

既にPS3、PS Vita、3DS、Wii U、PS4、Xbox Oneと様々なハードで発売されていますが、その最終形とも言えるのがニンテンドースイッチ版です。

PS4版・Xbox One版がベースになっていて、全世界のプレイヤーと通信対戦ができる「全世界パズルリーグ」が実装されています。

ぷよぷよ同士・テトリス同士の対戦は当然ながら、ぷよぷよ対テトリスでの対戦ができるのは非常に面白いです!もし未プレイの方がいたらぜひ体験してほしいゲーム性になっています。

対戦レベルによってどちらが有利か状況が変わってくるものの、ぷよぷよとテトリスの異種格闘技戦としては非常にいいバランスになっていると私は感じました!

全世界パズルリーグでは、バトル中にぷよとテトリスが交互に入れ替わったり、ぷよぷよなのにテトリミノが落ちて来る変則ルールもあったりと、飽きがこない作りになっています。

昼間でもマッチングがスムーズに行われるので、いつでも気軽に遊べる上時間を忘れて熱中できる魅力があります。マジで次から次へと遊んでしまします(笑)

オフラインでも最大4人で遊べるのもいいところです。テトリスかぷよぷよ、どちらかのパズルゲームをプレイできる人は多いので、パーティゲームとしても充分楽しめます。

ただ、Joy-Conを分けて遊ぶおすそ分けプレイの際、十字操作をスティックで行わなければいけません。正直このスタイルは遊びにくいので注意が必要です。

テトリスをプレイしたことがある人は分かると思いますが、うっかり上を押して(ハードドロップ)間違ったところにブロックを落としてしまうことがありますよね。十字キーだとそういうミスが起きやすいです。

逆に、Joy-Conを普通に持つor携帯モードの時には、4つのボタンが十字キーの役割として使えますが、別々に分かれているがゆえに押し間違いが起きにくいです!これは操作しやすいと感じました。

最近の研究結果で、テトリスをプレイすることがPTSDの予防・和らげる効果があることが明らかになりました。

とことんプレイでひたすらテトリスをプレイするのは、実はいいストレス解消にもなっているんですね!

第5位:ARMS(アームズ)

発売日 : 2017/6/16
発売元 : 任天堂
ジャンル : 対戦格闘アクション
販売方法 : パッケージ/ダウンロード版
評価 : 3.6
レビュー件数 : 230件

任天堂&ニンテンドースイッチにとっての新規IPとなる「ARMS(アームズ)」です。

腕が伸びるキャラクター同士の全く新しい3D対戦格闘ゲームとなっています。新作だけあって発売を待ちに待っていた方も多いのではないでしょうか。

(リリース時点では)10人のキャラクターが用意されており、個性溢れるキャラクターなりの特徴が動きにも表れています。素早いキャラ、パワーキャラ、変則キャラなどの特徴があります。

それらのキャラクターに、入手したアームを付け替えることで幅広い戦い方が展開できるようになっています。アームも近距離・中距離・長距離向けとあり、さらに軌道や動きも様々なバリエーションがあります。

そんなARMSですが、本作を一言でいうと本格的なガチの対戦格闘ゲームです!

任天堂らしいキャラクターの造形からはなかなか想像付きにくいですが、バトル自体はかなりの駆け引きと戦略を求められます

アームを繰り出した後で左右の軌道を変えることもできますし、ガード・ダッシュ・ジャンプ・ジャンプダッシュ、さらにキャラ固有のスキルなど動きの幅が広いことが起因します。

そのためか、ランクマッチをするためにはCPUとの勝ち抜き戦である「グランプリモード」のLv4をクリアしないといけません。これがなかなか難しいんです!

任天堂のゲームにしては珍しくCPUが強いので、そういう意味では人を選ぶゲームかもしれません。

パーティマッチはすぐにプレイできますので、オンラインプレイで腕を磨いていくというのもいいと思います。

また、Joy-Conを左右の手に持って遊ぶ「いいね持ち」はパーティゲームとしては面白いと感じました。Wiiスポーツのような体を使っての対戦は結構白熱します。Joy-Conを1セット追加購入しないといけないのが痛いところですが…。

他にも、バレーボールやバスケットボール、的あてのようなルールもあったりと家族や友人で遊ぶにはちょうどいい遊び方ができるのも◎だと思います。

詳しくはこちらの記事でプレイレビューを書きましたので、気になる方はご覧頂ければと思います。

第6位:いっしょにチョキッとスニッパーズ

発売日 : 2017/3/3
発売元 : 任天堂
ジャンル : パズルゲーム
販売方法 : ダウンロード版
評価 :
レビュー件数 :

いっしょにチョキッとスニッパーズ プレイ画像

ニンテンドースイッチのローンチ時に一緒に配信が開始された新作パズルゲーム「いっしょにチョキッとスニッパーズ」です。

定番の消しゴムのような形をした赤い「スニップ」と黄色い「クリップ」をうまく操作しながら、ステージごとのミッションを達成するパズルゲームとなっています。

本作が特徴的なのが、スニップとクリップはお互いの体を切ることができるという点になります。

いっしょにチョキッとスニッパーズ プレイ画像

ミッションとしては、分かりやすい「二体で特定の形状にしろ」もありますが、ボールをゴールに運んでいくものだったり、仕掛けを動かしてモノを動かしたり、バラエティに富んだステージが用意されています

プレイしてみると分かりますが、かなり頭を悩ますステージもあったりします。そういう意味で、見た目の可愛らしさとは裏腹の本格的なパズルゲームが楽しめます。

そのため、「う~ん、どうしたらいいんだ…」と悩みながら解決することに喜びを得られる方にはピッタリのゲームと言えます!

いっしょにチョキッとスニッパーズ プレイ画像

お互いの体をどのように切るのかがミッション達成の鍵を握るのですが、この切り刻み方もかなり自由なんですよね。

しかも、切って体が小さくなるとその分さらに屈伸ができたりできるので、思いがけない攻略方法が見つかったりします!

左スティックを少し倒して屈伸しながら微妙なラインで切るなどの繊細さも必要だったりするのがちょっと曲者です(笑)

いっしょにチョキッとスニッパーズ プレイ画像

モードとしては、1~2人で協力しながらパズルを解いていくモードと、2~4人までの場合はパズルを解くモードと対戦ゲームをするモードがあります。

また、任天堂のゲームであればあってもよさそうなのですが、ヒントが出ないんですよね。ステージ開始時もゴールの説明が一切ないので、観察力・想像力も求められます。

その反面、ミッションを達成さえすればどんな方法を使ってもよいので、自由度は高いと思います。正解は一通りではありません。

大人の手助けは必要になると思いますが、子どもと一緒に頭を使ったゲームとしても面白いのではないでしょうか(うちはまだゲームできる年齢ではないので試してないですが…笑)

本作はダウンロード専用で価格は1,800円となっています。充分作り込まれているゲームの価格としては安い設定だと感じました。

公式サイト いっしょにチョキッとスニッパーズ

第7位:聖剣伝説コレクション

発売日 : 2017/6/1
発売元 : スクウェア・エニックス
ジャンル : アクションRPG
販売方法 : パッケージ/ダウンロード版
評価 : 4.2
レビュー件数 : 52件

聖剣伝説シリーズ25周年を記念して発売された「聖剣伝説コレクション」です。過去に発売された初期3作品を1本にまとめたタイトルとなっています。

  • 聖剣伝説-ファイナルファンタジー外伝- (GB) 1991年6月28日発売
  • 聖剣伝説2 (SFC) 1993年8月6日発売
  • 聖剣伝説3 (SFC) 1995年9月30日発売

リメイクではなくほぼ完全移植なので、最新ハードのニンテンドースイッチでゲームボーイの聖剣伝説が遊べるのは非常に不思議な感覚があります(笑)

また、聖剣伝説2・3は2~3人のオフラインマルチプレイに対応していますので、Joy-Conをおすそわけして過去作を懐かしみながら友人と遊ぶのも面白いと思います。

過去の名作なのでゲームの中身については特に言及しませんが、聖剣伝説にハマった方であればコレクション目的に買っておいていいと思います!

また、未プレイな場合でも、年齢が低めな子どもの入門のアクションRPGとしてはアリだと思います(逆に最新ゲームに慣れている子どもには物足りなく感じるかもしれませんが…。)

どうせならPS2の聖剣伝説4も収録してほしかったところなのが少々残念ですが、聖剣伝説ファンであれば買ってオススメのタイトルです!

第8位:ウルトラストリートファイターII ザ・ファイナルチャレンジャーズ

発売日 : 2017/5/26
発売元 : カプコン
ジャンル : 対戦格闘アクション
販売方法 : パッケージ/ダウンロード版
評価 : 3.1
レビュー件数 : 89件

ニンテンドースイッチで遊べる初のストリートファイターとして発売されたのが「ウルトラストリートファイターII ザ・ファイナルチャレンジャーズ」となります。

かつて北米でDL版が発売された「Super Street Fighter II Turbo HD Remix」をベースに、スイッチ向けの「放て!波Do拳」などの新規モードがいくつか追加されています。

今から25年以上も前にゲームセンターでストIIを遊びまくっていた私としては、当時のグラフィックでストIIが遊べることが何よりも興奮しました

本作はグラフィック・サウンドともにオリジナルの「クラシックジェネレーション」とリメイク版の「ニュージェネレーション」の2つから選べます

こちらは基本設定になるのですが、インターネット対戦をしていてもこの設定は反映されるんですよね。知らない誰かと当時のグラフィックで遊ぶことで、タイプスリップした感覚に陥ることができました。

ストVはネット対戦のマッチングがめちゃくちゃ遅くてガッカリしたのですが、本作はちゃんとマッチングしてくれるのも好感を持てました。

ただ、私の環境では海外プレイヤーと対戦すると若干ラグが発生しました。また、通信環境が良くない日本人プレイヤーでもラグが発生することがあります。それでも、私個人としては概ね満足できまるレベルでした。

昨今の2D格闘ゲームはコマンドが多いこともあり、取っ付きにくいと感じている人もいるかもしれません。そういう意味で、必殺技が少なく操作しやすいシンプルなストIIは格闘ゲームの名作だと思います!

ちなみに、レビューで評価が低いのは、本作は約9年前の海外版の移植作品に近く、フルプライスであり、ネット対戦時のラグが気になる人が多いからだと思います。

特に対戦格闘ゲームでは、1フレーム(60分の1秒)単位での操作を求めることが多いので、ちょっとしたラグでも許容できないと感じる人もやっぱりいるわけです。

そういう意味で賛否両論なタイトルになってしまっていますが、私個人としては気軽に遊べるストIIとしてオススメしたいです!今では登場しないエドモンド本田がプレイできたのが嬉しかったです(笑)

第9位:魔界戦記ディスガイア

発売日 : 2017/3/3
発売元 : 日本一ソフトウェア
ジャンル : シミュレーションRPG
販売方法 : パッケージ/ダウンロード版
評価 :
4.2
レビュー件数 : 30件

魔界を舞台にしたシミュレーションRPGであるディスガイアの第5作目「魔界戦記ディスガイア5」です。もとはPS4で発売されたタイトルなのですが、スイッチのローンチに合わせて移植されました。

未プレイの方はいきなり「5作目」と正直尻込みしてしまうかもしれませんが、ナンバリングに繋がりはないので初めてでも遊べる内容になっています。

本作は「史上最凶のシミュレーションRPG」というジャンルとされていますが、ディスガイアシリーズが特徴的なのはやり込み要素が豊富なことです。

ゲーム自体は「イベント→拠点→戦闘」を繰り返して進行する内容になっていて、レベル9999まで育てることができるのでチマチマやり込む面白さにファンが多くいるシリーズになっています。

戦闘は高低差のあるシミュレーション要素のあるタクティカルバトルとなっています。3Dで描かれたキャラクターがターンごとに行動して戦闘を繰り広げていくシステムです。

PS4版も高い評価を受けていますが、スイッチ版はAmazonレビューの星だけで言うとさらに高い点数を付けています。それはニンテンドースイッチ特有の携帯モードで遊べることにも起因すると考えています。

テレビの前に座ってじっくり遊ぶというよりは、寝転がりながらや合間の時間に遊べる手軽さがいい相性なのだと感じました。

パッチはもちろん全て適用済みで、有料DLCも全て含まれています。PS4版では期間限定特典だった仲間キャラも含まれているので、お得感があるタイトルになっています!

オフラインで遊べるゲームを探している方で、本作を未プレイであればオススメのゲームです。

第10位:ドラゴンクエストヒーローズI・II for Nintendo Switch

発売日 : 2017/3/3
発売元 : スクウェア・エニックス
ジャンル : アクションRPG
販売方法 : パッケージ/ダウンロード版
評価 : 3.7
レビュー件数 : 55件

PS3/PS4/PS Vitaで発売された「ドラゴンクエストヒーローズI」「ドラゴンクエストヒーローズII」を一本にまとめたのが本作「ドラゴンクエストヒーローズI・II for Nintendo Switch」です。

一部追加要素があるものの、内容としてはほぼ他機種版と同様のドラクエヒーローズになります。

スイッチ版の追加要素は、ドラクエIVに登場した「ライアン」の参戦とドラクエIIの「破壊神シドー」が敵として登場することです。また、HD振動が一部対応しています。

ということで先に言っておくと、既にプレイ済の方は特に購入しなくてよいと思います(笑)

個人的にドラクエヒーローズは、リアリティのあるドラクエの世界を楽しめるアクションRPGだと思っています。ターンごとに攻撃するのでなく、リアルタイムにわらわらと現れるモンスターと戦う方が、冒険している感覚を味わえるからです。

また、グラフィックの面で言えばPS4版にはもちろん劣りますが、携帯モードでいつでもどこでも気軽に遊べるのはスイッチ版の良さだと思います。

そういう意味では、ドラクエヒーローズ未プレイでPS4を持っていない方であればぜひオススメしたいタイトルです!

ただ正直、定価が1万円近い高い設定にするのであれば、IとIIを別々にして発売すればよかったのになあとは思います。というか、移植作品なのであればもっと安くしてほしいところですね。

追加コンテンツも全て実装されていますが、そもそも追加コンテンツは無料配信だったので…(笑)

ちょっと不満もありますが、ヒーローズは新しいドラクエで面白いアクションRGPですよ!

今回ランキングに入っていないゲームソフト

本記事投稿時点では、10位までのタイトルをおすすめさせてもらいました。

まだレビュー中のものもありますし、11以下のものも執筆中ですので、随時更新していきたいと思います!

また、2017年7月21日には待望の「Splatoon2」の発売も控えていますので、それに合わせて再度ランキングも見直したいと思います。

第11位:1-2-Switch

発売日 : 2017/3/3
発売元 : 任天堂
ジャンル : パーティーゲーム
販売方法 : パッケージ/ダウンロード版
評価 : 3.1
レビュー件数 : 172件

第12位:いけにえと雪のセツナ

発売日 : 2017/3/3
発売元 : スクウェア・エニックス
ジャンル : RPG
販売方法 : パッケージ/ダウンロード版
評価 : 3.5
レビュー件数 : 11件

第13位:三國志13 with パワーアップキット

発売日 : 2017/3/3
発売元 : コーエーテクモゲームス
ジャンル : シミュレーションゲーム
販売方法 : パッケージ/ダウンロード版
評価 :
3.9
レビュー件数 : 9件

第14位:スーパーボンバーマンR

発売日 : 2017/3/3
発売元 : コナミデジタルエンタテインメント
ジャンル : 対戦アクション
販売方法 : パッケージ/ダウンロード版
評価 : 2.2
レビュー件数 : 151件

未発売:Splatoon2

発売日 : 2017/7/21
発売元 : 任天堂
ジャンル : 対戦TPS
販売方法 : パッケージ/ダウンロード版
評価 :
レビュー件数 :

未発売:モンスターハンターダブルクロス Nitendo Switch Ver.

発売日 : 2017/8/25
発売元 : カプコン
ジャンル : ハンティングアクション
販売方法 : パッケージ/ダウンロード版
評価 :
レビュー件数 :

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30代半ばの1児の新米パパ。5歳からファミコンを始めて今では立派なおっさんゲーマー。ネットワークなどのITインフラ全般、WEBシステム系の開発やディレクション、データ分析など色々やってるエンジニア。 当ブログ【時機到来】はおかげさまで毎月100万回以上読まれています。 お問い合せはこちら
 

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