『LINE MUSIC』や『Apple Music』などの定額音楽配信はBluetoothで快適に楽しめる

音楽イメージ

※この記事は6月に書いて一度落としていたものなので、内容が少し古いです。そのため、時系列がおかしい点がありますので、ご了承ください。

定額の音楽配信サービスは過去から色々なものが現れては消えてきたような気がします。日本だと、音楽配信の先駆けはUSENになるのでしょうか。

結構前のことになると、Napstarなんかもありましたね。当時少し聞いたことがありますが、あまりアーティストのラインナップが好みではなかったので、止めた記憶があります。

携帯向けだと、LISMOやレコチョクなんかもありますね。最近の話だと、SONYの『Music Unlimited』がサービス終了したのが記憶に新しいです。

海外だと『Spotify』が話題で、洋楽好きにはたまらないサービスと好評でしたが、日本人アーティストがラインナップされている訳ではなかったので、日本ではあまり大きく取り上げられなかったように感じます。

日本の場合は音楽CDが売れなくなり、その代わり音楽配信が好調になったかというとそうでもなく、むしろ不調。音楽産業そのものが衰退してきていたように感じていましたが、ここに来て新たなビッグウェーブが現れました。

新たな定額音楽配信サービスの登場

先述の『Spotify』も日本上陸を謳っていますし、『AWA』『LINE MUSIC』といったスマホアプリから利用できる定額音楽配信サービスが立て続けにリリースされました。

そして大物Appleも『Apple Music』を発表し、定額音楽配信サービスはここに来て急に群雄割拠の時代に突入したかのように感じられます。

公式サイトを見てみると、どこも縦長の似たような画面UIになっていますね。海外だとサービス紹介のページはこんな感じですが、良く似ていますね・・・『AWA』と『Apple Music』は非常に似ている気がするのですが(笑)

さて、そんなことはさておき、『LINE MUSIC』は今のところスマホアプリでのみのサービスになっていますね。『AWA』も今のところ同じでスマホアプリのみです。(将来的に対応するとのこと)

『Apple Music』はリリース当初からなのか分かりませんが、iOSやMac、WindowsPCからも利用できるようですね。Androidにも対応するという点には驚きました。

定額音楽配信サービスはスマホでの利用が主流になる?

このことから考えると、『LINE MUSIC』や『Apple Music』などの定額音楽配信サービスは、iPhoneやAndroid端末といったスマートフォンでの利用が主流になりそうな気がします。

音楽を聴くのは家の中とは限らず、通勤・通学中だったり、車を運転していたり、運動をしていたりと色々なシーンが想定されるので、持ち運びが可能なスマートフォンはピッタリですね。


車を運転しながらだと使えるのだろうか?と疑問に思い、『LINE MUSIC』を使ってみましたが、音が途切れることもなく問題なく利用できました。素晴らしいですね。電波が悪くない普通のLTE環境です。

また、どれくらい通信してるのかも気になったので計測して見たところ、5分の曲で35MB程度でした。計測のばらつきはあると思うのですが、1時間聞いたら約400MB・・・う~ん、あまり携帯の回線を使って聞くと、すぐに上限に引っかかりそうな気がしますね。

もちろん、家ではWindows PCやMacを使うというのもアリますが、手持ちでスッスッと曲を選べる手軽さはスマートフォンには敵わないと思います。

そうすると、気になるのが【音質】です。

スマートフォンにはスピーカーが付いていますが、音をただ鳴らすために付いているような機種がほとんどだと思います。

音楽を聴くためには作られていないので、たいていの人はヘッドフォンやイヤフォンなどをすると思いますが、音楽を色んなシーンで聴きたい場合にはコードで繋がっているとわずらわしいことこの上ありません。




定額音楽配信サービスを聞くならBluetooth対応スピーカーがおすすめ!!

今のスマートフォンにはほとんどBluetoothが付いています。

そしてBluetooth対応のスピーカーも、ピンキリですが色々なものが発売されています。この仕組みを利用して音楽を聴くことを私はおすすめします。

空気を伝って聞こえてくる音の方が好きという個人的な理由もあるのですが、下記のようにスピーカーから流すことのメリットは結構あります。

  • ヘッドフォンやイヤフォンなどのケーブルの煩わしさから解放される
  • 空間に音を流すので、BGM的な使い方もできれば、ノリノリの音楽を流してみんなで楽しむこともできる
  • 利用シーンが限られていたシャワー時などでも、スマホを持ち込まずに音楽を流すことができる
  • 予算に応じてだが、好みの音質を堪能できるようになる(もちろんピンキリだが)

昔は製品の数が少なかったですが、今は多くのメーカーからBluetooth対応スピーカーが発売されています。簡単ですが、種類・用途別にご紹介したいと思います。

種類・用途別Bluetooth対応スピーカー

Amazonよりも楽天の方が商品ラインナップが良かったため、楽天内でレビューの高いもので良さそうな商品を例として挙げたいと思います。

Bluetooth対応スピーカーは数多くありますので、お好みのものを探して使ってもらうのが一番だと思います。

個人的にはBOSEのスピーカーが欲しいところですが・・・なかなか良いお値段するんですよね。汗

安価にスピーカーから音楽を流したい

エントリーモデルです。もう少し安いスピーカーはあるのですが、あまり安価過ぎるとスマートフォンのスピーカーと対して音質が変わらなかったりするので、本末転倒です。

100円ショップのイヤホンを高級イヤホンと間違える音響マニアもいるらしいので(本当か?笑)、必ずしも価格という訳ではないですが、割と音質と価格は比例する気がします。

高音質な音楽を楽しみたい

聞いていて心地よいなと感じるスピーカーの価格帯はどうしても1万円を越えてからになると個人的に思っています。音楽をやっていたので、その名残りかもしれませんが。

私はBOSEのパソコン用スピーカーを使っていましたが、コンパクトながら重低音までカバーして良い音質でした。高いながらやはりオススメのメーカーです。

お風呂で音楽を聴きたい(防水対応)

スマートフォンをお風呂場に持ち込むには、水没覚悟かジップロックが必需品でした。

ただ、Bluetooth対応スピーカーが防水(生活防水含む)であれば、スマートフォンは洗面所に置いたままでお風呂に入りながら音楽を流すなんてこともできます。キッチンなどの水を使う場所でも最適ですね。

幅広い用途で使いたい

パソコンに繫いでデスクトップスピーカーにしたり、天井に埋め込んでそこからBluetoothで音楽を流すなんてことも今ではできます。(天井に埋め込むのは工事が大変そうですが・・・汗)




最後に

『AWA』や『LINE MUSIC』が登場しましたが、自分の周りではまだ使っている人が多いとは言えません。しかし、『Apple Music』がローンチされた際は、きっとメディアも大々的に取り上げることになり、ビッグウェーブが到来すると思います。

月額1,000円だとすると、CDシングルを毎月買うお金で音楽が聞き放題になる。(聞き放題と言っても、契約しているレコード会社の曲になりますが)

結局ダウンロード販売も、価格はそれほど安いわけではないですし、円盤のCDもデジタル化する手間を考えると、定額音楽配信サービスの月額1,000円というのは普及するのに適正な金額だと思います。

今も『LINE MUSIC』をお試ししながらこの記事を書いていますが、買おう買おうと思ってそのままになっていたアーティストのアルバムが聴けて良いなと実感しています。自分も音楽に携わっていた身として、このサービスの普及によって音楽業界がまた盛り上がることを期待しています。

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30代半ばの1児の新米パパ。5歳からファミコンを始めて今では立派なおっさんゲーマー。ネットワークなどのITインフラ全般、WEBシステム系の開発やディレクション、データ分析など色々やってるエンジニア。 当ブログ【時機到来】はおかげさまで毎月100万回以上読まれています。 お問い合せはこちら