【一家に一台推奨】究極のデジタル文房具!ブギーボード(Boogie Board)の便利なところを徹底紹介!

いつも王道ではなく、ちょっと変わった製品を買って自己満足している「もぐ」です。iPodが流行っていた時にも、「俺はみんなと同じものは買わん!音質にこだわるんだ!」と言って、iPodよりも高い他のマイナーなMP3プレイヤーを使っていました(笑)

さて、今はガジェットがすっかり生活に定着してたくさんの人がスマホやタブレット端末を持っていますね。昔、「タブレット便利だよね!」と友人に言ったら、「なんかの錠剤飲んでるの?」と聞かれた時代が懐かしいです。

前置きが長くなりましたが、普段の生活でメモするときは紙を使いますよね?あるいは、メモを残しておく時はホワイトボードを使うこともあると思います。そんな用途にバッチリなデジタル(電子)文房具をご紹介したいと思います。

その名も ブギーボード(Boogie Board)!!

・・・えっ、聞いたことある?あっ、そうなんです、もうシリーズ発売されてだいぶ経ってますので何世代目かわからないほど出てます。サイズや機能のバリエーションも豊富なので、ご存じの方もいるかと思います。

ただ、私の周りで知ってる人があまりいなかったこともあり、意外と認知度が低いかもしれないのかな?と思いましたので、こんな便利なものを自分(とその周り)だけに留めておくのは勿体ないと思いご紹介することにしました!

Boogie Boardとは

Boogie Board(ブギーボード)は、2010年頃に米国で登場した電子ガジェットです。独自のLCDパネル上にスタイラスペンを使って筆記することで、メモや絵が描けるアイテムになっています。日本ではキングジムが代理店になって販売しています。

サイズは製品によっても異なるのですが、パッと見はタブレット端末のようにも見えます

ただ、基本的には電子ペーパーのようなものなので、薄くて軽いです。わたしが持っているのは機能が一番シンプルな『BB-1N』という型番のものなのですが、これは薄さが3.2mmで重さも約120gととても扱いやすい形状になっています。

一般的なタブレット端末で手書き文字を書いた経験がある人だと、「電子ペーパーでうまく文字が書けるの?」と思う方もいるかもしれません。実際スタイラスペンを使って、タブレット端末で手書きで文字を書いても、なかなか上手く書けないんですよね。ただ、Boogie Boardは違うんです。

感圧式で筆圧で線の太さも変えられるので、書きたい文字のサイズによってもうまくスペースを使うことができます。 画像を見てもらえば分かりますが、ここまで細かく文字を埋めることもできるんです。これはすごいですよ。黒板に文字を書いた感じになるので、視認性もいいです。 また、機能は非常にシンプルになっています。保存や共有機能が付いているモデルもあるのですが、基本は「書いて丸っと消すだけ!」になっています。

It’s time for… #BADJOKEFRIDAY 😒 Boogie Board eWritersさん(@myboogieboard)が投稿した動画 –

消去ボタンが付いているのですが、これを押すと電子ペーパー部分が一瞬で全て消え去ります。本当に一瞬です。残念ながら部分的に消すことはできないのですが、用途によってはこの一瞬で消せるというのは非常に便利なんです。

この『BB-1N』だと約50,000回書き換えが可能ですので、仮に130回書き換えしたとしても5年以上保つことになります。

書いた内容はそのままずっと保持されるのですが、タブレット端末と違って液晶ではありませんので電池を消費しません。だから書き換え回数で耐久性を表せるのです。




Boogie Boardの使い道

ただ、『書いて全部書き換える』という使い方でどこまで威力を発揮できるのか疑問に思われるかもしれませんので、その点をご紹介したいと思います。

まずは絵を描くというとどれくらいの精度のものが書けるのかをご紹介してから、シーン別に効果を発揮する使い方をお話ししたいと思います。

お絵かきツールとして

A welcome sight for us in snowy Ohio! Frankly we’re surprised we don’t see more drawings of people on boogie boards 😛 Regram from @crispy247

Boogie Board eWritersさん(@myboogieboard)が投稿した写真 –

子どもって小さいときはお絵かきが好きですよね。わたしも小さい頃は、画用紙にクレヨンを使って絵を描いたり塗り絵をしていたのをうっすらと覚えています。

そんな子ども向けのお絵かきツールとしても、Boogie Boardは効果を発揮します。

気に入らなかったら消去ボタンをタ押すだけですからね。 まあこのへんの書き味がご覧の通りでそれほど驚くほどではないかもしれませんが、もっと精細な絵を描くこともできます。

筆圧感知する電子ペーパーになっているので、線の太さを変えることができるので絵を描くのに非常に役立ちます。濃淡を付けたタッチができるので、漫画顔負けのイラストを描くこともできます。(もちろん、絵が上手くないといけませんが・・・/笑)

書いては消しての繰り返しになってしまうので、書いた物を残しておきたい気持ちも出てくるかもしれませんが、練習するための用途としては充分使えるのではないでしょうか。

※ちなみに、『Boogie Board SYNC9.7』という製品だと保存機能があり、パソコンやスマホに共有することができます。ただこちらはリチウムイオン充電池式のものなので、今回のご紹介からは外しています。

やることリスト(TODOリスト)

わたしが一番おすすめしたい用途は『

やることリスト(TODOリスト)』になります。

その日一日にやることって、みなさんどうやって管理していますか?スマホのアプリや手帳、ポストイットなど人によって色々なやり方があると思います。ただ、仕事場でスマホが使えない人もいると思いますし、ポストイットだと散らばったりと不便なこともありますよね。

その日のTODOは、基本的に次の日に回すことはないと思います。前日の終わりや当日の朝に予定を書き記しますよね。 そういうシーンを考えたときに、ブギーボードはすごい便利なんです。

文字サイズは多少気を遣う必要がありますが、途中でやることが増えたら書き足せばいいし、そのタスクが終わったら二重線などで終わったことがわかるようにすればいいですからね。

家庭内の連絡ボードとして

このブギーボード『BB-1N』には、マグネットシートが付いているんです。

このマグネットシートを本体背面に付けておけば、たとえば冷蔵庫なんかに貼り付けできるんですよね。 よくお母さんが子どもへの伝言として、冷蔵庫に書き置きを貼っておくということがあると思いますが、このブギーボードを使えばその代わりを果たせます。

子どもがうっかり消去ボタンを押してしまうというリスクはありますが(笑)、手軽に書き加えられるというメリットはとてもいいと思います。

買いたい食材リスト

日々消費する食料品や食材って、無くなったのに気が付いても買うことを忘れたりしちゃいませんか?

「あっ、ケチャップなくなっちゃったな・・・」と気付いても、なかなかメモを取らないことってあると思います。

そういう時には、冷蔵庫に貼り付けてあるブギーボードになくなった食材を書いておいて、買い物に行く際にこの内容をチェックするようにすれば、買い忘れを防げるようになると思います。

※『Boogie Board JOT4.5 BB-5』というモデルだと持ち運びやすいコンパクトなタイプになりますので、そのまま買い物に持って行ってもよい製品があります。(ただ、こちらはマグネット付きではないのでご注意ください)

筆談ツールとして

聴力障害や難聴の方がブギーボードを使っていることがあるという話を聞いたことがあるのですが、ネットで検索してみると筆談グッズとして重宝されていることが多いようです。

スラスラっと書いてパッと消して、またすぐ書ける』という手軽さは筆談にはかなり有効ですね。

実際に手にとってもらうと分かりやすいのですが、本当にスラスラ書けるんですよ。そして文字も見やすいです。また、立っている状態だとノートやメモだと書きにくいですが、ブギーボードはしっかりとした板なので机に置いている状態と遜色なく文字が書けます。

また、風邪を引いたり喉を痛めたりしても仕事に行かないといけない時もあります。そういう時に、なるべく声を発さずに済むので一時的な筆談ツールとして使うのもいいと思います。




営業時の説明に

打ち合わせの時でもいいのですが、会議室などホワイトボードなど大きく書けるものが備わっていない場所だと、話をしながら図示したい場合にはノートに書くしかありませんよね。

それでもいいのですが、ノートにボールペンで書いてもちょっと視認性がよくない上にそこまで見栄えがよくありません。また、対面で座っていると相手に見せながら書こうとするのは難しいですよね。横に座らないと厳しいです。

それがブギーボードだと、相手に見せながら画面内をペンで指して説明できるので、相手に考えを伝えやすくなります。ブギーボードを立てながらでも、そんなに筆圧を書けずに線を引けるのが重宝します。

残したくないメモ

急に重要なものをメモしなきゃいけない時は、それが必要なものであればメモ帳などに書きますよね?

ただ、それはあくまで一時的に書き留めておくものなので、捨てなきゃいけないとなるとちょっと不安が残ることがあると思います。例えば、電話番号を含む個人情報やちょっとしたパスワードなどが考えられます。

そういう時にもブギーモードであれば、メモした内容をスマホなどに保存し終わったらワンタッチで消してしまうなどができます。電話の横に置いておくだけでもかなり楽になりますね。

書いてて思い出しましたが、社会人になって初めて配属された時は電話を一番に取る役目を与えられました。わりと新人だとそういう傾向にあると思うのですが、不在の人へ言伝しないといけないことが結構あります。でも、電話が掛かってきた相手ってたいがい知らない人なんですよね。しかも、電話での会話って形式的ではないので、急いでメモを取らなければいけない。

最終的にはその内容をまとめて伝えないといけないので、一時的に書いたメモは不要になります。そう言うときにも良さそうですね。(まあ持ち込んじゃダメという職場もありそうですが)




Boogie Boardの紹介(まとめ)

読み返して思ったのですが、なんだか使い方紹介してるとメーカーの回し者っぽくなっちゃってますね・・・。ただせっかく書いたのでそのまま載せることにしました(笑)

ただ、それだけブギーボードが便利なんです!デジタル文具としてここまで使い勝手がよいものは初めてでした。

今回メインでご紹介したのがベーシックなモデルの『BB-1N』ですが、他にもバリエーションがありますので、気になった方はぜひ見てみてください。

『BB-1N』の購入リンクも合わせてご紹介させて頂きます。

こちらが後継の『BB-2』になります。

他にも上位機種などが揃っています。

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もぐ
30代半ばの1児の新米パパ。5歳からファミコンを始めて今では立派なおっさんゲーマー。ネットワークなどのITインフラ全般、WEBシステム系の開発やディレクション、データ分析など色々やってるエンジニア。 当ブログ【時機到来】はおかげさまで毎月100万回以上読まれています。 お問い合せはこちら