意外な事実も!? 企業の「数字で見る○○」が面白かったのでいくつか調べてみた

企業の「数字で見る○○」が面白かったのでまとめてみた

最近、仕事でデータを分析することや見える化ツールを使うことが多いので、日々数字とグラフをにらめっこしています。見方や切り口によって、数字というものは新しい発見をもたらしてくれるのですが、「えっ、こんなことになってたの!?」と驚くことが結構あります。

「数字で見たら面白いことって他にないかな~?」と何気なくGoogleで『数字で見る』で検索してみると、なんと171万件もHITしました!

見てみると、企業や自治体がほとんどです。たくさんの組織が「数字で見る○○」と、自社や自組織のことをPRしていて面白かったです。これ、いつの間に流行ってたんでしょうか?

よく見てみると、採用ページの一部として作られているコンテンツが多くありました。採用活動の一貫として掲載している会社が多いのかもしれないですね。就職活動中の学生や採用担当の方には当たり前のコンテンツなのかもしれませんが、コンテンツのあまりの数の多さに驚きました。

今回は、この「数字で見る○○」で関心を持ったり、意外な数字に驚いたものなどをご紹介したいと思います。

数字で見る「LINE株式会社」

数字で見るLINE

主な利用国が230の国と地域となっています。その展開ぶりもすごいですが、意外や意外、

“日本のユーザーは全体の20%”

ということです。いつの間にこんなにグローバルなサービスになっていたのかと驚きました。

しかも世界中で1日にスタンプは18億個も使われているそうです。どこの国の方も、みんなスタンプ大好きなんですね!

参照元 数字で見るLINE

数字で見る「コカ・コーライーストジャパン」

数字で見るコカ・コーライーストジャパン

1日あたりの製品提供数は、なんと約2,800万本だそうです。

取り扱っている飲料ブランドの数が約50種類らしいので、単純に割っても各製品で56万本ずつ/日売れているということですね。しかも、これはコカ・コーライーストジャパンの数字なので、西日本分も合わせたらとんでもない数字に!?

コカ・コーライーストジャパンは、関東・東海・南東北地域の1都15県、人口約6,600万人をカバーしているらしいので、約2,800万本/日だとすると、1人あたり2.35日に1本は飲んでいる計算になりますね。もはや自動販売機に飲料は、日々の生活には欠かせない存在です。

参照元 数字で見るコカ・コーライーストジャパン ※今見られないです

数字で見る「ワコール」

数字で見るワコール

さすが女性下着メーカー。女性従業員比率が約88%と驚異的な数字です。

ハレームを味わいたい男性のみなさ~ん。女性下着メーカーに入社してみてはいかがですか~?笑

冗談はさておき、女性従業員比率が約88%と非常に高いにも関わらず、女性の管理職比率は13%に留まっています。この数字に、「女性は昇進しにくい日本」という縮図が見えます。

従業員というのは、パートや契約社員の方も含みますので一概には言えませんが、この比率はかなり低いと思います。やはり育児という期間のことを考えると、役職に就くのは難しいのでしょうか。ただ、女性従業員比率が高いのは、女性にとって働きやすい会社であるということには違いないですね。

参照元 数字で見るワコール




数字で見る「マルハン」

数字で見るマルハン

マルハンの売上げ規模は、1兆9782億円。ちなみに業界2位はダイナムです。ダイナムの売上げ規模はマルハンの半分の約1兆円規模なので、マルハンのダントツっぷりが分かります。

ちなみに売上げ規模が2兆円なのは、リコー三菱自動車工業旭化成と並びます。すごいですね、マルハン超大企業です。

ただ、パチンコホール業は他の業態と違って特殊なので、売上げは高くなりがちな気がします。お客さんはお金を入れて玉貸しを受けますが、玉が増えれば特殊景品などと交換しますからね。

個人的なお願いとしては、あっという間に諭吉さんが消えるのでもっと回るようにしてほしいです(笑)

参照元数字で見るマルハン

数字で見る「帝国ホテル」

数字で見る帝国ホテル

ホテルだから、もちろん宿泊料金が一番の売上げになっているのだと思いきや、帝国ホテルの稼ぎ頭は宴会部門だそうです。宴会のメインはやはり結婚披露宴でしょうね。

ゼクシィ調べでは、挙式・披露宴に掛ける費用は平均333.7万円だそうですが、この中で直接ホテルの実入りになりそうなのは、場所代(挙式代)と料理・飲み物でしょうか。その分の費用は、約140万円が平均になりそうです。

ことさら帝国ホテルとなると、一つ一つが高級そうなイメージがありますよね。売上げは他のホテルより凄そう。

参照元 数字で見る帝国ホテル

数字で見る「三越伊勢丹ホールディングス」

数字で見る三越伊勢丹ホールディングス

三越日本橋本店のライオン像の重さ・・・?

へ、へぇ~w

参照元 数字で見る三越伊勢丹グループ




数字で見るコンテンツのまとめ

数字で見る○○」はいかがでしたでしょうか。検索上位に上がってくるコンテンツを見てて、意外性がある数字を公開しているのが企業のものが多かったため、今回は企業の「数字で見る○○」をピックアップしてみました。

他に面白いものだと、こんなのがありましたので、興味があれば見てみてはいかがでしょうか。

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30代半ばの1児の新米パパ。5歳からファミコンを始めて今では立派なおっさんゲーマー。ネットワークなどのITインフラ全般、WEBシステム系の開発やディレクション、データ分析など色々やってるエンジニア。 当ブログ【時機到来】はおかげさまで毎月100万回以上読まれています。 お問い合せはこちら