【アプリ】私がハマった無料で遊べるおすすめの人気スマホゲーム独自ランキング【iPhone/Android】

本ページでは、先ほどランキングで挙げたタイトル以外にもおすすめしておきたいスマホゲームをジャンル別にまとめてご紹介します!

多くの方の参考になるようになるべく各ジャンルご紹介していますが、まだ他にもレビュー中のものもあるので随時掲載していきたいと思います。

王道RPG

星のドラゴンクエスト

星のドラゴンクエスト画像

ある星を舞台に展開されるオリジナルのドラクエストーリー「星のドラゴンクエスト(通称:星ドラ)」です。4人でパーティを組んで冒険する、DQらしさがよく現れているRPGになっています。

本作が特徴的として、DQシリーズに登場する武器や防具を手に入れて、自由にキャラクターをカスタマイズできるところです(3人のキャラを育成していきます)

戦闘ではそれぞれが発動できるスキルを選んで行動していきます。DQおなじみの職業や武器に応じて使える必殺技・魔法が異なり、敵に合わせて使い分けていきます。

何より、過去のDQのBGMやボスキャラを楽しめることもあり、他のプレイヤーと協力しながら遊べるRPGとして人気のゲームです。

アップデートされて「バトルマスター」「スーパースター」「賢者」など上級職にも転職できるようになりましたので、やり込み要素としては充分なボリュームのタイトルです!

星のドラゴンクエスト
星のドラゴンクエスト
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FINAL FANTASY Record Keeper

FINAL FANTASY Record Keeper プレイ画像

初代FINAL FANTASYがファミコンで発売されたのが1987年なので、今FFを知っている人は「2Dから始めた人」「3Dになってから始めた人」「リメイク版で始めた人」など様々だと思います。

その中で、FC・SFC時代の2Dドット絵のFFを彷彿とさせるスマホゲームが「FINAL FANTASY Record Keeper」です。

懐かしのFFを彷彿とさせるのが2Dのビジュアルだけでなく、FFシリーズ全体の「想い出」を追体験できるのが特徴的です。植松伸夫氏が手掛けてきた音楽もまた素晴らしいのですが、それらの音楽を本作でも聴くことができます。

登場するキャラクターはFF1~3やFF5の代表的な職業キャラクター「戦士」「黒魔道士」「モンク」などなどに加え、「クラウド」「ライトニング」「バッツ」などの3Dになってからのキャラクターたちもドット絵で登場します。

バトルはFFシリーズではおなじみのアクティブタイムバトルなので、慣れ親しんだ戦闘システムに思わず懐かしくなる人も多いと思います。2Dなのでアプリも軽く、サクサク遊べるのもいいですね。

オリジナルのFFスマホゲームももちろん面白いですが、家庭用ゲームのFINAL FANTASYを追体験できる本作はFFファンなら全員におすすめできるタイトルです!

FINAL FANTASY Record Keeper
FINAL FANTASY Record Keeper
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運営元:DeNA Co., Ltd.
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FINAL FANTASY Record Keeper 紹介パート

テイルズ オブ アスタリア

tales-of-asteria-001

PlayStationでは人気のRPGである「テイルズ」シリーズのスマホゲーム「テイルズ オブ アスタリア」は、テイルズファンやJRPGが好きな方には特に遊んでもらいたいアプリとして挙げさせてもらいます。

テイルズシリーズはそのテーマやストーリー性も人気のポイントなのですが、本作では過去作に登場した数々のキャラクターが登場します。テイルズオールスターな装いです。

完全新作ストーリーで、「結晶の大地と導きの光」編、「星のカケラ」編、「光と闇の救世主」編とあり、テイルズの世界にどっぷり浸かれるボリュームになっています(オープニングムービーもそれぞれ挿入され、どれも力作でした!)

テイルズは戦闘(バトル)もウリの一つですが、他のRPGとは異なる「クロススライドバトル」も特徴的です。5人のパーティでバトルをしますが、各ターンごとに「色」が割り当てられます。その色に当てはまるキャラクターをスライドさせて、コンボを増やして攻撃を強化するシステムになっています。

リアルタイムにマルチで協力できる「共闘バトル」も用意されているので、やり込み要素としても充分あります。テイルズファンには特におすすめですが、テイルズを知らなくても楽しめるのでJRPGが好きな方にもおすすめできるタイトルです。

テイルズ オブ アスタリア
テイルズ オブ アスタリア
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ぼくとドラゴン

ぼくとドラゴン プレイ画像

ドラゴンを使役する召喚士が主人公の共闘RPG「ぼくとドラゴン」です。RPGではあるのですが、普通の王道RPGとは一線を画したファンの多いゲームになっています。

一般的な王道RPGだと、パーティを組んでクエストに出てセミオートの戦闘を展開するものが多いです。しかし本作は、3Dキャラの主人公が指でなぞった通りに動いて敵を倒すという独特なシステムになっています。

主人公が佇んでいるとワラワラとスライムが現れます。このスライムを指でなぞっていくと、なぞった通りに主人公がバッサバッサと斬り付けていくわけです。これを繰り返していくことで経験値を溜めていきます。

そのマップにスライムがいなくなれば、横のマップに移動してまたスライムを倒していきます。単調と言えば単調なのですが、このワラワラ出て来るスライムを倒すのが結構気持ちいいんです。アイテムを使うと敵を増殖できるので、無双感を得るためにひたすら倒し続けていることにハッと気付くこともあります(笑)

肝心のドラゴンを倒すモードがある意味メインな気もしますし、ギルド同士の共闘プレイも人気ではあるのですが、ひたすらスライムを倒す単調さゆえの面白さが個人的にイチオシポイントです!!

ぼくとドラゴン
ぼくとドラゴン
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戦乱のサムライキングダム

戦乱のサムライキングダム プレイ画像

スマホゲームの中では長く運営されている人気作、ドット絵で描かれる歴史RPG「戦乱のサムライキングダム(通称:サムキン)」です。

イカした武将たちを集めて戦を進めていくRPGなのですが、本作の特徴はなんと言っても2Dのドット絵でしょう。

かつてのRPGの主流、横視点で繰り広げるバトルでは味方キャラクターは全てドットで描かれています。またこれが細部まで細かく描かれていて、往年のRPG好きにはたまらないビジュアルなんですよね。

MMO要素が強く他のプレイヤーと共闘しやすいという点や、ゲージが溜まると発動できる「全力解放」や「武心共撃」といった必殺技を与える気持ち良さがあります。

過去には「進撃の巨人」や「NARUTO」などとのコラボも実施していて、長く運営されているスマホゲームだからこその特典もあります。ドット絵になった話題のキャラクターたちに注目です。

【サムキン】戦乱のサムライキングダム
【サムキン】戦乱のサムライキングダム
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オルタンシア・サーガ -蒼の騎士団-

本作の日本版が「Googleが選ぶ2015年のベストゲーム」に選出され、台湾・香港版は「Appleが選ぶ2015年のベストゲーム」に選出され、高い評価を得ているセガが贈る王道RPG「オルタンシアサーガ」です。

このゲームを始めてすぐ感じるのが、RPGとしてのストーリーのクオリティが非常に高いということ。オルタンシア王国で起こった反乱をきっかけに、幼くして領主になったプレイヤーのストーリーは、自身を投影しやすく理解しやすい内容になっています。

この本編となるストーリーだけでなく、出会った仲間視点のストーリーや別の立場・時間軸で語られるストーリーもあり、壮大なシナリオのRPGなのが特徴的です。

戦闘時におけるゲーム性は、斜め見下ろし視点で3×3マスのフォーメーションのある半リアルタイムターン制のバトルになっています。キャラクターの属性によって、攻撃範囲が異なります。

攻撃順で効果パネルを得られるアクティブバトルであったり、最大20人vs20人による大規模戦もあったり、ゲーム要素も充分あります。王道RPGが好きで未プレイであれば一度遊んでみてください。

オルタンシア・サーガ -蒼の騎士団-
オルタンシア・サーガ -蒼の騎士団-
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ブレイジングオデッセイ

ブレイジングオデッセイ プレイ画像

バトル × フィールド探索 × 巨大ボス協力バトル × クラフト × ストーリー」とRPGの面白い要素をてんこ盛りにしたgumiが贈る新作スマホゲーム「ブレイジングオデッセイ」です。

ファンタジーフィクションにあたるストーリーで、ジャンルとしては王道RPGにあたりますが、一つ一つのRPG要素が丁寧に作られています。

よくある王道RPGでは1回のクエストで数回のターンバトルが次へ次へと発生するシステムが多いですが、本作はローグライクRPGのようなフィールド探索をしながら索敵をします。探索型のクエストでは、マップ上にあるアイテムを拾い、隙をついて敵との戦いに挑んでいきます。隠しアイテムや隠し通路もあり、謎解き要素もあるのが特徴的。

バトルはRPGの王道パターンで、素早さを基準にしたターン制バトルになっています。シンプルではありますが、ゲージが溜まるとコマンドで発動できる必殺技がド派手なので、バトルに迫力のある作りになっています。

巨大ボスの戦いはリアルタイムで行われ、最大4人同時参加(合計16体のキャラクター)のバトルが熱いです!武器や食事を作れるクラフト要素もあるので、やり応え十分で今後大きな人気になると予想されます。

ブレイジング オデッセイ
ブレイジング オデッセイ
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運営元:gumi Inc.
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戦国アスカZERO

戦国アスカZERO プレイ画像

戦国時代を舞台にしたスマホゲームは数多くありますが、その中でも本作は武将がみんな美少女という特徴を持ったRPG「戦国アスカZERO」です。

突如として滅ぼされた国を復活させるべく奮闘する、「国づくり」×「本格バトル」の戦国RPGになっています。

王道RPGとしてもしっかり作られていますが、本作で肝となるのが「国づくり」と「美少女武将」です。

武将が美少女になる不思議さがまた妙なハマる面白さがあるゲームです。

戦国アスカZERO
戦国アスカZERO
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ユニゾンリーグ

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横視点のターン制バトルのRPGなのですが、ユニゾンする面白さが特徴のスマホゲーム「ユニゾンリーグ」です。

ストーリー含めたゲーム性としては王道RPGではあるのですが、どのクエストを選択しても同じクエストを遊んでいるプレイヤーを自動で見つけて共闘できるオンライン要素が強いものになっています。

なぜそこまで共闘することにこだわりがあるのかと言うと、このゲームでは「UNISONメーター」を溜めて発動する技があるのですが、他のプレイヤーと同じタイミングで発動することでより強力な攻撃を繰り出すことができるのです。

いわゆる「ユニゾン(同調)」がゲーム攻略のカギとなるRPGになっています。10対10の最大20人リアルタイムバトルもあり、人気と評価ともに高いゲームです。

ユニゾンリーグ
ユニゾンリーグ
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ドラゴンスラッシュ

ドラゴンスラッシュ プレイ画像

日本でもド派手な王道RPGは人気ジャンルですが、おそらくその元祖であり且つ世界中で遊ばれているのがこちら「ドラゴンスラッシュ」です。

2D横視点のリアルタイムバトル式の戦闘タイプになっていて、日本のデベロッパー作品でないため絵のタッチが若干洋物テイストではありますが、400体の仲間が存在しカッコイイキャラや美人キャラ、ごついおっさんに謎の種族まで幅広くいます。

戦闘自体がサクサク進んでいくので、仲間が次から次へと派手な攻撃をかましていくので画面がエフェクトだらけになることも結構あります。絵自体も綺麗なのですが、攻撃エフェクトも綺麗で見ていて飽きず、爽快感がすごいです

本作の特徴でもあるのですが、強い仲間をゲットして強化していくとダメージ数もどんどんインフレしていって1回で何十万と与えることができます。ダメージ数がヤバいので、自分自身も強くなった気がして楽しくなってきます(笑)

サバイバルモードの「ラビリンス」や非同期の対人戦「アリーナ」、リアルタイムの対人戦「ギルドバトル」や強大なボスを倒す「レイド」「ワールドボス」などやり込み要素も充分なので、RPGが好きな方に特にイチオシのゲームです!!

ドラゴンスラッシュ
ドラゴンスラッシュ
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彗星のアルナディア

彗星のアルナディア プレイ画像

絵調が独特で人気を得ているRPG「彗星のアルナディア(通称:スイアル)」です。国産アニメっぽいのにアメコミっぽさもある、変わったグラフィックになっています。

ちょっとぶっ飛んだ発想のお姫様が特攻していくハチャメチャ感のあるストーリーが面白いのと、なめらかにぬるぬる動く2Dキャラクターが非常に特徴的なんです

パッと見の絵調が線が緩めで日本っぽさがなく、効果音を表す時の文字が「RAISING」「BLOCK」とこれもアメコミっぽいんです。でも、キャラクターの動きがヌルヌルしてるのが日本っぽくて、すごい不思議な感覚を得られます。

キャラクターの特徴がかなりユニークで、戦闘時もそのキャラの特性に応じてフォーメーションを取って戦います。スキルをぶっ放す時にただ発動させるだけでなく、効果を利かせたいタイミングでまた押すなどテクニックも必要です。

他のプレイヤーと協力して戦うギルドバトルもあるので、癖のあるキャラクターたちが織り成すRPGに興味を持たれた方は遊んでみてください。

彗星のアルナディア
彗星のアルナディア
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運営元:Aiming Inc.
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三国ブレイズ

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制御不能の高速バトル!って、「それただのオートやん!!」とツッコんでしまいそうになりますが(笑)、実はこの完全オートバトルというのは珍しい存在のRPG「三国ブレイズ」です。

三国志が舞台の物語になっていて、丁寧に日本語化されているのに驚きました。武将同士の掛け合いが、三国時代を彷彿とさせるしっかりした内容になっています。

フィギュアが乗ったコマ」のような武将を使って布陣を敷き、クエストごとに完全オートでのバトルを進めていきます。つまり、軍師としての力量が試されるわけです。

コンボスキルの発動が勝利の鍵を握り、思いのほか敵が強いので武将の育成要素も重要になってきます。そのため、パッと遊んだだけだと面白さは感じにくく、スルメのようにジワジワと味が染み出て来るゲームになっています。

中国で数々のゲーム賞を受賞しているゲームをDMMがローカライズして運営しています。アジアンテイストが強いので気になる人もいるかもしれませんが、海外で6000万人ものユーザーが遊んだビッグタイトルなので、三国志に抵抗がなければぜひ遊んでみて欲しいタイトルです。

三国ブレイズ
三国ブレイズ
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ワールドクロスサーガ

ワールドクロスサーガ プレイ画像

時を思考する対戦RPG」として、RPGにおけるバトルの新機軸を打ち出している王道ファンタジー「ワールドクロスサーガ(通称:ワクサガ)」です。

タイムマネジメントバトルシステム」という新しい戦闘スタイルを採用している本作は、一般的なRPGでよく採用されるリアルタイムターン制とは大きく異なります。

従来のRPGバトルだと、素早さが早いキャラクターが先に攻撃するというのが常識でしたが、ワクサガでは素早さが早くても先に攻撃できるとは限りません

と言うのも、1回のターンの中でタイムラインが6つに分かれていて、どのタイミングで自キャラのターンにするかを選んでいくんです。どの攻撃を繰り出すか、パネルをスライドさせて選んでいきます。

基本キャラクターは3Dなのですが、2D(平面)で描かれたキャラクターも見られるのがちょっとツボでした(笑)

また、本作の音楽はパズドラやロマサガシリーズを手掛けた方が監修されているので、BGMにも力が入っています。高い評価を得ているRPGとしてオススメします!

ワールドクロスサーガ
ワールドクロスサーガ
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運営元:AXEL GAME Entertainment Inc.
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エンドライド -X fragments-

エンドライド プレイ画像

2016年4月~9月まで日本テレビ系で放送されていた「エンドライド」の3年後を描いたスマホゲームがリリースされました!! コマンドクロスアクションRPGというジャンルになって登場して今注目を浴びています。

もともとが「BASTARD!」の作者:萩原一至氏「るろうに剣心」の作者:和月伸宏氏がキャラクター原案というのも豪華なのですが、アニメ制作時点からゲームとの融合を見据えていただけあってクオリティが高いです。

「地球の裏側に広がる地下世界 -エンドラ-」が舞台のファンタジーになるのですが、フルボイス・フル3Dで展開されるストーリーはテンポがよく、既にアニメになっているため理解しやすい内容になっています。

バトルは「コマンドクロスアクション」という方式を取っていて、リアルタイムバトルとコマンドバトルが融合したようなシステムです。新しい試みもなかなかいいのですが、戦闘中に味方パーティが画面外まで移動して敵と闘うというのが斬新でした。普通に闘ってれば色んなところに動くはずですもんね(笑)

スキルの発動やツリー型の育成システムなど、他のRPGのいいところも取り入れていて、このままいけば定番の大作として認知される可能性が高いタイトルだと感じました。

エンドライド -X fragments-
エンドライド -X fragments-
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運営元:CyberAgent Inc.
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モン娘は~れむ

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登場人物が全員モンスター娘」という可愛い女の子キャラが好きな方にはイチオシの「モン娘は~れむ (通称:モンはれ)」です。娘はそのまま「むすめ」と読んでください。

このゲームの特徴は、なんと言っても登場するキャラクターが全て「モンスター娘という女の子」という点です。味方だけなら分かりますが、敵も全部女の子という徹底っぷりに熱意を感じます(笑) ギャルゲーではなくRPGというのも意外性がありますね。

2Dアニメーションエンジン「E-mote」というものを採用していて、どのモン娘も滑らかに表情豊かな動きを見せてくれます(その娘の数も総勢250人以上!!) 声優さんのボイスも随所に聞けるので、ついニヤニヤしてしまいます。

RPGなので戦闘(バトル)もあるのですが、こちらは……わりと普通です(笑) 一昔前の懐かしいの王道RPGっぽさがあるんですが、敵もすべてモン娘ということもあって逆に新鮮さもあります。雑魚キャラなのに可愛いってどういうことなの(困惑)

プレイヤーであるあなた自身は魔王なのですが、モン娘とデートをすることで絆を深めて育成することができます。触って仲良くなることもできるので(変な意味ではなく/笑)、癒されたい人には特におすすめです!

モン娘は~れむ
モン娘は~れむ
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運営元:FURYU_SG
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感染×少女

感染×少女 プレイ画像

東京湾に浮かぶ人口の島が突如ゾンビだらけになってしまい、感染を免れるのは若い女性のみという突拍子もないストーリーで展開されるアドベンチャーRPG「感染×少女」です。

はっきり言って、戦闘システムはすごいチープなのでオマケ程度だと思っていいと思います(笑) 敵キャラも厨二病感あふれる名前のゾンビばかりなので、随所で滑ってます。

では、なぜ本作をおすすめゲームとして挙げるのかというと「世界設定の面白さ」「唐突感のあるストーリー」「美少女ゲーム」という特徴に惹かれるからです。

ゾンビがうろつく島でサバイバルしてるのに、「なんでそんな肌の露出が多い服着てるんだ!?」とツッコミをしてしまうのですが、キャラが可愛い上に会話がちゃんと成立してるのでついつい先へと読み進めてしまいます。

グラフィックや演出はさすがKADOKAWAというだけはあるので、アドベンチャー系が好きな方におすすめです。RPG要素重視の方には…おすすめできないかも…(笑)

感染×少女
感染×少女
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運営元:KADOKAWA(ENTERBRAIN-BC)
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アクションRPG・MMORPG

グリムノーツ

グリムノーツ プレイ画像
童話の世界が舞台のRPG「グリムノーツ」です。童話と聞くとメルヘンチックなのを想像しますが、中身は本格的なアクションRPGです。

イメージとしては「新しい解釈の童話」とでも言えるでしょうか。深く読み解くと少し怖い話もあります。完全オリジナルの童話ストーリーも後から出て来るので、やり込み要素も充分ありますよ。

横視点のアクションゲームパートも作り込まれており、童話の世界のキャラクターを駆使して戦える面白さがあります。強力な必殺技が決まると気持ちいいです。

グリムノーツ
グリムノーツ
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運営元:SQUARE ENIX
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崩壊学園

崩壊学園 プレイ画面
みんながゾンビになってしまった世界で、少女たちがそのゾンビたちをバッサバッサとぶち倒して行く横スクロールアクションRPG崩壊学園」です。

絵柄が高精細で綺麗なのですが、銃やショットガンで可愛い(?)ゾンビたちを倒して行く爽快感があります。威力は弱いですが、金属バットのような打撃系でぶちのめす方が個人的には好きです。

左手でバーチャルスティックを使いキャラを操作し、右手でバシバシと攻撃を繰り広げてると気持ち良くなってきます。ストレスが溜まっている人はぜひ金属バットを選んでみてください!(笑)

崩壊学園
崩壊学園
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運営元:miHoYo Inc.
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崩壊学園 紹介パート

アヴァベルオンライン

アヴァベルオンライン プレイ画像

MMORPGと言えばアソビモの作品が多数人気ですが、世界中でダントツ遊ばれているのがこのゲーム「アヴァベルオンライン」です。

実際の人間と同様の頭身でリアルなキャラクターを操作して、広いフィールドでオンライン上のプレイヤーと一緒になってクエストを進めていきます。

アヴァベルが3DタイプのMMORPGでは最もバランスが良いと思います。操作性もよく、職業によって使える技や魔法が異なるので、どうボタンに配置しておくか嬉しい悩みどころ。

進めば進むほど敵も強力になっていき、エフェクトも派手になっていて楽しくなっていきます。ゲーム機のマルチプレイアクションゲームが好きな方でも満足できるMMORPGですよ。

アヴァベルオンライン
アヴァベルオンライン
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運営元:Asobimo, Inc.
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アヴァベルオンライン 紹介記事

オルクスオンライン

オルクスオンライン プレイ画像

こちらもMMORPGとして長く遊ばれているアソビモのアプリ「オルクスオンライン」です。

他のMMORPGと比較して特徴的なのが、アクションの連続性がとてもスムーズなところです。ビシバシ攻撃を決めてダメージを与えていく様子は、アクションゲームの醍醐味である爽快感を味わえます。

MMORPGならではの他プレイヤーとの共闘が楽しめるのはもちろんなのですが、なんと言っても「オルクスオンライン」では対人バトルが可能なのが大きいポイント。

自チームと敵チームに分かれて3D空間でバトルロワイヤルが楽しめるゲームはなかなかありません。やっぱりオンラインの対人はかなり白熱するので、未体験の方にはぜひ試してもらいたい要素です。

オルクスオンライン
オルクスオンライン
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ロストレガリア

ロストレガリア プレイ画像

剣と魔法のログレス」で有名なAimingが贈るアクションMMORPGの大作「ロストレガリア」です。リリースされてまだ1年ほどですが、コラボなども実施され多くのファンがいるタイトルです。

プレイしてみて分かるのが、フル3Dのグラフィックにこだわったアクションゲームになっているということです。キャラクターや敵だけでなく、背景やオブジェクトもリアルに作り込まれています。

フィールドを進んでいくと敵が現れてそのまま戦いに発展する「シームレスバトル」が採用されていて、家庭用ゲームでオープンワールド型のアクションRPGをやっている雰囲気に近いものがあります。

敵との戦いもただの連打ゲーではなく、ちゃんとアクションゲームの要素も詰まっています。「戦士」「双剣士」「操血士」「魔道士」「神官」「鎌血士」と6つの職業があり、それぞれの特徴に応じた戦い方をしていきます。

最大5人パーティを組んでクエストを進めたり、PvPでライバルに挑戦できたりと、アクションMMORPGの重要要素もしっかり作られています。グラフィックが綺麗な反面アプリは重めですが、やりごたえのあるゲームとしておすすめできます。

ロストレガリア
ロストレガリア
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料金:無料
運営元:Aiming Inc.
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ドラゴンプロジェクト

ドラゴンプロジェクト プレイ画像

「白猫プロジェクト」で有名なコロプラが送る新作オンラインアクションRPGです。本作もおなじみとなった「ぷにコン」を使って操作するシステムになっています。

多様な姿のモンスターたちをハンターと協力して挑む様子は、まさにハンティングゲームというジャンルがピッタリです。仲間と共闘して強大なモンスターを狩る楽しさは多くの人が既にご存じではないでしょうか。

アクションRPG(MMORPG)ってバーチャルスティックとボタンタップでの操作が多いのですが、スティックの反応が鈍かったりしてアプリによってはイライラすることもあります。しかし、本作はぷにコンとの相性がよく操作性が非常にいいのがオススメしたいポイントになります!

モンスターを倒すことで手に入れる素材を集めて新しい武器や防具を作れるのが楽しいので、次から次へと狩りに出てしまいます。片手剣、両手剣、双剣、槍、弓の5種類の武器を装備して、大型モンスターを討伐していきます。

某老舗ハンティングゲームを彷彿とさせるモーションやモンスターなどもあり(笑)、スマホでワイワイ遊べるアクションRPGとしてイチオシです。マッチングがサクサクなのでストレスがないのも◎なんです!

ドラゴンプロジェクト
ドラゴンプロジェクト
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運営元:COLOPL, Inc.
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ファンタシースターオンライン2 es

ファンタシースターオンライン2es プレイ画像

PC・PS4・PS Vitaで展開されているオンラインアクションRPGである「PSO2」のスマートフォン版となるアプリ「ファンタシースターオンライン2 es」は、数少ない家庭用ゲーム連動機能を持つスマホゲームとなります。

スマホゲーム版となる本作は本家と少しおもむきが異なり、タッチとスワイプ操作を使ったスマホに最適化されたアクションRPGとなっています。本家のようなマルチプレイ前提のアクションとは異なり、ストーリーを楽しみながらRPGを進めるゲームになっています。

やはり本作の最大の特徴は本家PSO2との連動機能と言えるでしょう。PSO2のキャラクターをそのまま使えたり、経験値を共有できたり、連動すると倉庫を大きくできたりと、他にも特典が色々あります。

基本的に家庭用ゲームで人気の作品がスマホゲーム化することはよくありますが、それぞれ別のゲームとしてリリースされることがほとんどです。そういう意味で本作は非常に珍しいアプリで、家でもゲームをする方にはピッタリなスマホゲームになっています。

(Vitaは持ち運べますが)「家ではMMORPGであるPSO2を楽しみ、外ではスマホでPSO2esをプレイして経験値を溜めていく」というゲーマーにとって理想的な遊び方ができます。PSO2は既に5年以上無料で運営されているサービスなので、本作とセットでプレイし始めることをオススメします!

ファンタシースターオンライン2 es
ファンタシースターオンライン2 es
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運営元:SEGA CORPORATION
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HIT – ヒット

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すべての一撃が、美しい。」というキャッチフレーズで最近よくCMを見かけることも多い、全世界で人気のアクションRPG「HIT – ヒット」です。

このゲームの何がすごいって、グラフィックがめっちゃ綺麗でヌルヌル打撃感が爽快なアクションRPGという点です!

PlayStation4などのゲームでも使われているゲームエンジン「Unreal Engine 4」を採用しているので、スマホゲームとは思えないほど細かな描画がされています。4人から主人公を選べるんですが、女性キャラがめちゃ可愛いんですよ…(笑)

操作性もよく、アクションも簡単なので、打撃感のある攻撃を繰り出しつつスキル発動による爽快感があります。スタイリッシュアクションと謳っているだけのものがありますね。

最大5人で戦えるリアルタイムマルチプレイなど各種モードを備えており、アクションRPGおなじみのMMO要素もバッチリです。グラフィックが綺麗な分、容量はそれなりに必要なのは注意点ですが、本作は今一番ホットなスマホゲームではないでしょうか!

HIT - ヒット
HIT - ヒット
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運営元:NEXON Company
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戦乱アルカディア-Episode II-

戦乱アルカディア-Episode II- プレイ画像

三国志を題材にしたアクションRPGが大型アップデートによって進化したのが本作「戦乱アルカディア -Episode II-」です。

スマホ横持ち操作で進める爽快3DアクションRPGになっています。三国志の英雄を操作して、キャラ特有のアクションでバッサバッサと敵を蹴散らしていきます。

本作が特徴的なのが、フィールドを進んでいくと敵がワラワラと出て来るところです。そして、無双ゲームのように攻撃連打で一掃していく気持ち良さがあるところも特徴的です。

一般的なアクションMMORPGだと、一気に登場する敵の数はそんなに多くないです。しかし戦乱アルカディアでは、敵将と部隊がセットで出て来るので、回避を駆使しながら敵を狙っていくアクション要素が充分に楽しめる内容になっています。

最大25人対25人までの大規模戦闘にも対応しており、アクションもサクサクと動作するので、無双ゲーム好きな人におすすめしたいタイトルです。

戦乱アルカディア-Episode II-
戦乱アルカディア-Episode II-
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料金:無料
運営元:Snail Games Japan,Inc.
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追憶の青

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消滅都市が有名な会社「Wright Flyer Studios」が贈る最新アクションRPG「追憶の青」です。なんとも日本らしいタイトルなのが個人的にハマりました。

アニメのような綺麗なグラフィックで、なめらかな動きを見せるキャラクターが横スクロールで移動しながら攻撃を繰り出すアクションRPGになっています。

中世を彷彿とさせる帝国同士の争いを描くストーリーで、シナリオが重厚なものになっています。ファイター、ナイト、マジシャン、プリーストの各ジョブによってアクションも異なり、戦い方にも幅を持たせる工夫がされています。

何よりこのゲームに関わるスタッフが家庭用ゲーム並に豪華なのも注目。イメージイラストはFINAL FANTASYシリーズでおなじみ天野喜孝氏、サウンドはオウガバトルシリーズが代表作の岩田匡治氏、シナリオはテイルズシリーズ過去作を手掛けた田中豪氏/松元弘毅氏となっています。

最大3人の協力プレイも可能でMMO要素もあり、リリースされてからずっと高い評価を受けています。イチオシのゲームです!

追憶の青
追憶の青
評価
料金:無料
運営元:Wright Flyer Studios, Inc.
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ファンタジードライブ

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3Dで展開されるMMOアクションRPGとして、個人的に気に入ってるゲームがこの「ファンタジードライブ」になります。キャラクターの個性が豊富過ぎて、「これ世界観大丈夫か!?」と心配になる絶妙なバランスが気に入っています。

基本はマルチプレイ対応のアクションRPGなのですが、なんと言っても登場するキャラクター(英霊)がこれでもかと無秩序なラインナップになっています!(笑)

織田信長や真田幸村といった戦国武将、坂本龍馬や宮本武蔵などの日本の歴史人物に加え、中国大陸からは三国志の劉備や呂布、そして孫悟空や卑弥呼。さらに世界は広がってジャンヌダルクやアーサー王、フランケンシュタインなど、国や時代を問わない英雄のオールスター構成になっています。

時空を超えた異種格闘技戦みたいなパーティを組んでクエストを進められるという点においては、唯一無二のゲームではないでしょうか。

グラフィックは洋ゲーっぽい雰囲気なのですが、3Dで描かれたキャラクターがスムーズに動くフィギュアみたいな感覚で、アクションRPGとしても充分面白いです。プレイヤー同士のバトルやみんなで戦うレイドバトル協力クエストなどMMO要素も強いので、一味違うゲームが好きな方にはおすすめのタイトルです。

ファンタジードライブ
ファンタジードライブ
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料金:無料
運営元:RekooJapan
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シミュレーションRPG

メルクストーリア 癒術士と鈴のしらべ

メルクストーリア 癒術士と鈴のしらべ プレイ画像

ラインストラテジーRPG」と銘打つ人気ファンタジーRPG「メルクストーリア 癒術士と鈴のしらべ」です。

クエストでは、シミュレーションRPGのようにパーティメンバを呼び出して、まっすぐ進む味方と敵がぶつかり攻撃を繰り広げます。単純にぶつかってそのままでは終わらない、戦略性が問われるバトルになっています。

SPと呼ばれる消費ポイントを使って、状況に応じてメンバをパワーアップさせたり、SPをより増やすための効果を発動させたり、強力なモンスターを召喚したりと、リアルタイムに行動を選ぶ奥深さがあります。

ゲーム性が面白いのはもちろん、ストーリーやキャラクターの個性など世界観全てがきちんと作りこまれているのがもっとも特徴的です。

この画像からも分かる通り、ちょっとやる気のない主人公が的確にボケとツッコミを入れてくるところが読んでて面白いです!評価がめっちゃ高いのは、こういう世界観へのファンが多い結果でもあるんだと私は思います。

メルクストーリア 癒術士と鈴のしらべ
メルクストーリア 癒術士と鈴のしらべ
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料金:無料
運営元:Happy Elements K.K
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メルクストーリア 癒術士と鈴のしらべ 紹介パート

城とドラゴン

城とドラゴン プレイ画像

ドラゴンポーカー」で有名なasobismが贈る人気のリアルタイム対戦ストラテジーゲーム「城とドラゴン」です。ストラテジージャンルではありますが、いわゆるタワーディフェンス系のゲームシステムになっています。

ドラゴンシリーズとしてリリースされた本作ですが、タイトルからも分かる通り「城」と「ドラゴン」が登場します・・・が、ドラゴンだけではないです

敵と味方の城がある中で、どちらが先に城を落とすかが勝負のゴールになります。出陣させるキャラを選び、配置ポイントにタッチすると召喚玉を消費しながらキャラを出現させます。出陣したキャラはその個性に応じて自動で動いてくれるのですが、敵に陣営に応じて戦い方を考えなくてはいけません。

ワラワラと進撃していく剣士や遠くから敵を攻撃するアーチャー、敵を吹っ飛ばすリザードマンや味方の盾になるオークなど、キャラによって役割や行動が異なってきます。より強力なキャラはもはや怪獣・巨人クラスで、戦いにめっちゃ迫力が出ます。

フレンドと協力しながらクエストを進めることもできます。何よりもっとも白熱するのが他のプレイヤーとのPvPになります。チーム戦もできるのですが、こういう「どっちが先に城を攻め落とすか」をオンラインで遊ぶとめっちゃ興奮しますよ!

城とドラゴン
城とドラゴン
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料金:無料
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チェインクロニクル3

チェインクロニクル プレイ画像

圧倒的人気と高い評価を誇るシミュレーションRPGの第三部「チェインクロニクル3 (通称:チェンクロ)」です。2016年11月に第三部のシナリオが追加され、ゲームタイトルにも”3″が付くようになりました。

第一部・第二部もそのまま遊べますし、新しい第三部からも遊べるようになっています。第三部は第二部エンディングの5年後という設定になっており、第三部は5人の主人公と5つの物語が互いに交差する壮大なストーリーになっています。

ゲーム性は横視点型のタワーディフェンスになっています。3×3マスの陣地を基準に、次から次へと攻めてくる敵を後ろに行かせないようにキャラの動きを指示する戦闘システムになっています。単調ではないので、バトルのやり応えがあるんです。

チェインクロニクルは評価は非常に高いのですが、売上ランキングの上位にはあまり出て来ません。というのも、課金しなくてもガチャで強いキャラを入手しやすいというのが理由として挙げられます。レビューを見ても、その点を高く評価している声が多いんです。

既に有名なゲームではありますが、ソシャゲ―・スマホゲーを幅広くたくさんの人が楽しめるようなゲーム設計がされている点がとても気に入っています。大人も満足できるゲームなので、今回ランキングに挙げさせてもらいました!!

チェインクロニクル3
チェインクロニクル3
評価
料金:無料
運営元:SEGA CORPORATION
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ワールドチェイン

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セガのチェインシリーズ第二弾となる新作スマホゲーム「ワールドチェイン (通称:ワーチェ)」は、チェンクロと世界設定が異なるものの、同じように高いクオリティのゲームになっていてイチオシです。

チェンクロは王道ファンタジーな物語ですが、本作ワーチェは「時代が交錯する物語」となっています。つまり、歴史が物語の舞台となっているんです。

歴史と言っても日本だけでなく、世界中の歴史が舞台になっています。過去のすべての歴史を正しく直すために、主人公である大学生たちが時空を超えて奮闘していきます。

ゲーム性はチェンクロと同様に、横視点型のタワーディフェンス形式になっています。しかし、第二弾ということもあり、よりスタイリッシュにカッコいいバトル画面になっています。歴史上の英雄を紹介して戦う「リヴァイブ・アクション・ディフェンス」というシステムも新要素ですね。

個人的にはチェンクロよりもバトルは進化していると感じました。歴史上の人物も雰囲気がよく描けており、ゲームとしての歯ごたえを感じる難易度にもなっているので、やり応えのありシミュレーションRPGとして今注目のタイトルです!!

ワールドチェイン
ワールドチェイン
評価
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運営元:SEGA CORPORATION
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誰ガ為のアルケミスト

誰ガ為のアルケミスト プレイ画面

スマホゲームとは思えない超美麗グラフィックの本格タクティクスRPG「誰ガ為のアルケミスト」です。

このゲーム、遊んでもらえば分かりますが、家庭用ゲーム機向けなのかと思わされるほど気合が入った作品になっています。

随所に挿入されるムービー、アニメ、フルボイスで進むストーリー、そして完全3Dで描かれるバトルシーン。どれ1つ取ってもレベルが高い仕上がりになっています。

バトルは斜め見下ろし視点のタクティクス要素の強いものになっています。マス目で区切られた高低差のあるマップで、キャラクターを動かしながら攻撃をしていきます。ジョブによっては近接戦闘ではなく、中距離・遠距離を得意とするキャラもいるので、どういう立ち位置で戦うのかを考える思考性の高い内容になっています。

ただ一つ難点なのが、超気合が入りまくったゲームがゆえにダウンロードファイルの量もハンパないです!そこだけはお気を付けください。

誰ガ為のアルケミスト
誰ガ為のアルケミスト
評価
料金:無料
運営元:gumi Inc.
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ヘブンストライクライバルズ

ヘブンストライクライバルズ プレイ画像

スクウェア・エニックスが送るスマホゲームなのですが、これ海外で先行配信された逆輸入作品なんですよね。そのため、ゲームの世界観もちょっと洋風な部分があるタクティクスRPGです。

宣伝もほとんどされていないため国内人気はまだこれからと言ったところなのですが、ゲームシステムそのものは非常に面白く仕上がっています。

戦略性のあるシミュレーションゲームと言う感じですが、持ち駒(コマ)である味方兵をチェスのように扱うバトルが展開されます。これ、隠れた名作ですよ。

ヘブンストライクライバルズ
ヘブンストライクライバルズ
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料金:無料
運営元:SQUARE ENIX Co.,Ltd.
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戦の海賊(センノカイゾク)

戦の海賊 プレイ画像

海が舞台となるゲームは戦争ものが比較的多いですが、本作は「海がほとんどを占める世界」を舞台にした自由海賊のRPG「戦の海賊(センノカイゾク)」です。

海賊王になるストーリー…ではなく、悪い海賊に挑む正義の海賊たちが主人公のストーリーになっています。

本作の面白いところが、シミュレーションRPGらしいバトル時のゲームシステムになります。フィールドにはそれぞれ自陣と敵陣の海賊船が並び、それぞれ船長や船乗りが搭乗しています。

バトルがスタートすると、船長らが敵海賊船に乗り込んで攻撃を開始し、海賊船から大砲を撃って攻撃し、やられた方はその衝撃で海に投げ出され泳ぎだすという、戦いの様子がじっくり見られるんです。

各船長らの操作はできませんが、大砲を撃つ場所を指定したり、ゲージが溜まったらスキルを発動したりと、戦略的な戦い方も求められます。とは言え、全然難しくない面白いゲームシステムなので、気になったらぜひ遊んでほしいゲームです。

戦の海賊(センノカイゾク)
戦の海賊(センノカイゾク)
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運営元:SEGA CORPORATION
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ファンタジーウォータクティクス

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世界は俺が征服する!」というベタな目標を掲げた俺様系主人公が繰り広げる、本格的なタクティクスシミュレーションRPG「ファンタジーウォータクティクス」です。

スマホゲームではタクティクス系と言うと、ストラテジーゲームがメインだと思います。しかし本作は、往年のタクティクスゲームの名作を彷彿とさせるシステムになっているのが特徴です。

スマホゲームのほとんどが立体の概念がないことが多いですよね。アクションRPGでも平面を移動するものが多いですよね。しかし本作は、ブロックで区切られたフィールドを移動してバトルをする立体感があります。

フィールド上は立方体のマス目で区切られていて、キャラを移動させたり、立ち位置によって効果が変わったりと、本格的なシミュレーションRPGになっています。

ストーリーはコミカルな仕立てになっていて、会話会話にクスッと笑ってしまうようなエッセンスが盛り込まれています。その辺にも注目です!

ファンタジーウォータクティクス
ファンタジーウォータクティクス
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運営元:NEXON Company
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Re:Monster(リ・モンスター)~ゴブリン転生記~

Re:Monster(リ・モンスター)~ゴブリン転生記~ プレイ画面

「どう考えても死んだはずなのに 目覚めるとなぜかゴブリンだった・・・」

という痛快下克上サバイバルファンタジーが原作のスマホゲーム「Re:Monster(リ・モンスター)~ゴブリン転生記~」です。

ゴブリンが主人公ということで、設定だけ見るとゴリゴリのアクションゲームを想像してしまうのですが、予想に反してかなり作り込まれた戦略シミュレーションRPGになっています。

戦闘シーンは、自陣が9マスから成るチームを組み、そこに四方八方から敵が襲いかかって来ます。ターン制バトルではなく、リアルタイムに味方の配置を変えたり、強力なアビリティを発動したりして戦っていきます。

これがまた結構頭を使うんですよ。何も考えずに戦っていると、途中で主人公のゴブリンが狙われて負けてしまいます。ターンごとに敵が襲ってくる方向が変わるので、その都度味方の配置を変えて、どの敵から倒していくかを考えなくてはいけません。

最弱ゴブリンがどこまで下克上を起こせるのか、気になってついつい進めてしまいます。

Re:Monster(リ・モンスター)~ゴブリン転生記~
Re:Monster(リ・モンスター)~ゴブリン転生記~
評価
料金:無料
運営元:Alphapolis Co., Ltd.
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もぐ
30代半ばの1児の新米パパ。5歳からファミコンを始めて今では立派なおっさんゲーマー。ネットワークなどのITインフラ全般、WEBシステム系の開発やディレクション、データ分析など色々やってるエンジニア。 当ブログ【時機到来】はおかげさまで毎月100万回以上読まれています。 お問い合せはこちら