【レビュー】e-sports種目にもなったトレーディングカードゲームの決定版「Hearthstone: ハースストーン」 | おすすめスマホゲーム

Hearthstone: ハースストーン

価格 : 無料(アプリ内課金有)
ジャンル : トレーディングカードゲーム
対応スマホ : iPhone / Android

Hearthstone: ハースストーン タイトル画像

マジック:ザ・ギャザリングに始まり、遊戯王など日本でもTCG(トレーディングカードゲーム)が大流行しましたが、今世界で流行っているTCGはスマホやPCで遊べる「Hearthstone: ハースストーン」で間違いありません。特にイチオシのスマホゲームです。

なぜ特にオススメなのかと言うと、世界中で盛り上がっている「e-sports」イベントの種目にもなっていて、日本人も上位に行ける内容のゲームだからです。なんと世界選手権の賞金総額は100万ドル(日本円で1億円以上)という規模を誇ります。

Hearthstone: ハースストーン プレイ画像

ゲーム性としては、30枚までのカードを選んでデッキを作り、その中からランダムに配られるカードを駆使してライバルプレイヤーの体力を先に0にした方が勝ちというルールになっています。お互いに体力は30からスタートしますが、回復できる効果を持つカードもあります。

1ターンずつ交代しての行動となりますが、初めてのターンでは行動ポイントとなる「マナ」が1から開始となります。この「マナ」を消費する形でカードを使用するのですが、強いカードほど消費するマナの数も増えていきます。そのため、単純に強いカードだけをデッキに入れてもダメということになります。

特殊効果だけのものもありますが、多くのカードは使うと盤面に「ミニオン」が出現します。駒(コマ)みたいなものですね。それぞれ攻撃力と体力が設定されて、このミニオンを上手く活用して相手のプレイヤーを攻撃したり、自分を守ったりします。

Hearthstone: ハースストーン プレイ画像

また、プレイヤーも種類があって、9人の「ヒーロー」を選んでバトルすることになります。ヒーローによって特殊技である「ヒーローパワー」も異なりますし、そもそもデッキに組み込める種類も異なります

どんな戦い方・戦術を組み立てたいのかは好みがあると思うので、自分の好きなヒーローを選んでデッキを構成していくのが序盤に取り組むことになります。

Hearthstone: ハースストーン プレイ画像

TCGも歴史があるのでカードの特性もうまく考えられていて、「必ずしも強いカード」「必ずしも弱いカード」って無いんですよね。攻撃力が高ければコストも高くてアビリティがなかったりしますし。弱いミニオンでも上手くアビリティを発動させれば、超強力な役目を果たすことができます

例えば、「挑発」というアビリティがあるのですが、このアビリティを持つミニオンを出すと、相手プレイヤーはこのミニオンしか攻撃できなくなります。さらに追加で、攻撃力を上げるアビリティを持ったカードを使ってこの挑発ミニオンを強化すれば、うかつに相手は手を出せないシチュエーションを作り出すことができます。

こういう場面に対応するためには、直接ダメージを与えるカードをデッキに組み込んでおくなど、バトルの流れをイメージした戦略を練っておく必要があるというわけです。

Hearthstone: ハースストーン プレイ画像

ハースストーンは一般的なソシャゲーとは異なります。あくまでトレーディングカードゲームです。そのため、カードはパックで購入することになります。ガチャとは少し性質が違いますね。

「じゃあ課金しないとカードを揃えられないのか!?」と言うとそんなことはないのでご安心ください。クエスト(課題のようなもの)をクリアするとご褒美に1パック(5枚)もらえたりします。無料で手に入るカードでも充分戦える強さのものばかりです。

頭を使うカードゲームではありますが、プレイしていく度にバトルの勘が掴めていきますので、どういう戦略を立てようかアイデアが自然と湧いてくると思います。洋風なのでとっつきにくいと思うかもしれませんが、ゲームとしての将来性を考えると早いうちプレイすることをオススメします!

Hearthstone: ハースストーン
Hearthstone: ハースストーン
評価
料金:無料
運営元:Blizzard Entertainment
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