赤ちゃんをベッドで寝かすのが危なくなってきたので1歳を目処に布団に変えました

※本記事の下書きを書いてから忙しくなって気付けば3ヵ月くらい経ってしまいました(汗)その点を踏まえて読んで頂ければと思います。

生まれてから約1年ちょっと、初めてのパパ業ママ業でなんだか目まぐるしい日々を過ごしてきた感がありますが、振り返ってみるとあっという間です。

最近(1歳ちょうどの頃)はハイハイも猛ダッシュでするようになり、1人で色んなところに掴まり立ちしている愛娘。赤ちゃん自身も自分の成長を楽しんでいるような気がして、見ていて微笑ましいです。

動いている我が子を見られるのは嬉しいことなのですが、ただちょっと困ったことがありました。今までは子どもが寝ていたら、そっとベッドを抜け出して家事ができたのですが、今は泣き声も上げずに起きてしまうようになったんですよね。

そんなに高くないとは言え、ベッドは赤ちゃんにとっては危険な高さ。もし頭から落ちたら・・・シャレになりません。

そこで妻と娘が寝ていたベッドを処分し、布団に変えました。なぜそうしたのかを今回お話ししたいと思います。

我が家はママが子どもに添い寝

赤ちゃんが生まれて必要になるものに「ベビーベッド」ってありますよね。周りの方の話を聞いていると、買う家庭と買わない家庭は半々くらいでした。

ちなみに我が家は買いませんでした。「夜泣きであやすのに多分添い寝になるだろうな」と思っていたのがその理由になります。買ってもおむつの交換台になりそうでしたので(笑)

そのため夫婦で寝ていたダブルベッドの横に赤ちゃん布団を敷いて、そこで寝かせていました。

ただ、夜泣きがそこそこひどかったんですよ。夜中は泣き止ませるために妻があやすことが多かったのですが、私が起きてしまうことでの仕事への影響が心配だと相談を受けました。そのため、私は別の部屋で寝るようになったんです。

妻と子どもで同じベッドで寝るのは、概ね良かったようです。泣いてもすぐあやせるし、お腹が空いてて泣いていたらそのまま添い乳できるとのことで。

寝かしつけたら1人にすることも

夜寝ている時は基本的にはしませんが、お昼寝させる時なんかは子どもが眠りに入ったらそっと抜け出すことがよくありました。

私も休日はお昼寝させていましたが、子どもが熟睡して離れても泣かない時はベッドから抜け出してました。赤ちゃんがいるとなかなか自分の時間を作ることができないので、抜け出している間にブログを書いたり、テレビを見て息抜きしたりしていました。

もちろん、離れている時に子どもが寝返りとかしてベッドから落ちちゃったら大変なので、こんなベッドガードは取り付けていました。寝返り程度であれば、問題なく落ちないようにガードしてくれていました。

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ただ、自分で起き上がって掴まり立ちするようになってから、そうやって1人で寝かせるのも危なくなっちゃったんです。

赤ちゃんにとってはベッドの高さでも超危険

ベッド 落ちた」と検索窓に入れると、次には「赤ちゃん」と表示されるほど、赤ちゃんがベッドから落ちてしまう事故が多いです。

「ベッド 落ちた 赤ちゃん」検索結果イメージ

赤ちゃんは大人よりも落下に対する衝撃強度が弱いので、頭から落ちてしまったら最悪の事態にもなり得ます。

いくらベッドガードがあっても、掴まり立ちをしっかりするようになってしまったので、目を離すわけにはいかなくなりました。掴まり立ちはできるものの、なんだか足腰がフラフラしておぼつかない・・・(汗)

壁や柱を掴んで立っている時も、手を滑らしてズルッと行くことも多いわけですから、ベッドガードを乗り越えて落ちちゃう可能性も非常に高いわけです。

ぐっすり寝ているのを起こすのもかわいそうだし、寝不足にさせると昼間ぐずっちゃうので、「じゃあいっそのことベッドを処分して布団にしちゃおう」となったんです。




赤ちゃんと一緒の布団生活

赤ちゃんと一緒に布団で寝るからと言っても、別段特別なことはありませんでした。

むしろ、ダブルベッドとマットレスを処分するほうが大変でした・・・(汗)

ただ、基本的なこと含めて「こういうことしたよ」というのを書き記しておくことで、ベッドから布団にしようかと悩んでいるパパ・ママの参考になればと思いますので書かせてもらいます。

まずはベッドの処分方法を確認

何はともあれ、ベッドの処分方法を決めなければいけません。ダブルベッドの厚めのマットレスを使っていたので、1人で運ぶのなんて到底できないレベルですからね。

で、我が家の場合は「粗大ゴミとして処分」一択でした。

「捨てるなんて勿体ない!」というご意見を頂くかもしれませんが、汚れも気になっていたこともあったので今回は思いっきり捨てることにしました。

うちの自治体は粗大ゴミを収集してくれますので、清掃工場に電話して、粗大ゴミ処分用のシールを購入しておけばOKです。

ちなみに「部屋から持ち出すのが大変だから・・・」と言う理由で、ポストのチラシなどでよく入っている不要品回収業者に頼むのも手の1つなんですが、相当高い料金を請求されるので注意してください。

手間が掛からないのはメリットではあるのですが、過去にパソコン用のCRTディスプレイ1つで3000円取られたことがあります・・・(汗)

布団の注文

ベッドを処分したけど、寝るところがなくなった!」なんてうっかりな事態にならないように、粗大ゴミ回収の予約を取ってすぐに布団を注文しました

基本的に我が家はネット通販フル活用なので、今回は楽天で探してみました。

移動は普段車ですが、0才児を抱えて出掛けるのはなかなか大変。土日もなんだかんだ忙しく過ごしていることもあるので、お店を回って布団を吟味するのも一苦労ですからね。

今回は妻と子どもが2人寝られるサイズの布団ということで、こちらを選びました。値段と質は比例する部分がありますが、レビュー数と評価もなかなか良かったので1万円で買えるこちらに。

また、今住んでいる部屋はオールフローリングのため、フローリングに直で布団を敷くと「湿気」の問題が出てきます。フローリングは湿気がこもりやすいんですよね。

実際、引っ越しする時には当然ベッドを解体して移動させるわけですが、その時のマットレスの裏側を見てみると黒い点々が・・・。

そう、カビです。

カビの胞子は赤ちゃんにとってアレルギーや喘息の原因になるとも言われています。うちはまだカビが少ない状態ではありましたが、やっぱりまずいですよね。。。

ということで、赤ちゃんがいるご家庭でベッドで寝ているところは一度チェックされてみるのをおすすめします!




すのこも一緒に注文

布団とすのこの写真

フローリングに布団を直で敷いてしまうと、ベッドよりは湿気がこもりにくいと思いますが、布団もしっかり湿気が溜まっていきます。

「毎日布団を干せばいいじゃないか」とも思ったのですが、梅雨の時期や雨が長く続いた時はさすがに布団は干せませんよね。夏場は寝てても汗をかきやすいので、できれば湿気はこもらないようにしたいところ。

そのため、我が家では布団の下に設置できるように大きめの「すのこ」を注文しました。色々と探したのですが、「シングル用」か「ダブル用」しか当時なかったので、布団をはみ出してしまいますが「ダブル用」を購入しました。

すのこも敷きっぱなしにしていたら湿気が取れずにカビの温床になってしまいます。そのため、定期的にすのこの乾燥ができるように折りたたんで立てることができるタイプを選びました。

これを使えば、雨の日に部屋の中で布団を干すのにも使えるので一石二鳥というのもありますね!

ベッドの処分

粗大ゴミを収集してもらうにしても、ゴミ置き場の近くまで持って行かなければいけません。マンションやアパートによっては、粗大ゴミ置き場もあるかもしれませんね。

なんだかんだ持ち運ぶのに時間が掛かるので、家に一人放置というのも心配。ということで、子どもをおんぶしながらなんとか運び出しました。うちは1階ということで、移動距離が短かったのでなんとかなりました。

2階以上だったり、ゴミ置き場が離れていたりする場合は、誰か助っ人を呼んだ方がいいかもしれませんね。粗大ゴミを捨てる日はどうしても清掃局などの都合になってしまいますが、シングルベッドでなければ相当重たいので男手2人の方がいいと思います。

布団を敷く前に清掃と消毒

ベッドを外に出し終わったら、布団を敷く前に掃除です。

掃除機を掛けて、雑巾掛けして、軽めにアルコール消毒をして換気をよくして乾燥させました

この辺はある程度お掃除の仕方にもよると思いますが、我が家はこんな感じです。

寝心地は?

さて、肝心の寝心地ですが、妻曰く「特に気にならない」だそうです。よかったよかった。

(当時)もうすぐ1才の娘も、これまでのベッド生活と変わらないようでちゃんと寝てくれています。

最近は眠れない時は掴まり立ちしたり寝返りしたり、別の意味で大変ではあるのですが・・・(笑)




ベッドから布団に変えた赤ちゃんとの生活

おかげで、子どもが寝ている時に布団から抜け出してもベッドから落ちる心配がなくなったので、妻も私もちょっとした時間が持てるようになりました。

私も休日に子どもと一緒にお昼寝しますが、寝かしつけて自分の部屋で作業しててもよくなったのが良かった点です。

カビやすさも軽減されたと思いますので、赤ちゃんにとっては良い選択だったかなと思います。

もし、「赤ちゃんのベッドからの転落」や「ベッドのカビ」が気になっている親御さんがいたら、布団生活をオススメしますよ。

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