【新曲】続々とアップされている「ASKAのFellowsを、私が作ってみた」企画【YouTube】

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最近はもっぱらロックミュージックを聞くことが多いですが、実は小中学生の時にもっともよく聴いていた音楽はCHAGE&ASKA(チャゲ&アスカ)でした。

初めて買ったチャゲアスのCDは確かアルバム「GUYS」だったと記憶していますが、そこからデビュー曲まで遡って全ての曲を聞き漁っていたのが懐かしい思い出です。

しかし世間を大きく騒がせる事件があり表舞台で見かけることが少なくなったASKAさんではありますが、私は今も彼(彼ら)の曲が好きでASKAさんの個人事務所名でもあるYouTubeチャンネル(Burnish Stone)も登録しています。

そんな中、ASKAさんが8月1日に公開した動画が多くのファンを今動かしています。

君が、作詞作曲してみな!

こちらは2017年8月1日に公開された動画なのですが、簡素なイメージ画像とオケ(伴奏)だけが収録された動画になっています。

動画内のテキストには、「カラオケ 作詞作曲してみな!! FELLOWS ASKA」とだけ書かれています。

以下がYouTubeでの説明文になります。

2017/9/13日に配信を行う楽曲のカラオケです。僕は「Fellows」と、いうタイトルで歌いました。君のタイトルは何?メロディは、どうつける?歌詞もメロディも無限です。ここで君の作品となったこの楽曲に、君の歌として公開してみてください。楽しみです。タイトルには「ASKAのFellowsを、私が作ってみた」と、入れてください。このカラオケは、ただのバックグラウンドです。「僕は、こう作った」と、いうだけです。僕の「メロディ」「詞」が完成などとは決して言いません。君が、あなたが作詞作曲してみなよ。投稿していただいた曲は、すべて聴かせてもらいます。約束するよ。 ASKA

つまり、「このオケを使って自由に作詞作曲してみてください」という斬新な企画なわけですね。

初めてこの動画を見た時に、なんと面白い企画なんだと思ったと同時に、なんと難しい企画なんんだと思いました(笑)

特にサビ部分の展開が独特なので、この部分の作曲には悩むだろうなと思ったのが正直なところです(私も昔作曲していたので)

続々とアップされるファンによる作詞作曲

どのくらい曲がアップされていくのかなあと一ファンとして気になっていたのですが、予想以上に多くの方がYouTube上に曲をアップしています

中には音楽を生業とされているプロの方もいたりと、その曲のクオリティの高さに驚きました。

後ほど私が特に気になった動画をご紹介したいと思いますが、今もなおASKAさんを慕うファンの方の多さにも驚かされました。

特にこの企画(?)には期限が設定されていないのでいつまでアップされるか分かりませんが、今もなお新曲が続々と作られています。

アップされた曲はASKA氏が本当に聴いているそうです

ASKAさんのブログを見ていたら、気になることが書かれていました。

「Fellowsを、私が作ってみた」

気になる、シンガーがいますね。

「DADAレーベル」から、

声をかけさせていただくかもしれません。

引用元 :
ちょっと、休憩中。 – aska_burnishstone’s diary

ブログを拝見している限り実際に曲を聞かれているとの記述も見受けられるので、既に何百曲とアップされている曲を聞かれているようです。

これはファンにとっては非常に嬉しいことであるとともに、音楽で活躍したいと考えている方にとってもすごい機会なのではないでしょうか。

上記の「DADAレーベル」というのはASKAさんの音楽レーベルなのですが、これがきっかけでデビューなどに繋がる方がもしかしたら出るかもしれませんね。

「ASKAのFellowsを、私が作ってみた」動画の紹介

YouTubeでアップされた動画の中から、私が気になったものをいくつかここでご紹介したいと思います。

今回は幅広い人に知ってもらえればと思い、楽曲として聞きやすいものを中心にピックアップさせて頂きたいと思います。

▼YouTubeで「ASKAのFellowsを、私が作ってみた」を検索

「THE ANSWER」 ヤマシタカツヒロ氏

既に音楽クリエイター・プロデューサーなどとして活躍されているヤマシタカツヒロさんがアップされた「THE ANSWER」です。

もともとはASKAさんがアップされた1コーラスのみの動画だったのですが、コメント欄でのリクエストを受けて2コーラスの楽曲に仕上げています。

まさにプロの仕事とも言えるクオリティで、プロモーションを見ているかのような出来になっています。

唄で答える気持ちを表したような曲だと感じました。ASKAさんが音楽の道に進むきっかけになっているとあり、ASKAさんへの想いが伝わってきました。

「The One」畑中摩美氏

浜松市在住シンガーソングライター畑中摩美さんの「The One」というタイトルの曲です。

レコーディングの様子を固定で撮った動画になっているのですが、透き通るような声が聴いていて非常に気持ち良く、その表情とセットで唄への想いが伝わってきます。

1コーラスの中で1つの物語が作られているようなメロディになっていて、それぞれのメロディで変わる歌の表情に注目です。

「舞言葉」登坂亮太氏

作詞作曲家・音楽プロデューサーとしても活躍されている登坂亮太さんの「舞言葉」というタイトルの曲です。

白黒をベースにマイクを前に歌う登坂さんを固定カメラで撮った動画になっています。声がめちゃくちゃ優しいんですよね。高音がとても心地よいです。

高音部分の心地良さとサビ終わりの盛り上がる感じがとてもいいと感じました。




フルサイズのカラオケも予定されている

9/13にリリース配信される新曲「Fellows」にあわせて、この楽曲のカラオケフルコーラスの公開を予定されているそうです。

9月13日リリースの「Fellows」。

カラオケをフルサイズでリリースしてみようと。

僕の「Fellows」と、同じ音質でリリースしますので、
自分のオリジナル曲を完成させてみてください。

引用元 : 昨日は、たっのしかったなぁ。 – aska_burnishstone’s diary

これをきっかけにさらに作詞作曲をする方が増えるかもしれませんね。

作ってみたいと考えた人は聞き過ぎに注意

多分なんとなく分かると思うのですが、他の人の曲を聞き過ぎると影響を受けてしまうので注意した方がいいと思います。

この記事を書くにあたって私は色々な曲を聴き漁ったのですが、特に印象的なメロディは頭の片隅から消えません(いいことなんですけどね/笑)

私も鼻歌程度で作曲してみたのですがもろ影響が出てしまい、ちょっと落ち着いてからトライしたいと思います…。

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