【アプリ】自拠点が前進するタワーオフェンスRPG「エアリアルレジェンズ」の紹介【スマホゲーム】

エアリアルレジェンズ プレイ画像

横一直線に移動する戦闘システムのゲームをラインストラテジーと呼ばれていますが、その中でもタワーディフェンス系のゲームは日本でも増えて来ています。

それらのジャンルのゲームはキャラクターを大量に発生させて数で攻めるタイプのものが多いですが、それらとは一線を画す戦略性が高めのスマホゲームを最近よく遊んでいます。

守るだけではなく攻めていく新感覚のタワーオフェンスRPG「エアリアルレジェンズ」をおすすめスマホゲームとしてご紹介します。

骨太のラインストラテジー系RPG

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エアリアルレジェンズは、ラインストラテジー系でかつタワーディフェンス系のRPGになっています。

パーティになるキャラクター含めグラフィックが可愛い感じなのですが、プレイしてみると想像以上に歯応えのある骨太のゲームになっています

基本ライン一本のストラテジーなのですが、地上だけでなく空中の戦いがあったりと戦略的な戦い方を求められるのが他のゲームと一線を画しています。

主に特徴となるのが3点です。

  • 自拠点を前進させるオフェンス性
  • 空中の概念がある立体的な戦い
  • 独自のエア(コスト)の蓄積方法

今回はこれらの特徴を中心に「エアリアルレジェンズ」の世界をご紹介したいと思います。

エアリアルレジェンズの魅力

自拠点(大砲船)を前進させるオフェンス性

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本作の肝となるのが、戦闘シーンであるラインストラテジーとなります。

自拠点を守りつつ、キャラクター(通称:レジェンズ)が右へと進んで敵を攻撃していくタワーディフェンス系になります。

ただ他のゲームと大きく違うのが、自拠点である大砲船になぜか「足」が付いていて移動するという点なんです。だから、「タワーオフェンスRPG」というジャンルになっています。

普通のタワーディフェンスゲームだと城や基地などの自拠点は動かないですよね。

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この時の足の動き方がまた蜘蛛みたいで独特なのですが、前進に比べて後進がゆっくりだったりと描写が細かいです。後ろに進む感じは見てて面白いんですよね…(笑)

ではなぜこの大砲船が動くのか、それがこの後の「エアリアル」の存在に繋がっていきます。

エアリアルによる立体的な攻め

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自拠点は「大砲船」なんです。よくあるタワーディフェンス系だと大砲からは直接砲弾を放って攻撃するのが定番ですが、本作はちょっと違います。

パーティの中で最大2人まで編成できるのですが、エアリアル対応のレジェンズというのがいます。

このレジェンズは大砲から空中に向かって放つことができるんです

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指で引っ張って放つという、ちょっとしたひっぱりアクションのような動きをします。

このエアリアルを使うことで、頭らへんに弱点が設定されているボスなどに効果的な攻撃を加えることができるという寸法です。

うまい角度で敵にあたるとコンボを重ねて何度も攻撃を与えることができるのが気持ちいいんです!

スキルである「アーツ」の独特の発動方法

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各レジェンズには「アーツ」と呼ばれるスキル(必殺技)が設定されています。

ゲージが溜まるとこのアーツを発動されることができるのですが、本作で特徴的なのがそのゲージの溜まり方なんです。

各キャラ横並びでゲージが溜まるゲームは多いのですが、本作はそのキャラのクラスタイプ(属性)に応じたゲージ(アーツエナジー)が必要になってきます

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そのためそのクラスに応じたアーツエナジーが溜まらないとアーツが発動できないというのが独特です。

ちなみにアーツに用いずにエア(いわゆるコスト)に変換することもできるので、戦況に応じて使い分ける必要があるということで、このゲームの戦略性の高さが伺えると思います。

大砲船を強化するのが面白い

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自拠点である大砲船は、守らなきゃいけない存在であるとともに戦闘時の基点になる存在です。

各レジェンズはこの大砲船から出動しますのでなるべく前に移動させたいものの、攻撃を受け続けてしまうと負けてしまいます。

そのため、「HP」「最大エア量」「初期エア量」「魔法陣の広さ」がパラメータとして設定されているんです。

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初期ではどうしても貧弱なため、大砲船を特殊なクエストを通じて強化していくことができるんです。

これだけ自拠点にパラメータが設定されているラインストラテジーは珍しいです!

ハウステンボスをモチーフにした世界観

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エアリアルレジェンズには「城下町」というモードがあるのですが、ちょっとした街を育成するミニ要素なんですね。

ここではいくつかのエリアに移動することができるのですが、それらのエリアは長崎にある日本最大級のテーマパーク「ハウステンボス」をモチーフにしています。

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例えば、郊外エリアであればハウステンボス内にある多数の風車と同じ形をしたものが登場しますし、ハウステンボスのマスコット「ちゅーりー」も登場します。

ディズニーランド+ディズニーシーよりも敷地面積が広いとされるハウステンボスにはいつか行ってみたいと思っているのですが、ひとまずは城下町の雰囲気で楽しめます(笑)




骨太なゲームが好きな人におすすめしたい

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一般的なタワーディフェンス系のゲームに比べると、エアリアルレジェンズはより骨太なRPGになっています。

今回触れていませんがレジェンズごとに専用シナリオがあったりと、キャラ育成はかなり奥深くなっています

キャラクターがバンバン新しくなっていき乗り換えていくゲームではないので、愛着を持って育てていけるところが気に入っています。

新感覚のタワーオフェンスRPGが気になった方はぜひ遊んでみてください。

エアリアルレジェンズ
エアリアルレジェンズ
評価
料金:無料【PR】
運営元:株式会社グッドラックスリー
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もぐ
30代半ばの1児の新米パパ。5歳からファミコンを始めて今では立派なおっさんゲーマー。ネットワークなどのITインフラ全般、WEBシステム系の開発やディレクション、データ分析など色々やってるエンジニア。 当ブログ【時機到来】はおかげさまで毎月100万回以上読まれています。 お問い合せはこちら
 

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